両神村、小鹿野町散歩
1月24日(火)
スケッチ
川越・500羅漢から。
喜多院の500羅漢、これで何体描いたことになるのだろう?最初に描いたのは一昨年あたりだったかな。
「まあ、一杯どうだい、酒だよ、この世は、なあ」
「じゃあこれに貰おうか・・・おっとっとっと」
テナ会話でもしているかな。
○今日の俳句
融雪剤バケツで撒きぬ朝の道
しずり雪落ちても鳩は驚かず
屋根雪に陽当たりて遠き雪嶺
猛き草みな頭垂れ雪の朝
冬の日の訪ねあてれば休館日
降る雪やヘッドライトの輪の中に
急ぎつつ息の白きを楽しめり
○雪見は空振り
朝は雪が積もっていました。しめしめ、こんな日は雪見に限る。あまり金をかけずに行けるところ・・・ということで、秩父にしました。
でも、今日の雪は逆でしたね。秩父は雪が降らなかったそうです。智光山にでも散歩に行く方が、雪は見られました。
で、予定変更。三峰口で小鹿野町営バスに飛び乗り、薬師堂へ。薬師の湯に入ろうと思ったのです。
ところが、これもアウト。薬師の湯は定休日だってさ。
近くのうどん屋で、たぬきうどんとビールで昼食。そこで教えて貰って、国民宿舎両神荘へ。ここで日帰り入浴。薬師の湯と同じ温泉だそうです。
両神荘から小鹿野町役場まで散歩。今流に言えば、ウォーキング。
小鹿野町の酒屋の店先ではこんな人形が自転車に乗っていました。さすが小鹿野歌舞伎の町。
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