2012年5月 4日 (金)

ブログ「Chikirinの日記」について

5月4日(金)

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今朝の毎日新聞の写真から。エジプトの女性。

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こちらは清澄庭園。

○今日、みどりの日。

 少しずつ雲退く空やみどりの日

明日は立夏。暦の上では夏。でもねえ、まだ春だよ。

私は毎日ブログを書いているわけだが、書く前に人様のブログを幾つか読む。

最近気に入っているのが「Chikirinの日記」である。書き手は休職しているのか退職しているのか知らないが、今のところ仕事をしていない女性。不定期で更新しているようだけれども、本人自称「おちゃらけ社会派」だそうである。さまざまな社会問題を、私など気づかぬ視点で取り上げる。「おちゃらけ」というのはブログの最後を「そんじゃーね」と書いて閉じるからかな。

最新の記事は「世界を歩いて考えよう」で、そういう題名の本を出版するのだそうだ。その前にも2冊ほど出版しているそうで、何か1冊くらいは読んでみたいものだ。

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2012年5月 3日 (木)

移植した大木

5月3日(木)

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福島県いわき市で開かれた「放射能を考える」の催しに参加した親子。笠の毎日新聞の写真から。

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智光山公園。

雨に閉じこめられ、近くのスーパーに香辛料などを買いに行っただけ。

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 移植せる大木芽吹く小糠雨

移転した旧入間川小学校(中学校だったかな?)のく校庭にあった榎(?)が切られると知って、近くの幼稚園のオーナーが、個人でその木を、幼稚園の裏に移植した。全身を包帯で巻かれているが、どうやら根付いたようだ。木の上から小さな枝がちょろちょろと出ている。

 春たけなわ探すときには見つからぬ

近ごろ捜し物が多い。ボケの兆候?         

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2012年5月 2日 (水)

森鴎外の芸術論

5月2日(水)

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話題の人、ダルビッシュ。昨日の夕刊の写真から。

 昼風呂にビール1本子供の日

別に子供の日ではないけれど、ゴールデンウィークでは字余りだものね。

今日は仲間数人と山行の予定でした。雨で中止。昼頃、市中の温泉大和の湯へ。

湯上がりご、ビールを飲みながら、「森鴎外随筆集」など読みました。今日読んだのは「涼休録」。鴎外の芸術論です。

「昔の人は(中略)芸術を完全にしようと心掛けた」「今の人は(中略)何か昔の人の見落とした穴がないかと探している」。「昔の人も自然を写すといって、今の人も自然を写すという、この写すというのは自然そのままでない意をあらわしている。芸術は自然そのままではない」。「形式を模倣して前人のお供をするのは固より卑しいが、形式を破壊しようと(もがき苦しむよりも・・・ぼんくらカエル意訳)どの時代、どの国の古い作をでも充分に研究して(中略)新しい芸術を産み出すこととしたらどうだろう」。

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2012年5月 1日 (火)

つつじ山

5月1日(火)

起き抜けスケッチは、今朝の毎日新聞の写真から。

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二見 梓さん。19歳。バレーボールの選手。次代の木村沙織を期待されている一人だそうです。アイドルなみの美形なんだってサ。

リバーサイドで経営する、かすみがわ食堂へ。包丁研ぎのボラ。
こぶし福祉会の評議員会の議事録にサイン。押印。
その行き帰り、稲荷山公園の下を通ると、つつじが山を覆っている。

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 遠見には全山つつじ雨の中

今日の雨は、まさにところにより雨でした。おなじ狭山市でも、所に依るのです。リバーサイドへは自転車で行ったのですが、そのリバーサイドのある鵜の木は雨。市役所や狭山市駅のあたりは曇り。道も濡れていないので、降った形跡はありません。そこを過ぎて狭山台あたりに来ると、また雨なのです。私はカッパを着たり脱いだり、いやはや・・・。

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2012年4月30日 (月)

木の枝工芸展、参考になりました

4月30日(月)

まず朝起き抜けのスケッチから

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上は、今朝の毎日新聞広告写真から。

精障者作業所みちくさへいったら、今日は休みでした。予定表は貰っていたのですが、確認していませんでした。

で、家でごろごろしたあと、智光山公園へ自転車で散歩。

 自転車で下る坂道若葉風

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 葉桜や池のほとりで語らいぬ

池の対岸でアベックが・・・いいなあ。

 番蝶一度別れてそれっきり

草の上を番の蝶が飛んでいましたが 、上になったり、下になったり、蝶っていいなあ・・・テナものでしたが、ふっと右左に別れてあとはどんどん遠くなりました。相手のメールアドレスも聞いてはいないようだし、永遠の別れだね。

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智光山公園で、カワセミの写真を撮ろうとしている人達です。

緑の相談室前で、木の枝で作った工芸品を展示していました。「みちくさ」で教える立場として、大変参考になりました。

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ブログの書き方を変えてみたけれど、面倒だね。

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2012年4月29日 (日)

話しはいろいろありまして

4月29日(日)

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模写 平山郁夫 蛇使いの男だって。

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新聞の折り込み広告の写真から。

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大宮公園にて。

○2日分の俳句

 白壁に影を落としてハナミズキ
 ハナミズキベンチまで来て泣く選手

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大宮公園で女子高生の弓道の試合があったようで、その1コマ。

 草萌える夫婦げんかは熱くなり

前のベンチに座っていた夫婦、言い争いを始めました。何事かを責める夫。抗弁する妻。夫は1ッ発殴ったようです。妻も負けてはいない。見るのが辛くて、わたしはベンチを離れました。

 旧校舎菜の花尽きる丘の上
 田水張る己の姿映しつつ
 行列に並ぶのは嫌昭和の日

○順序として、まず昨日から。

5月の歩く会で大宮を案内しようと思っていました。偶然にも水彩画の会でも、大宮の盆栽美術館を見たいという声が上がりました。おおかた分かってはいるのですが、念のため下調べに行きました。

水彩画の会の人達は足が弱いので、盆栽美術館とその周辺の盆栽園で終わるでしょう。歩く会は市民公園、盆栽村、大宮公園、氷川神社、大宮第2公園、見沼西縁くらいでどうだろうかと思っている。

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清香園の盆栽。このほか見事な盆栽ばかり幾つも。私にいわせたら、まわりの盆栽園を見れば、盆栽美術館なんて、という感じ。盆栽村自体にも風情がある。

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大宮公園から第2公園にいたる道。ハナミズキが満開です。

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見沼西縁。風車と菜の花。写真の女性は乳母車を押しています。男性は外人さんで、きれいな日本語を話します。向こうに見える森が大宮市民公園。足元までリスが出てくる「リスの家」がある。

○夜、Sさん宅で、山の会、夏山の相談。

場所と日にちをきめる。ここで私は飲みすぎ、ブログを書くのが億劫になりました。

○29日

マンション、自主管理組合の総会。

通販で買った、電子レンジ用圧力鍋が届く。さっそく使ってみたが、圧力鍋と言うほどのものなのかなあ。電子レンジで煮物ができるのは便利だけれど・・・。

 

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2012年4月28日 (土)

眠くてどうにもならない

4月28日(土)

眠くてどうにもなりません。何やかや問題もありますが、すべて明日以後。もう寝ます。さよなら。お休みなさい。

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2012年4月27日 (金)

ちょこちょこスケッチ

4月27日(金)

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下は今日水彩画の会で描いたもの。清澄庭園です。上は今朝の毎日新聞の広告写真から。

今日は下の絵を描いた後、上の絵を描きました。かかった時間は、下の絵の方が、上の絵の3倍もかかっています。でも、出来はどうでしょうか。上の絵は、多分30分かかっていません。

この人、女優なんですってね。わたしは可愛い男の子と思って描きました。だから男っぽくなったのかな。

○今日の俳句

 歳時記を読んでは見ても春の雨

○もうあらためて書く必要も無いが、水彩画の会がありました。水彩画として書いたのが下の絵で、ちょこちょこっと描いたのが上の人物画。なぜか、ちょこちょこの方がいいなあ。 

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2012年4月26日 (木)

近ごろ粥に凝っています

4月26日(木)

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入間川の上流。この先に小名木川(といったと思う)との合流点があり、その先は名栗川になる(と思う)。

○今日の俳句

 薄曇り話はいつか震度七

○ボラグループ定例会。

私たちのグループもすっかり元気が無くなって、今日出席は6人。会議は短時間ですむ。もっとも、この前の総会の時、定例会の半分ほどはすませている。普通、定例会では、前定例会から今日までの各人の活動、これからの予定が話される。そして、V連や社協の要請など。

○粥に凝っています

わたしはお米を2合、電気釜で炊く。それを4等分して毎朝1つずつ食べる。昼と夜は米を食べないので、1合で2日持つわけだ。

でも、このところ粥に凝っているので、1合ずつ焚いている。それで3日持つようになった。粥を作るにも、いろいろとバリエーションがありますね。さまざまな具材を入れたりするわけですが、これが楽しい。次はどうしようか、などと考えるとね。

粥にダイコンやカブの葉をこまかくきざんで入れるとか、沢庵を粗みじんにしてシーチキンの缶詰とともに粥にまぜる、なんていうのもおいしいよ。きのこ類を佃煮にしておいて混ぜるなんていうのも良いなあ。その他、バリエーションはいくらでもある。

おじやとどう違うかと言うことですが、最初から水を多く入れて焚くのが粥で、普通の飯に、水を加えて焚くのがおじやだそうです。冷御飯に水を入れて電子レンジでチン、というのはおじやになるわけです。同じようなものですが、味は少し違います。粥は水が米の中にとけ込んでいる感じ。おじやには、そこまでの一体感はない。まあ、両方とも旨いけれどね。

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2012年4月25日 (水)

天覧山は小学生でこぼれそう

4月25日(水)

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模写 川合玉堂 玉堂もラフスケッチをする鵜がいかな

○今日の俳句

 菜の花やヘリコプター
 新緑に濃淡はあり薄日さす
 杉林ぬけて輝く若葉道
 ここからは川の名かわる谷紅葉

○今年奥日光へ行ったとき「うつしみの一人の酒に雪しんしん」という句を作り、ブログに載せましたが、「うつしみ」は「うつせみ」の間違いでした。その句を「つばさ誌」、に出句しようとして間違いに気がつきました。「うつせみ」は「空蝉」で、「うつしみ」なんていいません。わたしのブログなど真面目に見ている人は居ないでしょうが、訂正しておきます。

○天覧山から宮沢湖にぬけるコースは、山と言うよりは丘歩きで、構えずにいける楽なコース。今日はそこへ行ってみようと思いました。ところが天覧山に行ってみると、頂上は小学生で埋まっている。

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すごいもんだね。画面の外にもたくさんいるのだ。そればかりではない、天覧山に登る途中にもたくさん追い抜いた。まだまだ登ってくるのである。飯能市ばかりではなく、他の市の小学生も登っているようだ。

わたしが聞いた子どもたちは、巾着田の方に行くようだったので、わたしは恐れをなし、宮沢湖は諦めた。巾着田へ行くには、途中まで宮沢湖コースとダブル。

で、多峰之主に向かった。途中、多峰之主方面から来る登山者とすれ違ったので、わたしは天覧山の様子を教えた。ところが、多峰之主も小学生でいっぱいだという。

まいったね。いわれる通りそののち多くの小学生を追い抜くことになる。多峰之主に登る意欲を失って、雨乞池から下山することにした。

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下山して、飯能駅の裏側、入間川の川岸へ行ってみる。ここもそれなりにきれいなところだが、遊歩道を造る工事中でした。

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この小母さん何をしているのかな? 

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