2016年1月 9日 (土)

新年会

Img049

新年会

 新年会と言っても老人会の新年会です。

狭山第1丁目自治会の老人会ですね。まあ、義理で入った老人会ですが、この会」に「歩く会」を作りたいと思って去年、少しはたらきかけたのですが、はかばかしい反応は得られませんでした。
 今日話していて、私のやり方に問題があったのかなと反省し、3月にもう一度働きかけてみる気になりました。「そんなこと知らなかった、知ってたら私一人でも行ったのに」という人がいたのです。

気になる俳句

 いまも師に遠く座すなり新年会 風間ゆき

ぼんくら俳句

   新年会酔いにまかせて初風呂敷


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月 5日 (火)

明日は立夏

Photo

 上野原市郊外

今日、子供の日。

 一般の家庭ではコイノボリを飾らなくなったという。そういえばそうだな。今日はベランダで泳ぐ小さなこいのぼりを見たけれど、確かにめずらしい。絶滅危惧種だという説もあるが、川筋のイベントなどでは何百匹も泳がせていたりする。

明日は立夏

 暑くなったと言っても、いまは爽やかな季節です。じくじくとむやみに暑苦しい季節と一緒には感じられない。梅雨までは春でいいような気がするんだけれどネエ。
 暦の上では明日から夏です。

気になる俳句

   みずからの竿強打して鯉幟  鷹羽狩行

ぼんくら俳句

     消息を知れずに今年の春もゆく
     人間の柩は地球草茂る
     野仏はすかんぽに隠れるほどがよし


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年1月 5日 (日)

句集校正

1月5日(日)

新聞の広告写真を絵にしました
    001

 MさんとYさんに集まってもらって、昨日大急ぎで作った句集のプリントを校正してもらう。どんなに注意したつもりでも、間違いは必ずあるものですね。まして私はおっちょこちょいだから・・・。
 校正を終わってから、句集に添える新年会に関する文書の文言などを相談。例年通りなのだけれども、多少の違いもある。新年会の進め方、役割などの話も。
 その他、例会について、建設的な意見がありました。
 小冊子の句集は選句用紙を添えて、明後日には発送できると思います。

     松の内句会の相談しておりぬ

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月 3日 (火)

振り込み詐欺

12月3日(火)

Img121
これでも平林寺の境内です。大八車の荷台や水車の歯車などはっきりしすぎて気になるけれど、まあ、いいことにしましょう。

こぶし福祉会、かすみ川食堂の包丁砥ぎ。ついでに精障者作業所コパンの包丁や、ボランティアが持ち込んだ包丁も研ぐ。

 振り込め詐欺と言うんですすか、あんなに騒がれているのに、被害は増えているんですってね。彼らもいろいろ研究して技術を上げているんだな。私のところにも来やしないかと楽しみに待っているのに、来ないんですネエ。
 そういえば、前に一度だけそれらしいのがあったなあ。「もしもし、ぼんくら君のお父さんですよね」私のところは娘ばかりで、嫁に行っているから、苗字などは違うのだ。「ぼんくら君のお父さん」もないもんだ。「何言ってるんだい」と電話を切ったけれど、もう少し楽しんでから切ればよかった。今思えば、残念だなあ・・・。

    いちょう散る施設の包丁研いでおり

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月15日 (日)

雨読

9月15日(日)

Img043
昨日の絵にパステルで色を載せてみました。

 晴耕雨読と言いますが、今日は雨読です。と言っても、まともな本をまじめな顔をして読むと言うのではありません。手当たりしだい読み散らすと言うことですな。台風が近づいている不安定な天気なのに、わざわざ出ることもないさ、と言う気分。

   強弱をつけて雨降る野分まえ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月30日 (金)

脳みそが茹っている

8月30日(金)

Img025
上長瀞

   街中に秋の空ある露天風呂

 また暑い日が帰ってきた。私は暑さには弱い。こう暑くては、用がなければ出歩く気がしない。しかしそれも退屈で、市内の温泉に行きました。書くことなんてありません。脳みそが茹っています。・・・脳みそがアルコール漬けになっているというほうが、正解かな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月15日 (木)

酔う人と酔わない人と

8月15日(木)


Img007
 8月7日の山行。秋田駒ケ岳。
 8合目までバスで行けるから、山頂までは散歩気分でいける。山好きとしてはそれではつまらないわけだ。それで阿弥陀池を中心にして、その辺をぐるりと一回りするコースを選択。
 朝から霧が濃い。阿弥陀池の非難小屋は10メートルほど先なのに、それがまったく見えないほどの霧になる。
 霧だけならばよかった。その辺を一回りして、横岳に向かう稜線で、台風並みの強風に襲われた。体力のない人が何人か、難渋する。この程度のグループで行動するとき、私は大概最後尾につく。リーダーは後ろの様子に気づかない。遅れそうな人が2人いる。私は大声を上げてリーダーに声をかけるが、強風の中、とても聞こえるものではない。私の前の人さえ、その声が聞こえなかったくらいだ。リーダーは時々振り返るはずなので、とにかく後ろの人を気遣いながら歩く。かなり長かったが、やっとリーダーが気がついて、後ろにやってきた。そして最も弱っている人に寄り添った。私は、もう一人がどうにもならないようなら何とか私が見るから、とリーダーに声をかけて、何とか進む。
 こうして無事40分、何とか乗り切る。雨が降らなくて、風だけでよかった、というのが正直な感想。
 3日目の早池峰山は快晴だったので、今度の山行、天国と地獄を味わいました。

 今日は敗戦日。いつまでもこだわるのはどうかと思うけれど、戦争の記憶のない人たちの勇ましい言動が目立ちます。今の政治家は、何であんなに靖国神社に参拝したいのですかね。国のために死んだ人、確かにそうです。でもね、戦犯を合祀しているんですよ。昭和天皇は戦犯を合祀したときから、靖国神社の参拝をやめられました。今生天皇も参拝されません。昭和天皇は靖国神社に戦犯を合祀したとき、未来に杞憂を残す、という意味のことを言われたそうです。本当にそのとおりになりました。

 小泉元総理は、酔う人ですね。安部総理も酔う人ですね。戦争を始めてしまうのも酔う人だと思います。

 のうぜんの強く咲きたる日差しかな
 酔う人と酔わない人と敗戦日

 私は今夜も酒を5合くらい飲んだけれど、まだ酔わないねえ。酒に限らず酔わないというのは、本当はさびしいんだよ。孤独に耐える力がなくてはね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月19日 (金)

ボケが進んでおります

7月19日(金)

夏の宵深く静かにボケ進む

Img009
折り込み広告の写真からですね。

○昨日アップできなかった伊豆ヶ岳の写真、といってもたいしたものはありませんが・・・。

Img_7581
赤いキノコ。似たようなキノコをときどき山で見かけます。ベニテングダケというのは食べられるそうですね。これはそれなのかなあ。食べられそうで食べられないキノコや、怪しげなのに食べられるキノコなど、ひとつひとつ覚えないといけないんですよね、キノコは。赤い傘の下に小人でもいれば聞いてみるのですが・・・。

○木五倍子折るために掴まる木を探す 青柳志解樹

上の俳句。「木五倍子」は「きぶし」と読みます。

自分のブログを書く前に幾つかのホームページやブログを見るわけですが、その一つに、「清水哲男『新・増殖する俳句歳時記』」というのがあります。七人の解説者が毎日一句ずつ俳句取り上げ、解説を加えます。今日の解説者は今井聖で、その解説が・そうだよなあ、と思わせる。

長いけれど引用します。

俳人の平均年齢が高いと必然的に俳句は老いを詠むことになる。別に老いを詠まねばならないということはないが、自分に正直な詠み方であればそうなる。老人が老いを詠まないという選択肢があるとして、ではなにを詠むか。老人がモダンを詠むと往々にして古いモダンになる。かっての前衛ふうやかってのモダンふうを詠むのは読者から見ると痛々しいことになる。新しい歌を歌いますと宣言して、ピンクレディを歌うようなものだ。では、老人は普遍的なものを希求して詠むか。そうするとおきまりの「花鳥諷詠」が待ち受けている。(中略)では老人は生きてきた経験と信念を披瀝することにして後進のために社会正義や倫理を詠うか。これは最悪で説教爺になる。(後略)。

○ところで今日のタイトルは「ボケが進んでおります」。それに関連することも書かなくちゃね。

今日、午前中は「みちくさバザー」に関連する会議。午後はV連の会議。明日午後は俳句の「つばさ会」。そこで八月の夏季俳句大会の相談もする。俳句大会は私が事務局で、投句された句を句集にして、投句者に送らなければならない。今朝句集を自分で校正したものが出来たので、明日はそれを校正者に渡さなければならない。

そんなこんなで忙しくて、明日の夜自治会の役員会があるのに、今日だと勘違いし、集会所まで行ってしまった。誰も居ないので不思議に思い、自治会長に電話して、会議は明日の夜と判明。やっぱりこれはボケの始まりかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月15日 (土)

つばさ俳句会報告・扇風機を出す

6月15日(土)

駄句

枇杷の実やたわわに稔る駐車場
ベランダに茸が生える梅雨晴間

スケッチ、新聞広告から
Img009

○つばさ俳句会

高得点句

8点句
栗の花散る塗りかけのトタン屋根 三郎
青葉寒左右異なる噛む力    浩子

7点句
少年のどんどん走るどんどん夏野 京子

6点句
茎立やよく働いて老いてゆく  けんじ
紫陽花を見に行く猫背正されて かつよ
ご近所は近くて遠し梅は実に けんじ

5点句
死ぬ場所に不自由はなし山桜 カエル
蟻の列非常口よりつづきけり  三郎
遠雷や雲裏に日のありながら 京子
自転車を玄関に入れさみだるる かつよ

私のいただいた句
咳き込みて涙流して初夏の風  みつ子
徘徊の猫に青梅太りけり     美智子
ゴム長は棒に逆さや梅雨晴間  綾子
遠雷や雲裏に日のありながら  京子
紫陽花を見に行く猫背正されて かつよ
自転車を玄関に入れさみだるる かつよ
少年のどんどん走るどんどん夏野 京子
栗の花散るぬりかけのトタン屋根 三郎
佃煮のあみやあさりや梅雨晴間 昌美

私の句で得点があったもの
死ぬ場所に不自由はなし山桜 5点
山靴の紐を直しぬ藤の花    2点
初夏の風手許の紙に書く句かな 1点

○学校便りなど、回覧の用紙を自治会館に取りに行き仕分けして書くブロックに配る。

○扇風機を出す。去年の埃を拭き取る。大変ですな、汚れたままにしておいたから。

回覧配布と扇風機の手入れで、午前中は精一杯でした。私はこの夏、まだクーラーを入れていません。扇風機まだ使っていません。

いつもブログに書いていることですが、今の人たちは、暑さ、寒さに弱くなっていますね。体がエアコンに馴れているからね。快適温度の幅が狭いんですよ。私が涼しいと感じるくらいで「寒い」といい、暖かいと感じるくらいで「暑い」と言います。たしかに地球温暖化でやりきれないほど暑くなることがありますが、熱中症が増えたのは、そんなところにも原因のひとつがありそう。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月14日 (金)

書きたいことがない

6月14日(金)

雨ぽつりスケッチの薔薇滲みけり

Img008
折り込み広告の写真から

○書きたいことがないのです

出来事だけなら、いろいろありますよ。

まず、水彩画の会。次に、現在マンション管理組合の理事長不在なので、管理組合宛、火災、地震保険更新の書類が私宛に届いたこと。その件で、4-5人の人に電話したこと。必要な人に書類を届けたこと。さらに、1丁目自治会広報当ての書類が自治会館にきていると電話があったこと。等々。

どれも書きたいとは思いません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)