2017年9月20日 (水)

グータラの1日

今日の絵

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    路地 秩父市

  プリンターのインクを買いに行ったほかは、スーパーへ食料を買いに行ったぐらいで、1日中ぶらぶらしていました。
  したがって、書くことはありません。テレビや新聞のニュースの感想などを書いてもいいのだけれど、何だかあほらしくてね。

気になる俳句

蜻蛉や蓼科に雲いつもある 大橋越央子

ぼんくら俳句

   寝転んで本読んでおり虫の声

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2017年9月19日 (火)

曼珠沙華

今日の絵

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  昭和記念公園

石心会狭山病院

  足の静脈に血栓ができて、その後4週間、8週間、8週間の診察。この後は石心会の紹介で宮田内科クリニックに行く事になる。
  11時の予約が、実際の診察は12時半。それから紹介状をもらって会計を済ませたら、もう13時です。
  腹が減ったしなあ。これからどうしようと思ってもたいした考えは浮かばない。自転車で来ていたので、そのまま入間市の温泉、入間の湯に行く事にしました。なあに、温泉は好きだけれど、出た後のビールがもっと好きなのさ。
  正直に言いましょう。入間の湯で生ビールの中ジョッキを飲んで、温泉の近くのスーパーで、500mlのビールと300mlの日本酒を買い、入間川の河川敷きでそれを飲み、家に帰ってビールと焼酎と葡萄酒を飲んで、このブログを書いています。

曼珠沙華

  曼珠沙華というのは、自然に生えている草花で、特に植えて育てるということはなったのだろうと思います。
  でも近頃は、植えて育てているようです。その走りは日高市高麗の巾着田でしょうか。私が狭山市に引っ越してきたころ、高麗の巾着田の曼珠沙華は4万本と宣伝していました。それがいつの間にか100万本になり、今は400万本だそうです。誰も数えたわけではないと思うけれど、せっせと植えているのでしょうね。

  巾着田ばかりではありません。入間川の河川敷きにもあちこちで曼珠沙華が植えられているように思います。
  自然の状態では、お墓の周りなどによく生えていたようで、狭山市の土地の人には「死人(シビト)花」という呼び名もあったようです。そういう気味の悪さもあるけれど、よく見ると美しい花です。

  曼珠沙華の俳句は沢山あって、私もいくつか作りましたが、何時だったか

  曼珠沙華火付け女の猛りかな

という句を作って、曼珠沙華については、これでお終いと思いました。ところがそうもいかないのです。

気になる俳句

死なばこの重き大地よ曼珠沙華 石寒太

ぼんくら俳句

   日向にも日陰にも咲く曼珠沙華
   曼珠沙華足許に舞う蝶一つ
   曼珠沙華ネコに餌やるひと孤独
   また一機飛行樹帰港曼珠沙華
   ジェット機の秋天みだすことも無し
   星祭り大病院で会う齢

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2017年9月18日 (月)

昭和記念公園

今日の絵

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   入間川

昭和記念公園

  雨が止んだら、日差しが強しぎて、家を出るのが億劫になる。年寄りが家に引っ込んでいるのは精神衛生にも悪いと思うので、無理して家を出る。行く先は何処でもいいのだが、しばらく行っていないので、昭和記念公園にする。

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  どうでも良いような写真ばかりだね。

気になる俳句

蜻蛉の尻でなぶるや角田川 一茶

  「角田川」は「隅田川」

ぼんくら俳句

   繋がって塩辛とんぼ水叩く
   握りたる拳より漏る蛍の火

  子どものころ、大人が採った蛍を柔らかく握って家に帰り、放して見せたりしたものでした。ふとそれを思い出したので、季節外れだけれども作ってみました。  














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2017年9月17日 (日)

よく降るね

今日の絵

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  飯能河原の吊り橋

よく降るね

  九州には大型の台風が上陸したらしい。まさに日本は災害列島だね。

気になる俳句

小波の如くに雁の遠くなる 阿部みどり女

ぼんくら俳句

   長き雨大地に伏すや曼珠沙華

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2017年9月16日 (土)

敬老会

今日の絵

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  安比奈公園 実際とはだいぶ違う。写実的ではありません。

敬老会

  狭山台1丁目自治会の敬老会。特に言うこともありませんね。景品の抽選があったり、ちょっとしたアトラクションがあったり、貧相なお弁当が出たり、皆で合唱して終わり。

気になる俳句

また微熱つくつく法師もう黙れ 川端茅舎

ぼんくら俳句

  法師蝉平地の寺も何々山

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2017年9月15日 (金)

黄花コスモス

少し古い絵

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  川合玉堂の絵の模写です。
  通し№12のスケッチブック(2012年3月20日-2012年4月14日)は8割がた川井玉堂の模写です。したがってこれからしばらくの「少し古い絵」は川合玉堂の模写になります。

みちくさバザー出店グループ会議

  このみちくさバザーは私がボラをしている「ショップみちくさ」とは関係ありません。V連(狭山市ボランティア団体連絡会)の主催するバザーです。我々のグループはそこへ出店するし、私はV連の役員でもあるので、午前10時からの会議に、当然出席しなくてはなりません。
  それぞれのグループの出店場所を決めり、売るものを確認したりして、会議終了。

V連世話人会議

  早く終わったので、そのまま、午後にやるはずだったV連の役員会。これが終わったのが13時半頃でしたかね。

安比奈公園

  入間川河川敷で狭山市と川越市の境、川越側にある「安比奈公園」に行ってみました。花壇は黄花コスモスのさかり。

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気になる俳句

風船をつれコスモスの中帰る 石原八束

ぼんくら俳句

   彼岸花桜並木に沿って咲く
   三々五々コスモス畑の中に居る
   樹の下に憩えばドングリ落ちてくる
   切通し山門までは彼岸花
   天高し太鼓が響く河川敷

  いつも太鼓の練習をしている河川敷の公園がある。
  ドッドット・ドッドット・ドットコドット・ドットット。ドットット・ドットット・ドットコドット・ドットット。の繰り返しでした。

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2017年9月14日 (木)

あちこち痛む

少し古い絵

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  新聞の写真から描いたのですが、レオナルド・ダ・ビンチの絵だそうです。何という絵かは知りません。このところ絵を描けない朝が多い。明日も多分、少し古い絵になります。

あちこち痛い

  「ひだまり」へ。狭山台1丁目老人会の暇人クラブです。例によって皆さんがマージャンをやっている集会所の裏で、30分くらい空き缶つぶし。コンクリートブロックを両手で持って、立てた空き缶を叩き潰すのです。

  日曜日は山行。月曜日はシャベルで1時間ばかり畑の天地替え。火曜日はぶらぶら過ごしたが、水曜日は合計で4時間くらい自転車に乗っている。そして今日は缶つぶし。さすがに体のあちこちが痛い。80歳でもそれだけできるのだから、健康だということでもあるのだけれどもね。

気になる俳句

簗掛けて高鳴る水や薄紅葉 松本たかし

ぼんくら俳句

   老いの身はあちこち痛む薄紅葉

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2017年9月13日 (水)

森林公園

今日の絵

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  内田有紀 新聞の写真から

東武線沿線の「森林公園」へ。

  自転車を借りて園内一周。行動半径は広がるけれど、景色を見ると言う点ではどうかな。要所要所に駐輪場があって、そこから階段を上がったりして目ぼしいところには行くことが出来るのだけれど…
  この公園で初めて自転車を借り、一周した感想です。

  川越まで、往復自転車。森林公園の中も自転車。疲れました。

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気になる俳句

咲き満ちて天の簪百日紅 阿部みどり女

   「簪」は「かんざし」。「百日紅」は「さるすべり」

ぼんくら俳句

   しじみ蝶さくら黄葉の下の路
   大木に雲がかぶさる秋日和
   法師蝉せきたてるごと遊歩道
   草原を一人急ぐ娘秋日和
   公園に顔ほどもある白芙蓉
   つかの間の夫婦の愛憎百日紅
   怪我したか跳べないバッタ這うばかり
   黄金田の田ごとに色の濃き薄き



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2017年9月12日 (火)

5冊返して4冊借りる

今日の絵

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  武甲山の見える道 芦ヶ久保

  先日の丸山登山。私は30分ほど遅れて、皆さんを追いかける羽目になりました。西武線芦ヶ久保駅で下車、登山口まで大急ぎで歩いている時、一息入れるために撮った写真から描きました。

5冊返して4冊借りる

  狭山台図書館へ。5冊返して4冊借りてきました。返した5冊のうち読んだのは4冊半。半というのは、半分読んで止めちゃったということです。
  このブログ、読書のことはあまり書いてきませんでした。読書日記ではないんですからね。それに私の読みなどは浅いから、見当はずれの感想を書いたりしかねません。もし書いたとしても、怪しいところをもう一度確認しようなどと言う気は、さらさらない。怪しくても怪しいまま書いてしまいそうです。
  フェイスブックやインタネット上に飛び交う情報なんて、いい加減なものも多いのです。私だっていい加減なブログを書いているのですからね。
  ところで近頃、斎藤由紀が不倫したとか何とかで大騒ぎなんだってね。不倫なんてほめられたことではないとは思うけれど、大騒ぎするほどのことでもないや。人が浮気しようがどうしようが、私には関係ない。そういうことを大声で非難する人は、自分が正義の味方にでもなったつもりなのかな。
  脱線しました。

  今日借りたのは、4冊のうち2冊が俳句委関係。こんなことは珍しい。『美しい季語の花』金子兜太監修・新光社。『俳句の鳥・虫図鑑』復本一郎監修・成美堂出版。『笑う遺伝子』村上和雄(筑波大名誉教授)著・一二三書房。『ベルナのしっぽ』郡司ななえ著・イースト・プレス。ベルナというのは盲導犬です。
  私は義務教育終了程度の人間。専門はないから広く浅くです。

気になる俳句

銀杏黄葉古本さがしすぐ疲れ 沢木欣一

ぼんくら俳句

   いつの間にイチョウは黄葉雨あがる
     うっすらと黄ばんだ程度ですけれど
   ときどきは甥の自覚も秋の夜

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2017年9月11日 (月)

昨日のこと、今日のこと

少し古い絵

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 2012年3月。新聞の折り込み広告の写真から。

昨日の山行 丸山の写真

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今日

  精傷者作業所「みちくさ」の畑へ。収穫はオクラのみ。畑の整備、シャベルで天地替え。先日やって、今日やって、まだ3分の1くらい残っている。80歳でまだそんな作業ができる体力があることを感謝しなくてはね。

気になる俳句

なにもかも失せて薄の中の路 中村草田男

   早朝の栗の収穫する家族
   薄紅葉休み休みの老登山
   すすきの穂別けてすすむや下山道






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