2017年10月19日 (木)

値つけ

今日の絵

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  長瀞。長い瀞だからね、ゆるやかな流れでなくてはいけないのだけれど、この辺りは急流です。

少し古い絵

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  模写 平山郁夫 2012年4月 この後しばらく平山郁夫の模写が続きます。

ボラグループ定例会 

  リサイクル品の値付け。明後日(21日)様々なボラグループ合同のバザーがある。そのバザーのために、我々の会で出品する。リサイクル品の値付けを行う。リサイクル品・・・近頃は売れないんだよなあ。

  私はそのバザーで、包丁研ぎをやります。我々のボラグループでやるか、V連(ボランティア団体連絡会)でやるかですが、V連でやることにしました。私はその役員でもあるし、どちらが金銭的に困っているかという問題もあるのです。ボラグループもねえ、自分たちでお金を出し合って活動しているというのが現状なのです。

気になる俳句

石灰に蟻のまみれし運動会 山口 連

ぼんくら俳句

   バスを待つ鈍足台風近づきぬ
   サンダルを脱いで加わる運動会

  2句目、私自身の経験でもあるのだけれど、テレビの俳句番組を見て得た句です。


  


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2017年10月18日 (水)

長瀞

今日の絵

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  芦ヶ久保の道の駅近くです

少し古い絵

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これも芦ヶ久保の山寄りです。2012年4月

長瀞

  歩く会の下見。11月担当なので、その下見に行きました。天気はいいしね、出かけるにはもってこいの日だ。11月の第4日曜日と言えば紅葉が見頃のはず・・・かな。埼玉1の紅葉は平林寺だと思うけれども、そのほかにも、いろいろ、あるにはあります。上長瀞から長瀞への川沿いの道にも、紅葉の名所があります。そこを中心にしての下見です。

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  雨が続いたのいで、荒川の水量は多い。長瀞とは言いながら急流のところも多い。

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  長瀞は岩畳で有名だが、その岩畳にはこのような池塘も多い。荒川の水面よりは、かなり高い位置にある。

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  長瀞というのは、長い緩やかな流れという意味だから、これが本当の長瀞だね。

気になる俳句

村百戸菊なき門も見えぬかな 蕪村

ぼんくら俳句

   山の辺に廃屋多し乱れ菊
   化粧せず老いた農婦や草の花










  


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2017年10月17日 (火)

捨てる

今日の絵

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 すすき原 まだ枯れすすきではないんだ

少し古い絵

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  模写 川合玉堂 高原の農家 部分
川合玉堂の模写は、本当にこれでお終い。

捨てる

  歳だから、本当はいろいろ捨てなきゃいけないんだ。だけどねえ、物のない時代に育った人間なものだから、くだらない物でも、いつか使えるんじゃないかと思いって、取っておくんだなあ。

  娘たちの部屋の物を整理した。娘たちは結婚して、もう何十年も経つのだ。大学生の孫だっている。私は要るのではないかと思っていた物も、娘たちは要らないという。
  今日、やっと捨てました。
  山仲間のSさんの、大きな車で来てもらい、まとめていた荷物を積み込み、焼却場に持って行ってもらいました。

  今度は、自分の物を捨てなきゃねえ。沢山あるんだ・・・。

  そのあとは、エンディン・グノートか。死ぬ前にやることてえのも、めんどくせえなあ。これで、今日明日死ぬとも思ってねえんだよな。この歳になれば、明日をもしれぬ命てえのが本当のところなんだろうけれどね。

気になる俳句

濃くうすく阿蘇の噴煙草の花 橋本こま女

ぼんくら俳句

   教会の屋根尖がって霧の中
   里山に秋はきにけり谷の水
   谷沿いに家登りゆく草の花





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2017年10月16日 (月)

秋まき野菜の芽生え

今日の絵

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  智光山公園

少し古い絵

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  新宿御苑 2012年4月

野菜の芽吹き

  精傷者作業所「みちくさ」の畑。先々週蒔いた野菜の種が芽吹いていました。大根、春菊、こまつ菜など。

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  左上に見える葉っぱはサツマイモです。

気になる俳句

白菊とわれ月光の底に冴ゆ 桂信子

ぼんくら俳句

  秋まきの野菜の芽吹く雨の中

  それにしてもよく雨が降るね。それに、今日は寒いくらいだ。








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2017年10月15日 (日)

東京スカイツリー

少し古い絵

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                 2012年4月

  この人のことは覚えています。この絵では分かりませんが中年の女性です。新宿御苑でお見掛けし、写真を撮らせてもらいました。あれから5年も経っているんだなあ。

車椅子と仲間の会

  今日、日帰りバス旅行。と言っても、スカイツリーの展望台まで行って、帰ってきただけ。それでも1日がかりです。天気が悪かったのは残念。私たちがスカイツリーに登った頃は、雨も小止みで、いくらかは見晴らしもありました。私はバスの中にカメラを置いてしまったので、1枚も写真を撮りませんでした。食事をしたホテルもなかなかいい景色だったんですが、ここでもカメラはバスの中。せっかく旅行しても、絵の種はゼロ。

気になる俳句

霧大河右岸に立てば左岸なし 堀内 薫

ぼんくら俳句

   秋の雨時間つなぎの喫茶店
   秋の雨バスのガイドのハイヒール

    1句目は今日の経験。2句目はイメージで作った句。今日のガイドさんは男性でした。みんなが歩きやすい靴を履いているのに、ガイドさんだけハイヒール、なんてことはありそうな気がしたんだけれど…本当はないのかな? 


 

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2017年10月14日 (土)

10月つばさ俳句会

少し古い絵

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     新宿御苑 2012年4月

10月 つばさ俳句会

私の投句

切通し山門までは彼岸花 2点

  今坂柳二先生に「彼岸花山門までは切通し」と直される。なるほど、確かにその方がいい。

秋の雨里山もっこり黒ずみぬ 1点
大福のつぶつぶが好き吾亦紅 2点
独り来て猫に餌やる曼珠沙華 1点
猫じゃらし名もない草と言われても 1点

  0点句は無かったけれど・・・。

私の選句

学帽をかぶり学ラン着る案山子 一進
とんぼうや金欠どもが河川敷  弘樹

  桑原三郎先生から「上から目線になっているのがいけない」との評あり。そうですね。気がつきませんでした。

涼しさや暮らしに入れる締切日 浩子
花カンナぐれては早く親になり 弘樹
家出して連れ戻される九月かな 浩子
長編はとばし読みして文化に日 美智子
天の川スリッパ卓球休戦す  弘樹
柔らかな光集めし木の実剥く 一進
声出して笑って見せる敬老日 浩子

高得点句

7点句

マヨネーズ逆さに立てて暮の秋 令子

6点句

声出して笑って見せる敬老日 浩子
コーヒーカップ置くや遠くから枯れて 京子

   大先輩の句で、三郎先生も選んでいる句ですが、私は異をとなえました。「置くや」の「や」は動詞につける「や」で、切字ではない。「置くやいなや」の「いなや」が隠れている。置いたとたんに「遠くから枯れる」という意味になる、と。ほぼ、納得してもらいました。

5点句

道の辺のこまかき影を踏みて秋 京子

4点句

短冊に切って大根目出たけれ 柳二
門柱に零れて萩や聖書解く  綾子
太陽は掴み難くて夏の果て  三郎

  私は三郎先生の句だろうと思ったのですが、太陽を「掴み難い」とまで言われては、と思って戴きませんでした。

学校の裏に川ある芒かな  京子
柔らかな光集めし木の実剥く 一進
生きすぎてゐる人ばかり薬掘る 三郎
食傷や紫色のいもも藷  かつ代   
   

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2017年10月13日 (金)

ムーミン

きょうの絵

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 入間川遊歩道。水彩画の会で描いた絵。

  この絵の手前が入間川の上流。つまりこの絵は、入間川右岸の遊歩道です。
  絵の下辺の右側の丘を登ると、ムーミン谷やらスナフキンの家やらを模した施設「あけぼの公園」があります。ムーミン童話の好きな方にはお勧めの公園です。
  ムーミンに出てくるスナフキンは、孤独で、詩人で、哲学者。好きだなあ。
  今、飯能市の宮沢湖にムーミン谷を模した施設がつくられている。完成したら一度は行くつもり。あけぼの公園も飯能市。飯能市はムーミンが好きなんだなあ。私も好きだけれど・・・。
  そういえば、疎開した田舎の同級生に、体形や雰囲気がムーミンに似た友達がいた。まだ元気かなあ。

文化祭で展示する絵を決める

  今回は3点を出す。私は3点とも雪の絵に決めた。

少し古い絵

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  新宿御苑  2012年4月

気になる俳句

川幅のさだまりて末枯れにけり 加藤覚範

ぼんくら俳句

   八十路われ末枯れの草を描く

 「末枯れ」は「うらがれ」…草木の先が枯れ始めること。






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2017年10月12日 (木)

暇人クラブ「日溜まり」

今日の絵

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  雨上がりの航空公園

少し前の絵

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  葛西水元公園 2012年4月

暇人クラブ「日溜まり」

  麻雀などやりました。

気になる俳句

中秋や土間に掛けたる山刀 原 石鼎

ぼんくら俳句

   中秋に真夏日がある何事ぞ




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2017年10月11日 (水)

滄浪(そうろう)泉園

今日の絵

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  智光山公園

少し古い絵

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  葛西水元公園 2012年4月

滄浪泉園

  武蔵小金井に滄浪泉園というのがあるそうで、自然がよく保たれている庭園だという。行ってみることにしました。国分寺の殿ヶ谷戸庭園と結んで「歩こう会」で歩くのはどうだろうかと思ったからです。
  正直、思ったほどのことはありませんでした。季節が悪かったか、天気が悪かったからか(どんよりとした曇りでした)、園内が暗すぎる。もうすこし明るくなくては…。

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 滄浪泉園 池の縁に水が湧いているところがあります。

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  近くの金蔵院境内

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  同じく近くの野川

気になる俳句

蓼の花溝が見えぬに音きこゆ 柴田白葉女

ぼんくら俳句

   池の水ちろちろと湧く蓼の花







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2017年10月10日 (火)

ソバの花

今日の絵

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  親子なんでしょうね。子供のを大きく描きすぎちゃった。西武線吾野駅近くで撮った写真から。

ソバの花

  私は雪国育ちで、米だけはよく獲れるところでした。冬が長いので、麦その他の2毛作などはしない土地でした。ソバを作っているのは見たことはありませんでした。だから、ソバの花も知りませんでした。ソバが蓼科の植物なんてことも知らなかったなあ。米も、麦も、トウモロコシも禾本科だもの、そばだって穀物だから禾本科だろうと思っていたんです。

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  狭山市内のソバの花

気になる俳句

月光のおよぶかぎりの蕎麦の花 柴田白葉女

ぼんくら俳句

   お握りはベンチで食べる秋うらら
   野良猫のまるまる肥えて秋うらら

  蕎麦の俳句は出来ませんでした。



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