2017年11月18日 (土)

つばさ俳句会

今日の絵

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  バックが暗すぎましたかね

つばさ俳句会

私の投句

  5句投句ですが、点の入ったのは2句だけ、トホホの成績。

  思い出が宝石になる秋の雨 4点
  強風の舗道に落ちて枯蟷螂 1点

私の選句(10句選)

俗論は始めからなり藷の酒   柳二
丁寧に輪ゴムを繋ぎ月射らむ 浩子
初紅葉昼酒を汲む軽井沢   洋子
鵙啼くやずる休みして映画館 浩子
草の実の人恋しくて人に付く  美智子
この如雨露何処へ仕舞って置くべきか 柳二
  この句無季でした。
商人宿小菊一輪挿してあり  美智子
芋鍋に芋相応しき転げやう  柳二
日常がリハビリとなり草の花 浩子
返り花絶版の本探しつつ   弘樹

6点句

この国はどこ迄曲がる野分来る 洋子

5点句

ひねると痛い右頬左頬寒し  京子
鉄柵の弱電流や川涸れて   京子
午後からの薄墨の空ミカン剥く 綾子
返り花絶版の本探しつつ    弘樹

   

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2017年11月17日 (金)

紅葉狩り

今日の絵

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  石神井公園 石神井池

紅葉狩りで飯能へ

  長瀞がいま紅葉の盛りということですから、奥秩父の中津川などは、もう過ぎているでしょう。長瀞は来週の日曜日、紅葉が終わった後を見に行くような形になってしまったけれど、何ともしょうがないね。今年は20日ばかり紅葉が早いようだ。
  埼玉の紅葉は、今年の天候から考えて、期待できないと思っていたけれど、テレビなどで紹介された長瀞の紅葉は、本当によかったのかなあ。
  埼玉で最も見るべき紅葉は、新座の平林寺を置いて他にありません。もう始まっていると思いますけれど、盛りはもう少し後かなあ。
  で、飯能に出かけました。

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    天覧山、登山口

  例年中腹までは見事な紅葉になるのですが、楓も、黒くなったり途中で枯れたりで、見事とは言いにくい。

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    能仁寺

  ピンボケの、この1本だけ見事。あとは紅葉は紅葉だけれど、本来の紅葉ではなかった。

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      飯能河原

  ここでも、ここだけが見事。

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   我がマンションの近くです

  我がマンションの近くのバス通り。他にも銀杏並木はあるのですが、この通りだけが見事な黄葉で、他は今一なんですね。どこが美しい紅葉,黄葉になるか、微妙です。

気になる俳句

冬晴を愛す厠の窓からも 谷野予志

ぼんくら俳句

   日当たりて街路樹の黄葉輝ける
   両岸に遠足の園児冬日和
   冬うらら遠足の園児橋渡る
   小春日や武甲山まで雲も無し
   冬日和豆菓子は良き酒の友
   ジェット機の秋天割ってとどろきぬ












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2017年11月16日 (木)

日溜まり、食事会

少し古い絵

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                2012年6月

昨日のブログ

  今日、このブログを書く前に、次女から電話があった。昨日のブログがアップされていないので、無事かどうかの確認だという。しまった。ブログは書いたのである。だが下書きのままだった。気にして読んでくれているのだということは分かりました。

日溜まりの食事会

  暇人クラブの日溜まりは、時々食事会をする。今日はその食事会。11時から始まる。
  私は朝空き缶を集め、10時に集会所へ持って行き、空き缶つぶし。4時過ぎまでマージャンをやったので、ほぼ1日です。

『強い者は生き残れない』

  吉村仁『強い者は生き残れない』新潮社を読む。―環境から考える新しい進化論―という副題がついている。
  生物の進化論で、人間の作る現代社会までを読み解くという、私などは、これまで読んだことのない進化論である。
  生物の歴史の中で、これまで大絶滅が5回あった。今は6回目の絶滅に向かっている。それは人類が作り出したもの。ここまでは聞いたり読んだりしたことはある。生物の栄枯盛衰ですね。
  人間の歴史の中にも栄枯盛衰がある。それもまた進化論で説明する。未開社会は子だくさんで文明国は子供が少ない。それも進化論で説明する。近代都市も進化論。資本主義が終わりかねないのも進化論で説明する。
  資本主義が行き詰っているということ位は、漠然と私も感じてはいます…、私などは根拠を示すことは出来ませんけれどもね。

気になる俳句

横顔を炬燵にのせて日本の母 中村草田男

ぼんくら俳句

   碁仇は将棋も仇置炬燵

  今日、日溜まりで、碁も将棋もやりました。炬燵はなかったけれどね。

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紅葉も最盛期を捉え難い

今日の絵

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 川越市役所近くの小さな神社内

少し古い絵

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 どこを描いたかは忘れました。奥武蔵のどこかです。

紅葉、黄葉を、捉えるのは難しい

  桜ほどではないが、紅葉の最盛期をとらえるのは難しい。11月のあるこう会は私の担当だけれど、第4日曜日に、長瀞の紅葉を見に行く計画を立てた。




   

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2017年11月14日 (火)

その日のことを書く

今日の絵

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    この子は何回も同じ階段を登り降りしていました。お母さんに断って何枚か写真を撮らせてもらい、その1枚から描きました。智光山公園。

少し古い絵

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  模写 川合玉堂 2012年6月

その日のことを書く

  このブログは日記いですから、その日のことをその日に書くのが基本です。でも、書くことが無い日も多いんだ。ニュースを取り上げてそれに感想などを書けば、一応は文章になります。どうしても気になるニュースならば取り上げるけれど、普段は、あんまりそんなことはしたくいない。
  何か考えたことを書くという方法もあります。でもね、ジジイは呆けているから、たいしてものを考えはしない。ボーっと生きているのです。昨日考えたこと、10日前に考えたことを書こうと思っても、その気にはなれないものですなあ。
  今手元に、何も書くことが無い時に、こんなことを書いたらどうだろうかなどと言うことを、メモ用紙に箇条書きしたものなどがあります。例えば「延命治療か緩和治療か」などと言う言葉があります。何日か前にエンディングノートを考えていたとき、メモしておいたものです。でも、今はそれを書く気がしない。エンディングノートも書きませんでしたけれどね。

気になる俳句

鴨の声昏るるに早き水の上 角川源義

ぼんくら俳句

   雨もよい桜紅葉の残る枝
   じぇときの轟音に鴨着水す

  1句目、「雨も良い」ではありません。「雨催」です。雨が降りそうだということ。


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2017年11月13日 (月)

欠き菜の移植

今日の絵

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 秩父ミューズパーク 先日撮った写真から

少し古い絵

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  模写 平山郁夫 2012年5月

欠き菜の移植

  精傷者作業所「みちくさ」の畑へ。いま、大根と欠き菜と春菊が育っている。
  大根は今日最後の間引きをして、あとはきちんと収穫ができるかどうかだ。今のところは順調に育っている。
  欠き菜と春菊は、厚播きをしたので、密植状態て育っている。新しい畝を作り、欠き菜の間引きをしながら、Kさんと一緒に、植え変える。腰が痛くなっちゃた。
  来週は春菊の植え替えをするつもり。何に寄らず手間のかからない野菜ばかりを育てたいわけだ。しかし、ある程度の手入れはやむを得ない。

筋肉痛

  昨日の山、筋肉痛が多少はある。先週の蕨山と違って、今回は筋肉痛はないだろうと思っていたが、少しはあるね。

気になる俳句

しみじみと日のさしぬける冬菜かな 

                久保田万太郎

ぼんくら俳句

   ジジババの冬の低山歩きかな




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2017年11月12日 (日)

山行 棒の峰

少し古い絵

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 模写 川合玉堂 2017年5月

山行 棒の峰

  一行4名。Nさん、kさん、Sさんにぼんくら蛙。今や我々グループのこれで全メンバーです。ĀさんもHさんもYさんも、山行は無理ということです。
  このメンバーの中で、次に落ちるのは私でしょうね。最年長ということもあるけれど、膝に故障がありますから・・・。体力にはまだ自信があるのですけれど。
  今日は膝に湿布をして、サポーターを巻き、その上を別のサポーターで覆い、痛み止めの薬を飲んで参加しました。
  まあ、参加したというか、棒の峰に行こうと言ったのは私なんですけれどね。一般の人が登れるコースで、奥武蔵の山々で、私の最も好きなのは棒の峰白谷沢コースです。
  迫力満点の滝のすぐわきを登ったり、両側から岩の迫る谷の隘路、巌の一つを鎖を頼りに登る道など、変化に富んでいる。
  いちいち写真を撮れればいいのだけれど、人気のあるコースだから、続々と人はいるし、一人だけしか通れない道で写真を撮る訳にも行かない。第一写真に気を取られて自分の足元の注意がおろそかになってはいけないのだ。

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  天気は、暑くも寒くもなく、ポカポカ陽気で、いい山行日和でした。途中の道も、山頂も、人で一杯。その点は昔と違います。いろいろな人がいます。ウサギの仮装で登る人もいました。若い人は元気ですなあ。私なんぞは登るだけで精一杯だ。

気になる俳句

滝の上に水現れて落ちにけり 後藤夜半

  有名すぎるほど有名な句。これ、夏の句なんです。滝の季語が夏ですから。

ぼんくら俳句

   冬木の芽金色の朝日まといけり

  山では何の俳句もできませんでした。家を出たすぐ後の、街路樹を見ての俳句です。





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2017年11月11日 (土)

碁の会

今日の絵

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  石神井公園。こういう絵は描くのも楽だし、好きな絵でもある。

少し古い絵

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  模写 平山郁夫 2012年5月 このころは平山郁夫や川合玉堂の模写が多い。

囲碁の会

  富士見公民館で囲碁の会。この会で強い人と弱い人に分類すると、私は強い方に入るのだけれど、強いグループの中では、一番弱い方ですね。なにしろ、初段のすぐ下という程度の腕ですからね。

気になる俳句

冬ざれの庭たわいなく母転ぶ 林明子

ぼんくら俳句

   冬きたる膝痛気にする齢となり




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2017年11月10日 (金)

難聴どうし

今日の絵

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    カミヤワイナリー

少し古い絵

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 模写 川合玉堂 2012年5月

膝痛

  こにところ膝痛で、整形外科へ行く。入間川病院は待ち時間が長すぎるので、病院を変えることにして、さやま整形外科・内科病院へ。
  こちらは小さい病院ですが、理学療法士など何人もいて、入間川病院とは様子が違います。入間川病院にも理学療法士など多勢いると思いますが、手がまわりかねるのでしょう。入間川病院なら膝の水を抜いたり、ヒアルロン注射をしたりするのだが、ここではリハビリと称して、膝に電気を流したり、光線を当てたりして、今日は終わり。効くんだか効かないんだか。
  趣味として山歩きなどするというと、理学療法士は、「歩くなとは言わない。山へ行く前の日には、当院へ来なさい、テーピングをしてあげる」という。

  明後日山へ行くんだけどね。明日は碁の会のイベントで、病院に行く暇はない。ま、どうなりますかね。山に入ったら、痛かろうと何だろうと、歩かなきゃしょうがないんだから。

難聴同志

  その病院に行く道で、信号待ちをしている時、
 「しばらく!」と話しかける人がいた。
  私は、すぐには誰だか分らなかったが、話しているうち、もと我々のボラグループ会員Hさんと分かった。彼も難聴、私も難聴で、お互いに「え?」「え?」なんて聞き返しながらの近況報告。

 「婆さんや、今あそこを通ったのは、八百屋の美代ちゃんだよね」
 「何を言っているんですかお爺さん。あそこを通ったのは、八百屋の美代ちゃんですよ」
「おや、そうかい。私は八百屋の美代ちゃんかと思ったよ」

  誰かが聞いていたら、そんな会話になっていたかもね。

気になる俳句

枯野道ゆく外はなく行にけり 富安風生

ぼんくら俳句

   川沿いのベンチの酒や枯芒
   枯草や犬に引かれて杖の人
   雲間より夕日さしこむ枯芒
   秋の蝶どこへ飛ぶとの意思ありや
   草刈機石払うおと枯芝生
   軽トラのバックして行く枯野かな



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2017年11月 9日 (木)

手間のかかる絵

今日の絵

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    カミヤワイナリー

  こういう絵は手間がかかりますねえ。「今日の絵」は朝飯前に描くのが原則だけれど、この絵など、たっぷり半日かかっています。定規で線を引くというのが、時間かかるのですよねー。これで寸法まで測って書くとしたら、それこそ1日がかりになってしまう。この絵、範日がかりで描いたのだが、手抜きもあれば、嘘もあります。

少し古い絵

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   模写 川合玉堂 2012年5月

暇人クラブ「日溜まり」

  午後は「日溜まり」で過ごす。Iさんが「皆さんに会いたくて」と悪い足を引きずって、やってくる。本当にやっと歩いている感じだ。帰りには「また来てくださいね」と声をかける。

気になる俳句

おでんやの長き箸より湯気立ちぬ 中島和昭

ぼんくら俳句

   麻雀のパイを崩しておでんかな



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