2017年5月27日 (土)

剃髪しちゃった

今日の絵

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             水遊び 航空公園

  午前中は囲碁の会。例によって、負けたり負けたり、なぜか勝ったり。

事件ですよ!

  その気もなかったのに、うっかりしてクリクリ坊主になっちゃった。私はバリカンで、自分で頭を刈っている。その際、バリカンの刃に1.5センチの下駄を付けて刈る。
  だいたい私は頭を刈るといっても、鏡なんか見ない。手ざわりで刈るのだ。今日もその方法で頭を刈った。まず後ろの首筋から登頂まで刈り上げた。
  そして後ろに手をやると、これは事件です。バリカンの幅に髪の毛が無くなっているではないですか。下駄をはかせることを忘れていたのです。もうしかたがありませんね、くりくり坊主になるしかない。
  仏門に入ったわけではないのにね。夏だから涼しくていいなんてウソブクしかないね。

気になる俳句

するすると涙走りぬ籠枕 松本たかし

ぼんくら俳句

   剃髪も坊主にあらず汗ぬぐう

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2017年5月26日 (金)

石心会狭山病院での検査・V連世話人会

少し古い絵

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  水元公園だったと思うけれど 2011:11

石心会での検査

  静脈の血栓がどうなっているかの検査です。
  脚の付け根のリンパ腺のある所から足首まで、静脈に沿って検査するのですが、どういう検査をしているのか、私には分かりません。パンツだけはいているけれど、下半身は裸、腰の上にタオルを置かれ寝かされているから、作業がわからない。何かで静脈をなぞっているらしい。モニターの画面に映像が映るらしいが、もちろん私には見えない。
  30日に内科循環器の池先生の診断を受けることになる。

V連(狭山市ボランティア団体連絡会)世話人会

  議題ー七夕、みちくさバザー、研修旅行、研修会・民生委員と私たちの暮らし、機関誌「仲間とともに」49号について、など。

気になる俳句

さみだれのあまだればかり浮御堂
                  阿波野青畝

ぼんくら俳句

   五月雨の渦まいているビルの谷

  本当は五月雨は、旧暦の5月に降る雨で、つまり梅雨だ。だから時期は合わないのだけれどね。石心会へ行くとき、雨が渦を巻いていたよ。狭山市のような田舎でも、ビル風が吹く。


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2017年5月25日 (木)

認知症は進んでいます

今日の絵

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  場所は航空公園ですが、この絵、かなり作っています。冬の枯れ木の写真から、初夏の絵を描くのですからね。
  もっと単純な絵を描きたい、もっと余白くのある絵を描きたいと私は思っています。筆使いが細かくなったりするのは、私の自信の無さの表れです。この絵は、それほど細かい筆使いはありませんね。その分、いい加減な絵になっています。いい加減じゃなくて、細かい筆遣いをせずに、余白もあるような絵…って、難しいなあ。どうやったら描けるようになるんだろう。あんまり、隅々まで描きたくはないんだ。

認知症が進んでいます

  認知症と言葉を変えても、要するに惚けですな。私の惚けはかなり進んでいます。今日はボラグループの定例会があったのですが、忘れていました。もう、3回目かなあ。「何で来ないんだ、今日は定例会だ」という言う電話を受けて、慌てて出かける始末。3回も忘れたら、言い訳できません。遅れて会議室に入るときは、少し恥ずかしかったね。

狭山台胃腸科外科

  狭山台胃腸科外科へ。血圧の診断です。  
  血圧診断だけなら、自分の家でもできるわけですが、月1回医師の診断を受けていれば、何か異常があった時、気がついてくれるのではないか、という思惑もあります。先月、静脈の血栓でバタバタしたけれど、それも、定期的に胃腸科外科へ行っていたから分かったことです。まあ、知らなくても、結果は同じだったんですがね。それは結果オーライということです。
  明日、石心会狭山病院へ、静脈血栓のその後の様子を調べるための、検査を受けに行きます。
  池先生の診断を受けるのは30日です。その診断を受けるための検査ですね。

暇人クラブ「日だまり」

  日だまりで麻雀。

買い物

  ベルクに買い物に行ったり、今日1日なかなか忙しい。

kさんが来てくれる

  デジカメの写真をパソコンに取り込めないという私のブログを見て、夜、kさんが来てくれる。簡単に治っちゃった。その簡単なことが、私は出来ない。

気になる俳句

水増して代田ひしひし家かこむ 上田五千石

ぼんくら俳句

   一枚の田が三反歩水を張る

  1畝(イッセ)は30坪、10畝で1反歩(イッタンブ)、10反歩で1町歩。1反歩は300坪で約」1000㎡。
  今は、昔に比べたら、田んぼの1枚1枚が、比べ物にならないほど大きくなっています。機械を使いやすくするためです。田んぼを平らにする技術も進んだのでしょう。
  昔は1枚の田が1反歩なんて言うのはほとんどありませんでした。田の1枚1枚がずっと小さかったんです。
  私は子供のころ、田植えの手伝いで、田の畔から田植えをする人に苗を投げてやるようなことをしました。3反歩もあったら、そんなことは出来ませんね。
  田園風景だって、ずいぶん変わっているんだ。


 
  



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2017年5月24日 (水)

トラブルは何時もある・川越句会

今日の絵

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              石老山だったかな

トラブルは何時もある

  昨日、今日デジカメで撮った写真が、パソコンに取り込めません。ブログに写真を載せられないのも問題ですが、絵を描く材料がなくなってしまうと言うのも問題です。

  昨日は入間川河川敷、今日は森林公園を散歩しましたが、写真をアップできません。私みたいに、実力のないものが、ブログを書いたりしていると、年中問題が起きます。

川越句会

  22日に川越句会があったようです。桑原三郎先生を中心とする会で、私は出席はしませんが、投句はしています。その結果です。

7点句

サイダーの泡ぶくぶくと天皇老ゆ 桑原三郎

5点句

菜の花やバックで出てくる車椅子 かえる

4点句

しゃぼん玉空ほがらかに子の忌日 高橋橙子
欠伸が大事なのです桜月夜    神田春子
八重桜ふとおもくなる耳飾り    小林カズエ
有り無しの風に疲れて鯉のぼり  渡辺秀雄
父の忌の近くて陸稲蒔きにけり  岡田一夫

3点句

跳び下手の雀がとんだ苜蓿  前田美智子
  「苜蓿」は「ウマゴシ」、草の名。
さか道を曲がりても坂梅青し 横山かつ代
行く春の鮫分けてゆく飛行船 田中美佐子
臥して一畳坐して半畳時鳥  古橋淑子
牡丹に百の虫来る男来る   桑原三郎

蛙の句

菜の花やバックで出てくる車椅子 5点
野遊びや蟻が膝まで這いあがる 1点
藤の花化粧の匂いとすれ違う   0点
方形に生垣刈られ若葉風     0点
笑う山潜って地べた歩くかな   0点

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2017年5月23日 (火)

暑い日が続くね

今日の絵

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  御岳渓谷の遊歩道(多摩川)

今日は頭がお休みです

  いつだってそうだけどね。「今日は」ってのが嘘ですね。正確には「今日も」って書かなくてはいけない。

気になる俳句

ことしまた5月を病てすこし老ゆ 山口波津女

  病んでないけど、私も少し老いました。

ぼんくら俳句

   初夏の風にたおやか土手の草
   手を振って大股歩き初夏の風
   杜若なびく倖せ初夏の風

  「杜若」は「カキツバタ」 「初夏」、1句目は「はつなつ」、2句目、3句目は「しょか」





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2017年5月22日 (月)

私マネキンです

今日の絵

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  私マネキンです。分かるかしら。ある家の玄関前に立っています。時々、衣装を変えるの。今日はね、上品でしょ。ぼんくら蛙さんは、私を見るために、近くを通るとき、わざわざうちの前を通るの。今日は私を描くんだって。マネキンに見えるかしら。生きてる人間に見えたら失敗よ。私を描くために神経を使ったから、ほかは手抜きだって。どうせいつもの言い訳だわね。

オクラの種を蒔く

  精傷者作業所みちくさの畑に、Sさん、kさんと共に、オクラの種を蒔く。そして、ナス、キュウリ、トマトの苗の手入れ、支柱の補強など。あと、草むしり。これが大変。

智光山公園

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気になる俳句

手の薔薇に蜂来れば我王の如し 中村草田男

ぼんくら俳句

   門口にマネキンの立つ薔薇館 




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2017年5月21日 (日)

昭和記念公園

今日の絵

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  長瀞です。私は人間のいる風景が好きです。写真なんかで描く場合、人物がいなくても、よそから持ってきたりする。でも、この0絵の場合、写真に人物はいたけれど、邪魔だと思いました。

昭和記念公園

  昭和記念公園に行きました。今日は入場無料。別に狙って行ったわけではないけれど…

  花の写真だけ

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気になる俳句

南風や屋上に出て海は見ゆる 高屋窓秋

ぼんくら俳句

   南風や軽きテントの飛ばされて
   緑陰のヘビースモーカーらしき人




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2017年5月20日 (土)

つばさ俳句会、5月定例会

今日の絵

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                智光山公園

つばさ俳句会 5月定例会

私の選句

花冷えや歯科医の器具の音微か 長谷川浩子
足場から縄たれてゐる南風  斉藤京子
筍や僧侶の墓を傾けて     桑原三郎
見えぬもの追ひかけてゐるつばくらめ 前田美智子
あばら家のブランコ錆びるにまかせけり 大川原弘樹
花茨早瀬の岩に渦生まれ   白土令子
平成の孫は横向く草の餠   宮井洋子
靴箱に黴対策の乾燥材    渋谷みつ子
初燕われら一歩を地に加へ 今坂柳二
夕顔の種蒔く箸の開ける穴 横山かつ代

6点句

足場から縄たれている南風  斉藤京子
筍や僧侶の墓を傾けて     桑原三郎

5点句

清明や空き瓶振って濯ぎたる 長谷川浩子
薔薇の家通りすぎても犬吠える 横山かつ代
夕顔の種蒔く箸の開ける穴  横山かつ代

4点句

口中に残る薬臭花冷ゆる  長谷川浩子
白南風やパネルタッチでピザの券 小野綾子
行く雲の即かず離れず楠若葉 桑原三郎
百足虫出づ無駄なく足を使ひをり 前田美智子

私の投句と結果

雨の中ニンニクの芽の一二寸   0点
若草や猫背伸びして足舐めて   3点
春らんまん絵筆どこから下ろそうか 3点
捕虫網振り回す子に山笑う     0点
遠足の先生がするVサイン     3点

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2017年5月19日 (金)

惚けのたわごと

今日の絵

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       入間川河川敷の遊歩道

  私のブログ名は「蛙のたわごと」で、書いているのは「ぼんくら蛙」の「ぼんくら日記」。
  「ぼんくら」というのは私の田舎では「馬鹿」の意味ですが、これが標準語なのか方言なのか分からない。どっちなんですかねえ。標準語でも、「ぼんくら」は「馬鹿」を意味しますか? 
  河川敷でスケッチをしていたら、小学生上級くらいの子供が寄ってきて、「なに描いてるの?」、「ここから見える景色だよ」、「上手だね」、「そんなこと無いけどさ」、「小父さんはなんて言う名前なの」、「ぼんくらだよ」、「ふうん、ぼんくらさんか」、などという会話がありました。そこで思ったのです。「ぼんくら」というのは、「馬鹿」の標準語ではないのかな? 誰か教えてください。

気になる俳句

草いきれ鉄材さびて積まれけり 杉田久女

ぼんくら俳句

   山際に車捨てられ草いきれ

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2017年5月18日 (木)

暇人クラブ「ひだまり」

今日の絵

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  入間川河川敷 草いきれと言いたいくらいに草が大きくなりました。しかし、色はまだ若草の色。

  暇人クラブ「日だまり」で、食事会。時々、すしなどを食べるのですね。

気になる俳句

冷し酒世に躓きし膝撫ぜて 小林康治

ぼんくら俳句

   膝立てて冷で酒のむ碁打ちかな

    食事会の後、ザル碁を打ちました。

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