2017年3月27日 (月)

ボランティア懇談会で花を贈られちゃった

今日の絵

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新聞の写真からですが、ごく小さい写真で、そのまた一部を拡大して描きました。写真をパソコンで拡大してみたのですが、ボケちゃって、何が何だか分かりません。適当に描いた絵です。私はいつも適当ですけれどね。

精傷者作業所「みちくさ」は、ガラス工房で実習ということで、農作業の私は休み。ガラスを吹いて何か作るってのは、楽しいよね。

リバーサイド(こぶし福祉会本部)でボランティア懇談会。私はそこで、花束をもらっちゃった。思いがけないから、えー!てなもんだよ。

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顔が出たってかまわないんだけれど、私は匿名でブログを書いているから、匿名の顔を立てて(変な言い方だね)私の顔を隠します。

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こんなものも貰いました

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メンバーさんたちが作ってくれたもの。バルーンの中にはそれぞれのメッセージがあります。でもね、私は目が悪くて、読むのが大変。
とにかく、ありがとう。名前はこれで分かっちゃあうなあ。どうでもいいけどさ。

夜、kさんが来て、パソコンの調子を見てくれる。仕事で疲れているだろうにね。こちらも、ありがとう。

気になる俳句

春雨や蜂の巣つたふ屋根の漏り 芭蕉

ぼんくら俳句

   春の雨老いを楽しむこととせむ




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2017年3月26日 (日)

歩く会、雨で中止

少し古い絵

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               2011年9月

歩く会、雨で中止

ТAさんの案内で、「中山道深谷宿と渋沢栄一ゆかりの地」を散策する予定でした。しかしあいにくの雨。中止と思ったけれど、こんな時でも集合場所に来る人がいたりする。そんな時誰も居なかったりしたら申し訳ないので、狭山市駅に行く。

ТAさんも同じで、狭山市駅で会いました。当たり前と言えば当たり前だけれど、ほかに来た人は居ません。乗る予定だった電車の時間まで待って改札口を出、喫茶店でコーヒータイム。山の会総会の結果や、今後の歩く会について話し合う。

そんなわけで、今日1日開いてしまったんです。一度家に帰り、テレビを見たり本を読んだりしたが、なんとなく落ち着かない。そこで稲荷山公園駅から秩父に出かける。

一人吟行です。なあに本当は飯能から先のボックス席の電車で一杯飲むのが楽しみなんですよね。行は缶ビール、帰りはワンカップ。

芦ヶ久保辺りは雪が積もっていたが、そのほかは雨だけのようでした。

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工事中だった市中温泉(西武秩父駅)がほぼ完成して建物内には電気がついていました。室内のディスプレーなどもやっている模様。開店まじかのようです。

気になる俳句

雪解や林中に逢う道二つ 小杉余子

ぼんくら俳句

  トンネルを抜けて雪山雪の屋根
  緋桃にも雪降りて溶けその雫
  森の木々ほんのり赤き芽吹きかな
  下萌えや林の中に墓一つ









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2017年3月25日 (土)

駕籠・ミヤマガンショウ

少し古い絵

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             2011年9月

小原本陣(相模原駅下車)に展示されている駕籠。粗末な駕籠ですね。こんな駕籠でも、庶民派なかなか乗れなかった・・・かな?豪華な(大名)駕籠も展示されていましたが、私は豪華なものより見すぼらしいものに興味を持ってしまうのです。

午前中は碁の会。9時に始まるので、8時半には家を出る。7時か7時半に朝食をとることになる。朝食前に絵を描くことは難しくて、土曜日は古い絵が多くなるかな。

智光山公園に行ってみました。

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この白い花はミヤマガンショウというようです。

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白木蓮とミヤマガンショウ

気になる俳句

白木蓮ひらききる人来るなかれ 津田清子

ぼんくら俳句

  花に小鳥シャターチャンスが掴めない











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2017年3月24日 (金)

水彩画の会

今日の絵

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  芦ヶ久保です

水彩画の会で描いた絵です。丸山への道ですね。
補聴器を持って会へ行きました。描いているときは補聴器など邪魔ですが、講評の時などは役立ちました。役に立たなきゃ困るけどね。

気になる俳句

卒業子去れり窓辺に教師暮れ 林翔

ぼんくら俳句

  廃校の校舎に集う卒業式

昨日、去年廃校になった狭山東中の玄関に大勢の高校生がたむろしていた。おそらく去年の卒業生が、懐かしい校舎でクラス会をしたのではないだろうか。それを俳句にしたかったけれど、クラス会では季語にならないしねえ。

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2017年3月23日 (木)

年中文章が行方不明になるんだよ

今日の絵

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気になる俳句

青空ゆ辛夷の傷みたる匂ひ 大野林火

ぼんくら俳句

   辛夷咲く咲く間だけ見る樹かな

今日も書いたブログがけってに消えました。原因はさっぱり分かりません。気持ちが萎えてしまったので、これでお終い。

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2017年3月22日 (水)

玄関のマネキン

今日の絵

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  入間川です

毎日のようにこぶしの写真を撮っている。

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昨日満開と書きましたが、今日が本当の満開のようですね。

このところ目まいが頻繁に起こる。メヌエル氏病と安心していいのか気になるので、入間川病院へ。入間川病院の受付には、どの科を受けたらよいか相談できるベテランの看護婦さんがいる。

実は、ボランティアをやっていて知り合った人だ。たまたま会長をやっていたとき、彼女は特別養護老人ホームに、病院から派遣されて来ていた。我々のグループがその施設でどのようにボランティアをするかを、二人で話し合ったのである。

そんなこともあって話しやすい。頭のCTスキャンを去年受けていることを言うと「それなら耳鼻科の方がい云うだろう」という。ところが
耳鼻科と歯科は入間川病院にはないんだって。

なーんだ。帰ったよ。耳鼻科ならそう急いで受けることもない。何はともあれ脳でなければね。

稲荷山公園に散歩。途中にマネキンを玄関前に立てている家があって、その衣服が時々変わる。私はそれを見るために、わざわざ
その路地を通る。

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今日はこんな服装でした。

原稿を書くときは、書き出しは1字下げますね。だから私は意地を張って、ブログでも1-2字下げて書いていました。しかし、この辺で、世間の人に揃えます。

気になる俳句

汽車停まるたびみちのくの桜見る 松村白矢

ぼんくら俳句

   公園の桜のつぼみ見て帰る

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2017年3月21日 (火)

目まい

今日の絵

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  何ともぼやけた絵ですね。今朝目覚めると、例の目まいメヌエル氏病です。ただし症状は極めて軽く、トイレに行くには何かに掴まらなければ危ないが、寝ていれば、短時間なら本を読むこともできるというくらい。それでも平常になるまでは、昼くらいまでかかりました。
  で、この絵は、昼すぎに描きました。まだ水以外は口にしていないのだから、それでも朝飯前だよ。私の絵は透明水彩なんだけれど、主役の犬を白い不透明絵の具で塗りたくなる。

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  昨日の写真です。我がマンションから見える辛夷、満開になりました。例年だと1週間くらいで桜が咲くのだけれど、今年はどうかな。

  やはり昨日ですが、ごみ焼却場の裏の公園で、花桃が満開だという人がいました。この前見ているので、まだ早いのではないかと思ったが、散歩にはいい距離なので、行ってみました。

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  早咲きの木が数本咲いているだけで、本当の見ごろはあと10日くらいかな。

気になる俳句

はまなすのめぐみて砂丘生きている 斎部薫風

「はまなす」が漢字です。転換できませんでした

ぼんくら俳句

  ニンニクの芽の一二寸雨の中






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2017年3月20日 (月)

つばさ俳句会、報告

今日の絵

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  今日の毎日新聞の広告写真から。一部、私が描き加えた絵になっています。写真に無かったところを、私が描き加えたということ。

つばさ俳句会報告

  土曜日に書いたのに、消えてしまった文章です。(中身の話。文章の言葉が同じというのではありません)。

私の投句

群れなして水鳥もする日向ぼこ 2点
園児らの声かぎりなし春うらら  0点
咳一つ挨拶代わりにして見せる 2点
のどかさやホームレスの小屋猫が寄る 1点
春の風呂他家の電話のベルが鳴る 3点

 実はこの最後の句、未熟な句を投句してしまったと後悔していました。それが私の句では最高点。桑原三郎先生も採ってくれました。ただし、「春の風呂」には苦言も。まったくそうです。それが気に入らなくて後悔していたのですから。先生の添削「菖蒲湯や」。なるほど、それをいただきます。

私の選句

裏山に路は溺れて春景色 今坂柳二
少年ランナー春夕焼けにひたうれて 長谷川浩子
年下の嫂を恃みのしじみ汁 長谷川浩子
ガーベラにストローの添え木結びけり 小野綾子
またたびも上の空なり春の猫 前田美智子
葱を焼く百年前のごとく焼く 今坂柳二
カーテンの風の孕みや浮かれ猫 小野綾子
かたかたと入れ歯と遊ぶ日向ぼこ 渋谷みつ子
春の蠅美容室の本山積みに 小野綾子
タイマーを短くかけて目刺し焼く 横山かつ代

高得点句

5点句

太陽はまじめに巡り遅日かな 前田美智子
花いかだ紺屋の窓の開いてをり 白土令子

4点句

春愁や色とりどりのこぎれ溜め 横山かつ代
あたたかやコの字の列にバスを待ち 大川原弘樹
ガーベラにストローの添え木結びけり 小野綾子
雨後の空に雲浮く牡丹の芽 桑原三郎
藷植えて走り仕舞も遠からぬ 今坂柳二
とんかちの楔ゆるみし雪解風 斉藤京子
春の蠅美容室の本山積みに 小野綾子 

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2017年3月19日 (日)

山行 丸山

少し古い絵

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  自分で折った紙飛行機です。

いつもの丸山

  一行5人。多少コースを変えて登る。

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  呆けた写真ばかりだけれど、山道で見たもの。

我がマンションから見える辛夷

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  まだ満開とは言えないが、おそらく明日は満開になる。

気になる俳句

高く咲く崖のわが家の大辛夷 山口波津女

ぼんくら俳句

   大樹とはかくのごとしと辛夷咲く










   







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2017年3月18日 (土)

また消えた

  つばさ俳句会の報告を書いている途中で、ぶろぐのぶんしょうがきえました。月曜日か火曜日に改めて書くことにして、今日は書きません。

少し古い絵

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  2011年9月

午前、碁の会。午後つばさ俳句会。今日は嫌になったので書きません。


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