2017年8月16日 (水)

とにかく歩きましょう

今日の絵

Img710
  石神井公園です

少し古い絵

Img711
  埼玉県内の湧水池ですが、ボケているから名前が出て来ません。

  パソコンのインクを買う、日常の買い物をする、サンパーク奥富で入浴した。書くとすれば、今日は以上のことしかしていません。欠伸したとか、飯を食ったとか、トイレに入ったとかは別ですよ。今日1日、生きていくために必要なこと以外を言っているのです。
  それぞれ、別々に歩きましたから、全部で1万歩以上にはなっているでしょうね。大きな傘をさしながらだから、結構な労働量にはなっていると思います。
  サンパーク奥富で入浴しても、館内でビールを飲むというわけにはいかないのです。それが不満ですけれど、たまにはしょうがないか。

気になる俳句

もの置けばそこに生まれぬ秋の陰 高浜虚子

  たまには虚子の句も載せなくちゃね。

ぼんくら俳句

   朝の雨出穂期の匂い消して降る

  「出穂期」は「シュッスイキ」と読んでね。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月15日 (火)

忘れてはならないことが忘れられて行く

今日の絵

Img708
 入間川河川敷。土手の上には川越狭山自転車道がある。

少し古い絵

Img709
 はっきりしない絵だね。40年くらい前の次女の小学校時代の写真から。描いたのは2012年1月。

気になる俳句

人の如く鶏頭立りに三本 前田普羅

  正岡子規だと”系統の十四五本もありぬべし”となるんだけどね。

ぼんくら俳句

   空襲の記憶の中に葉鶏頭

  今日、敗戦記念日。戦争のことは忘れられていく。どんなに語り継ごうとしても、結局は忘れられる。そもそも、戦争の意悲惨さを安倍総理が理解しているとは思えない。




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月14日 (月)

東京地酒祭り

少し古い絵

Img707
新聞折り込み広告写真から 2012年1月

草むしり

  先日むしり残した「みちくさ」の畑の草むしり。5時半から7時まで。まだ筋肉痛はある。おまけに、今日は先日とは違って、下着にしみてくるほどの霧雨が降っている。山用のレインコートを上だけ羽織って出かける。
  精傷者作業所「みちくさ」は、11日から20日まで夏休み。だから、わずかの野菜は私が収穫し、持ち帰りました。

Dscn6250
  ニラ、ナス、ミニトマト、シソの葉、インゲン、オクラなどです。

東京地酒祭り

  石神井公園に行ったら「東京地酒祭り」なんて言うのをやっていました。今週いっぱい、というか20日の日曜日までやるんだって。毎年やっているんだとか。それにしては、お客は閑散としたものだ。

Dscn6264

Dscn6255

気になる俳句

蚊を打って頬やはらかく癒えしかな 石田波郷

ぼんくら俳句

   木のベンチ休めば腕を蚊が刺すよ
   雨あとのときどき木の実落ちる音








| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月13日 (日)

入間の湯

今日の絵

Img705
  智光山公園です

少し古い絵

Img706
 新聞の折り込み広告から 2012年1月

  一昨日の草むしりの後遺症、足腰がまだ痛い。しかし明日5時起きして、「みちくさ」の畑へ行くつもり。残り僅かの草も毟っておかなければ。11日から来週いっぱい「みちくさ」は夏休み。それでも野菜類は育っちゃうからね。ナスとオクラは採らなくてはしょうがない。それは我が家でいただきましょう。

  自転車で入間の湯へ。かなり遠くて小1時間かかる。脚は痛いけれど、じっとしているのは嫌なので、久しぶりに行きました。やっぱり風呂は良いね。ここは入浴料が430円と安いんだ。アルコールは別に安くはないけれどね。

気になる俳句

へうへうとして水を味ふ 種田山頭火

  たまには、無季自由律も良いでしょう。無季といっても「水」で夏の感じはするね。

ぼんくら俳句

   大飛球夏草球を隠しけり

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月12日 (土)

蝉時雨

今日の絵

Img702
  昨日のラフスケッチから描いた絵です。

少し古い絵

Img703
 新聞の広告写真から。2012年1月

盆の読経

  徳正寺からの僧侶来る。妻の位牌に読経。南無阿弥陀仏。

足腰が痛い

  昨日の早朝の草むしりで、足腰が痛い。筋肉痛です。私には瞬発力はないし、強力な筋力もない。ただ、持久力だけは自信があったんです。昨日も草むしり1割くらい残しましたが、指の絆創膏が剥がれなければ、全部やってしまうぐらいの元気はあったのです。でも、痛いやあ、足腰が。私も柔になったなあ。

  洗濯をして、掃除をして、徳正寺の僧侶を迎えて、買い物に行って、自転車で智光,山公園に行きました。足腰痛いのにねえ、じっとしていられないんだ。貧乏性というのかなあ。でもね、若い時は結構家でごろごろしていたんですよ。

Dscn6237

気になる俳句

四方の蝉こゑ新たなり驟雨去る 沢田弦四朗

ぼんくら俳句

   蝉時雨青柿一つ落ちている
   みんみんのひときわ高き蝉時雨
   蝉時雨捕虫網の子何狙う
   蝉時雨なかで寂しき法師蝉
   緑陰に捕虫網跨ぐ子魔女ならむ
   輪になってバレーボールや法師蝉
   自転車で帰宅するみち法師蝉
 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月11日 (金)

草むしり

少し古い絵

Img701
 2012年1月 新聞折込み広告写真から

草むしり

  昨日。「みちくさ」の畑の草むしりをしなくては、と書いたのだけれど、さっそく今日、やりました。
  5時起床。寝床もそのままに、寝巻を作業着に着かえ「みちくさ」の畑へ。
  雑草のなんという勢いでしょうねえ。一回は畑全体の草を取ったつもりなのに、どれが野菜で、どれが草なのか、訳の分からないほど草が生えている。
  霧雨・・・雨というほどではないのですが、霧だけとも言い切れない、雨とも霧とも言えないくらいのものが、降っている。1,2時間その中にいても、シャツの内側まで浸みることのないほどの、雨というか霧というか、という程度のものが降っていました。ぱらぱらとか、しとしととか、いうのは言い過ぎで、もっと微細です。
  ま、そんな中で草を毟りました。7時半くらいまで頑張りました。毟るのはあと1割くらい思ったところで、左手人差し指に巻いていた絆創膏が剥がれました。あと少しなんです。まさかそんなことも無いだろうけれども、泥と小さな傷で、破傷風の心配もあるので、草むしり、ほんの少し残して引き上げることに。7時半でした。

  帰って、シャワーを浴びて、いやー、疲れてましたねえ。もう何もする気が起きない。朝食を作る元気もない。
  我がマンションの目の前のコンビニに行って、弁当と,おかずと、みそ汁を買って、取りあえず朝食。

  その後も、ゴロゴロしながら本など読んでぢたけれど、なるべく毎日描くようにしている絵にする写真が無いんだよねえ。私は新聞の広告写真などを見て人物を描くことはあるけれど、風景画などは、必ず自分の撮った写真から描くことにしている。その写真のストックがないんだ。

  疲れた体に鞭打って、入間川の河川敷きまで自転車で出かけました。さて、この辺りで写真を撮りましょうと思ったら、なんと、カメラもケータイも忘れているのです。近頃こんなことが多いんだ。惚けだよ。そのくせアルコールは忘れてないのです。

  手帳に鉛筆のラフスケッチ3枚。この内の幾つかは絶対絵にするぞ。できれば3枚とも。

気になる俳句

赤とんぼみな母さがすごとくゆく 細谷源二

ぼんくら俳句

   土手の上じじばば通る酔芙蓉
   犬5匹人は3人酔芙蓉
   酔芙蓉兄は自転車の前走る
   じ・じ・じ・と蝉ゴーギャ!ゴーギャ!と救急車
   月見草川の瀬音を聴いている
   雨のあと今日は赤とんぼの空である
   赤とんぼ明日は何処へ行くんだい
   老人に見え隠れする赤とんぼ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月10日 (木)

暇人クラブ「日溜まり」

少し古い絵

Img700
 新聞の折り込み広告の写真から 2012年1月

午後 暇人クラブ「日溜まり」へ。

  ほかに書くことも無いんだ、今日は。雑談と麻雀。

気になる俳句

草刈りの刈すすむうち蓬の香 溝口青男

ぼんくら俳句

   草むしり名もない草は無かりけり

  「みちくさ」の畑の草を、毟らなければいけないと思っています。メンバーさんの拘束時間は、10時から3時まで、くそ暑い日が多いので、さあ草を毟りに行きましょう、とは言えない。「みちくさ」は明日から来週いっぱい夏休み。そのあいだに1日、5時起きして草毟りに行かなくてはなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 9日 (水)

ダラーとしてます

8月9日

今日の絵

Img699
  ショップみちくさのスタッフ某氏 実物より顔が長いや。

  暑いねえ、何もやる気が起きないよ。今日の外出は、日常の買い物でベルク、ほかに狭山台図書館。5冊返して5冊借りる。
  どんな本を借りたか、ここに書いてみましょうか。
   西村和子著「季語で読む枕草子」飯塚書店。
   釘原直樹著「人間はなぜ集団になると怠けるのか」中公新書。
   小原嘉明著「入門!進化生物学」中公新書。
   松田道生著「カラスはなぜ東京が好きなのか」平凡社。
   中村伸郎著「永くもがなの酒びたり」早川書房。
  西村和子は俳人。釘原直樹は心理学者。小原嘉明は動物行動学。松田道生は野鳥研究家。中村伸郎は俳優。
  私は専門がないから、なんでも広く浅くです。「進化生物学」の入門書は今日返した本のなかにもある。2冊にどんな違いがあるのかという興味で借りた。中村伸郎の本は、気楽に読める随筆だと思う。「季語で読む枕草子」はもう半分以上読みました。暇だったからね。

気になる俳句

夏草に汽カン車の車輪来て止まる 山口誓子

  「カン」の字、出すことが出来せません。有名すぎるほどの句ですね。

ぼんくら俳句

山鳩や夏草攻め入る切り通し

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 8日 (火)

川越散歩

今日の絵

Img698
  西武線の沿線風景ですなあ

  歳のわりに忙しがっているけれど、本当は近頃、暇が多い。今日も暇でね、どこかに出かけたくなった。本を読むのもいいけれど(80歳の今でも、小説以外の本を月に5-6冊は読むよ)、やはり歳だから長時間読んでもいられない。目が疲れるし、根気も続かない。そこで川越の出かけました。
  川越といったって、特に何が見たいということもない。近いので時々行っているからね。まあ、何となく散歩ですな。で、つい町中の温泉「湯遊ランド」に入っちゃいました。本当はこういうところに入ると金がかかるから、入りたくはないんですよね。でも、誘惑に弱いのはぼんくら蛙いの特徴です。入ってしまうと、風呂なんぞはほどほどにして、飲みたくなるわけですなあ。何しろ、誘惑に弱いのです。

気になる俳句

かくれ住むとて秋蝉の町の上 中村汀女

ぼんくら俳句

   かなかなの声降りてくる蔵の街

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 7日 (月)

茄子の収穫

今日の絵

Img697
  新宿御苑の温室で


みちくさの畑

  精傷者作業所「みちくさ」の畑へ。収穫はナス、キュウリ、ミニトマト、インゲン、オオバ、そして今日からオクラ。ナスだけは店で売るくらい獲れたけれど、あとはメンバーさんの昼食の時に食べてもらう程度です。

気になる俳句

山百合を捧げて泳ぎ来る子あり 富安風生

ぼんくら俳句

   山中の屋根も埋もれるしげりかな
   川遊びの子ら電車トンネルへ
   鬼百合や曲折多き山の径
   日照り雨台風接近中と云う
   ハタハタと傘を鳴らして台風来

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧