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2020年4月30日 (木)

俳誌・マスク

今日の絵

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       入間川の工事現場

少し古い絵

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    我がマドンナ 吉永小百合

俳誌

 作ろうとするのはA5の冊子です。だから私はA4の紙を裁断してA5を作り、原稿を印刷しました。ところが和綴じにしたいから、A4の紙に印刷してくれという。その印刷の面倒さは大変なものです。例えばA4の紙の左側に1ページ目、右側に20ページ目を印刷する。その裏は右側に2ページ目、左側に19ページ目といった具合です。A5で印刷してあるので、それをコピーして作るのですが、右左を間違えたり、裏と表で上下が逆さに印刷されたりで、苦労しました。それに、ちょっとゆがんだりして、思うようにいかないんだ。ま、何とかやったけどね。

マスク

 歩こう会のTさんから、手作りマスク2枚が送られてくる。なかなか快適なマスクです。布製だから、洗って使えるわけですね。気にかけてくれる人が居るのはありがたいことです。

気になる俳句

鯉のぼり目玉大きく降ろさるる 上村占魚

ぼんくら俳句

   鯉のぼりだらり大木のある農家

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2020年4月29日 (水)

年寄りの甘ったれ

今日の絵

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少し古い絵

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年寄りの甘ったれ

 パソコン操作で分からないことがあると、大概は娘に来てもらいます。今日も娘に来てもらいました。娘に甘えていると言えますね。
 まあね、頭が固くなって、自分じゃあなかなか出来ないんだ。何がどう困ったかということは、面倒くさいから書きませんけどね。私がブログを書いたり、パソコンをいじったれできるのは、周りの人の助けがあるからです。

気になる俳句

若葉して手のひらほどの山の寺 夏目漱石

ぼんくら俳句

   用水の高く流れる若葉道

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2020年4月28日 (火)

歩き方

今日の絵

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少し古い絵

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歩き方

 公園の芝生に座って周りを歩く人を見る。子供は歩くより走ることのほうが多い。ジョギングの人も多い。たまに見かけるのは手を思いっきり大きく振っているのに、歩幅はさほど大きくない人。高齢者です。

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       彩の森公園

気になる俳句

のどけしや数ならぬ身を橋の上  櫂 未知子

ぼんくら俳句

   のどかなる野にウイルスを逃れ来る
   捕虫網持つたんぽぽの野を走る
   たんぽぽや遠く噴水あがりけり

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2020年4月27日 (月)

小さいマスク

今日の絵

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少し古い絵

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   新聞の折り込みお広告の写真から

小さいマスク

 マスクは手に入りませんね。私は頂いたマスクを、洗って使っています。先日頂いた3枚のマスクは小さくて、耳が痛くなります。それで、こんな工夫をしてみました。

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 マスクのゴムに輪ゴムを何個か繋いで輪を作ります。そのゴムを頭の後ろに回すわけですね。こうすれば、小さいマスクも使えます。誰かの参考になればと思って、ブログに載せてみました。

 私のように訳も分からずパソコンをいじっている人間には、年中トラブルがあります。今日はデジカメの写真がインポートできなくなりました。昨日と同じ方法でインポートしようとしても、パソコンが言うことを聞いてくれません。実は上の絵、実物を写真に撮ったんです。でも、インポートできませんでした。だから絵になったわけです。

気になる俳句

安房の海や山の頂まで花菜 村山古郷

ぼんくら俳句

   菜の花の中の川あり橋もあり
   菜の花や川の流れのゆるやかに

 

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2020年4月26日 (日)

自転車

今日の絵

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少し古い絵

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自転車

 昨日のブログで「18歳は道を暴走する、81歳は道を逆走する」と書いたが、それは車の話。 
 83歳の私に、娘は「もう自転車に乗るな」という。倒れたりすれば怪我をするし、とっさの判断を誤ったり、反射神経の鈍さで他人を傷つける可能性もある、だから自転車に乗るなという。
 確かに反射神経は鈍くなっているし、バランス感覚が悪くなっていると自分でも感じている。それに、去年登れた坂に今年は登れない、というようなことがあったりして、なんとなく自転車が嫌いになっていた。でもねえ、公共の交通機関も使いにくい今は、歩くだけで行けるところなんて、本当に狭い範囲だ。大したことはないにしても、自転車で少しだけ行動半径を広げられる。
 先日、久しぶりに安比奈親水公園に歩いて行ったが、往復21.000歩あまりだった。疲れが次の日まで残った。歩いて行くのは無理だ。
 公園の様子は前とはすっかりかわっていた。あれは10月だったかな。洪水で公園があれてしまったのだ。でもね、野生の菜の花が沢山咲いていてなかなかいい。
 今日は自転車で行ってみた。坂があれば初めから自転車を下りて押してゆく。去年登れたとか何とかは考えない。どこまで登れるかなんて挑戦しようという気持ちもない。公園内をぶらぶらするのは先日と同じですが、帰ってから歩数計を見ると、6.000歩あまりだ。15.000歩分を自転車に乗ったことになる。

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気になる俳句

農夫の葬おのがつくりし菜の花過ぎ 加藤楸邨

ぼんくら俳句

   平凡に咲いて散りゆく菜花かな
   散り尽くすまでは散るなり八重桜

 

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2020年4月25日 (土)

病院の予約取り消し

今日の絵

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少し古い絵

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病院の予約取り消し

 27日石心会狭山クリニックの予約がありました。1月に大腸のポリープを幾つか取ってもらいましたが、その結果を聞くことになっていました。どう考えても緊急性があるとは思えない。電話して予約を取り消してもらいました。今は、病院に行く方が怖い。緊急性があれば別だけれど。
 月に1度行く事になっている歯科医にも、コロナが問題になってからは、行っていません。痛いとか痒いとかがあれば別ですが、定期点検だから、歯磨きをきちんとすれば、問題ないよ。でもね、歯磨きを時々忘れる。

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        入間川です

気になる俳句

菜の花の中に城あり郡山 許六

ぼんくら俳句

   若草や子供は走る性を持ち
   捕虫網持つ子に蝶は素早くて
   突風や菜の花乱舞させてゆく
   新緑の木登り向きの木子は見つけ

 

 

 

 

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2020年4月24日 (金)

街中の散歩

少し古い絵

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人物

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街中散歩

 このところせっせと散歩をしていますが、行く先は公園か河川敷です。人とすれ違う以外、2メートル以内に人が居るなんてことは、ありません。それで気がついたのだが、このところだれとも話をしていない日が結構あるんだ。
 だから今日は知り合いの食堂へ行った。大した話をするわけでは無いが、たまには独り言以外の口を利かなくてはね。
 その足で街中を散歩。でたらめに歩くから、知らない道もずいぶんある。知らない道を歩いているつもりなのに、ひょっこり昔通った病院に出た。そういえば、ここの院長先生の奥さんは美人だったなあ、なんて思ったりしてね。私よりは年上だったのだから、今生きていたらババアだ。どうも口が悪いね。奥様ごめんなさい。

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 街中の花、上の写真は藤だけれど、その上の黄色い葉っぱのほうがきれいだ。柿の木かなあ。

今日は俳句がありません。代わりにお笑いを一つ。

18歳と81歳の違い

 18歳は道を暴走する。81歳は道を逆走する。誰かのブログにありました。

 

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2020年4月23日 (木)

つつじ

今日の絵

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 私はこんな絵ばかり描きたがるのです。

少し古い絵

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朝食

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 左上の皿、手羽先の煮物といわしの甘露煮。右上は大根と人参のなます。右下、豆腐とわかめの味噌汁。みそ汁は3-4食分を一緒に作ります。左下、2合の米に「ミックスベジタブル」280グラム「米の代わりに食べる6種類の野菜」とかいうもの150グラムのかやくご飯。その5分の1が1食分です。

 コロナウイルス禍があって、料理を作る時間が多くなりました。料理に目覚めたわけでは無いけれど、この2-3ヶ月で、初めて作る料理は多くなりました。手羽先の煮物、いわしの甘露煮などは最近になって作り始めたものです。ここには出ていませんが、最近作り始めたものに、マッシュポテトのサラダなどもあります。

俳誌

 我々のグループの俳誌を作っていますが、何時もならみんなで集まってやるところを、今は郵送でやり取りしています。オンラインという方もあるのでしょうが、我々老人集団には、そんなことできはしないんです。「表紙はこんなのでいいですか」といったようなものを、今日郵送しました。

岡江久美子さん

 岡江久美子さんがコロナウイルスによる肺炎で亡くなりました。志村けんさんときは「え!」と思いました。岡江さんは「え!」「え!」です。まだ若いのに。癌の治療をしていたんだってね。免疫力が落ちていたらしい。

つつじ

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 稲荷山公園とその周辺のつつじです。

気になる俳句

かもしかの岩場に紅き岩つつじ 梶島邦子

ぼくら俳句

   しばらくは立ち止まり見る白つつじ

 

みくすも

 

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2020年4月22日 (水)

今日は稲荷山公園

  今日の絵

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      安比奈親水公園です

少し古い絵

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 顔振峠の下、摩利支天からの風景です。私はもうこの程度の山にも登れないんだ。

智光山公園

 天気がよければ散歩に出ます。でも、行くところは限られています。昨日は安比奈親水公園、今日は智光山公園。歩数計、昨日21.000歩あまり、今日13.000歩あまり。でもい今日は、8.000歩くらいで、疲れたなあと思ったよ。疲れても我慢して歩けるんだね。
 ポットに詰めて白湯を持って行きました。だからアルコールは飲まずにご清遊です。白湯も美味いねえ。熱いのをふうふう吹きながら飲み、お弁当を食べるのもなかなかのものだ。呑むのばかりが能ではないから、これからは白湯を持って行こうかな。

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   智光山公園の外、菜の花です

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    こでまりというんですか?

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途中の家の庭、垣根越しに

気になる俳句

村ほろびいきいきと瀬や山ざくら 宮津昭彦

ぼんくら俳句

   酒旨し白湯また旨し八重桜

 

 

 

 

 

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2020年4月21日 (火)

安比奈親水公園

今日の絵

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 この親子、何日か前にも描きました。この男の子の階段の降り方が面白くてね。

少し古い絵

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安比奈親水公園

 久しぶりに安比奈親水公園に行きました。入間川河川敷の公園で、狭山市と川越市の境というか、川越市にに入ってすぐにある公園です。我が家からはちょっと遠いので、行く回数は少ない。ちなみに今日の歩数は21.198歩でした。
 公園は荒れていました。このまえの豪雨でやられたようです。入間川は決壊しませんでしたが、河川敷はめちゃくちゃになったんでしょうね。
 狭山市のせせらぎ子供公園は水が無い方が多いけれど、安比奈親水公園は、入間川の水を引いているので、何時も水はあります。その景色、今はこんな具合

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 自然の菜の花が沢山咲いてます。この方が風情があるともいえる。

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 花壇の手入れをしている人たち。ご苦労様です。

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 これは山吹ですね。

柳絮(りゅうじょ)

 柳というのは日本でも40種類くらいあるそうです。それらの柳が晩春のころ、タンポポの綿毛のようなものを飛ばすのです。今日は安比奈親水公園で、その綿毛が飛ぶ中に座っていました。
 俳句を始めたころ、「柳絮しきりなり高原の宿を出ず」という句を作ったのですが「出ず」では高原の宿を出なかったことなる。出たのであれば「出づ」でなければいけないと注意されたことがある。私は現代仮名使いで俳句を作っているけれど、これは注意しなければいけないことでした。

気になる俳句

飛ぶために力抜きたる柳絮かな 山本一歩

ぼんくら俳句

   にわたずみ柳絮浮かべて静かなり

 「にわたづみ」は「水たまり」のこと。何もこんな言葉を使う必要も無いんだけれど、なんとなくその方、俳句っぽく思えたりするんだよね。馬鹿なもんだね。一字で現わす漢字もあるんだ。俳人の気取りを感じる言葉だなあ。

   気がつけば柳絮の中に吾はあり
   太陽に恋してタンポポ咲きにけり

 

 

 

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2020年4月20日 (月)

マンション、自治会、役員の終わり

今日の絵

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少し古い絵

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 Nさんに班長を引き継ぎ、マンションと自治会の役員をすべて終わる。マンションは自主管理で、具体的には15年先くらいまで長期修繕計画があり、大まかなことではその先もある。扱う金額も自治体とはけた違いだ。億単位だからね。大変なんだよ。

気になる俳句

捨て鍬の次第に濡れて春の雨

ぼんくら俳句

   降る雨に久留米つつじの赤く燃ゆ
   廃校の解体工事春の雨

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2020年4月19日 (日)

総会もどき

今日の絵

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 せせらぎ子供公園です。二人のいるところはそのせせらぎなのですが、入間川河川敷にあるのに、水道の水でせせらぎを作ります。どういうときに水を流すのか知りませんが、ここ何ヶ月か、せせらぎは乾いた道になっています。
 子どもは二輪車に乗っているのですが、絵が下手だから、言葉で説明するようではしょうがないね。
 足で蹴飛ばして走る二輪車が、小さい子供の間で流行っていますね。私の子供のころにはありませんでした。子育てのころにもありませんでした。私が子供のころにはペダルを踏む三輪車だけ。それに比べて今の二輪車、何というのか知りませんが、操作は簡単だし、スピードは出るし、バランス感覚は養われるし、優れた遊具だと思います。

少し古い絵

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総会もどき

 委任状を集めて、総会議案すべて可決という状態になっていました。今日、役員会で決めるということになっていたのです。私はちゃんとした会社や組織に属したことはないので、何だかよく分からないのですがね、今朝9時半から、役員で、総会もどきをしました。形式的に形を整えなくてはいけないのですかね。
 司会が開会を宣言し、理事長のあいさつがあって、議長団の選出をし、総会もどきが始まります。議案は端折ってどんどん進むわけですが、会計報告なども、それなりにあるのです。きちんとやると、そういうものなのかねえ。もちろん形だけですから、短時間で終わります。

役員引継ぎ

 午後4時。ブロック長の引継ぎ作業。ブロック長のやるべき仕事、などの説明。ごく短時間で終わります。広報の引継ぎは終わっているし、後は班長の引継ぎだけだ。次期班長さん、今日の午後は留守でしたので、明日以後ということになります。

散歩

 総会もどきや役員引継ぎの合間に、散歩。乗り物を使わずの散歩では、行く先が限られています。入間川河川敷、智光山公園、稲荷山公園、彩の森公園、安比奈公園くらいのものです。今日は入間川河川敷。13.000歩余り。

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 昨日の雨で水量がまし、何時もより迫力があります。

気になる俳句

日の当たるところ日のいろ春の水 児玉輝代

ぼんくら俳句

    二河川の落ちあう水の春ゆたか
    園庭に園児のいないこいのぼり
    すかんぽの背の高くなる日和かな
    新緑を分けて散歩の人が来る

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2020年4月18日 (土)

石川理紀之助

今日の絵

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 今日、昨日、一昨日の絵は稲荷山公園の、同じ位置から撮った写真を見て描いたものです。八重桜の下で、定点観測などと称して弁当を食べ、カップ酒など飲みました。その時撮った写真から描いたものです。写真はもっとありますが、絵はこのくらいにしておきます。
 昨日と一昨日の白い八重桜はガッシュ(不透明水彩)で描きましたが、今日の八重桜は画用紙を塗り残した白です。このやり方、手間がかかるなあ。マスケットインクというのを使って、色を塗りたくない部分を覆い、後でそれを剥がすという方法もあるのです。でも、こんなに多くの面積をマスケットで覆い、後でそれを剥がそうとしても、私の安いスケッチブックでは、マスケットインクとともに、紙も一緒に剥がれたりします。
 定点観測などと言わずに、そこでスケッチすればいいじゃないかと言われそうです。私も時々そうしようかなと思うときもあるのです。しかし、起きぬけに蒲団の上で描くとなると、写真に頼らざるを得ません。
 今日の絵は、起き抜けだけでは描けませんでしたけれどね。

少し古い絵

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石川理紀之助

 昔の尋常小学校の教科書には出ていたりしたのですが、今は石川理紀之助といいても、知っている人はほとんどいないでしょう。農業の指導者、百姓ですね。
 毎日新聞の今日の夕刊に「ドラマにしたい東日本のヒーローたち」という記事があって北海道を除く1都16県から、一人づつ選ばれていました。多くは武将や権力者などですが、異色は福島県の古関裕而、岩手県の阿弖流為、秋田県の石川氏紀之助などです。
 古関裕而は、若い人はともかく年長者なら誰でも知っている作曲家。NHkで現在放送している朝ドラのモデルです。阿弖流為は、正史では大和朝廷に逆らった反逆者ということになるのでしょう。
 石川理紀之助は私の祖父と同時代の人。祖父は石川理紀之助を尊敬し、私淑していた。その、石川理紀之助に木版刷りの『庵の手鍋』という本があり、その中に祖父が出てくるのである。『庵の手鍋』の最後の4分の1ほどを使って「〇与吉氏伝」という章を設け、祖父のことを書いているという。私はその本を見ていないが、叔父の話で知った。私の祖父が、村人たちにいかに尽くしたかを書いてあるらしい。

 先祖自慢なんてみっともないですね。でも、ついでだからもう一つ書いちゃいましょう。
 母方の祖父は医者でした。その教えに「どんなに忙しくても、食事をしたら、30分横になれ」というのがあります。「食事をしてすぐ横になると牛になる」と言われた時代の言葉です。つまり、食ってもすぐ働けという時代の言葉です。

 私の母は、私を医者にするつもりだったんです。私が医者になったら、ガーゼを腹の中に残したまま手術跡を縫ってしまうような、オッチョコチョイな医者になっていたでしょう。

気になる俳句

風に落つ楊貴妃桜房のまま 杉田久女

ぼんくら俳句

   校門に花散っている春疾風

 季語は二つです。気にしない、気にしない。

 

 

 

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2020年4月17日 (金)

スピード感がない

今日の絵

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少し古い絵

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     水元公園だったかな

スピード感がない

 安倍さんのやることはスピード感がない。緊急事態宣言を出すのが遅すぎた。範囲を狭く限定した。自粛を要請するのも遅すぎた。やっと、全国をカバーすることに。経済を考えるからだろう。しかし、命あっての物種だ。もたもたしている。
 オリンピックを延長するときも同じ。しかも、延長を決めた当座は、来年の夏前にもやるかもしれないような話しぶりでした。来年の夏だって、出来ない可能性の方が高いんじゃないの。コロナ対策は2022年まで続くと言っている専門家もいるよ。緊迫感だ足りなかったんだよ。

総会

 自治会の総会は、各戸に資料を送って、各項目について「賛成」と「反対」回答を寄せてもらうという方法で行います。集計は26日。
 マンションの総会は、各戸に資料を配布し、役員会で決めるから、よければ委任状をお願いする、意見のある人はそれを書いてくださいという方法。長期修繕計画などについては、ウイルス禍がすんでから臨時総会を開く。その他のことについては、19日の役員会で決定すると云うことになります。今日、委任状などの整理。

気になる俳句

灯に入りて大きくなりぬ春の雪 加藤瑠璃子

ぼんくら俳句

   忘れたいことは消えずに春の雪

 雪なんか降らないけれど、こんな句が出来ちゃった。ちょっと甘い俳句だな。

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2020年4月16日 (木)

パソコンのインクを買いに

今日の絵

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  お二人さん2メートル離れて、なんて言うのは野暮だよね。若いっていいな。ウイルスに気を付けてね。

少し古い絵

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狭山台胃腸科外科

 血圧の薬をもらいに。病院で計った血圧は、上125、下50。低いじゃないか。でも先生は飲み続けなさいという。

ヤマダ電機

 歩いて、最寄りのヤマダ電機へ。片道20分はかかる。それなのに目的の、エプソン70Lのイエローは品切れ。しょうがないから6本セットで買おうとしたら、それも品切れ。何だいこりゃ。引き返して、別のヤマダ電機へ。最初のヤマダ電機は新狭山駅に近く、2度目のヤマダ電機は狭山市駅に近い。途中、顔見知りがやっている食堂へ寄って昼食。歩行数、15000歩あまり。結構な散歩になりました。

ハナミズキ

 もうハナミズキが咲いている。大宮公園から第2大宮公園へ行く回廊のハナミズキは、今ごろ美しいだろうな。見に行きたいなあ。自粛かァ。

気になる俳句

熱湯は連珠のごとし山霞む 宇佐美魚目

ぼんくら俳句

   茶の木みな丸く刈られて遠霞

 

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2020年4月15日 (水)

あれこれとりとめもなく

今日の絵

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 母親と幼い子供の絵を描くのが、私は好きです。またかと思ってこれでもセーブしているのです。
 何でそうなのか。
 私は8歳で母に死なれました。その後、親戚の家に厄介になり、父は生きているということは分かっていたが、音信不通になりました。父との再会は14歳です。その間、親戚の家に居たわけですが、親戚の伯父叔母達はいい人で、意地悪などされたわけではありません。しかし、甘ったれだった私が、甘える相手を失ってしまったのです。その経験が、83才の今でもトラウマになってあるのでしょうかね。とにかく、母親と幼い子供の絵ばかり描きたくなるのです。

少し古い絵

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 入間市の霞川のほとりにある布袋様です。

俳誌の編集、トラブルばかり

 とにかく、やることなすこと大変です。今日も娘に電話して、いろいろ教えてもらいました。むかし「一太郎」で同じようなことをしたのですが、多少戸惑うことがあっても、何とか自分でこなせたんです。今はワードですが、こんなにトラブルとは思っていませんでした。齢を取って新しいことに対応できなくなっているのですね。惚けは近いぞ! 用心しなくちゃ。でも、どうやって? コロナウイルスと同じで、対応が分からないよ。

三日ぶりの散歩

 老人が家に籠っていたら、碌なことはない。人と接触しないようにしながら、散歩をする。行く先は稲荷山公園。まず稲荷山公園の崖のつつじを見る。なんかシャッキとしないなあ。

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 実は稲荷山公園というのは少し複雑なのです。つつじのある崖とその上が本来の稲荷山公園。狭山市では最も見晴らしの良い所です。そこに隣接しているのが、もとハイドパークで今は普通に稲荷山公園と呼ばれている公園です。ハイドパークという名前は、戦後米軍に接収されたからですね。米軍の家族のための家などがあったようです。
 何年か前、市役所の公園課(と言ったかな?)に問い合わせると、稲荷山公園とハイドパークは、私の理解と同じような回答がありました。でも、そのころ、市が発行している地図では、ハイドパークを稲荷山公園と表記していました。
 今は、ハイドパークの方は県の管理に移りました。そして稲荷山公園ということになっています。ハイドパークの方は県の稲荷山公園、昔からの方は市の稲荷山公園ということになるのでしょうかね。
 その理解でいいならば、つつじやカタクリは市の稲荷山公園の方です。

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 こだわっていえば、これは県の稲荷山公園。八重桜の下にビニールシートを敷き、今日の定点観測地点としました。ひらたく言えば、そこでお弁当を食べ、カップ酒を飲むということです。

気になる俳句

満山のつぼみのままのつつじかな  阿波野青畝

ぼんくら俳句

   春昼や解体工事の音やみぬ
   一山のつつじ時間差つけて咲くつもり
   八重桜定点観測この位置で
   新緑や吾子抱く父の子守歌
              旧作推敲 

 

 

 

 

 

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2020年4月14日 (火)

料理に目覚める?

今日の絵

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 これ、新宿御苑です。この景色とこの人、今でも覚えています。絵を描いたのは2014年12月。下手な絵だなとは思う。

今日も籠城

 俳誌つくりを少し。今日も娘に来てもらう。私一人では、出来るとしても、試行錯誤を繰り返しながらということになる。

料理に目覚める?

 家に居てやることが無ければ、お菜でも作ってみようかということになる。今日作った、作り置きのお菜。

① 肉入りゴボウのきんぴら
② いわしの甘露煮
③ 茄子とピーマンのみそ炒め
④ マッシュポテトと胡瓜、玉ねぎ、ツナ缶のサラダ

 まあまあそれなりの味には出来ました。

気になる俳句

畳屋を出てゆく畳春の風 村上鞆彦

ぼんくら俳句

   春風や大道芸の独楽まわし

 昔、井の頭公園で独楽まわしを見たことがありました。 

 

 

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2020年4月13日 (月)

買い物に行っただけ

今日の絵

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少し古い絵

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 描いたのは2014年12月。私の絵では桜も紅葉も同じ色使いになってしまう。下手だねえ。

 食料品の買い出しに行きました。それだけが外出。

気になる俳句

マスクして弱い心を覆いひ得ず 佐東聖一

ぼんくら俳句

   洗濯のマスクを使う春の雨

 マスクは冬の季語です。いつでも使うものですから、春の雨で春の句になります。

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2020年4月12日 (日)

籠城

今日の絵

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少し古い絵

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籠城

 玄関からⅠ歩も出ませんでした。万歩計は0。昨日スーパーに寄ったら、入店規制をやっていました。昨日の場合は、そこで回れ右。明日は開店早々に行ってみようかと思っています。

 籠城して何をやったか。パソコンで「俳誌」の編集に取りかかりました。でも、これが大変。私が文章をせっせと書いていたころは「一太郎」を使っていました。今のパソコンに入っているのは「ワード」です。やることなすこと、何もかも慣れなくて、所沢の娘にSOSを出してきてもらいました。いろいろなセット、大方は娘にやってもらいました。
 娘は車で来て、連れ合いと子供を車に待機させました。おかげで、孫はマンションの下まで来たのに会えませんでした。まあ、これだけ用心深いければ、大丈夫でしょう。

気になる俳句

夜をふかす灯の下さらに春ふかし 木津柳芽

ぼんくら俳句

   コロナの禍パソコンの禍や春深し

 

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2020年4月11日 (土)

八重桜、いまが満開

今日の絵

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        彩の森公園

少し古い絵

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俳誌

 私の属する俳句会の、俳誌を作ることになり、その原稿が送られてきました。私のようにパソコンも満足にできない者が、俳誌の編集をするというのだから、これから四苦八苦することになりますな。
 このところ暇なんだから、ま、いいか。

河川敷の八重桜

 入間川河川敷、せせらぎ子供公園の八重桜が満開です。

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 まだ枝にしがみついているソメイヨシノもあります。

気になる俳句

山に出て山に入る日や八重桜 成瀬桜桃子

ぼんくら俳句

   子ら遊ぶたんぽぽの丘に座りけり
   八重桜スコアボードにかぶさりて
   余花残花ベンチ捩じれて人を待つ
   すかんぼや田んぼの中の径行けば
   春耕の農夫黙々音もなし
   外壁に時計がかかる春の雲
   人間がはびこりすぎて禍来る

 

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2020年4月10日 (金)

最後の広報配布

今日の絵

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少し古い絵

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国はいまだに腰が引けている

 緊急事態宣言は出したものの、規制を強くすることには、未だに腰が引けている。今は新型コロナウイルスを抑え込むことに全力を挙げるべき時だろう。緊急事態宣言を出すのだって、遅かったと思うけどね。

広報配布

 広報配布に仕分け作業、今日が最後。朝、自治会の広報仕分けをし、次年度の担当者に引き継ぐ。副会長の引継ぎも、ついでに終わる。あとはブロック長に引き継ぎだけだ。
 12時から、マンションの広報仕分けと各戸配布をし、次年度の担当者に引き継ぐ。

 ヤレヤレ、これで自治会関係の主な仕事は終わった。いろいろあったね。時々ポカをしたりして。
 あとはマンション関係。あと2回(17日と19日)役員会があるだけ。

散歩

 外出自粛というが、散歩はいいということだよね。私は人ごみの中にはいかない。散歩に出ても、ほとんどの時間、他人とは2メートル以上離れている。感染のリスクは少ないと思う。私が人と至近距離になるのは、買い物と乗り物だね。スーパーで食料を買うのはしょうがない。バスや電車、少しは乗るけれど、回数は減った。だから散歩といっても、決まりきったところが多くなる。

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気になる俳句

辛うじて芽やなぎ水にとどきけり 久保田万太郎

ぼんくら俳句

   新緑や白髪の二人ポーズとる
   新緑や肥満の犬が二匹行く

 新緑って夏の季語なんだね。瑞々しい新緑は春にふさわしい思うけどなあ。夏用には若葉や青葉があるのに。新緑くらい春に譲ってください。なんてね。

   若草や介護する人される人
   春なるぞ犬のチョッキを脱がせなさい

 

 

 

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2020年4月 9日 (木)

ペスト

今日の絵

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      狭山市内 奥富神社

少し古い絵

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ペスト

 カミユの「ペスト」が売れているんだってね。誰の考えることも似ているね。私も新型コロナウィルスが猛威を振るいだしたとき、ペストと似ているのかなと思った。

 16世紀、モンティ―ニュが「エセー」を書いたころ、フランスでは宗教戦争があり、ペストが流行った。
 宗教戦争というのは、カソリックとプロテスタンが覇権争いをした戦争です。国を挙げて町は町、村は村同士で内紛をした戦争です。宗教戦争が終わった時、フランスの人口は3分の1になったという。統計があるのか風評なのか知らないが、とにかく相当激しいものだったらしい。一神教の怖さを感じる。
 しかし、人口減の大きな要因に、ペストがあったことは確かだろう。
 カミユの「ペスト」は半世紀以上も前に読んだ本で、記憶もあいまいだ。医師リューがペストと戦うわけだが、そんなことと関係なく、ペストは人を殺し続ける。最後にペストは収まるのだが、リューが勝ったわけではなく、ただペストの勢いが衰えただけである。リューの同僚というか相棒というか、リューと一緒に闘った人(名前は忘れた)はペストに殺されてしまう。
ペストの猛威と人間の無力さ、無力さを思い知らされながら、それでも努力を続けるリュー。そして勝ったわけでは無い終わり。
 間違っているかもしれないが、そんな小説だったような気がする。カミユには「太陽のせいで」人を殺す男が主人公の小説もある。

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気になる俳句

石鹸玉木の間を過ぐるうすうすと 水原秋櫻子

ぼんくら俳句

   シャボン玉ゆるやかに丘のぼりくる

 昔は石鹸を溶かして石鹸玉を作った。石鹸の溶かし方も、それを吹くことも、結構難しくて技術が必要だった。今はシャボン玉の液も吹く道具も売っている。誰でも楽にシャボン玉が作れる。

   糸柳映す水面を飛ぶカラス
   鳩のむれ杖突く人も春めいて
   花の下に子を抱く人の子守歌

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2020年4月 8日 (水)

トラブル治る

今日の絵

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少し古い絵

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  これは我が家の近くなんです

パソコン治る

 私が多少関係している、障害者の作業施設はウイルス問題で休業中。しかし、スタッフは来ているようだ。その所長、パソコンに詳しいのである。朝、電話しててみたら「見てくれる」という。パソコンとプリンターを持って行った。
 スキャナーがスキャンしてくれないこと、パソコンがデジカメの写真を取り込んでくれないことなどを相談。いろいろやったがなかなかうまくいかない。パソコンとスキャナーを繋ぐ「コードの接続に問題あり」という。「無線でつなぐようにしよう」言うことで家まで来てくれた。そして問題解決。

気になる俳句

能舞台朽ちて朧のものの影 鷲谷七菜子

ぼんくら俳句

   パソコンはトラブルばかり老い朧

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2020年4月 7日 (火)

世界はコロナと戦い、私はパソコンと戦う

緊急事態宣言

 やっと宣言だ。遅すぎたと思うよ。何で出さないんだろうと思っていた。政治的判断ってやつなんだな。それに、強制力がないというのがなあ。
 私などは高齢者だから、かかったらどうなるか分かりはしない。せめて抵抗力をつけるために、体を健康に保つしかない。と言って酒はやめられない。太陽の下、人気(ひとけ)の少ない所を散歩するのみ。

私には、パソコンも戦う相手である

 何でこんなにトラブルばかりあるのだろう。少し前から、スキャナーが満足にスキャンしてくれなくなった。「今日の絵」とか「少し古い絵」とかをスキャンしようとしても、画面の半分しかスキャンしてくれなくなったのである。仕方がないので絵をデジカメで撮って、パソコンに取り込んでいた。
 ところが、パソコンがデジカメの写真を取り込んでくれなくなった。なんでだよ。昨日までは出来たのに!
 稲荷山公園のつつじがもう咲きだして、まだ散らない桜と一緒に見られる、珍しい景色として、今朝の毎日新聞の地方版に出ていた。だから見に行ったのです。つつじと桜、カタクリ、花大根などが咲いていました。でも、パソコンがデジカメの写真を取り込んでくれないのですから、ああ、それなのに、それなのに、だよ。
 だから「
今日の絵」も「少し古い絵」もありません。

みやたクリニック

 下肢血栓を溶かすため、血液サラサラの薬を長いあいだ飲んでいるが、その検査で、みやたクリニックへ行く。そちらの方は変わりなく、これからも飲むことになりました。今回はそのほか、心電図、肺のレントゲン検査、採血などをされた。心電図、肺のレントゲンなどは、全く異常なし。採血の結果は、次回、つまり2か月後に結果を聞くことになります。

気になる俳句

死ぬものっしに行く躑躅燃えてをり 臼田亜郎

ぼんくら俳句

   つつじ咲く他の草も木もなきごとく  

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2020年4月 6日 (月)

今日も散歩です

今日の絵

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少し古い絵

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いつもの散歩

 基本的に暇ですからね。自粛と言っても、人の少ない公園などへの散歩はいいのだそうで、せっせと散歩をしています。でもね、家から出かけるとすれば、コースはごく限られる。今日も入間川河川敷。

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 子供せせらぎ公園の八重桜。もう満開です。
 
 4月の歩こう会は私の担当ですが、川越水上公園を予定しています。八重桜がきれいな公園ですが、第4日曜日までは持ちそうもないなあ。河川敷の八重桜は遅咲きもあり、こちらはまだ蕾でした。水上公園に遅咲きがあれば、第4日曜日まで持ってくれるかなあ。それよりなにより、新型コロナウィルスがどうなるかが問題だけれどね。

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 桜は馬鹿に早く咲いたけれど、案外長持ちしている。ソメイヨシノだって、樹によってはまだ満開と言える。花桃もまだ持ちこたえている。

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気になる俳句

美しく木の芽の如くつつましく 京極杞陽

ぼんくら俳句

   芽吹く樹に雲来て休む昼下がり
   春の野の色の競演カラス飛ぶ
   花吹雪むかしの流行歌口ずさむ

 「流行歌」は「はやり歌」と読んでね 



   

 

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2020年4月 5日 (日)

総会が出来ないための作業

今日の絵

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少し古い絵

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総会をやらないための作業

 午前中、狭山台1丁目自治会の役員で、総会に代わる資料を各戸に配るための作業。各戸に配るのは、10日の市の広報配りの時に行う。私の責任ですね。

1人吟行

 作業を終わって、西武秩父へ。一人吟行などと言い訳を作って、電車に酒と弁当を持ち込む。何のことはない、酒を飲みたいだけさ。飯能から西武秩父までの列車は、4人掛けのボックス席になっていて、その一つに座れば、めったに他の人と相席になることは無い。外の景色を見ながら、酒を飲み、弁当を食べるわけですな。時々手帳に俳句を書いたりしてね。

気になる俳句

ふっくらと長女十三花ぐもり  小島 健

ぼんくら俳句

   蕊の色濃くして重き桜かな
   アル中を己に許す花曇
   見おろして見あげて沿線のさくら
   ゆるやかに生きて死ぬなり花ぐもり

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総会が出来ないための作業

今日の絵

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少し古い絵

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総会をやらないための作業

 午前中、狭山台1丁目自治会の役員で、総会に代わる資料を各戸に配るための作業。各戸に配るのは、10日の市の広報配りの時に行う。私の責任ですね。

1人吟行

 作業を終わって、西武秩父へ。一人吟行などと言い訳を作って、電車に酒と弁当を持ち込む。何のことはない、酒を飲みたいだけさ。飯能から西武秩父までの列車は、4人掛けのボックス席になっていて、その一つに座れば、めったに他の人と相席になることは無い。外の景色を見ながら、酒を飲み、弁当を食べるわけですな。時々手帳に俳句を書いたりしてね。

気になる俳句

ふっくらと長女十三花ぐもり  小島 健

ぼんくら俳句

   蕊の色濃くして重き桜かな
   アル中を己に許す花曇
   見おろして見あげて沿線のさくら
   ゆるやかに生きて死ぬなり花ぐもり

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2020年4月 4日 (土)

最後のパトロール

今日の絵

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少し古い絵

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 実は「今日のの絵」も「少し古い絵」も、スキャンできないのです。何でか知らないけれど、画面の上半分がスキャンできないという不思議な現象が起きています、「今日の絵」も「少し古い絵」も、デジカメです写真にとったものです。

とにかく散歩はするのです

 外出自粛要請などありますが、散歩には出ます。今日は航空公園。

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気になる俳句

しきりなる落花の中に幹はあり 長谷川素逝

ぼんくら俳句

   二段跳びする子に落花とめどなし
   飛花落花トランペットの練習中
   風なくて散るあればなお散る桜かな
   しみじみと独りよきかな花吹雪
   向かい風落花の中に立っており
   風なくて散るあればなお散る花吹雪
   大枝はゆっさゆっさと花吹雪
   カップにも弁当にも降る桜かな

自治会にお役員になって、今日は最後のパトロール

 火の用心、振り込め詐欺にかからぬように、新型コロナウィルス注意。不要不急の外出は控えましょう、などと言いながら町内を回る。

 


   
  

 

 

 

 

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2020年4月 3日 (金)

エネルギーが足りない

今日の絵

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少し古い絵

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エネルギーが足りない

 昨日のブログで、今日は清雲寺のしだれ桜を見に行くと書いたが、行きませんでした。朝目が覚めたら、おっくうになっちゃったんだ。ちょっと遠いもんなあ、なんて思っちゃってさ。
 4-5年前までは、1年に4-5回、日帰りで奥日光にでかけた。朝早く家を出て、中禅寺湖あたりで朝食をとったりした。今はそのまねはできない。朝早く目は覚めるのだ。しかし、すぐに行動を起こす気にはならない。エネルギーが不足して、エンジンがかからないのだ。

いつもの散歩コース。智光山公園と河川敷。

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     たんぽぽが花盛りだ

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     八重桜が咲きだした

気になる俳句

蛙の目越えて漣またさざなみ 川端茅舎

ぼんくら俳句

   新緑の川岸歩く爺と婆
   花筵轍の後を残しけり
   雨蛙握ったままで見せに来る

 爺さんが婆さんの手を取って、いたわりながら歩いていました。齢を取ると案外男もやさしくなるんだなあ。こんな風景時々見るもの。
 3人の男の子がはしゃぎながら、何かを捕まえていた。「なにしてるの?」と聞くと、それぞれが手の内を見せてくれました。全員雨蛙を握っていました。

 

 

 

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2020年4月 2日 (木)

冤罪はある

少し古い絵

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子どものいる風景

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冤罪

 服役し刑期を終えた女性の再審で、無罪が確定しました。この世に冤罪ってのはあるよね。刑事事件で起訴された場合、日本では、有罪になる確率が99%を超えるんだって。この数字おかしいよ。無理やり有罪にしているのでなければ、99%なんて言う数字は出る筈がないと私は思います。泣き寝入りする人も、結構いるんじゃないですか。

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     いずれも稲荷山公園

 桜の名所は全国どこにでもあります。桜というのは、わざわざ訪ねて行っても、すこし時期がずれてりして、最盛期に出会うというのは、なかなか難しいのです。
 サーヤのブログ”なないろPallet”で、秩父清雲寺のしだれ桜が紹介されていました。26日に撮った写真だそうです。私は、たまたま、最盛期に見たからでしょうか、清雲寺のしだれ桜は、名所中の名所だと思っています。そのブログを見たことで、明日の行く場所が決まりました。清雲寺のしだれ桜には、早咲きと遅咲きがある。26日が早咲きだとすると、明日はどうかな?

気になる俳句

人恋し灯ともしごろを桜散る  白 雄

ぼんくら俳句

   花の上雲ゆっくりと過ぎにけり
   人去ればカラスが歩く花の下
   花の下でんぐり返しする子ども
   花吹雪黄蝶が一羽吹かれゆく
   その上をカラス乱れ飛ぶ花吹雪

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2020年4月 1日 (水)

妻の命日

今日の絵

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 先日の雪の次の日、近くの農道から見た景色が美しくて、写真に撮りました。畑があって、斜面があって、その下に農道がある。その斜面の緑と雪の状態を美しいと思ったのです。しかし、デジカメで撮った写真をプリントして見ると、緑の草が、ただ黒い塊に見えるだけでした。残念なので、絵にしてみました。でもね、緑は絵ほど鮮やかではありませんでした。

少し古い絵

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川越へ

 バスに乗って電車に乗って、川越へ画材を買いに行きました。
 買ったものは、A4のスケッチブック3冊。ペインズグレー、ピーコックブルー、ローズマターの絵の具。4号の筆など。

 その他、紀の国屋書店川越店に寄って見たりして、1冊本を買い、ぶらぶら散歩して帰りました。
 画材なんて、不要不急のものですから、外出規制が厳しくなる前に、買っておかなくちゃというわけです。

気になる俳句

業平の墓も訪ねて桜狩 高野素十

 業平というのは「世の中に絶えて桜のなかりせば春の心はのどけからまし」(漢字やかなの違いはあるかと思います)の在原業平でしょう。業平の墓なんて、何処にあるか知りませんけれどね。
 業平のころは、ソメイヨシノなんか無かったわけで、山桜とか大島桜とか、とにかく今の花とは違う桜を観ていたわけです。それに、花見自体が庶民のものになったのは江戸時代と言うことですから、貴族の楽しみだったんですな。

 「願わくば花のもとにて春死なんそも如月の望月のころ」(例によってあやふやな記憶で書いています)と詠ったのは西行。
桜も花見も、貴族の楽しみだったんでしょう。それが庶民の楽しみのなるまでは、江戸時代までかかったということです。

 実は私の妻は4月1日に亡くなりました。何故か、西行の歌を思い出したものでした。妻は花のいころに死ぬなんて、願わずに死んだわけですよね。

その時の思いを、後に作った俳句

   骨壺のまだ温かき桜かな

 葬儀の後の感慨ですね。

ぼんくら俳句

   ベランダまで風の道あり花届く

 

 

 

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