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2020年3月31日 (火)

コロナ禍

今日の絵

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少し古い絵

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  この頃の少し古い絵は2014年の絵

コロナ禍

 志村けんが亡くなりました。

 コロナコロナで、我がマンションも総会が出来ない。ではどうするかで、今日も役員が集まりました。自主管理で、長期修繕計画では20年先、30年先まで見据えているからね。我々がいなくなっても、マンションは支障なく使用できるように計画されているのです。我がマンションには、いろいろな専門家がいますからね。それだけに話も大変でね。

気になる俳句

熱燗に夫にも捨てし夢あらむ 西村和子

ぼんくら俳句

   湯上りに熱燗ありて鰤ありて

 熱燗は冬の季語だけれども、今日は寒いものね。   

 

 

 

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2020年3月30日 (月)

残雪

少し古い絵

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   熊谷近くの農地だったと思います

子どものいる風景

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 石神井公園でザリガニ釣りの子どもたち

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近くの畑の残雪です。10時ごろ写真を撮りました。道より畑の方が高いのです。だから道は泥んこになるんだよね。

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      稲荷山公園です

気になる俳句

雪残る頂一つ国境  正岡子規

ぼんくら俳句

   残雪につんつんと草伸びあがる

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   残雪や武甲山頂雲の中
   里山の裾をめぐりて春の川
   風流のつもりの人に山笑う

 

 

 

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2020年3月29日 (日)

雪の日にやることが少し

今日の絵

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少し古い絵

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 今日の雪、東京で1センチ、熊谷で2センチということですが、この写真、我が家のベランダから中庭を見下ろした写真です。11時ごろ、子供たちが雪の上で遊んでいました。どう見ても1センチや2センチの積雪ではありません。雪は13時ごろ止みましたが、5センチか、あるいはそれ以上降ったような気がします。雪というのはチョットした地形の違いなので、かなり積雪量が違ったりしますからね。たとえば崖の上と崖の下で、積雪量はまるで違うんだ。風向きによっても違うよね。狭山市の我がマンション付近では5センチは降りました。

珍しく少しだけ用事がありました

 このところ暇なんだけれど、今日は珍しく用事がありました。
 
午後。狭山台1丁目役員会。会長、副会長、会計など、少数の人による会議。総会、役員の引きつぎなどについて相談。
 総会は、各戸に書類を配って、賛成、反対を求め、疑問点は会長に電話質問をすると言うことに。
 役員引継ぎは、一堂に会してするのではなく、個別に、1対1ですることに(次の役員や班長は決まっていた)。

 夜。我がマンションの、総会についての役員会。マンションの総会は、1丁目自治会の集会所で行っている。自主管理なので、長期修繕計画とかの問題もあり、1丁目の総会よりは問題は複雑で、扱う金額も多い。
 埼玉県知事が、大勢の人が集まるようなことのないように、自粛を求めていています。それを破ることは法律違反ではないが、やめるべきではないか、というのが私の意見。様々な意見があって、それですんなりまとまる訳でもなく、31日に、もう一度集まることに。
 マンション管理会社にゆだねず、自主管理でマンションを維持していくのは、様々な利点があります。自主的に長期修繕計画まで出来ているというのは長所です。しかし住民が高齢化していて、難しい問題も出て来ます。

気になる俳句

淡雪のつもるつもりや砂の上 久保田万太郎

ぼんくら俳句

   死ぬときは静かに雪の降るように
   庭に出て子らはしゃぎおり春の雪
   雪降るや春といえども10センチ
   きてれつな花見の後の大雪ぞ

 「きてれつ」という言葉は、近頃はあまり見かけないけれど「奇妙きてれつ」なんて言いますよね。

 

 

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2020年3月28日 (土)

やばくなってきた

今日の絵

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少し古い絵

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やばくなってきた

 東京は本当に心配な状態ですね。持ちこたえることが出来るのかなあ。感染源の分からない感染者が多いというのは、何とも困ったことです。素人としては、無責任な感想を言い、無責任に心配するだけ。

あいかわらず

 私は相変わらず散歩。交通機関を使わないから、決まったコースになってしまう。毎日花見だ。そんなに人のいるところへは行かないよ。

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気になる俳句

中空にとまらんとする落花かな 中村汀女

ぼんくら俳句

   花散るや水無き川の橋の上

 

 

 

 

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2020年3月27日 (金)

作品展 散歩 幼稚園の庭

今日の絵

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 写真を撮る許可をもらうとき「お母さんも一緒に」といったら「いえ私は…」だって。

少し古い絵

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      新聞の写真から

水彩画作品展

 「ギャラリー麦」で、水彩画同好会の作品展。私が属している同好会では無いのですが、少なくとも、知人が3人属しているのです。見に行ってきました。
 「ギャラリー麦」は2階で、1階には「あいろこいろ」というカレー屋さんがあります。私も多少関係がある「こぶし福祉会」の施設です。「麦」へ行った時には必ず寄るのですが、今はコロナウィルス騒ぎで休業中。

散歩

 「麦」を出て、そのまま散歩。ぶらぶら歩いて、また河川敷きです。不要不急の外出は自粛するようにということですが、私は毎日のように外出しています。ただし人ごみへは行きません。公園などで体操したり静かな所へ散歩に出たりするのはいいそうですね。

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   一般の家です。農家でしょうね
この奥、玄関に向かっても、両側に花がいっぱいです。

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幼稚園の庭

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花が沢山あるきれいな庭なんです。我がマンションの近くにある幼稚園の裏庭です。この季節だけでも一般の人に開放してくれればいいのにと思うけれど、その気は無いようです。

気になる俳句

犬ふぐり色なき畔と思ひしに  及川 貞

ぼんくら俳句

   老犬を抱き歩く人イヌフグリ
   桃の花自転車の二人来て止まる
   花の下たんぽぽはいま花ざかり

 

 

 

 

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2020年3月26日 (木)

花見、そして花見

今日の絵

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        東川の桜

少し古い絵

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花見

 ボランティアもないし、趣味の会もない。暇なんです。日曜日に歩いたばかりの、入間川河川敷、サピオ奥富裏の公園に行ってみました。花桃はこのまえ満開だと思ったのですが、今日が本当の満開でした。桜も今日が満開でしたね。

 暑いぐらいの日射しで、花桃の影になる草の上にビニールシートを敷きました。そのあたりスカンポがあって、その上に座る訳です。スカンポさんゴメンネてな感じですな。「イヌフグリ踏んじゃいけない踏んじゃった」なんて俳句を作ったことがあります。「スカンポをお尻の下に花見かな」なんて言うのはどうでしょうかね。スカンポも花見も春の季語だから、季重なりなんて言う人が居るんでしょうな。

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そして花見

 家にかえると老人会の会長から電話。「近くの団地の桜の下で花見をしよう」と。「やりなしょう、やりましょう」ということで、今日2度目の花見。8にくらいで花見。どんちゃん騒ぎはしませんよ。マージャンもないし、みんな久し振りの顔あわせです。

幼稚園の裏庭

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 様々な花が咲いていて美しい庭なんです。人が入ることを拒否しています。園児がいるときに、変な奴が入ったら困ると思うんだけれど、卒園と入園の間くらい一般の人を入れてもいいと思うんだよなあ。この時期には毎年そう思う。そんな気になれないのかなあ。

気になる俳句

高々と蝶こゆる谷の深さかな 原石鼎

ぼんくら俳句

   しじみ蝶ひくく低くひくく飛ぶ
   のさばるなウイルス桃の花満開
   花見終えいわしの甘露煮作りけり
   

 

 

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2020年3月25日 (水)

東川の桜

今日の絵

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少し古い絵

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    何処の山だったかねえ

東川の桜

 航空公園駅で降りて、航空公園を通過、東川の花見。細い川の両側に、桜が何キロか咲いている。初めは川沿いの道を歩き、その先は家並みの裏を歩くようになり、やがて畑のある所に出る。その先に芝生などがあって、一休みできるところがある。ベンチも2つくらい置いてある。距離が長くてここまで来るのは大変なんだ。

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次は航空公園

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気になる俳句

さくら咲きあふれて海へ雄物川 森澄雄

ぼんくら俳句

   一輪車でバックも出来ます花の道
   川あれば川に垂れ咲くさくらかな

 



 

 

 

 

 

 

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2020年3月24日 (火)

気温が上がったり下がったり

今日の絵

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    右手の小川、本当は水が無かった

少し古い絵

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        御岳渓谷

 昨日までと比べて、今日は寒いや。それでも、とにかく歩きました。

気になる俳句

花の上脚引っ込めて鴉飛ぶ 広田天涯

ぼんくら日記

   心字池にしみじみ独りさくらかな

 「心字池」 心という字を模した池 狭山市では智光山公園にあります

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2020年3月23日 (月)

今日は1万歩

今日の絵

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      飯能河原です

少し古い絵

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それでも1万歩

 昨日と違って、今日は家のまわりを歩いただけだけれど、1万歩を超えていました。意外。
 元来は精傷者作業所「ショップみちくさ」のボランティアの日なのだが、お店は休みです。それでも、スタッフの1部とメンバーさんが、顔を合わせるので、行くだけは行きました。ただし、すぐ帰りましたけれどね。

 昼食を作る気になれず、新狭山の食堂へ行く。食事をしている時にボランティア団体連絡会の会長から電話があり、原稿できているか、だって。書けていたら取に行くという。一昨日書いておいてよかった。

 あとは買い物に行っただけ。それでも1万歩だ。

気になる俳句

本丸に立てば二の丸花の中 上村占魚

ぼんくら俳句

   天までも自粛する気か花に雨

 昼食を食べに行くとき、少し雨が降っていました。

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河川敷きの桜

 22日の日記です

 「歩こう会」今日のリーダーのはNさん。
 狭山市駅前から歩きだす。まず、入間川右岸に向かう。右岸を川下に向かって歩き、狭山大橋を渡って、左岸を川上に向かって歩く。一筆書きのコースです。

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       しだれ桜

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       花桃

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少し古い絵

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子どものいる風景

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気になる俳句

さきみちてさくらあをざめゐたるかな 野澤節子

ぼんくら俳句

   花万朶太極拳をする人も

 昨日は万朶の朶の字を出すため手書き入力をしようとしたのです。しかし「IМEパッドが無効です」メッセージが出て、なんでだよと思って、もう一度プッシュしたら、全文が消えてしまいました。
 「万朶」は「ばんだ」と読みます。「朶」は「枝」のこと。「万朶の桜」などと使います。

 太極拳をする人を見たわけではありません。いたら面白いなという、ふざけた想像です。

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2020年3月22日 (日)

きょうも書き終ったところでブログが消えました

最後のぼんくら俳句を書いて、普通には出ない漢字を使ったので、手書き入力にしようとしたら、IMEが無効ですというメッセージ。それを有効にしようと思って、IMEの出るところをプッシュしたら、いきなり全文消えちゃった。

歩こう会のことは明日書きます。

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2020年3月21日 (土)

武蔵関公園

今日の絵

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少し古い絵

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歩く会

 明日、歩く会があります。どれだけの人が参加するか分かりませんが、次のの担当は私なので、4月の予定プリントを渡さなければなりません。付け焼刃で、今朝、4月の予定を書き、プリントしました。難しいよね。ウィルスの問題があり、遠くまでは出かけにくいし、出来るかどうかも分からない。

小規模福祉活動サミットinさやまの原稿

 長ったらしい名前だが、正式に言えば、もっと長いのだ。それに参加した感想を書かなければいけないのだが、何時までも放っておけないので、歩く会の案内を書い勢いで、こちらも書きました。1.000字くらいかな。

武蔵関公園

 桜は三分咲きくらいかな。静かでいい公園ですね。
 中心に池があって、ボートは手漕ぎのボートだけ。これがいいね。75歳以上の人は30分無料でボートに乗れる。ボート好きの私に、乗らない手は無いよ。

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気になる俳句

古寺の古文書もなく長閑なり 高浜虚子

ぼんくら俳句

   花の下ボートを漕げば水光る
   のどかなり手漕ぎのボートだけの池
   のどかさや手漕ぎのボート漕ぐ少女
   のどかさや水底に鯉の影揺らぐ
   ボート漕ぐ池に花びら五つ六つ

 

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2020年3月20日 (金)

卒園式

今日の絵

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        雪柳 難しい 

少し古い絵

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卒園式

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 我がマンションから見える位置に幼稚園があり、今日、園児と父兄が集まって、卒園式をやっていました。こんなときでも、卒園式やるところがあるんだ。

気になる俳句

初花や素顔をさなき宇佐の巫女 宮下翠舟

ぼんくら俳句

   カップルの歩調が揃う春の雲
   トランペット音が崩れて初桜
   春風や鯉に走るなと無理をいい
         これじゃ川柳かな

 

 

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2020年3月19日 (木)

本の整理

少し古い絵

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子どものいる風景

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本と本棚を寄付

 9時半ごろ「BOOK森の樹」の人が3人で、本と本棚を引き取りに来る。その本を売って、障害のある人の自立に役立てるのだという。持って行ってもらう本と、これは捨てる様かなと思いう本を分けておいたのですが、そういう本も全部持って行きました。辞書類を除けば、残した本は100冊もない。
 これまで何回か本を整理したことがあるのですが、今回は最後で、徹底的です。70歳くらいまでは、読む本は買い、調べるときは図書館へという具合でした。70歳を過ぎたころから、読む本も図書館になりました。たまに買うことがあっても、本はそんなに増えません。
 あらまし無くなって、さっぱりした。

石心会狭山病院

 この11日に消化器内科の予約をしていたのですが、ボケているから忘れてしまって、予約しなおしに行きました。ところが予約していた先生はやめたそうで、その調整で、思いのほか時間がかかりました。やっと解決して病院を出たのは、もう12時近い。

飯能河原

 バスに乗って、電車に乗って飯能河原へ行ってみました。ところが河原へ降りる道に縄が張ってあって、入れなくなっている。たいしたきつい規制ではなさそうなので、縄をくぐって入ちゃいました。河原にユンボなどがあって、何事かをやっていたんですね。でも、土手や川べりの歩道など、何の関係もないのだ。私みたいに不謹慎な奴が、何人かいたようですがね。ゆっくりと自然を堪能しました。
 飯能河原の吊り橋を渡って、対岸から飯能駅まで、新しい散歩道を見つけました。

気になる俳句

くらくらと竹山いづる春の川 岡井省二

ぼんくら俳句

   春の川ユンボ動いて水濁る

 

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2020年3月18日 (水)

卒業写真

今日の絵

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     智光山公園です

子どものいる風景

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孫の卒業式

 大学の孫の卒業式は中止。はかま姿の卒業記念写真が送られてきました。写真だけ撮ったわけだね。
 稲荷山公園駅近くで、はかま姿の何人かの女性に会いました。東京家政大学の生徒だと思う。卒業式をやったわけでは無いと思うんだけどねえ。

今日も、歩け歩けなのだ

 今日は彩の森公園へ。何しろボラんテイアは無いし、趣味の会も休みだし、暇なんだよなあ。天気が良ければ、歩け歩けだ。

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 パラパラと人のいる公園で、私のように一人で歩いてくる奴には、濃厚接触なんてありようが無い。こんな景色をベンチに座って見てるだけなんです。お弁当を食べて、ビールを飲んで、ああ、暢気だなあ。

気になる俳句

春の雲人に行方を聴くごとし 飯田龍太

ぼんくら俳句

   噴水の力はポプラに届かざる

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   公園に満ちる子供は春の色
   縄跳びの縄に揺れたるしゃぼんだま

 

 

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2020年3月17日 (火)

歩け 歩け

少し古い絵

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子どものいる風景

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私は、歩け、歩け、だ

 コロナウィルス騒ぎで,家にじっとしているのがいいらしいけれど、私は歩け歩けだ。一人でテレビを見ていたって、つまらない。用事が無くて、天気が良かったら、外に出たくなる。大して変化のない、決まりきったところに行っているけれどね。
 今日は智光山公園と入間川河川敷。歩数は17.865歩。さすがに、終わりごろは疲れちゃった。

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 河津桜は葉桜になっても、まだ花が散っていません。

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 花桃。満開までもう少し。頑張れ、頑張れ。花桃も、一重の樹も八重の樹もあるんだね。

気になる俳句

すかんぽをかんでまぶしき雲とあり 吉岡禅寺祠

ぼんくら俳句

   すかんぽの遠慮がちなる花の下
   のんきとはお前のことだ春の雲
   淡き空河津桜の若葉かな

 

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2020年3月16日 (月)

本棚解体

今日の絵

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      お婆さんと孫
 「私たちでもこんな時があったんだよね」といったら「ほんとに」と言っていました。お母さんも一緒にいたのですが、絵には入っていません。

少し古い絵

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    これ、場所は長瀞です

本と本棚

 19日に「BOOk森の樹」寄贈することにした本棚。

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 これを6つの本棚に解体しました。脚立に乗って、壁に縫いつけたビスを抜き、本棚を壁に縫い付けたビスを抜く。そして上の本棚を下におろす。これが大変。コンパネ(厚さ12ミリ、幅900ミリ、長さ1800ミリのベニヤで、建造物のコンクリートを打つときに使う、安くて重いベニヤ板)の裏表に化粧ベニヤを貼って作った板を切って、組み合わせて作った本棚で。1つ、1つが重いんです。
 180センチの本棚上に、幅90センチ高さ60センチの本棚が乗っていて、これを下ろすのが一苦労でした。慎重にやらなければ怪我をする。若い時は、こんなことを平気でやっていたんだなあ。とにかく慎重に、慎重に、最大限の注意を払って、なんとか下ろすことが出来ました。

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 一般社団法人「あすなろ」に寄贈することにした本の1部です。必要と思ってくれればの話ですけれど…。

 今日、風が強かったね。昨日より気温は高いというのだけれど、外へ出ると寒かった。

気になる俳句

寒戻る寒にとどめをさすごとく 鷹羽狩行

ぼんくら俳句

   ビル風の寒の戻りを吹きぬける

 


 

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2020年3月15日 (日)

何を書けばいいんだかねえ

今日の絵

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    手抜きしたくなっちゃった

少し古い絵

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    秩父ミューズパークの彫像

花桃の花

 狭山市奥富のゴミ焼却場裏の公園、花桃が咲いていないかと思って行ってみたんですが、まだ咲きだしたばかり。1週間ばかりしたら満開になると思います。

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 花桃、咲き始めました。1週間後には満開でしょうな。隠れた名所です。

歩こう会

 1週間後、歩こう会があります。Hさんの担当で、都心のコースを改めて、入間川河川敷を歩くコースにしました。コロナウイルスの影響ですね。参加しない人もいると思いますが、私は参加します。入間川河川敷には、桜が沢山咲いています。その桜をめぐろうというコースです。そのコースの中に、焼却場裏の花桃のいコースは入っていません。少し寄り道になりますが、絶対に見ておく方がいいと思うので、当日、Hさんに進言します。
 4月の案内は私なんだ。コロナウィルスの関係もあって、どういうコースにするか、迷っちゃうなあ。

気になる俳句

山国の一村一寺桃の花 木附沢麦青

ぼんくら俳句

   花桃の開花宣言するは今

 

 

 

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2020年3月14日 (土)

雨が雪になった

今日の絵

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      場所は航空公園

少し古い絵

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本の整理 本棚の掃除

 ”あすなろ”に寄贈する本、取って置く本、捨てる本などを分類整理。空いた本棚の拭き掃除。午前2時間、午後2時間。
 ほとんどが寄贈する本で、取って置く本は100冊もない。捨てる本が少し…でもない。結構ある。人から寄贈された本もかなりある。くださった方には悪いが、もうすぐおさらばする身だからね。棺桶に入れてもらう訳にも行かないのだ。
 10年位前だったかな、本を整理した。売れるものは売り、売れないものは捨てた。2.000冊くらい処理したと思う。本棚も押し入れも本だらけだったからね。
 そのご孫たちに、持って行きたい本があったら、どれでも持って行け、と言った。これまで孫たちは、何冊かは持って行った。それで余った分は、もういいのだろう。
 本棚の拭き掃除も結構大変でしたねえ。以前整理したおかげで空いている棚とかね、埃がすごいんだよ。洗剤を溶かし込んだお湯でごしごしこするのだけれど、中々きれいにならない。エタノールなどで拭けばいいのだけれど、今は無理だ。

 この後は、一体になっている本棚を、6台の本棚に解体しなくてはならない。6台を縫っているビスの頭がつぶれていたりするから、解体自体も大変だ。本棚を壁に縫っているビスも外さなくてはならない。じじいには骨の折れる仕事が待っている。

雨が雪になる

 朝からの雨が、午後、雪になりました。昨日と今日の温度差10℃以上。

気になる俳句

淡雪のつもるつもりや砂の上 久保田万太郎

ぼんくら俳句

   春の雪つもる気配は泣かりけり

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2020年3月13日 (金)

あすなろサポート BOOK森の樹

今日の絵

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    場所は井の頭公園です

子どものいる風景

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 写真を撮らせてくださいと断ってから、カメラを構えると、笑っていた赤ちゃんが泣きだしちゃった。ごめん
ね、そんなつもりじゃなかったんだよ。

郵便受けのチラシ

 郵便受けに、見慣れない小さなチラシが2枚入っていました。1枚は”一般社団法人あすなろサポート”のもので「このチラシは私どもの活動に共鳴していただいた企業・団体さまから依頼を受けて配布させて頂きました。このポスティングによる収益は、障がい等を持った方々の収入となり、自立への一助となっております」で、要するに古本を寄付してくれというもの。
 もう1枚のチラシはハガキ半分くらいの大きさしかないのだが”BOOK森の樹”「本棚の寄贈をお願いします」というもの。両方とも、問い合わせの電話番号は同じなのだ。
 電話しました。本棚、幅90センチ、高さ1.8メートルのものが3台、その上に載せる高さ60センチんの本棚が3台、寄贈することにしました。本は、どういうものが必要か分かりませんが、持って行けるものがあったら持って行ってもらうつもり。
 19日に拙宅へ来るそうです。少し整理しておかなくちゃ。

気になる俳句

柳よりやはらかきもの見当たらず 後藤比奈夫

ぼんくら俳句

   たゆとうて柳は泣けというらむか

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2020年3月12日 (木)

昨日 今日

今日の絵

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 左にあるのが新狭山小学校。形はごまかしています。その近くに早咲きの桜があり、もう咲いています。

こどものいる風景

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 石神井公園 赤い所はステージかな

昨日(11日)

井の頭公園へ

 公園は広いのですが、私はボートのある池のあたりで過ごすことが多い。今回も池のほとりのベンチで休んでいました。
 するとごく近くで、カップルでボートに乗っている人がいました。漕ぎ手は女性です。というか、漕ぎようが分からないで、進も引くも出来ないみたいなんです。男性の方もボートは未経験らしく、適切な指示を出せないようです。
 ボートの発着所からさほど離れていない。発着所の人が大声で話しかければ届きそうな距離です。でも、何の注意もする気が無いようです。しばらく見ていたのですが、いらいらしちゃって、声をかけてしまいました。おせっかい爺さんの本領発揮です。
「あのね、オールをあげて、水から出して、体の後ろの方に持って行くの。途中で水に入れないで、オールを持っている手を下げて、下げたまんまオールを後ろに持って行くの。そして水に入れるの」
 こちらが言っても、すぐその通り反応できるわけでは無いが、どうやら意味は理解したようで、ふらふらと動き出しました。
 そんなことを言っているうち、自分もボートに乗りたくなっちゃった。1時間700円。久しぶりのボートです。池を2周ほどしたら草臥れましたねえ。40分くらいだけれど、降りました。途中でさっきのカップル会ったんです。
「だいぶ漕げるようになりましたね」
というと、
「えへー」
と笑ってました。

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今日 智光山公園

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 右はハクモクレン、左はミヤマカンショウ

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   ミヤマカンショウ(もくれん科)

入間川河川敷

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      早咲きの桜ですねえ
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  よく見ればタンポポだってきれいだよね

我がマンションからの富士

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気になる俳句

シャボン玉吹きて貧しき顔残る 猿山木魂

ぼんくら俳句

   ボート漕ぐ水面すれすれシャボン玉
   白木蓮空の青さを際立たせ
   白木蓮ボール遊びの子どもたち
 

 

 

 

 

 

 

 

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2020年3月11日 (水)

私が悪いんですけどね 私が悪いんですけどね

ブログを書いている途中で、何かの拍子で「×」を押すと、書いているものが全部消えちゃう。気持ちを落ちつけて、深呼吸をしたりして、もう1度書きなおそうとと思うのだけれど、がっかりしてその気持ちが起きない。今日はこれでお終いです。

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2020年3月10日 (火)

広報の仕分け

今日の絵

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 入間市の彩の森公園です。写真では顔の見える人はマスクをしていたのですが、絵ではマスクを外しました。
 マスクと言えば、どこぞやの県会議員、インターネットでマスクを売っていたんだってね。転売したわけでは無いと言い訳を言っていたけれど、人が困っている時に儲けようなんて、その根性があさましい。マスクが沢山あるなら、どこかへ寄付するとか、せめて原価で困っている人に売るとかすればいいのに。しょせん、そんな考えは無かったのでしょうけれどね。
 脱線しちゃった。

子どものいる風景

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 黄色のシャツの子、バールを蹴ろうとして空振りし、この直後に転ぶんです。出演料を払っているわけでは無いから、こんな写真を撮れることは珍しい。それを絵にしたわけですなあ。

広報仕分け

 狭山台1丁目と、我がマンションの、市の広報を仕分けする日。

 1丁目の方の広報は、8時半ごろ、集会所に配られる。
 前もって集会所に行っていなくても、大丈夫な仕組みになっているのですが、私はその前に集会所へ行って、配布物を受け取る。広報の係の人が集まるのが9時ごろ。それまでに、私は各種の配布物を、仕訳しやすいようにセットしておく。
 用意万端整えて。皆さんの来るのを待つ。仕分け自体は、10分―20分で終わる。
 しかし今日は、配布物が多かったね。市の広報に、来年度(4月から)のゴミの出し方、すこやかさやま健康カレンダー令和2年保存版、その他もろもろ。

 1丁目自治会はそんなものですが、マンションに広報が来るのは11時ごろ。こっちの方も、仕分けと、各戸配布をしなければならないのです。いつも一緒に作業するKさんが、仕事の都合で休めないということで、一人で仕分けをしていました。すると、途中からwさんが手伝ってくれました。12時ごろ終了。

 市の方からはウィルスに関して、いろんな注意が来ましたね。あれこれあるんだけれど、全部守っていたら、仕分けなんてできやしないよ。

気になる俳句

捨て鍬の次第に濡れて春の雨 山口青邨

ぼんくら俳句

   春雨に武甲はマスクせずに消え

 

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2020年3月 9日 (月)

心情的には死刑だ

今日の絵

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子どものいる風景

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心情的には死刑だ

 小学生の女の子をを虐待死させた父親に、検察の求刑がありました。懲役18年だって。抵抗できない子供に日常的に虐待を加え、衰弱死させる。どんな環境に置かれ、どんな育ち方をすれば、そんな人間になるのか?
 人間というものは弱いものだ。弱さのために人を傷つけ、罪を犯す。何かの事情があれば、私自身があの父親のような人間にならなかったとは、言い切れない。場合によっては、なっていたかもしれないのだ。しかし、やはり許せない。
 子どもは親に抵抗は出来ない。そんな子供を相手に虐待を繰り返す、そんなニュースが多い。辛いなあ。嫌だなあ。

気になる俳句

草萌ゆる誰かに煮炊きまかせたし 及川 貞

ぼんくら俳句

   噴水や亀首伸ばす春の池
   噴水の春の雲まで届かざる
   下萌やいたるところで子は走る
   一輪車じょうずに乗る子草萌える

 

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2020年3月 8日 (日)

お母さん頑張ってるね

今日の絵

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 今日の題を見た人は、コロナウイルスに関係したことと思ったかもしれない。頑張っているのは上の絵のお母さんです。赤ちゃんをおんぶして、子供を抱っこしている。

少し古い絵

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 西武秩父駅から羊山公園に行こうとする途中の風景です。咲いているのはつつじ。

気になる俳句

春寒し水田の上の根なし雲 河東碧悟桐

ぼんくら俳句

   春場所の寒き初日や客無くて

 

 

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2020年3月 7日 (土)

昨日のこと

今日の絵

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少し古い絵

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昨日のこと

 昨日は航空公園に行き、前日の昭和記念公園との違いを書こうと思いました。そして写真を載せたのですが、同じ写真が3枚も載ってしまい、削除しようと思ったのに、どうしても出来ないんです。どこかで扱いが間違ったんでしょうけれど、それが判らない。いろいろいじっているうち、嫌になってしまい、諦めました。何だったんだろうね、あれは。

 ところで、昭和記念公園と航空公園の違いは、昭和記念公園は人が少なくてガラガラ、航空公園はいつもより大勢の人で賑やかということです。昭和記念公園内の食堂は何処も閉まっていました。航空公園は軽トラの屋台なども来ていました。近所の小学生、中学生、高校生などが、いつもより大勢来ていました。

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気になる俳句

若草に口ばしぬぐうふ烏かな 凡兆

ぼんくら俳句

   ウィルスで暇人の暇増える春
   若草に吸殻一つ木のベンチ
   対岸に杉の大木残り鴨
   投げあげた餌に乱れ飛ぶ春の鳩
   

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2020年3月 6日 (金)

訳が分からない

 ブログを書きだしたのですが、私の頭では理解出来ないことが起こり、対応の仕方が分かりません。今日のブログはこれでお終い。とにかく、元気で生きています。

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2020年3月 5日 (木)

弁当を持ち帰る

少し古い絵

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    入間川(狭山市)の七夕の夜

子供のいる風景

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さあ、出かけるぞ

 ボランティアも趣味の会も、みんな中止。天気はいいし、ウイルス云々もあるけれど、戒厳令では無いんだし、出かけることに決めた。

 昨日、作り置きのおかずをたくさん作ったから、そのいくつかを弁当に詰めて、家を出ました。途中でアルコールを買えば、今日はおつまみがいらない。目的地は昭和記念公園。久しぶりだな。
 西立川駅で下車、この駅から入る場合、駅から公園口までの間で酒を買えないことは分かっていた。しかし、途中で買うのを忘れてしまった。今日はご清遊だな。それもありかと入園。
 静かだねえ。人が少ないよ。こんなに人のいない昭和記念公園に来たことは無い。これもコロナウィルスのせいなのかなあ。

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     カンヒザクラです

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    こちらはカワズザクラ

日本庭園、木漏れ日の里

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弁当を持ち帰る

 午前中は穏やかでいい日よりだったんです。しかし昼頃から今日に風が強くなりました。帽子を飛ばされそうです。頭を怪我した後遺症で、まだかさぶたが残っているのです。だから、帽子をとるのは嫌なんです。
 おまけに、デジカメの電池が切れたというメッセージがありました。私が出歩く目的の一つに、デジカメで撮った写真を絵の材料に使うというのもあるのです。その楽しみが無くなってしまった。じゃあ、帰ろうとぴうことになってしまいました。

 そんなわけで、午後2時、帰宅。弁当は電子レンジで温めて、家で食べました。美味しかったよ。

気になる俳句

のどかさに寝てしまひけり草の上 松根東洋城

ぼんくら俳句

   のどかさに歩を緩め行く丘の上

 午前中はのどかでした。

 

 

 

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2020年3月 4日 (水)

マスク

今日の絵

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少し古い絵

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マスク

 ボラ仲間で、歩く会の仲間でもあるNさんから電話があり、作ったマスクをあげるという。そして12枚のマスクを、わざわざ持ってきてくれた。私がブログで、マスクが手に入らないことを書いたので、気にしていてくれたのである。Nさんに感謝。

欠き菜

 ややあって、玄関のベルが鳴る。出てみるとТさんが、今畑から採ってきたばかりだと言って、沢山の欠き菜をくれた。今日は寒いからどうしようかと思っていたのだが、これで午後のやることが決まった。

作り置きのおかず

 欠き菜を茹でて、1回分づつに分け、ポリ袋に入れて冷凍する。
 ヒジキを水でもどして、豆と共に甘辛く煮込む。ヒジキの煮物だ。
 ゴーヤと豆腐でゴーヤチャンプルを作る。4-5回分くらいはできた。
 茄子のみそ炒めを作る。これも何回分かにはなる。
 肉入りゴボウのきんぴらを作る。これも、何回分かは出来た。
 ぶり大根を作る。2回分。

 さてこれらを、冷凍できるものは冷凍し、悪くしないで食べないとね。長い間放って置いて、食べられなくしちゃったなんてことになったら、今日の半日が無駄になる。

気になる俳句

ミモザ咲きとりたる歳のかぶさり来 飯島晴子

ぼんくら俳句

   雨降るや塀にあふれてミモザ咲く

 

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2020年3月 3日 (火)

雛祭

今日の絵

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  当間高原の絵はこれで終わりにします

子どものいる風景

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  我がマンションの中庭の子どもたち

今日は雛祭

 私には3人の孫がいて、上の二人は女です。私は貧乏人なので、満足な雛飾りを買ってあげることは出来なかった。貧乏なじじいでゴメンネ。3番目の孫はまだ小学生だけれど、上の二人はすでに社会人だったり大学生だったりする。

 雛祭はどうだか知らないが、世の中の様子はだいぶ変わってしまって、私などはついて行けないことばかりだ。
 かろうじてパソコンをやり、かろうじてブログを書いている。それ以外のことはとんと分からない。もうついて行け
ないのだ。
 生物の世界は適者生存ですからね、私のように環境に適応出来ない人間は、自然淘汰で滅びてゆくしかないんです。今のところは絶滅危惧種くらいですかな。
 書いているうちに雛祭から離れちゃった。そういうちゃらんぽらんな所が私らしいのです。私の頭はそんなに緻密にできていません。
 こんな頭で一生過ごしちゃった。他の頭と変える訳にはいかないしねえ。

気になる俳句

竹の秋しずかなるものに余呉の湖 細見綾子

 竹の秋 春先に竹の葉が黄ばんだ状態になります。それを竹の秋といい、春の季語です。似たものに麦の秋があります。こちらは夏の季語。
 湖 俳句ではこれを「うみ」と読む場合が多い。

ぼんくら俳句

 昨日と今日の俳句です

   遠山は小雨に煙る竹の秋
   谷あいに家5軒あり梅薫る
   里山の上は霞て朧かな
   杉花粉貯えた色里の山
   沿線は梅の盛りや雨もよい
   無為にしてする幸せの日向ぼこ
   無為こそは幸せと知る春ベンチ
   木の芽吹く子供というもの走るもの
   我が影と共に進めば笹鳴きす
   下萌えやユンボキリンの如く立ち

 

 

 

 

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2020年3月 2日 (月)

第77回 川越句会

少し古い絵

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     場所は新宿御苑です

子どものいる風景

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ショップみちくさ

 お店としては休み。内部の仕事はすると言うことでしたが、私は気楽な立場、帰ってきました。

川越句会

 桑原三郎先生を囲む川越句会に、私は投句だけしています。2月24日に句会があって、その結果が送られてきました。その報告

私の投句

 ボールさえあれば遊べる枯れ芝生 0点
 静かさや耳鳴りがする落葉道   2点
 春眠や夢の迷路は行き止まり   3点
 わが胸に鬼棲まわせて追儺かな  2点
 春寒しベンチの烏鳴きもせず   0点

高得点句

8点句

春暁の白湯ではじまる暮らしかな 林生子

7点句

鑑真の剥落の目よ鳥雲に  益子さとし

5点句

建国記念日少し歩いて日が暮れて 斉藤京子
ゐる人とゐぬ人の影春障子   桑原三郎
物売りの声にすり傷初薬師   岡田一夫

4点句

うぶうぶと空を育てり冬木の芽 石原道明
がまぐちの口金ふるし春の雪  長澤健次
眉の間に少年残し卒業す    林生子

 

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2020年3月 1日 (日)

戒厳令じゃないんだ

今日の絵

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 当間高原 ホテルの駐車場 分かりにくいかなあ、沢山の車が雪をかぶっているのだけれど。

少し古い絵

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戒厳令では無いんだ

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                 航空公園

 コロナウィルスの騒ぎで、ボランティアも趣味の会も中止が相次ぐ。なるべく外に出るな、みたいな話もある。でも、戒厳令では無いんだから、外へは出るよ。年寄りが何もすることが出来ず家に引っ込んでばかりいたら、鬱になっちゃうよ。惚けも進むね。私などは惚け始めていますからね。

気になる俳句

春の日やあやとりのあと縄電車 鷹羽狩行

ぼんくら俳句

   春の日を無為に過ごせるありがたさ
   春の土去年の落葉の馴染みおり

 「去年」は「コゾ」と読んでね。「馴染みおり」の「お」は、旧かなづかいでは「を」。俳人はたいてい「を」と書きます。私は現代仮名遣いでいこうと思っているので「お」にします。違和感を持つ人もいるでしょう。

 

 

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