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2020年2月29日 (土)

河津桜で花見

今日の絵

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 当間高原からの帰り、バスから見た風景です。

少し古い絵

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  彩の森公園、彩翔亭(日本庭園の茶室)前

花見

 一昨日書いた奥富議ゴミ焼却場裏の公園で、河津桜の花見。カメラを忘れて行ったので、写真無し。いちいち説明するよりも、俳句で行きましょう

気になる俳句

咲きあふれひとつの花をこぼすなし 長谷川素逝

ぼんくら俳句

   河津桜満開にしてまだ散らず
   公園と空と桜と私のみ
   ミニ公園白髪夫婦の花見かな
   鳥が来て一枝揺れる桜かな
   ちらほらと人現れる花の道
   人の声背なに聞こえる花見かな
   時々は自転車通る花の道
   2-3枚花見の茣蓙が敷かれけり
 本当は茣蓙では無くてビニールシートだけどさ。
   シーソーのギッコンバッタン春の風
 子供公園まで行ったんです。

 

 

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2020年2月28日 (金)

2日連続の惚け マスク

少し古い絵

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     入間川の釣り人達

子どものいる風景

34

2日続きの惚け

 昨日、ボラグループの定例会を忘れました。
 前回「ひだまり」食事会で、キンカンが当たりました。そのキンカンを甘露煮にして、昨日の会に持って行き、皆さんに味わってもらおうと思って、そのことばかり気になっておりました。そして、ボラグループの定例会を忘れていました。「どうしたんだ」という電話を受けて、謝るしかないですよね。
 今日、水彩画同好会。絵を描き始めたら、携帯電話が入りました。V連(ボランティア団体連絡会)の会長からの電話です。ああ、そうか、今日はV連の日だったか。
 そんなわけで、絵を中断して社協へ。どうも、1日に1つ気になることがあれば、他は忘れてしまうようです。惚けは深く静かに進行しています。認めたくないけれど。

マスク

 V連の会合でも、マスクをしている人としていない人がます。私はしていない人。マスクが買えないのです。マスクをしている人に、どこで手に入れたか聞いてみると、前から風邪をひいた時の用心に買っておいたんだそうです。皆さん用心深いんだなあ。
 「開店前の
ドラッグストアーに人が並んでいたので、なぜかと聞くと、マスクを買うということだった。それなら私も買おうと思って、遅刻してもいいからと並んだ。やがて開店時間になると、店員が、今日はマスクはありませんと言った」などと言う話をしてくれた人もいました。
 マスクを手に入れるには、不断の努力が必要なんですねえ。

気になる俳句

美しき人美しくマスクとる 京極杞陽

 同じマスクでも、こういうのはいいなあ。この作者、高名な俳人ですが、先祖は大名なんですよね。

ぼんくら俳句

   ウィルスやマスクする人しない人
   静かさや一人の宿の雪見酒
            数日前の改作

 

 

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2020年2月27日 (木)

コロナウィルス

今日の絵

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 また当間高原です。あと何枚か描きます。

少し古い絵

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           入間川河川敷の遊歩道

新型ウィルス関連

 暇人クラブ、ひだまりでマージャン。このマージャンも来月は休むことに。車椅子と仲間の会、老人施設での俳句の会、など、ボランティア関連の活動も、休眠状態に入ります。
 埼玉県内でウィルスに感染していると分かっているのは、今のところ1人ですが、対応はシビア。
 この1-2週間が勝負だというけれど、本当にそうなのかなあ。

気になる俳句

落葉松はいつめざめても雪降りをり 加藤楸邨

ぼんくら俳句

   靴底に新雪きしむ山の朝

 実際には高原の朝ですけれど…。
  

 

 

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2020年2月26日 (水)

買い物以外家を出ず

今日の絵

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    相変わらず当間高原です

風景

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       奥武蔵

買い物以外家を出ず

 したがって書くこと無し。

 コロナウィルス、もはや抑え込むことが出来るとも思えない。1-2週間が勝負だというけれど、うーん・・・。

気になる俳句

わが妻に永き青春桜餅 沢木欣一

 沢木欣一の妻は著名な俳人です。

ぼんくら俳句

   夕映えの富士見える窓さくら餅
  

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2020年2月25日 (火)

自己責任ってなに?

今日の絵

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     当間高原

子どものいる風景

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自己責任ってなに?

 派遣社員をやっていて、会社の都合で首になり、寮を追い出されて途方に暮れる人、そういう人を指して、本人のせい、自己責任なんて言うんだね。例えば就職氷河期に就活をして、何処にも正社員として雇ってもらえなくて、やむを得ず派遣社員になった人、自己責任なのかなあ。
 正社員になれなかったことが失敗だとしても、人生には1度や2度の失敗なんてあり得ることだ。その失敗を取り返すのが無暗に難しい社会なんて、社会の方がおかしいと思う。
 アメリカ型の資本主義は、行き詰っているよね。大企業の経営者は、天文学的な収入を得て、大量のホームレスを生むような社会、おかしいよ。日本だって今は同じ構図でしょう。政治も、社会も、おかしい。
 ホームレスのような人を大量に作ってしまったこと、自己責任では無くて、政治の責任でしょ。

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気になる俳句

青空や花は咲くことのみ思ひ  桂 信子

ぼんくら俳句

   愚かさを道連れにして花めでる
   下萌えや子供というもの走るもの

 俳句で花といえば桜だけれど、河津桜も桜だよ。

 

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河津桜満開 新型コロナウィルス

2月24日

今日の絵

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     当間高原

ただの風景

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  西武線入間市のホームから

河津桜満開

 入間川河川敷、奥富ごみ焼却場裏の公園で河津桜が満開です。

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 このような花を見ると思い出す詩があります。

  花が咲いている
  ゴッホがそれを描いている
  玲子よ
  この絵の下に立っていると
  二人でこれから生きていくということが
  静かにみんなわかってくる
  ああ 花描くことに命を捧げた
  炎の一生

 若いころ何かの同人誌で1回だけ読んだことがあるだけなのに、なぜか記憶に残り、ときどき思い出す。著名な作者なのか無名なのか、今も知らない。第一作者の名前も知らない。
 ゴッホの花は向日葵が有名だが、若いころ緋桃の絵を何枚か描いている。この詩のページには、緋桃の絵が載せられていた。

 緋桃と言えば、いま河津桜が咲いているこの公園は、緋桃の公園でもある。その時も忘れずに見に来たいと思う。さらに、この公園から5分ほど川上に歩けば、せせらぎ子供公園がある。そこは八重桜の隠れた名所。私のお気に入りの散歩コースだ。

新型コロナウィルス

 新型コロナウィルスは、市中感染の状態になった。実は今月ある老人施設で、俳句の話をしてきた。その際、来月も離しに来るようなことになったのだが、このようすでは、遠慮すべきでしょうな。

気になる俳句

川底に蝌蚪の大国ありにけり 村上鬼城

ぼんくら蛙

   木道に人影多し蝌蚪の紐

 「蝌蚪」はオタマジャクシ
 「蝌蚪の紐」はオタマジャクシの卵

 

 

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2020年2月24日 (月)

またやってしまった

 またやってしまった。ブログを保存しないで閉じてしまった。だいたい、長いものを書いた時に限ってやるんだよなあ。長いものを書いた後だけに、もう1度書くという気力がなくなっているわけです。気が向いたら似たような内容を明日の午前中に書きます。気が向くかどうか分かりませんけどね。まあ、とにかく元気です。

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2020年2月23日 (日)

今日は15356歩

今日の絵

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 当間高原で泊まったホテルからの風景

子どものいる風景

32

15.3565歩

 今日歩いた歩数です。こんなことを書くのは、要するに書くことが無いからです。
 智光山公園に行きました。2-3年前までは、行きも帰りも歩いたのです。でも今は、行きは狭山市駅からバスに乗ります。帰りは仕方なしに歩きますがね。それに、買い物やら、図書館に行ったりした歩数を合わせて15.356歩と云う訳です。

 智光山公園へは、カメラを忘れていきました。玄関に紙を貼って、忘れそうなものを書き出しています。「眼鏡」「メモ帳」「ケータイ」「デジカメ」「入れ歯」。「入れ歯」も忘れやすいものの一つです。若い人には、考えられないでしょう。「入れ歯」はね、さすがに言葉で書くのは気が引けて、木の葉っぱを描いています。今日出がけに、その忘れ物の張り紙を見て確認したはずなのに、カメラを忘れていました。カメラを忘れたときに限って,この風景を撮っておきたかった、なんて風景に出会うことが多いのです。

気になる俳句

瓦礫みな人間のもの犬ふぐり 高野ムツオ

ぼんくら俳句

   子が走り母が吹いてるシャボン玉
   里山の形いろいろ春の雲
   この庭のこのしだれ梅今年また
   カップルのベンチの前のイヌフグリ
   まだ落ちぬ枯れ葉の木あり春の風
   こんなにも太公望いる春の池
   気まぐれな風に連凧定まらず

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2020年2月22日 (土)

当間高原3日目(19日)

今日の絵

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           当間高原

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 例によって部屋から見える杉です。

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 いずれも、ホテルの近くです。

帰路

 午後2時ホテルを出発。

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 以上バスからの風景

3日間の俳句

   雪国の雪降るなかをバスの旅
   車窓から雪を眺めて一人旅
   陶然として酒飲む雪見旅
   人の世に冤罪もあり雪降り積む
   窓外に次々落ちるしずり雪
   身に染むや独りの宿の雪見酒
   雪けむり杉の林を流れけり
   雪のなか屋根に雪乗せ車行く
   雪を見る視界の中の杉一本
   杉一本ゆるぎもせずに雪受ける
   杉一本寂し哀しや雪の中
   ふぶく雪波よせるごと寄せにけり
   酒飲めば雪も酔えるか乱れ吹く
   雪山輝きて池の水静か
   雪しまく一本を杉隠すほど

 駄句ばかり。多作多捨といいますからね。

22日の日記

 春1番が吹いたんだってね。そんなに風が強かったなんて気がつかなかった。

 コロナウイルス、何処にいても安全とは言えない。だからと言って家に籠っても居られないし。マスク買えないんだよなあ。  

 

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2020年2月21日 (金)

当間高原2日目(18日)

今日(21日)の絵

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 当間高原 泊ったホテルの前の道路から見える風景

1日中雪

 17日夜も雪は降り続く。18日は時には吹雪きながら1日中雪。

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 私の部屋から見える杉。17日、宿に着いた時は、杉の根元の土が見えていました。18日の朝はこの状態。さらに雪は1日降り続きます。

雪見酒

 外の散歩をしようかと思って1度玄関前に出てみたのですが、吹雪いていて、革ジャンに帽子、登山靴だけのいでたちでは、首のあたりが寒い。無理だと思って諦めました。となると、自分の部屋籠って、この杉を見ながら雪見酒をするしかない。言うまでもなく酒は好きだしね。杉の前を吹雪が通り、雪煙を波状に上がる様子見たり、風が穏やかな時には、雪片が舞ながら降りてくる様子を見たりして、飽きることがありません。
 微動だにせず立っていた杉の枝が、ゆらゆら揺れ出して、何事かと思うと、雪の重みに耐えられなくなった枝が、積もった雪を落とすのです。これ、しずり雪といいます。屋根からもしずり雪は落ちます。
 屋根の場合、沢山積もった雪が1度にに落ちたら、しずり雪などとのんきなことは言っていられません。雪の下になった人が死んでしまう場合だってあるのです。
 このホテルの屋根は、おそらく材質か何かの関係で、屋根にはそんなに積もらないうちに、自然に落ちるようになっているようです。雪下ろしなどはしないで済むようになっているみたいです。しずり雪がちょこちょこ起きて、屋根に沿って雪の山脈が出来ます.

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  ホテルの駐車場 車が雪をかぶっている

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 食堂からの風景

今日(21日)の日記

 狭山台胃腸科外科へ。血圧の薬をもらいに行く。
 社協へ。ついば俳句会4月の会場予約するため。
 民生委員のSさん、私に旅行中に何度も訪ねて来てくれたらしい。電話を入れる。
 昨日の食事会の籤で、キンカン1袋が当たりました。今日パソコンのレシピを見ながら、キンカンの甘露煮を作りました。

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 コロナウイルス。もう市中感染の時期に入ったようです。拡大させない有効な手立てはあるのかなあ。心配です。

 

 

 

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当間高原2日目(18日)

今日(21日)の絵

Img363

 当間高原 泊ったホテルの前の道路から見える風景

1日中雪

 17日夜も雪は降り続く。18日は時には吹雪きながら1日中雪。

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 私の部屋から見える杉。17日、宿に着いた時は、杉の根元の土が見えていました。18日の朝はこの状態。さらに雪は1日降り続きます。

雪見酒

 外の散歩をしようかと思って1度玄関前に出てみたのですが、吹雪いていて、革ジャンに帽子、登山靴だけのいでたちでは、首のあたりが寒い。無理だと思って諦めました。となると、自分の部屋籠って、この杉を見ながら雪見酒をするしかない。言うまでもなく酒は好きだしね。杉の前を吹雪が通り、雪煙を波状に上がる様子見たり、風が穏やかな時には、雪片が舞ながら降りてくる様子を見たりして、飽きることがありません。
 微動だにせず立っていた杉の枝が、ゆらゆら揺れ出して、何事かと思うと、雪の重みに耐えられなくなった枝が、積もった雪を落とすのです。これ、しずり雪といいます。屋根からもしずり雪は落ちます。
 屋根の場合、沢山積もった雪が1度にに落ちたら、しずり雪などとのんきなことは言っていられません。雪の下になった人が死んでしまう場合だってあるのです。
 このホテルの屋根は、おそらく材質か何かの関係で、屋根にはそんなに積もらないうちに、自然に落ちるようになっているようです。雪下ろしなどはしないで済むようになっているみたいです。しずり雪がちょこちょこ起きて、屋根に沿って雪の山脈が出来ます

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2020年2月20日 (木)

当間高原第1日目(17日)

17日 当間高原へ

 川越からのバスに乗り、新潟県十日町市当間高原へ。とにかく送り迎えつきなのでいろいろ考える必要がなく、年寄には楽です。ベルナティオホテルに12時ごろ着。
 大きなホテルです。上に高いのではなく(4階)、横に長いのです。本館と別館があり内部で繋がっています。私の部屋は本館の端近くで、朝食や夕食に指定されたのは別館の端。別館の廊下はジグソーパズルのようによく曲がる。何度も曲がって今度曲がったら食堂があるのだろうと思うと、またその先で曲がる。ちなみに私の部屋から食堂までの歩数を量ってみたら、ちょうど400歩。往復800歩ある訳だから、ちょっとした運動です。食堂は他にもいくつかあるので、昼食はそんなに歩きませんけれど。

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 この風景は私の部屋から見える風景です。結果的にこの杉を定点観測することになりました。初めはこのように見えたのですが、午後は雪が降り始め

Dscn4808

 夕方にはこの状態でした。この杉は18日の記事のも、19日の記事にも登場させます。

ミニバスツアー

 雪国の暮らしと酒造見學のミニバスツアー(2時間くらい)に、18日に参加したいと申し込んだのですが、18日は無いということでした。やむなく17日、着いたその日に行く事にしました。定員20名ということで、私はその20人目でした。まず、筑80年の家のいろりを囲みながら主の話を聞くのですが、残念ながら私は耳が遠くてよく聞き取れませんでした。私も雪国育ちなので、なんとなくわかるところもあったのですが・・・。
 酒造見學は「苗場酒造」。津南町なんだって。十日町市と津南町が隣だなんて知りませんでした。津南町は狭山市とは姉妹自治体といった感じでつながりの深い町です。津南町出身の三味線職人は昔の同僚で、2-3年前我が家まで訪ねてて来てくれました。
 ところで「苗場酒造」、やっぱり説明の声が小さいや。私はこういうものに参加するのはもう駄目だな。

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 食堂から見える風景。除雪車もいます。

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 館内にクマのぬいぐるみと、火炎土器が飾ってありました。火炎土器の写真も撮ったのです、うまく写りませんでした。

今日、20日の日記

 山のような洗濯。洗濯の途中で石心会狭山病院へ。頭の怪我の抜糸です。本当は17日抜糸だったのですが、旅行に行くので今日まで延ばしてもらいました。今日から頭をシャンプーで洗えるというのがうれしい。頭にネットとガーゼをつけながらでは、当間温泉に入るのだって、なるべく人の少なそうな時を狙っていくという感じだったからね。

 今日配達してもらった4日分の新聞を拾い読み。暇人クラブ「ひだまり」の食事会に遅れて参加。食事会の後は、恒例のマージャン。今日もそれなりに忙しい。

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2020年2月19日 (水)

当間高原から帰りました

無事帰りました

 新潟県十日町市当間高原から先ほど帰ってきました。まだ何の整理も出来ていないし疲れてもいるので、今日は、ただ、帰ったという報告のみです。

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2020年2月16日 (日)

ゴロゴロと1日

今日の絵

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子どものいる風景

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ゴロゴロと1日

 何をする必要がある訳でもなく。ゴロゴロと1日過ごしました。外へ出たのは日常の買い物くらい。

雪見

 明日から新潟へ雪を見に行ってきます。そのため、ブログを2-3日休みます。ここへきてちょっと風邪気味なんだ。タイミング悪いなあ。鼻かぜ程度だけどね。

気になる俳句

春眠のきれぎれの夢つなぎけり 舘岡沙緻

ぼんくら俳句

   春眠の目覚めを誘う雨の音
   防寒着揃えて終わる旅用意
   枝垂れ梅今年も満開雨の中

 2句目、暖冬とはいえ、雪国へ行くのでね。3句目、「みちくさ」の近くの農家と思われる家の庭に、見事なしだれ梅があります。毎年これを見るのが楽しみなのです。今、満開です。もう1つ、我がマンションから見るコブシがありますが、これはまだ咲いていません。もっとも、このコブシが咲いたらすぐに桜ですからね。いくら何でも、まだ早いよね。

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2020年2月15日 (土)

つばさ俳句会

子どものいる風景

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風景

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つばさ俳句会

 今日つばさ俳句会がありました。この会は5句投句、10句選です。

私の投句

 

 帰り花病の後の禁酒解く 1点
 頼りなき病院の粥冬の雨 1点
 春隣パジャマでコーヒーハイネの詩 1点
 走る子やなかなか揚がらぬ奴凧  1点

 見事に1点句ばかりあと一つは「愚に耐えて齢重ねし日向ぼこ」でしたがミスプリがあり、意味の分からぬ句になっていました。ミスプリが無かったら、この句でどうだろうかと聞いたところ「重過ぎる」という意見あり。軽い句、ユーモアのある句は私も好きですが、時には重い句もあってもいいように思います。

何はともあれ、高得点句

6点句

三角形に積む閼桶や笹子鳴く 横山かつ代
棒パン抱えスエーターの肘透けて 斉藤京子

5点句

湯が沸いて霙まじりの雨が降る 斉藤京子
溶けながら降る雪親し父の家  桑原三郎
老い先や厨の葱の反り返る   桑原三郎
雨脚の藁にしずもる寒牡丹   田中美佐子

4点句

春めくやくびれに沿わす裁ちばさみ 白土令子
店前の土の凹凸蒸し饅頭    大川原弘樹
古釘にドライフラワー春の雪  田中美佐子
湖に近きバス停ふ冬すみれ   大川原弘樹 

 

 

 


 

 

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2020年2月14日 (金)

水彩画同好会 コロナウイルス新段階?

今日の絵

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 子どものいる風景です。ky法水彩画同好会があり、そこで描いた絵です。

風景画

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ブログの調子

 このところブログの調子がおかしくて、保存したつもりが保存できなかったり、開くときにパスワードを要求されたりします。教養のない80過ぎのジジイが、やっとパソコンをいじっているわけですから、ときどき手違いがあってもしょうがないと言えばしょうがない。でもね、やっといじっているジジイにとっては、そのちょっとしたトラブルで、あたふたするのです。

宮田クリニック

 下肢血栓を溶かす薬は、何時まで飲むのでしょうか。血液サラサラの薬を飲んでいるのだから、怪我をしないようにちと毎回注意っされます。この間転んで頭を怪我し、大量の血が出たんですが、帽子をかぶったまま受診し、そのことは言いませんでした。頭皮と頭骸骨の間の怪我というのは、血液サラサラを飲んでいなくても、血が出るところなんだよね。

コロナウイルス

 コロナウイルスの感染は、新しい段階に入ったかもしれない。中国人と接していない、外国へ旅行もしていないという人に、陽性の人が出た。

歩く会

 2月の歩く会、東京竹島桟橋などが予定のコース。会員から不安の声があり、中止もあり得る状況です。

気になる俳句

剥製の鳥の埃や春浅し 柴田宵曲

ぼんくら俳句

   飛行機の音だけがして春浅し

 


     

                                         子どものいる風景ですな

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このところ記事がアップできない。

昨日などは確かに保存したのに記事がアップできていなかったらしい。今日パソコンを開くと、接続できないというメッセージが出て来ました。パスワードから初めて、今書いているのですが、はたしてアップできるのか?

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2020年2月12日 (水)

きょう2回目の記事

子どものいる風景

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風景

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 上の2つの絵は昨日ブログに載せるつもりでした。それを失敗しちゃったので今日にしました。

 2回目だと、なんとなく書く気がしない。気が乗らないブログになりました。

気になる俳句

雪残る頂一つ国境 正岡子規

ぼんくら俳句

   春泥の反りかえりたる日差しかな
   はだれ雪残る斜面に朝日かな

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    西武秩父線沿線

 

 

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介護付きホームSOМPO ラヴィーレ狭山 訪問

ボケました

 昨日はいつもより力を入れて、ブログを書いたつもりです。しかし保存をしないで閉じてしまったようで、今朝、娘からの電話でそのことに気づきました。ですからこのブログは11日の日記です。

SOМPO ラヴィーレ狭山

 介護付きホームSOМPOラヴィーレ狭山と言う施設に、俳句の話をしに行ってきました。私などが俳句について語るなどおこがましいのです。しかし施設の責任者らしい方が、私がボランティアで行っている精傷者作業所「ショップみちくさに」に訪ねてこられ『俳句の指導に来てくれ』という意味のことを言われたわけです。わざわざ訪ねて来てくれたのに、むげに断ることも出来ず、力不足を承知のうえでお引き受けしました。その第1回目です。
 あれでよかったのかどうか分かりませんが、定型詩であること、季語が必要なこと、切れが大切であること、などを話してきました。集まってくれた利用者さんは5名。皆さん感じのいい人ばかりで、俳句好きに悪人はいないなんて思ったりしました。
 慣れないことなので、私も多少緊張していたと思います。まず自己紹介から始めたわけですが、話し始めるときは、自己紹介の後で皆さんのお名前を聞こうと思っていたのです。だけど、話し始めたら忘れてしまいました。で、1時間たってこれで終わりと思った時に、施設の方に「皆さんの紹介を」と言われ、ああそうだったと気がつく始末でした。
 全盲の方がおられて、83歳まで目が見えていたそうです。現在の私と同じくらいの年に見えなくなられたんですね。大変でしょうね。車椅子と仲間の会の代表者、Kさんのことを思い出してしまいました。このブログにも何回か書いたと思いますが、kさん、両手両ぎ足が無いのです。義手義足でリーダーとして活動しているのです。私の知り合いには尊敬できる人が多いのです。

 昨日はもっと感想を書いたのですが、同じことを2度書くというのも、書きにくいですなあ。今日はこれで閉じます。忘れずに、保存をして閉じます。

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2020年2月10日 (月)

広報の仕分け ショポプみちくさ

子どものいる風景

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風景

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広報の仕分け ショップみちくさ

 8時半、自治会の広報仕分けのため、自治会集会所へ。9時ごろ集まる皆さんが仕分けをしやすいように、用意しておく。

 10時、精傷者作業所「ショップみちくさ」へ。

 午後1時。我がマンションの広報仕分け、配布。
 
 そのあいまに、昨日病院で処方された軟膏を薬局に買いに行き、頭の手当て。それにしてもマスクは買えないねえ。

 昨日着ていたジャンパー、セーター、ズボン、帽子が血だらけになっちゃったから、洗濯。なかなか忙しいのです。

気になる俳句

春暁やあさき夢見し夢の中 草間時彦

ぼんくら俳句

   春暁や夢の迷路は行き止まり

 昨夜は寝付けなくて寝ても何度も目が覚めて、嫌な夜でした。朝目が覚めたとき憶えていた夢は、迷路の中をさまよう私でした。どっちへ行っても行き止まり。頭を怪我したりするから、そんな夢を見るんだな。

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2020年2月 9日 (日)

車椅子と仲間の会新年会 頭の怪我

今日の絵

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     子どものいる風景

風景

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車椅子と仲間の会

 車椅子と仲間の会の新年会。会場、徳寿庵は、我が家のごく近くです。出席者の中で、多分私が一番近い。いい気になって飲みすぎたかな。

救急車で送られる

 先日入院したときに、パジャマや歯ブラシを借りたのだが、その請求書が送られてきた1100円くらい。コンビニで払おうと思ったのだが、店の入り口でつまずき、入り口のドアで頭を打ってしまった。血液サラサラの薬を飲んでいるし、お酒も飲んでいたので、血が沢山出ました。で、救急車に載せられ石心会病院へ。頭をぬわれました。次女が呼ばれて一緒に帰宅。
 今日だけは風呂と酒を禁止。、明日からは大丈夫だって。

俳句はありません

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2020年2月 8日 (土)

自治会来年度の役員決め ジョンソンタウン

今日の絵

Img359 

  昨日の絵の続きみたいなものですね

子どものいる風景

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役員決め

 自治会、来年度の班長に集まってもらい、役員決めを行いました。詳しくは書きません。

ジョンソンタウン

 彩の森公園に隣接する形で、アメリカっぽい雰囲気のジョンソンタウンがあります。多少は尋ねる人もいるので、ミニ観光地ですね。

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気になる俳句

石畳つぎ目つぎ目や草青む 一茶

ぼんくら俳句

   下萌えや自転車遊びの防寒着

 春の季語と冬の季語がありますが下萌えがある春でも、寒い日がありますね。

 

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2020年2月 7日 (金)

川越水上公園

今日の絵

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  夫婦なのかなあ いい老後だよね

子どものいる風景

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川越で歳時記を買う

 歳時記、いくつか持っていますが、角川の第5版、5冊の分冊になっているものの、「春」「夏」「新年」を、川越紀伊国屋書店で買う。「秋」と「冬」は去年の秋に買いました。

 今月の11日にSOМPOケア ラヴィーレ狭山と言う施設で、俳句の話をしてくることになっています。その用意でもあるのです。まったく「つけ焼き刃」というものです。言い訳がましく言えば、他に歳時記を持ってはいるのですよ。

川越水上公園

 そんなわけで川越へ行ったので、ついでに川越水上公園に行ってみました。「歩こう会」で多分4月は私の担当になります。その時案内する下見のつもりもあります。普段ならその時期(4月第4日曜日)八重桜が見事なはずなんですが、暖冬の今年はどうなのかなあ。

 夏ならば、西武線本川越駅から直通バスが出ていますが、他の季節ではそうはいきかない。JR川越線西川越駅から歩きます。約20分で水上公園に着く。なかなかいい公園だと思いますが、夏と桜の季節以外は閑散としています。散歩するにはいいコースなんです。

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 水上公園はプールが中心だけれども、ここはプールじゃありません。この池を中心に散歩してきました。

気になる俳句

水鳥のしずかに己が身を流す 柴田白葉女

ぼんくら俳句

   水鳥の丸くなってる池の端
   静かなる冬の公園空ベンチ

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2020年2月 6日 (木)

包丁研ぎです

子どものいる風景

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大人のいる風景

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   石神井公園、三宝寺池の売店です

 私はスケッチ風の絵を描きたいわけです。じっくりかまえた本格的な絵を描きたいわけではありません。だから本当はもっと省略をしたいんです。それが出来ないのは自信が無いせいです。

包丁研ぎ

 暇人クラブ「ひだまり」で包丁研ぎ。今日は11丁。

気になる俳句

あともどりし易き病春寒し 浜井武之助

ぼんくら俳句

   春寒し道路工事のガードマン

 今日は本当に寒い。各地でこの冬の最低気温だって。でも暦の上では一昨日から春なんだ。感覚的には冬なんだけれど、俳句世界では春なので、春の季語で作ってみました。しっくりこないけれどね。

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2020年2月 5日 (水)

峠の釜めし

今日の絵

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 石神井公園 何度かこの位置で絵を描いています。いわば私のビューポイント。この女性、孤独な雰囲気があったのですが、そこまで描くことが出来ません。長い間立っていました。
 それを見ているこっちも孤独かな・・・。孤独は孤独かも知れないけれど、私は
ベンチに座り、酒を飲みながら、弁当を食べていました。

子供にいる風景

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散歩
 散歩をするのにも、私の行動半径狭くなっています。3-4年前ならば、日帰りで奥日光や鎌倉まで行ったりしていました。今はその元気がありません。鎌倉や横浜なんて、直通電車が出来たので近くなっているのだが、なかなか行こうという気がおきません。齢なんだよなあ。

 今日の散歩は智光山公園。

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 紅梅はもう満開

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   花壇のパンジー

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福寿草

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 智光山公園の近くで、発掘調査が行われています、奈良、平安 時代の遺跡があるのだそうです。
 ここに遺跡があることは昭和58年からわかっていたのだそうですが、今度発掘することになったのは、ここに工場が立つことになったからだそうです。7ヘクタールの土地に185戸の建物があったそうです。常にそれだけあったということでは無くて、トータルでそれだけあったということです。同時に存在したのは35戸から40戸くらいと言うことでした。
 それにしてもこの場所、水が無いんですよ。近くの智光山公園の湧水を運んでくるしかないんです。田んぼは無かったんですからね。そんなところに、なんで30戸、40戸の住宅があったんでしょうか? 謎です。

峠の釜めし

 「峠の釜めし」と言う駅弁は、人気の駅弁だそうです。分かるなあ。美味しいもんなあ。だけどその駅弁、駅では売れない駅弁だって。なるほどね、横川駅なんてローカル線のさえない駅になっちゃった。駅では売れず、イベントで売れる駅弁なんだ。

 私は横川駅の「峠の釜めしが」好きだった。あの釜めしの釜が、接着剤の膠を溶かすのにちょうど良くて、釜めしの釜を大切に持ちかえった。釜めしはもちろん横川駅で買いましたよ。釜めしの釜を、膠を溶かすのに便利だったなんて言うのは、私ぐらいなのかなあ

気になる俳句

麗しき春の七曜またはじまる 山口誓子

ぼんくら俳句

   春うらら四つのベンチ食事中
 私もそのうちの一つを占領して、アルコールを飲んでいました。

   投げあげて鳥に餌さをやる春の午後
   包丁研ぐ爺の背中や春うらら


 

 

 

 

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2020年2月 4日 (火)

ケンケンで階段上る子

今日の絵

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鯉どもの居る風景

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         石神井池

気になる俳句

水鳥や夕日きえゆく風の中 久保田万太郎

ぼんくら俳句

   ケンケンで階段登る子寒椿

 私だって中学生くらいには、片足で階段を上がることが出来た。今は若いってすごいなあと思う。

   立春のボートの池にボートなし

 石神井公園のボートはお休み。たった1艘見つけたら、池の上に覆いかぶさった木の枝などを切る、工事用のボートでした。

   池に波立てて水鳥のいさかえる

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2020年2月 3日 (月)

鬼が住んでるふりをする

今日の絵

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   小さな丘の小さな祠 秩父市

子どものいる風景

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    石神井公園 木道が変だな

精傷者作業所「ショップみちくさ」へ

 SOМPOケア ラウィーレ狭山 この「ウ」に「”」がつくのですが私のパソコンの技術では「ウ」に「”」つけることが出来ません。ローマ字もカタカナ語も、私には意味が分かりません。あ、ローマ字の方は「損保」か。
 
とにかくその施設のYさんが、私を訪ねて「みちくさ」に来ました。その施設で俳句を教えてほしいという趣旨でした。私のことは、このブログで知ったようです。
 私の実力で、教えるなんておこがましいが、一緒に作る程度ならと言うことで、お受けしました。
 もういいかげん齢なので、ボランティアも引き気味なのだが、しょうがないね。もし順調にいくようなら、つばさ俳句会か踏青俳句会の若い人に、いずれ引き継いでもらうということになろうかと思います。順調にいくかどうかは分かりませんけれどね。

 みちくさの「ギャラリーコーナー」(大げさです)と言うか「展示コーナー」と言うか、そんなものを以前作ったのですが、その付け足しを今日作りました。いずれ写真でも撮って、こんなものですと、このブログで紹介しようかと思います。

気になる俳句

十粒ほど打ちて仕舞や鬼やらい 角川照子

ぼんくら俳句

   わが胸に鬼は住まわせて豆まかず
   枯芒ずかずかと行くヘルメット

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2020年2月 2日 (日)

20861歩

今日の絵

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     稲荷山公園の桜の木

子どものいる風景

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智光山公園へ

 2年前ならば、家から智光山公園へ,行きも帰りも歩きました。今は、行きはバスにします。バスで行くには、狭山台ー狭山市駅ー智光山公園とバスを乗り継ぎます。
 今日、智光山公園へ行こうと思ったのですが、狭山市駅から智光山公園へ、バスの発車時刻に2分ほど遅れてしまいました。どうしようかと思ったのですが、歩いてみようと思いました。家から智光山公園に歩いたことは、何回歩いたか分からないほどありますが、駅から智光山公園に歩いたことはありません。駅から6.500歩くらいで智光山公園に着くようです。家から智光山」に公園に行くのと、歩数的には変わらない。
 駅から行くのは、智光山公園の正式な入口(?)。家から行けば裏の心字池という違いはあります。
 
 今日、カメラを忘れたんです。惜しかったなあ。写真を取りたい風景、子供たち、沢山ありました。近頃は、出かけるときに何か忘れるんです。明日から玄関に「ケータイ、デジカメ、入れ歯、手帳、眼鏡」と書いた紙を貼っておこうと思います。忘れやすいもので、必要な物です。
 ケータイは何処へ行くにも必要。デジカメは絵を描く材料を探すため、手帳は、気の付いたことや、俳句などを書き留めるために必要です。眼鏡が無くては、何をするにも話になりません。
 問題は入れ歯です。入れ歯は部分入れ歯で、入れ歯が無くてもなんでも食べられます。ただ、見てくれの問題なんです。前歯が1本かけていますから、入れ歯を忘れると、みっともない訳です。
 私は「見てくれ」をそんなに気にする方では無いのです。少しは気にはなるのですよ。程度の問題です。外出する際に入れ歯を忘れるのとカメラを忘れるのとでどっちがショックかと言う問題。前歯の場合、私はカメラを忘れる方がショックです。でも、入れ歯を忘れる方がショックだという人が多いのではないでしょうか?

 智光山公園の帰り、寄り道をして「サンパーク奥富」の湯に入ってきました。ごみ焼却場の熱を利用した湯です。65歳以上150円。
 そこから自宅は帰ったわけですが、最短距離では無かっただろうと思います。ジグザグにあっちへ寄ったり、こっちへ寄ったりと言う感じで帰宅して、携帯の歩数は20861歩。随分歩いたなあ。

気になる俳句

枯芝に円陣若く爆笑す 木下夕爾

ぼんくら俳句

   分け入れば落ち葉踏む道風の道
   日時計の柱の影や枯芝生
   杉林の上に眩しき冬の空
   すすき分け一人歩くや夕日中
   裸木の梢にカイトはためきて
   枯芝を走る子供ら犬もおり
   ボール蹴るボール追いかけ枯芝生
   ボールさえあれば遊べる枯芝生
   枯芝生坊やここまで走りなさい
   静かさや耳鳴りがする落葉道

 

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2020年2月 1日 (土)

航空公園

今日の絵

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 場末の茶屋と言う感じ 石神井公園の三宝寺池の入り口近く。これでも店内で、お客様以外は通り抜け出来ません。私もビールを飲みましたよ。

大人の居る風景

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 入間川河川敷 後ろの建物は、西武文理高校か大学。

航空公園

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   西武線、航空公園駅前の飛行機

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     航空公園の飛行機

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 会式一号機 日本で最初に富んだ飛行機の、実物大模型。会式一号機と言うんだって。1911年と言うから、私が生まれる25年前だ。

頭が錆びました。俳句はありません

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