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2020年1月31日 (金)

禁酒を解く

今日の絵

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人物画

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  3婆の登場 ご近所さんシリーズ

禁酒を解く

 去年も大腸のポリープを取った。「1週間禁酒」と言われたのだけれど、4日目に「車いすと仲間の会」の新年会があり、そこで禁酒を解いた。
 今年は今日で4日目。何のイベントもないけれど、今日で禁酒を解くことにした。どこで解くか? 時々、一人吟行と称して西武秩父線に乗る。秩父線は4人掛けのボックス席になっていて、空いている時間帯ならば、ボックス席に一人で座れる。ここで沿線の風景を見ながら、チビリチビリとやるのが好きなんですなあ。禁酒解禁は西武秩父線と決めました。

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    秩父札所13番 少林寺

 寄居の少林禅
寺は500羅漢があるのだけれど・・・。西武秩父駅から秩父神社へ向かう途中、ちょっと脇道にあります。

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      秩父神社参道

気になる俳句

ダムとなる村のさくらの狂ひ咲き 松本志朗

うかうかと咲き出でしこの帰り花 高浜虚子

ぼんくら俳句

   帰り花病の後の禁酒解く
   分け入って薄の中を登りゆく
   トンネルを抜ければ残雪ある盆地
   コンクリの苔むす壁に雪残る
   カタカナ語ちんぷんかんぷん枯れ葎

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2020年1月30日 (木)

愚に耐えて

今日の絵

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  子どものいる風景だね 井の頭公園

人物画

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     ご近所さんシリーズ

ひだまり

 暇人クラブ「ひだまり」でマージャン。

大洗濯

 洗濯機を4回もまわす大洗濯。内、毛布を2枚。しばらく忙しく、1週間ぶりの洗濯なので、あと2回は普段のもの。

気になる俳句

うとうとと生死の外や日向ぼこ 村上鬼城

ぼんくら俳句

   愚に耐えて重ねし齢日向ぼこ

 

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2020年1月29日 (水)

まだ疲れてます

今日の絵

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 これでは犬の居る風景だ。犬、下手ですね。

子どものいる風景

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     鴨を見ている子供

まだ疲れてます。余分なことは書きません。

気になる俳句

校庭の柵にぬけみち冬たたたか 上田五千石

ぼんくら俳句

   洗濯物いっきに干して冬ぬくし

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2020年1月28日 (火)

1日の入院

今日の絵

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 子どものいる風景だね 退院してから描きました。

人物画

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   ご近所さんシリーズ

無事退院

 大腸のポリープ摘出手術を無事終えて、10時半ごろ石心会病院を退院。
 大腸ポリープの摘出手術は、これで3回目。入院は今回が初めて。麻酔で寝ているうちに手術と言うのも今回が初めて。初めてと言えば、消化器内科の先生(阿部)
が手術に立ち会うのも初めてです。ポリープを2つばかり取ったようですが、その説明は阿部先生の外来で行った時に、話してくれるそうです。その外来の予約が3月。それまでは詳しいことは分からない、と言うことになります。いずれにしても、緊急性は無いということでしょう。
 天気予報では27日の夜は雪、28日の朝も雪が降り、積もるかもしれないということでした。私は用心して登山靴を履いて行きましたが、28日は朝から雨だったようで、少し大げさでしたね。

 手術している時を過ぎちゃうと、病院って退屈ですなあ。手術したとはいえ、健康だからでしょうけれど。

 昨日は雪が降ったんだよね。病院の中だから雪なんて見ませんでした。本来なら、雪見酒ですが残念でした。それどころでは無くて手術後1週間、酒を飲むな、風呂に入るな(シャワーはかまわない)と言う注意書きを渡された。これが辛い。
 去年ポリープを取った時は、4日目に禁を破っちゃった。今年もそんなもんかな。

気になる俳句

冬の雨柚の木の刺の雫かな 蕪村

ぼんくら俳句

   頼りなき病院の粥冬の雨

 粥の句では夏目漱石に良い句があったと思うが、思い出せない。俳句を探すとき、季語から出ないとほとんど無理だ。

 

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2020年1月26日 (日)

サミットINさやま 2日目

子どものいる風景

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人物画

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サミットINさやま 2日目

 集合8時15分。まず今日の説明があり、スタッフとしてそれぞれの持ち場へ。私は8時50分くらいから受付け。9時40分くらいまで。会場誘導と、閉会の受付13時30分頃が待っていたが、人手が充分ありそうなので、私は朝の受付だけで帰る。

明日の入院の用意

 それなりにいろいろあるけれど、たった1日の入院だから、何ほどのことも無い。寝られないだろうから、本を用意するとか、寝巻を用意するとかね。
 昼食と夕食は、病院から与えられた消化の良い流動食。あとは水しか飲めない。酒だといいのに。

 マンション理事会。

気になる俳句

叱られて目をつぶる猫春隣 久保田万太郎

ぼんくら俳句

   春隣寝巻で珈琲ハイネの詩

明日ブログを休みます

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2020年1月25日 (土)

今日のボランティア、正式には…

子どものいる風景

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人物画

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 例によってご近所シリーズです

今日のボランティア

 正式には「第13回全国校区・小地域福祉活動サミットINさやま」のスタッフです。
 拘束時間、午前8時15分から午後5時30分まで。途中で何もしない時間もあるが、拘束時間自体は長い。
 全国から参加所は990名。私のしたことは、受付と、受付後のかたずけ。
 全大会が二つ、分科会が8つ。受付後、そのうちの第5分科会の誘導。全大会の開かれた狭山市民会館から狭山中央公民館へ、10分くらい歩いて移動です。
 第5分科会は「地域で生きる~もう一度笑顔になりたい~」というものです。内容は、⓵成人後継人制度の説明と、実際に後見人としてかかわるNPO
の活動報告、問題点。②障碍者と共に各地で農業などの作業を進めている会社の報告。③若年痴ほう症になった夫とそれを支える妻によるトーク。
 私は耳が遠くて⓵も②も満足に聞こえませんでした。③は奥さんの声がはっきり聞こえて助かりました。ご主人は59歳で痴呆症と診断されたらしいのですが、その後も周りの人に支えられながら、子供向けの食堂の仕事をしているそうです。
 娘さんが「お父さんの大好きな車で、楽しい思い出が沢山ある。もし事故をおこしたら、楽しい思い出が皆つらい思い出になってしまう」と父に言い、後で一人で泣いていたという話。ご主人が突然「車の運転を止める」と言ったこと。奥さんがご主人に「認知症になる前と、認知症になった今と、どちらの方がよかったと思いますか」と言う問いに「今の方がいい」と答え、奥さんも「いろいろ大変なことはあるが、私も今の方がいいと思う」と言っていたのが印象的でした。

 終わりに、認知症のご主人がオカリナを吹きバンドの人たちと演奏をしてお開き。

 それから会場かたずけをしたので、終わったのは5時半。疲れました。

ぼんくら俳句はありません。

 

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2020年1月24日 (金)

新年句会

今日の絵

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   やっぱり子供の絵です

人物画

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 私より3歳くらい上の人。私とは気が合うんです。

つばさ 踏青合同 新年句会

私の投句 3句

   あてもなく年暮れてゆく夜半の風 1点

 「夜半の風」に問題ありとの声あり。まあ、納得だね。私らしく「独り酒」とでもしますか。

   悪筆は父譲りなり賀状書く 2点

 「悪筆」と「賀状書く」ではゆきすぎの指摘あり。これも納得。

   機影ゆく雨上がりたる落葉道 1点

 惨憺たるものですな

高得点句

9点句

二人なら歩きましょうか冬の月 カネコ

 いい句ですね。私もいただきました。合同句会で、両方に参加している人もいますが、私は踏青の人は知らない人も多い。今回は、作者はカタカナにします。

8点句

膝頭白く乾いて虎落笛 イクコ

 「虎落笛の吹くようなときに、膝頭を出しているなんて不自然」と言ったのですが、「子供ならあり得る」だって。なるほどねえ。

橋脚の大きく跨ぎ水涸るる タイチ

呼び鈴までの丸き飛び石障子に灯 カツヨ

 門があって、玄関まで飛び石があって、障子に灯影が見える。障子は玄関ではないもんね。

7点句

老犬のリードたるみて冬帽子 ヨシアキ

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2020年1月23日 (木)

今日から数日、忙しさの始まり

子どものいる風景

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  この子の写真を撮ったのは5-6年は前である。私がデジカメを持っていることに気がつくと、自分から「撮って、撮って」とせがむのだ。そして自分から変な格好をしてみせる。今では高校生くらいかな。

人物画

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 例によって、ご近所さんシリーズ

ボラグループ定例会

 ご主人の介護のため、我々のボラグループを離れていたYさん、数か月前ご主人を亡くして気落ちしていると聞いた。今では気持ちも落ち着いたのか、ボラグループに帰ってきた。まずはよかった。元来、明るい性格の人です。

ひだまり

 午後、暇人クラブ「ひだまり」

昨日酒を切らしたので

 定例会と「ひだまり」の間に買い物。酒が無くては過ごせない。私の場合はね。

気になる俳句

寒波来ぬ職員室の鍵の束 辻内京子

ぼんくら俳句

   暖冬の中の真冬日お味噌汁

 

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2020年1月22日 (水)

今日の絵

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 これも子どものいる風景だ 石神井公園

人物画

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  ご近所さんシリーズですね

トンネルを抜けると

 西武線が正丸トンネルを抜けると沿線の芝生に、雪がうっすら残っていました。
 雪を見るのが好きなんです。雪国育ちですからね。今年も新潟の高原に、雪を見に行く予定です。
 私は貧乏人で、旅行などは1年に1度くらいしかできません。その1度を、多くは雪見に使います。

気になる俳句

残雪を崖裾に圧し貨車曲る 原田種茅

ぼんくら俳句

   トンネルを抜けて残雪ある芝生
   残雪の斑に見えて武甲山 
   枯れ芒もう登れない山が見え

 

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2020年1月21日 (火)

武蔵関公園

今日の絵

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人物画

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 Iさん、92歳。去年、宇都宮の娘さんに引き取られるということで、親しかった人たちが「お別れ会」をしました。その時撮った写真で描いた絵です。それが人物画、ご近所シリーズの始まり。第1号です。もちろん原画は差し上げています。

航空公園の蝋梅

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  ここは毎年早いんだ 呆けた写真ですが

武蔵関公園

 西武線武蔵関駅ちかくにある公園です。静かないい公園だと思います。

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    アオサギのようです

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気になる俳句

冬麗の不思議を握る赤ン坊 野澤節子

ぼんくら俳句

   冬うらら無人のボート浮かびおり

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   公園に大木多し冬うらら
   冬うらら逆光に光る波がしら

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   枯れ蔦の絡む廃校校舎かな

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2020年1月20日 (月)

書くことなんぞ何もないよ

人物画

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  ご近所さんです。ご近所さんシリーズやろうかなあ。この前も書いたけれど、原画はご本人に差し上げているので、手元にはコピーしかない。でも、人物画も面白い。

子どものいる風景

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シャボン玉を吹く少年 シャボン玉の絵が下手だねえ

ショップ「みちくさ」

 精傷者作業所「ショップみちくさ」へ

気になる俳句

よき傾斜せる枯芝に腰おろす 山口津女

ぼんくら俳句

   蝋梅園小声で話す老夫婦
   枯芝を走る子母の宝物

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2020年1月19日 (日)

たまには人物画も

人物画

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 ご近所さんです。ご近所さんの絵はたいがい本人に差し上げてしまうので、手元にはコピーしかありません。

子どものいる風景

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私の描く絵

 趣味で水彩画を描いているわけですが、絵の中に人物が入ることが多い。私の絵には、大人が主役であれば「大人のいる風景画」、子供が主役であれば「子どものいる風景画」、人物がいなかったり、いても単なる点景に過ぎない「風景画」、そしてごくわずかですが「静物画」があります。
 たいがいの絵は私自身が直接見たものや、私の撮った写真から描きます。例外は人物と仏像などです。例えば興福寺の阿修羅像なんて、自分で写真を撮る訳にはいきませんものね。オリンピックで活躍した選手なんて描いてみたいものね。ただ、その場合でも、ブログに載せる絵は、他人の絵の摸写はしていません。

 「今日の絵」は何でもありですが、そのほかには、いろいろな絵をブログに載せていきたいと思います。そして今日は「今日の絵」がありません。描かないときもあるのです。

習慣

 絵を休みたい日があります。俳句も休みたい日があります。そればかりではない、ブログも休みがあったら楽だろうと思うときがあります。それでも、俳句とブログは、無理をしてでも書いています。無理をして書くなんてことも、習慣になるのですね。

分からないことは子供頼り

 分からないことがあると、自分で調べようなどとは思わず、ジジイは子供に頼ります。こうして惚けは進んでいくのです。パソコンとケータイについて分からないことを聞きに、次女の家に行きました。次女とそのご亭主に聞いて解決。ついでに2月の旅行先の予約も取ってもらいました。

気になる俳句

寒晴やあはれ舞子の背の高き 飯島晴子

 こんな有名な句をひくと、かえって気恥ずかしい。

ぼんくら俳句

   冬日和ちょっと手品をして見せる

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2020年1月18日 (土)

初雪

今日の絵

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        石神井公園

子どものいる風景

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       ザリガニ釣り

初雪

 朝からの雨が10時くらいから雪になった。雪の時間、天気予報で言っていた時間より長かったように思う。午後、雨になったけれど、予報と違って夜まで降り続いた。

自治会班長会

 午後7時から班長会。集会所へ、行きも帰りも傘さして。

気になる俳句

やがてまた雪の降り出す雪見酒 小笠原和男

ぼんくら俳句

   見るほどの雪も降らぬに雪見酒

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2020年1月17日 (金)

小地域福祉活動inさやま説明会 V連新年会

今日の絵

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 このところほとんど毎日子どものいる風景だね

子どものいる風景

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        神輿が来るヨ    秩父にて

V連、定例会と新年会

 狭山市ボランティア団体定例会と新年会

小地域福祉活動サミットinさやま

 正式には「第13回全国校区・小地域福祉サミットinさやま」の説明会。V連役員はこの裏方をやることになっています。
期日は1月25・26日。社協職員に運営マニュアルを渡される。これが細かい字で書かれて113ページだ。13ページじゃないよ。
 狭山市社協も総力を挙げているわけだから、我々も、やらなければならないことは、やらなければならない。

 私は24日は新年句会。これは水彩画の会とダブるけれど、新年句会を優先させるしかない。
 26日夜はマンション役員の会議がある。 
 27日は大腸のポリープ摘出のため1日入院。元来日帰りの手術だが、血液サラサラの薬を飲んでいるため、用心して1日の入院になる。精傷者作業所「みちくさ」のボランティアの日だけれども、それは出来ません。
 23日は午前、ボラグループ定例会。午後「ひだまり」。
 23,24,25,26、27日、忙しいなあ。怒涛の1週間。
 ジジイとしては健康に注意しましょう。

気になる俳句

どの家もみな仕合せや干蒲団 鈴木花衰

ぼんくら俳句

   冬の陽をあびた蒲団に頬を寄せ

 

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2020年1月16日 (木)

ギルガメッシュ叙事詩

今日の絵

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 この男性、コスチュームをみせるのが目的で、大宮第2公園にやってきたようです。大宮第2公園の中央に草野球なら数チームが出来るような、広い湧水地があります。その底を自転車に乗ることは無く、ゆっくりと押して1周しました。多分、わざわざ来たのです。遊水地の底は彼のステージです。私も含めた観客は、土手の上から彼を見下ろしました。手袋も赤にすれば良かったじゃないですかね。

子どもの居る風景

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    おなじみの石神井公園です

ギルガメッシュ叙事詩

 ギルガメッシュ叙事詩は、は世界最古の叙事詩と言われています。人類史上初めて文明を持ったともいえるシュメール人の叙事詩です。読んでみたいなという気持ちはあったのですが、なんとなく今まで、読むことはありませんでした。
 先日図書館に「初めての男ギルガメシュ物語」坂下広吉著(新潮社)があったので、借りてきました。著者は画家でギルガメシュ叙事詩に沿って、シリーズで絵を描いています。そして叙事詩そのものも書かれています。しかし、その叙事詩の訳者は誰なのか、全然分かりません。著者自身が英訳から訳すというようなことならあるかもしれない。世界最古の文字シュメール語から直接訳したなんてことは、考えにくい。
 いずれにしても、私には新しい発見がありました。古代のレバノンには立派な杉の森があったということは知っていました。しかしその杉の森が、人を近づけないほどの森林だったとまでは知りませんでした。
 英雄ギルガメシュが、人間のために命をかけて戦うほどの森だったとはね。
 ホメロスの「オディセイ」と比肩しうるほどの叙事詩であること、聖書の「ノアの洪水」の原型があることなどは、なんとなく知っていました。

ひまじんくらぶ「ひだまり」でマージャン。

気になる俳句

相撲取りの金剛力や鏡割 村上鬼城

ぼんくら俳句

   鏡割り人生すべて片道切符

 鏡割り(鏡開き)は11日だけれど、こんな俳句、出来ちゃったんだからしょうがない。

 

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2020年1月15日 (水)

買い物ぬ出ただけ

今日の絵

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子どものいる風景

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雨ですね

 買い物以外は、家から出ませんでした。

気になる俳句

冬眠のはじまる土の匂ひかな 小島 健

ぼんくら俳句

   地にシャベル只今ユンボ冬眠中

 

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2020年1月14日 (火)

大宮公園

今日の絵

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     昨日の続きですな

子どものいる風景

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   新宿御苑 外人さんの子どもたちです

スケッチブック

 川越に「キムラ屋」と言う画材、文房具の店があり、私の画材はほとんど「キムラ屋」で買っている。A4の大きさのスケッチブックは、ほぼ毎日描くので消耗が激しい。値段と紙質の関係で、今のところ「キムラ屋」に決めている。いつもと同じように3冊買う。

大宮公園

 スケッチブックを買うだけで帰ってもよかったのだけれど、もう少し暇つぶしをしたくなって大宮へ。
 大宮駅から、大宮公園、大宮第2公園、大和田公園、芝川、などを歩く。
 今日の歩行数、23.000歩余り。疲れたけれど、疲れを明日に持ち越すほどではない。

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 大宮公園のボート池 ボートは無いけれど

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    大宮第2公園の誘水池

 今の時期、大宮第2公園は、静かでいいねえ。

気になる俳句

鴨の居るあたりもっとも光る湖 稲畑汀子

ぼんくら俳句

   ボート池名のみ残して鴨の池
   しんがりのランナー頑張れ冬日和

 大宮公園のボート池の周りを、何組ものランナーが走っていました。
 鴨の池と書きましたが、ボート池にはカモメも進出しています。近頃は内陸部の池にもカモメが居たりします。上野の不忍池など、カモメが沢山います。カモメもカラスに負けないくらい知恵のある鳥だそうですよ。

 

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2020年1月13日 (月)

全国的に成人の日

今日の絵

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   井の頭公園 彫刻館の彫像

大人のいる風景

3

子供もいる風景

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気になる俳句

道に弾む成人の日の紙コップ 秋元不死男

ぼんくら俳句

   獅子舞を道端に寄せバス通る  

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   振袖が成人の日に乗るボート
   娘が習うボートの漕ぎ方冬日和

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アオサギ

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  羽根を乾かしているのかな 石神井公園

 

 

   

 

 

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2020年1月12日 (日)

井の頭公園

今日の絵

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     智光山公園を走る人

子どものいる風景

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井の頭公園

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 スワンボートなど、足踏み式のボートばかり多いから、手漕ぎのボートを見ると応援したくなる。

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        リス園

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        大道芸

想いでベンチ

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     思いでベンチに座る人

 都内の公園、全部なのかどうかは知りませんが、石神井公園や井の頭公園に「思いでベンチ」と言うのがある。その公園に思い出のある人が費用を出して、ベンチを設置しているらしい。そのベンチの背中の所に、短い文章で思い出が書かれいる。とても全部を読むことは出来ませんが、自分の座ったベンチの文章だけは、読むようにしている。
 今日のベンチの文章。「毎年この公園の桜を一緒に見ましたね。幸せな日々をありがとう。いつまでも愛しています。〇〇幸子」・・・。幸せだったんですね。ご主人亡くなったんですね。

中田喜直 小さい秋見つけた

 井の頭公園はとても広くて、一日過ごすこともできます。しかし、私がいるのはせいぜい2-3時間。何回も行っているけれど、これまで気がつかなかったものを発見したりします。
 中田喜直の碑がありました。この公園で「小さい秋見つけた」の曲の構想を得たのだそうです。中田喜直が、私の好きな歌「夏の思い出」を作曲した人だとは知っていました。「小さい秋見つけた」も、好きな歌でしたが、これも中田喜直だったとは知りませんでした。作詞がサトウハチロウだということは知っていたんですけどね。
 サトウハチロウは佐藤愛子の異母兄です。佐藤愛子は近頃大人気ですが、随筆エッセーの語り口は昔から同じで、私は好きでした。

気になる俳句

花八手夕日とどかぬまま暮れて 斎藤朝比古

ぼんくら俳句

   陽だまりの思いでベンチ花八手

 

 

 

 

 

 

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2020年1月11日 (土)

老人会の新年会

今日の絵

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 堀兼の農家。洗濯した場所で
物干竿に2枚のシャツの袖を通し、その竿を担いで、物干し場まで行くところでしょう。珍しい風景と思い、思わずシャッターを切りました。その写真を見ての絵です。長い物干竿にシャツの袖を通すというのも珍しいし、その物干竿を物干し場に担いでいくというもねえ、あんまり無いんじゃないでしょうか。

子どものいる風景

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         航空公園

老人会の新年会

 老人会と自治会との関係についてなど、飲みながら話し合う。

気になる俳句

新年会終へて窯場の唄荒し 中島花楠

ぼんくら俳句

   新年会果ててマージャン始まりぬ

 

 

 

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2020年1月10日 (金)

広報仕分け 水彩画同好会

今日の絵

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    川越 成田山別院の甘酒茶屋

子どものいる風景

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広報仕分け

 狭山市の広報は毎月10日、1丁目自治会集会所に、戸建ての分が8時半ごろくる。マンションは別で、それぞれのマンションに11時半ごろくる。私は1丁目の広報担当責任者なので、集会所と我がマンションの両方の仕分けに立ち会う。
 集会所に皆さんが集まるのは9時。私は8時半ごろ集会所に行き、広報その他の書類、回覧物などを受け取り、テーブルの上に皆さんが仕分けしやすいように用意しておく。
 午後はマンションの広報担当者と2人で広報の仕分け。各戸のポストに配布。

田中歯科

 集会所の仕分けが終わった後、田中歯科へ。

彩の会

 マンションの広報作業が終わった後、遅れて水彩画同好会「彩の会」へ。「今日の絵」はその「彩の会」で描いたもの。

気になる俳句

福寿草テレビの上で花開く 今川幸代

ぼんくら俳句

   待合室に居眠りする人福寿草

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2020年1月 9日 (木)

令和2年 最初の包丁研ぎ

大人のいる風景

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子どものいる風景

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包丁研ぎ

 暇人クラブ「ひだまり」で、今年初めての包丁研ぎ。暮れや正月、おせち料理など作ったのかな。包丁がたくさん集まっていました。

気になる俳句

山茶花の落花踏まるる植木市 北原俊郎

ぼんくら俳句

   街並みは古りてサザンカ蔵造り

 

 

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2020年1月 8日 (水)

何だっけ

今日の絵

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奥武蔵 山歩きしていたころ、尾根から見た景色

子どものいる風景

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何だっけ

 パソコンを開くとき、今日書くことを決めていました。でも、今はそれを思い出せません。何だっけ? ひどいものです。

 ニワトリは3歩あるけば、忘れると言います。私は3分経てば忘れます。ニワトリといい勝負だ。

 まあいいや。絵も載せたし。

気になる俳句

白髪は絹の手ざはり母に冬 きちせあや

ぼんくら俳句

   枯れ木山空の断片ちりばめて
   駅からの坂登りゆく冬の雲
   里山のもう日陰りて村の冬
   沢沿いにそれぞれの屋根冬木立
   墓石で終わる人生冬夕日
   トンネルで寝ていたるらし冬の旅
   丘上の空透かし見る冬木立
   腰痛をなだめて歩く霜の道
   沢沿いの家々の屋根霜の色
   水がれの川Тの字に橋と道

 

 

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2020年1月 7日 (火)

喜多院は正月気分

今日の絵

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       牧野記念庭園

子供のいる風景

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喜多院

 パソコンのインクを買いに新狭山のヤマダ電機へ行く。いつもなら往復歩いて帰るのだが、今日はその足で川越へ行った。

 これまで歩いたことのない路地を歩いて、喜多院に向かう。ちょっと方向がずれて中院に着いちゃった。まあいい。私が好きなのは中院なのだから。

 中院、東照宮、喜多院、成田山別院の順で歩く。

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         中院

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         喜多院

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      成田山新勝寺別院

 近頃は7日にもなると、街の正月気分は抜けています。でも、お寺さんは別ですね。中院はいつも静かだけれど、喜多院と成田さんはまだ正月気分。参拝者も多い。

トランプ流

 まず相手を殴って置いて「殴り返したら許さないぞ」とすごむのがトランプ流。

気になる俳句

七日銀座獅子舞が人を見て佇てり 長谷川かな女

 かな女の時代はそうだった。今は銀座に、七日の獅子舞なんてくるのかなあ。案外ああいうところの方が・・・なんてことがあるのだろうか。

ぼんくら俳句

   喜多院の七日の読経ひびきけり
  
  

 

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2020年1月 6日 (月)

ボラ始め

大人のいる風景

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     所沢の百合園だったと思う

子どものいる風景

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      何を見ているのかな

ボラ始め

 精傷者作業所みちくさへ。委託されている商品の、委託期限切れなどを調べる。ボラと言っても、もうたいしたことは出来ません。何をやっても、すぐに腰が痛くなるんだ。

気になる俳句

切れ凧のなほ頭を立てて流さるる 鷲谷七菜子

ぼんくら俳句

   走る子や上手く揚がらぬ奴凧

 凧は春の季語だそうです。凧あげ新年の季語だって。ややっこしい。私の句はかろうじて新年の句になっている。気になる俳句は春と言うことに。

 

 

 

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2020年1月 5日 (日)

牧野記念庭園

今日の絵

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子どものいる風景

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牧野記念庭園

 日本植物分類学の父、牧野富太郎旧居の記念庭園に行ってみました。大泉学園にあります。

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 牧野富太郎が庭に植た様々な木が、所狭しという感じで、大木になっています。
 入場無料

ついでに石神井公園へ

陽だまりのベンチ

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 私の右も左もこんな状態。つまり、私もその一人だ。大方はのんびりとして孤独そう。

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 ある人のベンチの上の木に、この鳥が止まっていました。はっきりはしませんがアオサギかと思います。そのベンチの人、飛んでいるカラスに気を取られて、この鳥には気がつかないようでした。で、私はおせっかいに鳥がいることを教えてあげました。誰も、真上は見ないもんね。

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 このボートの大きさは40センチくらい。リモコンで動かしていました。ちゃんと櫂を使ってボートを漕ぐのです。櫂を使うところが見事だと思って、写真を撮りました。

気になる俳句

草の絮ただよふ昼の寝台車 横山白紅

ぼんくら俳句

   草の絮木道の上に吹かれくる

 草の絮は秋の季語ですから季節は合わない。でも、実際には今日、ただよっていました。

 

 

 

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2020年1月 4日 (土)

義母104歳

今日の絵

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子どものいる風景

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義母104歳

 鷺宮の義母の所へ行ってきました。去年は体調を崩し、1週間ほど入院したとかで、その後歩くことが出来なくなったようです。寝たきりと言うことですが、意識ははっきりして、ボケてはいません。ベッドで寝たり起きたりと言う生活です。介護するのは義妹で、義妹は79歳。老々介護です。しかし、介護疲れと言う様子は見えません。本当は疲れているのでしょうが、肉体も、精神も、感情も、安定しているように見えます。

 義母、私が行くとそれなりに喜んでくれます。帰るときには握手をして帰りました。去年もそうでした。

気になる俳句

石に置く本に冬日の届きけり 森賀まり

ぼんくら俳句

   剪定のノコギリ光る冬日和

 

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2020年1月 3日 (金)

秩父神社

今日の

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    堀兼(狭山市郊外)風景

子どものいる風景

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秩父神社

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 私は有名な神社に初詣なんてしたことがありませんから、この初詣の多さにびっくり。三日目の秩父神社でこの通り。元日はすごかったんでしょうね。私は行列に並ぶ気はしないから、ただ写真を撮っただけ。

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 おみくじも木の枝に結ぶのと違ってこれなら折れる心配もない。

気になる俳句

気になる俳句

暮るる山に凧一つある三日かな 藤田春梢女

ぼんくら俳句

   列車内帽子忘れる三日かな

 

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2020年1月 2日 (木)

テレビを買う

今日の絵

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     老夫婦お元気で何よりです

子どものいる風景

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テレビを買う

 家電製品は私はほとんど「ヤマダ電機」で買っている。その「ヤマダ電機」で 、今日明日二日間限定でテレビの安売りをする。買うつもりなら、今買わなくちゃ、だよ。
 で、まあ、行きました。私は配達してもらうつもりだったのに、店員は「薄型で軽いから」と言って持ち帰ることを進める。こっちは車で来ているんじゃないんだ。だけど、店員の勧めに従って持ち帰りました。それでも重いや。「ヤマダ電機」へは歩いて行ったのですが、こんなのを家まで歩いて持ち帰ろうなんて思わない。新狭山駅まで10分くらい歩いて、タクシーで帰りました。
 でも、その10分間歩くのは、83歳のジジイには大変でしたよ。手ぶらで歩くのは、毎日1万歩が続いたって平気だけれど、荷物を持ってしまうとねえ。足腰痛いや。明日に持ち越さなければいいけれど…。
 
 テレビは、昔はコンセントを電源に繋げば、、それだけで良かったんだ。今はいろいろと面倒なんだね。何だか知らないけれど、カードを差し込んだり、郵便番号を入力したり、なんやかや、やることはあるんですな。大騒ぎしながらなんとかセット完了。

 箱根駅伝の山登り、最後の部分だけ見ることが出来ました。

気になる俳句

沖かけて波一つなき二日かな 久保田万太郎

ぼんくら俳句

   せせらぎの水の澄きる二日かな
   静かさに日の柔らかき二日かな
   健脚の白髪夫婦や枯木山

 

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2020年1月 1日 (水)

一族集まる

明けましておめでとうございます。

 私のブログを読んでくださる、ご奇特な方々に、本年もよろしくお付き合いくださるよう、お願いいたします。

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   金沢市 浅野川 一昨年の作品です

 今日からしばらく、「少し古い絵」は休みます。代わりに「子どもの居る風景」を載せることにしました。

子どもの居る風景

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一族集まる

 一族と言っても8人です。長女の家族、次女の家族が我が家に集まりました。

 年長の孫は演劇に興味があるようで、我が家にある本(ギリシャ悲劇・喜劇、モリエール、他)を持って帰りました。
 真ん中の孫は、平安時代の文学に興味があるということで、これも何冊か(枕草子、徒然草、他)を持って行きました。
 年長の孫は、私の父、彼女の曽祖父が地方新聞に載せた文章に興味をしめし、かなり分厚いスクラップも、持って行きました。父は田舎名士だったので、かなりの量の文章を載せています。孫が興味を示してくれたことは、私にとっても嬉しい事です。
 本と言うのはかなり重いので「宅急便で送ろうか」と言ったのですが、「大丈夫、歩くところは少ないし、4人で分けて持てば何とかなる」と言うことでした。
 末の孫はまだそういうことに興味を持っていません。

ゴーン氏脱出には驚きました。

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