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2019年9月30日 (月)

ミニ画廊作り

少し古い絵

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 いいんだか悪いんだか、何の絵じゃ 2016年

ミニ画廊つくり

 みちくさの一郭にミニギャラリーのコーナーを作る。メンバーのSさんの絵を中心に、メンバーさんたちの作品を置く棚と,有孔ボードの壁つくり。
 午前中は材料揃え、実際の作業は午後から。4時過ぎまでかかり、最後は所長に手伝ってもらい、完全な完成ではないけれど、一応一段落というところ。
 いやあ、疲れた。痛む膝と痺れる足で、立ったりしゃがんだりを繰り返し、木を切ったり削ったり、ビスを打ったり、もうこんなこと、今日以後は出来ない。大したことをやったわけでは無いのだけれど、それでこんなに疲れるんだからね。歳以外の原因はない。

先月のつばさ俳句会

 事情がって欠席したんですが、結果が送られてきました。

私に句では 刃当てれば自ら割れる西瓜かな が6点でした。

最高得点は おとうとの短い返事栗ご飯 美智子 7点 

 

 

 

 

 

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2019年9月29日 (日)

歩くぞ宣言

今日の絵

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少し古い絵

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                2014年

散歩 智光山公園

 去年までなら往復歩いたけれど、最近は往の方はバスです。
 去年まで、山に行くことが出来ました。今年の8月まで、齢の割に早く歩くことが出来ました。今月から、年相応、人並みのスピードになりました。今でも持久力はあります。今日は智光山公園を歩いて家まで、15.000歩強。しかし持久力もいつまで持つか?

 ここであきらめず「歩くぞ宣言」を行います。
 変形性膝関節症、腰の痛みに寄る脚の痺れに負けていられません。死ぬまで歩くつもり。・・・ついでに、死ぬまで飲むつもり・・・なのですよ。

マンションの役員会

 7時から9時半まで。私の生活では、夜は飲む時間です。昨日今日2日続きで、酒の時間の会議だ。ま、しょうがないけれどさ。アル中人間の嘆き。

気になる俳句

どんぐりを手に炭くさき人に逢ふ 長谷 岳

ぼんくら俳句

   木道にどんぐり落ちて静かなり
   野の花や黄蝶はいつも低く飛ぶ
   しじみ蝶雑木もみじが始まりぬ
   犬連れて雑木もみじの下をゆく
   秋の日の人待ち顔のベンチかな

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2019年9月28日 (土)

ラクビ―は囲碁将棋に似ている

  少し古い絵

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      石神井公園の雨    2014年

班長会・役員会

 午後7時から、狭山台1丁目の班長会。班長会が終わってから役員会。当然遅くなるよね。じじいはね、夜は苦手なんだ。本来は飲んだり寝たりする時間だけれど、このブログを書いているのです。

ラクビ―

 アイルランドに勝ったね。今日のブログやツイッターなど、その話題で持ちきりだろう。
 相手陣営へ攻め込むとき、常にボールが先頭出なければならない、というルールを知っただけの俄かフアンですが、テレビを見て楽しみました。
 プロ野球だったら、1位のチームが最下位のチームに負けることなんてよくあるんだけれど、ラクビ―ではそんなことは起きないんだってね。強いチームはほとんど勝つんだってさ。何だか囲碁将棋とマージャンの関係に似てるね。囲碁将棋は力の差がある場合、よほどのことがない限り強い方が勝つ。マージャンは、弱い方が勝つこともたびたびある。ラクビ―は囲碁将棋に似ているのですね。
 ラクビ―は、アイルランドは世界2位、日本は10位だそうですが、今日の試合、日本は勝つべくして勝ったように思います。マージャンの弱い人が、運に恵まれて勝ったりするようなものとは違っていました。

気になる俳句

暫くは雑木紅葉の中を行く 高浜虚子

ぼんくら俳句

   黄蝶飛ぶ桜紅葉の散るなかを

 

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2019年9月27日 (金)

散歩だけ

今日の絵

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   入間川河川敷せせらぎ子供公園

少し古い絵

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      たちあおい    2014年

散歩

 足は痛いけれど、散歩はしたい。航空公園へ。見栄を張ってびっこを曳かずに歩く。でも、歩くのは遅くなった。とは言え、80代の人の普通の早さくらいでは歩くよ。すたすた程度ね。

気になる俳句

とどまればあたりにふゆる蜻蛉かな 中村汀女

ぼんくら俳句

   坐すによきほどの切株赤とんぼ
   対岸の草野球見ゆ猫じゃらし
   先生が園児の足拭く水遊び
 
 

 

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2019年9月26日 (木)

ボラグループ(たけのこの会)定例会

今日の絵

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      入間川

少し古い絵

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        北鎌倉    2014年

ボラグループ定例会

 午前、たけのこの会。

ひだまりの会

 午後、「ひだまり」でマージャン。

気になる俳句

秋晴れや苔踏むまじき藁草履 水原秋櫻子

ぼんくら俳句

   秋晴れの散歩の足に痛みあり

 

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2019年9月25日 (水)

健康診断

今日の絵

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      七夕の夜

少し古い絵

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              2014年

健康診断

 狭山台胃腸科外科で。胃がん肺がんはないようです。血液と尿の検査結果は後ほどと言うこと。
 左足の痺れはほぼ取れたけれど、代わりにふくらはぎの痛みが出ている。

河川敷散歩

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    せせらぎ子供公園

気になる俳句

天高し山を登れる墓の列 野見山朱鳥

ぼんくら俳句

   せせらぎの水面に浮くや新落葉
   天高しただ雲白き入間川

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2019年9月24日 (火)

今度は足の痺れだよ

今日の絵

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       井の頭公園

少し古い絵

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   入間川河川敷にて    2014年

トラブルが団体でやってくる

 今度は足、左足のふくらはぎから足の裏にかけて、昨日の夕方から痺れだした。朝になっても治らない。また下肢血栓ではないかと心配になり、かかりつけの、狭山台胃腸科外科へ。腰から来てるんだって。腰の神経がいかれたんだってさ。末梢の血行、下肢の痛みやしびれを解消するという薬を飲んだら、いくらかいいみたい。この分なら、気にならないくらいまではなるかな。

 パソコンの不調から始まって、次々に家電が故障。プリンターもおかしくなるし(これは今もおかしい)、今度は体調で、足だもんね。そういえば、フッ素加工のフライパン大小2個、今日買い換えました。小なりとは言え、これだってトラブルだ。

気になる俳句

秋雨や線路の多き駅につく 中村草田男

ぼんくら俳句

   また今日も降られて帰る秋の雨
 

 

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2019年9月23日 (月)

行動力が無くなっています

今日の絵

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     秩父市郊外 荒川のほとり

少し古い絵

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ものぐさ

 ものぐさになったなあ。ほんの少し前までは、じっとしていることが出来なくて、何が何でも家を出たのですが、この頃はなんとなく億劫です。
 これではならじと自分を鼓舞、パソコンのインクを買いにヤマダ電機へ。歩くには少し遠いので自転車。変形政府坐関節症で、歩くより自転車の方が膝が痛むのだ。それでも、自転車に乗れないほどではない。
 あとはスーパーで日常の買い物。

 私がそんなにものぐさになるなんてなあ・・・。

 物忘れと言い、ものぐさと言い・・・うん、明日から頑張るぞ…。でも・・・出来るかな?

気になる俳句

颱風禍しづかに寝て死にちかき 橋本多佳子

ぼんくら俳句

   台風の余波室内の紙飛ばす

 

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やばいよこれは

少し古い絵

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            2014年

やばいよ これは

 昨日敬老会を忘れ、今日歩こう会を忘れました。やばいよ これは。歳相応の物忘れを超えているかもしれない。

墓参

 私は死後の世界なんて信じていないし、墓に霊魂がいるなどとは思っていません。それでも墓参するのはなんでかなあ。墓に何かがあるとは思わないけれど、俺の生きているうちに、両親や妻の墓を無縁仏には出来ないという思いもある。私自身が無縁仏になるのは、全くかまわないと思うのだけれどもね。
 そんな思いもあるが、とにかく墓参。高尾なので1日がかり。

 墓地で不思議な二人を見ました。東西南北の空に向かって、指で円を描くのです。宗教上の儀式か何かがあるのかなあ。初めて見る儀式でした。

気になる俳句

初もみじ幾重の嶺のひとところ 及川貞

ぼんくら俳句

   街路樹のひとあし早き薄紅葉
  

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2019年9月21日 (土)

敬老会

今日の絵

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 石神井公園 逆光の中の2人の姿が魅力的だと思いました。

少し古い絵

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 秩父祭囃子の笛を吹く人 2014年

敬老会

 狭山台1丁目自治会の敬老会。10時少し前、自治会長から電話あり。「敬老会だよ、出てこい」。忘れてました。電話がなかったら行かなかったでしょう。
 歳相応の物忘れなのか、惚けなのか、それが問題だ。
 敬老会は10時から12時まで。

役員会

 午後3時から自治会役員会。主な議題は二つ。体躯際について、餅つきについて。体育祭は狭山台地区の行事。餅つきは1丁目だけの問題。体育祭は当然参加、問題は餅つき。やることに決定。

気になる俳句

団栗や倶利伽羅峠転げつつ 松根東洋城

ぼんくら俳句

   どんぐりの掌にあるうちは転がしつ
      やがて捨てちゃうんです
   どんぐりを踏まずば歩けぬ山路かな


 

 

 

 

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2019年9月20日 (金)

たまには忙しい日もある

少し古い絵

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             2014年

みちくさ

 みちくさ店内に棚を作りたいということでした。その棚の単純な図面を描いていました。図面なしでもできるのだけれど、図面なしでは、どれだけの材料が必要なのか分かりません。高さ2600ミリ、幅1820ミリの棚ですから、その図面を書いて必要な材料などを算出するわけです。その打ち合わせで、朝、まず「みちくさ」へ。

みちくさバザー出店者会合

 「みちくさ」の打ち合わせが終わって「みちくさバザー出店者会合」へ。
 ややこしいのだけれど、「みちくさ」と「みちくさバザー」とは、まったく関係が無いのだ。「みちくさ」は社会福祉法人「こぶし福祉会」が経営する精神障碍者の小規模作業施設で、「みちくさばざー」はV連(狭山市ボランティア団体連絡会)主催のバザーである。
 「みちくさ」の打ち合わせの後なので、「みちくさバザー出店者会合」の方は遅刻です。とにかく遅ればせながら参加。
 これが午前中。

V連定例会

 「みちくさバザー」についての対応が中心議題。他に研修旅行の話題。

そのあとは

 狭山台図書館へ「みちくさバザー」のチラシとポスターを持って行き、チラシを置いてくれることとポスターを張ってくれることをおねがいする。
 富士見公民館の水彩画の会(彩の会)にかけつける。もう少し早く行けるつもりだったのだが、皆さんの描いた絵を合評する、その合評にやっとまにあいました。


たまにはこんな忙しい日もあるのです。

気になる俳句

いっせいに吹かれて海へねこじゃらし 石寒太

ぼんくら俳句

   ねえこじゃらし次の会議に急ぐかな

 

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2019年9月19日 (木)

朝食

今日の絵

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   石神井公園のイベントステージ

少し古い絵

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朝食

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 これが今日の朝食。以前に書いたことがありますが、私は朝食だけはしっかり摂ります。ミックスベジタブルの炊き込みご飯、小松菜とワカメの味噌汁、ネギと人参の胡麻和え、鶏肉と豆腐とヒジキの煮物、レタスです。
 昼食は満足な食事とは言えません。量は少ないし、あるもので間に合わせます。夕食はアルコールの邪魔にならないものを作ります。

午後、暇人クラブの麻雀

飲み会

 私はほとんど飲み会などはしなくなりました。年を取ってから夜の外出を控えるようになりました。そんな中で、稀に参加するのは、車椅子と仲間の会中心メンバーとの飲み会です。会長の名前を出します。苅谷さん、Мさん、Fさんとぼんくら蛙。
 苅谷さんは、前にも書きましたが、両手両足が無いのです。義手義足で車を運転し、狭山市の障害者の代表として活動しています。でも、いろいろ苦労があるようです。珍しくその話をしていました。ここに具体的内容は書けませんが、障害者や障害者団体の中には、自分の主張だけをして、自分では何もせず、すべて苅谷さんに要求するということもあるようです。

気になる俳句

死病得し父爽やかにものを云ふ 大槻千佐

ぼんくら俳句

   大岳山爽やかにあり朝まだき

 都内や埼玉県の一部から、ラクダの瘤のような大岳山は、良く見え、その形の特徴から、山好きが見誤ることはありません。昔、東京湾の漁師は大岳山を見て自分の位置を知ったそうです。

 

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2019年9月18日 (水)

無題

今日の絵

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    石神井公園、石神井池

 石神井公園には石神井池と三宝寺池があります。私はどちらかと言えば湿潤な三宝寺池の方が好きですが、ボートは石神井池です。石神井池には島があって、島の両脇が水路になっています。この絵はその水路。今は足踏み式のボートが多く手漕ぎ式は少数派。私は手漕ぎが好き。

少し古い絵

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                2014年

 このリュックを愛用していました。街歩き用で、これまで使ったリュックで最も使い良かったと思っています。しかし残念ながら、背負うためのベルトの付け根が剥がれてしまいました。

気になる俳句

さはやかに芙蓉は花を了りけり 久保田万太郎

 芙蓉は1日で花を終わります。毎日見られるのは、つぎつぎに咲くからです。

ぼんくら俳句

   雨しとど路地を曲がれば白芙蓉

 西武秩父駅から秩父線御花畑駅への道は路地を歩くようになっています。その道に白芙蓉の花が咲いています。

 

 

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2019年9月17日 (火)

若山牧水

今日の絵

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    御岳渓谷で絵を描く人

少し古い絵

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     鎌倉大仏への道  2014年

若山牧水

 日本人に愛されている歌人。どこにでもあるのでしょうが、秩父にも「牧水の里」と称するミニ公園があります。
 牧水の歌、私も次の3首はそらでいえる。

  幾山河越え去り行かば寂しさの果てなむ国ぞ今日も旅行く
  白鳥は哀しからずや空の青海のあをにも染まずただよふ
  白玉の歯にしみとほる秋の夜の酒はしずかに飲むべかりけり

 多くの人にとっても、そんなものではないんでしょうかね。私など呑兵衛仲間では、とりわけ「白玉の歯に染みとほる秋の夜の酒はしずかに飲むべかりけり」の歌が口の端にのぼります。

 牧水の歌集を読みました。これが秀句かどうか分かりませんが、気になった歌を5首。

  人の世にたのしみ多し然れども酒なしにしてなにのたのしみ
  海鳥の風にさからふ一ならび一羽くづれてみなくづれたり
  山ねむる山のふもとに海ねむるかなしき春の国を旅ゆく
  わがほどのちひさきもののかなしみの消えむともせず天地にあり
  酒の毒しびれわたりしはらわたにあなここちよや沁む秋の風

 旅と恋と酒、まあ、幸せな一生ですね。42歳の死は若いようですけれど、戦前の平均寿命は50歳未満ですから、特に若死にとは言えないでしょう。日本人の平均寿命が50歳を超えたのは、戦後何年かたってからです。

気になる俳句

何人か住みて顔出す窓の蔦 成美

ぼんくら俳句

   パソコンはトラブル多し蔦かずら

 

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2019年9月16日 (月)

今度はプリンタートラブル?

今日の絵

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 女子マラソンの日本代表になった前田選手と鈴木選手。

少し古い絵

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      稲村ケ崎     2014年

今度はプリンタートラブル?

 一昨日、ルーターをセットしに次女たちが来てくれました。次女のご亭主が、パソコンとルーターをセットして帰りました。
 パソコン快調。ああよかった。
 ところがプリンターが動かない。今度はプリンタートラブルかと思いました。
 娘に電話をしたら、パソコンとルーターをセットしたときに、プリンターもセットし直さなくてはならなかったんだってさ。それを忘れたって。
 今日、娘夫婦が来てくれてプリンターもセット。プリントは出来ます。
 念のため「今日の絵」をスキャンして見たら、これも問題なくできました。OKです。ヤレヤレと思いました。ところがどっこい、このブログを書くために「少し古い絵」をスキャンしようとしたら

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 こんな絵になっちゃった。プリンターに関してはパソコントラブルが起きる前と同じ状態です。黒い線が出て来たり、カーテン状のもので半分隠れたり、とにかくまとものスキャンできないのです。やっぱりプリンタートラブルだ、

 今日の「少し古い絵」はデジカメで絵をパソコンに取り込んだものです。

気になる俳句

秋刀魚喰ひ悲しみなきに似たりけり 斎藤空華

ぼんくら俳句

   晩酌や秋刀魚不漁のニュース聞く

 

 

 

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2019年9月15日 (日)

体組成計

今日の絵

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少し古い絵

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      鎌倉の海です   2014年

体組成

 体育館で体組成計というのに乗りました。
 体脂肪率は少なくて内臓脂肪率は標準でも、やや過剰寄り。基礎代謝は非常に燃えやすい方。脚点は低い。なんかチャランポランだなあ。体内年齢は58歳だって。実年齢は82歳と8ヶ月。私の年齢で元気な人は、みんな若く出るんだよね。
 こっれから先は付録の人生。日本男子の平均寿命を延ばすためにガンバルゾー。なんてね。

 

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ブログ復活

ブログ復活

 13日、パソコンのトラブルシューテング会社でパソコンを診てもらいました。パソコン自体には何の問題もなくて、接続に異常があるだるう、と言う結論でした。納得できます。繰り返し続くトラブルで、問題はパソコンでは無くて接続の方ではないかと、朧げに感じていました。

今日14日次女夫婦に来てもらいました

 次女と孫は家に残し、婿殿とルーターを買いに行き、セットしてもらいました。80歳すぎてパソコンをやっていると言ったって、私などは本当に自分でやっているのではない。娘やら何やら、いろいろな人に助けられながらやっとブログを書いているのです。

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2019年9月14日 (土)

13日 山藤章二

山藤章二の本

 山藤章二の「自分史ときどき昭和史」を読んだ。
 私と同じ時代を生きている人である。彼は昭和12年2月20日生まれ。私は昭和11年12月21日生まれ。2か月違いだが学年は同じ。2か月ほど、私の方が兄貴と言うことになる。
 山藤章二のの記憶の始まりと、私の記憶の始まりはそっくり同じなんですね。
 昭和15年。紀元2.600年祭。表通りに電飾で飾られた花電車が通りました。当時は路面電車が沢山あって(今は早稲田あたりを通る1本だけが残されている)、その電車が花でいっぱい飾られた状態で、路面を走ったのです。当時は市電と言ったと思います。戦後は都電と言いました。とにかくその花電車を見たのが、彼の記憶の始まりであり、私の記憶の始まりでもあるのです。どうしたって、その後の記憶も重なるものが多い。
 戦後は、ラジオが娯楽の王道でした。山藤氏が語る「20
の扉」も「トンチ教室」も「話の泉」も私は好きでした。そして「尋ね人」。「昭和〇〇年頃、〇〇中学校に在籍した〇〇さんの消息を御存知の方、〇〇がさがしています。〇〇の〇〇までお知らせください」などと言う番組でした。
 山藤氏が取り上げなかった番組で私の好きだったのは「鐘の鳴る丘」です。戦災孤児が集団で生きていく物語で、少し怪しげで実は心優しい橘の小父さんなんて人が登場しました。
 あと「街頭い録音」なんていうのがありました。街頭に集まった人が好き勝手な主張をするんですね。
空気を読むことばかりがよとされるのはおかしいですね。空気に逆らうことがどれだけ大切なのか、分からない人が多いのです。

 山藤氏は落語を本職と同じくらいというか、大方の本職以上にに造詣が深くて、立川談志に傾倒していたようです。私も落語が好きでした。当時「趣味は?」と聞かれて「寄席」と答えると、「年寄りみたいだ」と言われたものです。ラジオが娯楽の王道だった時代を過ぎると映画が娯楽の王道になったのです。私も映画は好きでしたが、映画だけと言うわけでは無かったのです。「かえる、現代人なら月に1回くらいは映画を見ろよな」と友人に忠告されたこともあります。落語に対する知識、理解など、山藤章二の100分の1くらいのものですが親近感を持ちます。

 私はどちらかと言うと、人と外れたことが好きな方で、例えば学校ではいろいろな科目の勉強は嫌いでした。中学3年の時、疎開先から東京に帰ったのですが、まだ友達もいなかったので、夏休みに岩波文庫の『世界哲学史』と言う上下2巻の本を買って来て、ノートを取りながら読みました。私のような平凡な人間が中学三年で哲学史なんてわかる訳がないんだ。今読んだって分りゃあしないよ。
 でも、分からないなりに、これは生涯役に立ちました。スコラ哲学なんて言葉が出てきても、「ははあ」なんて思ったりするわけだ。エピクロスだのツキジデスだのと言う人名が出てきても、既知のの人のような気がするわけです。
 それがいいのか悪いのか知らないけれど、とにかく私は少しは変わっていました。山藤章二の才能の100分の1もない訳だから、似ているところなど何ももない訳だけれど、うん、少し似ていかるな。
 近頃、本を一気に読むということは無くなりましたが、この本「自分史ときどき昭和史」は一気に読みました。

 

 

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12日

「ひだまり」へ

 暇人の集まりですが、参加者は自分増えて30人くらいになります。

山藤章二

 山藤章二の「自分史ときどき昭和史」を読んでいます。いろいろ興味のある内容です。13日で書きます

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11日 踏んだり蹴ったり

11日の絵

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         野川です

 野川は東京の郊外を流れる小川。「春の小川はさらさら行くよ」の小学校唱歌の生まれた川です。こんな小川なのに、かっつては洪水を繰kり返す暴れ川だったようです。今は何度かの改修により、穏やかな川になったようです。

少し古い絵

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踏んだり蹴ったりの1日

 午後1番で、洗濯機が届きました。古い洗濯機を引き取り、新しい洗濯機をセットしてもらいました。
 さっそく洗濯です。洗濯機が壊れたと気づいたのは、洗濯をしようと思った時ですから、すでに洗濯物は沢山あったのです。その日から11日まで、洗濯物はさらに増えているわけです。洗濯機を3回まわして、ベランダに吊るしたら、もう夕方です。
 空模様が怪しいような気がしたのですが、まあ大丈夫だろうと思って、スーパーに買い物に行きました。買い物を終わってスーパーを出ると、あにはからんや、雨がぽつぽつと降り始めました。このらいの雨ならと、少し大股で急いだのですが、雨は急激に激しくなりました。私は変形性膝関節症で、走ることが出来ません。そのとき狭山市は、テレビでニュースになるほどの豪雨だったのです。
 とにかく走れないのだから、のっしのっしと、ゆうゆうと帰りました。もちろんびしょ濡れです。衣類を着替えて、風呂を沸かそうとしたら、落雷による停電です。停電だと、風呂に点火できない。
 あきらめて、ローソクを灯して夕食。作り置きのおかずでビールを飲む。
 停電は時間くらいだったろうか。とにかく電気がついたので、ブログを書こうと思いました。ところがインターネットに繋がらないのです。
 無断でブログを休んだら、私の身に何かが起こったのだと思え、と娘たちには言っているので、ブログを書けないときは、「元気だけれど書けない」とケータイでメッセージを入れます。ところが、ケータイが使えないのです。おかげで娘たちへへも、何も知らせませんでした。(次の日サービスステーションで診てもらったら、ケータイの中のカードが所定の位置からずれていたそうです)。

 1時間の停電程度でも、私などは大騒ぎなのですから、何日も、水も電気もママにならない千葉県の方々、お察しいたします。
 

 

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2019年9月10日 (火)

雨漏り

少し古い絵

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              2014年

出勤

 朝8時半、狭山台1丁目集会場に、私はご出勤なさったのでありますよ。
 狭山台一丁目自治会の組織は、会長でがいて、その下に副会長4名がなのです。会長副会長は皆60代で、私だけが80代。副会長はそれぞれ役割があって、私は広報担当。8時半には市から委託された業者が、広報その他の全戸配布、回覧すべき物などを集会所に持って来ます。私はその前に集会所に行って、広報の車を待ちます。
 広報の役員が、9時までにやってきて、皆で仕分けをします。私は仕分けしやすいように包装を剥いだり、角封筒を切り開き中身を出したり、仕訳しやすいように用意をしておきます。役員と言うのは小使いですからね。
 今日は無暗に回覧物が多かった。

エレベーターの雨漏り

 昨日ブログに、台風一過で狭山市あたりは何にもなかったと書いたけれど、何のことは無い、我がマンションのエレベーターが雨漏りしました。強風で雨が入り込んだらしいのです。マンションの環境担当の人が、業者を呼んで直して貰いました。

気になる俳句

野分あと虹ほのぐらし海の上 角川源義

ぼんくら俳句

   台風過雨漏りマットに吸い込まれ

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2019年9月 9日 (月)

また詩を書くよ

今日の絵

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     ザリガニ釣ったよ

 今日の絵用のスケッチブック、この絵から100冊目になります。100冊目の最初の絵が、こんなに雑なんです。ほぼ毎日絵を描くようになって、2.000枚以上描いたことになる。雑だからいつまでたっても上手にならしいないなあ。

少し古い絵

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   智光山公園    2014年

精傷者作業所みちくさへ

俄か詩人です

     どんぐり

  ドングリをもらった
  林の中で少年に会った
  手にもった空缶にドングリがいっぱい

  「ずいぶん拾ったね」
  「うん}

  少年は私の手にドングリを一つ握らせた
  「これ あげる」
  「ありがとう」
  少し戸惑いながら私は答えた

  今 私の机の上に 一粒のドングリがある

気になる俳句

雲の峰湧きて地中に薯太る 成瀬桜桃子

ぼんくら俳句

   入道雲雨を降らせず夜となる

 狭山あたりでは何事もなく台風一過。猛暑となり、入道雲が湧いた。

 

 

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2019年9月 8日 (日)

男もすなる針仕事

今日の絵

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   夏川りさ 「歌手」らしい

少し古い絵

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   稲荷山公園   2014年

男もすなる

 今日こそは本物の夏籠り。玄関の外へ出ませんでした。

 私はブログを書いた後、印刷をして取っておきます。ブログの内容はどうでも、俳句だけあとで整理して残すべきは残そうと、考えるからです。私はずぼらだから、俳句手帳なんて持っていないし、俳句が浮かんだときはその辺の紙に書いておく。それをブログに載せるのです。だからブログをプリントしておかなければ、すべて散逸するのです。

 その内、ブログの俳句を整理して…などと考えていたのですが、ずぼらな性格が災いをして、何の整理もしていません。プリントしておいたブログのペーパーだけが、本棚1段分を超えるほど増えた。最後の2ヶ月分だけを残して、整理しようと思った。私の俳句など後世に残すほどのものではないのだし、全部整理しても、幾つかの句は憶えている。それで十分と考えた。
 毎月精神障碍者のための福祉法人「こぶし福祉会」が古紙などを集めに来るので、その時に出すことにした。その準備。

 縫い目が破れたりしたズボンを、その内直そうと思って椅子の上に置いていたが、今日見るとなんと4本もある。こいれもずぼらのいなせるわざだ。意を決して針仕事をする。男もすなる針仕事だ。とにかく4本のうち3本はなおした。

私の詩

 高田敏子の詩文集を読んでいたら、なんとなく詩を作る気分になってしまって、こんなものを作った。お笑いください。

    あの日

  あのねえ あのねえ
  私は母に話しかける

  あのねえ あのねえ
  伝えたいことは山ほどあるのに
  続くことばが出てこない
  あのねえ あのねえ

  母はじれて
  あのねえ このねえ
  ラッパのねえ
  と まぜっかえす

  違うってばあと 私
  そして
  あのねえ あのねえと
  くりかえした
  あの日

 この齢になって、80年近くも前のことを思い出しなした。「あのねえ、このねえ、ラッパのねえ」とは本当に母に言われた言葉です。

気になる俳句

台風や四肢いきいきと雨合羽 草間時彦

ぼんくら俳句

   針仕事台風近づいているという

 


 

 

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2019年9月 7日 (土)

昼はひきもり、夜は?

  今日の絵

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      石神井公園

少し古い絵

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       蕨山     2014年

ひきこもり

 日中は図書館とスーパーの買い物に出かけただけ。まあ、引きこもりですな。

夜は

 6時から1丁目自治会の役員会。8時から町内見回り。

俳句

 困った。できません。

代わりに高田敏子の詩

    しあわせ

  歩き始めたばかりの坊やは
  歩くことで しあわせ

  歌を覚えたての子どもは
  うたうことで しあわせ

  ミシンを習いたての娘は
  ミシンをまわすだけでしあわせ

  そんな身近なしあわせを
  忘れがちなおとなたち
  でも こころの傷を
  なおしてくれるのは
  これら 小さな
  小さな しあわせ

 

 

 

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2019年9月 6日 (金)

今度は洗濯機が壊れた

今日の絵

Dscn3221

 水彩画の会で描いた絵です。プリンターから絵や写真を取り込めない状態になっていますが、写真は取り込めるようです。水彩画の会で描く絵は大きいので、プリンターからは取り込めず、デジカメで写真に撮ってからパソコンに取り込みます。
 と言うことは、今日の絵でも、少し古い絵でも、写真に撮って取り込めばいいのだということになる。

洗濯機が壊れた

 洗濯機が動かない。この前はエアコンが壊れ、今度は洗濯機だ。
 1ヶ月ぐらいの間に、立て続けに家電が壊れるなんて、俺は普段の行いがよっぽど悪いのかなあ。今さら洗濯板で洗うのも嫌だし、しょうがないから買いに行ったよ。
 ヤマダ電機の店員に相談する。条件は、風呂の水が使えること、脱水まででよく、乾燥の必要はないこと。そして何よりも安いこと。こんなに立て続けに壊れては、年金生活の貧乏人には辛いのだ。
 エアコンを買ったので、会員ポイントが9.000円余り、買った時のサービスでついた商品券が3.000円、都合12.000円余りを使い、商品プラス何やかやで払った現金が37.439円。
 これで今月も赤字だ。

気になる俳句

残暑とはかかる日のこと庭を掃く 星野立子

ぼんくら俳句

   家電品つぎつぎ壊れ秋暑し 

 

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2019年9月 5日 (木)

なんでも忘れる

絵が取り込めない

 プリンターから絵が取り込めません。スキャンする画像に黒い太い線が何本も入ってしまうのです。だから、今日の絵も、少し古い絵も、アップすることが出来ません。

なんでも忘れる

 この頃、探し物をする時間が多くなった。例えば、夜寝る前に読んだ本を、朝目覚めて読もうとしても、その本がすぐには見つからない。自分の身の回りにあるはずなのに、それが見つから無いんですよね。探して探して、諦めかけたころ、なんだこんなところにあったのか、と言う感じで出てきたりする。

 実は、9月1日に「車いすと仲間の会」の定例会があった。何日か前に「出席するか?」と問い合わせがあった時、「出席する」と答えている。それなのに、すっかり忘れていた。しかも、気がついたのは今日である。そういえば・・・てなわけだ。

 私は「年相応のもに忘れ」と思いたいけれど、本当はどうなんだろうね。

包丁研ぎ

 狭山台1丁目、暇人クラブ「ひだまり」。第1木曜なので、私はボランティアで包丁研ぎ。8本。その後マージャンですがね。

児童福祉相談所

 それにしても幼児虐待死。心が痛むなあ。
 児童福祉相談所、なんでなんにもできないの? 親とトラブルを起こしたくない? 事なかれ主義・・・? 
 こういうニュースはつらい。

気になる俳句

秋雨の屑屋は籠の中まで濡れ 波多野爽波

 戦後しばらくは「くずーい お払い物ははございませんか」などと言いながら、大きな籠を背負って街を歩く人が居た。

ぼんくら俳句

   飛行機の音ばかりして秋の雨

 

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2019年9月 4日 (水)

入間の湯

今日の絵


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 電車のホームに立っているイメージですが、手前のホーム以外の所は書かない方がよかった。

少し古い絵

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 女優だけれど名前が出てこない  2014年

入間の湯

 久しぶりに入間の湯へ行った。けっこう遠いんだ。自転車で40分くらいかかる。このところ自転車に乗らなくなっていたから、行っていないんだ。でも、自転車に乗ることに決めたから、行ったわけです。でもねえ、入間の湯へ着くまでに、もう、へとへとになっちゃう。去年まではそんなでは無かったのになあ。帰りは入間川の土手づたい帰り、ベンチで休んだりしたから、行きほどではないけれど、かなり疲れる。いやでも、この1年の体力の衰えを意識しないわけにはいかない。

 去年までは若い人と同じだった。今年は老人です。

気になる俳句

酒含みゐて新涼を分かちをり  原 裕

ぼんくら俳句

   新涼のベンチに集う将棋指し

 入間川の土手には「狭山川越自転車道」があり狭山側起点にベンチがいくつか置いてあり、何時のころからか、将棋の好きな人が集まるようにうなった。今日も、指してました。

   煤逃げの棋士も戦うベンチかな

 季節外れの俳句も出来ちゃった。川柳のようです。
 

  

 

 

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2019年9月 3日 (火)

ひれ伏すことを求めるな

今日の絵

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        鉢形城址界隈

少し古い絵

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                 2014年

ひれ伏すことを求めるな

 トランプ大統領は、無茶な人ですね。相手に「ひれ伏す」ことを求める。人でも国でも、中々ひれ伏したりはしないのだ。そのことが分からないようだ。安倍さんも似ている。

気になる俳句

朝顔や濁り初めたる市の空 杉田久女

ぼんくら俳句

   朝顔の紺に連山遠ざかる

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2019年9月 2日 (月)

自転車

今日の絵

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      新聞の広告写真から

少し古い絵

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       奥富の焼却場裏   2014年

みちくさ

 精傷者作業所「みちくさ」へ。衣類の期限切れなど調べる。吊るされている衣類を調べるために、常に手を上に挙げて作業。これで疲れる。近頃、何をやっても疲れるんだ。だらしないや。

自転車

 去年登れた坂に今年は登れない、などと言うことがあって、しばらく自転車を敬遠していた。でも、狭くなっている行動半径が、ますます狭くなってしまう。坂は押すことにして、また自転車に乗ることに決めました。歳だもの、坂があったら、遠慮なく降りて押せばいいんだ。頑張ることは無いや。・・・それにしても、狭山市は坂が多いんだよなあ。

気になる俳句

栗食むや若く哀しき背を曲げて 石田波郷

ぼんくら俳句

   自転車を降りて押す坂栗のいが

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2019年9月 1日 (日)

残暑

今日の絵

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 養老孟司 似ているような似ていないような

少し古い絵

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        御岳渓谷     2014年

酒飲みに

 猛暑日のことを思えば、たいしたことは無いのだけれど、やっぱり暑いね。暇はあったけれど、なんとなく出る気がしなくて午前中は家でゴロゴロ。これではならじと意を決して出かけたのが入間川。この頃は行動半径が狭い。河川敷のベンチで酒を飲んで、飲み終われば帰ってくるのだから、何のことは無い、酒を飲みに行くようなものだ。絵のための写真はいくつか撮ってくるけどね。

気になる俳句

本の蟻吹いて妖しむ夜なか過ぎ 佐野良太

ぼんくら俳句

   這い上がる蟻を潰して木のベンチ
   蝉時雨やむ気配なり雨もよい
   両側の蔦に攻められ遊歩道

 

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