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2019年8月 9日 (金)

忙しかったなあ

強力の絵

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 ご近所のIさん。似てるけど違う うーん。

少し古い絵

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       智光山公園     2014年

広報の仕事

 広報を作るためにどうのこうのと言うことでは無くて、単に、作られた広報その他を、自治会内に配るということだけですが、自治会で私はその責任者。8時半に集会所へ行き、広報を受け取る。
 9時から、広報や議会便り、祖にお他の各戸配布と回覧物の仕分けをする。

 実はエアコンが7日に故障して、さっそく買いに行ったが取り付けは15日と言うことで、私は困惑したのです。上の娘も下の娘も、緊急避難として泊まりに来なさいと言ってくれるのですがね、今日の仕事があるため、それを受けませんでした。泊った先から、8時半に集会塩に着くため、バスに乗ったり電車に乗ったりして、狭山市に通勤してこなければならないんですよ。通勤なんてやらなくなってから何十年も経ちます。嫌でしたね。

 とは言っても、エアコンを着けずにいて死んでしまった、なんてニュースがあるのです。対策を考えなければなりません。その対策として、工業用扇風機を買いました。でも、工業用扇風機の強風をまともの受けて寝たら、今度はそのせいでこの世とオサラバしなければならないことになる。
 その方法をくだくだとは書きませんが、寝室に最も遠い所から風を送るようにして快適に眠ることが出来ました。工業用扇風機はエアコン設置されれば必要が無くなりなす。わずか数日のためですが、8.100円ばかりを惜しんであの世へ行ってしまうなんて言うのも嫌だものなあ。
 エアコンも含め総計15万弱の出費。貧乏人には辛い。

とにかく忙しい

 広報、朝の仕分けをして、昼からは我がマンションの広報の仕分け。1丁目自治会とマンションの広報と、両方やらなきゃならないんです。
 午後は水彩画の会。少し遅刻していきました。
 あれやこれやの間に、ベランダの物置の整理解体。これも結構大変だったよ。エアコンの外機の置き場所を作るためです。明日9時、Тさんが車で来てくれる。何やかやの物を捨てるために、お願いしていたのです。
 そして夜。マンション理事長から電話があり、次回マンション清掃
の場で、ハモニカ演奏などをして皆を楽しませるということで、その下相談をすると言う。
 何とそこで、私の手品も予定されているんだって。知らなかったよそんなこと。やれと言われればやりますけどね。
 ハモニカで用意された歌のうち「里の秋」と言うもがあります

  静かな静かな里の秋
  お背戸に木の実の落ちる夜は
  ああ 母さんとただ二人
  栗の実煮てます 囲炉裏端

  明るいあかるい星の空
  鳴き鳴き夜鴨の渡る夜は
  ああ父さんのあの笑顔
  栗の実食べては思い出す

実はこの歌

 歌っているとウルウルしてくるんです。この歌をよく唄う少女が居て、母と子で生きていました。しかし父親はついに還りませんでした。南方で戦死したのです。
 実はこの母親、父と再婚しました。今104歳で惚けもせず生きています。私は素直にこの人を尊敬してます。その少女も今は老々介護で、母の面倒をみています。

あかとんぼ

 選ばれた歌の一つに「あかとんぼ」がありました。今の人にはわからなくなっていると思われる歌詞があるので、余分なこと思いますが、解説をしました。

  夕焼け小焼けの赤とんぼ
  負われて見たのは
  いつの日か

 この「負われて」は、「背負われて」という意味なんです。つまり、負んぶされながら「見た」と言ういことです。

  山の畑の桑の実を
  小籠に摘んだは
  まぼろしか

 桑は野生のものもありますが、これは畑の桑の実ですから、管理されて植えている桑ですね。解雇を飼うための桑です。美味しいもののない時代「くわの実」は子どもの好物でした。

  15で姐やは嫁に行き
  お里のたよりも
  絶え果てた

 子守をしてくれた姐やのたよりもなくなってしまった。おんぶされていた子が懐かしがっているのです。

  夕焼け小焼けの赤とんぼ
  止まっているよ
  竿の先

 とんぼ類は竿の先端みたいなところに止まる習性があります。そのlとんぼを見て、懐かしんでいるのですね。

 保存しておいてよかった。この先の文章、またも消えちゃった。この先はたいしたことは書かなかった。もう止めましょう

 

 

 

 

 






 

 

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