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2019年8月31日 (土)

防災訓練

今日の絵

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   新聞の映画広告の写真から

少し古い絵

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        入間川     2014年

防災訓練

 狭山台の各自治会合同の防災訓練。朝8時15分、マンション4階の安否確認をし、マンション会議室で他の班長さんたちの報告を待つ。それを持って1丁目の意集会所へ。
 9時15分、元気プラザ(旧狭山台小学校)に移動。いや、驚きましたね。何百人か集まりました。市長の挨拶、実行委員会の開会宣言。12時に閉会宣言があると知らされて、あとは自由。なんだいこれは? ほとんどの人がやることも分からず、ぶつぶつ言いながらぶらぶらしていた。
 その内、校庭の片隅のテントで、煙の中を歩く訓練をしている。とにかくやるべきことをやっと見つけたので、行ってみると長蛇の列だ。とても待っていられないと思って、ほかに動く。動くったって、どうすりゃいいの?
 元気プラザの建物(昔の校舎)に入る。2階に行くと、災害時の野菜カレーの作り方の講習をしていた。それに参加。細かく刻んだ野菜とひき肉とカレーと水をポリ袋に入れて、熱湯に入れるんですけれどね、これで30分。隣の部屋で、家具などが倒れて下敷きになった人(地齋はパンダのぬいぐるみ)をジャッキとがれきを使いながら助ける実験。
 その他、何かやっている所があれば、とにかくそこに入って時間を潰す。副会長は最後までいてくれと言われているから、ほかの人たちが帰っても、とにかく時間を潰さなきゃ。さっきの煙のテントに行ってみると、誰も居ない。「もう終わったの?」と聞いたら「まだやってます」とのこと。一人で煙の中に入りました。煙に中に入ると、何も見えなくなるのですね。タオルで鼻を抑えながら、手探りで進むしかない。地上30センチくらいが煙が少ないのである。これは経験。

気になる俳句

みんみんの声の円盤廻り出す 有働 亮

ぼんくら俳句

   蝉の声鴉の声や草に寝て
   秋の雲防災訓練つぎはなに?

 

 

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2019年8月30日 (金)

とんぼ

今日の絵

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        鉢形城址公園

少し古い絵

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     入間川河川敷遊歩道   2014年

 散歩をしていると赤トンボを見る季節になりました。赤トンボと言えば秋ですよねえ。そのため(なんだろうな)にトンボと言えば秋の季語になっています。
 トンボと言えば、シオカラトンボやムギワラトンボ、イトトンボ、オハグロトンボ、キンヤンマ、ギンヤンマ、ムカシヤンマ、私が言えるのはそのくらいですが、秋に限定する必要はないように思います。赤トンボだって、ナツアカネとアキアカネがあるんですからね。
 でも、トンボの中で秋の赤トンボこそ、圧倒的でした。だからトンボが秋の季語と言うのは分かります。
 今日、入間川河川敷を散歩して、赤トンボが飛んでいるのを見ました。でもその数はちょろちょろといると言う感じです。何でちょろちょろと感じるかと言えば、昔の赤トンボを知っているからです。風が強かった日の次の日、赤トンボが。わあぁ               
!と言う感じで里に下りてくるのです。今日見た赤トンボの、少なくても100倍、あるいはそれ以上の赤トンボが、里に下りてくるのです。トンボ同士がぶつからないかと思うほどの赤とんぼでした。トンボ同士はともかく、人間が歩いている時に、その顔にぶつかる位のことはありました。疎開先の犬が、赤トンボを取って食べていました。
 あの圧倒的な赤トンボ、もう70年も見ていません。若い人に想像しろと言ったて無理だよな。

気になる俳句

とどまればあたりにふゆる蜻蛉かな 中村汀女

ぼんくら俳句

   濡れた径ひくくオハグロトンボかな

 

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2019年8月29日 (木)

「ひだまり」の「食事会」

今日の絵

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 たまには息抜きにこんな絵も描きます。オリジナルとは言えない絵です。

少し古い絵

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       入間川河川敷    2014年

 こんな絵にも思い出はあるのです。出産が近いと思われる女性とその父親と思われ人が、この景色を見ていました。当時河川敷は工事中で、今は同じ風景ではありませんが、妙に印象に残っています。

食事会

 「ひだまり」では2か月に1回くらいは「食事会」がありますが取り立てて言うほどのことはありません。食事会の後でマージャンをするわけですが、7卓出して全部ふさがりました。盛会です。

気になる俳句

秋あつし鏡の奥にある素顔  桂 信子

ぼんく俳句

   秋暑し文は人なりこの野郎

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2019年8月28日 (水)

みご縄(戦時中の記憶)

今日の絵

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 せせらぎ子供公園への道 (入間川河川敷)

少し古い絵

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      シャボン玉   2014年

みご縄

 私は8歳で終戦を迎えました。
 7歳の12月、田舎の小学校で冬休みが始まる直前に、東京から母の郷里に疎開しました。小学(当時は国民学校)2年です。当時の雪国秋田では、夏休みより冬休みの方が長いのです。東京の夏休みと冬休みが、逆になったような感じです。
 学校から「2年生は冬休みの間に、みご縄10把を綯い、お国の為に提出するように」という通達が出た。
 みご縄の説明をしなければなりません。「みご」とは藁の穂の部分です。藁は大きく分けて3つの部分からなります。
 稲、麦、芒、エノコロ草、トウモロコシ、竹などは「禾本科」に属する植物です。幹に節があって、一番上の節の所から穂が伸びます。この穂の部分だけを引き抜いたものを「みご」と言います。
 「わらしべ長者」と言う民話がありますが、あの民話では「わら」と「しべ」の違いがないようです。私の田舎では「しべ」と言うのはわらの葉の部分のみを集めたものを言いました。靴底などに入れると、柔らかく暖かいのです。「わら」は乾燥した稲を指すのですがさらに「みご」と「しべ」が分かれるのです。
 さて、そので「みご」を綯うのですが、わらからみごを引き抜くのですが、1本や2本ならともかく、綯うほどの量を引き抜くなどと言うことは、子供に出来る仕事ではありません。こればかりは大人にやってもらいます。そしてみごを柔らかく叩いて、綯うのです。
 台の上に2本の棒が立っていて、棒の間隔は3尺(約90センチ)。これに1巻きで1ひろ、わら縄の場合は20ひろで1把、みご縄の場合は100ひろで1把でした。1ひろが90センチ、1把は100ひろですから90メートル。10把だと900メートル。田舎の子供だって、冬休みの間にこれだけのみごを綯
うのは大変です。遊ぶ代わりにみんなで集まって、みごを綯うのでした。私も綯うのですが、田舎の子供の5分の1くらいしか綯えない。時々は母に手伝ってもらったのですが、母も地主の娘で、縄を綯うなんてできない訳です。
 母と私で3把くらい綯ったのかなあ。あとは伯母の家の使用人に綯ってもらい、学校には提出しました。

 敗戦の10日くらい前に母が急死し、敗戦日、父の郷里へ引っ越しました。そこでわら仕事をやり、縄綯いなどは上手になりました。NHkの朝ドラ「おしん」で父親の伊東四朗が縄を綯っている姿を見て、田舎の親父たちはこんなに下手じゃないよ、と思ったものです。
 その後、藁草履のブームなどあって、草履ならまだ作れるはずだと思って、私も教えたりしたのですが、何のことは無い、私自身も下手になっていましたねえ。

ついでに一言

 草鞋(わらじ)と草履(ぞうり)は形が違うんですよ。「わら」だけで作っていても「ぞうり」は「ぞうり」です。昔の旅人が履いていたのは、「わらじ」であって「わらぞうり」ではありません。混同している人が多いので,一言加えました。

気になる俳句

霧冷えのけふいちにちに髪白む 森川暁水

ぼんくら俳句

   綯う縄の先は遥かに霧の中

 

 

 

 

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2019年8月27日 (火)

奈良・平安の遺跡調査

今日の絵

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  石神井公園でザリガニを捕る子供たち

少し古い絵

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 奥武蔵・関八州見晴らし台の中腹 2014年

智光山公園

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奈良・平安時代の遺跡調査

 稲荷山公園からの帰途、広い畑で大勢に人間が、畑仕事とは思えないことをやっているのに出会いました。何かと思って道端で作業している人に質問していると、現場の監督をしている人が来て、いろいろと教えてくれました。
 この辺りに、奈良時代から平安時代にかけての住居跡がある。奈良と平安の境目くらいかもしれない。役所跡もありそう。稲作には適さない土地なので何の仕事をしていたのかは、はっきりしない。豊富な木材を窯場や製鉄所に送っていたのかもしれない。ここは工業団地になるので、その前の発掘調査です。

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  四角く見えるのが住居跡

西瓜

 遺跡調査の写真を撮って、帰ろうとしたら、社協職員の知ってる顔が、道路わきの家の前に立っている。何だろうと見ると、ふれあいの家みたいで、野菜を売っているのです。何だか人が自由に入って、話をしたりする家のようです。寄って行きませんかと言われたけれど、今日の所は西瓜を買って帰りました。こぶし福祉会のSさんも手伝っているのだそうで、それならSさんの居るときに顔を出すかなと思いました。
 西瓜は小さいからいいかなと思ったのだけれど、小さいと思っても大きいのが西瓜だね。独り者、老人の私は4回に分けて食べるようだ。小玉西瓜と言うよりは、少し長っぽそい、小型の枕西瓜と言う感じ。切る前に写真を撮るの忘れちゃった。

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 今日はみぎがわの皿に乗っているのだけ食べました。

気になる俳句

草の花ひたすら咲いてみせにけり 久保田万太郎

ぼんくら俳句

  躊躇なく刈られてしまう草の花
  禾本科の丈たかくして草の花
  刃当てれば自ずから割れる西瓜かな
 

 

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2019年8月26日 (月)

何を書こうか まだ決めて無いよ

今日の絵

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 絵もここまで手抜きすれば・・・石神井公園

少し古い絵

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     入間川河川敷      2014年

ブログは見切り発車

 書くことを決めずに、とにかく書き始めたブログである。

精傷者作業所「みちくさ」へ。

 そう言えば「みちくさ」の所長から、店内にちょっとしたコーナーを作りたいという相談を受けた。正確な寸法を計る必要があり、材料の見積もりもある。ごく単純なものを作るのであって、大げさではないのだけれど、前もって、それなりの準備はいる。

敬老会の参加者

 狭山台丁目「敬老会」の第4ブロックの参加者の名前は、私のところに集まることになっている。敬老会は来月の21日。ぼつぼつ集まってきている。

気になる俳句

初秋や軽き病に買ひ薬 高浜虚子

ぼんくら俳句

   秋口の膝関節症痛みあり

 

 

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2019年8月25日 (日)

結局、家に居たんだ

今日の絵

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 寄居町、荒川。向うに見えるのは東武線の鉄橋

少し古い絵

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もう登れない山、何処だったかなあ 1014年

結局は家に居たんだ

 埼玉県知事の選挙に行って、図書館に寄る。3冊返し5冊を借りる。
 夕方、7時から、ハイコーポ役員会。その他は何もしていません。

気になる俳句

満目の秋到らんと音絶えし 飯田龍太

 父の蛇笏に「くろがねの秋の風鈴鳴りにけり」があるんだよなあ。

ぼんくら俳句

   マンションに秋夕焼けの淡き雲

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2019年8月24日 (土)

鉢型城址 荒川 雀宮公園

今日の絵

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 場所を特定する必要はないと思うけれど、井の頭公園です。

少し古い絵

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 2014年ころの宮沢湖 今はムーミンの公園になっている。

鉢形城址

 寄居、鉢形城址を散策しました。広い範囲に遺跡が散らばっている感じで、まとまりがないとは言える。あちこち歩いて、見たところ、見損なったところなどが出る感じ。

荒川

 寄居と鉢形城址の間に荒川がありますが、帰りに河川敷に降りてみました。長瀞の上流ですがなかなか美しい。

雀宮公園

 荒川のほとりに「雀宮(すずめのみや)公園」がある。7代目松本幸四郎別邸址である。

歩こう会で鉢形城址はどうか?

 10月が私の担当。鉢形城址、雀宮公園、荒川河川敷、に玉淀を加えたコースはどうかなと思っている。予約すれば鉢形城ガイドツアーを頼むことも出来るようだ。これなら見損なうことは無いわけだよね。

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気になる俳句

見るかぎり同じ速さの秋の川 山口誓子

ぼんくら俳句

   鉢形城同じで違う秋の川

 うまく作れないなあ。「ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず」。言うまでもなく「方丈記」の書き出しです。鉢形城について時代の推移を言いたかったのだけれど、私の実力では無理だなあ。

 

 

 

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2019年8月23日 (金)

彩の会(水彩画の会)

今日の絵

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     秩父市 さくら橋

 彩の0会で描きました。橋などの幾何学的風景はごまかしがきかないので時間がかかります。そこで、朝、絵を描く時間に、定規などを使って、橋の線描きをしました。本当は、こういう絵は苦手なんだ。苦手なものでも、ときどきは描かなくては。

少し古い絵

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    新聞の折り込み広告から  2014年

気になる俳句

洞に咲く隠花植物滴れり 山田佳三

ぼんくら俳句

   足のない幽霊初めて応挙描く

 幽霊は夏の季語ではありませんでした、お化けも、お化け屋敷も、季語にはありませんでした。ですからこの句は無季になります。

 

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2019年8月22日 (木)

敬老会の案内と記念品配り

今日の絵

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 航空公園 この池、いろいろな角度から描いています。

少し古い絵

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 入間川河川敷から土手に登る。2014年

敬老会の案内状を配る

 午前中と夕方、Sさん、wさんと共に狭山台1丁目4ブロックの高齢者に、敬老会の案内状と記念品を配って歩く。この地区、75歳以上の高齢者が75名います。語呂合わせみたいだ。

ひだまり

 午後は、暇人クラブ「ひだまり」でマージャン。ここも高齢者の集まりだ。最高齢は90歳。1丁目以外も居るけれど。

気になる俳句

暑き日や芦間を泡の流れつき 野村喜舟

ぼんくら俳句

   蒸し暑し私も後期高齢者

 どうかと思う俳句がけれどね。




 

 

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2019年8月21日 (水)

行動半径

今日の絵

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 こんな写真を1枚で撮れればいいのですが、3枚の写真を合成して描きました。この絵はイラスト風にした方がよいかったと、描いてから思いました。

少し古い絵

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 モデルでしょうが名前は分かりません新聞の折り込み広告の写真から。2014年

行動半径

 年を取って行動半径が狭くなりました。
 日帰りで出かける場合、昔なら那須や奥日光あたりまで行ったんですよね。公園に限っても、都内なら葛西臨海公園とか、舎人公園とかに行きました。
 今は井の頭公園とか石神井公園くらいだ。公園以外なら頑張って長瀞か。西武線が横浜まで通ずるようになったけれど、横浜や鎌倉に行こうなんて気持ちにならないもの。気力がなくなったんだなあ。
 よし! 頑張って、横浜や鎌倉に行くぞ! ・・・どうかな?

 近頃は自転車にもあまり乗らなくなった。近辺を動き回るのでも行動半径が狭くなっているよね。

 私は車の免許を取ったことが無い。その意味で初めから行動半径が狭いのです。若いころ教習所でブレーキとアクセルを踏み間違い、私にはこれがあると思って、断念しました。免許を持っていたとしても、返納する歳ですけれどね。

気になる俳句

身に貯へん全山の蝉の声 西東三鬼

ぼんくら俳句

   時々は鷺の来る沼蝉時雨
   待合室扇子代わりの帽子かな

 

 

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2019年8月20日 (火)

夕立

今日の絵

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 人懐っこい子で、私がデジカメを持っているのを知ると、自分から寄ってきて、写真を撮れと言う。わざとおかしな格好をして、これを撮れ、これを撮れと催促する。その時の写真から描きました。何年も前の話です。この子も今では中学生か高校生になっているでしょう。

少し古い絵

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    馬頭琴を弾く人   2014年

 狭山市の稲荷山公園で、珍しい楽器を演奏している人を見かけたので、話しかけてみました。
「演奏中失礼します。それは馬頭琴ですか?」
「そうです。良くご存じで…」
「何かの本でモンゴルの民族楽器だと読んだことがあるのです。失礼ですがモンゴルの方ですか?」
「いいえ、日本人です」
「それがまた、なんでモンゴルの楽器を?」
「何回かモンゴルへ行っているんですよ。この楽器に魅せられて。今年も行って交流してきました」
「馬頭琴の実物を初めて見ました。写真を撮りたいのですが」
「いいですよ」
「あの…、演奏をしている所を撮りたいのですが…」
 と云う訳で撮らせていただいた写真からです。

気になる俳句

鏡中に西日射し入る夕立あと 山口誓子

ぼんくら俳句

   谷渡る小さな橋や山の百合
   山霧に里山半分ほど隠れ
   降りるまで止めよ夕立バスの中

 出先からの帰り、バスの乗ろうと思うころ雨が降り出しました。私の祈りも虚しく、バスを降りたときは猛烈な降りになっていました。持っていた折りたたみ傘など、物の役にも立ちません。バス停からマンションの入り口まで、ほんの3分ほどなのに、ズボンのすそなど絞るほど濡れました。
  マンションの部屋に入って5分もすると、夕日が射しているんですよ。腹立つなあ、もう。
    

 

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2019年8月19日 (月)

食べ物の記憶

今日の絵

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   入間川上流 飯能市河又地区

少し古い絵

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  入間川上流 飯能河原付近   2014年

 同じ入間川上流、同じ飯能市でも河又地区よりは、かなり下流になります。

食い物の記憶

 毎日新聞の読者からの投稿欄に、戦争中に台湾にいた人が、「空襲になるとお握りを持って防空壕に入った、だからお握りは今でも嫌い」と言った意味のという記事があった。
 その頃東京にいた私は、お握りなんてあったら何という倖せと思うったことでしょう。
 満州から引き揚げてきた人の話を聞いた時のも、敗戦までは、内地の都会より生活程度はよかったんだな、と思ったことがあります。
 引き上げの苦労は私には分からない。それぞれの人にそれぞれの苦労があったということでしょう。

 戦後7-8年経った頃でしょうか、私は琴職人の見習いでした。住み込みの人が何人もいて、まかないの伯母さんが作ってくれる食事をとっていました。
 ある昼休み、誰かが先輩に食事をどこかに隠しました。それを知った時の先輩の怒りを忘れられません。隠した人はチョットしたいたずら心だったでしょう。しかし、先輩の怒りは純常ではありませんでした。割鐘のような声で
「ほかのこととは違うぞ、飯のことだぞ!」
 と,怒鳴るのです。私もびっくりしましたけれど、「ああ、この人も飢えに苦しんだ人なんだ」と思いました。

精傷者作業所「みちくさ」

 ほんの1時間ばかりボラ。でも、一生懸命。

気になる俳句

汗のなかつめたき汗のおちゆけり 大槻紀奴夫

ぼんくら俳句

   白シャツに丸1日の今日の汗



 

 

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2019年8月18日 (日)

マンションの庭の清掃

今日の絵

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       飯能市河又地区

少し古い絵

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  新聞の折り込み広告から  2014年

マンションの庭の清掃

 今年から業者に頼んでいるので芝刈などはしない。ただ、刈られた草を集めて袋に詰めるだけ。
 その後、某さんのハモニカ演奏と、私の手品。午前中にお開き。

敬老会について

 午後1時から、敬老会の参加者募集方法や景品の配り方、その他について、Sさん、wさんと協議。

パソコン

 パソコン自体の調子は悪くないと私は思っています。それなのになぜかパソコンのトラブルが続く。同じ操作をしているのに、インターネットに繋がったり、繋がらなかったりする。なんとなく接続がおかしいと思っていたのです。
 娘夫婦に来てもらいました。孫も一緒にね。そしたらパソコンは問題なくインターネットに繋がっちゃうんですねえ。はっきりとは分からないけれど、ルーターに問題があるかもしれない、と言うのが婿殿のご意見でした。

工業用の扇風機

 工業用の扇風機をみたいというので、私が1週間過ごした扇風機を持ち出して、電源を入れたらその風力に驚いて、これを北海道の実家に送りたい、などと言っていました。

気になる俳句

扇風機籠のレモンに風送る 横山白虹

ぼんくら俳句

   こりゃどうじゃ風力強き扇風機

 こんなの俳句と言えますかね 


 

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17日 つばさ俳句会

8月 つばさ俳句会

 私は5句投句しましたが、点数が入ったのは次の2句だけでした。トホホ。

梅雨深し机の押したの薄ぼこり 1点
台風来るぞ屋外のマネキンよ  3点

高得点句

7点

秋燕売り家の玄関開いてをり 令子
かたつむり雨のち雨の日暮れかな 三郎

5点句

川岸に太鼓の稽古雲の峰 かつ代
竹煮草渋民村の駅ホーム 生子

4点句

なでて鳴る蕎麦殻枕星涼し 京子
歯抜鳥夕日の中を帰りけり 三郎
八月や父の手廻し蓄音機  美佐子
汲み置きの水に泡立つ未伏かな 京子
玄関を少し離れてサングラス 伸子
一滴の赤い目薬夏の夜   令子
空缶に吸殻八月のガレージ 令子

・・・

夜、狭山台1丁目自治会の班長会。


   

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2019年8月16日 (金)

エアコンが新しくなったから、家にいる

今日の絵

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    入間川上流 飯能市河又地区

少し古い絵

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   新聞の折り込み広告から  2014年

 こういうイラスト好きだなあ。オリジナルで自分で描けそうな気もするが、無理だろうなあ。

エアコンが新しくなったので

 別に用もないし、新しいエアコンが入ったので、ほとんど家にいました。スーパーに買い物、ヤマダ電機にパソコンインクを買いに行った以外は、家でゴロゴロ。
 他の地方はともかく、狭山市あたりでは、今日はさほど暑くない。それでもちゃんとしたエアコンのある部屋は快適で、1日家で過ごすことにしました。明日からはまた用事がある訳だしね。
 ヤマダ電機へは、自転車で行きました。さほど暑くないとは言っても、汗はかきます。汗をかいた状態でエアコンのセット温度を25℃にすると、体温を気化熱で奪われるせいか寒い。26℃でも寒い。27℃にした。やっぱり寒い。28℃が丁度良かった。私は暑がりだと思っていたのに、違うのかなあ。汗をかいていたせいだったのかな。
 汗が引いても、28℃くらいがいいなあ。半袖、半ズボンのスタイルだからかな。

気になる俳句

めちゃくちゃなどぜうの浮沈台風来る 秋元不死男

ぼんくら俳句

   目覚めれば台風の余波吹くばかり

 

 

 

 

 


 

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2019年8月15日 (木)

エアコンが入る

今日の絵

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      河又(飯能市)風景

少し古い絵

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      東川(所沢市)     2014年

エアコン お坊さん

 午前8時、エアコンを取り替える人が来てくれた。これで熱中症で死なずに済みます。緊急用に買った工業用扇風機は。今日以後必要は無くなる。
 午前10時。徳正寺のお坊さんが来る。妻の死以後、毎年お盆には来てもらっている。

家具設置

 エアコン設置のため、取り付け家具の一部を、壁から外していました。それを取り付け直し。若い時は一気にやったんだけれどねえ。今は休み休みさ。脚立に乗ったり下りたり、ビスを揉んだり・・・ふう、疲れた。

午後、暇人クラブ「ひだまり」でマージャン。

8月

 昭和20年8月3日、母の死。8月6日、ヒロシマ忌。8月9日、ナガサキ忌。8月15日、敗戦日。そして同じ8月15日、私と弟は、母の郷里から父の郷里に引っ越しをしました。
 令和元年8月15日、熱中症にもならず、無事に新しいエアコンが来るまで、持ちこたえました・・・なんてね。

俳句

 昨日、一昨日、何か作った気がするけれど、思い出せない。今は作れない。 

 

 

 

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2019年8月14日 (水)

もう嫌になります

もう嫌になります、、、、ブログがいきなり消えて、表示された項目に「元に戻る」と言うのがあったから、それをプッシュしたら、ブログを書く前の戻るということでした。つまり書いた記事はすべて消えるということです。あ~あ、疲れたよ

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2019年8月13日 (火)

下準備

今日の絵

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    川遊び(入間川上流 飯能市河又)

少し古い絵

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                 2014年

エアコンの準備

 新しいエアコンが15日に来ることになっている。そのために、家具を移動したり取り外したりしなければならない。
 私の本職は琴作りですが、それだけでは食えないので、家具つくりのアルバイトなどもしました。置き家具では無くて、初めから部屋に取り付けられているような家具です。その技術を使って我が家にもいくつか家具を作りました。
 そういう家具は家が出来る前に取り付けるのですが、我が家では自分が住んでから取り付けたわけです。それでも置き家具とは違って、しっかりと壁などに
取り付けてあります、
 ところがね、エアコンを取り付けるためのコンセントなど、その家具の後ろになっているのです。だから家具の1部を取り外さなくてはならない。自分の作った家具だし、何処をどうすればいいかなんて知識はあるのだが、いやあ、大変だよ。若い時はそんなものは平気なんだけれど、82歳のジジイが、家具の中に頭を突っ込んでビスを外したり、脚立に乗ったり、いやはや大変な騒ぎでした。
 疲れました。

気になる俳句

魂まつる馬の墓へも火を分けて 木附沢麦青

 この「分けて」ですが正しくは「分」偏に「頁」です。手書き入力が出来ないので、不本意ですがこのままにしました。

ぼんくら俳句

   むしむしとじめじめとして魂迎

 

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2019年8月12日 (月)

さわらびの湯 河又の水遊び

今日の絵

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 スケッチブックの通し番号が、今日から99になります。

少し古い絵

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 2014年当時の宮沢湖 木道、今はない。

Kさん

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 9日の水彩画の会で向かい側で描いているKさんをスケッチしました。Kさん、同じ格好で描いてくれないんですよ。あっち剥いたりこっち向いたりはいいのだけれど、描くとき同じ姿勢になってくれればいいのに,モデル料払っているわけじゃないん物、動くなとは言えないや。

さわらびの湯

 思い立って。さわらびの湯へ行きました。少し足を延ばして、宮沢湖へも行ったのですが、その奥の国際マス釣り場にはいきませんでした、そのあたり結構いい景色なんですが、無理をできない足になっているので、断念。

河又の水遊び

 さわらびの湯を出て、バスの時間に間があったので、河又まで降りて、名栗川の水遊びを見てきました。埼玉は海がないけれど、その分川遊びをする人は多い。

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 いずれ今日の絵などで、何枚か描くことになると思います。

気になる俳句

死後涼し光も射さず蝉も鳴かず 野見山朱鳥

ぼんくら俳句

   今年またベランダに蝉落ちている
        落蝉のゴミとなりたる夕べかな

  

 

 

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一昨日、昨日

一昨日、10日

 2-3年前にベランダの物置きを解体して、縛って、ベランダの隅に立てかけていた。
 今度エアコンを取り替えるにあたり、それを処分することにした。そこでТさんにお願いし、車で運ぶことにした。Тさんは8時半に来るという。Тさんの来る前に、解体した物置の板を2枚くらいずつまとめて縛り、ベランダから廊下のエレベーターの前まで運ぶ。これが朝の一仕事。
 そこへТさんがやってくる。自分の畑で収穫したキュウリ、ナス、オクラ、ゴーヤ、小さいカボチャ、などのお土産を持ってくる。こちらはお願いする立場で、終わってから「ありがとう」と口で言うだけである。物置の他にもいくつか不要な物も運んでもらう。
 Тさんは顔が広くいて、ごみ収集所に行く前に古鉄を扱う業者に寄って、物置を無料で引き取ってもらう。おかげで廃棄物収集所では無料で済んだ。

昨日、11日

 一日中、パソコンがインターネトにつながらなかった。私のパソコンは何かが根本的におかしい。今日は繋がったけれど、昨日と違う操作をしたわけでは無い。書いているブログが前触れなしに消えてしまったり、それが度々なのだ。
 ブログを書き始めたのはウインドウズ98のころで、パソコンはデスクトップだった。でもパソコンがインターネットにつながらないことなど無かったし、ブログが書いている途中で消えるなどと言うことも無かった。
 今はウインドウズ10、ノートパソコンである。何かが根本的におかしいと思う。その、何かが分からないんだよなあ。

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2019年8月11日 (日)

10日のことは11日に書きます

 パソコンが原因不明でネットにつながらなくなって、10日から11日に日付が変わるころ、やっと繋がりました。そこでブログを書き始めたら、何時ものことながら、書きかけのブログがいきなり消えました。
 日付は11日になっていますが、私の中ではまだ10日。今日のことは明日のブログで書きます。

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2019年8月 9日 (金)

忙しかったなあ

強力の絵

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 ご近所のIさん。似てるけど違う うーん。

少し古い絵

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       智光山公園     2014年

広報の仕事

 広報を作るためにどうのこうのと言うことでは無くて、単に、作られた広報その他を、自治会内に配るということだけですが、自治会で私はその責任者。8時半に集会所へ行き、広報を受け取る。
 9時から、広報や議会便り、祖にお他の各戸配布と回覧物の仕分けをする。

 実はエアコンが7日に故障して、さっそく買いに行ったが取り付けは15日と言うことで、私は困惑したのです。上の娘も下の娘も、緊急避難として泊まりに来なさいと言ってくれるのですがね、今日の仕事があるため、それを受けませんでした。泊った先から、8時半に集会塩に着くため、バスに乗ったり電車に乗ったりして、狭山市に通勤してこなければならないんですよ。通勤なんてやらなくなってから何十年も経ちます。嫌でしたね。

 とは言っても、エアコンを着けずにいて死んでしまった、なんてニュースがあるのです。対策を考えなければなりません。その対策として、工業用扇風機を買いました。でも、工業用扇風機の強風をまともの受けて寝たら、今度はそのせいでこの世とオサラバしなければならないことになる。
 その方法をくだくだとは書きませんが、寝室に最も遠い所から風を送るようにして快適に眠ることが出来ました。工業用扇風機はエアコン設置されれば必要が無くなりなす。わずか数日のためですが、8.100円ばかりを惜しんであの世へ行ってしまうなんて言うのも嫌だものなあ。
 エアコンも含め総計15万弱の出費。貧乏人には辛い。

とにかく忙しい

 広報、朝の仕分けをして、昼からは我がマンションの広報の仕分け。1丁目自治会とマンションの広報と、両方やらなきゃならないんです。
 午後は水彩画の会。少し遅刻していきました。
 あれやこれやの間に、ベランダの物置の整理解体。これも結構大変だったよ。エアコンの外機の置き場所を作るためです。明日9時、Тさんが車で来てくれる。何やかやの物を捨てるために、お願いしていたのです。
 そして夜。マンション理事長から電話があり、次回マンション清掃
の場で、ハモニカ演奏などをして皆を楽しませるということで、その下相談をすると言う。
 何とそこで、私の手品も予定されているんだって。知らなかったよそんなこと。やれと言われればやりますけどね。
 ハモニカで用意された歌のうち「里の秋」と言うもがあります

  静かな静かな里の秋
  お背戸に木の実の落ちる夜は
  ああ 母さんとただ二人
  栗の実煮てます 囲炉裏端

  明るいあかるい星の空
  鳴き鳴き夜鴨の渡る夜は
  ああ父さんのあの笑顔
  栗の実食べては思い出す

実はこの歌

 歌っているとウルウルしてくるんです。この歌をよく唄う少女が居て、母と子で生きていました。しかし父親はついに還りませんでした。南方で戦死したのです。
 実はこの母親、父と再婚しました。今104歳で惚けもせず生きています。私は素直にこの人を尊敬してます。その少女も今は老々介護で、母の面倒をみています。

あかとんぼ

 選ばれた歌の一つに「あかとんぼ」がありました。今の人にはわからなくなっていると思われる歌詞があるので、余分なこと思いますが、解説をしました。

  夕焼け小焼けの赤とんぼ
  負われて見たのは
  いつの日か

 この「負われて」は、「背負われて」という意味なんです。つまり、負んぶされながら「見た」と言ういことです。

  山の畑の桑の実を
  小籠に摘んだは
  まぼろしか

 桑は野生のものもありますが、これは畑の桑の実ですから、管理されて植えている桑ですね。解雇を飼うための桑です。美味しいもののない時代「くわの実」は子どもの好物でした。

  15で姐やは嫁に行き
  お里のたよりも
  絶え果てた

 子守をしてくれた姐やのたよりもなくなってしまった。おんぶされていた子が懐かしがっているのです。

  夕焼け小焼けの赤とんぼ
  止まっているよ
  竿の先

 とんぼ類は竿の先端みたいなところに止まる習性があります。そのlとんぼを見て、懐かしんでいるのですね。

 保存しておいてよかった。この先の文章、またも消えちゃった。この先はたいしたことは書かなかった。もう止めましょう

 

 

 

 

 






 

 

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2019年8月 8日 (木)

ブログがいきなり消えることは今もある

今日の絵

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      彩の森公園

少し古い絵

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      吹石一恵       2014年
 新聞の折り込み広告のしゃしんから。

ブログが消える

 有料のパソコンの病院で診てもらってから、調子はだいぶ良くなったのですが、ブログが前触れなしに消えるという癖は無くなりません。
 今日は書いている途中で、ブログが2度も消えました。書くべきことは多かったんです。エアコンのこと、工業用扇風機のこと、暇人クラブ「ひだまり」のこと。
 そして、俳句の世界では今日から秋だということ。今日のブログの初めの題は「今日から秋? 嘘だろう!」と言うものでした。
 しかしこれ以上書く気力はありません。

2人の娘に

 エアコンは壊れましたが、工業用扇風機の利用で、何とか過ごせそうです。心配してくれてありがとう。

このブログは

 今日も無事で生きているということを、娘たちに伝えるメッセージなのです。
 ついでに公開しているということですね。

俳句はありません。


   

 

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2019年8月 7日 (水)

エアコンを買う 病院の梯子 エアコンを買う 病院の梯子

少し古い絵

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       大宮第2公園    2014年

エアコンを買う

 この暑いのにエアコンが壊れてしまった。テレビでは「熱中症にならないように冷房をつけて」なんて放送をしている。
 でもね、エアコンが壊れては冷房も何もありはしない。熱中症で死ぬわけにもいかないから、エアコンを買いに、ヤマダ電機へ行く。
 「今買って、取り付けに来れるのは何時になるの?」。「8月16日ごろになります」。「うーん、長いなあ。ちょっと考えてみます」。
 で、2-3当たったのですが、どこも似たようなもの。
 もう1度ヤマダ電機へ。14日畳用のエアコンを契約。取り付けに来てくれるのは15日だそうです。
 さて、それまでどうするかてことだよね。朝、板橋の長女が電話をくれて「泊まりに来ればいい」と言ってくれる。けれども、明日も明後日も狭山市でやるべきことがある。そうすれば、板橋から狭山市に通勤ということになる。特に明後日は、朝8時半には狭山台1丁目の集会所に行かなくてはならない。それも大変だよなあ。
 今回は電話をもらっていないけれど、所沢の次女だって、私のことを気にしてくれている。ご主人もいい人で、私が「泊めて」と言えば、断られる気づかいはない。
 わが家とヤマダ電機の間に私がボラで行く「みちくさ」がある。だから行き帰りに寄ったりした。「緊急避難で、娘の所に泊まるなんてことも考えられるんだ」。「そういう所がある人はいいですよ。どこへも行くところがない人もいるんですから」。確かにねえ、そういう所のない人もいる。
 とはいえ、今日明日は自宅で過ごすつもりである。熱中症で死ぬわけにはいかない。そこで、近くのケイヨーD2で工業用の扇風機を買った。とにかくい強力なんです。同じ空気を掻きまわすだけと言っても、この扇風機をかけている間は、暑いと感じません。でもね問題はあるんだ。寝てる間に一定の方向だけから強い風を受け続けると、それが原因で死んじゃうなんてこともあるんだよ。だから寝る前には必ず工業用扇風機を止めなくてはいけない。でも惚けてきているから、うっかり忘れるって言うのがあるんだよ。
 いずれにしても危ねえや。

病院の梯子

 エアコンのあたふたの間に、病院の梯子。血圧で狭山台胃腸科外科。下肢血栓で宮田クリニック。

気になる俳句

卓の花ふるへ冷房極まれる 片山白府

ぼんくら俳句

   猛暑日にエアコン故障あたふたす


 

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2019年8月 6日 (火)

祭の湯 エアコン故障で死んじゃうよ

今日の絵

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       入間川河川敷

少し古い絵

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        彩の森公園    2014年

の湯

 出来の悪いエアコンが、酷使に耐えかねてストライキを起こしてしまいました。しばらく休ませてやろうと思って、出かけることにしました。出かける先は西武秩父駅にある「祭の湯」。できたときから、一度は行ってみたいと思っていました。
 人工炭酸湯ということですから、天然温泉と云う訳ではありません。設備はまあ、普通ですね。例えば私が時々行く「入間の湯」の方が浴糟の種類は多い。景色ならば名栗湖温泉が勝れている。設備全体が木質を生かしたように見えるのは、感じが良い。ただし、例えばテーブルなど、木質に見せかけた他の材料を使っていますけれどね。
 思ったほど混んではいません。入る方にとってはいいけれど、お店にとっては…?

熱中症で死んじゃうよ

 エアコンが故障です。「祭の湯」から帰っても、それくらいの休みでは気に入らないというように、エアコンはストライキをおこします。電源を入れて15分もすると、エアコンは止ってしまいます。エアコンの示す温度は30度までにしかなりません。それが午後7時ですよ。

行水

 私がまだ若いころ、よく行水などと言うことをやりました。盥(たらい、洗濯をするための水桶)に水を入れて風呂へ入る形で盥に座り、水浴びをするのです。他人に見えないようにしてやるのですが、それをのぞき見する人もいるわけで、英語ではそれをピーピングトムと言うのだとその頃覚えました。
 行水は夕方にやるものでした。その頃は夜が熱帯夜なんてことは無かったわけですから、夕方1度体を冷やせば、あとは安眠できたわけです。
 エアコンが不調で、最初に思い付いたのは行水ですが、水ではかえって体がほてってしまって、ダメでしょう。温水にしてシャワーを浴び、扇風機に当たれば、気化熱で涼しくなることが出来るかな。なんてことを考えましたね。

 ところで、この「行水」と言う言葉、私はしばらく思い出すことが出来ませんでした。考えている時は思い出せなくて、とんでもない時にふっと思い出す、そんな形で「行水」と言う言葉を思い出しました。同時に「行水の捨て所なし虫の声」と言う俳句もね。

 行水を考えている時、同じ水に関する言葉で、元日に最初に汲む水にも、特別な言葉があったことを思い出しました。これも思い出せませんでした。そして行水と同じように、何かの拍子で思い出しました。「若水」ですね。

 「盥」も「行水」も「若水」も死語に近いですね。「若水」は茶の湯をする人たちの間では、まだ生きているのかな。

気になる俳句

行水の恥じらひつつも立膝す 吉川青蓮女

ぼんくら俳句

   行水を今もするなり貧しさに



 

 

 

 

 

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2019年8月 5日 (月)

セピア

今日の絵

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  作ったスケッチ、ベースは井の頭公園

少し古い絵

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       彩の森公園     2014年

セピア

セピアとは烏賊の墨を言うんだそうですね。
絵を描くとき私はセピア色を最も多く使います。単色で使う場合もありますが、多くは混色で使います。
例えば緑。草や木のベースにするのはサップグリーンですが、緑に変化をつけたいとき、フッカーズグリーンとセピアの混   色を使います。薄い影からほとんど黒に近い緑まで、この2色で表すことが出来ます。
セピアとインジゴの混色で薄い黒も濃い黒も作れます。
バイオレットとセピアの混色は、道路その他の多くの場面で使えます。
ライトレットとセピアの混色は木の幹や枝に向いています。特に、緑その他の色を塗った上に木の幹や枝を描き込みたいときに、この組み合わせは有効です。

 セピアの絵の具を買う為だけに、川越のキムラ屋に行ってきました。

午前中

 精傷者作業所「みちくさ」のボラ。

気になる俳句

生きゐるかぎり豚は炎暑の鼻世界 加藤楸邨

ぼんくら俳句

   泥濘のひび割れている暑さかな

 

 

 

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2019年8月 4日 (日)

今日も引きこもり

少し古い絵

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       彩の森公園     2014年

 昨日のブログ書き終ったのは、午前0時を過ぎていました。疲れていたはずなのに、目が冴えて、就寝は3時過ぎ。当然寝坊。今日の絵は無いのです。

 昨日は本当に疲れました。買い物だけには出ましたが、何もやる気が起きず、ただ、家でごろごろしていました。

 俳句もありません。

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狭山市の七夕

今日の絵

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        新宿御苑

少し古い絵

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       秩父市内です   2014年

田中歯科

 歯の定期点検ですね。別段異常はない。

七夕の矢来揚げ

 午前11時。七夕通りの交通を規制し、矢来など、七夕飾りを道を横断するように揚げる。

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 この絵の急須と湯飲みは私が描いたのだけれどこの写真で見ると出来損ないの蝸牛だ。

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  午前中はこんな状態だったけれど

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 陽が落ちるころになると人人人で満員電車並みの混雑。狭山市の全人口よりも多くの人が集まると言うのは、その通りだろうなと思う。

焼き鳥販売

 七夕飾りの矢来などが終わると、ボラグループなどの資金稼ぎのため、焼き鳥の販売。私は手伝い専門だけど火を熾したり煽いだり、暑い、暑い。午前中から初めて終わったのが6時ごろ。片付けが終わって7時。熱い中で、暑い仕事、熱中症にならないように気を付けながら、ジジイはくたくたになりました。

 バスで家の最寄りの駅まで帰ったら7時25分。何と今日は町内の夜警の日で、7時半から見回りをしなければならなかったのです。とてもその気力はないので集合場所へ行って断ろうと思った。たまたま集合場所に行く人に逢ったので今日は休む旨を伝えました。

この世の片隅に

 家に帰り、風呂を沸かしゆったりと浸かって、ビールを飲むと、いくらか疲れが取れたような気分になった。
 ところがそこで、前から見たいと思っていて見損なった映画『世界の片隅に』が、NHkで放映されるという。もちろん見ました。引き込まれて見たけれど、じつは細かい所が分からない。音量を相当大きくしているにもかかわらず、会話がよく聞き取れないのだ。大筋は分かるのだけれどディテールが分からない。まどろっこしいねえ。本当に耳が悪くなった。

気になる俳句

浅草やあやめゆかたも吊りて売る 山口青邨

ぼんくら俳句

   金髪の祭浴衣の女の子

 

 

 

   

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2019年8月 2日 (金)

忘れちゃった

今日の絵

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 人がやっとすれ違えるほどの細い路地 秩父市

少し古い絵

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        彩の森公園    2014年

忘れちゃった

 今日は社協前の七夕飾りの準備をする日でした。ポカをしました。思い出したのは夕食を食べてから…。V連の皆さん、社協の皆さんごめんなさい。

気になる俳句

寸土も見せぬ茂りの間を川に幅 中村草田男

ぼんくら俳句

   蛇行する川沿いの道草茂る
   谷沿いの畑に農婦夏帽子
   健やかな少女の素足青芝生

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2019年8月 1日 (木)

包丁研ぎ

今日の絵

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  泣いちゃった! お断りをして写真を撮らせてもらうことになったのです。そしたら赤ちゃん泣き出しちゃった。ごめんね。泣かすつもりなんて無かったのに…。西武秩父駅にて。バックはもう少し描いた方が良かったかな。

少し古い絵

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      智光山公園    2014年

包丁研ぎ

 老人クラブの『ひだまり」へ。第1木曜日なので包丁研ぎ。今日は7丁。包丁研ぎの無料奉仕は喜ばれますからね。そしてマージャン。

気になる俳句

炎天に怒りおさへてまた老うも 加藤楸邨

ぼんくら俳句

  猛暑日に赤ちゃん泣かせてしまいけり 

 

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