« 2019年3月 | トップページ | 2019年5月 »

2019年4月26日 (金)

ミス・ベトナムの言葉

今日の絵

Dscn2215
 川越水上公園・水彩画の会での絵

少し古い絵

Dscn2216
 新聞の折り込み広告から・2014年

ミス・ベトナムの言葉

  ミス・ベトナムのへん・ニエさん。少数民族出身で、極貧の少女時代を送ったらしい。今はモデルをしながら、貧しい人や少数民族のために、社会活動に力を注いでいるそうです。その言葉

   非凡なことに挑戦し続ける平凡な存在でありたい

  見事な言葉ですね。私などは非凡なことに挑戦する気持ちは少しもなくて、あるがままに、だらだらと過ごしております。さて、今日も、もう少し飲んででから寝ようっと。

気になる俳句

新緑や濯ぐばかりに肘若し 森澄雄

ぼんくら俳句

   雨もよい銀杏若葉の並木道

 

| | コメント (1)

2019年4月25日 (木)

ボラグループたけのこ総会

今日の絵

Dscn2213
  チェリッシュなんだけれど、あんまり似ていないまな。

少し古い絵

Dscn2214
        2014年1月

たけのこ総会

  私の属するボラグループ「たけのこ」の総会。実は私、忘れていて電話で呼び出され、、慌てて参加。ぼけました。

「ひだまり」

  午後は「ひだまり」で高齢者の健康マージャン。

平成天皇

  平成時代ももう終わりますね。特に感想もないけれど、平成天皇は美智子皇后と共に国民に愛された天皇だったとは言えるだろう。お二人の人柄だね。

気になる俳句

いつ濡れし松の根方ぞ春しぐれ 久保田万太郎

ぼんくら俳句

   里山は若葉連ねて雨の中
   遠山はかすみて里山のみどりかな

 

| | コメント (0)

2019年4月24日 (水)

タンポポの絮

今日の絵

Dscn2211
    川越水上公園

少し古い絵

Dscn2212
              2013年

タンポポの絮

  私は大宮市で所帯を持った。ある時、母方の伯母から「あんたもいつまでも一人で東京で頑張っていないで、こっちへ帰ってきて、私たちと一緒に生活すればいいのに」という内容の手紙が来た。秋田の田舎の伯母にしてみたら、東京も大宮も同じなのだろう。
  私はすでに結婚し、長女も生まれていた。半端ではあるが琴作りの職人として生活をしていた。私は自分をタンポポの絮に例えて返事を出した。「タンポポの絮も風に吹かれてたどり着いたところに根を張って、そこで生きていくようになる。私もここに根を張ったのだから、ここで生きていきます」という内容の手紙を書いた。

  後年、つばさ俳句会に入って、そのことを思い出し

   たんぽぽの絮は飛ぶなり人歩くなり

  という俳句を作った。現在のつばさ俳句会の会長、斎藤京子さんが「この句には何かある」と言って取ってくれた。桑原三郎先生にも「何かありそうだ」と言われた。
  俳句としてはダメでも、私としては忘れられない俳句です。

 

 

 

 

| | コメント (0)

2019年4月23日 (火)

川越水上公園

今日の絵

Dscn2208

少し古い絵

Dscn2209

川越水上公園

  八重桜が見頃だというので行ってみました。

Dscn2193

Dscn2181

Dscn2182

  そばに池があって池の周りのメタセコイアの柔らかな芽吹きも美しい。
Dscn2197

気になる俳句

落葉松芽吹きて信濃けぶりたり 長谷川登美

ぼんくら俳句

   三角にメタセコイアの芽吹きかな
   さざ波や岸の若葉を映しつつ

 

 

 

 

| | コメント (0)

2019年4月22日 (月)

入間の湯

少し古い絵

Dscn2174

入間の湯

  久しぶりに入間の湯に行きました。今流行りの街の温泉です。ここへ行くのは自転車じゃないと無理で(車なら楽ですが私は免許を持っていません。バイクの免許は返上しました)、近頃あんまり自転車に乗りたくないのだ。去年登れた坂に今年は登れない、なんてことを思い知らされるのである。愉快ではない。
  今日はまあ自転車を降りて押すようなことは無くて、乗ったままで入間の湯に着くことが出来ました。自転車で20分、結構遠いんだ。草臥れる。やれやれ、ほっとしたよ。平野とは言っても武蔵野って坂が多いんだよなあ。

Dscn2168

  入間川の岸のみどり、瑞々しいね。

気になる俳句

若草に麒麟の首が下りてくる 神谷九品

ぼんくら俳句

  若草やさざ波寄せ来る入間川
  入間川水は豊かに若葉かな

 

| | コメント (0)

2019年4月21日 (日)

1丁目自治会総会

最近の絵

Dscn2163

Dscn2164

Dscn2165

  相変わらずプリンターから絵を取り込むことは出来ません。しかし絵を写真に撮り、パソコンに取り込むことは出来る。ただ絵を写真に撮ると、少し変わっちゃうんだよね。

1丁目自治会総会

  狭山台1丁目自治会の総会がありました。実は総会の議案として何を血迷ったか、我々が高齢者のためにやっている「ひだまり」を潰そうとする動きがありました。その理由たるや、全くの誹謗中傷で、デマばかりでした。今日の総会で交代した執行部の案では「ひだまり」は風紀が乱れており、改善の意見込みがない。などとありました。ばかばかしい。20人以上も他人のいる中でそんなことをできる人がいますか。風紀を乱すような行為は、人目のない所でするものである。そのほか、書くのもばかばかしいほどデマばかり。
  さすがにそんなデマばかりでは潰すのは無理と考えたか、「集会所では商行為をするのは禁止されている。集会所の裏で空き缶を潰すのはそれを換金するのだから商行為に当たる」などと言いがかりをつけてきた。なぜかしらないが、何が何でも「ひだまり」を潰したいのだ。先日の新旧役員の交流会で、私と執行部の間で、喧嘩にならんばかりに言い合った。そのせいもあるのか、総会にその案は出なかった。
  もしその案が提出されたら、私は徹底的にお反対するつもりだったし、このブログでも相手の名前を名指しで批判するつもりであった。匿名で他人を批判するのは卑怯だと考えているので、当然自分の名前も、ここで明かすつもりだった。何しろ「集会所はサークル活動をする場所じゃない」などと、本末転倒のことを言う人たちですからね。

気になる俳句

廃坑の山より女独活さげて 小倉岳杳

ぼんくら俳句

   肩すかしされた気分でウドを買う

 

 

| | コメント (1)

2019年4月20日 (土)

つばさ俳句会・他

新旧代表者会議

  社会福祉協議会、ボランティアセンターに属するボランティアグループプの新旧の代表者会議。私は代表者ではないが、ここ数年、代理で出席している。私はだいぶ前に代表でした。9時半から11時まで。
  社協では今年も精神障碍者のボランティア養成講座をやるようだ。私にはある種の懸念がある。精神障碍者に対する知識が増えるのはいいことですが、そのことで頭がいっぱいになって、実際の障害者に接するとき、ピリピリした気持ちで接するようなことは避けてほしい。普通の人に接するように、のんびりした気持ちで接してほしい。こちらがピリピリすれば障碍者の方もピリピリして過剰な反応になったりする。そんなことが無いように、という意見を述べました。
  傾聴ボランティアも話題になりました。狭山では、傾聴ボランティアが増えています。それも大切ですが、傾聴ボランティアと銘打たなくても、ボイランティア活動に傾聴つきものです。傾聴だけをするボランテイアと、ほかの作業を共にしながら話を聞いているというボランティアもあるのです。専門の傾聴ボランティアだけが傾聴をしているわけでは無い、という話もしました。

V連総会

  11時からボランティア団体連絡会総会。来年はV連立ち上げ40周年になるそうで、その話題。
  30周年の時の記念誌を読むと、なんと私の文章がありました。しらなかったなあ。我々のようにに貧しい時代に育った人間は、趣味を持つ余裕もなく、人に優れた特技のないものが多い。そんな我々のボランティアは、たとえば施設に歌や踊りのグループが訪れるとき、利用者さんの車椅子を押して会場に連れて行ったり、施設の花見の際には、利用者さんの手をひいたり、車椅子を押したりするようなことになります。時には草むしりに来てくれなどと言われて行くこともある。何かを教えたりするボランティアも必要ですが、それを支える草の根のようなボランティアも必要だというようなことを書いてありました。

昼食

  社協近くの食堂で昼食をしていると、市議候補のNさんが昼食に入ってきました。私が手を挙げて挨拶すると、Nさんは私の隣に来て食事をしました。今日は午前中に60キロ回ったと言っていました。今日は最終日だものね、大変だわ。

つばさ俳句会

  午後はつばさ俳句会。社協から新しくできる介護施設に俳句を教えに来てほしいという要請があり、さしあたって1回やってみて、その結果でどうするかを決めるということです。その相談をつばさ俳句会でしたのですが、ボランティアはお前の専門だからお前がやれというようなことで、あっさり私が行く事に決まってしまいました。

  今日のブログは少し長くなってしまったので、つばさ俳句会の結果は、あまり書きません、私の句では「廃校の一部屋灯る春おぼろ」に、いくらか点が入りました。

| | コメント (0)

2019年4月18日 (木)

今度はプリンターのトラブルだ

  今度はプリンターのトラブルです。文字だけの印刷は出来るが絵を印刷しようとすると、絵が被っちゃうんです。プリンターといい、パソコンといい、よくトラブルを起こすなあ。体の方もトラブル続きだけどね。
  近頃、文章を書くのが億劫です。でもい絵を載せられないとなると、何か書かなきゃしょうがない。写真は載せられるようだから、せっせと写真を撮ればいいのだけれど、今日は写真も撮ってないし、こんな言い訳を書いてお茶を濁しておきます。

  高齢者の集まり、「ひだまり」でマージャン。食事会。

気になる俳句

菠薐草の花は葉の色さびしき日 中尾寿美子

ぼんくら俳句

   お浸し旨し頂き物のほうれん草

| | コメント (0)

2019年4月17日 (水)

もう頭にきちゃうなあ

このブログ、思い通りに行かない。

 「今日の絵」「少し古い絵」はなぜか他の絵と被ってしまう。どうすればいいのか分かりません。今日のブログ画像は無しです。

気になる俳句

山笑う村のどこかで子が生まれ 尾形不二子

ぼんくら俳句

   里山笑う遠山ぼんやり笑う
   杉山にハナモモひとつ咲き誇る

 

 

| | コメント (1)

2019年4月16日 (火)

飯能河原

今日の絵

Img871
   宮沢湖(メッツァ)

少し古い絵

Img872
             2013年

飯能河原

Dscn2142

Dscn2146

Dscn2149

Dscn2155

飯能河原へ行きました。

近頃文章を書くのが億劫です。

1丁目自治会の総会で、私たちが立ち上げた、高齢やのための麻雀会を潰そうという動きがあり、「冗談じゃないよ」と対抗策を考えていた。相手の言い分に負けないように、総会で配るパンフレットの文章などを考え、今日は1部印刷してみた。

飯能から帰ると、総会の議案書がポストに入っている。みると麻雀会のことは消えている。この前執行部と口論して「絶対に最後まで争う」と宣言したので、あるいは提出をあきらめたか。

まあ、油断はしないでおこう。

気になる俳句

花吹雪いずれも広き男の胸 林信子

ぼんくら俳句

   静かなる午前花吹雪の中にあり
   川の水青く蛇行し山笑う
   春の川流れにゆだねる鯉ひとつ

 

 

 

| | コメント (0)

2019年4月15日 (月)

「みちくさ」・他

今日の絵

Img869
   宮沢湖(メッツァ)

少し古い絵

Img870
              2013年

午前「みちくさ」へ。午後、河川敷の散歩。八重桜が咲いている。

Dscn2127 

Dscn2130

Dscn2131

気になる俳句

古戦場虎杖に紅にじみ出て 鷹羽狩行

ぼんくら俳句

   いたどりの芽吹きは紅しジョガー行く

 

 

| | コメント (0)

2019年4月14日 (日)

花冷えのおかげ

今日の絵

Img867
  車椅子バトミントン 山崎悠麻選手

少し古い絵

Img868
             2013年

花冷え

  ここしばらく花冷えのせいで、まだ桜の見ごろが続いている。

智光山公園

Dscn2088

Dscn2089

Dscn2091 

河川敷花もも公園

Dscn2121

気になる俳句

花曇夫婦かたみにもの忘れ 山口英二

ぼんくら俳句

   花曇あの子ふたたび走り出す
   撮り難きその一瞬や花曇り
   黙々と花散る中を歩くかな

 

 

 

| | コメント (0)

2019年4月13日 (土)

メッツァ(ムーミンの公園)

今日の絵

Img865

少し古い絵

Img866
             2013年

メッツァ

  「メッツァ」なんて何のことか分からないけれど、飯能のムーミンの公園です。無料の施設が出来た後で1度行っているが、有料施設が出来てからは、今日が初めて。
  ムーミンだけに関していうならば。同じ飯能市にある「あけぼの子供公園」の方が好き。ムーミン谷があって、私の好きなスナフキンの小屋もあ。規模は小さいが中々風情がある。
  「メッツァ」の方は宮沢湖の自然がいいねえ。管理された自然ではあるけれど、今は新緑が美しい。

Dscn2053

Dscn2065

Dscn2054 

Dscn2056

Dscn2059

 少しは施設の建物も あんまり好きではないけれどね

Dscn2082
  これは稲荷山公園

気になる俳句

しきりなる落花の中に幹はあり 長谷川素逝

ぼんくら俳句

  飛花落花ひとり湖畔のカップ酒
  飛花落花バトミントンをする親子

 

 

 

 

| | コメント (0)

2019年4月12日 (金)

彩の会(水彩画の会)

今日の絵

Img863
   我が家の近くです

少し古い絵

Img864
 画用紙に黄色をぬって鉛筆で描いた こんな絵も描いていたんだなあ。2013年

彩の会での絵

Dscn2047
    場所は稲荷山公園

気になる俳句

春の夜や小暗き風呂に沈み居る 芥川龍之介

ぼんくら俳句

  花を見て帰りて風呂に身を放つ

 

 

| | コメント (0)

2019年4月11日 (木)

「ひだまり」の会

今日の絵

Img861
     我が家の近所です

少し古い絵

Img862
            2013年

「ひだまり」

  集会所で「ひだまり」の会。20名くらいの高齢者が集まって、賑やかに楽しくマージャンをする。この「ひだまり」を30年度狭山台1丁目の会長副会長が、今度の総会で潰そうとしているのだから、恐れ入る。この前までは、「風紀が乱れて、改善の余地がない」などと主張していた。風紀を乱す行為などというものは、人目につかむところでやるものだ。こうこうと電気の灯る中で、20名以上の人のいるところで、風紀を乱すような行為など出来ないのは、常識で考えればわかることだ。
  その他くだらない理由をつけて彼らの2月の定例会に提案した。その書類を入手した私は、30年度の会長と大声で言い合いをした。さすがにそんな理由では通らないと思ったのだろう、今度は論旨を変えて「集会所では商行為を禁止している。空き缶を集めて潰すような行為は、それでお金を得るのだから商行為だ」という。
  我々は「日だまり」を維持するため、缶を集め、潰して、運転資金を得ている。それを商行為だという。これは総会で、徹底的に争わなければならない。自分たちは高齢者のために指1本動かそうといはせず、せっかく立ち上げてうまくいっている会を潰そうというのは、いったいどんな神経から出て来るのだろう。

気になる俳句

あともどりし易き病春寒し 浜井武之助

ぼんくら俳句

  マージャンのパイは崩れぬ春寒し

 

| | コメント (0)

2019年4月10日 (水)

下相談

今日の絵

Img859
  天岑寺(近所の寺)畑本、小笠原氏の菩提寺。

Img860
 宮沢湖 宮沢湖温泉のバイキング食堂から見下ろした風景。2013年。

雪降る

Dscn2043

 10時から11時ごろにかけて、我が家のあたりも、雪が降り出した。

次期役員の下相談

  夜、自治会次期役員、会長、副会長(3人)による、時期の運営の仕方などに関する下相談。今度のの役員は皆真面目である。私は今度の総会に出される議題に、猛反発するつもりなので、一人浮いているかな。

気になる俳句

の雪波の如くに塀をこゆ 高野素十

ぼんく俳句

   マンションの塀まで降りて雪激し
   熱き茶やひとひら大き春の雪

 

 

| | コメント (0)

2019年4月 9日 (火)

盆栽美術館など

少し古い絵

Img858
    航空公園 2013年

盆栽美術館

  5月の「歩く会」を案内するための下見です。
  大宮鉄道博物館を見学し、盆栽村に向かい、盆栽美術館に寄り、大宮公園に向かうというのが当初の予定でした。ただ、鉄道博物館から盆栽村への道は歩いたことが無かったので、今日の目的はその道を確認すること。
  歩いてみて、この道はチョット長いなあというのが実感。最短距離とまではいわないが、さほど迷うことも無く歩いたので、それほど無駄な距離を歩いていないと思う。この長い距離では、案内するのもチョットなあという感じです。
  予定を変更して、土呂駅から盆栽村、盆栽美術館と個人の盆栽園を1か所くらい、大宮公園駅から大宮公園へ向かうコースがよさそう。5月の終わりなので、大宮公園から大宮第2公園へ向かう回廊のハナミズキが見ごろかもしれない。これもかなり美しいからね。

Dscn2027

Dscn2033
     上2枚 盆栽美術館

Dscn2036

Dscn2041
     これは大宮公園

気になる俳句

蒲公英や激浪寄せて防波堤 水原秋櫻子

ぼんくら俳句

   さざ波や八つ手たわたわ花の下
   散る花や今も手漕ぎのボート好き

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

2019年4月 8日 (月)

進入禁止

今日の絵

Img857
         奥武蔵

ご近所

Dscn2022
  「みちくさ」への道

Dscn2025

Dscn2026
  上の2枚、ご近所の庭園です。入り口には進入禁止なんて書いてある。この時期だけでも公開してくれればいいのにね。

  午前、「みちくさ」。午後、ビリヤード。

気になる俳句

いつ濡れし松の根方ぞ春しぐれ 久保田万太郎

ぼんくら俳句

   春しぐれジャンパー被って歩きけり

  ビリヤードにお帰り時雨にやられました。

 

 

 

 

| | コメント (1)

2019年4月 7日 (日)

車椅子と仲間の会

最近描いた絵

Img850_1

Img852_1
   新宿御苑

Img850_1

Img853_1 
   これも新宿御苑

Img856
   入間川河川敷の公園です

車椅子と仲間の会

  今日総会。この後も書いたのだけれど、気がついたら消えている。なんで絵と俳句が残って、間が消えるんだろう。もう、終わります。

気になる俳句

前山に雨走りをる桜かな 嶋田青峰

ぼんくら俳句

   花よりも自転車が好きおっとっと

 

 

 

 

| | コメント (0)

2019年4月 6日 (土)

今日も桜

ご近所シリーズ・5

Img653
  原画はご本人に差し上げました

少し古い絵

Img855

さくら はなもも

河川敷中央公園

Dscn1978

Dscn1986

Dscn1983

せせらぎ子供公園

Dscn1983

焼却場裏、花桃公園

Dscn1999

Dscn2008

Dscn2009

気になる俳句

直立が農夫のいこひももの花 平畑静塔

ぼんくら俳句

   ちる花をコップに受けて飲みたしよ

 

 

| | コメント (0)

2019年4月 5日 (金)

清雲寺の桜

ご近所シリーズ4

Img649
  これも、原画は差し上げました

清雲寺の桜

  秩父清雲寺に行きました。枝垂桜はまさに今が見頃です。

Dscn1935
  こいれは長泉院の枝垂桜

以下は清雲寺

Dscn1948 

Dscn1949

Dscn1953

Dscn1955

狭山市稲荷山公園

Dscn1967

  どこもかしこも桜です。

気になる俳句

まさおなる空よりしだれざくらかな

                富安風生

ぼんくら俳句

   うらうらとしだれざくらは酔っており   


 

 

 

| | コメント (0)

2019年4月 4日 (木)

ブログには苦労する

ご近所シリーズ3

Img647
  この絵も原画は本人に差し上げています。

ブログには苦労する

  昨日ブログを書いている途中で、ちょっと用事が出来て取りあえず保存にした。用事が終わってブログを開けたが、何としても続きが書けないのである。記事一覧という欄はあるのだが、そこを押そうが叩こうが、金輪際前の記事は出てこない。
新しい記事を書くページしか出てこないのである。
  仕方がないので、新しく書きなおすつもりで、前の記事とダブるのだが、書き直した。かなり書いたところで、急に書いているページが消えて、記事一覧が、それもこのブログを立ち上げたときからの記事が、ずらっと出てきた。おかげで、ブログを立ち上げたのは2006年であることは分かったが、そんなことを知りたかったわけでは無い。
  そして書きかけた記事は消えてしまった。ココログのメンテナンス後は、ろくなことが無い。

気になる俳句

夕ざくら見上ぐる顔も昏れにけり 林信子

ぼんくら俳句

   真青なる空に花房の白さかな

| | コメント (0)

2019年4月 3日 (水)

稲荷山公園

ご近所の人・2

Img643

  原画は本人にさしあげました。

宮田クリニックへ寄った後、稲荷山公園へ。

| | コメント (0)

2019年4月 2日 (火)

車椅子と仲間の会の印刷手伝い

近所の人

Img642

  この人92歳。最近娘さんに引き取られて、宇都宮に引っ越しました。原画は本人に差し上げて、これはコピーの写し。しばらくご近所シリーズになります。

少し古い絵

Img723

車椅子と仲間の会

  総会資料、印刷の手伝い。

気になる俳句

花冷や剥落しるき襖の絵 水原秋櫻子

ぼんくら俳句

   花冷えの印刷室に車椅子

 

 

 

| | コメント (0)

2019年4月 1日 (月)

東川の桜

今日の絵

Img854
  新宿御苑

東川の桜

  所沢の航空公園のわきを流れている東川は桜の名所。細い川の両岸に何キロにもわたって桜並木が続く。今日の午後行ってみましたが、満開にはまだちょっと早いかな。

Dscn1859

Dscn1859

Dscn1859

Dscn1859 

Dscn1859

Dscn1859

Dscn1869_1

午前中、ショップみちくさのボラ

俳句

  私は極めてつきのずぼら人間。俳句をやる人は俳句手帳のようなものを持っとぃて、出来た俳句はそういうところに書くのでしょう。私はスケッチブックの裏に書いてみたり、メモ用紙に書いてみたり、その辺の紙切れに書いたりする。その日書いたものを、その日ブログに載せるのであれば大丈夫だが、今度のように鵜2週間も休んでいると、散逸してしまうものも多い。そこで

ぼんくら俳句

   筒持って笑って下校卒業生
   終業式終えし生徒の手に荷物
   この枝でどじょう釣らばや糸柳
   天と地の間に桜あふれたり
   春日さす我が家のギャラリー壁ひとつ

 

 

  

| | コメント (0)

« 2019年3月 | トップページ | 2019年5月 »