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2019年3月 1日 (金)

暇人クラブ「日だまり」の問題

今日の絵

Img823
     近くの立体交差道路

  両端は舗道。こういうの初めて描いたけれど、難しいね。

少し古い絵

Img824
                    2013年

「日だまり」の問題

  毎週木曜日、狭山台1丁目の集会場で「日だまり」という集会があって、マージャンなどをやっていることは、たびたびブログに書いている。

  自治会の会長副会長はこの4月で交代するが、その人たちが4月の総会で、次のような提案をするらしい。

⓵ 集会所で麻雀など射幸心をそそる恐れのある遊戯を禁止する。

② 風俗適正化法により警察の監視対象になる恐れのある遊戯を   目的にした会の禁止。

③ 規則が守られていない。飲酒、終了時刻の超過。風紀が乱されており、改善の見込みがない。

④ 集会所でのサークル活動を中止させる。集会所はサークル活動の場所ではない。

⑤ 集会所が缶、ごみの集積所になっている。缶を潰す作業所になっている。即中止。

  その他にもいろいろあるのだけれど、こんなバカげた主張をしている。

  総会で絶対こんなことを認めるわけにはいかない。

⓵について

  老人で外に出る機会のない人、孤独な人、、人とつながりを持ちたいと思っている人、そんな人が集まれるような場所を作ろうと思って立ち上げたのが「日だまり」である。
  現実に90歳以上の人も来ている。マージャンをしても1円も賭けてはいない。これかも賭けるつもりはない。どこに射幸心をあおるような疑いがあるのだ。
  老人介護施設などでも痴呆症予防のため、マージャンなどを取り入れるところが多い。思い違いもはなはだしい。

②③について

  何処からこんな発想が出てくるんだろうね。大勢集まれば、大声もでる。賑やかにはなるが、皆楽しくやっている。喧嘩などは1度も起きたことが無い。男女間なんて、もう問題をおこせる人は少ないよ。風紀の乱れなど、1度も起きたことが無い。残念だけどね。
  終了時間の超過など、何年の何月何日にあったのか。やっている我々は全く記憶がないけれど、あったら教えてほしい。

④について

  そもそも集会所は何のためにあるか? 地域の人々が集い親睦を深めるためではないのか。サークル活動などは奨励すべきことであって、禁止すべきものではない。

⑤について

  確かに集会所の裏に集めた缶を積んでいる。集会所缶潰しもやっている。それは「日だまり」の活動費を得るためである。缶を集め、缶を潰す。我々がボランティアとしてやっているのである。どこにも迷惑をかけていないはずだ。

  以上のことを総会で私は主張します。それが通らないならば、私は自治会をやめます。今の会長が頼みに来たので、渋々ながら4月からの副会長を引き受けたのですが、当然それはチャラです。

気になる俳句

山火事と紛ふ煙れる杉花粉 小川知子

  これ、本当にそうなんですよね。何年か前、吉野梅郷へ行った日、風に吹かれてすごい杉花粉が舞あがりました。そして実際に山火事と間違えて消防車が出動しました。
  実話です。

ぼんくら俳句

  杉花粉抱えて里山茶色なり

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