« 2019年2月 | トップページ | 2019年4月 »

2019年3月31日 (日)

ブログ復活

3月31日

  17日からブログを休んでいたので、焼く週間ぶりの復活です。25日パソコンに詳しいTさんに使えるようにしてもらったのですが、家でブログを書こうとすると、挿入する絵が切手の大きさにしかならない。ブログを書く意欲を失いました。
  今日、娘の所へ行って、何とか使えるようになりました。ただし、娘も結構苦労してましたよ。サムネイルというところのすうじが100になっていたのを300にしました。
  
これからのブルグの画像は常に300ピクルスです。これまではブログにアップする前に、自分で画像の大きさを変えて、時には横に2つ並べたり3つ並べたりできましたが、これからは自分で画像を加工する必要はなくなるが、単調に何時でも300ピクルスです。サムネイルの数字を変えればいいのだけれど、書いている途中でいちいちサムネイル捜して、数字を変え、また戻してなんてこと、面倒でやっていられません。
  ココログのメンテナンスはしばらくかかりましたが、どうやらスマホのためのメンテナンスで、パソコンの人には不便になったということです。

  私は不精なので発表する場がないと、絵も俳句もあんまりかかないんですね。

このごろ描いた絵

Img838

Img847 

Img839

Img850

Img851

Img852

Img853

取りあえず今日はこれまで。

 

 

| | コメント (1)

a

Dscn1849

Dscn1843

| | コメント (0)

足すと

テスト

| | コメント (0)

2019年3月26日 (火)

暫くブログ休みます。

 今日パソコンに詳しい人に見てもらったのですが、その時は画像の挿入が出来ました。しかし家でやってみると,画像は切手みたいな小さいものになります。


 私はココログでブログを書いていますが、先日のメンテナンスは、スマホのためのメンテナンスでパソコンの人には面倒になっただけです。ブロバイダーの引っ込しを考えなければならないかと思っています。


 全く不本意だけれども、暫くブログを休みます。

| | コメント (0)

足のむくみ

最近の絵


 

| | コメント (0)

test

test02

| | コメント (0)

2019年3月25日 (月)

気が乗らない

3月25日


精傷者作業所「みちくさ」のボラ。


ブログを書いても画像を載せる方法が分からなくなったので、気が乗らない。

| | コメント (0)

2019年3月24日 (日)

駒場を歩く

3月24日
駒場を歩く(歩こう会)
コース
   (井の頭線)駒場東大前駅ー駒場野公園―目黒川緑道ー目黒天空庭園―松見坂ー東大教養学部(食堂で昼食)ー旧前田侯爵邸(和館、洋館見学)―駒場東大前駅
  参加者17名。案内はT男さん。我々の会の普段の案内役は、T男さん、T女さん、Hさん、それに蛙です。
  駒場なんて私には縁のなかったところで、今回が初めて。
  目黒川緑道は散歩するにはいいですね。せせらぎのような流れがあって多くの草花が咲いている。草花は土地の人が世話をしているようで、今日も何人かの人に逢いました。せせらぎにはたくさんの鯉がいて、大きな鯉だと、背びれが水から出てしまうのではないか、と思う程ほど浅いのが気になりました。
  東大の学食で食事をしましたが、学食って、安くて美味いんだよなあ。本郷の東大学食を食べたことがありますが、うーん、いいねえ。
  前田邸洋館では、私たちグループのための、ボランティアの説明を聞きながら邸内をまわりました。
  前田邸の庭の桜は5分咲きくらいで、多くの人が花を楽しんでいました。
気になる俳句
花の上脚引っ込めて鴉飛ぶ 広田天涯
ぼんくら蛙
  洋館の窓越しに見る桜かな 

| | コメント (0)

2019年3月23日 (土)

メヌエル病

3月23日
 ブログは書けるようになったが、絵や写真が取り込めない。何とかしたいが、その技術がない。
メヌエル病
  2ヶ月ごとに、行きつけの病院で血圧の薬を処方してもらう。その先生に「目まいは大丈夫ですか?」と聞かれた。2度目のメヌエル病発症の後は、行くたびに聞かれる。
  最初の発症は10数年前である。ある朝目覚めると天井がグルグル回っている。起き上がろうとしたが、立つことはおろか座ることも這うこともできない。私はこれで死ぬのだなと、その時は思った。
  とにかく救急車を呼ばなければならない。電話はわずか数メートル先なのだけれど、這えない状態でどうやってそこにたどり着くか? 頭は案外冷静で、摑まれば立つことが出来ることを確認。あれに掴まって、これに掴まってと考え、電話にたどり着いた。次に玄関のかぎを開けておかなければならない。これもまあ、考えて解決した。マンションなので距離は短いし、高低差はない。
  救急車の中と、ついた病院で、何度かもどした。CTスキャンというのかな、頭を調べて、点滴を打って、入院ということになった。しかし点滴を打っただけで、気持ちの悪さは無くなった。
  翌朝退院。
  何度か目まいを繰り返した。たまたまそのころ、ある研修医が書いた本に、わたしと同じような症状の人のことが書いてあった。その本に依れば、症状は激しいがあとに何の後遺症も残さない、とのことであった。大いに安心した。
  目まいは何度もくり返したけれども、症状はだんだん軽くなり、1年半くらいで、目まいが起きなくなった。それで治ったものと私は思っていた。
  それが10年以上も間をおいて、一昨年また始まったのである。目まいが起きたら、しばらくは動けない。枕もとに洗面器を置いて何時でも戻せるようし、気持ち悪さに耐えながら、ただじっとしているしかない。私の場合、目まいは10時間近くも続くが、時間と供の軽くなってくる。初めのうちは、寝返りを打ったりすれば、気持ちの悪さは倍増する。首も動かせない。病院に行くのは、少し動けるようになってからである。
  2回目の初めの時、救急車を呼んでしまうと、入院させられそうだと考えた。少し落ち着くまで待って、タクシーで行きつけの病院に行った。ところが齢を取ったせいなのか治り方がスカッとは行かない。点滴を2本打っても、まだふらふらするし、気分も悪い。小さい病院だが入院施設もあり、そのまま入院。次の日は総合病院を紹介され、CTスキャンを撮ってその結果を持ち帰り、退院。
  先生に「これはメヌエル病ですか」と聞くと「そのようなものだ」と答えた。先生方もちゃんとした病名のを言う自信はないのだと判断した。しかし私は自分の病気をメヌエル病ということにした。違っているかもしれないけれどね。
  2回目も何回か繰り返したが、だんだん軽くなって、今は収まっている。
  私がこれまで経験した中で、最もつらく苦しいのは、メヌエル病です。
気になる俳句
柳の葉垂れて流れのなすままに 岩田幸江
ぼんくら俳句
   この枝でドジョウ釣らばや糸柳
   一粒の雨肩に落つ糸柳
   上着脱ぎセーターの娘池の端
   さざ波や脚に傷持つ残り鴨
   手漕ぎボート辛夷の下に寄りにけり
   嬰の背に大きなザック辛夷咲く
   ボート池黄蝶水面を渡りけり
   春夕焼ビルの背中に棚引きぬ
   亡き人と酒酌み交わす彼岸入り
   廃校の一部屋灯る春の宵 

| | コメント (1)

2019年3月22日 (金)

久しぶりのブログ

3月22日
メンテナンスでブログを書けなかったけれど、今開いているページはこれまでと違い、絵や写真の投稿が出来ない。どうなっているのだろう。

| | コメント (0)

2019年3月18日 (月)

足のむくみ

今日の絵

   Img845

 今朝の新聞の広告、白黒写真から

少し古い絵

Img847

午前は「ショップみちくさ」

  精傷者小規模作業所で、リサイクル品などを売っています。驚異は店内の期限切れ品などを探す。

足のむくみ

  年を取ると体のあちこちがおかしくなるねえ。今度はむくみだ。
  金曜日に「石心会狭山総合病院」へ行ったら「石心会狭山クリニック」に行きなさいと指示される。そこで、電話予約をし、今日の午後1時から診察。心臓と肺のレントゲン、心電図などの検査。心臓には異常なし。
  先生との間に、「体重は増えていませんか」、「増える傾向にあります」、「この1週間で2キロ増えたとか?」、「いいえ、1年で2キロくらい」、「最近食べるものが大きく変わったとか?」、「ありません」、 「大丈夫でしょう。少し様子を見ましょう。塩分は控えめにしてください」てな会話がありました。

気になる俳句

白木蓮ひらくよすべて天に向き 野瀬潤子

ぼんくら俳句

   白木蓮子らボール蹴る河川敷


| | コメント (1) | トラックバック (0)

2019年3月17日 (日)

河川敷の散歩

今日の絵

Img843
       河川敷の緋桃

  事実は去年見た緋桃です。狭山市奥富のごみ焼却場の裏の公園、今日行ってみましたが、小さい木の桃は咲いているのいもあったけれど、大方はまだだいぶ先です。

Dscn1695
    これは今年の桃

少し古い絵

    Img844
                 2013年

入間川河川敷の花

Dscn1696

Dscn1700
  河津桜は盛りを過ぎていました

Dscn1703
 花が大きいのでこれは木蓮でしょうね

  実は私、辛夷と木蓮の違いが分からない。花の小さいのが辛夷と思っているのですが、辛夷にも花の大きいのがあるらしいです。
  分からないと言えば、ツツジとサツキ、ショウブとアヤメとカキツバタの違いも分かりません。何回聞いても忘れちゃう。

Dscn1706

イヌフグリなども咲いていましたが、撮り忘れたなあ。

気になる俳句

あをあをと空を残して蝶分れ 大野林火

ぼんくら俳句

   遊歩道ジョガーと自転車蝶ひとつ











  







| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月16日 (土)

最近撮った花・雨に打たれちゃった

今日の絵

Img841_2
       新宿御苑

少し古い絵

Img842
            2013年

最近撮った花

Dscn1667

Dscn1685

Dscn1688

Dscn1675

Dscn1692

  カメラ音痴がデジカメで撮ったものです。シャープな画像と云う訳には行きません。

雨に打たれる

  買い物に行って帰るとき、スーパーを出ると、何と本降りになっていました。傘を持たない。帽子もかぶっていない。おまけに薄着である。
  雨は禿と白髪を伝わって、眉に達し、滴りとなって落ちる。薄手のジャンパーを透して背中が冷たくなってくる。せめてセーターを着ていればよかった。
  虚弱体質だったら完全に風邪をひくね。私は体のあちこちが壊れてきているけれど、体力だけはまだあるつもり。まあ、多分風邪はひかない…と思う。ここ数年、風邪をひいてないもんね。
  しかし、さっそく風呂を沸かし、入る。

気になる俳句

草萌ゆる仔牛生まれて直ぐにたち 若木一朗

ぼんくら俳句

   下萌えや走る子を追う爺と婆



















| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月15日 (金)

V連・飲み会

3月15日

Img839
        航空公園

少し古い絵

Img840
   長瀞だったと思います   2013年

V連飲み会

  狭山市ボイランティア団体連絡会の世話人会・・・長ったらしいなあ・・・が終わって、飲み会。1年分のボランティア代2.000円をもらい、それに1.200円を足し「1年間ご苦労さまでした」という飲み会です。

気になる俳句

風摶つや辛夷もろとも雑木山 石田波郷

ぼんくら俳句

   花こぶしいきなり咲いて傷もなし

| | コメント (0) | トラックバック (0)

私は本当ん

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月13日 (水)

私の開花予想

今日の絵

Img837
          新宿御苑

少し古い絵

Img838

私の開花予想

  我が家のベランダから見えるコブシの木があって、普段は忘れているのに、この時期になると、いつ咲くのかと気になる。今日そのコブシが咲きました。例年このコブシが咲くと、1週間ほどで桜が咲きます。
  だから私の開花予想、狭山市では3月20日です。

ビリヤード

  午前中、ビリヤードに行きました。「ビリヤード愛好会、に入会して、午前中に行くのは今日が初めて。一人で1時も練習していると肩が凝ってくる。無駄な力を使っているのだろうと思うけれどね。

飲み会

  5時から飲み会。「車いすと仲間の会」の会長、副会長、会計の3人と蛙の4人。健常者は私1人だ。近頃は膝が痛くて、健常者であることが怪しくなってきたけれど。
  ブログで何回も書いたことはあるけれど、会長の苅谷さんは両手両足が無い。乙武さんと同じである。乙武さんの場合は生まれつきだが、苅谷さんの場合は、中年になってからその状態になった。
  今は、狭山市の『障害者団体連合会』の会長を含め様々な活動をしている。両手両足が無くても活躍する人は、乙武さんだけではないんだ。

気になる俳句

廃坑の銀山辛夷真盛り 名倉千代

ぼんくら俳句

   辛夷咲く健常者でも障害者

  たとえば私は頭の悪い障害が有る。   





| | コメント (1) | トラックバック (0)

2019年3月12日 (火)

貸しござ屋

今日の絵

   Img835
       小平奈緒

  小平奈緒、高木美保、すごいね。

少し古い絵

Img836
                    2013年

電気工事

  我が家の前、まさに我がマンションか目の前で、電気工事をしていました。我が家は4階でまさにその高さで工事をしています。

Dscn1649
  下手だなあ、写真が。絶好の機会なのに

Dscn1651
  ちょっと見下ろし位置になったんだけど、やっぱり駄目だ。

Dscn1652
      航空公園です

気になる俳句

シャボン玉吹きて貧しき顔残る 猿山木魂

ぼんくら俳句

   丘の上誰が吹いたかシャボン玉
   母と嬰芽吹きの丘にゴザ敷いて
   音曲に貸茣蓙屋出る花見かな

  過去の大宮公園で、実際に花見に貸茣蓙屋などが出ることがありました。














| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月11日 (月)

3月10日・3月11日

今日の絵

Img833
   一昨日、昨日に続き湯檜曽川

少し古い絵

   Img834_2
  2013年の絵は、この絵からしばらく、鉛筆やペンを用いず、いきなり筆で描いています。そういう試みもしていたんですね。

眼鏡を忘れて

  精傷者作業所「ショップみちくさ」へ。今日から畑は無しです。眼鏡を忘れちゃったから、やることが無いや。包丁を一つ研いで、早々と帰る。

3月10日・3月11日

  3月11日。東北震災の日。安倍さんが相変わらず白々しいことを言っている。3月10日は東京大空襲。両方とも忘れてはならない日だが、3月10日の方は、近頃話題になることも少ない。どんなに頑張ったって、風化はするんだよな。
  明治維新なんか、私は頭の中でしか、理解できない。いや理解しているかと言われたら、「ごめんなさい」というしかない。まして応仁の乱なんて言われたら、「なんのこっちゃ」てなことになる。忘れながら生きていくのが人類。馬鹿なことも繰り返しながらね。
  そしていつの日か人類自体が滅びるわけだ。
  ま、今を楽しく生きることですね。

気になる俳句

活けし梅一枝強く壁に触る 山口誓子

ぼんくら俳句

   見に行けば大枝垂梅終ってる



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月10日 (日)

家事の日

今日の絵

Img831
      昨日に続き湯檜曽川

少し古い絵

Img832
  山に名はは忘れました    2013年

家事の日

  掃除、洗濯、買い物だね。問題は掃除なのです。埃では死なないなどとうそぶいて、普段やらないものだから、いざやるとなると大変。いつも書くが、大掃除ほどではなくても、中掃除といいたくなる。
  またしばらく掃除はしないんです。

気になる俳句

雪嶺の光や風をつらぬきて 相馬遷子

ぼんくら俳句

   雪嶺美しこれが眠っていられるか

  山は白一色の雪に埋もれ、朝日に輝くときが1番美しいと思っている。かつて日光の山で「雪嶺に歓喜の目覚めありにけり」いう俳句を作ったことがある。今日はそれをふざけてみました。山が目覚めるのは春の季語になっちゃうんだよな。雪嶺が目覚めるなんて使ってはいけないのかなあ。

   雪像を作る群あり湯檜曽川





| | コメント (1) | トラックバック (0)

2019年3月 9日 (土)

新宿御苑・呆けました

  今日の絵はありません。近頃寝坊が多くて、朝食前に絵を描く時間が持てません。鉛筆の下書きくらい前の日にやるようにしようかなあ。

少し古い絵

Img830
          深大寺     2013年

新宿御苑

  もう早咲きの桜があります。


  辛夷です。田打ち桜とも言います。

Dscn1614_2

  葉っぱが出てるから山桜なのかなあ、でも、山桜でこんなに早く咲くのは、あるのかな。

Dscn1616
  これは白梅。紅梅白梅、今が盛り。

Dscn1618
  桜の種類は知りません。寒桜かなあ。

Dscn1643
          サンシュ

Dscn1646_2
        緋桃

惚けた

  今日、つばさ俳句会の日だったけれど、すっかり忘れて新宿御苑に出かけてしまいました。近頃、こういうことが多いんだよな。もう、かなり危ない。

気になる俳句

汽車停まるたびみちのくの桜見る 松村白矢

ぼんくら俳句

   花とビル一眼にして人の波

Dscn1631

       Dscn1644

















| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月 8日 (金)

水彩画の会

今日の絵

Dscn1612
        湯檜曽川

少し古い絵

   Img828
               2013年

水彩画の会

  先月は水彩画の会を2回とも休んだ。ずいぶん久しぶりの感じがする。実は次回も行けないのである。ボラ団体講習会と重なる。

気になる俳句

春疾風星またたけば星近む 広瀬直人

ぼんくら俳句

   膝痛をだまして歩く春疾風

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月 7日 (木)

ゴーンさん

少し古い絵

Img827
        深大寺       2013年

  ブログも体調も、だいぶおかしい。昨日はなかなか寝られず、気がついたら午前3時を過ぎていた。何時に寝たかは知らないが、目覚めたのは、12時過ぎていた。慌てて飯を食って、暇人クラブ「ひだまり」へ。今日は包丁を研ぐ日なのである。

  ゴーンさん釈放されましたね。有罪か無罪か私には分からないけれど、有罪無罪すれるれす所で、富を得ていたわけです。大勢の人を解雇して、経営者は億万長者以上になる、こんなシステムはおかしい。
  アメリカ型の資本主義は、もう限界に来ていると私は思います。

気になる俳句

けもの臥すごとくに汚れて残る雪 大橋桜坡子

ぼんくら俳句

   はだれ雪木の根元から始まりぬ
   残雪の雨に打たれる湯檜曽川
   屋根の雪雨だれとなる日差しかsな
   春寒し本当の春ではない気分
   地球には争い絶えずそれでも春

 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2019年3月 6日 (水)

記事がまた消えた

また記事が消えた。今日の場合は、保存を押せば済むだけになっていた。それで前触れなしにいきなり消えちゃうんだからね、書く気力は失せますね。原因は全く分かりません。

 今日はこれでさようなら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月 5日 (火)

湯檜曽温泉

  3月3日、4日、5日、2泊三日で湯檜曽温泉に行ってきました。伊東園ホテルの系列ホテルで、川越からの送り迎え付き、信じられないくらい安い。2泊3日、朝夕食付付きで、1万4千円余り。昼食用に280円超で、各種割烹ヌールを売っているというのも、侘しいような笑えるような・・・
  食事はバーベキュー形式で、当たり前だけれど豪華とは言えません。それでも夕食には酒でもビールでも、何杯飲んでも御咎めなしの自由。だからと言ってそうは飲めませんけれどね。
  私は雪を見に行ったのですが、思ったより雪が少なくてがっかり。山の斜面なんか一面の雪では無くて、斑雪になっていました。
  3日も4日も雨で、これもがっかり。平地は雨でも、湯檜曽あたりなら雪かと期待したのにダメでした。
 
失敗のかずかず
  
  雨で外を出歩くのは大変だ。それでも私は出歩いたんですが、長時間は無理。時間が余るわけですな。
  本を1冊しか持って行かなかったこと。読み終えると他にすることが無い。
  はがきサイズのスケッチブックも持って行ったのだが、筆記用具を忘れちゃった。うかつでした。
  しょうがなくて館内で缶ビールを買って飲んでました。満足なおつまみもないし、そんな状態で飲んだって、旨くはないね。

  5日はやっと晴れ。出発は2時半ということで、午前中は精力的に歩き回りまわり、湯檜曽川の写真を撮りまくりました。

Dscn1483
  近くの湯檜曽公園で雪像を作っていました。たいていもっと大きいのだが、何のことやらわからず、私にはこれが一番面白かった。

Dscn1465

Dscn1499

Dscn1610

  帰りのバスの中のからの写真です。これなら雪嶺といえるよね。










| | コメント (1) | トラックバック (0)

y

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年3月 2日 (土)

暖かいが風は強い

今日の絵

Img825
          神楽坂

少し古い絵

Img826
                   2013年

  暖かいけれど風が強いね。

  実は明日から2泊3日で皆上に行く。天気が悪そうだけれど、前から予約していたので、なんとも仕方がない。

  ブログ、2-3日休みます。

気になる俳句

子の頬にまたかすり傷いぬふぐり  林 翔

ぼんくら俳句

   宇宙軍つくるんだってさい犬ふぐり

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2019年3月 1日 (金)

暇人クラブ「日だまり」の問題

今日の絵

Img823
     近くの立体交差道路

  両端は舗道。こういうの初めて描いたけれど、難しいね。

少し古い絵

Img824
                    2013年

「日だまり」の問題

  毎週木曜日、狭山台1丁目の集会場で「日だまり」という集会があって、マージャンなどをやっていることは、たびたびブログに書いている。

  自治会の会長副会長はこの4月で交代するが、その人たちが4月の総会で、次のような提案をするらしい。

⓵ 集会所で麻雀など射幸心をそそる恐れのある遊戯を禁止する。

② 風俗適正化法により警察の監視対象になる恐れのある遊戯を   目的にした会の禁止。

③ 規則が守られていない。飲酒、終了時刻の超過。風紀が乱されており、改善の見込みがない。

④ 集会所でのサークル活動を中止させる。集会所はサークル活動の場所ではない。

⑤ 集会所が缶、ごみの集積所になっている。缶を潰す作業所になっている。即中止。

  その他にもいろいろあるのだけれど、こんなバカげた主張をしている。

  総会で絶対こんなことを認めるわけにはいかない。

⓵について

  老人で外に出る機会のない人、孤独な人、、人とつながりを持ちたいと思っている人、そんな人が集まれるような場所を作ろうと思って立ち上げたのが「日だまり」である。
  現実に90歳以上の人も来ている。マージャンをしても1円も賭けてはいない。これかも賭けるつもりはない。どこに射幸心をあおるような疑いがあるのだ。
  老人介護施設などでも痴呆症予防のため、マージャンなどを取り入れるところが多い。思い違いもはなはだしい。

②③について

  何処からこんな発想が出てくるんだろうね。大勢集まれば、大声もでる。賑やかにはなるが、皆楽しくやっている。喧嘩などは1度も起きたことが無い。男女間なんて、もう問題をおこせる人は少ないよ。風紀の乱れなど、1度も起きたことが無い。残念だけどね。
  終了時間の超過など、何年の何月何日にあったのか。やっている我々は全く記憶がないけれど、あったら教えてほしい。

④について

  そもそも集会所は何のためにあるか? 地域の人々が集い親睦を深めるためではないのか。サークル活動などは奨励すべきことであって、禁止すべきものではない。

⑤について

  確かに集会所の裏に集めた缶を積んでいる。集会所缶潰しもやっている。それは「日だまり」の活動費を得るためである。缶を集め、缶を潰す。我々がボランティアとしてやっているのである。どこにも迷惑をかけていないはずだ。

  以上のことを総会で私は主張します。それが通らないならば、私は自治会をやめます。今の会長が頼みに来たので、渋々ながら4月からの副会長を引き受けたのですが、当然それはチャラです。

気になる俳句

山火事と紛ふ煙れる杉花粉 小川知子

  これ、本当にそうなんですよね。何年か前、吉野梅郷へ行った日、風に吹かれてすごい杉花粉が舞あがりました。そして実際に山火事と間違えて消防車が出動しました。
  実話です。

ぼんくら俳句

  杉花粉抱えて里山茶色なり

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2019年2月 | トップページ | 2019年4月 »