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2019年2月22日 (金)

簡単に一昨日の続き

昨日の絵

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       航空公園

少し古い絵

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     奥多摩むかし道    2013年

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  一昨日の「ぼんくら俳句」のところに、この絵を載せるつもりでした。メモ用紙に、航空公園の現場で描いたスケッチです。

一昨日の続き

  簡単に書きます。
  戦争に負けたとき、私の疎開していた秋田県の横手盆地の一部で、アメリカ人が上陸してくると、農耕用の牛馬を徴発されるという、うわさが流れました。アメリカ人は肉食だからという理由です。
  アメリカ人に喰われるくらいなら、自分たちで食ってしまえということで、あっちでもこっちでも、農耕用の牛馬を殺したわけです。
  時期は夏。冷蔵庫など無い時代です。肉などは何かのお祝いの時に、飼っているニワトリやウサギを殺して食うぐらいしか経験していない地方です。保存方法も知らないから、大変だったんですよ。

  こんなことは、戦後史の本などに書いていないような気がします。全国的にそんなことがあったのか、私の地方だけだったのかは知りません。

  この話、私が世話になっていた伯父の家では、後日談があるのですが、長くなるので今日は書きません。

気になる俳句

早春の入日林中の笹を染む 水原秋櫻子

ぼんくら俳句

   早春の四苦八苦して書くブログ





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コメント

☆☆こんばんは~♪
終戦は、埼玉県大宮の在にいました~
終戦となるや、軍需工場へ物取りが殺到とか~
車で~ リヤカーで~
人間の変化は恐ろしい~
両親が嘆いておりました。

ありがとうございます(^^♪

投稿: mmkk1114 | 2019年2月22日 (金) 19時55分

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