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2019年1月31日 (木)

嘘の種類

今日の絵

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    石神井公園です

少し古い絵

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    荒川(秩父市内)    2013年

  午後、暇人クラブ「日溜まり」へ。マージャンなど。

嘘の種類

  嘘の種類は3つあるそうです。

  〇 普通の嘘
  〇 大嘘
  〇 統計

  マーク トウエンが言ったわたしなんかのだとか。書くことが無いと、苦し紛れに、こんなことを書いてみたりするんだ。私なんか普通の嘘しかつけないもんな。

気になる俳句

うとまれて声なすまでや寒の雨 小林康治

ぼんくら俳句

  待たれたる冬の雨なりもっと降れ

  




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2019年1月30日 (水)

缶潰し

今日の絵

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 入間川 ますます乱暴な絵になってきた

少し古い絵

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                  2013年

空き缶つぶし

  午後は暇だったので、1丁目集会所の裏で空き缶潰しをする。午前中は主婦仕事。

レンジと水

  同じ器に水を入れて電子レンジでチンした場合と、同じ量の水にインスタントコーヒーを入れてチンした場合、飲み頃の温かさになるのに、時間の違いがありました。水の場合2分20秒、インスタントコーヒーの場合は1分20秒。
  ずいぶん違います。今日初めて知りました。あるいは粉に反応するのかと思ったのですが、そうでもないようです。ためしにウーロン茶でやってみたら、これも1分20秒でした。とすると、茶色に反応したのかな? 理由が分かるまでは気になります。

気になる俳句

道のベの婆叫ばしめ柩橇 細川加賀

ぼんくら俳句

   冬日さす我が家のギャラリー壁ひとつ
   伐り出せる山の丸太を橇運ぶ

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  秋田の伯父の家は製材所をしていました。山の忌を運ぶのは決まって冬でした。農閑期で暇のある人を雇って、山から橇で丸太を運んでもらっていました。
  降り積もった雪でせせらぎくらいの川なら埋まってしまい、山から製材所まで、最短距離の意道を作ることが出来ました。
  橇の裏には滑りやすいように薄い鉄板が張り付けられています。橇から伸びたベルトを袈裟懸けにして曳きます。笠と蓑、藁の脚絆、雪草鞋というものを履いています。
  村中に自動車(トラックも)が1台もなかったころの話です。


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2019年1月29日 (火)

トホホ・10個のポリープ!

少し古い絵

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   狭山市広報の写真から  2013年

内視鏡手術

  大腸ポリープの内視鏡手術のため、石心会狭山総合クリニックへ。大腸ポリープの手術の前には、例によって下剤を飲み排せつ物の水が澄むまで、何度もトイレに行きます。多くの人はそれが辛いと言います。ところがどっこい、私の場合は本番のポリープ取りが辛いのです。
  大腸のポリープはたいていは20分くらいで取れると思います。今回私は1時間30分かかりました。前回調べたときはポリープ3個と言われたわけですが、大腸の奥まで調べたら10個くらいあるというのです。とても全部は取り切れない。ということで、大きなものを4個だけ取りました。
  それを取るのもなかなか大変なんです。左を向いたり、右を向いたり上を向いたりまでは、過去にポリープを取った時にやりました。今回はその他に腹ばいというのがありました。どう云う訳なのか足のふくらはぎに湿布をされました。
  痛さは痛いし、苦しいし、初めからわかっていれば麻酔をかけてやる方法もあったなんて言われました。
  今後の処置は2月6日に消化器内科の診察を受けてから決めることに。一応大きいのは取ったので、急ぐことも無いそうです。

  我が体で、7個ほどのポリープをしばらく飼っていなければなりません。やい、ポリープめ、大きな顔をしてのさばるなよ。ヒトの体から栄養を取って生きてるくせに…。

  これから1週間、酒を呑むな、風呂に入るなと命じられた。これもつらいや。酒はたぶん途中で飲みだすと思うけれどね。それでも3日や4日は休まなくちゃなあ。

気になる俳句

白き手の病者ばかりの落葉焚 石田波郷

気になる俳句

   公園の落葉が隠す鳩の足

  排便がきれいになって、手術を始めるまでの間、近くの稲荷山公園を散歩しました。 

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2019年1月28日 (月)

まとまりのない日記

今日の絵

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        高尾山

  問題はもっと細密に描くか、省略をするか。私の気持ちは省略なのだけれど、これが難しいんだなあ。

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                  2013年

  このころの絵は上手いなと思うのと、まだ駄目だなと思うのがあります。この絵など、上手いなと思う車中スケッチです。今描けるかといわれたら、ウーン、わかりません。 

雨が降らない

  午前。精傷者作業所「ショップみちくさ」へ。畑は雨が降らないのでどうにもならない。株などが立ち枯れ状態。みちくさに注文のあった、包丁など研いで帰る。

ビリヤード

  午後、ビリヤードに行く。腕は全然上がらないが、下手でも上級者の迷惑にならないのが、このゲームの良さ。(本当は、少しは興味をそぐかもね)。

大腸内視鏡専用検査食

  明日、大腸のポリープを取ります。3個あるそうです。そのため、今日は昼食から「大腸内視鏡検査食」を食べました。ボリュームが無くて残念だけれど、結構おいしいです。以前ポリープを取った時には、こんな食事は無かった。
  そのまた前の…30年以上前でしょうけどね・・・大腸検査をするとき、前の日は1日中食べることを禁じられました。よほど腹が減ってどうにも我慢が出来なかったら、これを食べなさいと言って渡されたレトルト食品は、何とも不味くて、こんなものを食うくらいなら、何も食わない方がましだ、というようなものでした。
  今日のレトルト食品は、それなりに美味しかったです。食事は7時までに終えなさいということなので、もう少し早く終えて、今、このブログを書いています。
  今日の仕事は、あと、9時ごろ下剤を呑むんだね。

気になる俳句

森というふ大きしじまよ寒の内 上田五千石

ぼんくら俳句

   寒の内手玉が曲がる寒の内

  これはビリヤードをやらない人には分からないや。 




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2019年1月27日 (日)

精進料理で新年会

少し古い絵

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歩こう会の新年会

  高尾山薬王院の精進料理で新年会。担当は新座のТさん。Тさんならでの発想。私などでは到底思いつかないね。参加者14人。
  薬王院前に集合。薬王院前で解散。あとは自由行動。私は他の5人と一緒に歩いて登り、歩いて下山。新年会が終わっても、残って写真を撮る人も居たりケーブルで下山する人がいたり、いろいろでした。

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  山の会の中で、H・Iさんと相談し、歩く会を作った。今は山の会は解散し、歩く会が残った。
  会則も役員も何も決めずに発足し、以来何年か、私が実質的に会長兼小使いのような役割をしてきた。ルーズな性格なので、そのままずるずると何年も続けてしまった。あまりいい事とは思えないし、ときどき人が変わる方がいいと思い、H・Oさんに役割の交代をしてもらえないかとお願いした。快諾を得たので、新年会の後で皆さんに話し、承諾をしてもらった。

  私は今日、膝の調子がかなり悪い。変形膝関節症で膝が痛むのです。痛め止めの薬は持って行ったが使用しなかった。使用すべきだったなあと思っている。
  昨日1万8千歩、今日1万9千歩。酷使し過ぎたよね。膝のストレッチは毎日しているんだけどね。それだけでは間に合わないか。

気になる俳句

冬山に轍や還らざるごとく 石田波郷

ぼんくら俳句

   膝痛を騙して登る枯木山  

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2019年1月26日 (土)

西武柳沢駅から小金井公園へ

今日の絵

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  長瀞の池塘 長瀞のこんなところがあるなんて、知らない人が多いんじゃないかな。岩畳と荒川のライン下りは有名だけれどね。

少し古い絵

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                   2013年  
  これも長野の山だったけれど、何処だったかは思い出せない。

西武柳沢駅から小金井公園へ

  西武鉄道ウオークラリーに初めて参加してみました。コースは、柳沢せせらぎ公園ー石神井川ー向台公園ー狭山・堺緑道―小金井公園―花小金井駅

  蝋梅鑑賞がうたい文句なのだけれど、たいして咲いてはいませんでした。歩け歩けのコースです。私は小金井公園で、江戸東京建物園に入りました。何回も見ていますが、ここまで来たら入りたくなる。
  家に帰って歩数計を見たら、1万9千歩弱。

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      向台公園

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  ここからは江戸東京建物園

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  竈でご飯を炊くんだよね。我々の年代になると、こんなの実際に知っているんだよね。私の母の実家でも、父の実家でも囲炉裏で煮炊きをしていましたけどね。
  前にもブログに書いたけれど、私は少年時代の始まりが東京で、中身が秋田、終わりが東京だったので、田舎も東京も両方知っているような気がするのです。
  田舎の煮炊きは竈や囲炉裏でした。東京の中心部は戦前でもガスがありました。でも、東京の中心部を外れると、戦後でもガスはありません。竈も囲炉裏もないから、七輪で煮炊きをしたのです。七輪って知ってますか?
  いろいろなことを思い出します。例えば新聞紙。古い新聞紙は弁当の包み紙などに利用されます。昔の弁当箱ですから,おかずの汁なんか、外に漏れだして、新聞紙にシミを作ります。そのシミの付いた新聞紙、まだ財産なんですよ。七輪の焚きつけに使うんです。他人の汚れた新聞紙を無断で持ち帰ってしたりしたら、ひと悶着起きることだってあるのです。
  戦争を知らない今の政治家のが、戦争のできる普通の国にしたがっていること、とても不安です。人間って馬鹿だからね、同じ過ち何回でもしそうだ。

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全豪テニス

  もっと早くブログを書きたかったけれど、全豪オープンのテニス番組を見始めたら、テレビにくぎ付けになっちゃった。大坂選手すごいね。
  明日は山っぽいところに行くんだ。朝も早いから、用意しなくちゃ。

気になる俳句

北国の重たきことば暖房車 秋沢 猛

ぼんくら俳句

   暖房の車内おおかたはスマホ
   竈の火チロチロ燃える寒の内




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2019年1月25日 (金)

ジジイばかりの水彩画に会

今日の絵

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  入間川河川敷の遊歩道。冬景色です。

少し古い絵

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田中歯科

  定期健診。どこが悪いという訳でもなく。

水彩画の会

  カルチャー教室などの場合、どのの会でも女性が多いんですよね。ボランティアグループでもそうです。それなのの我が水彩画グループは男ばかりです。
  女性会員は9人いる中で、わずかに1人。彼女はこの会が立ち上がった時からの会員です。その時からの会員は、今や彼女1人。
  私は途中入会ですが、なんと2番目に古い会員になりました。
  今は同好会ですが、去年までは先生がいました。しかし何を教えるという先生ではなく、会員の個性を尊重するということで、絵の感想だけを言う先生でした。だから我々は勝手に描いていました。
  そういうの、女性向では無かったのかなあ。いえ、本当のところは分かりません。女性をいびり出すようなことがあったとは思いません。私だって、男の能力を失った今でも、女性大好きなんだもの。
  女性会員、来てください。ジジイばかりの水彩画の会。

気になる俳句

悲しみさ極みに誰か枯木折る 山口誓子

ぼんくら俳句

   枯木立爺が描いてる水彩画






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2019年1月24日 (木)

ボラグループ新年会

今日の絵

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       石神井公園

少し古い絵

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  何処だか忘れた。長野県の山だったと思います。

ボラグループ新年会

  割烹「喜代川」で新年会。戦中戦後の食い物の無い時代に育った私は、目の前に出されたものは全部食べないと罪悪感にさいなまれる。だから、無理して食べて、飲んだ。

暇人クラブ「日だまり」の食事会

  新年会を終わって、「日だまり」の食事会へ遅れて参加。食えないよ、もう。終わって、弁当を持ち帰る。この弁当も量が多いから、明朝と明後日の朝、2回に分けてお粥にしよう。

気になる俳句

1月の夜の来るごとき沼の色 藤田湘子

ぼんくら俳句

   1月は気をつけながらも太る月

       こんなの俳句じゃないよねハハ




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2019年1月23日 (水)

子ども動物園

今日の絵

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       入間川

少し古い絵

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  入間川上流 成木川との合流点

智光山公園・子ども動物園

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    この鳥はヒタキの仲間かな?

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  藤か蔦漆? 葉が無いので分からない。絡んで育った木を絞め殺したね。上の方で、ほかの木に絡んでいる。

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  冬の菖蒲田。雑草を毟っています。

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  子ども動物園。モルモットに触ったり抱いたりできます。モルモットというのは俗称だそうで、正確にはテンジクネズミだってさ。

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  子ども動物園がガラガラのようだったので、入ってみることにしました。年寄りは子供に帰るからね。

気になる俳句

冬草や耳たぶ汚れなき青年 波多野爽波

ぼんくら俳句

   菖蒲田の冬草を抜く手入れかな










    



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2019年1月22日 (火)

河川敷きの散歩

今日の絵

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      石神井公園

少し古い絵

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   何処だったかなあ    2013年

入間川遊歩道の散歩

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   中央に大岳山(奥多摩)

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      これは貸しユンボですね

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     探梅の時期です

  オット、川の写真は無かった。

気になる俳句

探梅や遠き昔の汽車に乗り 山口誓子

ぼんくら俳句

   凧揚げを伝授する父おぼつかな
   凧揚げの何処からが天・天の下
   白鷺の背伸びして立つ入間川




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2019年1月21日 (月)

雨が欲しい

今日の絵

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     井の頭公園

少し古い絵

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       ひどい絵だなあ  2013年

雨が欲しい

  精傷者作業所「みちくさ」へ。みちくさの畑は、このところ全く雨が降らないので、大根など立ち枯れ状態だ。日本海側では毎日雨雪に悩まされているのだが、こっちはダメだ。雨雨降れ降れ…。

宮田クリニック

  宮田クリニックへ。血液サラサラの薬、8週間分を処方してもらう。下肢の血栓を溶かすためである。

気になる俳句

老幹をきりきり捲きし蔓枯れぬ  滝 春一

ぼんくら俳句

  枯蔓や伊達の薄着もこれまでか




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2019年1月20日 (日)

アオサギ

今日の絵

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     毎日新聞の写真から

少し古い絵

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                   2013年

  入間川上流(飯能市) この場所も何回か描きました。これはハードパステルで描いています。

石神井公園へ

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  木村 新・という画家です。初めて会ったような顔で話しかけましたが、実は、前にも1度、石神井公園で逢っています。そのときも話をしたのですが、木村さんは気がつかなかったでしょうね。

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  描きかけの絵を写真に撮らせてもらいました。いい絵ですねえ。この26日から2週間「銀座画廊」で個展を開くそうです。見に行こうかな。

アオサギ

  石神井公園の三宝寺池には、いつでもアオサギがいます。

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  黒い方はクロサギかな。右上にももう1羽いるのだけれど、分かりますか?

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  この写真には何羽いるのかな。

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気になる俳句

飽食の鴉枯枝に嘴みがく 秋庭貞子

ぼんくら俳句

   裸木のメタセコイヤの皺深き
   忙しきチワワの歩調おちば径
   片方の手袋ベンチに忘れられ










   




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2019年1月19日 (土)

記憶の始まり

少し古い絵

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    航空公園(所沢市)   2013年

  ハードパステルで描いているようです。この場所は何度も描きました。子どもたちが違っているわけですがね。

寝坊

  今朝目覚めたら8時を過ぎていた。えー! だよ。絵なんか描いているどころの話ではない。9時から我がマンションのこれからをどうするか? といったことを話し合う会があり、朝飯を食う時間があるかという状況だ。取りあえず、牛乳とバナナで朝食。

金切鋸を買う

  我がマンションは前田建設が初めて立てたマンションで、現在の建築関係の法律では許されないつくりになっている。当時監督をした人が1室買ったというから、当時の法律では手抜きが無かったのでしょう。
  問題は、外に出るのに玄関のドアしかないというこいと。ベランダは隣のベランダとつながっていません。ベランダからだと、飛び降りるしかないんです。
  でも、話し合いの中で、抜け道がありました。風呂場の小さな窓です。特に大男でなければ、通り抜けられるくらいの大きさはあります。ただし、ただし、開いた窓を支える金の棒を切る必要があります。そのために金切鋸が必要なのです。
  午前中で会議が終わり、でもねえ午後、さっそく買いに出かけました。死はいずれ来ると知っていますが、今日明日に来るとは思わずに生きています。本当は分からないのだけれどね。

記憶の始まり

  図書館に4冊の本を返し、5冊の本を借りてきました。その内の1冊。『17字の戦争ー川柳から見た太平洋戦争と庶民の暮らしー』田村義彦著・かもがわ出版を読みだしました。
  そこで気づいたこと、私の記憶の始まりは昭和16年、日本が米英に戦争を仕掛けた年です。
  確か昭和16年は、紀元2600年祭があった年で、とうじ市谷に住んでいた私は、表通りを花で飾られた市電(現在の都電)が通ったのを見た記憶があります。
  さらに東条英機が首相になった年でもあります。首相も何も私は知らないけれど、東条英機が4つの役割だか地位だかについた偉い人だと、父か母に聞いた記憶があります。今考えると、陸軍大将と首相ということは分かります。あとの2つは何だったんでしょうね。

  記憶の始まりが戦争だったんだから、子供ながら戦争の記憶は強烈です。空襲に遭い、防空壕に入り、雑炊の行列に並び、疎開をし、母が亡くなり、敗戦の日を迎える。そして敗戦の日に母の実家から父の実家へ、歩いて引っ越しをしました。その後父は田舎と東京を往復していましたが、いつのまにか消息不明になり、私と弟は親せきの家に厄介になっていました。6年ほどたって、父は迎えに来ましたけどね。

気になる俳句

火の山の裾は疎らや冬木立 岡安迷子

ぼんくら俳句

   戦争が記憶の始まり冬木立

 

  

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2019年1月18日 (金)

ボランティア連絡会の新年会

今日の絵

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  錦織圭 不出来な絵でごめんなさい。

少し古い絵

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    航空公園(所沢市)   2013年

  ここは角度を変えて何回も描いています。

V連新年会

  狭山市ボランティア団体連絡会の世話人の新年会。正確に書くと、長いねえ。世話人会は13人で運営していますが、今日の参加者は11人。

気になる俳句

いまも師に遠く坐すなり新年会 風間ゆき

ぼんくら俳句

   菊なます遅ればせなる新年会

  遅ればせと書きましたが、あと3つくらい新年会があります。




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2019年1月17日 (木)

若いっていいな

今日の絵

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        新宿御苑です

少し古い絵

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                   2013年

  健忘症ですからね、何処だったかは覚えていません。奥武蔵でしょうね。人物は山仲間ですが、歩く会だったと思います。リュック背負ってないもんね。

暇人クラブ「日だまり」

  午後、暇人クラブ「日だまり」。その前に集会所の裏で空き缶潰し。空き缶は会長のМさんが沢山潰すが、私も時々手伝って、少しばかり潰す。今日は私も潰しました。潰す人は二人しかいないんです。

気になる俳句

北風に唄奪われねば土工よし 津田清子

ぼんくら俳句

   北風や若いっていいな歩幅が広い

  「若いっていいな歩幅が広い」というフレーズは、今日読んだブログ「なないろpallet」からいただきました。それに「北風」を付けただけですが、なんとなく佳作の匂い。

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2019年1月16日 (水)

新宿御苑

今日の絵

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  奥武蔵、山の途中でよく通るところです。私の属する絵のグループでは、私は最も早描きですが、この絵などは、手抜きをしなくてはとても1時間、2時間では描けません。ついでに言えば、一部嘘も描いています。

少し古い絵

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                2013年

鴨が滑り落ちる

Dscn1117 昨日のことです。航空公園で鴨が崖を滑り落ちるのを見ました。鳥と言うのは垂直に飛びあがることは出来ないようですね。ひばりだけは例外かも知れないが、大抵の鳥は滑空しながら上がっていく。
  昨日見た鴨は前の池から崖の後ろの大地へ移動したかったのでしょう。鴨の飛び立った位置からは、石が一つか二つ立っている所だとよかったのでしょう。ところが、あいにく三つの所に飛んでしまいました。そして三つ目の石にぶつかって羽をバタバタさせながら、手前の池にポチャンと落ちてたのです。初めて見たな、あんなの。私が鴨だったら,同じことをやりそうだけどね。何しろ、名うてのドジだから。
  ところで、ひばりは垂直に飛び立てるのだろうか? 上空では垂直に上がっていくように思うが、飛び立つところは見たことがない。

新宿御苑・温室

  新宿御苑に行きました。この時期、人が少なくて静かなのがいい。白人系はいるけれど、中国人、韓国人は目立たない。

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稀勢の里

  稀勢の里引退。やむを得ないなあ。残念だけど・・・。

気になる俳句

市の音すれど静かや芝枯るる 阿部みどり女

ぼんくら俳句

   蝋梅の香や稀勢の里引退す
   庭園の橋渡る人冬日和
   講演のカップルのベンチ冬日向
   枯れ芝生空を渡るは風の音



















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2019年1月15日 (火)

ビリヤード

今日の絵

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        蝋梅園

少し古い絵

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                   2013年

市原悦子・梅原猛

  一人は女優、もう一人は哲学者。亡くなったというニュースがありました。市原悦子は私と同じ歳。日本昔話の声が聞こえるようだ。

ビリヤード

  暇な時に行くところが出来たのは、いいことだ。しかし2時間もやれば、いい所だね。会場は我が家から5分のあれば行ける。

気になる俳句

蝋梅のつばらに空の凍てにけり 石原舟月

ぼんくら俳句

   蝋梅の香より気になる稀勢の里

                お粗末です
 い 



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2019年1月14日 (月)

物からの卒業

今日の絵

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     航空公園(所沢市)

少し古い絵

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   智光山公園(狭山市)   2013年

物からの卒業

  昨日のテレビによれば、小さい家が流行っているんだってね。生活に必要な物さえあれば、余分なものは要らないということで、家も小さくてもいいということです。

 「方丈記」を思い出します。鴨長明は小さな小屋を建て、楽しみとしては、琴だけを持ち込んで生活をしたわけですね。彼の場合は無常観。

  今、小さな家を持とうとする人は、無常感からではないようです。ただ、余分な物は持ちたくないと思っているようです。今の日本は、必要な物が手に入らないということは無い。必要な物が手に入るならば、それでいいではないか。
  そんな生活をする人たちは、何本もの指に高価な宝石の指輪をして、セレブだなどと言っている人に比べたら、何倍も健全だと思うよ。

  それにしても私は、物を捨てられない。高価な物など何もないが、捨てられない。他人さまが見たら、ゴミみたいな物さへ沢山ある。言い訳になるが、物のない、戦中戦後の育ちだからなあ。物欲自体は少ない方だと思っているんだけどね。

気になる俳句

森といふ大きしじまよ寒の内 上田五千石

ぼんくら俳句

   孤独なるランナー走る寒の朝




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2019年1月13日 (日)

コタツで数独

今日の絵

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         石神井公園

少し古い絵

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                   2013年

  都内某所。歩こう会で行ったところで、絵の中に居る女性は一緒に入った仲間で名前も分かっています。それなのに、場所は忘れてしまいました。

こたつで数独

  冬とは言え陽気はいいし、本来ならふらふらと外に出歩くところだ。でも、なんとなく億劫で、洗濯と買い物以外は、こたつに潜り、数独などやって過ごした。加齢で不精になりました。

気になる俳句

夜の炬燵いつも母ゐて入りやすし 増田達治

ぼんくら俳句

   数独で一日過ごす炬燵かな

                おそまつです

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2019年1月12日 (土)

つばさ・踏青新年句会

今日の絵

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  吾野・鎌北湖、あるいは鎌北湖・武蔵横手の山歩きの途中の風景。吾野から山越えで鎌北湖へ行き、そこから登り返して武蔵横手へ来たわけですが、たぶん鎌北湖よりの集落だったと思います。

つばさ・踏青、合同新年句会

  投句は3句。12月の句会後の作品の中から、他の句会などに投句していない、気に入りの3句を投句するというのがルール。

私の3句

 街路樹の土に還らぬ落葉かな  2点
 泥濘の乾いて割れる十二月   4点
 ゆく人くる人残る人いて去年今年 5点

9点句

 すずなすずしろ身ほとりに水の音 京子

8点句

 二日はや納豆まぜる男かな  喜代子
 自転車の空気が甘い四日かな 周子
 ゆっくりと歩く天皇誕生日    京子

7点句

 鐘鳴らすカラクリ人形去年今年 あや子
 耳元に象の来ている初寝覚   三郎
 西国の湖の落日かいつぶりつぶり 周子
 消防署のほつれし国旗空っ風  かつ代

6点句

 屋根上のシートを歩く寒鴉   よし子
 柳二が走り三郎歩く春の山  京子
   挨拶句ですね。つばさだからの得点でしょう。
 家と墓守る余生や雪催     美智子
 墨の香に心ととのふ筆始   よし子


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2019年1月11日 (金)

水彩画の会

今日の絵

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  絵としては失敗です。砂が描けなかったんです。
  絵は高麗川を出世橋から見たところなんですがね。私の技術では砂が描けなかったです。仲間の一人が言いました。「いい絵だよ。砂と思わなきゃいいんだ」。うーん、でもねえ・・・。

少し古い絵

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                   2013年

  精傷者作業所で、木工指導をしていた。その頃作ったミニチアの椅子に象のぬいぐるみを座らせて、撮った写真から描いたもののようです。

水彩画の会

  今年はじめての水彩画の会。新会員一人。何故かなあ、我々の会は男ばかり、女性は一人だけ。それは、この会の創設からの人。考えてみたら、私はその次に古い会員になっている。

気になる俳句

街路樹の夜も落葉をいそぐなり 高野素十

ぼんくら俳句

   残る葉が散って乾燥注意報




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2019年1月10日 (木)

兼高かおる

今日の絵

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  長瀞駅近く。「ライン下り」の看板が見えます。

少し古い絵

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                  2013年
  昨日ブログの載せた「少し古い絵」と同じ場所。都内と言うことは分かっていますが、、場所は思いだせません。「歩こう会」で行った場所です。

「日だまり」へ

  ほかに書くことは無いのだ。

兼高かおる

  思い出した。兼高かおるが亡くなったというニュースあり。独身時代、日曜日はテレビで「兼高かおるの世界の旅」見てから起きるというのが、何時ものことでした。あの番組は楽しみだった。確か11時から始まったので、昔はずいぶん寝坊だったんだな。

気になる俳句

ほうほうと楢山枯るる寒日和 富安風生

ぼんくら俳句

   酒飲んでマージャンを打つ寒の内

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2019年1月 9日 (水)

ビリヤードでも書くしかない

今日の絵

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       入間川の黄昏

  2013年ごろは鉛筆画をたくさん描いていたようだ。最近はほとんどない。たまにはいいでしょう。

少し古い絵

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                   2013年

  行った記憶もあり、都内なのだけれど、場所を思い出せない。

ビリヤード

  午後ビリヤードに行く。研修会を終わってから、行くのは2回目。週1回くらいは行こうと思っていたのだが、何やかやあって、なかなか行けない。何もなくても、天気のいい日には散歩したくなるしね。
  今日は風が強かったから、こんな日に行かなくてはと思ったわけだ。1時から3時までで帰る。私はまだ2時間もやれば疲れてしまう。ベテランに混じって1人、1番下手なんです。

気になる俳句

凩を連れて帰るよひとりの部屋 菖蒲あや

ぼんくら俳句

   凩や平成過去にするテレビ




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2019年1月 8日 (火)

1人吟行

今日の絵

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  一番歳下の孫 どうも、孫を描くとすっきりしないんだよなあ。

少し古い絵

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                  2013年

1人吟行

  雪嶺へ飛行機雲の長さかな
  爛れたる地球の皮膚や枯れ芝生
  杉花粉たっぷり含む杉の山
          これ、俳句とは言えないね
  水涸れの沼あり遠き雪の峰
  1人旅寂しさもよし雪の宿
          奥日光へ旅した時の記憶
  飛行機雲秩父慈眼寺初薬師
  没日の山の端光る枯木立

   西武線で秩父へ行きました。
  




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2019年1月 7日 (月)

ウイルス感染?

  パソコントラブルでブログを休んでいました。パソコンに、いきなり「ウイルスに侵されています」と言ったメッセージが出て来て、あとは私のやり方では、画面がびくとも動かない。「ウイルスに侵されているなんて言うお前の方がウイルスだろう」などとつぶやいてみてもどうにもならない。
  今日、精傷者作業所「みちくさ」の仕事始め。ここの所長はパソコンに非常に詳しい。持って行って、見てもらいました。私は畑へ行ったり、包丁を研いだりして、パソコンを所長に託したまま,ひとまず帰りました。しばらくして昼休みの時間、所長がパソコンを持ってきてくれました。ウイルスには元日に感染していたのだそうです。

今日の絵

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  これも孫、先日描いた孫の妹です。似てはいるけれど、やっぱり怒られそうな出来だなあ。

少し古い絵

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                  2013年

5日、6日

  5日、義母の家に。100歳を超えても、惚けていません。体力はさすがに衰え、横になっていることが多いようです。でも、家の中なら自分の足で歩きます。

  6日、老人会の新年会。

気になる俳句

大仏の冬日は山に移りけり 星野立子

ぼんくら俳句

   パソコンのまたもトラブル老いの春
   窓外の影移り行く冬日和




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2019年1月 4日 (金)

メッツアってなに?

少し古い絵

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                   2013年
  これは大宮公園のボート池から見える風景です。ボートは今は浮いていないのだけれど、その名前は残っています。大宮で所帯を持ちこのボート池で、子供を乗せてボートを漕いだ記憶があります。

メッツア

  メッツアとは何のことだか分かりません。森のこと? 杉のような木のこと? 英語? ノールウエー語? 飯能にムーミンの公園だ出来るというので、楽しみにしていた。その1部が開業したとか聞いたので、今日行ってみました。

  うーん。今度開園したところはムーミンとは全く関係ありません。宮沢湖に新しいリゾート地が出来たという感じです。その分自然は壊れているしねえ。この後、あんまり俗悪にならないことを願います。缶ビールでも持って、お弁当を食べに来るにはいいかもしれないなあ。

  この工事が始まってから、巾着田や、天覧山からのハイキング道が閉鎖され、宮沢湖に近づけなくなっていた。久しぶりに宮沢湖に来られたことはよかった。

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  こんな風に自然の面影が残っている所がいいのです。

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  メッツアの管轄領域を超えて、自然遊歩道に入って対岸の写真です。現在工事中で、立ち入り禁止。ムーミン谷の1部になるのでしょう。自然遊歩道と言っても、ちゃんちゃらおかしいや、宮沢湖の岸をほんの10分の1くらいで終わり、あとは工事中で立ち入り禁止だ。巾着田へ行く道や天覧山に行く道には通じていない。閉ざされtら、短い遊歩道。

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  テントの周りにはたくさんの椅子、ファーストフードなども売っています。

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  お土産屋やら何やらお店は沢山ありますが、こんな風景ばかりになってはねえ。この風景でも絵心を誘われるようなよいふうけいではありますけれど・・・。

宮沢湖温泉

  メッツアから10分くらいで行ける宮沢湖温泉が楽しみなんです。ここへ来るという思いがあったから、メッツアへ来たともいえるのです。温泉もさることながら、個々のバイキングの食事をするところから見下ろす、宮沢湖の風景がいいんですよね。その風景を見たさに何度かこの温泉に来ています。
  でも、今日はダメでした。風呂を楽しんだ後バイキングを食べようとしたら、待ち時間が長すぎた。食ったり飲んだるするために行列に並ぶのは嫌なんです。戦時中に不味い雑炊を食べるために行列を作った思い出がよみがえります。ここでは、行列では無くて座っていることもできるんですがね、待ち時間が長いというだけで、嫌気がさします。

  あとは歩いて帰りました。飯能駅近くで食事をしたのは14時30分くらいでした。

ドジ話

  今日もドジをしました。書こうかどうしようか迷ったけれど、まあ、書きましょうか。メッツア行くときは直行のバスで行きましたが、ウイークデーは1時間に1本くらい。帰りは歩きましたね。
  知らない道を歩くのが好きだから、ちょこっと入っているうちに、方向感覚が狂って??っていう状態になっちゃった。
  たまたま家の外へ出て掃除をしている小母さんがいたので、飯能駅へ行く道を教えてもらった。小母さんは丁寧に道を教えてくれて、疑わず、その通り歩いて行ったら、東飯能駅に着きました。私は飯能駅を聞いたつもりでしたが、おばさんは東飯能駅と思ったんですね。
  まあそれはしょうがない。西武線の時刻表を見ると、飯能行きの電車は20分も先だ。東飯能から飯能まではそれほど遠くはない。20分あれば歩ける。この判断は、一応正しかったです。

気になる俳句

松とれて後の睦月のかけ足に 草村素子

ぼんくら俳句

   湖は開けて哀し睦月かな









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2019年1月 3日 (木)

静かに過ごす三ヶ日

今日の絵

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       大坂なおみ

少し古い絵

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                    2013年

  英国人の女性で、日本人より日本的なものを大切にしながら、生活をし、庭を作っている人がいます。名前は思い出せませんが、新聞にその人の写真が出て、それを描いたものと思います。

三ヶ日

  正月と言ったって普段と違った日があるわけでは無い。元日は子や孫が来て賑やかでしたが、二日、三日は箱根駅伝でも見ているしかないのです。独り者は話し相手もないしね。
  こんなとき独り者は退屈します。本屋へ行って(隣が本屋です)「難問ナンプレ」2月号を買いました。
  「難問ナンプレ」8月号250問を、2日に解き終えました。本当にそればっかりやっている人は、8月号ならば8月中に終わるのかもしれませんが、暇な時だけやる私は、昨日までかかりました。
  2月号は、今日4問解きました。難問と言っても、最初の方は比較的やさしい問題なので、4問解けたのです。

気になる俳句

三ヶ日静かにあれば静かに過ぐ 松崎鉄之介

ぼんくら俳句

   物言えば独り言なりおらが春

  「物言えば独り言なり」と言いうフレーズは過去にも使ったことがありますが、落ち着きが悪かった。「おらが春」で決定かなと言う感じ。「おらが春」と言えば一茶だけどね。




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2019年1月 2日 (水)

余り物

今日の絵

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  孫なんですが、可愛く描きたいと思うのに、上手く行かないなあ。似ていることは似ているのだが、本物はもっとふっくらした顔です。馬面になっちゃった。怒られそうだな。

少し古い絵

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                    2013年

余り物

  昨日食べ残したものが、冷蔵庫に詰まっている。今日はそれを食べて1日過ごした。

気になる俳句

大き聖書置かれ二日の説教台 古賀まり子

ぼんくら俳句

   余り物だで過ごして二日かな


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2019年1月 1日 (火)

やっぱり、めでたいのだ

元日

年賀状をお届けします

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やっぱりめでたい

  とにかく1年間無事に生き延びて、新年を迎えたのだから、やっぱりめでたいのでしょうな。
  こんなひねくれた言い方をしないで、素直に「おめでとう」と言ってるうほうがいいんだろうな。歳を取るとひねくれるんだね。

子どもたち来る

  子どもたち、孫たちが来て、一気ににぎやかになる。上の孫は、来年は就職だという。景気が悪くならなければいいが…。
  夕方、子供たち孫たちが帰る。元の1人だ。嘆いているように見えるかもしれないが、案外1人の生活を楽しんでいる。孤独死さえ覚悟すれば、1人暮らしはいいものだ。誰にもとらわれず、自由だからね。ただそのために大切なのは、惚けないこと、人の介護を受けずに、外を出歩けること。それが勝負だ。
  誤解を受けそうなので、書き加えます。認知症になったり、歩けなくなったりしたら、人生のすべてが失われるなどと言っているのではありません。

気になる俳句

元日の手を洗ひをる夕ごころ 芥川龍之介

  このような有名な句をひくときには、少しばかり気が引けます。

ぼんくら俳句

   子ら孫ら来てまた去ってお正月

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