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2018年12月31日 (月)

ボーと生きてます

今日の絵

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    西武線車内 このような絵では、人物以外は手抜きをしたくなる。

少し古い絵

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ハードパステルで描いています 2013年

チコちゃんに叱られる

  ボーッと生きていても、年は越せます。本当は年なんぞ越したくないんだけどね。「門松は冥土の旅の一里塚」だもんなあ。
  来年もボーッと生きるつもりです。と言うより、ボーッとしか生きられません。
  今年の正月、長女が「まだ当分惚けそうもいない」と言っていたが、何を言っていやがる、知らないだろうが、惚けは着々と進んでいるのだ。ある日気がついたら、親父は完全に惚けていた、なんてことだってあるかもしれないと覚悟せよ。

気になる俳句

去年今年やぶれ襖のせんなさよ 川上梨屋

ぼんくら俳句

   ゆく人もくる人もいる去年今年




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2018年12月30日 (日)

インクと絵具

今日の絵

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  小平奈緒 すごい選手ですね。高木美保もすごい。

少し古い絵

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              2013年

インクと絵具

  ヤマダ電機パソコンのインクを買いに行く。私は毎日プリンターを使っているので、インクの消費が早い。プリンターが安くてインクが高いってのはなあ。
  その足で川越へ、絵具を買いに行く。絵具も自分好みの色というのがあって、そういう色がどんどん減る。私の場合は、サップグリーン、ライトレッド、セピア、、インジゴなど。時々補充しなくてはならない。その他の色だって、たまには補充するけどね。

気になる俳句

箱橇の鰤の荷のゆく鉄砲町 下田 稔

ぼんくら俳句

   風の音ぶり大根を食っており




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2018年12月29日 (土)

女性は偉大だなあ


今日の絵

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       神楽坂

少し古い絵

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  V連主催「みちくさバザー」で買った手作り人形。2体で800円だったかな。この後、何度か水彩画にのモデルにしました。2013年

女性は偉大だ

  今日は冷蔵庫の清掃、床の拭き掃除。大掃除もどきはこれでお終いです。ほとんど大掃除に近いけれど、やらない所もあります。例えば換気扇、例えばエアコン。そんなのは自分でやらないことに決めました。

  妻が亡くなって21年にもなるのに、未だに少し大げさな洗濯や掃除をすると、ブログに書きたくなる。特別なことをしたみたいな気があるんですね。
  女性は、そんなことは当たりまえで、書くほどのことだとは思ってないんだね。毎日、幾つか女性のブログも見ているが、そんなことを、大変だ、大変だなんて書いているブログを見たことが無い。

  結論。女性は偉大です。

変な店

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  西武秩父駅から、秩父線御花畑駅行く通路の途中にある、タイ料理、バンコック料理の店です。写真で見る通り「営業中」の看板がぶら下がっている。でもその下にclosedと書かれた板がぶら下がっています。何時でもそうです。営業中で閉店中? なにそれ。

気になる俳句

父母の亡き裏口開いて枯木山 飯田龍太

ぼんくら俳句

   松山に混じる雑木の紅葉散る
   松山に縞枯れている雑木かな
   松茶色花粉育てている途中


   

   










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2018年12月28日 (金)

年末にすること

今日の絵

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  こういう絵は時間がかかるんだよね。今朝は線描きだけ。場所は神楽坂。線は定規などの力も借りています。それで、出来が良ければいいのだけれど、どうなりますか。

少し古い絵

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  毎日新聞のイラストから描いたものです。2013年。

年末なので

  大掃除もどきの続き。

 大洗濯  毛布、コタツ掛け、冬のガウンなど、普段洗濯しないものを洗濯。洗濯機を4回まわした。

 風呂掃除  こちらはそれほど大変では無かったね。普段よりちょっとだけ丁寧にやったということ。

 髪を切る  妻が亡くなって、20年余り、私はは自分の頭を自分で刈っている。上手にできるわけでは無いけれど、今さら胸をトキメカして美人を口説こうという気持ちもない。少々格好が悪くたって、どうと言うことはないのです。

毎日新聞の川柳

  これで終わるつもりだったけれど、毎日新聞夕刊に、面白い川柳がありました。少し紹介します。 

いるかもね不正合格した医者も 
            いるよ、きっと。
証拠出せ出てくりゃ記憶消えて行き 
        「記憶にありません」ってね。
老い方を指南したがる老作家
        確かに・・
カタログで精子を選ぶ日来るのかな
        思わず笑っちゃった。
哀悼と祈りだけかい銃規制
      政治献金貰っているからねえ
増税をして還元をすると言う

  まだ沢山あるけれど、きりが無いや。

気になる俳句

田をうつるたびに北風強き谷 飯田龍太

ぼんくらら俳句

   北風や買い物帰りの長い影  




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2018年12月27日 (木)

大掃除もどき

今日の絵

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      航空公園(所沢市)

少し古い絵

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     智光山公園(狭山市) 2013年

大掃除もどき

  大掃除はしないと決めたのですが、決めた割には大掃除っぽいことを、やってしまうものですね。
  今日は洗濯機を回しながら・・・3回もまわした。大洗濯だ・・・普段よりは丁寧なトイレの掃除、台所の吊戸棚と、流しの下、食器戸棚の掃除などをする。午前中はそれで終わり。

  午後は今年最後の、暇人クラブ「陽だまり」へ。16時30分ごろ帰宅。

  帰宅後、大根と人参の「なます」、ヒジキと大豆の煮物、などを作る。作り置きおかずですな。こんなことをするのも、やっぱり年末だからかなあ。おせち料理というわけでは無いのだけれど。

  明日は、コタツ掛や布団カバーなどの洗濯と、風呂場の掃除などやるつもり。

  大掃除もどきの延長だ。

  そういえば私の人生は「もどき人生」のようなものだったかな。本気でやったことなんか無いような気がする。いい加減に生きてきたんだ。それでも、私らしくて良かった、なんて思っている。いい加減に生きて、いい加減に死ぬ人生です。

気になる俳句

歳晩の旅の夜明けの火の見の灯 田川飛旅子

ぼんくら俳句

   仮の夜の仮の命や年つまる



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2018年12月26日 (水)

ガラス拭き

今日の絵

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        吾野風景

少し古い絵

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  智光山公園(狭山市) 2013年

年賀状

  年賀状を出す。28日前に年賀状を出したのは、何年振りなのか思い出せない。例年29日とか30日とかなのだ。

窓ガラス

  大掃除はしないと決めたのだけれど、窓ガラスくらいは拭かなくちゃしょうがない。今日、窓ガラス拭き。やはりきれいになって気持ちがいい。

  あとはトイレと風呂場。食器戸棚と冷蔵庫、台所の水回り・・・ほとんど大掃除に近いや。大晦日までにできるかな?

気になる俳句

奥へ奥へ夕日を送り山眠る 大野林火

ぼんくら俳句

   窓拭けば街路樹どれも葉を落とし
   眠る山雪に目覚める歓喜かな





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2018年12月25日 (火)

足のむくみ

今日の絵

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      河口湖

少し古い絵

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  2013年時点での、私の「広辞苑」と三省堂「国語辞典」。今はもっとボロボロです。

宮田内科クリニック

  足のむくみがひどいので、宮田内科クリニックへ。一昨日の山行の後、靴下を取ったら足がうっ血していた。『家庭の医学』で調べると、足のむくみは、下肢血栓ばかりではなく、心臓弁膜症などが隠れている場合があるようだ。まだ、血液サラサラの薬はあるのだが、病院へ行く。診断は「このまましばらく様子を見ましょう」。先生は聴診器などを当てて、心臓の鼓動も聞いているわけなので、まあ、弁膜症などではないのだろう。
  待合室でHさん遇う。視覚障碍者などのボランティアに熱心な人だ。胃カメラを飲むために来ているらしい。お互いに齢を取ればいろいろあるんだ。

気になる俳句

浚渫船杭つかみだす12月 秋元不二男

ぼんくら俳句

   ぼろぼろな辞書を開きぬ12月





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2018年12月24日 (月)

年賀状

今日の絵

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   鎌北湖

少し古い絵

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                  2013年

年賀状作り

  例年年賀状は、暮れも押し迫ってから出していました。今回は心を改めて、少し早めに書こうと思いました。で、まあ、今日年賀ハガキを買って来て、パソコンで、賀状つくりを始めました。ところが、これが上手く行かない。
  私は一太郎で慣れていたんですがね、ノートパソコンになってから、ワードになった。ワードの使い方は今だに慣れない。用紙をA4からハガキに変えるだけのことが、なかなか出来なくて時間がかかってしまった。
  それが終わると今度は絵の挿入で、これが上手くいかない。挿入自体は出来るが、文字とのバランスがどうしても悪いのだ。ほとほとお手上げの状態になり、次女にSOSを出そうと思ったが、どうやら2段組みにすればいいのだと気づき、解決した。
  年寄りは1度覚えたことを御破産にして、新しく組み直すなんて大変なことだ。一太郎をワードにするだけで、ことのほか苦労するのだ。まあ、私の頭が悪いせいもあるんだけれどね。自慢じゃないけれど、頭が悪いという評判は…ありそうだなあ。

気になる俳句

枯葉かく人も枯葉の色に似て 中川宋淵

ぼんくら俳句

   枯葉舞う蝶の心を持つごとく





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2018年12月23日 (日)

半年ぶりの山行

少し古い絵

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半年ぶりの山行

  吾野ーユガテ―鎌北湖ー北向き地蔵―武蔵横手
  同行6人。久しぶりです。膝痛を抱えているが、無事に歩けました。まだ少しはいけるかな。楽なコースですけれどね。

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  どんよりと曇っていたが、天気も何とか持ちました。飯能で反省会。反省することがあろうとなかろうと。

気になる俳句

岩に落葉表裏生死のごとくあり 福田蓼汀

ぼんくら俳句

   落葉径登る一歩やまた一歩

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2018年12月22日 (土)

柚子味噌、柚子湯

今日の絵

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  所沢の航空公園に日本庭園があって、その中に○○亭という建物があり、お茶(コーヒー)など商っています。その入口。○○は思い出せません。

少し古い絵

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柚子味噌

  この冬2回目の柚子味噌つくり。柚子がいくつか手に入ると、私は柚子味噌を作りたくなる。インターネットで調べると、柚子味噌つくりもいろいろな方法があるようだ。どのような方法で作るにしても味噌を焦がしてはいけないんだよいなあ。、今回少し焦がしちゃった。
  何にしても今年は、柚子味噌が沢山あるぞ。この冬中楽しめる。
「柚子味噌のある限り貧何ものぞ 石塚友二」この句、好きなんだ。

柚子湯

  柚子味噌の皮を取った余りの柚子で、柚子湯。メリハリの無い私の生活に、今日は珍しく冬至に柚子湯。

山行・・・自転車・・・体力の衰え

  明日、今年最後の山行。山行と言ったって、もう、たいした山に行けるわけでは無い。たいした山では無い山にも、もうすぐ行けなくなる。体力が落ちているからね。

  いろいろ努力をして、スーパー体力の老人も居るけれど、私はそうはいかない。
  近頃、自転車に乗るのがなんとなく嫌です。一昨年登れた坂に、去年は登れなくなった。去年登れた坂に、今年は登れなくなった。そんなことを実感することが多いのです。
  狭山市は坂が多いからなあ。

気になる俳句

果て近き旅を柚子湯にひたしけり 金尾梅の門

ぼんくら俳句

   折り返す太陽柚子湯に身をゆだね


 

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2018年12月21日 (金)

IWC脱退

今日の絵

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   私は手抜きが好きなのです

少し古い絵

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IWC脱退

  本当はこういうローマ字は嫌いなんです。というか、理解出来ないというのが本音。IWCといううのは国際捕鯨委員会の事らしい。政府は日本が脱退する意向を固めたそうだ。そのニュース接して、昨日のブログには、琴とクジラの骨のことを書いた。
  捕鯨についての意見は、私は肯定的である。しかしIWCを脱退してまで強行すべきこととも思わない。我が道を行くのはいいけれど、わざわざ摩擦を呼び込むほどの事だろうか。

V連定例会

  V連(狭山ボラんテイア団体連絡会)定例会。
  今日の議題は、2月に行う「社会福祉大会」とその「講演会」。3月V連主催で行う「講演会」のテーマと講師。機関紙「仲間とともに」作成責任者の変更など。あと、新年会のことも。
  その他、2月9日、中央公民館の「犯罪被害者支援の交流会」についての話題。
  私はV連役員を今期で退任するつもりであることを伝える。耳が遠くなって、体力も落ちてきたからね。判断力だって落ちてるさ。自分では気がつかないけれど。

誕生日

  V連の議題を書かれた紙の日付の、12月21日というのを見て、あれ、今日は俺の誕生日だ、と気づいた。今日から正真正銘の82歳。めでたくは無いけどね。でも誕生日を気づかずに生きているなんて、メリハリのない、ボートした生き方だね。このブログを書いている横のテレビでチコちゃんが「ボーと生きてるんじゃねーよ」といっている。テレビの今の話題はトイレットペーパーだ。

気になる俳句

熱燗の舌に焼き付く別れ哉 村上鬼城

  今日、宇都宮の老人施設に入ったIさんから電話があった。今月狭山から娘さんのいる宇都宮に移ったのである。狭山市で私はIさの最後の友達。Iさんは寂しいのだ。私も寂しい。でも、元気そうだった。声が若い。

ぼんくら俳句

   なんでかな私は冬でも冷酒(ヒヤ)が好き

  こんなの、俳句とは言えないだろうな。昔と違って、私のような貧乏人でも、目貼りのいらない部屋に住んでいるからねえ。昔だったら、私だって熱燗だよ。…若い人に「目貼り」って分かるかなあ。




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2018年12月20日 (木)

IWC

今日の絵

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       まだ線だけです

少し古い絵

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                  2013年

ボラグループ定例会

  本来は第4木曜日ですが、年末なので今日。洗濯物を干したりするのに時間を取られ、5分くらい遅刻。バスに乗っている間に2回ほど電話がかかってくる。ま、しょうがないや。

日だまり食事会

  ボラグループ定例会に遅れて行ったのだから、バランス上早く帰らなくてはならない?・・・で、一番最初に帰る。日だまりの食事会に、ぎりぎり間に合う。

Iwc脱退

  日本はIwcを脱退するのだそうです。カタカナだのアルファベットの頭文字だのの言葉などは、とんと理解できないのですが、捕鯨していいとか悪いとかいうことを、決める組織らしい。日本は科学的根拠を示して、資源は回復しているから捕鯨を認めろと主張しているが。認められる見込みはない、というのが脱退の理由。
  これは理屈では無くて感情なんだものね。高い知能のクジラがかわいそう・・・。だけど、牛だって知能は高いのだ。クジラを食うなという人たちは、牛を食うなとは言わない。牛には人間に甘えるしぐさをすることがある。しかしヨーロッパ語には、「あまえる」と言う言葉が無いらしい。『甘えの構造』という名著がありますよね。土居健郎だったかな。とにかくその言葉が無いから、甘えるという行為が理解できない。言葉が無いというのは、それを理解させるためには1冊の本が必要で、それでなを理解できるか、ということなんです。牛だってかわいそうだよ。
  かわいそうな者を、かまわず食ってしまう、それが人間です。ヨーロッパでは犬や馬やクジラを、かわいそうな動物として選んだけれど、どんな動物だって、皆かわいそうなんだ。人間ほど残酷な動物は居ない。自分はクジラを食わないから残酷な人間ではないと思いたいんですかね。

  かつて私は、和楽器売り場のデパートの出向社員相手に、琴についての講義をした事がある。琴にはクジラの骨を使うことがある。琴に使うのはクジラのあごの骨である。どんな骨かを見たければ、上野の科学博物館の前に行くといい。シロナガスクジラの骨の現物が展示されている、と言った。ところが「行ったけれど無かった」と言われてしまった。捕鯨問題がうるさくなった時期なので、撤去したんですね。

気になる俳句

通勤も旅の楽しさ雪降れば 田川飛旅子

ぼんくら俳句

   雪富士や飛行機雲の夕焼けて





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2018年12月19日 (水)

河口湖へ

少し古い絵

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 入間川の河川敷 せせらぎ子供公園

河口湖へ行きました

  このところ寒く空気が澄んでいるので、我がマンションからも富士が美しい。その富士を間近に見たくて、河口湖へ行きました。
  なんと、朝6時出発。こんなに早く家を出るのは何年振りだろう。この頃は夜外へ出るのが嫌である。夜の帰宅時間を早くしたいということで、朝の出発を早くした。

ここでドジ話

  ドジは毎度のことなのですが、まあ聞いてください…じゃない、読んでください。
  狭山市駅から電車に乗ったのは、まだ夜明け前。木々は黒々としている。電車の中で白々と空が明るくなるのを眺め、美しいなどとボーと考えているうちに気がついた。「俺、今日は金を持たずにでてきちゃったぞ!」。財布のうちを調べると2千円しかない。これでは今日1日を過ごせない。乗り換えの東村山駅で、とりあえず下車。
  交番は何処にある? うろうろしても見つからない。道を通る人に聞いてなんとかさがしあてる。目立たないんだよ、交番が。交番でカードで換金できるところを聞いたら、近くにセブンイレブンがあるという。
  時間を30分ロス。あらかじめ調べておいた乗り継ぎなど、すべてパア。あとは成り行き次第。

河口湖

  そんなこんなで富士急線河口湖駅着10時30分。富士急線の三峰駅を過ぎると大きな富士が、車窓をはみ出すほどに輝いている。シメシメこれだよ俺の見たかったのは!
  でもね、河口湖駅から河口湖へ行くと、そこからは富士が見えないんです。どうも、死角になっているらしい。
  仕方がないので遊覧船に乗る。遊覧船が沖に出ると、もちろん大きな富士が見えます。写真を幾つも撮りましたが、残念ながら逆光なんですよね。

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  帰りは、高速バスで中央道日野、徒歩、甲州街道、モノレールで玉川上水と西武線を乗り継いできました。富士急を使うよりいくらか早いかな。

気になる俳句

雪を来て少女らの語尾舞ふごとし 加藤楸邨

ぼんくら俳句

   冬の木々黒々と朝を迎えけり
   大いなる雪富士車窓をはみ出せり











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2018年12月18日 (火)

1人吟行

今日の絵

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長瀞駅近く 宝登山への道 雑木紅葉の山

少し古い絵

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      ハードパステルですね 2013年

1人吟行

  午後、ビリヤードにでも行こうかと思っていたのですが、あまりにも天気がいい。こんな日に室内に入りことは無いと、航空公園に出かけた。結果、一人吟行という感じ。

   雪富士や起重機伸びるその上に
   何時の間に新しきビル12月
   ふんわりと落葉を踏んで丘の上
   裸木や眩しき光丘に満つ
   枯芝生太鼓の練習始まりぬ
   遠太鼓テントトテント枯芝生
                お粗末でした



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2018年12月17日 (月)

ポリープを取る日が決まる

少し古い絵

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                  2013年

小カブの収穫

  精傷者作業所「みちくさ」へ。石心会狭山総合クリニックへ行かなければならないので、早めに畑へ行き、収穫する。

ポリープ手術日決まる

  石心会、消化器内科を受診。手術日が決まる。1月29日。ヤレヤレ。
  石心会から帰ったらビリヤードに行くつもりだったけれど、例によって、診察の予約時間が大幅に遅れ、診察を終えて帰った時は、もう、時間が半端だった。

気になる俳句

初冬の大塵取に塵少し 阿部みどり女

ぼんくら俳句

   新築の窓に眩しき冬夕日

  我が家の近く植木屋の保存林だったと思われる林を伐採し、何軒もの建売住宅を立てている。売れるのかなあ。我がマンションなど、空き部屋がなかなか埋まらないよ。

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2018年12月16日 (日)

書くこと無くても書くブログ

今日の絵

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        新宿御苑

少し古い絵

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ペンと鉛筆の絵 2013年8月中旬から9月中旬までは、このような絵を描いているようです。

気になる俳句

風筋に木の葉かたよる行宮址 角川源義

ぼんくら俳句

   美しき落葉さがさん吹き溜まり

  買い物に行った時、車道の縁石に銀杏の落ち葉が吹き寄せられていました。遠くから見ると美しい。近寄って色と形の良いものを見つけようとしたが、落ちたばかりのものはなく、色あせていました。関係ないけれど、山の残雪を思い出しました。遠くから見ると白く輝いているけれど、近くで見ると、少し泥の色が混ざっていたりして…。



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2018年12月15日 (土)

ビホー・アフターは無し

今日の絵

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       航空公園です

少し古い絵

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  ハードパステルです。場所は忘れた。

レンジ周り

  大掃除はしないと決めたけれど、レンジ周りが汚すぎて、掃除をしました。本来なら、写真を撮って、ビホー・アフターとしてブログに載せればいいのだけれど、アフターだって、ピカピカのレンジというわけでは無いのだよ。

年末  
  
  水回り、風呂場とトイレ、冷蔵庫と食器戸棚、窓ガラスくらいは掃除をやらなくてはなあ。年賀状だって書かなくてはならないし、年末って忙しいんだね。今まで、あんまり感じたことは無いけれど…。

新班長連絡会議

  夜、狭山台1丁目自治会、新班長連絡会議。

気になる俳句

仲見世の裏行く癖も12月 石川桂郎

ぼんくら俳句

   泥濘の乾いて割れる12月

  


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2018年12月14日 (金)

主として昨日の事

今日の絵

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  鳩の巣渓谷 水彩画の会で描く

昨日の絵

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          長瀞

少し古い絵

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                   2013年

石心会狭山クリニック

  昨日、循環器内科を受診。11時の予約だったが、診察を受けたのは午後2時。飲まず食わずで3時間待ち。腹減った。
  大腸のポリープの手術は、入院せずに受けられることに。血液サラサラの薬は、手術前に止めてもいいそうです。
  で、次の循環内科の予約、なんと来年の12月12日、9時20分です。生きていたら受けましょう。先生の方も死なないでね。

  大腸のポリープを取るためには、消化器内科の診察を受けなければなりません。その予約、今月17日の11時30分。「みちくさ」の日だ。「みちくさ」は早めに切り上げましょう。

今日の話

  国は辺野古の埋め立てを始めました。沖縄の民意がここまで無視されては、テロでも起きないかと心配になります。起きたって不思議の無い状況だと思う。

  話は違うけれど、どんなに軍備を充実させても、テロには無効ですね。

気になる俳句

父母の亡き裏口開いて枯木山 飯田龍太

ぼんくら俳句

   裸木の梢の揺れる夕かな






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2018年12月13日 (木)

記事いきなり消えました

記事がいきなり消えました

  こういうことが起きるのは、必ず長い記事を書いた時なんですね。その分ダメージが大きい。気力がなくなる。だから今日はこれでお終い。

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2018年12月12日 (水)

寒いね

今日の絵

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  橋の上から見る鳩ノ巣渓谷です

少し古い絵

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  これもハードパステル 水の上に浮いているのは、水鳥のつもりだったのだろうか、影も映っているように見えるから、多分そうなんだね。描いた私が忘れてる。2013年

寒いね

  昨日、今日の陽気は、今が冬であると納得できる。寒いや。
  図書館と買い物に出ただけで、まあ、冬籠りですな。洗濯はしたけれど、掃除はパス。去年から大掃除はしないと決めているけれど、中掃除くらいはしなくてはいけない。こんな日にそれをすればいいのだが、雨は降ってゐるし、やる気なし。そんなの理由にならないのだけれど…。

気になる俳句

走り去る毬さびうしけれ銀杏散る 中村汀女

ぼんくら俳句

   街路樹の色極まりて散りやまず




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2018年12月11日 (火)

鳩ノ巣

今日の絵

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少し古い絵

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これはハードパステルですね。 2013年

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  電車の中でメモ用紙にスケッチ

鳩ノ巣

  ちょこちょこ外に出て写真を撮ってこないと、朝描く絵が無くなるんです。定番の所ばかりではしょうがないので、鳩ノ巣へ行ってみることに。
  でも、鳩ノ巣って遠いな。電車が遅れたせいもあるけれど、9時に家を出て11時45分鳩ノ巣駅着だ。
  駅前の釜めし屋で昼食。鳩ノ巣渓谷に降りていく。鳩ノ巣は荒れたなあ。昔は小学生の遠足などで賑わうところだった。今はその面影が無い。何年前だったか、私がリーダーで「歩こう会」で鳩ノ巣に来たことがあった。その時に比べても荒れている感じがする。来る人が少ないのだね。食べ物屋お土産屋も、言ってみればシャッター通りみたいなもの。
  さて、写真など撮っていると、困ったことが起きました。腹具合がおかしくなってきたのです。釜めし屋の名誉のために言えば、そこの食事のせいではありません。朝からチョット渋っていたのです。なめてかかったのが悪かったようです。慌てて駅前の公衆トイレに引き返す。もう今日は、これでお終いです。

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気になる俳句

らあめんのひとひら肉の冬しんしん 石塚友二

ぼんくら俳句

   読み終えて時間が余る冬の宿

  ほんとうは電車の中だけれど、旅の宿にしちゃった。













 






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2018年12月10日 (月)

「みちくさ」・ビリヤード

今日の絵

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      望年会のメリークリスマス

少し古い絵

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                  2013年

「みちくさ」

  精傷者作業所「みちくさ」の畑へ。赤カブ、ノイラボウの間引き。来週は小カブ、ミズナの収穫が出来そう。

ビリヤード

  午後、元気プラザ3階のビリヤード室へ。なにはともあれ会員になったので、月曜日から土曜日の10時から17時までは自由に行けるのである。13時から15時まで、ヘタなりに楽しんで帰る。みんな初心者に親切です。

気になる俳句

街路樹の夜も落葉をいそぐなり 高野素十

ぼんくら俳句

  街路樹の土に還らぬ落葉かな





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2018年12月 9日 (日)

車椅子と仲間の会・望年会

今日の絵

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                   水遊び

少し古い絵

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どの山に行った時だったかなあ 2013年

望年会

  車椅子と仲間の会の望年会。どうと言うことではないけれど、車椅子と仲間の会では忘年会ではなく望年会ということになっています。

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  この地方で活躍するバンド。本来は4人だそうです。一昨年は女性一人でイベントにきました。

気になる俳句

反転の紙の飛行機十二月

ぼんくら俳句

   遠山の稜線光る十二月







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2018年12月 8日 (土)

自句自解・桑原三郎、つばさ俳句会、他

少し古い絵

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  どの山かは忘れました 2013年

循環器内科下肢検査

  大腸のポリープを取るための検査です。血液サラサラの薬を飲んでいるため、気軽に日帰りで手術を受けられるというものではないらしい。場合によっては入院が必要ということです。
  予約時間は9時。15分以上前に来院せよとのことなので、家を7時半に出る。8時45分くらいに私の検査が始まり、30分ほどで終了、2時間くらいかかると言われていたけれど、早かったね。断層撮影法、下肢血栓、超音波検査というやつですな。何のことやらわからない。
  居いうは検査だけ。循環器内科医の診断は13日。

つばさ俳句会

8点句

 手の甲の硬き乾きや雁渡し 生子

7点句

 またもとの道に出でけり波郷の忌 京子
 布団正して看護婦の懐中電灯 かつ代
 悪声の鴉だいこん煮つまりし 京子

6点句

 石に坐す11月も終わりけり 美智子

5点句

 姉妹どんぐり拾って見せあって 蛙
 柿の木は人の形をして黒し 三郎

狭山福祉の川柳

  狭山市社会福祉協議会が法人化40周年を記念して川柳を募集した。応募作品590句。その選考を、つばさ俳句会に依頼してきた。俳句と川柳、違うんだよなあ。
  俳句と川柳の違いは微妙だ。例えば今回のつばさ会の「布団正て看護婦の懐中電灯」などは、川柳として見たらⅠ級ではないだろうか。今回応募作の中に、これだけのものは無かったと思う。
  いろいろ意見は言ったが、選は桑原先生に一任。

『桑原三郎』シリーズ自句自解ベスト100・ふらんす堂

  桑原先生自句自解の本をいただく。100句のうち最初の5句だけ記します。

 でで虫は戦場のにほひ花の匂い
  倒れしは一生涯のガラス板
 仏体は倒れてゆくか萩の花
 極楽も陸続きなる麦埃
 怪物の背のやさしさや雁渡し

  5句目、怪物はハイセーコーの事だって。今では知らない人もいるだろうけれど、中央競馬で、そういう馬がいたんだ。自解で言われなければ分からないよ。
  1句目、2句目は代表作としてよくひかれる。私としては幾らわかる気がするのは4句目です。

 

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2018年12月 7日 (金)

水彩画の会忘年会

今日の絵

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少し古い絵

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                  2013年

水彩画「彩の会」

  今日、早めに絵を終わって、忘年会。会場は「与兵衛」、安い所です。

気になる俳句

餠の膨らみ俄かにはげし友来るか 加藤楸邨

ぼんくら俳句

  立ながら餠喰う人の喉仏





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2018年12月 6日 (木)

包丁研ぎ

今日の絵

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        航空公園

少し古い絵

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                  2013年

包丁研ぎ

  暇人クラブ「陽だまり」で月1回の包丁研ぎ。今日は鋏を含めて10丁くらい。
  あとは、マージャンです。・・・ほかに書くことはないね。

新駅名

  いや、思い出したぞ。山手線の新駅の名前、「高輪ゲートブリッジ」だって。ダサいねえこの感覚。駅名公募のずいぶん下の方にあったらしいよ。上位には「高輪」や「芝浦」があったらしい。その方がずっと粋じゃないか。

気になる俳句

水枕ガバリと寒い海がある 西東三鬼

ぼんくら俳句

   新駅名新しがってダサくなる

  あれ? 川柳になっちゃった。選考委員は水枕で頭を冷やすといいよ、なんて言ったら言い過ぎか。ごめんね。






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2018年12月 5日 (水)

ビリヤード・・・人類の進化史

今日の絵

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  車内風景 お二人さんごめんなさい

少し古い絵

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   これも車内風景 20123年

ビリヤード練習会

  月に1回、プロの先生が来て練習をする会があるのだそうだ。講習会受講以後、初めて参加する。教える内容は程度が高すぎて、理屈だけは分かるという状態。私たち初心者は…何人かいるのです…教えの何分の一かの練習をしました。

人類の進化史

  最近読んだ本(『ヒトはどのようにしてつくられたか』山極寿一・編、岩波書店)で得た知識を、一つだけ書いておきます。

〇 チンパンジーとの共通の祖先から、人類が分化したのは500ー700万年前。直立歩行を始める。
  直立歩行によって人類が始まったという考えです。

〇 脳の容量が微増するのが、250-160万年前。

〇 身体のプロポーションが完成する。現代人のような体になる。まだ脳は小さい。160-80万年前。

〇 脳容量の完成。脳が現代人と同じ大きさになる。80―5万年前。

〇 言語の使用、文化の爆発。5万年前以降。

  人類が言葉を使えるようになって、まだ5万年だって。案外新しいや。

  ちなみにクロマニヨン人とクロマニヨン人(現代人、我々です)が分岐したのはいつだったのか? 体もそうだが、脳も我々よりかなり大きかったようです。しかし言葉は使っていなかったらしい。3万年前まで、ヨーロッパで、クロマニヨン人と重複して生きていたらしい。
  現代人の中にわずかながら、ネアンデタール人との交渉があったらしい遺伝子を持つ者がいるという。これは、他の本による情報です。真偽の程はどうかな。

  ついでですが、チンパンジーとボノボが分岐したのは200万年くらい前らしい。

気になる俳句

夫恋へば落葉音なくわが前に 林信子

ぼんくら俳句

   落ち葉掻き車椅子の人がしておりぬ
   お濠には白鳥どうやら大きすぎ
   切り株や三つ並んで冬日和

  車椅子の人が秩父の道路で落ち葉掃除をしていました。高齢で体が不自由になった人が車椅子に乗るのはともかく、若くして事故その他で車椅子生活になった人たちは、多くの人が考えるより、ずっと自立しています。道路掃除くらいできる人が多いのです。


   

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2018年12月 4日 (火)

紅葉狩り

今日の絵

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  秩父市内。 一昨日、秩父夜祭の宵宮を見に行った時に、撮った写真から描きました。
  屋台や屋台のすれ違うところも見たのだけれど、それを描くのは
私の腕では難しい。
  何事によらず難しいことに出会ったら、まず逃げることを考えるのが、私の生き方でございますよ。この先は幾らもないのだから、難しいことなど起こって欲しくないけれど、どうかなあ。

  とにかく先の短い人間としては、美しいものなど、今のうちに見たいと思っています。桜も、紅葉も、今のうちに見なくてはね。化けて出てきて見るわけにはいかないもん。
  我が家から気軽に行ける紅葉の名所と言えば、第1は平林寺。
  それほどの有名ではなくても、紅葉の名所は、日本中に幾らもある。
  今日は午後から航空公園。

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気になる俳句

吐息めく風の量だけ木の葉散り 原子公平

ぼんくら俳句

   我が膝に木の葉降る来る日和かな
   ポコトコと鼓の音や木葉の降る
   銀杏黄葉カラスは美醜感じるや
   無風でも散るときは散る木の葉かな

  カラスに美醜を感じる能力があるとしても、人間とはずいぶん違うでしょうな。
















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2018年12月 3日 (月)

さてさて、今日は何を

今日の絵

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      入間基地の裏

少し古い絵

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  2013年ころ行った山。どこだか分かりません。

さて、今日は

  何をしましょうかということですな。
  午前中は精傷者作業所「みちくさ」の畑に行って、冬菜の間引きなどしました。それと、包丁研ぎが1丁ありました。

  それ以外で、今日は何かすることがあるか・・・何もないね、ブログを書く以外は。
  ブログは、建前上、娘たちへのメッセージということになっているけれど,書いている内容は、別段娘たちに読ませようという内容ではない。誰かに当てて書いているというのでもない。誰だか分からない、読んでくれる人に向けて書いている。
  読む人には、こんなブログを読む義務なんか無い。もしも読むのが義務だと思っている人が居たら、私はブログなんか書けないよ。他人に「これを読め」なんて進められるような、立派なことは書いていないんだもの。読まなくてもいいようなことを書いているから、書き続けられるんだ。
  たいして中身のない人間が、毎日書くというのは結構大変。愚にもつかないことを書いているから書けるのです。愚にもつかないことを読んでいるあなた、ご苦労さん。

気になる俳句

水漬きつつ木賊は青し冬の雨 中村汀女

ぼんくら俳句

   菜を間引く降るともなしに冬の雨


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2018年12月 2日 (日)

秩父夜祭宵宮

秩父夜祭り宵宮

  KさんとNさん蛙の3人で山へ行くはずでした。しかし待ち合わせ場所、稲荷山公園駅にNさんは現れず、急に都合が悪くなったということです。
  Kさんと話し合って、秩父夜祭の今日は宵宮のはずだから、秩父へ行ってみることになりました。

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      秩父神社の神楽

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   秩父神社に待機する屋台

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      動き出しました

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  この写真では分かりませんが、屋台左側の下の段で扇子をも行っている人は、落語家の林家泰平らしい。

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       すれ違う屋台

  こんなのは初めて見ました。見ていると楽しいんですよ。お互いに扇子で煽ぎあったり、掛け声をかけたり、拍子木を鳴らしたり。

  私たちは昼まで秩父にいて、人でごった返す前に帰りました。山で食べる筈だった弁当を、西武線のボックス席で食べました。もちろん私はお酒もね。

気になる俳句

銀杏黄葉かかとに遠き音のあり 田村ひろ

ぼんくら俳句

   街路樹の樹ごとに黄葉濃き淡き

  屋台を見てもその俳句は作れませんでした。
















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2018年12月 1日 (土)

本の話

今日の絵

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  何処の紅葉でも良いのだけれど、一応長瀞です。

少し古い絵

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  場所は忘れました。   2013年

本の話

  子どものころから本を読むのは好きだった。立川文庫と言ったかなあ、講談本のシリーズがあって、近所にそれを揃えている人がいた。それを片っ端から読んだ。立川文庫というのは、私などより年上の人にとっては懐かしい本だと思うよ。私は遅れて読んだということだ。岩見重太郎とか猿飛佐助とか、有名無名の主人公が活躍する、胸躍る物語集。
  やがて「ぼっちゃん」とか「トム・ソーヤの冒険」などを読むようになり、文学系になっていくんですな。しかし、小説を中心に読んだのは20代の半ばくらいまでかな。
  その後は、別に専門分野があるわけでは無し、広く浅くというのが私の読書スタイル。政治、経済関係は避けていたように思うけれど、まあ、満遍なく読んだような気がします。雑学ならぬ雑読ですね。
  昔に比べれば量はぐっと減ったけれど、今でも本は読みます。ちなみに現在読んでいるのは『ヒトはどのようにしてつくられたか』山極寿一・編、岩波書店。この手の本、私はよく読みます。あと、脳に関する本とかね。
  人間って幾つになっても、何かを知りたい気持はあるんですね。今さら知ったところで、何の役にも立たないし、どうでも良いことなんだけれど、それでも好奇心はあるなあ。
  読んだって理解できなかったりするわけだから、単なる活字中毒かもしれない。
  私は紛れもなくアル中だし、いろんな中毒があるなあ。

  さて今日の俳句、まだ作ってないや。傍らに日本酒を置いて、こんな文章を書いて、すでに飲みすぎちゃった。本日、俳句関係は無しです。



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