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2018年11月30日 (金)

長瀞

今日の絵

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  ドングリを持っているの、どっちだ! 新宿御苑で見た親子。

少し古い絵

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  川合玉堂の模写。 2013年。
  摸写でも違うなあ、私の絵とは。「プレバト」というテレビ番組がある。「プレバト」なんてどんな意味なのかさっぱり分からないのだけれど、芸能人の俳句や水彩画、皆巧いなあ、俺なんかとてもかなわないや。

長瀞の紅葉

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  出かけるのが遅かったので、長瀞だけで帰りました。雑木紅葉の山々も魅力的でした。今年の紅葉は、ちょっと落ちるのですが、それでもまあまあというところ。

川越句会報告

  恥ずかしながら、私は5句投句して1句だけ「蝶ふわと仏花に止まる秋日和」に三郎先生の1点が入り、あとは零点。

高得点句

銀杏散る空はジュラ紀のままにあり 成田淑美
ブルーインパルス干し柿が匂ひ   桑原三郎
老人の大きな耳に小鳥来る    前田美智子
みどり児の爪の薄さよ今朝の冬  北上正枝
綿虫やてのひらは皺寄せ合ひて  桑原三郎
絞め頃のにはとり冬の柄杓星    岡田一夫

気になる俳句

山紅葉盛装の帯かたく負い 中島斌雄

ぼんくら俳句

   本閉じよ車窓の紅葉が触るるほど







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2018年11月29日 (木)

石心会・日溜まり

今日の絵

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     秩父市内 川は荒川

少し古い絵

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                   2013年

石心会狭山クリニック

  血液サラサラの薬を飲んでいる人間が、緊急性のない大腸のポリープを取るために、なんて多くの手続きが必要なのだろうか。石心会だけですでに3回。あと3回は来る必要があって、ポリープを取る手術はそのあとだ。
  12月の8日に下肢の血栓のレントゲン検査があって、その結果を13日に診断してもらって、その後消化器内科の診断を受けて、ポリープを取るとすればそのあとだ。狭山台胃腸科外科の健康診断で、便に血が混じっていることを発見して以来、ポリープを取るまで、狭山台胃腸科外科、宮田クリニック、石心会狭山クリニックと、3か所の病院に、都合10回くらい通うことになる。
  まあいいか。安全にやってくれるんでしょうから。手術は来年になるのかな。本来は日帰りの手術ですが、血液サラサラの薬を飲んでいるので、入院手術の可能性もあるそうです。どうなることやら。

「I」さんがいない

  閑人クラブ「陽だまり」
  私と話をすることを楽しみにしていた「I」さんは、娘さんのに引き取られてもう居ない。やはり寂しい。
  「I」さんの絵をブログに載せたら、「会ったことは無いけれど、その人の雰囲気が分かる」という感想があった。その「お別れ会」に出席した女性4人の絵を描いて、そのうち3人に渡した。1人は今日来ていなかったので来週渡します。

気になる俳句

冬ぬくき記憶ばかりや父の墓 右城墓石

ぼんくら俳句

   冬ぬくし番号で呼ばれる大病院
   今生の何詠うべき木の葉降る





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2018年11月28日 (水)

柚子味噌

今日の絵

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     高麗川 出世橋から

少し古い絵

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                 2013年

柚子味噌つくり

  今日は私の休日です。昨日道の駅で買った柚子を使い、柚子味噌を作りました。作り方はいろいろあるようですが、インターネットで調べて、最も楽そうな方法で作りました。かなり沢山作りましたよ。柚子の皮300グラム、味噌、砂糖、それぞれ400グラム使いましたからね。
  早速それを、今夜の湯豆腐で使いました。湯豆腐が旨いなあ。

気になる俳句

湯豆腐の大きく揺れて煮えて来し 高木晴子

ぼんくら俳句

   身の内に湯豆腐ぬくく満ちて来る



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2018年11月27日 (火)

臨江閣・あしかがフラワーパーク

地元自治会のバス旅行

  サントリー榛名工場、臨江閣、あしかがフラワーパーク。

サントリー榛名工場

  ペットボトルや缶の、お茶やコーヒーを作る工場で、ビールやウイスキーを作る工場では無かった。サントリーと聞いただけで、ビールやウイスキーを想像してしまう私。試飲を期待しましたが、呑兵衛に都合よくは行かない。心ならずもコーヒーの「ボス」を試飲しました。

臨江閣

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  明治時代、群馬県の迎賓館として建てられたようです。群馬県にこういう施設があるとは知りませんでした。

あしかがフラワーパーク

  藤の花で有名ですが、イルミネーションも、それなりに有名。そのイルミネーションを見たくて、今回、地元の旅行に参加しました。確かに見事です。しかし、イルミネーションは、しばらく見れば、ああ、こんなものかな、と思いますね。
  写真の整理はまだできません。

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  サントリー写真は明日も。

気になる俳句

冬の月より放たれし星一つ 星野立子

ぼんくら俳句

   冬の月イルミネーションの月の上
   冬の月夜行のバスに着いてくる




















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2018年11月26日 (月)

間引き菜

今日の絵

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         wさん

  「I」さんの「お別れ会」に参加した女性の絵はこれでお終い。

少し古い絵

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間引き菜

  精傷者作業所「みちくさ」へ。今日は間引きなを沢山収穫。小カブ、赤カブ、水菜。とてもメンバーさんたちで食べきれる量ではない。小分けにして、売り場に置くことに。一部をレンジでチンして口に含んでみたが、シャキシャキして美味かった。

宮田クリニック

  午後、宮田クリニックへ。下肢血栓で、血液サラサラの薬をまだ続けて飲む必要があるのだ。そのおかげで大腸のポリープ摘出手術は遅れているけれど。

気になる俳句

団栗の小春に落つる深山かな 言水

ぼんくら俳句

   歯触りはシャキシャキ冬の間引き菜




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2018年11月25日 (日)

高麗の里散策

少し古い絵

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高麗の里散策

  歩こう会で高麗を歩く。参加15名。野々宮神社、高麗神社、高麗家住宅、聖天院、巾着田、横手渓谷など。

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      高麗神社参道

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        高麗家住宅

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        聖天院

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        横手渓谷

  今年の紅葉は、ちょっとねえ・・・。

気になる俳句

奥能登の紅葉かつ散る社かな 滝沢伊代次

ぼんくら俳句

   渓谷の水面に揺れる紅葉かな













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2018年11月24日 (土)

ビリヤード講習会、今日でお終い

今日の絵

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  「I」さんとのお別れ会での「K」さん。

少し古い絵

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  西武秩父線 駅からの風景 2013年

  霧に埋もれた風景が面白いと思って、駅のホームから写真を撮った記憶があります。それを描いたんですね。吾野駅だったか、西吾野駅だったか、今度西武秩父線に乗ったら確認しておきましょう。

ビリヤードの講習会終わる

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   こんな終了証書を麗々しく載せることは無いんだけどね、ブログの都合で載せておきます。名前も出ちゃったけれど、まあいいや。
  講習会を開いた方は、車いすには介助者が必要と思って、車椅子とその同伴者限定の講習会としたのだと思います。ところが、事故その他で元気で車いす生活になった人たちというのは、ほとんど自立しているのです。私など、「車椅子と仲間の会」の属していますが、ほとんど遊んでいるようなもので、手助けできることなんてほんの僅かです。車椅子で講習を受ける人は、私などの介護を受ける必要は無かったのです。だから講習会でも、私は車いすの人をそっちのけで、ほとんどマンツーマンで指導してもらいました。
  講習会、今日で終わったので、ビリヤード愛好会に入会手続きをしました。
  これで、体が動いて惚けなければ、おさらばする日の近くまで、暇つぶしの場所が出来た。

気になる俳句

画廊よりつづく光の銀杏の黄 渡辺桂子

ぼんくら俳句

   講習会終わって出れば銀杏散る






  




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2018年11月23日 (金)

石神井公園

今日の絵

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        Sさん

  このところ人物が多いのは理由があります。91歳の「I」さんが、娘さんのところへ行くというので、19日に親しかった人で「お別れ会」をやりました。その時集まった女性を描いています。あと2人ほど描く予定。それはみんな私の手元には残らない絵です。

少し古い絵

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  何のこっちゃこの絵は 2013年

  良いも悪いも、スケッチブックにある絵を、そのまま順番にブログに載せていますからね。

石神井公園

  私は主婦業もやっていますが、今日はその主婦業の日。主婦業を終わると昼すぎになります。それから出かけるところ、精一杯遠出をしても石神井公園くらい。
  石神井公園には石神井池と三宝寺池があるのですが、三宝寺池の裏の丘に登れば、楓の紅葉の美しい所がある。でも、今年はまだでした。
  石神井公園、紅葉を見るなら池の周りをまわっているだけではダメです。私のように早く行きすぎてもダメだけどね。

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気になる俳句

街路樹の夜も落葉をいそぐなり 高野素十

ぼんくら俳句

   貧しきは絵描きと詩人木の葉ふる

  断っておきますが、私は絵描きでも詩人でもありません。絵も俳句も素人の趣味です。でも、貧しいです。















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2018年11月22日 (木)

最後の碁

少し古い絵

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              2013年

ボラグループ定例会(午前)

暇人クラブ「日だまり」

  宇都宮に行く「I」さんんと、最後の碁を打つ。話好きの「I」さんのことだ、宇都宮の施設に入っても、きっと友だちは出来る。娘さんはすぐ近くなのだという。明るい性格を失わずに、元気にすごいされることを願う。
  先日描いた絵を贈る。

ゴーン氏

  マスコミはゴーン氏のニュースが多い。私はゴーン氏が税理士でも雇って、所得の計算をさせていたと思うほど、上層階級のことは分からい人間です。そんな、ちゃちなことでは無かったんだよね。お恥ずかしい。
  10億円の収入があっても、なお収入をごまかそうという心理。やっぱり私には分かりません。こういう人たち、「足るを知る」ってことが無いんだ。人生の価値、権勢欲と金なんだな。これも、ちゃちな理解かな。あ、そうか、事業を成功させて、名声を得るというのもあったんだ。でも、金銭欲で潰しちゃった。

気になる俳句

髪結うて急ぎ戻るやそぞろ寒 下田実花

ぼんくら俳句

   外出のたび忘れ物そぞろ寒

  「そぞろ寒」は秋の季語。俳句の世界では今は冬。生きている実感としては、晩秋か初冬。どっちもありだよ。

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2018年11月21日 (水)

新宿御苑

今日の絵

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   暇人クラブ日溜まりのKさん

少し古い絵

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        榛名湖

新宿御苑

  いい加減齢を取ったので、桜や紅葉をこの先どれだけ見られるかと思うと、金をかけずに見られそうなところには、出かけたくなるわけですな。
  高地や緯度の高い所は分かりませんが、関東平野の低地の今年の紅葉はダメだな、というのが今日の感覚。新宿御苑の楓の紅葉、まだ緑のところが多いけれど、紅くなったところも、どこかくすんで、鮮やかとは言えない。何時までもだらだらと暑かったからなあ。
  銀杏など黄葉は、それなりに見られます。紅葉はダメで黄葉は普通というのが今年のコウヨウ、というのが私の意見。

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気になる俳句

とある日の銀杏黄葉の遠眺め 久保田万太郎

ぼんくら俳句

   ユンボ去りすなわち現れぬ櫨紅葉
   白を着て園内歩く冬日傘
   乳母車胃腸落葉を踏んでゆく

















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2018年11月20日 (火)

昭和記念公園

今日の絵

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      「I」さん、91歳。

  娘さんのところへ行く事になったので、この絵を差し上げるつもり。喜んでもらえるかどうかは分からないけれど、この絵が私のプレゼント。
  「I」さんはよく孤独を口にする。
  「I」さんの住んでいるマンションは、狭山台1丁目の集会所の隣。暇人クラブ「日だまり」は毎週木曜日、その集会所で行う。。しかし、その会場へ来るのがやっとで、それが唯一の楽しみなのだという。おんなじ孤独でも私のように何処へでも出かけて、誰とでも話す人間の孤独とは、質が違うのだろう。「あんたも私の年になれば分るよ」という。そうかも知れないが、そこまで生きるかどうかが問題だ。

少し古い絵

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       満島ひかり   2013年

  この絵の下に、大女優の予感、と走り書きがある。何かのドラマを見た後だったのかな。

ゴーン会長

  1億円と50億円の違いが分からない貧乏人としては、10億円の収入があっても、なお、ごまかそうなどと言うのは、雲の上の話ですな。3パック100円の納豆が120円になったというのなら、ピンとくるんですがね。

昭和記念公園

  いちょう黄葉は盛りを過ぎていました。それでもきれいでした。日本庭園の紅葉、見事でした。

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気になる俳句

銀杏ちる兄が駆ければ妹も 安住 敦

ぼんくら俳句

   銀杏散る素人画伯目の前での


















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2018年11月19日 (月)

お別れの会

今日の絵

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     入間川 魚道のある風景

少し古い絵

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          榛名湖     2013年

お別れの会

  暇人クラブ「ひだまり」の「I」さんが、娘さんのところへ行くというので、親しかった人たちで、お別れの会。参加者「I」さんを含めて8名。
  「I」さん、91歳。私は最晩年の友人です。奥さんを亡くされて独り暮らし。

日産のゴーン氏

  ゴーン氏、収入をごまかしたとかで、ニュースになっています。私には1億円と10億円の違いがよく分かりません。1億円が10億円になったところで、旨いものを余分に食べられるとか、旅行に行けるようになるとかいうことは無いのでしょう。貧乏人としてはそのくらいの想像力しかないから、ごまかそうという気持ち自体が分からない。
  本人が計算するわけでは無く、税理士かなんかがやっているのでしょうが、指示したかどうか、なのかな。
  
  いずれにしても、私などには関係のない話です。

気になる俳句

岩肌に火の手かざせる蔦紅葉 岡田日郎

ぼんくら俳句

   別れ行く人は老いたり蔦紅葉

   



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2018年11月18日 (日)

パソコン回復

昨日の絵

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  栗山美術館 広い敷地に、陶磁器を展示する建物が点在する。

今日の絵

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       栗田美術館

パソコン回復

  パソコン不調で金、土とブログを休みなした。
  私のブログは、今日も無事でいるよと娘たちに伝えるのが第1の目的で、ついでに公開しているというわけです。無断でブログを2日休んだら、「私の身に何かあったと思え」と伝えていることも、何度かブログに書きました。それを知っている人で、心配してくれた人もあるかもしれない。申し訳ありませんでした。私は元気です。
  次女夫婦が孫を連れてきてくれて、トラブルを解消してくれました。今度のトラブルはかなり重症で、次女夫婦でも難しそうだと思っていたのですが、次女の連れ合いが直してくれました。さすが毎日パソコンを使って仕事をしている人ですね。

一昨日、昨日、今日

  一昨日。水彩画の会(彩の会)とV連(狭山市ボランティア団体連絡会)があり、V連の方に出席。
  昨日。午前、ビリヤード講習会。午後「つばさ俳句会」。高得点句は「胃に落ちる寝起きの水や秋深む」「浸食の錆のトタンや柿たわわ」「短日や鉛筆書きの地図にそい」。私の句では「登山道芒に触れてすれ違う」など。
  今日、マンションの階段掃除当番なので、午前中は階段掃除、洗濯、買い物。午後はパソコンを診てもらいました。
  老人でも、結構忙しい。

気になる俳句

石灰に蟻のまみれし運動会 山口 連

ぼんくら俳句

   運動会後片付けは5人ほど
   せせらぎの風倒木の紅葉かな
   山茶花や飛行機雲の夕焼けて





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2018年11月15日 (木)

空き缶潰

今日の絵

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       秩父札所7番
  人物に色を載せるころには、時間切れ間近(朝食の時間)。1朝で描こうとせず2朝かけるほうが良かったかな。なにも、早く描くばかりが能ではないからなあ。

少し古い絵

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                   2013年

暇人クラブ「日だまり」

  午後からだが、その前に、集会所裏で空き缶潰し。沢山ありすぎて、潰しきれない。Hさんは木曜日以外にも、空き缶潰しをやっている。私は木曜日だけ。

気になる俳句

秋暁や嫁かすと決めし娘の寝顔 三浦美知子

ぼんくら俳句

   天高し空き缶潰す手の痺れ





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2018年11月14日 (水)

老いては今を楽しめ

今日の絵

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    金勝山の登山道(小川町)

少し前の絵

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                    2013年

自由な1日

  今日は家事以外には何もやることが無い。久しぶりの自由な1日です。
  朝、洗濯機を回しながら、日当たりの良い窓際で数独などをやる。洗濯も久しぶりだから、山のようにある。洗濯機を2回回す。
  あとは買い物。醤油が切れていた。
  テーブルの下に埃が見えたけれど、見なかったことにする。
  1日自由と言っても、その程度のことはあるのです。主婦(夫)の休日ですね。

  家でゴロゴロしていてもいいのだけれど、天気が良くて、爽やかで、出かけたくなるではありませんか。
  で、まあ、航空公園に行きました。例年並みらさびれた風情を見せる桜紅葉が、今年は美しい。いったいに雑木紅葉は、案外美しい。でも、肝心の楓は紅くならずに、くすんだ赤になっている。どうかな、今年の紅葉は?

  タイトルは「老いては今を楽しめ」だったんだけれど、話の内容はだいぶずれちゃった。この先の文章でタイトルに合わせた内容にするか、あるいはタイトルを変えるかだけれど、面倒なのでどちらもやりません。終わります。haha。

気になる俳句

少女の素足路地へすっ飛ぶ十一月 能村登四郎

ぼんくら俳句

   また空振り赤いセーターの女の子
   年寄りは今を楽しむ小六月

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2018年11月13日 (火)

V連研修旅行

少し古い絵

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              2013年

V連研修旅行

 狭山市ボランティア団体連絡会の研修旅行。とちの実学園、道の駅どまんなか たぬま、栗田美術館など。

とちの実学園

 とちの実学園は、知的、身体などの精神障害者の、揺りかごから墓場までかかわろうという組織でした。その関連施設が沢山ある訳ですが、現在の利用者は2歳から85歳までいるそうです。保育園から老人施設まであるのです。
 働く年代で能力のある人には、就労支援なども行っているということ。
 自分たちで、内職のような仕事をしたり、野菜を作ったり、パンなどを作ったりもしています。これは多くの施設でもやっていることですが。
 その他、デイサービスやらグループホームやら幅広く事業を行っています。総合的なサポートを行う社会福祉法人です。

 私たち35名が食事をしたのは、「ドングリ」という施設で、食事や喫茶が出来て地域の人との交流をはかるという場です。

 施設を案内してもらって、説明を聞いて、写真は撮りそこないました。

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  ここで障害者が生活しています。布団など干してあって生活の匂いがします。この中も見学させてもらいました。

栗田美術館

 陶磁器専門の美術館です。広い敷地に何棟もの建物があり、それぞれに陶磁器が飾られています。

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     敷地内にある登り窯

道の駅どまんなか たぬま

 大きくて有名な道の駅だということです。私は山芋だけ買いました。すぐに使わなくても、日持ちがするからね。

気になる俳句

さくら紅葉相模の泥に下駄穿つ 石橋秀野

ぼんくら俳句

   雑木黄葉握手求めて笑う人

          知的障害者なんです














 

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2018年11月12日 (月)

冬菜の間引き・飲み会

今日の絵

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   小川町(金勝山・官ノ倉山、山行)

少し古い絵

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            2013年

今日やったこと、朝から順に並べる。

朝飯前

  今日の絵を描く。
  ごみ置き場の空き缶の選別をする。

午前

  精傷者作業所「みちくさ」へ。畑で冬菜の間引き。かなり大量にとれる。スタッフ、メンバーさんのお浸し、2回分くらい。

午後

  V連(ボランティア団体連絡会)の機関誌に載せる原稿書き。パソコンの調子がおかしくて、文章では無くて、そちらの方で苦労する。
  買い物。ケチャップ、マヨネーズ、ドレッシングなどを買う。

5時

  飲み会。車椅子と仲間の会、会長Тさん、副会長Мさん、もう一人の副会長Hさんと蛙。

気になる俳句

冬菜売老の眼鏡の紐むすび 石川桂郎

ぼんくら俳句

   濃く蒔きし冬菜間引いて小六月

             二重季語でした


 

   

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2018年11月11日 (日)

金勝山・官ノ倉山

少し古い絵

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                 2013年

金勝山・官ノ倉山

  東武線沿線の低山歩き。
  6名参加。今日のリーダーはHさん。
  東武竹沢駅から、金勝山を経て官ノ倉山へ。金勝山は昭文社の山の地図にも載っていないほどの小さな山。それなのに金勝山の頂上とその近くのピークには、こんな標識がある。なんか、たいそうな山のようだ。

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  金勝山から官ノ倉山の間には長い舗道歩きがある。田園風景で美しいけれど、山と思って来ているので、少し期待外れ。舗道歩きが長すぎる。二つの山を縦走するというのではなく、低山なので、別々の二つの山に登るということ。

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さて、官ノ倉山。その入り口の

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  天王池。ここの四阿で昼食。

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      官ノ倉山頂上

  このあと石尊山に行くつもりでしたが、予定より遅くなったので、そのまま下山。東武竹沢駅へ。

  久しぶりの山歩きでしたが、足の方は、まあ大丈夫なようです。天候に恵まれ、気持ちの良い1日ではありました。
  今日の歩数は21.600歩あまりでした。

気になる俳句

老いの仕事大根たばね木に掛けて 西東三鬼

ぼんくら俳句

   捨て畑の根性大根育ちおり

  私は現代仮名遣いです。多数派は旧かなで「育ちをり」とします。














    

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2018年11月10日 (土)

第10回、ビリヤード講習会

今日の絵

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      武蔵横手駅周辺

少し古い絵

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ビリヤード

  上手くはならないけれど、楽しみです。

  明日、ほとんど半年ぶりに、その辺の山に行きます。大丈夫かな、膝と体力。私の山行も終わりが近づいています。ビリヤードを始めたのはそういう意味もあるのです。山に登れなくても、ビリヤードならできるでしょう。

気になる俳句

里古りて柿の木持たぬ家もなし 芭蕉

  時代は違うけれど、子供のころの私の郷里は、まさにこんなものでした。今はどうかな。

ぼんくら俳句

   柿食うや明日登る山思いつつ

  下5句「いかならむ」としかったのですが「分からない」と言われそうな気がしたので・・・




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2018年11月 9日 (金)

水彩画の会

今日の絵

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  横手渓谷 絵の会で描きました。

コタツを組み立てる

  なんてことは無いんですけどね。それでも、梱包をほどき、組み立てて、ごみを処理して、決めた場所に置く、それだけで2時間くらいかかる。それだけで疲れる。

田中歯科

  定期健診。奥歯1本ひびが入っているけれど、なるべく持たせましょうという。それはそうだよ。

長電話

  夕方、もとボラグループの仲間、H・Oさんから電話。お互いに近況を話す。今度飯でも食おうということで終わる。お互いに、あの人が死んだこの人が亡くなった、という話になっちゃうんだよね。こっちが生きている証拠だけどさ。

気になる俳句

炬燵ぬくしさかしら顔の人生論 清水美登

ぼんくら俳句

   置きコタツ出して一服する齢

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2018年11月 8日 (木)

四暗刻(スーアンコ。マージャン用語)

今日の絵

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       聖天院(飯能)

少し古い絵

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              2013年

暇人クラブ「日だまり」

  お金をかけないマージャンなどやるのですが、今日、もう少しで四暗刻が出来そうになりました。四暗刻というのは、マージャン用語では「役満」と言って、大変大きな手です。稀にはできる手ですが、「日だまり」では、まだ誰も作っていないと思います。
  ドキドキして待っていたら、他の人に安い手で上がられてしまいました。

椅子用のコタツを買う

  近くのケーヨーデイツーで、椅子用のコタツを買いました。配送を頼もうと思ったのですが、いろいろあって、知人にカーボラを頼みました。まだ中は開けていません。梱包したままです。

気になる俳句

音たてて立冬の道掃かれけり 岸田稚魚

ぼんくら俳句

   立冬や息殺し待つ四暗刻




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2018年11月 7日 (水)

横手渓谷

今日の絵

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  路地を描くのは難しいねえ。時間もかかるし。この路地の奥に木が生えていますが、本当はその奥にビル群があって、この絵の範囲内には空は無いのです。空の部分に高層ビルの窓などが見えるわけ。私はそれが嫌でビルを消しちゃいました。ビルで画面が埋まる方が、神楽坂らしいかもしれませんがね。

少し古い絵

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              2013年

横手渓谷

  日高市、武蔵横手駅近く。

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  25日の歩こう会で案内する都合があるので、一応押さえておかないとね。下見です。

  25日のコース予定は、高麗川駅ー野々宮神社ー出世橋ー高麗神社ー高麗家住宅ー聖天院―巾着田(昼食)。
  巾着田の後、滝不動か、横手渓谷に行くつもり。両方に行くのは無理だなあ。皆さん巾着田までで疲れたというかもしれないし。

気になる俳句

櫟黄葉つつ抜けに来る木曽訛 本田功

ぼんくら俳句

   せせらぎの雑木黄葉に鴉かな
   渓谷に紅葉一葉が流れゆく








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2018年11月 6日 (火)

核兵器、人類にとっては不要だよね

今日の絵

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  神楽坂の路地だけれど、路地の絵は時間がかかるねえ。これだけ描くのでも、朝飯前ではすまないと。しかもまだ色を塗ってない。

少し古い絵

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            2013年

核兵器

  人類にとっては不要です。超大国は核を持っていることによって戦争の抑止力になると言います。ほんとかなあ。
  アメリカもロシアも、相手が核攻撃してきたら、それを探知する仕組みがあるそうです。もしそれが探知できた場合、大統領も首相も、3分以内に核攻撃をするかどうか、ボタンを押すかどうかの判断をするのだそうです。その探知する装置、誤作動もあるんだってさ。3分間の判断を迫られたことが、現実にあったそうです。(「狂気の核武装大国アメリカ」ヘレン・カルディコット著、岡野内 正・ミグリアーチ慶子訳、集英社新書)。
  核兵器が無くなって欲しくないのは、兵器を作る会社かな。

気になる俳句

秋刀魚焼くはや鉄壁の妻の座に 五木田告水

ぼんくら俳句

   秋刀魚買う静かに続く路地の雨


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2018年11月 5日 (月)

二者択一

今日の絵

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        長瀞です

少し古い絵

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           2013年

精傷者作業所「みちくさ」

  畑。ほんのわずかだが小カブの間引き。
  包丁研ぎ。5丁。うち、出刃2丁、刺身包丁1丁。

二者択一

  若いころ外国人による日本語の弁論大会で、インドの青年が「日本には『二者択一』の思想が無いのが欠点」みたいなことを言っていた。そのとき、二者択一と言う言葉を初めて聞いたような気がする。意味は分かるが、なじみのない言葉だった。
  その頃は、「あっても無くてもいい」というのは、文字通り「あっても無くてもいい」ものだった。しかし今では、「あっても無くてもいい」ならば「無い方がいい」と思うようになっているのではないだろうか。日本人も、いくらか二者択一的になってきているのだろうか?

  計算機(コンピューター)なども、二者択一だよね。2進法というのかな? まあしかし、その後「ファジー」などと言われるようになって、それは二者択一だけで物事は解決しないということだと思う。

  トランプ氏は敵と味方に分けるのがお好きなようだ。完全な二者択一ですな。長い間の努力で冷戦を解消し、協調する世界を築こうとしてきた世界を、対立の世界に戻そうとしているように思われる。
  そしてアメリカ第一主義。演説のようすを見ると、どうしてもヒットラーを思い出してしまう。嫌だなあ。危ないなあ。

気になる俳句

菊折りて菊に埋まる日を思ふ 岡格子

ぼんくら俳句

   トランプ氏チャップリンならどう思う

        無季です 俳句じゃないね




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2018年11月 4日 (日)

マンションと地区の役員 文化祭の作品撤去

今日の絵

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 秩父ミューズパークから武甲山を望む

少し古い絵

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  何かの写真から描いたのです オリジナルではありません

来年の地区役員

  順番でマンションと地区役員がまわってきます。来年はその順番です。マンションの役員は11人。そのうち4人が地区役員を兼任というのが決まりです。その会合が今日ありました。車椅子と仲間の会の定例会も今日だったのですが、やむを得ずそちらは欠席。
  若い人は新しく、ごく最近マンションに入居した人で、まだマンションの事情うがよくわからない。古くからの人はみんな年寄りだ。
  会議はまず最初に会計を決めて、以後理事長その他の役員を決める。会長にJさん。このマンションの最初からの入居者で、事情をよく知っている。私も推薦した。ただね、齢は齢なんですよ。私より1歳若いだけ。いろいろ、体だって何だって、問題はありますよ。
  私は副理事長と地区のブロック長を引き受けることに。今は書きませんが、その他に、場合によっては引き受けることになるかもしれない地区役員があります。

文化祭の作品撤去

  夕方、文化祭が終わり、作品の撤去。作品を外し、パネルを解体しそれをエレベーターで1階まで運ぶ。
  そのエレベータにパネルを積む作業を始めてしまい、私たちの部屋の他のグループのパネルも、全部運び終わるまで付き合ってしまいました。その頃は、水彩画グループの人たちは、皆帰っていました。私は肉体労働系だから、いつもそんなもんです。年は取っても、つい体が動いちゃう。

気になる俳句

銀杏ちる兄が駈ければ妹も 安住 敦

ぼんくら俳句

   武甲山銀杏黄葉の彼方かな




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2018年11月 3日 (土)

押し入れの整理・ブルーインパルス

今日の絵

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  おばさんごめんなさい。短時間でこんな絵を描こうとしても、人物以外はいい加減になるねえ。

少し古い絵

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               2013年

押し入れの整理

  現役時代の道具箱、工具などは、ベランダに物置を置いてその間化に入れていた。しかし、その物置を解体した以後は、玄関や、空いている部屋に置いたままだった。それを何とかしようと思って、押し入れの整理です。
  ほとんど使わないものを、押し入れの上の天袋に移す。私には、これが大変だった。空いたスペースに、道具箱、工具箱、その他もろもろを入れる。現役を離れてから、たまに使う道具と言えば、鉋、鋸、玄能(金槌)、電池ドリルなどが主なものだ。それらを取り出しやすい所に置く。
  それだけで、充分仕事をしたようで、疲れた気分になる。せいぜい2時間くらい体を動かしたけ。年だなあ。

ブルーインパルス

  米が無くなったので、買い物に出る。しばらくして買い忘れたものがあることに気づく、もう1度、買い物に出る。買い物に行っても、何か忘れることが多いというのも、年のせいだね。
  我が家からスーパーに行くには、かなり長い切通を通るのだが、その切通の丘の上で、200人以上の人が、空を見上げている。ブルーインパルスを見るためらしい。
  ブルーインパルスというのは、航空ショウで曲芸飛行(と言っていいのだろうか)する航空チームだ。
  丘の上ではシートに座り、飲食物を持ってきて見物している人もいる。家族ずれもいる。カメラを構えている人も多い。
  私はこの土地に何十年も住んでいるのに、ごく近くにブルーインパルスの見物場所があるなんて知らなかった。
  私はカメラを持っていなかったけれど、もし持っていたといしても、ブルーインパルスを撮ろうとはしなかったでしょうね。私なら、ブルーインパルスを撮ろうとする人を撮る。カワセミを撮ろうとする人を撮りたがるようなものです。
  変わり者なんですね、私は。狭山市に来て40数年たつのに、入間基地の航空ショウ見ようと思ったことは無い。人数の多さを見ただけで逃げ出したくなる。11月3日の稲荷山公園駅なんて、いつか見たけれど、人であふれかえっているからね。

気になる俳句

葛咲くやいたるところに切通 下村槐太

ぼんくら俳句

   航空ショウ見る人野の花に中





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2018年11月 2日 (金)

長瀞

今日の絵

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      入間川なんです

少し古い絵

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新聞の折り込み広告写真だったかなあ
  2013年

稲荷山公園駅

  久しぶりに長瀞へ行きました。上長瀞駅から遊歩道を通って長瀞右岸を歩くのが、私のお決まりのコース。あとは気分次第で、あちこち散策するわけです。

  長瀞へ行く場合、西武線「稲荷山公園駅」を利用します。「稲荷山公園駅」と言えば、明日の入間基地航空祭では、1年中で最も賑わいます。乗降客をスムーズにさばくために、駅では1日だけの臨時改札口を作っていました。

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  これは上りのホームです。下りホームからは、直接入間基地に入れるような臨時改札口が設けられます。

長瀞

  あと半月もすれば、紅葉は盛りになるでしょうね。紅葉の名所です。

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  昼過ぎまでほとんど雲の無い晴天でした。

気になる俳句

秋深し石に還りし石仏 福田蓼汀

ぼんくら俳句

   天高しゆっくり歩く歩道橋
   和菓子屋の閉店のビラ秋時雨

  秩父へ行ったときは必ず寄っていた和菓子屋さんが閉店したようです。その店に寄るようになったころは、まだ妻が存命でした。少なくとも25年くらい前から通っているのです。店員と顔見知りになり、一言二言話をしたりしていました。でも、閉店になるということは知らされていなかったなあ。













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2018年11月 1日 (木)

水に流す

今日の絵

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      秩父ミューズパーク

少し古い絵

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     所沢百合園 2013年 

包丁研ぎ

  暇人クラブ「日だまり」で包丁研ぎ。右手の指がおかしいけれど、包丁研ぐのに支障はない。

水に流す

  日本には「水に流す」と言う言葉がある。過去にいつまでもこだわらず、新しい関係を作ろうという趣旨だと思う。でも、この感覚、日本人に特有みたい。だいたい外国に、そんな言葉はないみたいです。そう簡単に水に流さないのが、世界の主流のように思います。

  韓国の徴用工問題、国同士では解決したことになっていても、徴用された個人は納得しない訳ですね。司法も国の方針を忖度せず、独自の判断をした。
  この場合、日本は加害者だから、被害者に「水に流せ」といは言いにくい。とは言え、国同士で決めたことを、なんで今さらという思いもある。
  難しいもんだね。

気になる俳句

芋掘りし畑が乾いて足跡あり 篠原 梵

ぼんくら俳句

   酒屋来て里芋置いて帰りけり

  どうしても今日の俳句が出来ませんでした。これは以前に作った俳句です。

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