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2018年10月31日 (水)

秩父ミューズパーク

今日の絵

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   神楽坂の路地
  ペンで引く直線は、よろよろとあちこちに曲がる。路地や建物は自然の風景に比べて直線が多い。ペンでは駄目だが、筆の方が直線に近く描ける。平筆の平らな部分を線に沿わせると、鉛筆やぺやペンより直線に近くなる。この方法は指が治っても使える。怪我の功名だね。

少し古い絵

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  サッカーを見るブラジルの少年。 新聞の写真から。2013年。

秩父ミューズパーク

  いちょうの紅葉が見頃だというので、行ってみました。ちょっと過ぎ気味かな。ここの銀杏並木は、距離は長いが、木が若いんだよね。あと50年も経ったらすごい並木になるだろうけれど、私はあと5年生きるかどうか分かりはしない。

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気になる俳句

朝の柿潮のごとく朱が満ち来 加藤楸邨

ぼんくら俳句

村古りて柿みのるまま捨て置かれ
巡礼道一歩一歩に木葉降る
いわし雲困民党の撞きし鐘

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        音楽寺の鐘














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2018年10月30日 (火)

文化祭の絵の展示 案山子祭り

今日の絵

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       神楽坂の路地
  右手の指の状態が良くないものだから、ペンで線を引くとヨレヨレになる。なぜか筆の方がいくらかいいようだ。

少し古い絵

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   所沢百合園の百合 2013年

文化祭

  富士見公民館に、絵の展示。我々のグループでは、今回私だけが少し小さめの絵(A4)になりました。

奥富かかし祭り

  チャチな祭りだけれど、毎年NHkの地方のニュースを流すとき、ほんのちょっぴり触れますね。文章で言うなら、ほんの1行か2行。奥富というのは、今は狭山市に属している元奥富村。

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ついでに入間川河川敷散策

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気になる俳句

笊売りが来て祭来て雨となる 宇野玉葉

ぼんくら俳句

   パネル立て老いのパワーの文化祭
   二羽の鷺上流に飛ぶ秋の川
   案山子祭りへのへのもへじも居るわいな
























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2018年10月29日 (月)

無題

今日の絵

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  神楽坂の裏路地は絵心を誘うなんて言ったて、描く絵は路地ではなく、街角の親子だ。路地は難しいんだよね単時間で描くのは…。

少し古い絵

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 新聞の折り込み広告から 2013年

みちくさの畑

  精傷者作業所「みちくさ」の畑へ。秋播きの種は芽が出ているが、間引くにはまだ早い。

手の症状

  昨日とまったく同じです。右手、グーは作れるがパアが作れない。握ることは出来るが、開くことが出来ないのす。

  狭山台居ようか外科の診断。「私にも分からない。脳では無いと思う。整形外科へ行きなさい」。

  脳でなければ安心だ。

気になる俳句

棒縞を着せて案山子と貧わかつ 安達真弓

ぼんくら俳句

   我が町の案山子祭りを見に行かな




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2018年10月28日 (日)

神楽坂散策 指がおかしい

神楽坂の路地巡り

  10月の歩く会。ТHさんの案内で神楽坂の路地巡り。私など表通りしか通ったことはありませんから、なかなか新鮮でした。絵心をくすぐられるような路地が多いのです。何人もの日曜画家が、スケッチをしていました。
  昔からの細い路地が多い。「唐茄子や」という落語で天秤に担いだ南瓜売りが、方向転換をしようとするとき、天秤の棒の先が塀にぶつかって回せない、と慌てる話があります。住民に「天秤を置いて体だけまわせ」と言われ「あ、出来た」ということになるわけですね。そんな細い路地です。

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  日曜日なので表通りは歩行者天国

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        赤坂神社

指がおかしい

  昨夜もう寝ようというとき、体のわきにあるコップを持とうとしたら、何、つかむことが出来なくなっていました。右手の指の自由が利かなくなったのです。慌てて指や手や腕を、左手で揉んだり撫でたりさすったりしたら、親指と人差し指が、自由に動かせるようになった。続いて中指が何とか動かせるようになる。しかし薬指と小指が伸ばせない。握ることは出来るのですが、じゃんけんのパアを作れない。
  土曜の夜だから、医者にも行けない。それだけのことで救急車も呼べないし、軽い脳血栓でもあるのかなと思ったが、そのまま寝ることにした。酒を呑んでいるせいで気が大きくなっていたのか、このまま目が覚めなくても、ピンピンコロリだから構わないや、などと思い、不安も感じなかった。
  今日も状態は同じです。大概のことは出来ますが、鉛筆や箸はやや持ちにくい。べつに食事が出来なかったり、字が書けなかったりするわけでは無いけれどね。
  パソコンを使うときは、右手中指が使えません。中指を使おうとすると薬指と小指がたれて、ほかのキーを触ってしまうのです。したがって、人差し指で五月雨的に書いています。

  ここまで健康に来たけれど、いろいろおかしくなる齢なんだなあ。

気になる俳句

石二つ相寄るごとし秋のくれ 原 石鼎

ぼんくら俳句

   爽やかや日曜画家が神楽坂
 




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2018年10月27日 (土)

ビリヤード

今日の絵

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  秩父市 荒川に架かる橋

少し古い絵

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     所沢百合園 32013年

ビリヤード

  講習会9回目。先週休みだったので、なんとな待ちどおしかった。もう、はまっちゃたのかな。
  講習会はあと3回。終わったらこの会に入れてもらうことになるだろう。
  会場は家からも近いしね。娘たちの通った学校である。廃校になり、今は違った目的で使われている。そのひとつがビリヤードだ。
  講習会は、生徒より先生の方が多いんだよ。車椅子とその介助者という募集だったから、生徒数なんて少ないんだ。
  募集した方は車椅子には介助者が必要と思って募集したに違いない。でも、車椅子の人たちって、高齢者じゃない限り、ほとんど自立しているんだ。だから講習会では、車椅子の人に対して、何の手伝いもしていない。たった一人の健常者の私は、大変贅沢な講習を受けている。教える人が多すぎて、ちょっと戸惑うときもあるけれどね。

気になる俳句

柚子味噌のある限り貧何ものぞ 石塚雄二

ぼんくら俳句

   湯豆腐に刻みネギあり貧なれど


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2018年10月26日 (金)

ポタニカル・アート展

今日の絵

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        まだ線描きだけ

少し古い絵

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   入間川河川敷の大木 2013年

ポタニカル・アート展

  歩こう会の仲間2名の連名で、ポタニカル・アート展の案内が来ていた。Hさんと誘い合って見に行く。同じ絵でも私などとは違う方向だ。私はいい加減にごまかしながら描く。ポタニカル・アートは細かいところまで写実的に、正確に描くのが命だ。

気になる俳句

爽やかに大いなり海女の命桶 八木林之助

ぼんくら俳句

   爽やかに植物画廊の喫茶店




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2018年10月25日 (木)

空き缶潰し

今日の絵

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      井の頭公園

少し古い絵

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  飯能市あさひ公園(?)と言ったかな

空き缶潰し

  暇人クラブ「日だまり」の空き缶潰し。私は肉体労働でしか貢献できませんからね。でもねえ、80歳過ぎると、何をするにも体力の衰えを感じるよ。もうすぐ82歳だものね。昨日、石心会の看護婦には「81歳にしてはとてもしっかりしてる」といわれたけれど。
  91歳の「I」さん、「1週間ごとに違う」と言っていた。近く、息子さんか娘さんのところに行く事になりそうだと言う。行った先でも話し相手があれいいけれどね。ここでは私が話し相手だった。

気になる俳句

秋高し綱は気球をつなぎとめ  菅 裸馬

ぼんくら俳句

   空き缶を潰せば今日の天高し



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2018年10月24日 (水)

病院のたらい回しはまだ続く

今日の絵

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        嵐山渓谷

昨日の絵

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   八王子城址 御主殿の滝

少し古い絵

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   所沢百合園の百合 2013年

  パソコンとプリンターのつながりが治りました。昨日は何で駄目だったのか、今日は何で治ったのか、さっぱり分かりませんが、とにかく治りました。

病院のたらいまわしは続きます

  石心会、消化器内科入江先生を受診。この前の電話の応対では、循環器内科の池先生とのコンタクトは取っておくということでしたが「私は聞いていません」だって。連携が悪くてすみませんと謝られたら「はあ、そうですか」というしかない。
  改めて池先生の診断を受けるべく予約を取ってもらって、これが11月の29日だ。それからもう一度入江先生の診察を受けて、そのあとでポリープの手術だってさ。「緊急性はない」と言われたが、ポリープだからねえ、そんなことは分かっている。この分ではポリープの摘出は来年だね。

俳句

  今日、俳句はどうしてもできませんでした。脳がたらいまわしのように、ぐるぐる回っています。





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2018年10月23日 (火)

武蔵嵐山

  プリンターとパソコンの関係がおかしくなっています。「今日の絵」も描いたし、「少し古い絵」もパソコンに取り込もうとしたのに、上手くいきません。パソコンんきまるで取り込めないのとは違って、右半分と左半分をちぐはぐの形で取り込んでしまうという、妙な取り込みになってしまう。それを修正することが出来ません。
  ブログを書いているとは言うものの、パソコンなんてやっといじっているだけなんです。トラブルがあるとなかなか直せないや。このトラブル直すまでは「今日の絵」など、お休みです。

武蔵嵐山

  今日は暇があったので、急に思いついて「嵐山渓谷」に行ってみました。いつでも私は、たいして考えることも無く、思い付きで行動します。武蔵嵐山には様々な史跡もあるようですが、そして私は歴史も好きなのですが、今日はただ嵐山渓谷を見ることだけが目的。
  確か「歩こう会」Тさんの案内で、武蔵嵐に井は来たことがあると思う。でも、どんなものを見てどんなところを通ったかなんて、みんな忘れている。何しろこちらは「老人力」がついているのです。
  東武線武蔵嵐山駅から、嵐山渓谷って案外遠いんですね。何しろ峠道を越えて行かなくてはならないんだ。つまりは山越えですよ。
  問題の嵐山渓谷・・・紅葉の時期だったらよかったんでしょうけれどね。ちょっと早い。

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気になる俳句

わだ傘の影の中こき野菊かな 杉田久女

ぼんくら俳句

   峠道やっと登や野紺菊





 

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2018年10月22日 (月)

文化祭の絵

文化祭の絵

  まだ早いのですが、文化祭で展示する絵を決めました。「今日の絵」としてブログに載せたものの中から、子供の絵3点です。朝描く絵、小品です。

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     お母さん、見てて

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        コーチと少年

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     お握り、美味しいよ

  精傷者作業所「ショップみちくさ」の畑へ。赤カブなどの種まき。

彩の森公園

  一昨日のバザー、昨日のマンション清掃などの疲れで、今日は足が痛い。それでも午後じっとしていられなくて、彩の森公園へ。
  我が家から彩の森公園へ行くには、バスで狭山市駅へ行き、狭山市駅から稲荷山公園行きのバスに乗り継ぐ。稲荷山公園駅から10分ほど歩けば、彩の森公園につく。狭山市駅から稲荷山公園駅へは歩いても20分くらい。バスの待ち時間が10分以上あるとき、私は歩いてしまう。
  でも、今日はダメ。行きも帰りも待ち時間は10分以上あったけれど、辛抱強く待ちました。

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  いちょうが色づき始めなした。
  今年の紅葉(黄葉)はどうなのだろう。暑い日が続いて、今日から秋ですよというような感じで、ストンと秋に落ちたような年は紅葉が美しいと私は思っている。今年のように暑い日がだらだらと続いたような年は、ちょっとなあと思うんですけどね。

気になる俳句

抽斗にどんぐり転る机ほこぶ 田川飛旅子

ぼんくら俳句

   姉妹どんぐり拾って見せあって





      






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2018年10月21日 (日)

無題

  何だか分からないけれども、ブログを書いている途中で、フリーズしてしまう。
  何とかして再起動させると、当然のことながら、書いた記事は失われる。それも決まって、長い記事を書いた時に起きるんだよね。今日もそう。
  もう書く気はしません。とにかく無事で生きています。

 

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2018年10月20日 (土)

バザー当日

少し古い絵

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   所沢 百合園への道 2013年

みちくさバザー・包丁研ぎ

  バザー当日。8時から搬入開始なので、我々はその前に現場へ。駐車場の案内などの立て看板、テント張りその他さまざまな仕事があります。
  私の属する「たけのこの会」は9時から搬入ですが、その手伝いを少しする。ただ、全体を見る立場なので、そればかりもしていられない。そして包丁を研ぐ準備。

  バザーは10時から13時まで。受付や引き渡しや、料金の受取など、研ぐ以外の仕事をすべてIさんに引き受けてもらって、ひたすら包丁を研ぐ。ボラんティアグループも、活動資金は、自分で稼がなくてはならないのです。包丁研ぎはV連(ボランティア団体連絡会)の収入です。
  研いだ包丁は35丁。300円で研いだのだから、普通よりは相当安い(最低でも500円はします)。
  包丁を研いで思ったのは、あんがい料理好きが多いということ。出刃包丁や刺身包丁を持ってくる人が多いのです。予想外でした。出刃包丁や刺身包丁は研ぐのが大変なので、料金を高くするのが普通ですが、普通の包丁と同じ300円。私自身は1銭も貰わないのですから、それでいいのです。

  終わってから、片付けとかなんとか、まだ仕事があるんですよね。そしてその日のうちの反省会。
  とにかく無事に終わりました。ジジイとしては、少しは疲れますね。片付けている時に、手の指がつったりしたもの。

気になる俳句

死病得し父爽やかにものを云ふ 大槻千佐

ぼんくら俳句

   爽やかや包丁研いで額に風
   晴天の予感朝寒のストレッチ

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2018年10月19日 (金)

バザーの準備

今日の絵

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        高尾 雨のあと

少し古い絵

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  場所、忘れちゃった。所沢の百合園への道だったかもしれない。2013年

バザーの準備

  V連(狭山市ボランティア団体連絡会)世話人の定例会。
    明日の「みちくさバザー」の準備。私がボラんテイアで行く、精傷者作業所「みちくさ」とは無関係。狭山市のボランティア団体と障害者団体のバザーです。
  机や椅子を借りに行ったり、社協駐車場で行われるのですが、各団体の売り場を決めたり、いろいろ仕事はあるのです。

  水彩画同好会の日でしたが、残念ながらそちらは欠席。

気になる俳句

にはとりも歩めば音す秋しぐれ 磯貝碧蹄館

ぼんくら俳句

   秋しぐれ運ぶテーブルの重さかな





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2018年10月18日 (木)

ボラグループ定例会・暇人クラブ

今日の絵

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 八王子城址御主殿の滝下流

少し古い絵

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                 2013年

ボラグループ「たけのこ」定例会

  土曜日のバザーのため、リサイクル品などの値付け。リサイクル品と言ったて、本当は、バザーのために新しくつくられた手芸品などもあるし、文字通り新品の衣料品などもある。本来の価値の10分の1くらいの値付けになる。それでもなかなか売れないんだよ。今はみんな必要なものは持っているものね。
  去年や一昨年のバザーで売れ残ったものなど、涙を呑んで廃棄。もったいないけれど仕方がない。

暇人クラブ「日だまり」

  「暇人クラブ」というのは私が勝手に言っているので、正式には「日だまり」という集まりです。時々食事会をするのですが、今日はその日。
  私は午前中、ボラグループで値付けなどやっていたので、当然遅刻、食事会は終わっている。
  寿司が冷蔵庫に入っているというので、皆さんがマージャンなどで楽しんでいる音を、扉の向こうに聞きながら、流しの前で一人で寿司を食う。ビールなどはみんな呑んでしまったというので、ちょっと抜け出し、アルコールを買いに行く。
  独身だからいつも一人で食べているので、たまにはみんなでワイワイ食べたい気持ちもあったけれど、しょうがないよね、これは。
  
  いつも私がお相手をするIさん。宇都宮の娘さんのところへ行くかも知れないという。91歳だもの、娘さんが心配しているのでしょう。ここで死ぬつもりだったけれど、とIさんは言う。「日だまり」で、みなさんと話をするのが楽しみ、あとはテレビを見るだけというIさんです。

気になる俳句

柿食ふや命あまさず生きよの語 石田波郷

ぼんくら俳句

   柿食って値付けをしてるバザー品







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2018年10月17日 (水)

1万歩

今日の絵

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  滝不動の羅漢様(だろうね)。大きな徳利を抱いて、あんたも相当呑兵衛だねえ。バックはパステルと水彩の併用ですが、失敗ですね。

少し古い絵

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  学習塾の宣伝ビラだったと思うけれど・・・。2013年

  人間は自分のことには興味があるけれど、他人のことはそれほど気になるものではない。分かっちゃいるけれど、昨日は病院のたらいまわしを、長々と書いた。あんなのは、読んだってつまらないよ。
  このブログは、親父がどんな生活をしているのかを、娘たちに知らせる目的もある。だから書いたという意味もある。読んでいるかどうかは分からないけれどね。チェックだけはしているようだ。

  ところで今日の事。何にもないんだよ。土曜日に社協の車庫で、ボランティアグループのバザーを行う予定で、私はそこで、包丁を研ぎます。その砥石を「ショップみちくさ」に取りに行きました。砥石は我が家にもあるけれど、何十丁も研ぐつもりだから、砥石は2セットくらいある方がいい。

  何をしたわけでもないのに、今日の歩数は13.775歩。布団カバーを買いに行ったこと、日常の食料品の買い物、「みちくさ」に砥石を取りに行ったこと、その他の合計です。昨日も一昨日も、1万歩を越えています。
  私の場合、週に3日ないし4日は1万歩を越えるようです。
  明日からの、木曜、金曜、土曜は予定から考えて、1万歩越えは無いでしょう。

気になる俳句

天より朱落とせし如く柿赤し 上野 奏

ぼんくら俳句

   つかの間の日射しの中の柿赤し
   一列の遠足の子ら秋の野辺




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2018年10月16日 (火)

病院のたらいまわし

今日の絵

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茨城ハム自然味工房という名のレストラン
車椅子と仲間の会・バス日帰り旅行の昼食会場です。

少し古い絵

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      尾瀬です 2013年

病院のたらいまわし

  たらいまわしなんて言い方、今はしないのかなあ。「たらい」なんて若い人は知らないものね。洗濯機の無い時代「たらい」と「洗濯板」は必需品でした。これ以上は書きません。気になる人は自分で調べてね。

  ところで、「病院のたらいまわし」。本当はたらいまわしというわけでは無いのだけれど、そう言いたくなる気分。

  ちょっと複雑なので、経緯を書きます。

  私は普段、近くの狭山台胃腸科外科に通っています。一応、主治医ということになるのでしょう。去年、その胃腸科外科で下肢静脈の血栓の診断を受け、石心会狭山クリニックを紹介されました。
  石心会狭山クリニックは、NHkの「大病院のお引越し」などで紹介された病院です。
  下肢静脈の血栓は、場合によっては命にかかわるのだそうです。私の場合は幸いに、痛くもかゆくもないけれど、ふくらはぎが腫れてきたなんてボーとしている間に、危険な時期は過ぎていたそうで、血液サラサラの薬を飲む事になりました。
  何回か石心会狭山クリニックに通ったのち、循環内科のある病院を紹介するので今後はそこへ行きなさいと言われ、いまは、みやたクリニックに通っています。

  毎年の健康診断を、狭山台胃腸科外科で受け、便に血が混じっていることが分かり、大腸の内視鏡検査を受けました。しかしカメラがうまく通らないということで、石心会を紹介されました。
  で、石心会で内視鏡検査を受けました。ポリープが3つあるということでしたが、「今日は取らない。主治医と相談して、あらためて手術しましょう。今日の結果は1週間以内に胃腸科外科に知らせるので、相談してポリープ摘出の日をきめなさい」ということでした。
  そんなわけで今日狭山台胃腸科外科へ行ったのです。そしたら、「みやたクリニックの先生に、血液サラサラの薬を何日くらいやめるべきかを聞きなさい」ということでした。

  それで、みやたクリニックに聞いたんです。そしたら「石心会の紹介で診察しているので、石心会に聞きなさい」

  何だい、ぐるっと一回りして「振出しに戻る」だよ。それで石心会に電話したら、そんなら消化器内科受診せよだとさ。とにかく消化器内科の予約だけはした。そこでポリープの手術日を決めるんだってさ。なんだよこれは・・・。

気になる俳句

鴨の声昏るるに早き水の上 角川源義

ぼんくら俳句

   首伸べて鴨飛び立つや心字池

  鴨は冬の季語だけれど、智光山公園に散歩して 見たんだからしょうがないや。




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2018年10月15日 (月)

種まき

今日の絵

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         新宿御苑 

  遠近感がちょっとね。何時まで経っても上手くならないや。

少し古い絵

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       尾瀬 2013年 

  尾瀬には私と同性同名の小屋のオーナーがいます。前から知っていて、いつかその小屋を訪ねてみようか、などと思ったりしたが、いまだに行っていない。本当に行くつもりなら、今のうちいかなくてはね。まもなく体力がなくなるよ。

種まき

   精傷者作業所「ショップみちくさ」の畑へ。小かぶと、みずなの種を蒔く。

気になる俳句

秋茄子のつやつや人の気配なし 雨宮弥紅

ぼんくら俳句

   秋蒔きのタネ掌に吹けば飛ぶ




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2018年10月14日 (日)

車椅子と仲間の会・日帰り旅行

少し古い絵

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    航空公園 2013年

車椅子と仲間の会・日帰りバス旅行

  つくば宇宙センターとサイエンススクエア

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     守谷SAの花壇

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     打ち上げロケット

気になる俳句

閑さやあきつのくぐる樹むらかな 飯田蛇笏

ぼんくら俳句

   赤とんぼ学園都市の夕日かな

 

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2018年10月13日 (土)

つばさ俳句会 10月定例会

今日の絵

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  まだこれだけしか描いていません。明日は全く描けないので、月曜日まで完成できません。

少し古い絵

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     所沢航空公園 2013年

ビリヤード

  午前。ビリヤード講習会。

つばさ俳句会

私の投句

 輪になって握り飯食う秋日和 0点
 おおかたは婆が強しよ萩の花 4点
 秋霖の猿が来ている駅舎かな 5点
 初紅葉池の奥まで漕ぐボート 1点
 野良猫のベンチで昼寝赤のまま 0点

高得点句

  8点句

雁や地に撒くものに塩と酒  桑原三郎

  7点句

雨月かないくたび敷居跨ぎては 斉藤京子

  6点句

俎のくぼみに南瓜おさまって 細田とり
きばなこすもす老いてますます面白き 前田美智子
台風過時間表にはなき電車 横山かつ代

  5点句

受け皿にこぼれる砂糖小鳥来る 横山かつ代
秋霖の猿が来ている駅舎かな  かえる
紅葉且つ散る上着を腰に巻く老人 横山かつ代

  




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2018年10月12日 (金)

レシピ本

今日の絵

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    八王子城御主殿跡 今日の水彩画の会で描きました。

少し古い絵

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  智光山公園第2菖蒲園 2013年

レシピ本

  妻が亡くなって20年以上たちます。初めのうちは料理など分からず、レシピ本を何冊も買いました。しかし、レシピなんてたいして覚えませんでした。覚えたのは、大抵の食品は、煮たり焼いたり炒めたりすれば食えるということです。だから、「何とか料理」などと言うのはなにも出来なけれど、冷蔵庫にあるもので、食えるものは作れる。
  私は好き嫌いはないし、グルメでもない。幸いにして(と言っていいのかどうか・・・不幸にして、というのが正しいのだろうね)戦争中の育ちだから、食えるだけでありがたいと考える方だ。不味くたって食ってしまう。だから、ここしばらくグルメ本は買わない。とは言え、不味いよりは美味い方がいいには違いないのです。
  先日、グルメ本を衝動買いしてしまいました。本の題名は『グルメを見ないで作れるようになりましょう。』有元葉子著。で、今は、グルメ本を見ないでおいしい料理が作れるように、グルメ本を見ながら頑張っております。果たしてどうなりますか。

気になる俳句

コスモスを千切る子の指強くなりぬ 高橋沐石

ぼんくら俳句

   コスモスの名所は風に倒されて

  彼岸花の名所巾着田はコスモスの名所でもあります。そのコスモス、台風でみな倒れていたそうです。




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2018年10月11日 (木)

株が暴落

今日の絵

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  サヘル・ローズさんですが、なんとなくしっくりこない。原因は髪だと気づきました。ローズさん、こんな黒髪のはずがないものね。いまでは日本人の髪だって、茶髪にしている人が多い。

少し古い絵

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   彩の森公園 2013年

日だまり

  暇人クラブ「日だまり」へ。「日だまり」はほとんどマージャンをやっているのですが、このところ私はIさん相手に碁を打つ。今日もIさんの相手ですが、珍しくマージャンもやりました。

株価暴落 バブルは?

  私が経済問題に触れるなんて、ちゃんちゃらおかしい。感覚だけで言うのだから、当てずっぽうです。・・・でも、近いうちのバブルがはじけるのではないかという気がします。
  マンションが売れているそうですね。高いんだってね。でも、人口が減って、空き家が増えているという現実、住むために買うのではなく、投機のために買う人がかなりいそうだ。そういう人が現金にかえようとしたら、住む人が買えるのかなあ。銀行がどこまで金を貸してくれるかだけど、いつか貸せないなんてことになったら・・・。
  私は需要と供給ぐらいしか分からない。需要を越える供給があるとすれば、それはいつか崩れるだろうという素朴な考えです。まだマンションの需要は多いということなのかなあ?

気になる俳句

ふるさとのつきて離れぬ草じらみ 富安風生

ぼんくら俳句

   風流の裾をとらえし草じらみ




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2018年10月10日 (水)

新宿御苑

今日の絵

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      ザリガニ釣りの子供 石神井公園

少し古い絵

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 2013年 新聞折り込み広告の写真から

新宿御苑

  相変わらず外人さんが多い。紅葉も菊もまだ早いので、季節としては中途半端かな。

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  今日の歩数 13.016歩。3日続けて1万歩越え。明日から3日間はそうは歩けない。つまり、やることがあると言うこと。

気になる俳句

秋草にまろべば空も海に似る 木下夕爾

ぼんくら俳句

   寝転んでケータイ見る人草の花






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2018年10月 9日 (火)

墓参・八王子城 

今日の絵

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     場所は航空公園

少し古い絵

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 東京の寺だったと思うけれど忘れました。3013年。この年、真夏日などは今年に匹敵するほど多かったんだって。それも忘れました。

昨日の天覧山

  昨日、滝不動から飯能への道を探っていると、天覧山の登山口に出ました。天覧山には何回も登っているのだけれど、こんなところに登山口があるなんて知りませんでした。登山の用意はしていなかったけれど、ウオーキングシューズだったので、まあいいか、と、そのまま登ってしまいました。
  昨日のブログに、そのことを書くのを忘れていました。百何十メートル、丘に近いような山だから、特別なこととも思わず書き忘れていたのです。

墓参

  彼岸に墓参りをしていませんでした。なんとなく気になるので、今日行ってきました。あの世なんて信じていないのに、何で行くのかな。墓は私が生きている間は守らなきゃ、なんて思っている。死んだあとはどうでも良いよ。子どもたちに墓を守れなんて言う気持ちは、さらさらない。

八王子城跡

  我が家の墓は高尾にある。車の運転をしない私が行くには、ほとんど1日がかりである。とはいえ、少し時間が余るから、春ならば森林研究所の、桜の保存林を見る。夏や秋は八王子城跡へ行くことがが多い。
  今日は城主北条氏照の御主殿跡まで。本丸跡までは行かない。洗濯を終わって家を出たのが10時半。本丸跡や八王子神社に行くには9時には家を出なくては…。
  (北条氏照は北条早雲のひ孫。秀吉の小田原城攻めの時の、小田原城主、氏政の弟。)

  今日の歩数、16.637歩。

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     御主殿の門

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       御主殿の滝

気になる俳句

秋蝶の驚きやすきつばさかな 原石鼎

ぼんくら俳句

   秋蝶の仏花に止まる日和かな
   城跡に一人酒呑む秋の蝶
   城跡にひとむれ秋のしじみ蝶
   城跡にいるもの我と赤とんぼ











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2018年10月 8日 (月)

滝不動尊

今日の絵

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  入間川河川敷 せせらぎ子供公園

少し古い絵

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滝不動尊

  11月の歩こう会、Hさんの担当だったが、出来ないという電話があり、代わりに私がやることに。
  高麗川駅から野々宮神社、出世橋、高麗家住宅、高麗神社、聖天院、巾着田というコースを考えたが、少し短い。で、巾着田から滝不動尊、飯能駅あるいは武蔵横手駅を加えようと思った。
  巾着田まではともかく、その先の道順がよく分からないので、行ってみた。こんなことはスマホが使れば、カーナビかなんかで分かるんだと思うけれども、私はスマホなんて持っていないし、持っていたって使えないよ。暇人だし、歩くのは好きだし、健康にもいいわけだから、道順を確かめるため、歩いてきました。

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  狭山市内で歩いた歩数も含めて15.402歩が今日の歩数。

気になる俳句

鎌あげてよろめきとまり深田刈る 皆吉爽雨

ぼんくら俳句

   稲刈機いつしかせまる山の影



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2018年10月 7日 (日)

風倒木

今日の絵

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わが家の近くの切通し。水彩とパステルを併用して見ました。初めての経験です。なかなか思うようにはいきません。

石神井公園の風倒木

  石神井公園と航空公園に行きました。石神井公園では風で倒れた木や、倒れるのは時間の問題という木を何本も見かけました。

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  これは処理済みの風倒木。処理が追い付かないのでしょう、遊歩道の所々が通行禁止になっていました。

航空公園

  石神井公園から帰る途中、航空公園駅で途中下車。こちらは、私の歩いた範囲内では、風倒木は見当たりませんでした。

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  この公園、何時でも子供が多い。

気になる俳句

暫しゐてまた木の実落つ父母の墓 草間時彦

ぼんくら俳句

   抱っこする母親二人木の実落つ
   柳ごと釣り人がいる秋日和
   その瞬間写真に撮れず草の花

  絵を描くためにスナップ写真を撮りたい。特に子供の写真。最高の瞬間を撮りたいのに、いつもその瞬間を逃してしまう。モデル料を払っていないんだから、仕方ないけどね。











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2018年10月 6日 (土)

切り通しに感謝

少し古い絵

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    何処にでもいる小坊主さん

第7回ビリヤード講習会

  今日は生徒が3人しかいなくて、2台のビリヤード台で行うのだから、ほとんど個人指導です。その割に上手くならないのが問題ですけれどね。
  車椅子の人とその介助者、ということで講習生の募集があったわけですが、多分、車いすの人には常に介助が必要と思って募集したと思うのです。ところが、車椅子の人たちの多くは自立しています。健常者が手を差し伸べるなんてことは、ほんの僅かです。だから車椅子の人に関係なく、講習を受けているわけです。個人指導になるわけです。贅沢だな。

切り通し

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  我が家は一応市街地です。近所のスーパーベルクも、一応市街地にあります。我が家からベルクに行くにはこの切通しを通りるのが近道。かなり長い。切通の電信柱を数えてみたら6本もありました。電柱の間隔は市街地より狭いと思いますが、それにしてもかなりの数です。
  我が家から見れば、この写真は切通しの終わりに近いところ。我が家の方はもっと低くいなります。つまり、切通しの両端が高くいなります。
  この切通しで何枚か絵を描きました。俳句もいくつか作りました。切通しに感謝。

気になる俳句

芒の穂ばかりに夕日のこりけり 久保田万太郎

  さすがに「をりとりてはらりとおもきすすきかな 飯田蛇笏」を引用するのは気が引ける。

ぼんくら俳句

   すれ違う倒れし芒に触れながら




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2018年10月 5日 (金)

少し古いサラリーマン川柳

今日の絵

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      航空空港園内です

少し古い絵

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2013年 新聞折り込み広告の写真から

少し古いサラリーマン川柳

  図書館で借りて、2002年の「サラ川傑作選」を読んでいる。サラリーマン川柳を「サラ川」ていうんだってね。「サラカワ」ではなくて「サラセン」だよ。

 「責任の所在はどこだ」と責任者
 窓際と覚悟してたら窓の外
 逆らわずすべてを聞いて従わず
 どの札もおれの財布は仮の宿
 経営者リストラするまで何した

   安倍さんがが内閣改造をした日、本庶佑教授のノーベル賞受賞の報道があった。
  安倍さんと本庶佑さんの言葉の重さ、まるで違いますね。
  本庶さん「教科書を信じるな」。自分でたしかめろということ。「出来ることをやるという所に逃げ込まない」。私なんぞは「出来ることをやる」ということさえ難しくて、なかなか出来ずにいる。自分に対する厳しさが違うのだ。
  安倍さんは「口舌の徒」だと思っています。「国難」と言う言葉を少子高齢化にも使い始めました。もとは中国の海洋支配や北朝鮮の核兵器の脅威について使っていたのですが・・・。「国難」を言うことによって、やくざみたいに、こわもてする日本持って行きたいのかな。やくざみたいに。

  ここで「サラ川」から1句

 厳粛に真摯に重く受け流す

  丁寧に説明する気などまるで無くても、「丁寧に説明」と言う言葉は使う。言葉が軽い。

  真実を述べるのも言葉だが、嘘をつくのも言葉。そこで問われる言葉の軽重。

  言葉の軽いぼんくら蛙です。

気になる俳句

子にみやげなき秋の夜の肩ぐるま 能村登四郎

ぼんくら俳句

   サラ川を笑って悲し秋の宵

  こんなの、俳句って言えるのかなあ? 

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2018年10月 4日 (木)

暇人クラブ「日だまり」

今日の絵

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    まだ線描きです

少し古い絵

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2013年 狭山市広報表紙の写真から

入間川、昨日の写真

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  いつもより水量が多い

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  河川敷には、たとえば、何とか自治体などの、花壇があったりする。その花。
  私のブログは、今日のことを今日書く、というのが原則で、昨日の絵、昨日のことは書かないという覚悟です。だから明日俳句ができるかどうかわからなくても、たくさん作ったから明日のために1句残しておこう、何てことはしません。昨日の写真なんてのも、載せないんですけれどね。昨日、ブログが長くなってしまって、上の写真2枚、今日にしました。

暇人クラブ「日だまり」

  暇人クラブ「日だまり」で包丁研ぎ。
  終わって、Iさんと話し込む。とにかく私を話をするのが楽しみとして、杖をついてやってくるのだから、私しも真面目にお相手をする。興味を持って聞くようにしている。それなりに楽しい。

気になる俳句

栗むきし指の疲れを持ち旅へ 田川信子

どんぐりを載せて木地師の柩ゆく 詠み人知らず
夢の中まで雪降るや木地師妻  詠み人知らず

ぼんくら俳句

   栗を剥くめんどうくささに耐えながら 








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2018年10月 3日 (水)

病院通い・河川敷散歩

今日の絵

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   ごらんの通り手抜きの絵

少し古い絵

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                 2013年

感想はあるけれど

  本庶佑教授のノーベル賞受賞、安倍総理の新内閣について、私なりの感想はあるけれど、そのことについては後日書くこともあるでしょう。今日は卑近なことのみ書きます。

病院通い

  今日もまた病院なんです。下肢に血栓ができて、石心会狭山クリニックで診察してもらい、血液サラサラの薬をもらい、何回か通った。その後循環内科のある宮田クリニックを紹介され、通院している。こちらの方は内視鏡検査とは違い、症状は改善されている。
  ただ、こういう検査でも病院に行けば半日かかるんだ。さわやかな秋日和が続いているというのに、病院などで暇をつぶすなんてもったいない。

河川敷の散歩

  入間川には自転車道と遊歩道があります。その遊歩道を散歩。
胡桃を拾っている人がいました。「胡桃ですか?」と声をかけたけれど、返事をしてくれません。
  さらに歩いて行くと、今度は向うから「胡桃は無いですね」と、声をかけられた。私はくるみ拾いではないので、「さあ、ないですか?」と答える。「遅すぎたんだ」という。なるほどそういうことか、台風の後、すぐに拾いに来るのがいいらしい。
  さらにまた歩いて行くと、道を外れた歩きにくい所で、何かを拾っている人がいる。で、また声をかける。
 「くるみですか?」
 「そう」
 「あるんですか?」
 「こういうところにはね」
 「さっき会った人は、拾いに来るのが遅すぎたと言っていました」
 「ハハ。早かったのはわたし。昨日の午前中に来たもの」

  そんな会話があって、なおも歩いて行くと、風倒木に出会う。

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  木に隠れて見えないがチエンソウを使っている音がする。倒木の処理をしているのだ。植木屋のアルバイトをした事があるので、音でピンとくる。
  倒木の裏側へ廻ってみると、案の定植木屋さんが作業をしている。
 「こんにちは。倒木の処理ですか」
 「うん、今度の台風では、倒木が多いんだよ。智光山公園でも、彩の森公園でも、河川敷でもね」
 「そんなに多いんですか?」
 「ああ、おかげで忙しい。高い木ほど倒れるんだ。風が強く当たるからね」
  その後、河川敷で何本もの倒木を見ました。

  「柳に枝折れ無し」などと言う格言があるけれど、嘘ですね。柳の小枝は風の吹くにまかせてどちらへでも靡くから、枝も折れないと、知識階級は思うわけです。格言なんて知識階級が作りますから「柳に枝折れ無し」などと頭で考えて作るわけですな。柳は小枝は折れないけれど、大枝が折れるんです。今日も大枝の折れている柳の写真を撮ったのに、うまく写っていませんでした。残念。

気になる俳句

温もらぬ胡桃よ旅の掌中に 鷲谷七菜子

ぼんくら俳句

   街路樹の下のコスモス夕間暮れ
   胡桃拾いの人に挨拶遊歩道
   爽やかに自転車が行く土手の道
   台風過倒木多き河川敷

  

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2018年10月 2日 (火)

いい加減にしろよ内視鏡検査

今日の絵

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少し古い絵

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              2013年

  人物画を別にしても、私の風景画には人物が多い。上の二つは風景画とも言えないけれどね。人物の中でも子供が多いなあ。

内視鏡検査

  石心会狭山総合クリニックで大腸の内視鏡検査。3日前(土曜日)に、狭山台胃腸科外科で上手くできなくて、石心会を紹介された。
  10時過ぎに病院の受付を済ませ、例の水状の下剤を何回にも分けて飲み、12時15分ごろには看護婦さんの判断で、内視鏡検査可能の状態になった。ところが私の内視鏡検査は13時からだ。椅子とテーブルと音声を消してみることが出来る小さなテレビが置いてある、カーテンで囲まれた小さなスペースで3時間近くもいるなんて・・・本を持って行って良かった。昼のテレビなんか、見る気がしないもの。
  やっと順番が来た。ところが、カメラがなかなか通らなくて、二人掛だ。一人はカメラを操作し、一人は私の腹を、かなり力で、あっちを押したりこっちを押したり。かなり苦しい。
  私は腸が捩じれているのかな。何を隠そう、私はハラワタノ捩じれた者であります。
   結果、「ポリープが3個あるけれど、今日は取らない。日を改めて」だって。いい加減にしてよ。
  終わって家に帰ったら4時半だ。晩飯を作る気にならず、海鮮丼など買いに出ました。

気になる俳句

鰯雲百姓の背は野に曲がる 中村草田男

ぼんくら俳句

   コンビニの上の夕焼け鰯雲





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2018年10月 1日 (月)

臨時休業

今日の絵

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  秩父巡礼 16番(あれ? 寺の名前忘れちゃった)。ブログを書く前に調べておくのだった。
  この祠は、造り酒屋で使う大きな酒樽に、屋根を付けたものです。その屋根、半分は藁葺きトントン葺き。トントン葺きというのは正しくない言い方とは思います。経木よりは少し厚い程度の杉板(だったと思う)何枚も重ねて屋根を葺いたもの。小さな金づちでトントンとくぎを打ちながら屋根を葺くので、私の地方の子供たちは、トントン葺きと言っていました。
  トントン葺きの方はこの祠の裏側で、正面は藁葺きです。

みちくさは臨時休業

  精傷者作業所「ショップみちくさ」は臨時休業。来ていたのはスタッフと、メンバーはAさんだけ。店は開けないが、中の仕事はするようです。
  本当は小蕪の種を蒔こうと思っていたのだが、メンバーさんが居なくてはしょうがない。畑の畝つくりだけしました。

気になる俳句

鶏頭の皆倒れたる野分かな 正岡子規

ぼんくら俳句

   日は強く街静かなり嵐あと

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