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2018年9月30日 (日)

台風近づく

今日の絵

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        井の頭公園です小

  絵を描き始めたころ、川を描いたら「道?」と言われ、道を描いたら「川?」と言われた。さすがに今は、道と川(あるいは池)の違いくらいは描き分ける。
  草と木が画面の大部分を占める、緑一色の風景は描けなかった。今はむしろ、緑一色と言いたくなるような風景画が多い。長年描いていれば、多少は腕が上がるんだね。まだ下手だけれど。

少し古い絵

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  こんな小僧を置いている寺は多い。この寺は何処だったかなあ。 2013年

台風24号

  今度ばかりは、関東地方も無傷ではすまない。それにしても今年は台風も地震も、次から次へとやってくる。

気になる俳句

颱風の心支ふべき灯を点ず 加藤楸邨

ぼんくら俳句

   風呂の水落とすべからず台風来





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2018年9月29日 (土)

大腸の内視鏡検査

今日の絵

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   新聞の写真から

少し古い絵

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名前は忘れたが鎌倉の寺です。20132年

大腸の内視鏡検査

  健康診断の検便で、血が混じっていたということで、大腸の内視鏡検査をしました。かかりつけの医院では、めったにこんなことは、しないわけだから、なれないめんもある。狭山市の基幹病院「狭山石心会」で再検査することに。

気になる俳句

菊折りて菊に埋まる日を思ふ 岡格子

ぼんくら俳句

   菊一輪待合室は長廊下

   





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2018年9月28日 (金)

秋晴れ

今日の絵

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    飯能市、名栗湖の上流

少し古い絵

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     何かの写真から 2013年

水彩画の会

  久しぶりの秋晴れで、外をほっつき歩きたのだけれど、水彩画「彩の会」の日です。描いたのは「今日の絵」です。室内で描いたわけですがねえ・・・。

気になる俳句

秋晴の何処かに杖を忘れけり 松本たかし

ぼんくら俳句

   久方の秋晴れ迎え絵を描かむ

 





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2018年9月27日 (木)

ボラグループ定例会・暇人クラブ

今日の絵

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   秩父札所7番。もと色が付いていたらしい石像。その名残があった。こんな色だったのかなと想像で描きました。下は海の水らしいので、弁才天なのでしょうね。

少し古い絵

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  場所は思い出せません。2013年

ボラグループ定例会

  たいして感想なし。私の耳が遠いせいもある。これが午前。

暇人クラブ「日だまり」

  例によって、Iさんのお相手。90歳過ぎているのに頭はしっかりしている。週に1度、私と話をするのが楽しみというのだから、私だっておろそかに出来ない。そう思って戴けるだけで、ありがたいことである。集会所にだって、やっと来ているのだ。

気になる俳句

秋しぐれ塀を濡らしてやみににけり 久保田万太郎

ぼんくら俳句

   マンションを囲む足場や秋の雨

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2018年9月26日 (水)

何もない

今日の絵

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        横瀬町です

少し古い絵

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  この風景覚えがあるのだけれど、場所は思い出せない。榛名湖だったかなあ。  2013年。

書くことは何もありません

気になる俳句

夕牡丹しづかに靄をくわへけり 水原秋櫻子

ぼんくら俳句

   輪になってお握りを食う秋日和

       卓上の句です



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2018年9月25日 (火)

法律の文章

今日の絵

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      横瀬川です

少し古い絵

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  場所は彩の森公園。しかしバルーンがあるところがいつもと違う。「みのり福祉会」中心で入間市、狭山市の障碍者団体のバザーがあり、バルーンに人を乗せて楽しむイベントがありました。2013年。

障害者総合支援法 第7条

  昨日の講演会で、表紙を除いてA4、16枚の資料集をもらいました。裏表にびっしり書き込まれています。その中に「障害者総合支援法 第7条」がありました。その文章、何回読んでも、何を言いたいのか分かりません。
  資料集の文章は、一部カットされているようなので、それでいちゃもんをつけてはいけないと思い、先ほどインターネットで「障害者総合支援法・第7条」を読みました。
  少し長いのですが、その全文を書きます。『』で囲まれた部分が、資料集ではカットされていた部分です。

第7条・自立支援給付は、当該障害の状態につき、介護保険法『(平成九年法律第百二十三号)』の規定による介護給付『健康保険法(大正十一年法律第70号)規定による療養の給付』その他の法令に基づく給付であって政令で定めるもののうち自立支援給付に相当するものを受けることができるは政令で定める限度において、当該政令で定める給付以外の給付であって国又は地方公共団体の負担において自立支援給付に相当するものが行われたときは
素にお限度において、行わない。

  どうですか? 何を言おうとしているのか分かりますか? 分かるようなら私などには考えられないくらいに、頭脳明晰な方ですね。
少なくとも、この法律を書いた人たちは、「読む人に分かりよく」書こうと知る意思などはなかったのでしょう。法律では今でもこんな文章がまかり通るのだ。

気になる俳句

訪ふときは病むとき秋の雨降れり 大野林火

ぼんくら俳句

   法文はなんじゃもんじゃの秋の雨

     これも訳の分からぬ俳句だね
  


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2018年9月24日 (月)

講演会 自分たちは今何をなすべきか考える

少し古い絵

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  描いているブログが突然消えるという病、また始まちゃった。決まって、普段になく長いブログを書いた時なんだよね。講演会の裏方の話を書いたのですが、もう1度書き直す気力はありません。

気になる俳句

洗はれて月明を得む吾子の墓 能村登四郎

ぼんくら俳句

あの世など信じず墓守る裏方薄紅葉 

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2018年9月23日 (日)

寺坂棚田など(横瀬町散策)

少し古い絵

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    広告写真から 2013年

横瀬町散策(歩こう会)

  今日のリーダーはTさん。15名参加。
  寺坂棚田と秩父札所を何か所か歩く。実は私、秩父方面にはよく行くが、寺坂の棚田には行ったことが無く、興味があった。
  雨は降らなかったが曇っていて、棚田から見える武甲山は中腹から上が雲に隠れていたのが残念。
  棚田は、黄金田とすでに刈られて稲架に掛けられた田と、今まさに刈り込みをされている田がありました。
  そして棚田の曼珠沙華。沢山たてられているほのぼの案山子も楽しかった。刈り込みをしている人が、生きた案山子のようでした。

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  最後は秩父市に入って、秩父神社などをまわり、今日の歩数は23.700歩余り。狭山市駅から稲荷山公園駅(狭山市内)を歩いた歩数も入っています。

気になる俳句

倒れたる案山子の顔の上に天 西東三鬼

ぼんくら俳句

   ウインクの棚田の案山子誰を誘う
   曼珠沙華手負い武甲を慰めん
   曼珠沙華卒塔婆担いで通りけり






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2018年9月22日 (土)

ビリヤード講習会

今日の絵

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  彩の森公園 鉛筆やペンを使わず、筆だけで描いてみました。

少し古い絵

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  飯能市鹿台橋から高麗川をのぞむ 川の中の犬と人、この風景、今でも覚えています。 2013年6月頃

ビリヤード講習会

  30分ほど、プロの選手が私につきっきりで教えてくれました。本当ならもっと上達しなければいけないのに、こっちは80の手習いだからねえ、的玉のこの辺に当てればいいという理屈は分かるんだけどね、手玉が思うところに行かないのさ。
  後半、実習生同士でゲーム。まあ、年寄の遊びにはいいな。

気になる俳句

秋雨や線路の多き駅につく 中村草田男

ぼんくら俳句

   秋雨の晴れて遠嶺の青さかな




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2018年9月21日 (金)

会議の日

今日の絵

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   大宮公園内 日本庭園

少し古い絵

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       横瀬町 2013年

  昔描いた絵でも、今より上手いやと思う絵もあるのですが、これなどは、まだ駄目だなあという感じ。

みちくさバザー出店者会議(午前)

  狭山市のボラんテイアグループや、障害者団体が、活動資金を得るために、行うバザー。その準備会。私はすっかり忘れていました。電話で呼び出されて、30分遅れて参加。呆けたよなあ。私がいつも行っている精傷者作業所とは無関係。

ボランテイア団体連絡会世話人会(午後)

  七夕祭りの反省、みちくさバザーについて、研修旅行について、9月24日に行う「狭山市障害者団体連絡会」の講演会の手伝い、などが議題。

気になる俳句

さはやかに芙蓉は花を了りけり 久保田万太郎

ぼんくら俳句

   雨しとど芙蓉の見える会議室




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2018年9月19日 (水)

畑打ち

今日の絵

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       大宮第2公園

少し古い絵

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   五大尊つつじ公園 20132年

畑打ち

  午前中、精傷者作業所「みちくさ」の畑打ち。先日4分の1を打って、今日も4分の1。秋冬野菜のために、あと2回畑打ちをする必要がある。

気になる俳句

乙女等に歌湧き易しすすき山 北野民夫

ぼんくら俳句

   穂芒の獅子伏すごとく靡きけり 




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2018年9月18日 (火)

平気で生きる

今日の絵

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  広告写真から お握りおいしいかい?

少し古い絵

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   五大尊つつじ公園 2013年

平気で生きる

  樹木希林が亡くなった。
  正岡子規は「悟ということは平気で死ぬことだと思っていたが、本当は平気で生きることだ」という意味のことを,病床での随想に書いていた。樹木希林はそれを知っていたようですね。
  正岡子規も樹木希林も、近く死ぬことが分かっていても平気で生きていた。
  明日死ぬと分かっても、今日は平気で生きる。これだな、人生は。

気になる俳句

小原女の足の早さよ夕紅葉 蕪村

ぼんくら俳句

   軽トラが桜紅葉の坂登る
   命綱つけて枯草刈る斜面



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2018年9月17日 (月)

大宮公園

今日の絵

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         航空公園

少し古い絵

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  新聞の写真から 2013年

大宮公園

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  ボート池。私が子育てしていたころは、この池に貸しボートがありました。私も何度か借りたことがあります。今はボートは浮かんでいません。ただ「ボート池」という名前だけが残っています。

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  大宮公園から、第2大宮公園へ。その入り口付近。大きな花です。

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      第2大宮公園

  日本庭園 大宮公園内

  歩き回ったので、歩数計は2万歩を越えました。

気になる俳句

秋草一茎少しもつれて轍の中 中村草田男

ぼんくら俳句

   水際の猛々しきは秋の草

  大宮第3公園の池や、第2公園裏の芝川の水際です。写真無し。










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2018年9月16日 (日)

テントの花

今日の絵

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       智光山公園

少し古い絵

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 棒の峰ゴンジリ峠からの眺望 2013年

航空公園

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 航空公園の丘には、小さなテントがまるで花のよう。少子化というけれど、航空公園にはあふれるほど子供がいる。

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  池の周りは子供が少ない。せせらぎがあって、そちらには子供がいる。子どもは鑑賞する池では駄目で、水遊びができるせせらぎならいいんだ。

気になる俳句

山麓に散らばり住みて萩の花 中村若沙

ぼんくら俳句

   おおかたは婆が強しよ秋の公園
   さっきの児今はあそこに萩の花
   さっきいた児がまた来るよ萩の花
   寝てる娘とケータイの娘と秋列車








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2018年9月15日 (土)

ビリヤード講習会・つばさ俳句会

今日の絵

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  彩の森公園 中央やや右は噴水があるのですが、そう見えますかねえ。

少し古い絵

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  新聞の写真から 2013年

ビリヤード講習会

  第4回目。大した運動量では無いんだけれど、案外疲れるよ。何はともあれ、これを趣味の一つに加えるつもりなのがから、少しは上手になりたい。

つばさ俳句会9月定例会

私の投句

来てみれば秩父は雲の湧くところ 0点
小休止ザックにかぶせる夏帽子  1点
気がつけば袋小路や赤のまま   1点
切通し道なりの風赤とんぼ     2点
赤とんぼ空があんまり青すぎる  3点

高得点句

7点句j

後の世のほかに人の世レモン輪切り 桑原三郎
壺に挿す花の片寄る残暑かな 横山かつ代

6点句

花茣蓙のわが寝返りに余りけり 魚住伸子

5点句

ベーコンのチリチリちぢれ稲光 横山かつ代
屋根裏を父が歩いて昼寝覚   斉藤京子

 

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2018年9月14日 (金)

水彩画の会

今日の絵

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  井の頭公園 この絵に反省点はいろあります。

少し古い絵

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              2013年

彩の会

  私の属している水彩画の会をは「彩の会」と言います。綾の会は今回から、同好会になります。これまで一応は先生がいましたが、今日からは完全な同好会。先生にも、わずかですが、認知症を疑わせる兆候がありました。「彩の会」の定例会に来なかったり、それを指摘されても思い出せなかったり、ということです。だからと言って,お断りするのがいいかどうか、疑問は残りますが…。
  7月に一人入会、今日一人入会。2人とも70歳以上です。
  8月、古くからの会員が亡くなられました。現在の会員の中で、私は2番目の高齢。「彩の会」は高齢化しながらなんとか続いています。

  今日の午前中、歯科医院の予約があったのですが、忘れてしまいました。「彩の会」から帰るときに気が付きました。私だって認知症のすぐ隣にいる。

気になる俳句

秋雨の屑屋は籠の中まで濡れ 波多野爽波

  昔は大きな籠を背負って「くずーい、お払い物はございませんか」などと唱えながら、街を歩く人がいました。屑屋さんです。そんなことを知る人はもう居なくなるのでしょう。この俳句に「そうだなあ」なんて言う人はいなくなるんでしょうね。
  昨日か一昨日の新聞で作家の津村節子が、ある本を読んで、「博労」という職業があったことの驚きを書いていました。牛馬の売買をする人です。作家でもそうなのだ。「博労」という言葉は死語に近いということでしょう。「屑屋」も同じでしょうね。

ぼんくら俳句

   秋の雨高齢化する同好会

  私など、生きた化石に近いですからね。過去の記憶などがあって、スマホなんぞは使えない。



  井の頭公園

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2018年9月13日 (木)

暇人クラブ「日だまり」

少し古い絵

                 2013年
暇人クラブ「日だまり」

  ビスと電池ドリルを持って行き、雀卓の足がぐらぐらしているのを直す。何でも出来るねなどと言われたけれど、そんなことでは無いんだ。ちょっとビスを打っただけだよ。

気になる俳句

小芋ころげてさびしくなりぬ膝小僧 平沢美佐子

ぼんくら俳句

   酒屋来て里芋置いて帰りけり

  旧作です。今日は俳句が浮かびませんでした。

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2018年9月12日 (水)

ちひろ美術館

今日の絵

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          彩の森公園

少し古い絵

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                2013年

ちひろ美術館

  今日は暇なので、10時半ごろ、とにかくどこかへ行こうと思って
家を出ました。

  どこかへ出かけるとき、キチンと計画を立てて、その通り行動する人もいますが、私はかなりいい加減です。狭山市t駅で電車に乗ってから、新宿御苑、石神井公園、航空公園など、何処へ行こうかと思ったのです。電車に乗ってから、ふと、新聞記事で「いわさき ちひろ 展」があることを思い出しました。
  「ちひろ美術館」には、前にも一度行ったことがあります。電車の中で考えます。…何処だったかなあ、上石神井駅で降りるだったかなあ・・・上石神井駅で降りて、とりあえず交番に行って聞けば、何か分かるだろうと、思いました。
  で、上石神井駅で降りて、交番に行ったんです。でも、交番のおまわりさん、「いわさき ちひろ」なんて聞いたことも無いっていうんですよ。「え~?」だよ。私にとっては超有名人だけれど、彼にとっては聞いたことも無い人なんですね。常識なんて人によって違うのです。私にとっては「いわさきちひろ」は常識ですが、彼には違う常識があって、それを私は知らないのでしょう。
  私が常識と思っていることを、他の人が知らなかったり、他の人が常識と思っていることを、私が知らないなんてこと、これまでいくつも経験してきました。
  それでもとにかく、おまわりさんは、地図を調べて「ちひろ美術館」を見つけてくれました。
  かなり遠いのです。途中通りすがりの女性に道を聞きました。彼女は中国人でした。たどたどしい日本語で説明してくれます。私も想像力を働かせて、彼女の話を聞きました。そうすると分かるんですね。彼女の説明、たどたどしかったけれども正しかったです。よく分かりました。ありがとう。

  「ちひろ美術館」の後、石神井公園へ。いつもとは違うところから石神井公園に入ると、風景も何となく違って見えます。

気になる俳句

秋の雲みずひきぐさにとほきかな 久保田万太郎

ぼんくら俳句

   それぞれが自己流体操秋の雲





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2018年9月11日 (火)

健康診断・講演会の準備会

今日の絵

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 滑り台のある風景 せせらぎ子供公園

健康診断

  1年1度の健康診断で狭山台胃腸科外科へ。市の検診で、胃は1年おきとか。去年しているので、今年は胃の検診はなし。血液、尿の検診結果は後日。肺は異常無し。

講演会準備の会議

  狭山市障害者団体連絡会の講演会の裏方をする人たちの会議。社会福祉会館で午後7時から。多分ここ10年くらいは、夜になってから家を出るなんてしたことが無い。出ていたところから夜に帰るということはあったけれどね。

  講演 自分たちは今、何をなすべきか
  講師 尾上浩二 内閣障害者施策アドバイザー

  講演会は9月24日(祝)狭山市民会館小ホールで13時から行われます(12時30分受付開始)。興味のある方はおいでください。

気になる俳句

朝なれや谷対ひ合ふうす紅葉 細見綾子

ぼんくら俳句

   街灯にカラス止まりぬ薄紅葉


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2018年9月10日 (月)

畑打ち

今日の絵

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  祭りの日の母子 狭山台ふるさと祭り

少し古い絵

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    時には鉛筆画も 2013年

畑打ち(秋耕)

  精傷者作業所「みちくさ」の畑へ。
  ナス苗を、メンバーのkさんに抜いてもらう。トマトも胡瓜の苗も抜いてもらう。私は畑打ち、天地替え。シャベルで土を裏返す。重労働に属するでしょう。メンバーさんには、ちょっと出来ないんだ。昼近くまでかかって、4分の1をやった程度。ジジイは頑張ったんだよ。

  その他、「みちくさ」で包丁研ぎ3本。これもボランティア。

気になる俳句

ばさばさと秋耕の手の乾きけり 飯田蛇笏

ぼんくら俳句

   秋耕を笑うかカラス鳴き交わす





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2018年9月 9日 (日)

ドングリはよく弾む

今日の絵

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  ごらんの通り、まだ線描きだけです

少し古い絵

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   入間川河川敷 2013年

ドングリ

  昼頃、コンビニのおにぎりを持って、智光山公園の散歩。智光山公園までは自転車。
  おにぎりを食べたベンチは、ドングリの木の下でした。ドングリのなる樹種はいろいろあって、ベンチのそばにある木が、どの樹種であるのかは、私には分かりません。小さめのドングリがなる樹です。
  その木はかなりの大木で、ベンチに座っていると、ひっきりなしにドングリが落ちてきます。子どものころから見ているのでよく知っているのですが、下が固いとドングリは良く弾むのです。今日も見ていると場合によっては、50センチくらいも弾んだりしました。

気になる俳句

拾ひきし樫の実一つ本の上 島田青峰

ぼんくら俳句

   法師蝉お前もあるか孤独癖
   落葉松や全山ひぐらし鳴くばかり
      これは子供のころの記憶です
   木漏れ日や団栗落ちるまた落ちる
   団栗を二粒持って立ち話
   ドングリの落ちては跳ねる木のベンチ

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2018年9月 8日 (土)

地図について・ビリヤード講習

今日の絵

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    入間川河川敷の遊歩道です

少し古い絵

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新聞折り込み広告の写真から 2013年

地図について

  私は長年、読む本は買い、調べるときは図書館でと思ってきた。しかし年金生活も長くなると、本を買うのも経済的負担が大きい。70歳くらいからは、読む本も図書館で、ということになった。読むつもりで
買った本も、積読が多いんだ。
  2週間で5冊くらい借りる。全部読むわけでは無い。1冊くらいはつまらないので途中でやめる。1冊くらいは難しくて理解できずにやめる。1冊くらいは斜め読みのする。ちゃんと読むのは1冊か2冊、あるいは3冊くらい。
  今回『地図で読む世界と日本』今尾啓介著(白水ぶっくす)を斜め読みした。その本の中から、
  オーストラリア、メルボルンの地図には、市街地の道路が、車いすで安全に通れるかどうか解る記号があるそうです。日本でも取り入れるべきですね。そういう道路がほんの少ししかないかもしれないけれど…。
  「旗竿」という記号、JRの線路を表す2本の線の間に白と黒が交互の現れる記号ですが、この記号、私鉄には使われないんですね。一日に2、3本しか走らないような線路でも、JRならば旗竿。10分ごとに特急が出るような線でも、私鉄ならばもっと目立たないもの。こんな地図は外国にはあまりないそうです。言われて見ればね、これ、官尊民卑の顕れですね。いまだに引きずっている。

ビリヤード

  車いす利用者と、その介護者対象の、ビリヤード講習会第3回目。まあ、面白いとは思います。

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 プロの曲玉なども見せてもらいました

気になる俳句

風呂敷のうすくて西瓜まん丸し 右城墓石

ぼんくら俳句

   尖がったところから食う西瓜かな





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2018年9月 7日 (金)

ボートを漕ぐ

今日の絵

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少し古い絵

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    智光山公園 2013年

井の頭公園

  何年かぶりでボートを漕ぐ。

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  自撮りではないので、ボートの人は私ではありません。公園のボートはスワンボートのようなものが多くなったけれど、私は手漕ぎのボートが好き。少し郷愁もあるんだよね。

普段の生活を

  北海道の状態は本当にひどいなあ。とはいえ、私は何もできないのだ。自分でできることをやっているしかないや。普段と同じ生活を続けるだけ。

気になる俳句

山襞のいづれも浅く初紅葉 能村登四郎

ぼんくら俳句

   初紅葉池の奥まで漕ぐボート
   桜紅葉浮いて吹かるる水面かな
   池の面を行ったり来たりオニヤンマ

   






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2018年9月 6日 (木)

何処にいても災害列島だ。

今日の絵

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  入間川でカヌーを見たにはこの写真を撮った日だけです。

少し古い絵

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  これも入間川河川敷です 2013年 このころはなるべく線を使わずに描いているんですねえ。この方がいいような気もするなあ。

包丁研ぎ

  暇人クラブ「日だまり」で包丁研ぎボラ。いまでも、一般主婦で出刃包丁を使う人がいるんですね。今日も出刃を1丁研ぎました。

災害列島

  昨日、台風21号で痛めつけられた列島。今日は北海道で震度7の自信。台風あり、洪水あり、自信あり、原発事故まであるという、まさに災害列島だ。ここ数年無事なのは関東地方だけ。だけど、近いうちに大地震があると予想されている。日本中逃げ場はない。

気になる俳句

向日葵の一茎一花さきとほす 野田清子

ぼんくら俳句

   うしろ向きの向日葵並ぶ雨の中

  いつも見るブログの写真から、1句、頂いちゃいました。ごちそうさま。



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2018年9月 5日 (水)

夏が戻ってきた

今日の絵

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      井の頭公園

少し古い絵

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 新聞の折り込み広告から 2013年

蒸し暑い日

  暑い夏が蒸し暑い夏になって戻ってきた。
  図書館に5冊を返し、4冊を借りる。近所のすーぱ-に買い物に行き、それが今日の外出のすべて。夏籠りです。
  俳句の世界ではとっくに秋なんです。立秋過ぎたら秋なので、七夕も、敗戦の日も秋なのです。庶民の実感とはかけ離れているよね。私などは暑い日が続くうちは夏だと思っている。
  立秋が夏と秋とを分ける分水嶺のような考え方は、形式主義、しゃくし定規のように感じる。夏の季語で作れば夏、秋の季語で作れば秋と考えれば、こだわることも無いんだけれどね。

気になる俳句

法師蝉友蝉ゐねばこゑとぎれ 橋本多佳子

ぼんくら俳句

   庭の木につくつくほうし初名乗り

  法師蝉、つくつく法師は秋の季語。  




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2018年9月 4日 (火)

書かなかった記事を削除できない

今日の絵

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      彩の森公園です

少し古い絵

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  今日のブログは、すべて思い通りになりません。何だか知らないけれど、何も書かない記事がアップされて、削除しようと思ってもそれが出来ない。で、今日の日付でブログが二つ。何もないブログと、このブログです。81歳のジジイとしては、やっとブログを書いているのですからね、何かトラブルがあると、とたんに、うろうろするわけです。うろうろじゃなくてパニックかな。

  台風は関東地方は直撃しないようです。他の地方の方には申し訳ないけれど、西武線で一人吟行。私の一人吟行は、ほとんど西武秩父線です。

気になる俳句

白萩を植ゑてさびしきこと殖やす 中村路子

ぼんくら俳句

   収穫期の農家の畏れ台風来
   断続的に雨強く降る萩の花
   清流も泥を含みて嵐まえ
   切り通し山門までは萩の花
   木の幹の黒く濡れたつ驟雨かな
   山の端の薄くなり行く驟雨かな
   ねこじゃらし粗末なるもの木の鳥居
   捨てられし神社崩れて野菊かな
   秋霖や猿が来ている駅舎かな
   駅員のビニール傘や秋の雨
      山中に径登りゆく秋の雨

 

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2018年9月 3日 (月)

まだナスが取れる

今日の絵

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       稲荷山公園

少し古い絵

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  たまには野菜を描くことも 2013年

  精傷者作業所「みちくさ」の畑へ。もう終わりかと思っていたのですが、ナスが収穫出来ました。小雨が降ってゐたので、そのほかわ何もしません。秋冬野菜のために、畑打ちしておかなくてはいけないのだけれど・・・。

気になる俳句

台風や四肢いきいきと雨合羽 草間時彦

ぼんくら俳句

   風呂洗う台風のニュース聞きながら


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2018年9月 2日 (日)

車椅子と仲間の会

今日の絵

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    入間川河川敷です

少し古い絵

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       長瀞  2013年

車椅子と仲間の会

  9月、定例会。10月のバス旅行の話題、今月24日、狭山市障害者団体連絡会が行う講演会について、その他、各人の経験、思うことなど。
  「では明日もね」と言う言葉があるんだって。
  「では」の「で」は「出かける」の「で」、「では」の「は」は「わ」と読み替えて「笑う」の「わ」。「明日」の「あ」は「歩く」、「し」は「しゃべる」、「た」は「食べる」。さいごの「もね」の「も」は「目標を持つ」の「も」、「ね」は「願う」の「ね」だそうです。
  定例会は、13時から15時まで。

気になる俳句

猫じゃらしみな揺れてをり淋しきならむ 安住敦

ぼんくら俳句

   ねこじゃらし道端に伏す驟雨かな

   


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2018年9月 1日 (土)

ビリヤード講習会

少し古い絵

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   新聞の写真から 2013年

手習い玉突き

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  ビリヤード講習会第2回目。人のするのを見ていると、みんな簡単に穴に入れているように見えるけれど、自分で撞くと、なかなか入らないんだよね。疲れちゃった。
   4人の講習生のうち、健常者は私一人だから、1番上手でなければいけないけれど、そうもいかないや。両手両足のないKさんも、講習生の一人です。

訃報

  近頃、めったに電話の来ない人から電話があると、訃報だったりする。
  毎年、クラス会で会っている中学の同級生が亡くなった。美人で真面目な人でした。小学校の校長をやっていました。今では珍しくもないが、当時、女性校長というのは、ごくわずかでした。

  私はまだ死ぬ気がしない。そんなことを言っても、明日あたり、ポックリ逝くかも知れないんだけどね。

気になる俳句

ひとり身の九月草樹は雲に富み 野沢節子

ぼんくら俳句

   八十の手習い玉突き九月かな

 実際は81歳だけどね。 

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