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2018年8月12日 (日)

近所の散歩で14.000歩

今日の絵

   Img434
  矢方美紀というタレントだそうです。新聞の写真から。補助線を引いたりして2朝かけて描きました。フリーハンドで自由に描けば、1朝で描ける。どっちがいいんだかね。

少し古い絵

Img435
   これでは色が薄くて何が何だか分からないね。

散歩

  暑くても今日くらいなら散歩が出来ます。近所をほっつき歩いて14.000歩。

気になる俳句

八月の炉あり祭りのもの煮ゆる 木村蕪城

ぼんくら俳句

   練習の太鼓の響き出穂期
   蝉時雨太鼓の音に負けるなよ
   手の甲の血管浮かぶ暑さかな

  「出穂」は「シュッスイ」。三省堂の明解国語辞典や博友社の「漢和大字典」には出ていませんでしたが、「広辞苑」にはあります。

   「出穂期(シュッシュイキ)」という季語があると思うのですが、私の歳時記(合本俳句歳時記 角川書店)にはありません。しかし、そういう季語があると信じます。田んぼのそばを歩くと、出穂期の匂いというのがあるんですよね。
  近頃「蝉時雨」というほどの蝉の声を聴くことが無い。今日も本当は蝉時雨という程では無かった。蛙の合唱などもここ何十年も聞いていない。道を歩けば顔にぶつかるほどの赤蜻蛉とか、ああいうものはもう見られないんだな。



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