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2018年8月 9日 (木)

横井也有の狂歌

今日の絵

Img429
   爽やかな若い男女と思ったのです。 でも、傍へ行ってみると、青い服の人も女性でした。

少し古い絵

Img430
  これも線なしの絵ですね。こういうのも面白いと思うけどね。2013年3月。

狭山台胃腸科外科へ

  左の足の甲がむくんで、10日前に行ったのですが、その薬が切れたので行きました。あしのしびれや痛みは無くなったのですが、まだ少しむくんでいます。で、その診察と、1ヶ月分の薬。

暇人クラブ「日だまり」

  いつも書きますが、暇人クラブというのは私の勝手な命名で、正式のは「日だまり」。狭山台1丁目の老人会が主催してやっています。
  そこに「I」さんという方が見えます。91歳、なかなか人望があります。その「I」さん、両手に杖をついて、やっと、やってくるのです。「I」さんが来ると、「日だまり」の世話を焼いているSさんが私に声をかけます。「I」さんの相手をしろということです。「I」さんも私に会うことを楽しみにしているのです。だから私は、マージャンをやっていても、途中で誰かに代わってもらって、「I」さんと碁を打ったり、話をしたりします。
  私はどちらかと言えば文系の方、「I」さんも文系で、そんな意味でも話が合うのですね。基本的に、私は聞き役ですけれど。

横井也有の狂歌

  横井也有は江戸時代の俳諧師。老いを狂歌にしている。

 くどうなる気短になる愚痴になる思いつくことみな古うなる
 聞きたがる死にともながるさびしがる出交じりたがる世話やきたがる

  俳句を紹介しないで、狂歌を紹介しちゃった。私の中には、俳句よりそっちの方を面白がる気持ちがあるのですね。

気になる俳句

  追われねばたつ事しらず秋の蠅 横井也有

         磯部勝著『江戸俳画紀行』より

ぼんくら俳句

   野分去り元の暑さが戻るらし

  どうにも俳句が出来ない日があるんですよね。今日はそんな日。季語があって575なら俳句だよ。 

 





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