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2018年8月11日 (土)

晴耕雨読というけれど

今日の絵はありません

少し古い絵

Img433
  新聞の折り込み広告から 2013年
  こういうのもいいねえ。「今日の絵」が無いのは、人物を描いているのだけれど、正確に描くために補助線を描いたりして、とても色を載せるところまでいかなかったからです。この絵などはそんなことをせずに、自由に描いている。この方がいいのかなあ。

晴耕雨読というけれど

  私はその辺を散歩するのが好きなんだけれど、あまりの暑さに散歩する気にはなれない。気象予報士だって「不要な外出はするな」と言っている。
  暑すぎて晴耕なんてできやしないよ。晴れた日は用のない限り家で蟄居するしかない。曇ったり、雨が少し降るくらいの時は、外に出やすい。ザアザア降りでは駄目だけれど。

  若い時と違って、どこかへ行こうという気力も少なくなったね。この頃、よく秩父に出かける。バスと電車だけで、気楽に行けるから。ただ、行って帰ってくるだけ。大した運動にはならない。今日も行ったけれど、歩数は5.652歩。近所を歩いている方がずっと多くなる。

気になる俳句

大蟻のたたみをありくあつさ哉 井上士朗

ぼんくら俳句

   秋雨の中に突っ込む列車かな
   谷あいの植田小さし雨の中
   夏帽子ザックにかぶせ小休止
   口開けて電車に寝る娘秋の雨

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