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2018年8月10日 (金)

マグロのカマ煮

少し古い絵

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      荒川(秩父市)

少し古い絵

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   昭和記念公園 2013年3月

田中歯科、定期点検。

みちくさ

  精傷者作業所「みちくさ」へ。畑のナスなど、収穫。「みちくさ」は明日から19日まで夏休み。今日収穫祭をやるんだって。収穫したじゃが芋を保管してあるようで、それを中心に、皆さん食べるようですな。

マグロのカマ煮

  スーパーに買いものに行ったら、マグロのカマを売っていた。
  妻が亡くなって20年以上たつ。ずっと自炊しているわけだが、料理はとんと上手にならない。戦中戦後の育ちだから、食べるものは旨いか不味いかよりも量なんだよね。味なんて多少不味くても、平気で食べる。だから上手にならない訳だ。
  そんな私が作る数少ないレパートリーの中に、ぶり大根がある。それも、切り身のぶりではなく、アラを使って作るのが好きだ。ぶり大根を作ると「作ったドォ!」という気分になる。
  そんな下地があるので、ふらふらとマグロのカマを買ってしまった。とにかく大きいんだよ。これが入る鍋があるかが問題。普段は明けないレンジ台の下の戸棚に、大鍋があったはずと扉を開けてみた。土鍋でした。記憶にはないが、まだ2人の娘が我が家にいたころ使ったものだろう。
  鍋が出てきたので、問題の一つは解決。つぎはレシピだ。これは目、近頃は便利だね、パソコンで調べれば、大概のことは出ている。

Dscn9532
    そのレシピで作ったのがこれ。失敗は煮込む前に鱗を落とさなかったこと。手をべたべたにしながら皮をむきました。美味しくてね、全部食べちゃいました。これじゃ太るよ。つぎに作るときは、もう少し薄味にしましょう。

気になる俳句

なけなけと我をせめけり秋のかぜ 三浦樗良

ぼんくら俳句

   猛暑日の料理は老いの暇つぶし

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