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2018年8月 3日 (金)

七夕準備

今日の絵

Img416
  入間川と成木川の合流点 以前も1度描いたことがありますが、多少視点が違います。描く材料がなくなるんだよね。

少し古い絵

Img417
  新聞の折り込み広告から 2013年

七夕準備

  狭山市は明日、明後日が七夕です。社協職員、V連関係者が午後3時から七夕準備。社協の玄関前の飾りつけをし、七夕の竹に願い事を書いた短冊を吊るす。その他ぼんぼりやないやら、いろんなものを吊るすわけです。
  狭山市は竹の大きさを誇って、高さが日本1だとか何とか自慢するんです。とても竹を立てて短冊を吊るすなんてことは出来ないので、短冊は竹を寝かせたまま着けます。竹の長さの元から7分ぐらいのところに脚立を置いて、竹の先を浮かして短冊などをつけるのです。
  その大きな竹は業者が運んで来てくれます。そしてその竹を業者が立ててくれます。あんな大きな竹、支柱があったって、素人ではとても立てられません。その短冊は、何を書いているのか分かりもしない高さで翻るのです。狭山市の七夕の竹は日本1高いんだって。ばかだねえ。

宵の豪雨と怖いお兄さん

  七夕準備が1時間ばかりで済んで、ちょっとした会議。終わって、飲み会の誘われる。会場は駅前に新しくできた「にしだ場」という焼き鳥屋。
  そちらに帰る人の車に同所いうさせてもらって、店の前で車を降りていたら、後ろの車が交通妨害だとイライラしてクラクションを鳴らし、車から降りてきて喧嘩腰で文句を言いだした。確かに交通妨害かも知れないけれど、何秒か待てば住むことを、なんでそれほどイライラするのだろう。といって、喧嘩するわけにも行かず、こちらは謝るだけ。喧嘩したら相手は屈強の男だ。こっちは爺婆ばかり。負けるに決まっている。
  飲み会が終わって狭山市駅にたどり着いたら、いきなりすごい豪雨がやってきた。夕立かもしれないけれど、並みの夕立ちではない激しさだ。西日本を襲った豪雨は、こういうものだったろうかと思った。これでは竹に結び付けた短冊やぼんぼりは、めちゃくちゃになっただろう。
  幸い雨は1時間くらいで終わったけどね。

気になる俳句

生き過ぎて父は独りよ星祭り 本宮鉄太郎

  俺だって独りだけどね

ぼんくら俳句

   七夕の願い叩きつけ豪雨来る




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