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2018年8月 6日 (月)

昭和20年8月

今日の絵

   Img423
      祭りの日の路地

少し古い絵

Img424
     景信山 2013年3月

昭和20年8月

  8月6日、広島原爆忌。8月9日、長崎原爆忌。8月3日、母の忌日。8月15日、日本敗戦。
  8月15日、私たちは母の実家から父の実家へ引っ越しをした。荷物など何もない。父は弟を自転車の荷台に乗せて自転車を押し、私は父の脇を歩いていた。3人とも防空頭巾を肩から掛けている。私と弟はやがて墨で塗り潰されることになる教科書を、風呂敷に包んで持っていた。2時間ほどの引っ越しの途中の村で、首を垂れて、玉音放送を聞く人を見たような気がする。
  そして父の郷里りにつくと、「あなたのお母さんは、いい時の死んだ。日本が負けるのも知らずに死んだ」と言われた。それが8月15日。
  小さなドラマがどこにでもある。

ケーブルテレビ

  精傷者作業所「みちくさ」へ行くと、メンバーさんが、七夕関連のニュースで、ぼんくら蛙を狭山ケーブルテレビで見たという。七夕にはだいぶ長時間かかわったから、その何処だったのか聞いてみると、七夕の矢来の脇にぶら下げる、吊るし看板吊元を作っているところらしかった。そういえば、あの時テレビカメラが入っていたなあ。

「みちくさ」の畑

  茄子の収穫はまだ続くけれど、雑草がねえ、ほしいままに伸びている。

気になる俳句

曲馬団楽屋の裏は草茂る 増渕一穂

ぼんくら俳句

   茂るなり畑の雑草欲しいまま

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