« 2018年7月 | トップページ | 2018年9月 »

2018年8月31日 (金)

節度

今日の絵

Img477
    入間川 せせらぎ子供公園

少し古い絵

   Img478
   新聞の写真から 2013年 顔の明暗がきつ過ぎるね

スポーツ界はいろいろあるねえ

  レスリングで問題があった。アメリカンフットボールで問題があった。ボクシングでも問題があった。今度は体操だよ。
  私は、どっちがどうだか知らないけどさ、宮川選手が言ったことに対し、塚原副部長の「全部嘘」という言い方はどうかなあ。相手を否定するにも節度が必要だと思うんですよね。「全部嘘」なんて言ってはねえ。

  スポーツ社会では、大学時代から、先輩後輩の上下関係が厳しいらしい。芸能界でも同じかな。とにかく日本は「縦社会」であること中根千枝教授『縦社会の人間関係』の指摘するところでもあります。帝王みたいな存在が、生まれやすいよね。

  とにかく近頃、他人を批判するのに節度が無いんだ。匿名で他人を批判しそれを発表できる場があるから、誰でも気軽に他人を批判する。
  ヘイトスピーチも同じだね。節度が無さすぎる。
  自分の身は隠したままで、他人を批判して、正義の味方みたいな気分になるんでしょうな。自分が批判されない分だけに居丈高になったりしてね。

  私は匿名でブログを書いているわけですが、少し嫌になっています。匿名であることをいいことに、好き放題のことを言う人が多すぎます。
  匿名には匿名の責任があると、私は思っています。絶対的な権力者が居て、逆らえば生きていけないというような場合には、その権力者への批判を、匿名で行うのはやむを得ないでしょう。
  でも、匿名であるために言えないことだってあるのです。自分に批判が返ってこないところで、言いたい放題を言うのは卑怯じゃないですか。自分が卑怯なことをして正義の味方なんて、何言ってんだい、というい気分です。
  今回、宮川選手は、勇気を持って発言しました。「全部嘘」なんて言ってはいけません。宮川選手側に思い違いがあるのかもしれませんが、だったらそれをきちんと説明しなくてはいけません。「全部嘘」で済ませる問題ではないのです。

  「ていねいに説明する」と言いながら、問題をはぐらかしている人が政界にもいますけどね。きちんと対応するという節度が無いんだねえ。

  節度などと言う古い言葉を持ち出しましたけれど、私の正直な気持ちです。もっと節度を持てよ!

気になる俳句

雷鳴を柩の上にしてすすむ 丘木風疹

  柩で思いだしのですが、「ドングリを載せて生地師の柩逝く」、「夢の中にも雪降るや生地師妻」。無名の俳人で、名前もおもいだせませんがいい句ですね。有名な人ばかりが、いい句を作っているわけではありません。
  著名な俳人にも駄句はあるし、無名の俳人にも佳句はあります。

ぼんくら俳句

   雷鳴のいきなり近し風呂の中



| | コメント (1) | トラックバック (0)

2018年8月30日 (木)

暇人クラブひだまり”・第71回川越句会

今日の絵

Img475
      子供せせらぎ公園

少し古い絵

Img476

  実はこれ、何処だか分からないんです。花は枝垂桜と菜の花と思います。寺と思われる建造物が分かれば…。駄目ですね。スケッチブック№26。 現在のスケッチブックはNo.90。 2013年。

第71回 川越句会

  8月27日、桑原三郎先生を囲む、川越句会がありました。私は、故横坂ケンジさんの縁で、投句だけしています。句会に出席したことはありません。その結果が郵送されてきましたので、報告します。

私の投句

 白シャツの真夏の若き男女美し 0点
 ふらふらと立て怪しき大暑かな 0点
 ながながと手摺を蛇の進みおり 4点
 廃屋の捨て自転車や草いきれ 0点
   これ、自転車でなく、自動車だった筈だけれど・・・
 日焼けせし腕置く白きふくらはぎ 0点

  さんざんですなア。

高得点句

7点句

日が暮れてから出てゆく大素足 斉藤京子

6点句

狼を引き連れ兜太菩薩かな 桑原三郎

5点句

ぶつかりて小さく鳴けり秋の蝉 前田美智子
淋しさに重さなけれど桃痛む 岡田一夫
濡れ縁の下の八月十五日 岡田一夫
夏霧や左右に牛のゐるやうな 林生子
鶏頭の骨格を撫で父老ゆる 岡田一夫
毛虫焼く守るべきものある不倖 成田淑美
海に入るまでは真水や秋はじめ 桑原三郎
焼茄子や上座にいつも父が居て 水庭幸子

ちなみに桑原先生の特選は

墓参りガードレールをみな跨ぎ 横山かつ代

     でした。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月29日 (水)

ミニ散歩

今日の絵

Img472
   双子山の見える風景 横瀬町

  狭山市あたりから日帰りで行ける山として、群馬県阪本の二子山もあります。いい山ですが、そちらの方は、もう、体力的に無理です。こちらの双子山ならまだ登れるかもね。

少し古い絵

Img473
   昨日と同じ白石車庫付近 2013年

ミニ散歩

  入間川河川敷「子供せせらぎ公園」へ。

Dscn9746

気になる俳句

街路樹を登りつめたる恋の猫 腰山正久

  こんなブログを書いていると、読んでくれる人もいて、写真付きコメントでいただいた句です。
  私のブログは匿名で書いているのですが、メールは私の本名あてになっていました。どうやって分かるのかな。いいんですけれどね、本名を隠すつもりはないから。

ぼんくら俳句

Dscn9747
   秋の猫ベンチを占領して昼寝

Dscn9737
   さるすべり子供のいないすべり台

Dscn9741_3
   猫じゃらし子供は蝶のごと走る
   せせらぎのおはぐろとんぼ低く飛ぶ
   せせらぎに小さき木の橋あきの蝶
   暑きまま桜紅葉の始まりぬ








| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月28日 (火)

草木の勢い

今日の絵

Img470
   井の頭公園です

少し古い絵

Img471
    白石車庫付近 2013年4月

草も木も元気だ

  今日明日は猛暑日の中休み。人間は辟易しているけれど、里山の草も木も元気だねえ。この猛暑を喜んでいるようだ。

気になる俳句

草茂る尋ねあぐみてとどまれば 加藤覚範

ぼんくら俳句

   酒のむや神の御手には蠅叩き
     何時振り下ろされるか
   草野球外野の後ろローカル線
   遠山は秋雨に消え車中食
   片蔭を頼みて老いの小休止
   人はいざ猛暑に競う草も木も


| | コメント (1) | トラックバック (0)

2018年8月27日 (月)

暑いねえ、熱いと書きたいくらい暑い

今日の絵

Img468
    彩の森公園(入間市)

少し古い絵

Img469
白石車庫付近 (埼玉県内、東武バス)

暑いねえ

  精傷者作業所「みちくさ」の畑へ。暑くて、ナスの収穫をしただけ。草取りも、秋耕もする気なし。早く行って早く帰る。「みちくさ」の営業時間は10時から3時まで、いつ行ったって、熱いと言いたくなるほど暑いよ。
  ナスも、もう終わりです。

気になる俳句

瓜もみや風に吹き散る花鰹 河原白朝

ぼんくら俳句

   湯通しの一手間かけてキュウリ揉む

  キュウリ揉みを作るとき、キュウリを熱湯にくぐらせると、歯触りがぐんとよくなるんですね。最近覚えました。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月26日 (日)

言うまいと思えど・・・

今日の絵

Img466
      秩父市内

少し古い絵

   Img467
  新聞の広告写真から 2013年

Dscn9736
  昨日のビリヤード講習中の写真。右は特別に来てくれたプロ。中は講師の一人。左の車椅子は受講生です。

言うまいと思えど

  続く言葉は「今日の暑さかな」ですよね。今日なんか暑くて、必要以外に外へ出る気がしませんでした。図書館で5冊返して5冊借りる。食料品の買い物。そして、ヤマダ電機でパソコンのインクを買う。それが外出のすべて。
  言いたくないと思っても、言いたくなる今日の暑さ。
  そういえば先輩で「私ぁゃね、言いたかあないよ、た言いたか無いけどね」で始まる小言を言う人がいました。「言いたか無いけど」と言いだしたら、必ず言うんですよね。こっちだって、聞きたくはないのにね。
  似たような言い方はありますな。「自慢じゃないけど」と言う言葉の後には必ず自慢話。

  このブログを書き終わったら、わたしゃ飲みたかないよ、飲みたかないけれど…ムニャムニャ。

気になる俳句

汗にシャツ脱げばあらたな夕空あり 宮津昭彦

  以前にも取り上げたことがあるような…

ぼんくら俳句

   一日の汗のシャツ脱ぎ入浴す




| | コメント (1) | トラックバック (0)

2018年8月25日 (土)

ビリヤード・つばさ俳句会

今日の絵

Img464
河川敷の遊歩道(黄色の道)

80歳の手習い

  手習いというのは、本来は文字を書く(覚える)ことを言うのかな。転じて、何かを習い覚えることを言うことになったのだと思う。
  60の手習いと言う言葉は聞いたことがある。80の手習いとはあまり聞かないねえ。
  ビリヤードを始めました。近くの「元気プラザ」で12回の講習を受けます。今回の講座は「車いす利用者と介添え者限定。たった4人の生徒です。
  今日はその第1回目。10時から12時まで。
  特別にプロの人が来ていてテレビでしか見ることの出来ない、奇術のような玉突きを幾つか見せてもらいました。

つばさ俳句会 8月定例会

私の投句

 五百羅漢頭抱える暑さかな 5点
 百合活けて包丁を研ぐ台所 2点
 透明な滴りであれ死するとき 2点
 我酔えば里山みどりを深くする 1点
 草いきれ崩れ欠けたる墓が五基 2点

高得点句

9点句

夕方がゆっくりと来る百日紅 三郎

7点句

8月の水ざぶざぶと素顔なり 綾子

6点句

にんじんの畝ひきしまる狐雨 美佐子
右の手の爪の荒びや夏の雨 三郎
杉の見青し急行列車の通過駅 京子
向日葵や午前中なら元気です 生子

5点句

花ダリア雨降る東銀座かな 美智子


  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月24日 (金)

木登り

今日の絵

Img461
      智光山公園です

少し古い絵

Img463
新聞折り込み広告の写真から 2013年

木登り

  近頃の子供は木登りをしなくなったと思います。他に楽しいことが沢山あるものなあ。でもそれは後期子供(こんな言い方はないだろうけれど)のこと。前期子供(そして幼児)は案外木登りが好き。

Dscn9726

  こんな気があったら、放って置かないよね。彩の森公園の木。いつ行っても、木登りの子供がいます。入間川河川敷にも、こんな気を1本私は知っています。

    下の写真も彩の森公園

Dscn9732

情熱的な活動家

  「太陽の家」、「太陽の園」の指導者はどちらも情熱的で、実行力がありました。まわりの人は、その人に引きずり込まれずにはいられないのですね。・・・昨日書き残したこと。

気になる俳句

山の日は強くて淋し秋日和 池内たけし

ぼんくら俳句

   生垣の丈を揃える秋日和
   2羽の鴨、尻振りながら池の岸
   秋の噴水子等の興味の外にあり
   園丁は野分後の枝拾いおり
   木登りによき木よき枝秋日和
   突風に秋の水面の色変わる





  


| | コメント (1) | トラックバック (0)

2018年8月23日 (木)

昼食会の掛け持ち・他人のふんどし

今日の絵

Img459
         横瀬町

少し古い絵

Img460
   霞川(入間川支流) 2013年

昼食会の掛け持ち

  ボラグループ定例会と暑気払い。会場を探すのに迷っちゃった。暑気払いと言っても、実質は昼食会。どちらかと言えば趣味でやっているような割烹(と言ってもいいのかな)で、1日1組しかとらないが、値段は安い。会場は「もとき」。儲けにはならないが3人から受けるそうです。最大で12‐3人かな。一応はコース料理です。

  終わって、暇人クラブ「日だまり」へ。今日食事会なのです。私が着いたのは2時半。もちろん食事は終わって、マージャンをやっていました。遅れることを前もって知らせてあったので、寿司は冷蔵庫に入れてありました。もちろん食べることは出来ないので、持ち帰りです。
  Iさんが来ていました。91歳。最近奥様を無くして、落ち込んでいます。私と碁をやるのを楽しみしています。だから私もIさんがいるときは、Iさんとの碁を優先します。碁をやりながら、愚痴の聞き役です。でも、人柄ですね、Iさんは皆さんに好かれています。

太陽の家・太陽の園

  昨日のNHkテレビで『太陽の家』を立ち上げた中村先生のドラマがあった。
  実は「太陽の家」に見学に行ったことがある。身体障碍者の施設です。中村先生の思い出を多くの人が語ってくれました。時には無理な要求もされ、それでもついて行ったということです。
  障害者で税金を払う存在になった人も出てくる「太陽の家」がある別府市は、バリやフリーを最初に取り組んだ日本の街でしょうね。

  その後、北海道伊達市の「太陽の園」も見学しました。知的障害者の施設です。
  ここの指導者もユニークな人でした。その「語録」で私が忘れられないのは「他人のふんどしで相撲を取れ」ということです。ふつうは「他人のふんどしで相撲を取るな」ですよね。彼は言います。「スタッフと言っても限りがある。何でもできるというものではない。ボランティアを含め、ほかの人の力を借りろ。施設と言ったって限りがある。利用できるものは何でも利用させてもらえ」。
  彼は伊達市の中小企業者ともよく付き合う人らしかった。そして障害者を例えば「花屋」とか「洗濯屋」に就職させていました。障害者を使うことが、中小企業にとっても利益があるということを、納得させているようでした。

気になる俳句

汗のシャツぬげばあらたな夕空あり 宮津昭彦

ぼんくら俳句

   路地裏の会場見つけ汗を拭く




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月22日 (水)

チョット会議でチョイっと飲み会

今日の絵

Img457
     井の頭公園

少し古い絵

Img458
  芝川(大宮第2公園) 20123年

チョット会議、チョット飲み会

  車椅子と仲間の会、会長Kさん、副会長МさんとHさん、ぼんくら蛙の4人で、ちょっと会議。車いすの会のばすりょこうについてと、狭山市障害者団体連絡会が行う講演会についてなど。
  その後、チョット飲み会。

気になる俳句

残暑とはかかる日のこと庭を掃く 星野立子

ぼんくら俳句

   草の影舗道に著けき残暑かな

     著けき‐シルケキ、はっきりしている 




| | コメント (1) | トラックバック (0)

2018年8月21日 (火)

役所は沢山の書類を求める

今日の絵

Img454
井の頭公園 母と子のいる風景が好きです

少し古い絵

Img455
    大宮第2公園 2013年4月

防火責任者

  私は住んでいるマンションの、防火責任者とか何とかいうのになっているのです。何年か前、マンションの役員だったとき、誰かが防火責任者の資格を取らなければいけないということになって、会議の流れで、私が取ることになったのです。消防署へ行って、講義を受けて、試験を受けて、その資格を取った。試験と言っても、誰でも合格できる試験です。
  防火責任者と言っても形式的で、消防署の検査があるとき、付き合ったりするわけです。もう齢だから、誰かに代わってくれと管理組合には申し出ています。しかし、現在のところは私が防火責任者です。
  我がマンション、能美防災という会社と契約していて、防災の点検をしてもらっています。そのおかげで、消防署の検査などは、これまで問題なく過ごしています。
  自主管理の管理組合の現理事長から電話があり、午後1時に会いたいという。幼児はないけれど、その電話が無ければ、どこかに出かけたと思いますが、おかげで家に籠ることになりました。用事というのは能美防災の調べたことその判断に、私のハンコが欲しいということでした。書類は沢山ありました。役所に届けるために、なんであんなに沢山の書類がいるんだろう。とても全部は読んでいられない。

気になる俳句

秋天や峡をたのみて峡に生く 加藤楸邨

ぼんくら俳句

   赤とんぼ空があんまり青すぎる




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月20日 (月)

草むしり

今日の絵

Img452
 場所は何処でもいいけれど智光山公園

少し古い絵

Img453
  大宮第2公園 2013年4月

草むしり

  精傷者作業所「ショップみちくさ」へ。「みちくさ」の畑、草ぼうぼうにしてしまい、8月7日、雨の降るなか山用の合羽を着て、草むしりをしました。泥だらけになって頑張ったけれど、半分しかむしれませんでした。
  残りの半分を、今日むしりました。あまりの草の勢いに、根から丁寧にむしり取ることは出来ずに、手当たり次第に引っこ抜くという乱暴な方法です。来週から天地替えをしなくては、根が残っているのだからすぐに生えてくる。私の肉体労働はしばらく続く。
  今日の草むしりで、2-3日は体が痛いでしょう。それでもこの歳で、ハードな労働のできる丈夫な体に感謝。

訃報

  81歳まで生きれば、友人知人の訃報を聞くことは多い。今日も1件ありました。私より若い人が案外多いんだ。いずれ私の番になるのだけれど、寂しいね。

気になる俳句

ゑのころ草抜きざま湧くよ女知恵 手塚美佐

ぼんくら俳句

   一塊の狗尾草の猛々し
           狗尾草‐エノコログサ



| | コメント (1) | トラックバック (0)

2018年8月19日 (日)

人類はいつ滅びるか?

今日の絵

Img449
       井の頭公園

少し古い絵

Img450
  奥富焼却場裏の花桃 2013年

智光山公園

  公園内を散歩しました。

Dscn9695

Dscn9709

  智光山公園は狭山市自慢の総合公園。心字池、子ども動物園、バラ園、テニスコート、体育館、釣り堀、菖蒲園、湿地の木道、手つかずの自然林と散策路等々、これという目玉はないけれど、なかなかの公園です。

人類の未来は?

  ハハ、大きく出たね。
  ある動物学者によると、人類は進化することによって、体は幼稚化しているんですってね。クロマニヨン人は、類人猿の体を幼稚化した形で、ホモサピエンスは(つまり我々は)クロマニヨンン人を幼稚化した体形になっているそうです。
  生物の歴史上、あまりに特殊に進化したために滅びてしまったものがあります。袋小路に入ってしまった動物ですね。牙が大きくなりすぎたマンモスとかね。
  人間にあてはめたら、体が幼稚化したこと、知能ばかりが発達しすぎたこと、などが、特殊に進化したことになるでしょう。
  気温なことをブログに書くのもどうかと思いますが、男性性器も、ある種の猿より、充分に成長していない幼稚化した性器と考えられなくもないらしい。歯切れの悪い表現になりましたが、断定する能力など、私には無い。
  人間の性別を決める染色体にはX染色体とY染色体があり、Y染色体があれば男性になる事は、多くの人が知っているでしょう。Y染色体の方が短いということもの、知られていますね。X染色体の4分の1くらいかな。これが、今でも短くなっているんですってね。このままいけば、何万年か後には、Y染色体がなくなるそうです。そうするとどうなるか、精子が出来なくなるんですよ。幼稚化に特殊化したために、人類の終わりが来るわけですね。
  子どものころ、動物はよく遊びます。でも、大人になると遊びをしなくなります。人間は、大人になっても遊びます。
  幼児は、同性異性に関係なくともに遊びます。少年少女時代になると、同性同士が友達になり、その中で異性に関心を持つようになり、自分のパートナーを見つけるようになります。しかし、そこまで行かず、同性同士にしか興味のない人も出てくるわけで、これもある意味で幼稚化と言えるかもしれない。
  この1行を書くのには、少し覚悟がいりました。同性愛が悪いと言っているわけでは無いんです。そう取られかねないからね。
  男性の体を持ちながら女性の心を持つ人、あるいはその逆の人は、また別の問題です。
  女性の体と心を持ちながら、女性にしか興味を持てない人、男性の体と心を持ちながら男性にしか興味を持てない人、それが同性愛者だと思います。

  ちょっと今日は危険なことを書いちゃったかなあ。

気になる俳句

とどまればあたりにふゆる蜻蛉かな 中村汀女

ぼんくら俳句

   捕虫網振る子が捕れない赤蜻蛉
   











| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月18日 (土)

近所の散歩は歩数が伸びる

今日の絵

   Img447
  西望塑人 『若き日の母』だったと思うよ。井の頭公園。

少し古い絵

Img448
  天岑寺山門(狭山市) 2013年4月

散歩

   入間川河川敷を中心に、狭山市内の散歩。万歩計を持つまでは電車に乗って遠くまで行った日は、歩数も多いと思っていた。だけど、大抵は狭山市内を歩き回っている方が、歩数は伸びるのだ。買い物の行き帰りも含めてだけれど、今日の歩数は17.000歩余り。

Dscn9688

気になる俳句

馬しばしゐて緑陰の道濡らす 山口誓子

ぼんくら俳句

   凌霄花袋小路に迷い込む
   緑陰の良き風通るベンチかな
               類句がありそう。






| | コメント (1) | トラックバック (0)

2018年8月17日 (金)

井の頭公園

今日の絵

Img445
 双子山の見える風景 西武秩父駅から

少し古い絵

Img446
    石神井公園 2013年4月

昨日と今朝

  長い文章を書いた時の限って、パソコントラブルって起きるんだよいね。昨日の文章は、ブログを書きだしてから1番長い文章だったと思います。でも、書いている途中で、急に画面が消えちゃった。無いかが悪かったんだろうと思いますが、何が原因なのかは分かりません。どうやってもパソコンを立ち上げることが出来ずに、昨日はそれでお終い。
  今朝、起きぬけにパソコンをおこしてみると、パスワードを入力しろというメッセージが出てきた。そこでパスワードを入力したら、昨日の書きかけのブログが出てきた。書き残したことがあるので、少し書きたして、うっかり保存するのを忘れて、他のページに移ったら、せっかくい書いたブログの内容が、すべて消えました。改めて書きなおす気にはなれず、ブログを休みました。

井の頭公園

  いいですなあこの公園は。広いし、池があって林があって、井の頭自然文化園(動物園、水生物園、リス園、西望塑人の彫刻館)、ジブリ美術館などがあり、弁当を持って来れば1日過ごせます。…西望塑人は長崎の平和記念像の作者デス。・・・この公園に凝りそう。

Dscn9622

Dscn9638
  分かるかなあ、上の斜めの線は水面でその下は水中。水中に大きくかみつき亀がいるんです。亀が大きくて尻尾の方は画面の右外になります。

Dscn9642

気になる俳句

清滝や波に散り込む青松葉 芭蕉

ぼんくら俳句

   夏落葉舗道を舞いぬ蝶のごと
   夏帽子被りなおして向かい風
   蝉時雨緑の池の面に響く
   井の頭湧水池に黒揚羽










| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月15日 (水)

入間川のカヌー

今日の絵

Img443
  横瀬町 坂が多い町です

少し古い絵

Img444
    六道山公園 2013年3月

敗戦日

  敗戦日に関しては、このブログでは8月6日に書きました。したがって今日はパス。

入間の湯

  暑くて本当は家の中に居たいのだけれど、年寄は心して動くようにしないと、体力が落ちる。歩く気はしないので、自転車で入間の湯へ行きました。方向だけはなんとなくわかっているから、これまで通ったことのない道などを通って行ったら、案の定遠回りになって、1時間ほどかかりました。

入間川のカヌー

  帰りはいつも通り入間川の土手、「入間川越自転車道」を通って帰りました。
  そして入間川で、カヌーをしているのを初めて見ました。全部で7艘くらいだったかと思います。

Dscn9584

Dscn9591

  堰になっているところで、水量が豊かなので出来るんでしょうね。

Dscn9579

Dscn9595
      狭山川越自転車道

気になる俳句

をみな等も涼しきときは遠を見る 中村草田男

ぼんくら俳句

   木漏れ日の下のベンチに涼あらた
   藪の草掴めば夏のしじみ蝶
















| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月14日 (火)

横瀬町散策

今日の絵

Img441
背後の武甲山が強すぎ 西武秩父駅駅前

少し古い絵

Img442
   新宿御苑 2013年3月

横瀬町散策

  横瀬町を散策しながら武甲の湯へ。
  武甲の湯は、平日とか休日とか正月とかゴールデンウィークとかで、コロコロ料金が変わる。今日は平日かと思ったら、休日料金。お盆だからか夏休みだからか。

Dscn9571
      左の建物はは横手町役場

Dscn9567
   横瀬町の水遊び場。埼玉は海が無いからね、こういうところで遊ぶのです。

Dscn9574

気になる俳句

荒々しき男同士や氷水 村山古郷

ぼんくら俳句

   百日紅赤の濃淡ありにけり
   かき氷を間に微笑む二人かな










 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月13日 (月)

今日も蟄居

今日の絵

Img437
   西武秩父駅前 まだ色を載せられません。一朝で描いたものと、二朝にわたるものとでは、二朝の方がいいとばかりは言えないんだよねえ。

少し古い絵

Img438
   昭和記念公園 2013年3月

中掃除

  久しぶりに掃除をしました。普段不精だから、いざ掃除するとなると、大掃除に近くなる。午前中、大汗かいてやった。いつも同じようなことを書いているけれど、中掃除だ。
  終わって、一休みして、買い物に行って帰ってくると、空模様が怪しい。あとは外出をあきらめた。今日も蟄居ということにあいなりました。

気になる俳句

赤蜻蛉別けて農夫の胸進む 西東三鬼

  まさにこの感じ。別けて進まなければならないほど、赤とんぼが空を埋め尽くすことがあったのだ。昔はね。

ぼんくら俳句

   切通し道なりの風赤とんぼ



| | コメント (1) | トラックバック (0)

2018年8月12日 (日)

近所の散歩で14.000歩

今日の絵

   Img434
  矢方美紀というタレントだそうです。新聞の写真から。補助線を引いたりして2朝かけて描きました。フリーハンドで自由に描けば、1朝で描ける。どっちがいいんだかね。

少し古い絵

Img435
   これでは色が薄くて何が何だか分からないね。

散歩

  暑くても今日くらいなら散歩が出来ます。近所をほっつき歩いて14.000歩。

気になる俳句

八月の炉あり祭りのもの煮ゆる 木村蕪城

ぼんくら俳句

   練習の太鼓の響き出穂期
   蝉時雨太鼓の音に負けるなよ
   手の甲の血管浮かぶ暑さかな

  「出穂」は「シュッスイ」。三省堂の明解国語辞典や博友社の「漢和大字典」には出ていませんでしたが、「広辞苑」にはあります。

   「出穂期(シュッシュイキ)」という季語があると思うのですが、私の歳時記(合本俳句歳時記 角川書店)にはありません。しかし、そういう季語があると信じます。田んぼのそばを歩くと、出穂期の匂いというのがあるんですよね。
  近頃「蝉時雨」というほどの蝉の声を聴くことが無い。今日も本当は蝉時雨という程では無かった。蛙の合唱などもここ何十年も聞いていない。道を歩けば顔にぶつかるほどの赤蜻蛉とか、ああいうものはもう見られないんだな。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月11日 (土)

晴耕雨読というけれど

今日の絵はありません

少し古い絵

Img433
  新聞の折り込み広告から 2013年
  こういうのもいいねえ。「今日の絵」が無いのは、人物を描いているのだけれど、正確に描くために補助線を描いたりして、とても色を載せるところまでいかなかったからです。この絵などはそんなことをせずに、自由に描いている。この方がいいのかなあ。

晴耕雨読というけれど

  私はその辺を散歩するのが好きなんだけれど、あまりの暑さに散歩する気にはなれない。気象予報士だって「不要な外出はするな」と言っている。
  暑すぎて晴耕なんてできやしないよ。晴れた日は用のない限り家で蟄居するしかない。曇ったり、雨が少し降るくらいの時は、外に出やすい。ザアザア降りでは駄目だけれど。

  若い時と違って、どこかへ行こうという気力も少なくなったね。この頃、よく秩父に出かける。バスと電車だけで、気楽に行けるから。ただ、行って帰ってくるだけ。大した運動にはならない。今日も行ったけれど、歩数は5.652歩。近所を歩いている方がずっと多くなる。

気になる俳句

大蟻のたたみをありくあつさ哉 井上士朗

ぼんくら俳句

   秋雨の中に突っ込む列車かな
   谷あいの植田小さし雨の中
   夏帽子ザックにかぶせ小休止
   口開けて電車に寝る娘秋の雨

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月10日 (金)

マグロのカマ煮

少し古い絵

Img431
      荒川(秩父市)

少し古い絵

Img432
   昭和記念公園 2013年3月

田中歯科、定期点検。

みちくさ

  精傷者作業所「みちくさ」へ。畑のナスなど、収穫。「みちくさ」は明日から19日まで夏休み。今日収穫祭をやるんだって。収穫したじゃが芋を保管してあるようで、それを中心に、皆さん食べるようですな。

マグロのカマ煮

  スーパーに買いものに行ったら、マグロのカマを売っていた。
  妻が亡くなって20年以上たつ。ずっと自炊しているわけだが、料理はとんと上手にならない。戦中戦後の育ちだから、食べるものは旨いか不味いかよりも量なんだよね。味なんて多少不味くても、平気で食べる。だから上手にならない訳だ。
  そんな私が作る数少ないレパートリーの中に、ぶり大根がある。それも、切り身のぶりではなく、アラを使って作るのが好きだ。ぶり大根を作ると「作ったドォ!」という気分になる。
  そんな下地があるので、ふらふらとマグロのカマを買ってしまった。とにかく大きいんだよ。これが入る鍋があるかが問題。普段は明けないレンジ台の下の戸棚に、大鍋があったはずと扉を開けてみた。土鍋でした。記憶にはないが、まだ2人の娘が我が家にいたころ使ったものだろう。
  鍋が出てきたので、問題の一つは解決。つぎはレシピだ。これは目、近頃は便利だね、パソコンで調べれば、大概のことは出ている。

Dscn9532
    そのレシピで作ったのがこれ。失敗は煮込む前に鱗を落とさなかったこと。手をべたべたにしながら皮をむきました。美味しくてね、全部食べちゃいました。これじゃ太るよ。つぎに作るときは、もう少し薄味にしましょう。

気になる俳句

なけなけと我をせめけり秋のかぜ 三浦樗良

ぼんくら俳句

   猛暑日の料理は老いの暇つぶし

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月 9日 (木)

横井也有の狂歌

今日の絵

Img429
   爽やかな若い男女と思ったのです。 でも、傍へ行ってみると、青い服の人も女性でした。

少し古い絵

Img430
  これも線なしの絵ですね。こういうのも面白いと思うけどね。2013年3月。

狭山台胃腸科外科へ

  左の足の甲がむくんで、10日前に行ったのですが、その薬が切れたので行きました。あしのしびれや痛みは無くなったのですが、まだ少しむくんでいます。で、その診察と、1ヶ月分の薬。

暇人クラブ「日だまり」

  いつも書きますが、暇人クラブというのは私の勝手な命名で、正式のは「日だまり」。狭山台1丁目の老人会が主催してやっています。
  そこに「I」さんという方が見えます。91歳、なかなか人望があります。その「I」さん、両手に杖をついて、やっと、やってくるのです。「I」さんが来ると、「日だまり」の世話を焼いているSさんが私に声をかけます。「I」さんの相手をしろということです。「I」さんも私に会うことを楽しみにしているのです。だから私は、マージャンをやっていても、途中で誰かに代わってもらって、「I」さんと碁を打ったり、話をしたりします。
  私はどちらかと言えば文系の方、「I」さんも文系で、そんな意味でも話が合うのですね。基本的に、私は聞き役ですけれど。

横井也有の狂歌

  横井也有は江戸時代の俳諧師。老いを狂歌にしている。

 くどうなる気短になる愚痴になる思いつくことみな古うなる
 聞きたがる死にともながるさびしがる出交じりたがる世話やきたがる

  俳句を紹介しないで、狂歌を紹介しちゃった。私の中には、俳句よりそっちの方を面白がる気持ちがあるのですね。

気になる俳句

  追われねばたつ事しらず秋の蠅 横井也有

         磯部勝著『江戸俳画紀行』より

ぼんくら俳句

   野分去り元の暑さが戻るらし

  どうにも俳句が出来ない日があるんですよね。今日はそんな日。季語があって575なら俳句だよ。 

 





| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月 8日 (水)

メガホンと荷札

今日の絵

Img427
    西武線車内の風景

少し古い絵

Img428
  智光山公園 2013年3月 このころ線を使わずに描く試みをしていたようです。2013年3月から4月にかけて、線を使わずに描いた絵が、だいぶあります。

メガホンと荷札

  太平洋戦争中の話です。日本の敗色が濃厚となる戦争末期、父は自転車で、メガホンと荷札を売り歩いていました。これがことのほか売れるのです。

  メガホンは地区の広報の役割をしました。警戒警報が発令されたこと、空襲警報が発令されたことなどは、メガホンで知らせました。食料の配給があること、竹槍の訓練があること、なんでもメガホンで知らせました。
  ラジオなどはある家もない家もあって、普通は真空管4本の、か細い音を出すラジオです。我が家には真空管5本のラジオがあって、音が少し大きいのです。そのため外に音が聞こえて、それを聞く人がいたりして、父はそれが自慢でした。
  そのラジオで警戒警報や空襲警報は放送できても、町内の雑炊の配給を開始するとか、バケツリレーの防火訓練を始めるなどと言うことは、メガホンで知らせるしかありません。生活必需品だったのです。拡声器なんて、無いんですよ。
  それを父は売り歩きました。メガホンは初めは柿渋を塗った丈夫な紙でできていました。しかし間もなく、ただのボール紙をホチキスで止めたようなものになりました。製品は粗悪ですぐに壊れるのに、ほかに代わるものが無いのだから、いくらでも売れるわけです。

  荷札は、東京から疎開する人にとって、どうしても必要でした。金持ちならば荷車の車夫を雇って、荷物を大八車に載せて運ぶことも可能でした。
  私の琴造りの親方は、戦争末期、大八車を引いていました。琴なんかもう売れなくなっていましたからね。大八車を引いてあちこちへ行ったようです。「車を引くときはね、ふんどしでなくてはダメだ、猿股だとキンタマがすれる」と言っていました。
  しかし普通の人は、日通やら鉄道やらに頼んで、荷物を送るしかありません。当時の人です、たいした荷物は無いんですよ。衣類、鍋、釜、茶碗などが主なものです。それを新聞やらぼろ布やらでくるんで外を木の枠で囲むのです。その木は、もちろん安い木を使います。
  その枠を作るために、最も安いのはリンゴ箱でした。使い古しのリンゴ箱を買ってきて、そこで使われた板を使います。箱を解体して、そこで使われていた釘も大切に抜いて、再利用します。曲がったら叩いて直して、1本の釘を何回も使うような時代です。
  木の枠を作るのは、荷物の取り扱いが乱暴だからです。人間の輸送だって大変な時代、荷物なんか丁寧に扱えるわけがありません。輸送中に茶碗が割れたりしたら、梱包が悪かったということになります。
  荷札はベニヤ板で出来ていて、輸送先を書き込んで、4隅を木の枠に釘で打ち付けるのです。
  空襲を逃れて疎開する人が多い訳ですから、この荷札も、よく売れるんですね。

  私と母と弟は、一足先に母の実家に疎開していました。父からの母への送金があまりに多いので,伯母は、父が何か悪事でも働いているのではないかと心配したそうです。

  戦争については様々な証言があり、最も大変だったのは、兵隊に行った人、空襲で亡くなった人などでしょう。私たちは銃後の生活で、生き延びているのですから、何も言うことは無いような気がします。
  しかし、いま、メガホンや荷札の事を話せる人は,私くらいしか居ないのかもしれないと思って、今日のブログを書きました。当時の世相を伝える一助になるかと思います。

気になる俳句

めちゃくちゃやなどぜうの浮沈台風くる 秋元不死男

ぼんくら俳句

   滑り台の黄色い手摺秋の雨
   昼顔の雨に萎れる峠道
   また今日も傘を忘れる夏の雨

  夏と秋が混ざってるけどね、その点については又書くことがあるでしょう。





| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月 7日 (火)

草むしり

今日の絵

Img425
        彩の森公園

少し古い絵

   Img426
    高尾山の天狗 2013年

草むしり

  「みちくさ」の畑は草ぼうぼうになってしまった。メンバーさんの拘束時間は10時から15時まで。暑い盛りに草を毟りに行こうなんて言えないものね。いつか早起きして、一人で草むしりに行かなくてはとおもっていた。
  今朝は涼しい。今日がチャンス。早起きして行かなくてもいい。少し雨が降っているが、山用のレインコートを着込み、泥だらけになるのを覚悟して9時過ぎに畑へ。11時過ぎまで頑張ったが、まだ半分だ。今日はそれでおしまいにする。疲れたよー。
  先日狭山台胃腸科外科で診察を受けた、左足の甲のむくみと痺れだって、まだ残っているのだ。そんなに無理できるわけでは無い。でも、無理しちゃった。

気になる俳句

草取るや蚊打ちて胸に泥手形 市村究一郎

ぼんくら俳句

   泥まみれ雨降るなかの草むしり




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月 6日 (月)

昭和20年8月

今日の絵

   Img423
      祭りの日の路地

少し古い絵

Img424
     景信山 2013年3月

昭和20年8月

  8月6日、広島原爆忌。8月9日、長崎原爆忌。8月3日、母の忌日。8月15日、日本敗戦。
  8月15日、私たちは母の実家から父の実家へ引っ越しをした。荷物など何もない。父は弟を自転車の荷台に乗せて自転車を押し、私は父の脇を歩いていた。3人とも防空頭巾を肩から掛けている。私と弟はやがて墨で塗り潰されることになる教科書を、風呂敷に包んで持っていた。2時間ほどの引っ越しの途中の村で、首を垂れて、玉音放送を聞く人を見たような気がする。
  そして父の郷里りにつくと、「あなたのお母さんは、いい時の死んだ。日本が負けるのも知らずに死んだ」と言われた。それが8月15日。
  小さなドラマがどこにでもある。

ケーブルテレビ

  精傷者作業所「みちくさ」へ行くと、メンバーさんが、七夕関連のニュースで、ぼんくら蛙を狭山ケーブルテレビで見たという。七夕にはだいぶ長時間かかわったから、その何処だったのか聞いてみると、七夕の矢来の脇にぶら下げる、吊るし看板吊元を作っているところらしかった。そういえば、あの時テレビカメラが入っていたなあ。

「みちくさ」の畑

  茄子の収穫はまだ続くけれど、雑草がねえ、ほしいままに伸びている。

気になる俳句

曲馬団楽屋の裏は草茂る 増渕一穂

ぼんくら俳句

   茂るなり畑の雑草欲しいまま

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月 5日 (日)

運動不足をどうするの?

今日の絵

Img422
 仲良きことは美しきかな・・・なんちゃって。この二人、若くないんですよ。中年ですね。夫婦かなあ・・・ハハ余計な詮索でした。ま、お幸せに。

少し古い絵

Img421
    次女と孫だね 2013年

暑すぎる

  昨日の疲れもあって、外を出歩く気力がない。ましてこの暑さだ。スーパーへの買い物だけは行ったけれど、おおむね、家の中に蟄居しておりました。テレビだって、用が無いなら外に出るなと言っている。
  でもね、ジジイは運動不足が心配です。暑くて外に出られない。出なければ運動不足になる。どうすりゃいいんだよ? ふてくされて家で酒を呑んでいる。ますます健康に悪いや。
  よく思うんだけれどね、年寄は持ち時間は少ないのに、時間を持て余す事が多いんだ。私などはあれこれやる方だけれど、それでも今日などは時間を持て余しました。数独をしたり、本を読んだり、頭を掻いたり、鼻毛を抜いたりして過ごしました。

気になる俳句

炎暑の扉街へ開きしが用あらず 加藤楸邨

ぼんくら俳句

   救急車死んでるような夏の雲
   猛暑日の人影のなき切通し       


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月 4日 (土)

七夕当日

今日の絵

Img418
  葛西臨海公園 行ったのは去年の11月ごろだったと思います。その頃撮った写真から。

少し古い絵

Img420_2
  彩の森公園、かな? 2013年

七夕当日

  午前10時から午後6時半まで、入間川七夕祭りに関連するボランティア。

  社協へ10時集合。ボラグループ「とまり木」とV連による、焼き鳥やビールなどの販売準備。焼き鳥は炭火焼きです。
  11時、七夕通りの交通規制。さあ、七夕飾りを揚げましょう。矢来やら,ぼんぼりやら、吹き流しやら、社協やV連の主張を書いた吊るし看板やらを揚げる。

Dscn9517

   我々もい他のグループも準備中です。

Dscn9518
        揚がりました

Dscn9519
  願い事を書いた短冊ははるか上に、少しだけ写っています。

Dscn9523
  暑い中、最後まで頑張った仲間。振り向けば男性の写真を撮れるのですが、何と言ったって、私は女性が好きだもの。その割に持てないのが難点だけれど・・・。言い直します。その割に持てなかったのが難点だけれど。もう、どうでも良い齢になっちゃたものね。
  焼き鳥その他の売り上げは、ボラグループの活動資金になるのです。ボラグループも、活動資金は自分たちで稼ぐのです。

Dscn9527

  ボラを終わったあとは疲れちゃって、他の七夕飾りを見て回る気にはなれませんでした。見たのは駅に向かう途中だけです。

気になる俳句

七夕竹惜命の文字隠れなし 石田波郷

ぼんくら俳句

星祭り焼き鳥を焼くボランティア

















| | コメント (1) | トラックバック (0)

2018年8月 3日 (金)

七夕準備

今日の絵

Img416
  入間川と成木川の合流点 以前も1度描いたことがありますが、多少視点が違います。描く材料がなくなるんだよね。

少し古い絵

Img417
  新聞の折り込み広告から 2013年

七夕準備

  狭山市は明日、明後日が七夕です。社協職員、V連関係者が午後3時から七夕準備。社協の玄関前の飾りつけをし、七夕の竹に願い事を書いた短冊を吊るす。その他ぼんぼりやないやら、いろんなものを吊るすわけです。
  狭山市は竹の大きさを誇って、高さが日本1だとか何とか自慢するんです。とても竹を立てて短冊を吊るすなんてことは出来ないので、短冊は竹を寝かせたまま着けます。竹の長さの元から7分ぐらいのところに脚立を置いて、竹の先を浮かして短冊などをつけるのです。
  その大きな竹は業者が運んで来てくれます。そしてその竹を業者が立ててくれます。あんな大きな竹、支柱があったって、素人ではとても立てられません。その短冊は、何を書いているのか分かりもしない高さで翻るのです。狭山市の七夕の竹は日本1高いんだって。ばかだねえ。

宵の豪雨と怖いお兄さん

  七夕準備が1時間ばかりで済んで、ちょっとした会議。終わって、飲み会の誘われる。会場は駅前に新しくできた「にしだ場」という焼き鳥屋。
  そちらに帰る人の車に同所いうさせてもらって、店の前で車を降りていたら、後ろの車が交通妨害だとイライラしてクラクションを鳴らし、車から降りてきて喧嘩腰で文句を言いだした。確かに交通妨害かも知れないけれど、何秒か待てば住むことを、なんでそれほどイライラするのだろう。といって、喧嘩するわけにも行かず、こちらは謝るだけ。喧嘩したら相手は屈強の男だ。こっちは爺婆ばかり。負けるに決まっている。
  飲み会が終わって狭山市駅にたどり着いたら、いきなりすごい豪雨がやってきた。夕立かもしれないけれど、並みの夕立ちではない激しさだ。西日本を襲った豪雨は、こういうものだったろうかと思った。これでは竹に結び付けた短冊やぼんぼりは、めちゃくちゃになっただろう。
  幸い雨は1時間くらいで終わったけどね。

気になる俳句

生き過ぎて父は独りよ星祭り 本宮鉄太郎

  俺だって独りだけどね

ぼんくら俳句

   七夕の願い叩きつけ豪雨来る




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月 2日 (木)

入試で女性差別とは

今日の絵

Img414
       彩の森公園

少し古い絵

  Img415
 新聞の折り込み広告から 2013年

包丁研ぎ

  暇人クラブ「日だまり」で包丁研ぎ。月1回ボランティアで包丁を研ぐことにしている。

東京医大

  東京医大の入試で女性差別があったことが判明。政治や行政の世界の話ではない。一部の人がコネで受かったなんて言う話とは違って、組織としてやっていたんだ。大学の入試くらいは差別が無いと思っていたけどなあ。

気になる俳句

古寺や葎の下の狐穴 蘭更

ぼんくら俳句

   大学の女医性差別や八重葎




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月 1日 (水)

マスキングインク

今日の絵

Img412
  入間川河川敷 この場所、何度も描いています。この画面よりも左下に大きな木があって、ベンチがあります。その木陰が、わたしにとっては、散歩のお休みどころです。自然にスケッチも多くなります。

少し古い絵

Img413

川越へ

  マスキングインクを買いに川越へ。水彩画の白抜きをするためのインクです。私はめったに使わないけれど、無ければ無いで不便です。
  今日の仕事は洗濯と、川越へ出かけたことくらいです。

昨日のしびれ

  昨日の足のしびれは無くなったけれど、代わりにふくらはぎが痛む。我慢すればびっこを曳かずに歩けるけれどね。昨日のしびれ寄りは感じがいいかな。

気になる俳句

生きてゐてがらんどうなり炎天下 中村苑子

ぼんくら俳句

   温暖化作りごとだという人も

  テレビでトランプさんを見ていたら、思い出しちゃった。   




| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年7月 | トップページ | 2018年9月 »