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2018年7月 3日 (火)

あいサボート運動キックオフ

今日の絵

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  入間川河川敷のサイクリングロードです。でも、サイクリングロードなんて、私のようなものまで無意識でで書いてしまう。「自転車道」でいいはずなんだよね。私も含めてカタカナで書きたがる風潮、問題があるなあ。

少し古い絵

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    寄居 少林寺の500羅漢 なに考えてるのかな。悩んでるの意かな。それとも、単なる居眠り?

あいサポート運動キックオフセレモニー

  キックオフなんて言葉を使ったのは、たまたまサッカー世界大会に期間中だったからかも知れない。鳥取県と狭山市で「あいサポート運動協定締結式」と言うのが市民交流センターであって、参加してきました。
  「あいサポート運動」の「あい」は「愛」であり「I(私)」である。それに「サーポート」と言う言葉を組み合わせ、障害者を支え、自由意思で行動しましょうということです。
  実はこの最後のところがちょっと分からないのです。自由意思で行動するのは、障害者なのかサポーターなのか。多分両方なんでしょうけれどね。障害者のために健常者がやってあげるなんて言う意味だったら、嫌みになります。健常者はやりたくてやるんですよ。やってあげるのではないのです。やりたいからやるのです。
  「あいサポート運動」は鳥取県、から始まったそうで、その協定を締結する自治体は全国では12番目、埼玉県では第1番目だそうです。

  講演は鳥取県福祉保健部の明場達郎氏。講話は鳥取県副知事野川聡氏。
  話の内容は別に新味のあるものではありません。個々の障害者の個性に合わせ、個別に対応しましょうということ、その人その人にあわせたサポートが必要と言うこと、そのサポートの輪を広げようということ。あいサボートのバッジをつけて、困ったことがあったら相談できる人ということを表示する。また自らも、積極的に声をかけるというようなことです。

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  頭の向う、左側が狭山市長、右側が鳥取県副知事。左のゆるキャラは社協の「こころ」ちゃん、右は狭山市七夕の妖精「オリピー」君。前に見える頭は、全部市会議員。見事な禿は剃っているのかな。

気になる俳句

暑き日や芦間を泡の流れつき 野村喜舟

ぼんくら俳句

    500羅漢頭抱える暑さかな





  

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