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2018年7月31日 (火)

足のしびれ

少し古い絵

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足のしびれ

  昨日の午後あたりから、左足が幾分かしびれる。左足の甲がむくんできて、脚気のように指で押すとそこが凹んだままになる。かかりつけの狭山台胃腸科外科へ。
  不整脈があるそうで、そういう人は血栓ができやすいとか。今回は10日分の薬をもらう。薬が切れたら、また来いということです。
  処方箋の注意書きを読むと、酒を呑むなと書いてある。ハハ、もう飲んじゃったよ。私が呑兵衛であることを知っている先生が、何の注意もしなかったからね。

気になる俳句

夏雲に胸たくましき野馬駈くる 橋本多佳子

ぼんくら俳句

   里山はこんもりもこもこ夏盛ん
   里山に鉄塔建って緑濃し
   来てみれば秩父は雲の湧くところ
   雲の峰大概のことはどうでもいい
   稜線の杉の凸凹雲の峰
   隣席は化粧する人雲の峰

     ひとり吟行でした

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2018年7月30日 (月)

草ぼうぼう

今日の絵

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  シンクロナイズドスイミングの井村雅代コーチ。新聞の白黒写真から。補助線などを引いて描けば、もう少し似るんでしょうが、そうするには、今朝だけでは描けない。2日かかりになってしまう。フリーハンドではこんなところかな。

少し古い絵

   Img409
  こういう絵もいいね。2013年3月

「みちくさ」の畑

  精傷者作業所「みちくさ」の畑へ。猛暑続きだからねえ、草ぼうぼうにしちゃった。朝の4時ごろ畑へ行って、草むしりでもしない限り、何ともならないなあ。炎天下で日中草むしりなどしたら、命に係わるよ。
  来年は「みちくさ」の畑は止めようかと思う。メンバーさんも畑に行く人は少ない。

気になる俳句

女ざかりといふ語かなしや油照り 林信子

  すごい俳句だね。

ぼんくら俳句

   作り置きのおかずを作る猛暑の日


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2018年7月29日 (日)

車椅子と仲間の会

今日の絵

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      彩の森公園

少し古い絵

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   戦場ヶ原 2013年3月

車椅子と仲間の会

  今日は「ソバ打ち試食会」。これまでと違って「狭山市民大学」でソバ打ちを学んだ人たち4人による実演でした。始めると、凝っちゃうんだってね。使う用具も、最初は1式揃えて3万円。それでは満足できなくなって、だんだん高いものを買うようになるそうです。
  28名参加。2階の調理室から3階の会場まで、茹で上がったソバを運んだりしました。

ちぐはぐなマンション

  私が住むマンションは、このあたりで最も早く建ったマンションです。М建設が最初に建てたマンションで、その頃の基準に沿って入念に仕上げられたと思います。マンション建設の監督が、その1室を買ったということで、手抜きは無かったと思われます。
  でもね、なんとなくちぐはぐな所はあるのです。例えば各部屋にガスコンロ、その他のガス器具を取り付けられるようになっています。ガスなんてそんなに必要ではないよね。反対に電気のコンセントが少ない。コンセントは、各部屋にありますよ。しかしながらパソコンなどを使うようになると、何処から電源を持ってくるかなんて、苦労するんです。たこ足配線になったりしてね。

  わが家のエアコンは30年以上前のもので何度というような温度設定は出来ません。部屋の温度を1度下げるのに、1時間か2時間くらいかかったりします。
  今年の夏は暑すぎるので、新しいエアコンを買おうかと思って見にいったんですが、しばらく考えることにしました。エアコンの電源は、床の近くにあるコンセントから引いてくるということは出来ないんですってね。高い所になくてはいけないんだって。
  そんなコンセントは、今使っているエアコンのコンセントだけだ。しかもそのコンセントのある所に、私は吊戸棚を取りつけちゃったからねえ。(私は家具を造れて、取り付けることもできるんです)。でもね、80過ぎのジジイがその吊戸棚を取り外して、コンセントを使えるようにするなんて、大仕事だよ。
  我が家の居間には、壁に換気用の小さな穴が3つもあって、それを使えば、エアコンの室内機と室外機を繋ぐことなど簡単と思ったのですが、コンセントの問題があるとはねえ。
  我がマンションは92世帯。全部同じ間取りです。エアコンを二つ以上使っている家の方が多いけれど、電源をどうやっているんだろう?

気になる俳句

蕎麦を刈る天のもっともさみしき頃 児玉南草

ぼんくら俳句

   蕎麦食って猛暑のひと日過ごしけり

  蕎麦は秋の季語。この句の場合季語は猛暑です。





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2018年7月27日 (金)

水彩画の会

今日の絵

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  狭山台ふるさと祭り。人物をもっと引き立たせるくらいの描き込みをすべきですが、人数が多すぎて、描いているうちに疲れちゃった。これ以上描くのはやめました。

少し古い絵

  今日は無し。絵をパソコンに取り込んでありませんでした。横着をして止めておきます。

気になる俳句

全長のさだまりて蛇すすむなり 山口誓子

ぼんくら俳句

   ながながと手摺を蛇の進みおり
     日光、竜頭の滝の滝沿いの道を降りている時、手すりに摑まろうと手を伸ばしたら、蛇が手摺の上に身を伸ばしていました。蛇を見てもさほど動じない私ですが、あの時はさすがにギョッとしました。
   山の旅膝の高さに鬼やんま
     平地では、やんまは高く飛びます。山では、そうでもないのです。
   鮟鱇が部屋に来ている熱帯夜
     これは旧作です。鮟鱇は冬の季語ですが、この俳句の季語は、もちろん熱帯夜。
   ふらふらと立って怪しき大暑かな
     あまりの暑さに目まいをおこしそうだよ。

今日はこれだけ。お粗末でした。  

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2018年7月26日 (木)

何が何だか分かりませんん

今日の絵

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   狭山台ふるさと祭り、夕方の一場面。右側の女性、「写真を撮らせて」と言ったら、クルリと背を向けられちゃった。ゴメンネ。でも私が写真を撮ったことは知ってるもんね。

少し古い絵

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    湯滝側から入る戦場ケ原

インターネットに繋げなかった

  なぜか知らないが、昨日はこのページを開くことが出来ませんでした。そのためブログを休載。ブログを心ならずも休載すると、娘たちに、親父は死んだのではないかと思われかねない。ここの所、高齢者の熱中症による死亡が報道されている。私だって一人住まいの高齢者だからね、まだ生きているという意味のメールを、娘たちにはしておいた。

日記だから昨日と今日の行動を、一応書いておきます。

まず、昨日

  昨日、少しだけ暑さが和らいだので、運動不足を解消するため、入間の湯へ自転車で行きました。自転車もね、5分や10分漕ぐだけならどうということも無いが、片道30分以上はかかるからね、暑さが和らいだといったって、行きも帰りも汗だくさ。

そして今日

  午前、ボラグループの定例会。
  午後、暇人クラブ「日だまり」。
  ボラグループの定例会と、暇人クラブ「日だまり」の間の時間に、空き缶潰し。「日だまり」の費用の1部を補填するため。これも汗だくだね。81歳で、まだそんなことが出来るんだから、健康とは言えるなあ。明日ぽっくり死ぬかも知れないけれどね。

気になる俳句

草いきれ貨車の落書き走り出す 原子公平

ぼんくら俳句

   草いきれ崩れ欠けたる墓数基
   廃屋の壁に自転車草いきれ
   酒飲みにダイエットはむり冷奴

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2018年7月24日 (火)

出好きも籠る猛暑かな

今日の絵

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  この風景、昨日のバスの中です

少し古い絵

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  奥日光、湯の湖です。2013年3月。山が最も美しいのは冠雪して朝日に輝くときだと思います。「山眠る」などという冬の季語がありますが、最も美しいのだもの、眠ってなんかいられるものですか。その頃作った私の俳句。≪雪嶺に歓喜の目覚めありにけり≫ 絵は下手だけど。

気になる俳句

紫陽花の醸せる暗さよりの雨 林 信子

ぼんくら俳句

   頑固にはなれぬ弱さや七変化
   廃屋の壁に自転車草いきれ
      2句とも旧作推敲
   うつうつと出好きも籠る猛暑かな  



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2018年7月23日 (月)

ひとり吟行

今日の絵

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  狭山ケアセンターに飾ってあった人形。奥富の案山子祭りで入賞したらしい。

少し古い絵

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   安比奈公園 2013年3月

みちくさの畑

  精傷者作業所みちくさの畑へ。わずかばかりのナスとトマトを収穫しただけ。暑くて何もできないよ。包丁1本研ぐ。

ひとり吟行

  西武秩父線でひとり吟行。秩父線の電車で、酒を呑みながらね。実際に見るもののほか、連想で浮かぶものも句にしました。

気になる俳句

冷奴酒系正しく享け継げり 穴井 太

ぼんくら俳句

   猛暑日を卒塔婆担いで歩きおり
   後ろ手に扉バタンと浴衣の娘
   老いぬればひとりの酒に冷奴
   山の奥山また山に雲の峰
   里山の雑木もりもり雲の峰
   里山の雑木猛暑を喜べる
   猛暑日のトンネル抜けてまた入る
   ローカル線山百合が見下ろすなか通る
   老眼鏡外せば繁る森の中
   谷沿に家と道あり木々繁る
   我酔えば里山のみどり深きかな
   猛暑日の急がぬ旅の待合室
   猛暑日の待合室の混み具合



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2018年7月22日 (日)

外に出たくない

今日の絵

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   祭りに来た子

少し古い絵

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       奥日光 2013年2月

  こう暑くては、じっと家に籠っていたいよ。今日はスーパーに買い物に出ただけだね。30分ほどして帰ったら、汗びっしょりだ。

気になる俳句

落城のごとくに仕掛け花火かな 片山由美子

ぼんくら俳句

   山の旅花火見下ろすこともあり
   町内会ふるさと祭りの夜店かな  




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夏祭り

今日の絵

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    台湾観光局の宣伝写真から。

少し古い絵

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     中禅寺湖 2013年2月

夏まつり

  うだるような暑さが、毎日続く。地球が狂ってしまったのではないか。これも温暖化の影響か、。

狭山ケアセンターの夏祭り

  久しぶりに、狭山ケアセンターへ。夏祭りのお手伝いだが、たいしたことをしたわけでは無い。利用者さんの移動のお手伝いをしただけ。冷房の効いた室内で何ということもしないのに、感謝されたりして、何だかこれでいいのかなあ、という感じ。
  職員も利用者さんも知らない人が多くいなっている。私の方が憶えていないのに、利用者さんに、久しぶり、なんて声をかけられたりする。

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狭山台の夏祭り

  ケアセンターの夏祭りから帰ってから、狭山台の夏祭りに行く。私は結構「顔」だからね、老人会のテントで、飲んだり食ったり、いろんな人に逢いました。
  こちらのお手伝い、今年は何もやっていないんだ。ケアセンターの方がずっと楽だね。こちらは炎天だから、大変だよ。
  狭山台地区、人口は3万くらいいるわけで、さすがに賑やかですな。

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  黒人だけど、この子可愛い。両親に断って写真を撮らせと貰いました。自分がどう写っているか知りたくて、私のデジカメを覗くんですよ。

俳句、ありません。




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2018年7月20日 (金)

七夕準備

今日の絵

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  相も変わらず入間川です。少しあきては居るのですが、風景画で他の材料もないしなあ…。

少し古い絵

   Img392
  スケッチブックには何も書いていませんが、奥日光、竜頭の滝の上流です。

七夕準備

  今日の午前中で、社協前の七夕準備は、だいたい終わりました。あとは前日と当日の作業だけです。私はこの作業の職人的部分を担当したわけですが、終わってホッとしています。職人と言えば頭を使わず言われたことをやるだけ、みたいに思う人も居るけれど、そうでもないんだよ。

V連定例会

  午後、狭山市ボランティア団体連絡会の世話人定例会。長いなあこの書き方。そうかといって、V連だけでは何のことだか分からないしね。

気になる俳句

鬼百合を挿し山の荷は紐で負う 庄中健吉

ぼんくら俳句

   コップに百合包丁を研ぐ台所




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2018年7月19日 (木)

暇人クラブ日溜まり

今日の絵

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     御岳渓谷 多摩川

少し古い絵

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            2013年2月           

暇人クラブ日溜まり

  暑い日、行くところがあるにはいいことです。

気になる俳句

炎天に怒りおさへてまた老うも 大野林火

ぼんくら俳句

   油照り物憂き風や切り通し


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2018年7月18日 (水)

宮田クリニック・ボランティアセンター立ち上げ訓練

今日の絵

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少し古い絵

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  日光 裏見の滝の下流 2013年2月

宮田クリニック

  下肢静脈の血栓を防ぐための、血液サラサラの薬を処方してもらう。2か月分。
  午前中は洗濯と宮田クリニックでお終い。

災害ボランティア立ち上げ訓練

  市民会館で、災害時のボランティアセンター立ち上げ訓練がありました。立ち上げ訓練の本番は7月26日で、今日はその準備。
  その日の訓練の役割がそれぞれ決められていて、今回、私の役割は、被災してボランティアに助けを求める立場です。被害者になったつもりで、26日にはいろいろ訴えなければなりません。ボランティアで出来ることと、出来ないことも含めて、いろいろ訴えを考えておかないとね。
  答えにくい意地悪な訴えを考えておこうと思います。・・・できるかな?

それにしても暑いね

  市民会館への行き帰り、息が詰まりそうだ。この暑い中でボランティアをやっている人がいるんだよなあ。
  建築業の人、道路工事をしてる人、電気工事の人、その他、外で仕事をしている人、ご苦労様です。
  クーラーの利きが悪いのと軟弱なことを言っている蛙です。

気になる俳句

冷し酒夕明界となりはじむ 石田波郷

ぼんくら俳句

   猛暑日の終わりは酒よよく冷し




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2018年7月17日 (火)

方法の蓄積

今日の絵

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       入間川河川敷

少し古い絵

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      奥日光 湯の湖 2013年

みちくさの畑

  精傷者作業所、みちくさの畑へ。今日は行く日ではないのだけれど、収穫期の畑は待ってはくれない。トマトと茄子を収穫。自分用に大葉を少し採ってくる。

方法の蓄積

  「今日のダーリン」という糸井重里のブログを、毎日読んでいる。今日は縄文人のことを書いている。我々と縄文人について「先に生まれた人には『方法の蓄積』がなかっただけなのさ」と書いてある。
  本当のそうだよな。私は電子レンジの使い方を知っているし、地球が太陽の周りをまわっていることを知っている。計算もできるし、文字も読める。だからと言って頭がいいわけでは無い。
  マッチもライターもなしで火をつける方法も知らないし、イノシシを捉える方法も知らない。
  縄文時代より古いことだけれど、火をはじめてつかうことを考えた人、もっと新しい時代になるけれど、文字を考え付いた人などは、アインシュタインに負けない天才である。昔でも今でも、私などは凡人。
  昔からの「方法の蓄積」が今の差を生んでいる。今の人が縄文時代の人より、頭がいいわけでは無いのだ。

気になる俳句

大夕立来るらし由布のかき曇り 高浜虚子

ぼんくら俳句

   雲重し夕立来るか河川敷
   白シャツの若き真夏の男女美し

  「美し」は「はし」と読んでね。前作を少し変えました。


 

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2018年7月16日 (月)

パソコンは娘が教師

今日の絵

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  入間川河川敷 せせらぎ子供公園

少し古い絵

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  学習塾の折り込み広告だったと思います。 2013年2月

パソコンは娘が教師

  所沢の次女の家に行きました。ちょっとパソコンの疑問を質にね。それが判らなければ、どうしても困るという程では無かったけれど、しばらく会ってないしね。孫は友達の家に遊びに行って留守。もう、一人で行動するんだなあ。

気になる俳句

今日も子の馬われは裸馬 太田鴻村

ぼんくら俳句

   パソコンは娘が教師汗の日々

  汗顔の至りと言う程ではないけれど。




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2018年7月15日 (日)

とにかく暑いのは苦手

今日の絵

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  相田翔子 新聞の写真から。眉がイモトになっちゃたね。

  人物画は得意の方ですが、新聞の写真から描いたりして、オリジナルとは言えません。風景画の方は最低でも自分の撮った写真を使うので、すべてオリジナルです。

少し古い絵

Img381
    志賀高原 2013年2月

  描いたのは2月ですが、2012年の夏に入っているのですね。その写真で描いていると思います。この写真の記憶にはないけれど、志賀高原には何度も行っています。奥に見えるのは笠山でしょう。

暑いのは苦手

  こう暑くては、私ばかりではない、誰もかれも苦手だろうけれどね。
  今日は書くべきことは何もしてないよ。洗濯したり、買い物したりだね。本当は掃除もしなければいけないんだけれど、いいよまだ、もう少し後回し…。埃で死ぬわけでは無いし…てなもんだね。
  昔からやらなければならないことはやりたくないし、どうでも良いことはやりたがる。学校のころだって、授業に出てくるようなことは勉強したくなかった。でも、知的好奇心自体はあったから、学習と関係ない方で、それを満たした。
  今日1番やったのは「激辛数独」かな。数独はアルコールと同じで中毒になるんだよ。私は「激辛」でなければ満足しなくなっている。ただし、やさしい問題でも、なめてかかると、すぐ間違える。私は基本的に注意散漫な人間なんです。

気になる俳句

暑き夜や妻起き出でて髪を解く 森川暁水

  昔はクーラーなど無かったからね

ぼんくら俳句

  猛暑日の街に人無し鳥も絶え

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2018年7月14日 (土)

豪雨災害募金活動

今日の絵はありません

少し古い絵

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  新聞の折り込み広告の写真からだったと思います。2013年2月。

豪雨災害募金

  狭山市社会福祉協議会の、豪雨災害の義援金募集に協力。狭山市駅東口で募金活動を行う。10時から11時までの1時間。現場にボランティアに行けないから、地元でやれることをやるということです。

作り置きのおかず

  妻が亡くなって20年も経つと、料理なども、ずうずうしくなってくる。大抵のものは煮たり焼いたり炒めたりすれば食える。冷蔵庫にあるもので適当に作るのが、私の料理である。元来料理などと名の着くものではない。
  募金活動が終わって、家に帰ったのはいいが、暑すぎて外へ出る気がしない。何もすることが無いので、レシピに従って料理を作ってみようと思った。
  作ったもの、サバの味噌煮2食分、ぶり大根3食分、鶏肉のから揚げ3食分。しばらくはメイン料理を作らなくてもいい。冷蔵庫を信頼して、何とか持たせましょう。

ブログを忘れそうになった

  普段は晩飯を食って、すぐブログを始める。私は5時か6時に晩飯を食べる。早いんです。ところが今日は、作ったばかりのぶり大根で食事をし、まったりしながら酒を呑み、テレビを見ているうちに、ブログを書くのを忘れそうになった。気が付いたからいいけれど・・・。
  それにしても、自分で決めたことなのに、ブログを毎日書くというのは、かなり大変ですな。

俳句もありません。何も浮かびません。

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2018年7月13日 (金)

水彩画の会

今日の絵

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  西武秩父駅 祭りの湯の外側

  じつは昨日線描きをしています。今朝だけでは描けなかったと思います。

もう一つ 今日の絵

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   秩父市 荒川 奥に低く見える橋が桜橋。水彩画の会で描いたもの。

少し古い絵

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   安比奈公園 2013年2月

  少し古い絵は23冊目がこれでお終い。ほぼ毎日スケッチをするようになって、スケッチブックには通し番号がついています。

  それにしても絵の会で描く少し大きなスケッチブック(A6)には、なんのしるしもありません。破いたり、額に入れたり、捨てたりしているので、どれだけのスケッチブックを使ったのか、どれをいつごろ描いたのかなど、分からないことが多い。今の会の入って20年。月に2回ずつ会があったから、何時も必ず絵を完成させていたというわけでは無いのだが、400枚くらいは描いている勘定になる。
  この先どれだけ生きるか分からないけれど、これからの分だけでも、通し番号をつけるべきかなあ。
  ほぼ毎日描くスケッチブックは、生きているうちに100を越えるかも知れないので、(A6)のスケッチブックの方は1001から始めるとかね。
  とはいえ、絵の会の方だって、いつまで続くか分からない。ボランティアグループを含めて、私の属しているグループはみんな高齢化しちゃって、絵の会も例外ではない。一応先生が居るけれど、我々の絵にはほとんど口を出さない。8月は休みで、9月からは同好会になる。つまり先生がいなくなる。亡くなった人も多いし、入院中の人もいる。じり貧グループですな。

気になる俳句

念力のゆるめば死ぬる大暑かな 村上鬼城

  大暑は7月20日過ぎくらいで今では無いんだけれど…。

ぼんくら俳句

   じり貧のグループにいる溽暑かな







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2018年7月12日 (木)

日溜まり

今日の絵

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  松本穂香と言う女優だそうです。アニメ映画で好評だった「この世界の片隅で」をドラマ化するオーデションで、3.000名の中から選ばれたそうだ。原作は同名の漫画(こうの史代)。
  2.3日前、戸田菜穂を描いた時は、顔に補助線を描いたりして、描き上げるのは一朝では済まなかった。この絵はフリーハンドで描いたので、時間はあまりかからなかった。毎日新聞の白黒写真から。白黒でも、衣服などはもっと黒っぽい思い感じですが、私の好みで変えました。
  スケッチブックの通し番号88はこれでお終い。明日からは89冊目に入ります。

少し古い絵

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  安比奈公園 2013年2月 ちなみにこの絵は、スケッチブック№23です。

自然は、やさしさも怖さもある。

  今回の水害など、怖さの最たるもの。被害者を思うとどんな言葉も安っぽい。

日溜まり

  暇人クラブ、日溜まりへ。

気になる俳句

競泳のどのコースにも驟雨はげし 鷹羽狩行

ぼんくら俳句

   夕立後白い車の白い影

  道がびしょびしょに濡れていると、物の影が水に映るときと同じように映る。自動車が車道に白い影を落としながら、移動して行く。



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2018年7月11日 (水)

西武秩父線

今日の絵

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  この二人いいなあと思ったんですよ。でも写真撮った後で傍へ行ってみたらね、両方とも女性なの。何だ、右側は男性だと思った。がっかりだよ。こういうほほえましい男女、見るのが好きなんだけどなあ、若いっていいなあなんて思いながらね。 入間川河川敷です。

少し古い絵

Img374
      安比奈公園 2013年2月

西武秩父線

  暑くて外を歩く気はしないので、西武線に乗って時を過ごすことにしました。人生の残り時間が少なくなったのに、その、残り時間を持て余しているなんて馬鹿げた話だ。
  西武秩父線は奥武蔵の里山を縫って走る。高い山はない。山と山との間に谷があり、谷が作る小さな平地がある。そこに人家がある。後ろの山が崩れたらどうなるのだ、前の谷が溢れたらどうなるのだ。傍観者の私は、無責任にそんなことを思いながら、電車に乗っている。西日本で起きたことは、どこでも起こり得る。自然は想定外に満ちている。

暑い盛りの時間の過ごし方を考えなくてはならない、さて?

気になる俳句

滴りて滴りて岩を黒くしぬ 谷野予志

ぼんくら俳句

  緑濃し中腹までは屋根幾つ
  透明な滴りであれ死するとき  



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2018年7月10日 (火)

「お元気ですね」と言われはするが

今日の絵

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    石神井公園 三宝寺池

少し古い絵

Img372
   安比奈公園 2013年1月

  石神井公園の絵は線を全く使わない絵。安比奈公園の絵は線を主体にした絵。同じ私でも、ずいぶん違う描き方をしますな。

口を開けば「暑い」「暑い」と

  とにかく暑いのです。「言うまいと思へど今日の暑さかな」だよね。歩くための外出、自転車を乗り回す、なんてことは、とてもする気になりません。
  川越の「湯、湯ランド」の出かけました。「本川越駅」から「湯、湯ランド」までは、やむを得ず歩きましたけれどね。

やっぱり齢だよ

  ひとは私のことを「若い」とか「元気」だとか言うけれど、やっぱり齢だよ。膝の軟骨はすり減って、痛みがなくなるわけではない。
  10年前なら4時に起きて、自転車で川越へ行き、電車で、日光なり那須なりへ日帰りで出かけた。奥日光の中禅寺湖湖畔で朝食を食べたこともある。
  今はその体力も気力もない。暑い1日を持て余すばかりだ。

気になる俳句

滂沱たる汗のうらなる独り言 中村草田男

ぼんくら俳句

  街の湯へ行きも帰りも汗まみれ



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2018年7月 9日 (月)

浅草のおっさん

今日の絵

   Img369
  朝飯前の二日がかり 女優の戸田菜穂というらしい。

少し古い絵

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   名栗湖です 2013年

じゃが芋の収穫

  精傷者作業所の畑で、じゃが芋の収穫。今年はよくできました。

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  ショップみちくさの前のお宅。ブロック塀を車で当て逃げされたようです。しかしこの塀、鉄筋が入っていませんね。

浅草のおっさん

  私はどちらかと言えば靴が嫌いで、草履型のサンダルを愛用しています。靴という物は窮屈と言うくらいのものです。足に開放感が無い。それに、今の時期は蒸れるよね。

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  このサンダル(草履と言うべきか)を履いて歩いていたら、知人に出会って、「浅草のおっさんが祭りに出かけるようなスタイルですな」といわれた。言われて見れば、なるほどそうだ。おっさんと言うのは関東の言葉ではない。彼の出自は関西だったか。

石神井公園

  午後、石神井公園に出かけました。浅草のおっさんスタイルでね。

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  アオサギがいました。

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  これは「鵜」でしょうか?

  どの写真も石神井公園の三宝寺池です。
  石神井公園には、、明るく開放的な石神井池と、湿潤な三宝寺池があります。どちらかと言えば、湿潤な三宝寺池の方が好きです。私と言う人間がじめじめしているのかな。

気になる俳句

夏雲に胸たくましき野馬駈くる 橋本多佳子

ぼんくら俳句

   雲は天才自在なかたち夏の午後
   車椅子押す遊歩道青葉風

















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2018年7月 8日 (日)

排水管の高圧洗浄

今日の絵

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  今朝の新聞の写真からなんですが、風景画の中の点景人物ならともかく、人物だけを描くとなると、時間がかかりますなあ。顔が似ていなくては話にならないからね。鉛筆で何回も描き直したりしながら描くわけですよ。目だの口だの補助線を引いたりしながらね。そしてこれで決定と言うところで、鉛筆の線をペンでなぞるわけです。それでも、ペンの線が少しずれたりするんです。顔にばかり注意が行くから、左右の襟の大きさが違ったり、腕の太さが違ったりするわけだ。
  朝飯前は、線描きだけでお終い。色は明日。衿だの腕だの、描き直すつもりはありません。

少し古い絵

Img368
   石神井公園 2013年

排水管の高圧洗浄

  我がマンションでは、排水管の詰まりを無くすため、年に1回あるんです。今日がその日。業者に洗浄してもらうまでは、家にいなくてはなりません。我が家に来たのは12時5分過ぎくらい。

せせらぎ子供公園

  それから食事をして、出かけるといったて、その辺に行くしかないよね。近頃お気に入りの、入間川河川敷せせらぎ子供公園に行く。
  そこのベンチに腰を掛け、ビールと日本酒をチビリチビリと飲みだしたら、もう、動く気がしない。そして周りの様子を観察する。これを私は定点観測と称している。俳句などもこういう時に生まれる。

気になる俳句

鼻出して鼠が夏の川よぎる 幸治燕居

ぼんくら俳句

   白シャツと黒シャツ夏の若さ美し
          男女だと思ったのに、実は女性同士でした。がっかり。
   ひともとの紫陽花せせらぎの際に美し
   木の枝にバケツ引っ掛け夏の川
   支流でもどうどうそそぐ梅雨の水
   糸とんぼせせらぎの音聞きながら
     1句目と2句目の「美し」は「はし」と読んでね。




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2018年7月 7日 (土)

つばさ俳句会・7月 緊急地震速報

今日の絵はありません

少し古い絵

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    石神井公園 2013年

災害列島

  九州や、中国四国地方の、豪雨による被害の状況が、マスコミで、繰り返し報道されている。そしてさっき、緊急地震警報、がテレビから流れた。その直後、我がマンションでも揺れを感じた。警報の方が1秒早かった。しかし、西日本の豪雨ほどの被害はなさそうだ。
  「何十年ぶりの豪雨」などと言うことばでで報道されるが、同じ表現をつい何か月前に聞いたような気がする。年中「何十年ぶり」かの災害があるのだ。
  災害列島の上に私たちは生きている。

つばさ俳句会7月定例会

私の投句

 走れ少女夏の芝生は君のもの 0点
 石南花や粗末な鳥居ある山路 1点
 ビアガーデン笑い上戸の客がいる 2点
   「いる」まで書くのは良くない、との声あり
 早朝の指を濡らしてトマト摘む 1点
 夏蝶の舗道出でて雲重し    1点

  例によってさんざんな成績 「走れ少女夏の芝生は君のもの」は0点でしたが、捨てるつもりはありません。この1年くらい、1番成績の悪いのが私です。

私の選句

馬車道の昔とどめてえごの花 美智子
共有地まあるい花壇巴里祭  綾子
  マンションの庭などは共有地だが駅前などは公有地と言うのかな。巴里祭だから共有地では戴くべきではなかったかなと反省。

立葵傘寿の姉のハイヒール  洋子
田植機のそろりと動く三角田  生子
竹煮草なんのかんのとへし折られ 美智子
口笛の見え隠れして青芒   トリ
青簾ソファーの肘になげし足 綾子
水無月や吸盤白き蛸の足   三郎
晩鶯や岩の割れ目に日の差して 京子

6点句

竹煮草なんのかんのとへし折られ 美智子
夏燕ギターケースから上着  美佐子

5点句

6月6日目覚時計が昼鳴って 三郎
立葵傘寿の姉のハイヒール 洋子
端居して長男のこと二女のこと 生子

4点句

夕立やけむり色濃く焼鳥屋  令子
スリッパの片方が見え昼寝覚 京子
晩鶯や岩の割れ目に日の差して 京子
踊り場に古き消火器羽蟻掃く かつ代


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2018年7月 6日 (金)

七夕準備

今日の絵

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  霞川 この場所は狭山市と入間市の間を流れる。少し上流からは入間市内の川になる。

少し古い絵

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  石神井公園 2013年2月

七夕準備

  社協で七夕準備の作業。
  30人近くの人が集まり、花造りなどのほか、いろいろな作業をしました。私の作業は、矢来に紙を貼ったり、ま、さまざまです。書ききれないや。
  今回は私は矢来の絵を描きませんが、正直、出来はなかなかいいと思います。手から手へバトンが渡るというモチーフで、女性陣が、布などで立体的に作りました。単純なのがいいという私の主張も、受け入れられていると思います。

マンションの掃除

  今日と13日は年に2-3回ある、玄関とごみ置き場の清掃当番。社協の七夕準備が午前から始まって4時ごろま。掃除は5時ごろから始める。
  今日は涼しいからよかったけれどね。

松本智津夫死刑執行

  オウム真理教松本智津夫ほか6名の最高幹部の死刑が執行されました。松本智津夫についてはともかく、処刑された6名の幹部の中には、真面目で誠実な人も何人かいたものと思います。しかしそのような人も、振られる旗に酔ってしまうと、社会的に到底受け入れられないような行動をしてしまう。しかも、正義の行いをしていると思いながらね。

  安倍さんは聞こえのいい言葉で、いろんな旗を振りますね。「戦後レジュームからの脱却」だとか「働きかた改革」だとかね。「日本を取り戻す」なんてのもありました。言葉はいいね。
  だいたい「丁寧に説明する」なんて言いながら、自分や妻にかかわる疑惑については、何ひとつ、丁寧に説明なんてしていないよ。
  スローガンの人。旗を振る人。

気になる俳句

悉く遠し一油蝉鳴き止めば 石田波郷

ぼんくら俳句

   耳鳴りの他には聞かず蝉の声 

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2018年7月 5日 (木)

日溜まりで包丁研ぎ

今日の絵

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   入間川、霞川(左側手前)との合流点

少し古い絵

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  我が家の近くの切通 2013年1月

日溜まり

  暇人クラブ「日だまり」で包丁研ぎ。彫刻刀や髪を切る鋏を研いでくれと言う声あり。来月持って来なさいと言っておいた。包丁や鉋を研ぐ砥石では研ぐ気はしないけれど、それなりの砥石を持って行きましょう。研屋では断られるのだそうです。砥石が傷むからね。研ぐ技術が無いということもある。

気になる俳句

山百合を捧げて泳ぎ来る子あり 富安風生

ぼんくら俳句

   コップにゆり包丁を研ぐ台所


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2018年7月 4日 (水)

入間の湯

今日の絵

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  ベルギー戦の原口選手 毎日新聞の写真から。絵押としては少し乱暴ですけれどね。

少し古い絵

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  寄居 少林禅寺の500羅漢より。 少林寺の500羅漢は林の藪の中に点在しています。少林寺には3回行っていますが、この羅漢様、最初に会っただけで、残りの2回では、藪に隠れて、探し出すことが出来ませんでした。 おい、何処に隠れたんだ? つぎに行ったら顕れてくれるかな・・・。だけど、あそこは藪蚊が多いんだよなあ。

入間の湯

  昨日までは猛暑で、必要なこと以外では外に出る気がしませんでした。、今日は真夏日ではあっても、猛暑日ではない。こんな日は外に出なくてはね。
  と言っても、暇人の老人だから、行く当てなんてないんだ。で、自転車で入間の湯に行く事にしました。何といったて入浴料430円と言う安さが魅力。私の場合・・・このブログを読んでくれる人は、もうわかってるよね・・・入浴後のビールが魅力。そして我が家から自転車で片道30分はかかるという、運動量が魅力ですね。

  入間の湯へ行くときは狭山市や入間市の道を、あっちへ曲がったり、こっちへ曲がったり、ときどき間違ったりしながら行くわけですが、帰りは、入間川自転車道や遊歩道を通って帰ります。左岸は自転車道、右岸は遊歩道です。
  自転車道は途中右岸に渡ったりしますが、川越で荒川の自転車道に合流します。遊歩道の方はとぎれとぎれですな。
  今日はその、とぎれとぎれの遊歩道で帰りました。

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気になる俳句

緑蔭に礼いんぎんに僧と尼 東条素香

ぼんくら俳句

   蟻膝に這うベンチでスケッチしておれば
   夕焼けの基地にジェット機また一機
   緑陰や猫に餌やる人がいる
   緑陰や只今フルート練習中
   夏落葉トランペットのパぺパぺプ
   緑陰の風心地よく酒旨し

   



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2018年7月 3日 (火)

あいサボート運動キックオフ

今日の絵

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  入間川河川敷のサイクリングロードです。でも、サイクリングロードなんて、私のようなものまで無意識でで書いてしまう。「自転車道」でいいはずなんだよね。私も含めてカタカナで書きたがる風潮、問題があるなあ。

少し古い絵

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    寄居 少林寺の500羅漢 なに考えてるのかな。悩んでるの意かな。それとも、単なる居眠り?

あいサポート運動キックオフセレモニー

  キックオフなんて言葉を使ったのは、たまたまサッカー世界大会に期間中だったからかも知れない。鳥取県と狭山市で「あいサポート運動協定締結式」と言うのが市民交流センターであって、参加してきました。
  「あいサポート運動」の「あい」は「愛」であり「I(私)」である。それに「サーポート」と言う言葉を組み合わせ、障害者を支え、自由意思で行動しましょうということです。
  実はこの最後のところがちょっと分からないのです。自由意思で行動するのは、障害者なのかサポーターなのか。多分両方なんでしょうけれどね。障害者のために健常者がやってあげるなんて言う意味だったら、嫌みになります。健常者はやりたくてやるんですよ。やってあげるのではないのです。やりたいからやるのです。
  「あいサポート運動」は鳥取県、から始まったそうで、その協定を締結する自治体は全国では12番目、埼玉県では第1番目だそうです。

  講演は鳥取県福祉保健部の明場達郎氏。講話は鳥取県副知事野川聡氏。
  話の内容は別に新味のあるものではありません。個々の障害者の個性に合わせ、個別に対応しましょうということ、その人その人にあわせたサポートが必要と言うこと、そのサポートの輪を広げようということ。あいサボートのバッジをつけて、困ったことがあったら相談できる人ということを表示する。また自らも、積極的に声をかけるというようなことです。

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  頭の向う、左側が狭山市長、右側が鳥取県副知事。左のゆるキャラは社協の「こころ」ちゃん、右は狭山市七夕の妖精「オリピー」君。前に見える頭は、全部市会議員。見事な禿は剃っているのかな。

気になる俳句

暑き日や芦間を泡の流れつき 野村喜舟

ぼんくら俳句

    500羅漢頭抱える暑さかな





  

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2018年7月 2日 (月)

釘 桂歌丸

今日の絵

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少し古い絵

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    寄居のようです 2013年2月

みちくさの畑

  精傷者作業所みちくさの畑へ。枝豆の収穫。ちょっと過熟気味。でもまあ、食べられますね。

  足立区の荒川沿いサイクリングロード、昨日と今日、大量の釘がばらまかれていたんだって。釘を取り除く人たちが「悪意を感じる」と言っているそうだ。それは確かに、2日も続けてばらまかれれば、悪意を感じますよね。
  でも、その釘は使われたことのない新しい釘なんですよね。
  戦争末期、父は自転車に荷札とメガホンを積んで、東京中を売り歩いていました。
  メガホンは「空襲警報」とか「警戒警報」とかのお知らせのために、どうしても必要でした。最初は柿渋を塗った丈夫な紙でできていましたが、後にはただの厚紙を丸めてホチキスで止めただけのものになりました。
  荷札は、空襲を逃れて疎開する人たちが、わずかばかりの身の回りの荷物を疎開先に送るときに、必要でした。昔のリンゴ箱は段ボールなどありませんから、質の悪い板で作られていました。その板を解体して、木の枠を作り、中のものが傷まないよにぼろ切れや新聞などで包んで、最低限必要な鍋や衣類を送ったのです。
 その荷札は、紙ではちぎれてしまうので、ベニヤ板で出来ていました。荷札の4隅に釘を打って、木の枠にきちんと止めるように要求されていました。輸送の途中で瀬戸物が割れたりしても、梱包の仕方が悪かったんだ、弁償などとはとんでもない、と言われてしまう時代の話です。
  ところが、その荷札を止める釘が、なかなか手に入らないという時代でした。父は初め荷札だけを売っていたのですが、お客様の要望に応えて、4本の釘を添えて売ることになりました。その釘が専門家でも油断して打つと曲がってしまうような細いよれよれの釘でした。父は錐で穴をあけて、こうして打てば大丈夫と言って売って荷札をいたようです。

  戦後もしばらくの間、釘のようなものは不足していました。私が琴職人の見習いとして入社したのは、従業員50人くらいの会社でした。中小企業ではありますが、和楽器の卸業としては都内最大、つまり日本最大でした。
  その社長が道を歩いていて曲がった釘を見つけて拾って帰るんです。信じられますか? 新しい釘では無いんですよ。古くて錆びて使い古しの曲がった釘ですよ。50人の従業員を抱える社長ですよ。
  日曜大工を好きな父も、釘箱を持っていました。その箱の中には何度も使ったような釘、曲がった釘が入っていました。新しい釘なんて1本もありませんでした。古い釘でも使わなくなった箱から抜いて使うんです。

  それにしてもあの頃は、よく道に釘が落ちていたなあ。自転車や自動車が釘を拾ってパンクするのを、何度も見たことがある。なんであんなに釘が落ちていたんだろう。

  釘がばらまかれていたと言うニュースを見て、そんなことを思い出してしまいました。

桂歌丸

  歌丸さん亡くなられたそうですね。私と同い年なんです。近頃体調が悪いようで、心配していました。
  晩年は、落語の道を究めようとするような、執念を感じていました。こんな時、ご冥福を祈るという以外の言葉は、私には浮かびません。
  俳優の山城新伍、林隆三も亡くなられたという。二人とも70歳。若いなあ。才能のある人は死んで、私のようにどうでも良いような人間は生き残るんだよね、世の中って。

気になる俳句

闊歩する孔雀に天も地も盛夏 福田蓼汀

ぼんくら俳句

   猛暑日や同世代の人また逝きぬ

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2018年7月 1日 (日)

狭山市民文化展

今日の絵

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    秩父市 桜橋へ下る道

少し古い絵

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   寄居らしいのだけれど、記憶にありません。

狭山市民文化展

  狭山市民ホールに、狭山市民文化展なるものを観に行きました。何人か知人が絵や写真を出展しています。
  出展者のうち、ある人の絵を見て、あれ? と思いました。元我々のグループで描いていた人で、老齢を理由にかいを離れた人です。しばらくして誰かが、ひそひそ話で「亡くなったらしいよ」」と言っていました。でも、お元気だったんですね。勝手の殺してはいけない。我々の年代になると、しばらく顔を見せなければ、「死んだかもしれない」くらいのことは言われるのです。
  私はこういう会に出展するつもりは全くないのですが、人物画などを見ると、これくらいなら私でも遜色なく描けるなと思いました。私は風景画ばかり描いていますが、人物画は得意です。ただ、人物だけを大きな紙に、時間をかけて描く気がしないんだ。
  油で人物の上手い1人がいましたけれどね。

気になる俳句

ちらと笑む赤子の昼寝通り雨 秋元不死男

ぼんくら俳句

   ごろ寝して夏籠りという言葉欲し

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