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2018年6月 7日 (木)

やりきれない事件

今日の絵

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    お鷹の道、真姿の池の近く

少し古い絵

Img310
      2012年12月

幼児虐待事件

  なんとも遣り切れない事件がありました。義理の父親と生みの母が、5歳の娘に満足に食事もあたえず、家に閉じ込め、衰弱死させてしまった。子どもに、ひらがなで反省文を書かせていた。その反省文がなんともせつない。
  「もうおねがい ゆるして ゆるしてください おいねがいします」。何も悪いことはしていない。ただ虐待されているだけ。その子供が許しを求めている。新聞に紹介された全文をここでは書かないが、読むと涙が出てしまう。船戸結愛ちゃん。ご冥福を祈ると言う言葉も虚しい。

包丁研ぎ

  暇人クラブ「ひだまり」で包丁研ぎ。先月から第1木曜日に包丁を研ぐことにした。もちろん無料です。今日は7丁くらい研いだかな。
  私はボランティア先の「みちくさ」でも、包丁を研いでいる。ここでは300円。ただしそれは「みちくさ」の収入で、私は無料。同じことはV連(ボランティア団体連絡会)のバザーでも言える。私は無料でV連は300円と言うこと。
  包丁研ぎって案外喜ばれるんだよね。

気になる俳句

樹も草もしづかに梅雨はじまりぬ 日野草城

ぼんくら俳句

   入梅や短いローソク燃えている  

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