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2018年6月30日 (土)

マネキンに見えますか?

今日の絵

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  これ、マネキンに見えますか。市内のあるお宅の玄関前にマネキンがいてときどき衣装を変えます。人間そっくりのマネキンを、人間ではなくマネキンのように描くっテエのは難しいなあ。いくらかでもマネキンらしく見えたら成功です。

少し古い絵

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     円良田湖 2013年2月

  暑いねえ。あまりの暑さに、惚けた頭がますます惚けて、川越の蔵理で利き酒をしてきました。そのために出かけたんです。あほらしいね。
  小さいオチョコ4杯で500円。量を言うなら500円分の普通のお酒の方がずっと得。でも、利き酒をすると、味の違いってやっぱりあるんだね。

気になる俳句

夏雲群るるこの峡中に死ぬるかな 飯田蛇笏

ぼんくら俳句

   夏雲や利き酒処の蔵を出る


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2018年6月29日 (金)

絵の材料が欲しい

今日の絵

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       所沢ゆり園

少し古い絵

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  2013年1月 東京、本郷の春日局の寺にある彫像らしいけれど、描いた私が忘れちゃってる。へえー、こんなのあったんだ。

絵の材料が欲しい

  毎朝絵を描いていると(時々休むけれど)、絵の材料に不足する。今描くなら、トマトやキュウリやナスの絵を描いてもいいんだけれど、それは過去に描いたこともあるし、風景画家(?)としては、静物ではなく風景を描きたいのです。それも、建造物ではなく、木だの山だの川だのを描きたいわけです。

  その材料を仕込みに秩父に出かけました。西武秩父駅で下車し、ひたすら荒川に向けて歩き、桜橋付近の写真をいくつか撮りました。本当は他に行きたいところもあったんだけれど、暑くて嫌になっちゃった。

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  秩父に矢尾百貨店と言うのがあって、その名は今も残っているが、スーパーになっている。矢尾はもと造り酒屋だったらしく、スーパーの裏にその建物は今も残っている。そこにおとぎ話に出てくるような家を1人で作っている人がいて、その親父さんと話をしたことがあります。多分、矢尾のオーナーだったろうと思う。そのことは何年か前にこのブログに書いたと思います。
  そのおとぎ話の家と言うのが、この写真の中央奥にある建物。まわりは花です。色とりどりの花々。

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  幾つか写真も撮れたので、もう帰りましょうしょう、暑いんだもの。

気になる俳句

青あらし濠わたる蛇を吹き戻す 水原秋櫻子

ぼんくら俳句

   谷沿いの道に家々青嵐
   山間の青葉を縫ってローカル線





   

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惚けの話でも書きますか

今日の絵

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  場所なんかどうでも良いんだけれど、所沢百合園の近くです。紫陽花が少し咲いているようですね。

少し古い絵

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  上野東照宮の寒牡丹 2013年1月

惚けた話をしましょうか

  惚け話にはきりが無いんだけれど、今日もポカはあります。
  我がマンションのビン、缶の収集日は月2回で、この前は6月25日(月)でした。
  毎週木曜日、狭山台1丁目自治会集会所で、暇人クラブのような「日だまり」と言う集会をやっています。多少の運転資金が欲しいので、アルミの空き缶をいます。
  6月25日のビン、カン収集日の朝に、私はごみ収集所で、アルミの空き缶を選別して、45リットルの大きなごみ袋に詰め、3袋ほどをマンションの我が部屋の、玄関わきに置いておきます。それを木曜日に(つまり今日)1丁目集会所の裏に持って行き、缶つぶしをやります。
  今日も10時ごろ、空き缶の袋をヤッコラさと持って行って、潰しにかかろうとしたら、ケータイ電話が鳴ります。
  「どうしたの? 『たけのこ』の日だよ」。そうでした。私の属するボラグループ「たけのこの会」の定例会でした。まるっきり忘れてました。
  空き缶はそのまま放り出し、家に帰って自転車を飛ばし、会場の社協へ。
  会議が終わり雑談になったところで、私は退出。帰って空き缶を潰さなくてはならないんだ。遅れて会議に参加したから、退出は早く・・・ん・・・?
  空き缶潰し…勿論やりましたよ。

午後は
  
  暇人クラブ「日だまり」です。Iさんと碁3局、その後マージャン。IさんとKさんは私との対局を楽しみにしてくれています。それはそれで有難いのですが、特にKさん、私がいなければ帰る、と言うのではちょっと負担に感じます。もっと、ほかの人にも馴染んでくれればいいのに…。

研ぎの問題

  「日だまり」で、来週は包丁を研ぎます。困ったのは、彫刻刀を研いでくれという要求があることです。彫刻刀を研げない訳では無いんですけれど、鉋や包丁を研ぐような砥石で研ぐ気はしません。砥石が傷みますからね。端材みたいな砥石を使いたい。そういう砥石もありますから、来週は幾つか持って行きます。

気になる俳句

いち早く少女等に夏来たりけり 今井千鶴子

ぼんくら俳句

   彫刻刀滑りの悪き夏に入る

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2018年6月27日 (水)

もう嫌

  何時でもそうなんですがね、長い記事を書いた時に限って、ブログが消えちゃうんだ。今日は絵と俳句だけで終わります。改めてもう1度書く気力はありません。

今日の絵

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少し古い絵

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  新聞の広告写真から 2013年1月

気になる俳句

梅雨めくや人に真青き旅路あり 相馬遷子

ぼんくら俳句

   虐待死のニュースせつなし梅雨暑し

書かないつもりだったけれど

  消えた記事のうち、虐待死の部分だけ再度書きます。
  目黒の5歳児を虐待死させた夫婦、起訴されたそうです。当たり前だよ。近所の人によれば、「パパにやられた」と言っていたそうです。それでも助けられなかった。なぜだ。こんな両親は「市内引き回しの上、獄門磔「」と言ってみても、虚しさは消えない。こうして書いていても涙が出てくる。「もう、ゆるしてください」。せつないよなあ。


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2018年6月26日 (火)

図書館で借りた本

今日の絵

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  この絵の左奥に岡がある。そこには「あけぼの子供公園」があってムーミン谷を模したものがあるんですね。この小川はすぐに入間川に合流します。ここは公園のはじっこなんだけれど、何という公園かは思い出せません。入間川河川敷、入間市内でしょうね。
  この絵など、緑一色の絵と言ってもいいでしょう。私の絵は緑が多いなあ。緑だらけの絵は難しいと言えば難しいんだけどね。

少し古い絵


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     奥武蔵 2013年1月

図書館で借りた本

  こう暑くては、外出する元気なんて出ないや。狭山台胃腸科外科に血圧の薬をもらいに行ったことと、狭山台図書館に借りていた本を6冊返し、5冊借りてきたことだけが、今日の外出。

  他に書くことが無いから、どんな本を借りたか書きましょうか。普段あんまりやらないことだけどね。

  「科学者が人間であること」中村桂子著、岩波新書。多分今日借りた本の中で、最も固い芯のある本だと思います。

  「人間て何ですか?」夢枕獏対談集、集英社新書。興味を持てる内容かどうか、読んでみないと分かりません。それほど難しい内容ではないでしょう。

  「詩の誕生」大岡信・谷川俊太郎、思潮社。理解できるかできないか、読んでみないと分かりません。これは本当は難しい本かもしれません。

  「金子みすゞ 永遠の叙情」詩と詩論研究会編、勉誠出版。これは安心して読めるでしょう。

  「本当はひどかった昔の日本‐古典文学で知るしたたかな日本人」大塚ひかり著、新潮社。興味を持てる内容かどうか、まだ分かりません。借りてちょっと読んで止めちゃうというのもあるからなあ。これはどうだろう。ちょっと読んでみて、難しくてやめてしまうという本にはならないと思いました。この先、興味をもてるかどうかです。

  読む本のことをかくのは、本当は避けたい気分があるのです。理解の仕方も浅いしね、書けばぼろが出るよ。でも、読む習慣はあるのだから、日記のようなものを書いているのだから、たまには出ますな。

気になる俳句

昼会いし人夕に亡し旱星 橋本花風

ぼんくら俳句

   スーパーで思わず氷菓買う日射し
   緑濃し緑一色の絵を描きぬ
   ベランダにぼんやり赤き夏の月






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2018年6月25日 (月)

畑はぼつぼつ収穫期

今日の絵

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      鳩山会館入り口

  地下足袋で設けた初代。
  2代目と4代目は総理になりましたが、4代目はあまりに良い人過ぎて、友達にはなりたいけれど、総理などには押したくない人でした。総理をやめてからも、我々でも危ぶむような中で外国へ出かけて行き、案の定、いいようにあしらわれて帰国しました。善人過ぎて政治には向かない人と言うのが、私の印象です。
  実は2代目も、吉田総理などに比べると、善人ぶりが目立っていました。別に、吉田総理が悪人だと言っているわけではありませんよ。戦争中でも軍部に屈せず、反骨精神を持ち続けた人ですしね。
  鳩山会館が残ったのだから、〈売家と唐様に書く3代目〉にならずに良かったですね。

収穫期

  精傷者作業所「みちくさ」の畑は、収穫期です。
  ナス、キュウリ、トマトは本数も少なく、売るほど採れるわけではありません。メンバーさんたちの昼食のおかずと言ったところ。
  ジャガイモを2株だけ掘ってみました。結果はもう収穫してもいいくらいに成長しています。
  枝豆も収穫期のように見えるのですが、素人が育てたものだから育ち方にばらつきがあるんだ。育ち過ぎた奴は豆が固くなるし、育ちの悪いのは莢だもんなあ。
  まあ、来週は枝豆の収穫をし、ジャガイモは再来週かな。ジャガイモは上が枯れても、芋の方は、しばらくは大丈夫だからね。

気になる俳句

汗のシャツぬげばあらたな夕空あり 宮津昭彦

ぼんくら俳句

   野菜重し汗の額を手で拭う

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2018年6月24日 (日)

都内を歩く

少し古い絵

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  相も変わらず入間川 2013年1月

歩こう会 

  文京区を歩く。15名参加。

今日のコース

 江戸川橋駅ー神田川の遊歩道―椿山荘庭園―芭蕉庵―細川庭園―鳩山会館―護国寺ー護国寺駅。

  地下鉄有楽町線の江戸川橋駅から護国寺駅までたった1駅分しか歩いていません。Zの字の書き終りのとこをスタートして、書き始めの所にたどり着くようなコースです。
  鳩山会館は私の予定にはなかったのですが、Hさんの案内で寄ることにしました。

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 遊歩道からの椿山荘入口近くにある小屋。名前がついていたのですが忘れました。

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    この2枚は細川庭園

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     護国寺の釈迦牟尼

気になる俳句

信濃路は夏木にまじる蔵白く 角川源義

ぼんくら俳句

   釈迦牟尼を美男と言いて夏木立

  ハハ、これでは与謝野晶子の盗作だ。今日はなぜか句が浮かばないのです。













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2018年6月23日 (土)

百合園

今日の絵

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  入間川と成木川の合流点

少し古い絵

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     狭山市内 2013年1月
 
  下手な絵ですね。細い道ですが、右は下り左は登りの分かれ道で、私のお気に入りの場所。今日の絵は川の合流点だけれど、これも道の合流点だね。

所沢の百合園

  ここに来たのは3回目。確かに見事なんだけれど、1.100円の入園料は高いや。500円くらいなら毎年来るよ。

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狭山湖、山口観音など

  百合園まで来たので、ついでに、近くの狭山湖、狭山不動、山口観音など見て回りました。

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観天望気

  こんな言葉ご存知ですか? 広辞苑にも出ていないんですけれどね、言葉としてはあるんですよ。空模様を見て、天気の予想をするようなことで、誰でもやっていることです。
  百合園を出て狭山湖へ行ったのですが、ぼつぼつと雨が降り出しました。しかし空模様を見ると、まだ大丈夫そうなので、湖畔の東屋で酒を呑み、昼食ですね。アル中ですから、酒が無くてはダメなんです。
  観天望気では雲が厚くなってきたし、傘を持っていないのだから帰りを急ぎましょう。山口観音などに寄りながら、帰ることにしました。ぼつぼつと雨が降っています。この程度の雨に濡れたくらいでは、風邪をひかない自信があります。81歳にしては丈夫なほう。健康に生んでくれた親に感謝しなくてはね。

地降り

  しとしとと降り続く雨を「じぶり」と言うんだってね。これも広辞苑には無いんだよ。たぶん「地降り」と書くのだと思う。地降りになる前に帰りましたけれどね。「親の意見と地降りの雨は、すぐに効かずに後で効く」なんて言うんだってさ。

  金子みすゞ風に言うなら、そう言う言葉は「辞書になくてもあるんだよ」てなことになる。

きになる俳句

旅終へて先ず冷蔵庫にもの充す 吉田美恵子

ぼんくら俳句

   冷房車半数ほどはスマホ見て
   降り出して湖畔に揺れるヒメジオン
   あなたとはほどほどの距離夏の朝







  










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2018年6月22日 (金)

殺すのは誰でもよかった

今日の絵

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  入間川上流 水彩画の会で描いた絵

少し古い絵

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  智光山公園。昨日の絵と同じ場所ですが、この絵は少し退いた位置からの絵になっています。 2013年1月。

誰でもよかった

  近頃「誰でもよかった」と言って、人を殺傷する事件が多い(ような気がする。統計上はどうなのか知りません)。犯人はよほど鬱屈したものを持っているのだろう。自分が社会に受け入れてもらえないという思いが強いのでしょうね。それで社会に対する攻撃が、「誰でもいい」と言うことになるのだろう。狙われた方は、たまらないけどね。
  「死にたい」とか「刑務所に入りたい」とか言いて人を殺傷する人もいる。死にたけれゃ、自分で死ねばいいじゃないか。刑務所に入りたきゃ、泥棒でもすればいいんだ。何も、。人を殺すことは無いじゃないか。やっぱり、現在の社会に対する鬱屈した思いなんだね。

水彩画の会

  今日は上の絵を描きました。

気になる俳句

蛸壺やはかなき夢を夏の月 芭蕉

ぼんくら俳句

   81歳半分過ぎた夏至の朝
   ほんのりと夕焼けのなか夏の月

  私の誕生日は12月21日なのです。  





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2018年6月21日 (木)

才能なし

今日の絵

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         御岳渓谷

少し古い絵

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    智光山公園 2013年2月 このころの絵はいいなあ。今より上手いや。

ひだまり

  暇人クラブ「日だまり」。今日は食事会もあり。11時半から。

才能なし

  今日6チャンネルの「プレバト」という番組を見た。芸能人の絵も俳句も上手いねえ。私なんか才能なしだわ。
  俳句に対して言えば、私の属する「つばさ俳句会」でも同じだけれど、言葉の選び方、言い方、で優劣が決まっている。人生を詠うという句が少ない。短い言葉だけで表現しなければならないのだから、やむを得ないと言えばやむを得ないのだけれど、その点に物足りなさを感じる。芭蕉や飯田蛇笏、龍太の句を思うとね。
  じゃあお前はどんな俳句を作るのだと言われれば、ごめんなさいと言うしかないけれどね。才能なしの繰り言ですよ。

気になる俳句

夏の蝶一族絶えし墓どころ 柴田白葉女

ぼんくら俳句

   夏蝶の舗道に出でて雲重し



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2018年6月20日 (水)

古池や

今日の絵はありません

少し古い絵

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  何処にもない景色。想像上の雪景色です。なんとなく故郷に似ている。 2013年1月。

今日の絵が無い理由

  昨夜、ブログを書いている途中で、完成させずに寝てしまったようです。「気になる俳句」と「ぼんくら俳句」を残す状態で、寝てしまったらしい。ちゃんと布団を敷いて、きちんと寝ているんです。
  今朝パソコンの異常に気が付いて、立ち上げようと思ったら、パスワードやら何やらが必要で、あっち調べ、こっち調べ、何とか立ち上げました。そしてブログを完成。
  そんなことで時間がかかったので、今日の絵を描く時間が無くなりました。
  ちゃんと布団を敷いて寝たと言うことは、呆けていない証拠。だけど、ブログを完成させずに寝てしまったというのは呆けている証拠。どうなんでしょうね。

蛙の唄

  16日のつばさ俳句会で、私の最も気に入った俳句は「雨蛙まけるなおばさんコーラス部」です。
  でもこの句、昔を知っている年寄りの句なんですよ。昔は蛙の鳴き声がうるさいほど聞こえたものです。
  「蛙の歌が聞こえてくるよ、ケケケケ、クワックワックワ」などと言う小学校唱歌があって、学芸会や文化祭で、4部輪唱などで好んで歌われました。今はこんな歌は唄われませんね。生徒はおろか先生方でも、蛙の合唱なんて、聞いたことが無いんです。蛙はめっきり減りましたからね。実感が無いんです。

  「古池や蛙飛び込む水の音」 言うまでもなく芭蕉の句。古くは芥川龍之介、近くは嵐山光三郎が、蛙は水に跳び込まないと言っています。嵐山光三郎は、実際に蛙を観察して、蛙が水に跳び込まないことを確認したそうです。
  ふーん。私は蛙が水に跳び込む音を3万5千回くらいは聞いていますよ。もちろん3万5千回と言うのは大げさに言っているのですが、1.000回以上は聞いています。
  私の田舎にはトノサマカエルが沢山いて、蛙と言われれば反射的に、トノサマカエルを思い浮かべるほどです。田んぼの畔などにたくさんいて、夕方その畔に足を踏み入れると、トノサマカエルは振動にびっくりして、ポチャンと水に跳び込みます。すると次々に畔中の蛙が水に跳び込みます。隣の田んぼも、その隣の田んぼも、同じことが起きるわけです。そのあとで、元の静寂に戻ります。
  騒音も明かりも、今よりずっと少なかった時代、薄暗い夕方、先ず静寂があって、蛙の飛び込む音がして、また元の静寂が戻る、その感覚を理解しなければ、「古池」の句は分からないと思うのです。
  嵐山光三郎はガマガエルばかりを見ていたんでしょうな。

気になる俳句

夏草に沈む捨墓離散せり 加藤かけい

ぼんくら俳句

   夏蝶や雨つぶ窓に二つ三つ
   夏草や繋がれし山羊雨に濡れ
   

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御岳渓谷

今日の絵

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       入間川です

少し古い絵

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  街歩きの時の、お気に入りのリュックだったんですが、肩口がおかしくなって、今は捨ててしまいました。

御岳遊歩道

  御岳遊歩道を歩きました。
  私は水のある風景が好きです。それもどちらかといえば淡水。川とか湖とか池や沼ですね。別に海が嫌いと言うことではないんですよ。どちらがより好きかいう問題です。
  我が家からちょいと出かけていける川と言えば、入間川、長瀞、御岳渓谷あたりです。車の運転ができないので、公共の交通機関を利用する範囲の話です。
  入間川は、里山と言う言葉はあるが、里川と言う言葉が欲しいような川。水遊びをする人や釣り人をよく見かける。
  長瀞は埼玉有数の景勝地。岩畳とライン下りの船が有名。荒川の上流です。
  御岳渓谷は多摩川の上流。入間川や長瀞に比べれば、いくらか急流で、川の中に大きな岩がごろごろしている。岩畳が川の岸にある長瀞とは違う景観です。カヌー下りなどしている人が多い。
  御岳渓谷遊歩道の周囲には喫茶店や甘味処など多く、その点でも他の川とは違います。美術館も多い。私の好きな川合玉堂の美術館をはじめ、御岳美術館、せせらぎ美術館,かんざし美術館など、今日はそのどれにも寄りませんでしたけれど。
  このコース、最後に飲みどころ「澤の井」があるのが呑兵衛の私には魅力です。

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気になる俳句

飛騨の子の花いちもんめ梅雨晴間 松崎鉄之介

ぼんくら俳句

   紫陽花や小さい背中にランドセル
   梅雨の駅人ごみ嫌いの田舎っぺ
   駅のベンチ宿題やる子に梅雨暑し
   梅雨晴間屋根の片側光るかな








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2018年6月18日 (月)

畑のトマト

今日の絵

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  カワセミを狙うカメラマン 智光山公園

少し古い絵

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  なんとなく記憶があるのだけれど、場所が特定できません。奥武蔵であることは確かです。20132年1月。

畑のトマト

  精傷者作業所「みちくさ」の畑へ。
  先週色付き始めたトマト、なんぼなんでも今日は収穫できるものと思っていました。ところがなんと、鳥に突つかれ、穴の開いた状態で落ちていました。
  それにしても、雑草の勢いがすごい。草を抜くためだけに1回は行かなくては。

プリンター

  昨日はプリンターがおかしくて、インクのカセットを取り換えても、それを認識してくれませんでした。何度やり直しても、インクの取り換えが必要だというメッセージが出てきた。ところが今日は、一発でOKだ。どうなっているのか、さっぱり分かりません。
  長時間休ませれば、治るかなんて、なんとなく思ってはいたんだけどね。一度間違った回路が出来てしまうと、それを繰り返す、ってことがあるような気がする。ほとぼりが冷めるまで待たなくてはね。

気になる俳句

朝日匂ふ卓へ濡れ手で出すトマト 金子篤子

ぼんくら俳句

   菜園のトマトは鳥に突つかれて




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2018年6月17日 (日)

入間川を歩く

今日の絵

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     智光山公園 第2菖蒲園

少し古い絵

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    彩の森公園 2013年1月

入間川を歩く

  飯能駅から入間川に出て、狭山市の新富士見橋までほぼ川沿いに歩きました。途中、入間の湯で入浴、ビールなどを飲んでゆっくりした。23.000歩くらい。

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    成木川と入間川の合流点

プリンターがおかしい

  プリンターがおかしい。インクのカートリッジを取り換えても、そのことを認識せず、カートリッジの取り換えを要求する。パソコンをいじっていると、年中なんかしらトラブルがあるねえ。

気になる俳句

書庫暗し外は青葉の雨ながす 八幡城太郎

ぼんくら俳句

   里山の茂りの中に屋根一つ
   草原に夏の蝶みな低く飛ぶ
   夏燕川面に低く飛び交いぬ
   暑き日の軽トラのろのろ土手を行く
   中ジョッキ隣の客はよく笑う

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2018年6月16日 (土)

つばさ俳句会、6月定例会

今日の絵

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     またもや、入間川河川敷

少し古い絵

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  これも入間川河川敷 2013年3月

つばさ俳句会 6月

私の投句

 釘打って老いの自覚の薄暑かな 4点
    老いの自覚や夕薄暑とすべし
    との声あり
 夏大根土の乾きに首を出す    0点
 原因は加齢ですよと雨蛙      2点
 十薬や廃校などは知らぬ気に   1点
    知らぬげにが良くないとの意見あり   
 紫陽花やまた一人欠きクラス会  0点

私の選句

利根川を挟んで植田澄にけり トリ
桐の花フランス山という台地  令子
Yシャツで改札ぬける夏つばめ かつよ
走者らにコースの略図梅青し  美佐子
雨蛙負けるなおばさんコーラス部 美智子
夕焼けや外階段にゐる二人  弘樹
ゴンドラの高所作業や雲の峰 弘樹
ががんぼや十畳の間に来て死んで 三郎
解剖のメスが冷たい雨蛙    美智子
睡る間に手足の育つ雨蛙   美佐子

8点句

板の間を素足で歩き海遠し  京子

7点句

夕焼けや外階段にゐる二人 弘樹

6点句

ががんぼや十畳の間に来て死んで 三郎

5点句

野苺や退りては跳ぶ水たまり 京子
軽トラを斜めに置きて田水引く 生子



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2018年6月15日 (金)

七夕準備・V連定例会

今日の絵

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  入間川河川敷 私の絵の何割かは入間川河川敷です。

少し古い絵

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  入間川と霞川の合流地点近く 
                  2013年1月

入間川七夕準備会

  第1回七夕準備会。社協前の七夕の矢来の絵のテーマは「若い力にバトンを」で、「繋ごう」と言う意味が隠れています。ぶら下げる看板のスローガンは「見守ろう子どもは社会の宝」と、「進めよう弱者にやさしい街づくり」と決まりました。
  これが午前中。

V連定例会

  ボランティア団体連絡会の定例会。これが午後。
  午前中決まったことを実現するために、模造紙はどれくらい必要かとか、紙の花はどのくらい作らなければいけないかとか、スローガンの文字はだれに頼むかとか、七夕の売店とか、そのほかこまごまとした具体的な話。
  11月に行う研修旅行の目的地や、7月の「災害ボランティア立ち上げ訓練」の話などしました。

  終わって、Oさんの車で、矢来を作るために持ち込んだ私や「みちくさ」の道具を引き上げる。

気になる俳句

紫陽花の醸せる暗さよりの雨 桂信子

ぼんくら俳句

  紫陽花や会議の合間に飲むビール


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2018年6月14日 (木)

明日は梅雨寒だってさ

今日の絵

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  近頃、木登りをする子が少なくなった。こういう木なら誰でも登れるね。 入間川河川敷。

少し古い絵

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  長女と長女の子(孫)2人、次女の子が1人。描いたのは2013年1月ですが、もとになる写真は2012年大晦日のもの。我がマンションです。

荒梅雨

  梅雨に入ったとは言っても、晴れている日も多い。降るときには、近くに台風や熱低低気圧があったりする。暑くなったり寒くなったり。大衆食堂の日替わり定食みたいに天気が変わる。こういうのを荒梅雨と言うのかな。

ひだまり

  狭山台1丁、老人会の暇人クラブ「ひだまり」。別段書くことは無し。

気になる俳句

ぬれし手のとびらをあくる冷蔵庫 山口波津女

ぼんくら俳句

   雨降るや冷蔵庫にも機械音



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2018年6月13日 (水)

しまった!財布を洗っちゃった

今日の絵

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         吾野風景

少し古い絵

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        生越風景

大失敗

  ズボンを洗濯したら、パケットに財布が入ったままだった。お札やカードが入った財布である。
  私のお金は不浄な金ではないから、使う前に洗浄する必要はないのだ。それを、まあ・・・。
  何枚も入ってはいないけれど、札を1枚1枚取り出し、キッチンペーパーやティッシュペーパーを使って、湿気を拭きとる。カード類も同じ。
  言いたかァないけど、呆けてきたぞォ、やばいなあ。

変な夢

  明け方、変な夢を見た。山羊が竹の垣根に登って、シャクナゲの花を食べていた。
  夢占いの方、占ってください。精神分析の方、どういうことですか・・・フロイトさーん、お呼びですよ。
  その夢は、誤って財布を洗う前兆だなんてことは無いよなあ。

気になる俳句

乱心のごとき真夏の蝶を見よ 阿波野青畝

ぼんくら俳句

   夏蝶の舗装道路に迷い出る





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2018年6月12日 (火)

非核化を具体化できるか

今日の絵

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    狭山市奥富 田植の直後

少し古い絵

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      生越 2013年1月

米朝会談

  共同声明が出せたのだから、まあ、成功のうちなのかな。総論賛成、各論反対なんてこともある。会って話さなければ前進はないわけだから、会わないよりはよかった。非核化を具体化できるのかどうかはまだ?だよね。
  核兵器って、人類に不要なことは確かだ。それを必要としている、あるいは必要と考えている国があるということは、どこか狂っているのだ。

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    入間川の河川敷きです

気になる俳句

夏草に延びてからまる牛の舌 高浜虚子

ぼんくら俳句

   夏草を別けてせせらぎ流れけり
   梅雨晴れの空気を清め鳥の声
   ジェット機の轟音になびかず夏の草
   犬隠し人だけ見える夏の草
   防腐剤塗られしベンチ梅雨晴れ間

  入間川河川敷を散歩しました。入間川はせせらぎではないけれど…




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2018年6月11日 (月)

またも事件だ

今日の絵

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      護国寺の釈迦牟尼

悲惨な事件

  5歳の子供が虐待されて亡くなった事件に、なんとも暗い気持ちになったけれど、今度は新幹線で無差別殺人だ。死にたけりゃ、自分で死ねばいいじゃないか。死にたいと言いながら死ぬ勇気が無くて、他人を殺してる。甘ったれるんじゃないよ。



  雨が降っているが、精傷者作業所「みちくさ」の畑へ。畑作業ができるわけでは無いので、メンバーさんは行かず、一人で行き、ナス2個を収穫。トマトがやっと色ずいてきた。

気になる俳句

青梅の臀うつくしくそろひけり 室生犀星

ぼんくら俳句

   青梅の弾みもせずに草に落ち


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2018年6月10日 (日)

暇つぶしの電車

今日の絵

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  今井美樹のつもり 新聞の写真から

少し古い絵

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    天覧山 2013年1月

暇だから

  暇だから、西武電車に乗って秩父まで行きました。秩父の街を少し散歩して、すぐ帰っただけすがね。俳句を幾つか作ったので、一人吟行と言うことにしておきましょう。

気になる俳句

のうぜんや海近ければ手狭でも 阿部みどり女

ぼんくら俳句

   梅雨寒やカーブの多い谷の道
   荒梅雨に裏山煙るばかりなり
   紫陽花や貧しき村の寺の屋根
   そこここに廃屋がある凌霄花
   トンネルを抜けて盆地の梅雨にあう
   石南花や粗末な鳥居ある山路

 凌霄花 のうぜんか のうぜんかずら




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2018年6月 9日 (土)

顔のない自画像?

今日の絵

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  これは私だから自画像? とは言わないね。椅子に浅く腰を掛け、膝に手を置いている所を、上から見て描きました。左手は見ながら描けるが、右手はそうはいかない。右手で描くんだものね。

少し古い絵

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    入間川上流 2013年1月

絵具を買う

  絵具を買うため川越へ。絵具は1本づつ買います。ちなみに今日買ったのは、ピーコックブルー、フッカーズグリーン、カドミュームイエロー、レモンイエロー、イエローオーカー、オーロラピンク、クレムソンレーキ、カドミュームレッドです。

  絵は下手だけれど、長年描いていると、お気に入りの色と言うのが出て来ます。私の場合好きでよく使う色は、サップグリーン、ピーコックブルー、ローズマター、オーロラピンク、ライトレッド、セピア、インジゴ、フカーズグリーン、バイオレットなどです。

  こんなことブログに書いたって、読むほうは興味ないよね。反省。

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        智光山公園

気になる俳句

楔形に日焼けせし胸を湯にしづむ 八木絵馬

ぼんくら俳句

   日焼けせし手を膝に置く膝白し
   木陰のベンチ皆ふさがって夏日かな
   柳影水面に映し植え田かな
   植田あり鎮守の森はその先に
   救急車行く麦秋の中の道


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2018年6月 8日 (金)

水彩画の会に行ったけれど

今日の絵

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  今日、水彩画に会で描いたのがこれ。ひどいですねえ。いつもは描こうとする写真を持って行くのだが、今日は忘れてしまった。たまたま、教室の隅の棚に、碁盤と碁笥と碁石があったので、それを描いた。右側の碁笥の蓋、口の悪いやつが、シイタケの笠と言ったよ。言われてもしょうがないね。

少し古い絵

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     2013年1月。この人形何度か描いています。これを描いたのは正月の2日。描き初めですね。

せつない

  船戸結愛ちゃんのニュース、今日も繰り返し流れます。天下国家のことも大切ですが、このニュース、テレビを見るたび涙ぐんでしまいます。何で救えなかったのか。せつないなあ。

気になる俳句

葉柳や雲散りぢりにたそがるる 成田進一

ぼんくら俳句

   夏やなぎ縁台将棋の正念場




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2018年6月 7日 (木)

やりきれない事件

今日の絵

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    お鷹の道、真姿の池の近く

少し古い絵

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      2012年12月

幼児虐待事件

  なんとも遣り切れない事件がありました。義理の父親と生みの母が、5歳の娘に満足に食事もあたえず、家に閉じ込め、衰弱死させてしまった。子どもに、ひらがなで反省文を書かせていた。その反省文がなんともせつない。
  「もうおねがい ゆるして ゆるしてください おいねがいします」。何も悪いことはしていない。ただ虐待されているだけ。その子供が許しを求めている。新聞に紹介された全文をここでは書かないが、読むと涙が出てしまう。船戸結愛ちゃん。ご冥福を祈ると言う言葉も虚しい。

包丁研ぎ

  暇人クラブ「ひだまり」で包丁研ぎ。先月から第1木曜日に包丁を研ぐことにした。もちろん無料です。今日は7丁くらい研いだかな。
  私はボランティア先の「みちくさ」でも、包丁を研いでいる。ここでは300円。ただしそれは「みちくさ」の収入で、私は無料。同じことはV連(ボランティア団体連絡会)のバザーでも言える。私は無料でV連は300円と言うこと。
  包丁研ぎって案外喜ばれるんだよね。

気になる俳句

樹も草もしづかに梅雨はじまりぬ 日野草城

ぼんくら俳句

   入梅や短いローソク燃えている  

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2018年6月 6日 (水)

赤米 肉体年齢

今日の絵

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      肥後細川庭園

少し古い絵

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入間川上流 飯能駅近く 2012年12月

赤米

  古代日本には「赤米」という物があったことは知っている。今でもその赤米が好事家によって作られているということも聞いてはいた。
  ジャポニカの赤米は、種子島種赤米稲、対馬種赤米稲、総社種赤米稲の3種が知られていたそうである。

  お鷹の道を散歩し、武蔵国分寺跡資料館でもらった冊子に依れば、平成9年に、国分寺でジャポニカの赤米が発見されたそうだ。まだ最近のことだね。
  国分寺の農家が自家用米として栽培していた陸稲の中に、赤米があったんだって。発見したのが平成6年で、ジャポニカの赤米と判明したのが平成9年だったという。
  その農家から7穂(1穂10粒くらい)を譲り受け、バケツやブランター栽培などで分散して育て、今では全国に栽培者がいると言う。農家は平成9年の収穫後、土地を売ってしまい、そこには今マンションが建っているという。まさに危機一髪で武蔵国分寺種赤米稲が残ったことになる。
  武蔵国分んb時赤米稲は古代種の性質を残していて、陸稲でも水稲でもよく育ち、病気に尾もいそうだ。

  赤米でも酒は出来るんだろう?飲んでみたいね、武蔵国分寺種赤米稲の酒を、、、。

肉体年齢

  私は図書館から半月で4冊から5冊の本を借りる。全部読むとは言えないが、今でも相当の読書量だとは言える。しかし、軽いものが多くなったね。だいたい難しいものは理解できないのだよ。小説はほとんど読みません。そういっては何ですが、若いころ古今東西の小説を読んでいます。今は小説を読む気がしないのです。

  今『ピンピンコロリ体操』湯浅景元著を読んでいる。まあ、軽く読み飛ばす類の本です。その本の中に肉体年齢を知るためのチェックテストがあって、20項目ばかりの質問がある。これを自分でチェックして、年齢などを足したり引いたりすると、現在の肉体年齢が分かるというものだ。
  そこで出た私の肉体年齢は61歳ということです。実年齢より20歳若いことになる。私の年齢で元気な奴は、大体そんなものでしょう。

気になる俳句

夕風や白薔薇の花皆動く 正岡子規

ぼんくら俳句

   クラス会テーブル少なし薔薇の花

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2018年6月 5日 (火)

お鷹の道 

今日の絵

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      肥後細川庭園

少し古い絵

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     井の頭公園 2012年12月

お鷹の道

  国分寺のお鷹の道に行きました。今日は「真姿の池」方面から入ることにする。

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  これは寄り道。武蔵国分寺公園。寄り道なので遠くから見ただけだけれど、この煙状の物は何だろう。

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  これは現在の国分寺。

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   お鷹の道はこんな道

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     こんな水路のわきを通ります。

帰り、殿ヶ谷戸庭園に寄り道

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    庭園で作業する人々

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     殿ヶ谷戸の湧水池

気になる俳句

ありそめし文字摺草や温泉の道 岡安迷子

   この場合「温泉」は「出湯」と読んでね。

ぼんくら俳句

   湧水の真姿池や梅雨きざす



  









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2018年6月 4日 (月)

胡瓜2本、なす初果1個収穫

今日の絵

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  薔薇園の前 薔薇は何だか分からないけれど、この二人を描きたかった。

少し古い絵

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    井の頭公園 2012年12月

「みちくさ「」の畑

  胡瓜はこの前、初果を採った。今日はナスの初果収穫。今日収穫した胡瓜2本と合わせて刻み、塩もみして、皆さんの昼食時に食べてもらう。

気になる俳句

花あふひ低きはすでに夕日影 富田重雄

ぼんくら俳句

   紫陽花の日に照らされて青かりき
   立葵十字路の角にすくと立ち




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2018年6月 3日 (日)

マンション清掃 車椅子と仲間の会

今日の絵

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     椿山荘庭園のご神木

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     城山 2012年12月

マンション外回り清掃

  これまでとは違い、生垣の刈り込みは業者に頼んだので、芝生の刈り込みが主な仕事。ずっと楽になった。とはいえ、私は芝刈り機の入れない、隅のこまごましたところの草を手でむしったので、かなり疲れる。中腰だったりしゃがんだり、結構大変です。
  でもね、このところ狭山台1丁目老人会で、空き缶つぶしなどをやっているせいで、足や脚の筋肉は、さほど痛くならない。空き缶つぶしはブロックに腰かけたりしてしているので、しゃがむときと同じ筋肉を使っているらしい。空き缶つぶしだって、最初は足の筋肉が痛んだんだよ。80過ぎても筋肉は鍛えられるんだね。

車椅子と仲間の会

  「第4次狭山市障害者福祉プラン」を市職員から聞く勉強会。まあ、分かったような、分からないような。市の方針としては「こうですよ」ということですね。方針はいい。具体的にどうなるかだ。

気になる俳句

曲馬団楽屋の裏は草茂る 角川杜南

  昔はサーカスのことを曲馬団と言いました。

ぼんくら俳句

   墓あれば里近きはず草いきれ

  山歩きの下山中に経験することです。




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2018年6月 2日 (土)

暇だから、智光山公園

今日の絵

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     椿山荘庭園の石仏

少し古い絵

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        相模湖です

智光山公園

  暇だから、智光山公園に行きました。老人だから残り時間は少ないのに、暇を持て余したりするんだよね。バカみたい。と言うより本当にバカだけれどさ。
  「バカは死ななきゃ治らない」と言ったら、「バカは死んでもい治らない」と訂正を入れた奴がいる。どっちでもいいよ。でも、バカって可愛いよ。バカの可愛さが分からない奴はバカだ。

  菖蒲の時期で、智光山公園にはもとからある菖蒲園と、あとからできた第2菖蒲園がある。規模は小さいけれど、私は第2菖蒲園が好き。

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         薔薇園

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気になる俳句

代掻きの後澄む水に雲の影 篠田悌三郎

ぼんくら俳句

   夏蝶の刈り込み芝生に低く舞う
   薔薇園に車椅子の一行よく晴れて
   夏草や狸のような犬が来る
   走れ少女夏芝生は今日君のもの
   そのいきだ少女よ走れ夏芝生
   夏芝生いきなりボールが転がり来
   樹陰にシート定点観測の場所はここ
   さざ波のそこはかとなく田水張る



















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2018年6月 1日 (金)

歩く会の下見

今日の絵

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       航空公園

たまには人間のいない絵も描かなくてはね

少し古い絵

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  智光山公園 2012年12月

歩こう会の下見

  この前も行っているし、だいたい分かってはいるのですが、念のため歩いてみました。

そのコース

  有楽町線江戸川橋ー江戸川橋遊歩道―椿山荘の庭園ー関川芭蕉庵―肥後細川庭園ー護国寺ー雑司ヶ谷霊園ー池袋

  この途中のどこで終わってもいいのです。疲れたらそこで終わればいい。最寄りの駅なりバス停なり、何かがあります。でも、多分、皆さん全部歩けると思う。
  問題はこのコース階段が多いこと。

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   この3枚、椿山荘の庭園 まだまだいいところはあるのです。

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    ここからは肥後細川庭園

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  よくこういうの見かけます。撮影会だったり、何かの冊子に載せるためだったり。新婚ではなくてモデルさんですね。

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      護国寺本堂

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   護国寺境内 階段が多いんだ

気になる俳句

胡瓜もみ蛙の匂ひしてあはれ 川端茅舎

  胡瓜もみは蛙の匂いがするのか! 言われて見ればそうだなあ。私が胡瓜もみを好きなのは、自分の匂いを好きということだったのか。

ぼんくら俳句

   遊歩道胡瓜一本落ちている
   いま下段やがては登る立葵

  立葵の花は下から咲き始めて、上に登りつめて終わります。









        
























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