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2018年5月20日 (日)

肥後細川庭園

今日の絵

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  仕上がった後で、ポスターカラーの白で枯草の様なものを描いてみたのですが、わざとらしい絵になりました。

少し古い絵

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  青梅線、御岳駅ホームからの風景

肥後細川庭園

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  有楽町線、江戸川橋から肥後細川庭園へ行ってきました。初めてですが、池を中心にする美しい庭園で、私のお気に入りになりました。どうも私は水のある風景、特に池や湖、川のある風景が好きです。
  園内に永青文庫があり「心のふるさと良寛」展をやっている。5月21日までが壮年期(前期) 5月30日からが晩年(後期)の展示。書が中心ですね。入館料1.000円。高齢者800円。
  江戸川橋駅で下車し、肥後細川庭園までは15分だが、そのほとんどが神田川沿いの遊歩道。市街を通るのとは違って、心が和みます。

Dscn8894  肥後細川庭園の直前に胸突坂を挟んで関川芭蕉庵がある。中には古池やの句碑もあるが、彫が浅くて、写真ではただの石にしか見えないでしょう。
  胸突坂を登って目白通りに出て右に50メートル、講談社野間記念館がある。近代日本画壇の精鋭たちの展示が今日までで、大観や玉堂そのたの絵の展示を見る。
  5月26日から近代日本の洋画の展示があるようです。入館料500円。

気になる俳句

誰も来て仰ぐポプラぞ夏の雲 水原秋櫻子

ぼんくら俳句

   せせらぎや剣劇ごっこに若葉風










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