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2018年4月10日 (火)

桜狂いをもう一度

今日の絵

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 せせらぎ子供公園 入間川河川敷

少し古い絵

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   2012年 鈴木選手なんですが、覚えがありません。オリンピックで活躍したんでしょうね。

スケッチ練習帳

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    模写 川合玉堂 2012年

通り抜け桜

  今朝のテレビで、長瀞の宝登山中腹、「通り抜け桜」で八重桜が満開というニュースがありました。
  桜狂いは終わったつもりなんですが、このニュースを見たら、行かなきゃならないよね。今日は暇なんだし。

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  気軽に行ける桜の名所がまた一つ増えました。桜の名所は日本中にあるけどね。

  桜狂いと言いながら、今年は最も身近な稲荷山公園と、入間川河川敷の桜を見ていません。今年は一斉に桜が咲いて、あっちこもっちもと見る余裕がありませんでした。同時に咲いて同時に散るんだものねえ。その間多少の用事もあるし、毎日見に行けるというわけでは無い。

  帰りは長瀞の散歩。絶景かどうかは見る人の感じ方で違いますが、かなりの景観地です。

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  これ、荒川ではないのです。長瀞の岩畳にある池塘です。長瀞にはたびたび行っていますが、「48池」あるのだそうです。今日初めて知りました。雨が降れば増えるし、旱には減るということでしょうから、数はいい加減でしょう。
  尾瀬は言うまでもなく、高原には池塘が多い。池塘のある風景を私は好きですが、なあに、山以外でも案外多いのです。たとえば桜草の自生地で有名な田島ヶ原にも、池塘はある。

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   川沿いの遊歩道新緑が美しい。

気になる俳句

幹に手をかけてゐて花のちりやまず 皆吉爽雨

ぼんくら俳句

   柔らかく山々笑う奥武蔵
   カラフルな電車が増えて山笑う
   花散るや駒繋ぎという山桜
   沢沿いに家と径あり山笑う

















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