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2018年4月30日 (月)

義高の鯉のぼり

今日の絵

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      龍華寺 金沢八景

少し古い絵

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        場所は? 2012年

義高の鯉のぼり

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  入間川河川敷で、義高の鯉のぼりと称してたくさんの鯉のぼりを泳がせています。
  義高とは源義高で、木曽義仲の子供。頼朝の娘、大姫のいいなずけだったが、義仲が討たれたのち、人質となっていた鎌倉を逃れて、入間川で追っ手に討たれたらしい。

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  鯉のぼりのしっぽを捕まえている子

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  今日はよく泳いでいる方ですね。風が強かったからなあ。

気になる俳句

みずからの竿強打して鯉幟 鷹羽狩行

ぼんくら俳句

   そよ風や人の声する河川敷
   木漏れ日のベンチで将棋初夏の風








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2018年4月29日 (日)

自転車で登れない坂

今日の絵

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   朝飯前に完成できませんでした。

少し古い絵

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   寺島しのぶ 新聞の写真から描いたと思います。2012年。

七夕の矢来

  狭山市社会福祉協議会の、七夕の矢来を作り変えることになった。その材料を調べに行く。V連会長の男さんが車で迎えに来てくれる。上福岡のホームセンター(と言うのかな?)へ行って材料調べ。
  あとは図面を描いて、どれだけの材料がいるかを確認し、買いに行く事になる。あんな簡単なものを作るのに図面を描くなんて、と思われそうだが、図面を描かないと、どれだけの材料が必要か計算できないんだよ、私は。我ながら、ちょっとばかだなと思う。

自転車で登れない坂

  智光山公園へ自転車で行く。今日は智光山公園への最後の上り坂を、登り切れなかった。こんなことは初めて。昨日3万ぽ歩いた疲れが残っていて、足が重いせいもある。でも、この次に登れるかどうかだね。この次も登れなかったら、筋力が衰えたことを認めなくてはならない。

  このところ、若葉は日に日に濃さを増している。

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気になる俳句

新緑や濯ぐばかりに肘若し 森澄雄

ぼんくら俳句

   バトミントンの羽戻されて若葉風
   孫走る爺婆が追う若葉風
   走るのはいつも子がさき若葉風
   木漏れ日や母子そろいの夏帽子








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2018年4月28日 (土)

金沢八景・サンフランシスコ講和条約

少し古い絵

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       新宿御苑 2012年

金沢文庫・金沢八景散策

  思い立って、ちょいと出かけたわけですな。6月の歩く会のコースとしてもいいかなという意味もありました。でも、ペケ。今日のコースでは、最初の称名寺と最後の海の公園はいいと思うけれど、途中が長くていまいちなんだ。

  金沢文庫と金沢八景は、60年くらい前に来たことがあるのだが、記憶なんぞもちろんないよ。面影だって残っているわけがない。

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    称名寺

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     称名寺

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     金沢八景海岸の道

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       伊藤博文金沢別邸

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     海の公園

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     海の公園

サンフランシスコ講和条約

  戦争以外の思い出は、忘れたものが多い。戦争に負けたのが8歳の時で金沢八景へ行った時より10数年古いのに、その記憶は鮮明だ。

  1951年サンフランシスコ講和条約が締結され、1952年4月28日発効した。つまり今日がその記念日。

  そして昨日、朝鮮半島南北のトップが会談。半島の非核化を目標にすると共同宣言。一歩前進だがどこまで信じられるか。

気になる俳句

狂ひても女茅花を髪に挿し 三橋鷹女

    茅花ーツバナ

ぼんくら俳句

   ぬくき日の文読む車内揺れながら
   一斉にツバナのなびく浜の風

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2018年4月27日 (金)

水彩画の会

今日の絵

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  水彩画の会で描いたもの。せせらぎ子供公園。入間川の河川敷きです。

少し古い絵

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    2012年の新宿御苑

気になる俳句

つばめつばめ泥が好きなる燕かな 細見綾子

ぼんくら俳句

   すぐ上を駅舎の中の燕かな

  今日はこれだけ

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2018年4月26日 (木)

ボラグループ”たけのこ”総会

今日の絵

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      不忍池です

少し古い絵

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    新宿御苑 2012年

たけのこ総会

  私の属するボラグループは”たけのこ”と言います(今まで書いたことがなかった)。その定例会と総会。

ひだまり

  総会後、少し遅れて狭山台1丁目の暇人クラブ「ひだまり」へ。

気になる俳句

絶頂の城たのもしき若葉かな 蕪村

ぼんくら俳句

   ウオーキング柳若葉の日々に濃し


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2018年4月25日 (水)

雪の水彩画集

今日の絵

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  明治寺百観音の子育て地蔵。ちょっと左右の中心線がずれちゃったな。

少し古い絵

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             竹寺 2012年

雪の水彩画集作り

  雪の水彩画集を作ろうと思っているわけだが、狭山市の雪の絵、秩父の雪の絵、金沢市の雪の絵などを、A4の紙に印刷してみました。

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    狭山市天岑寺の近く・・・

こんな絵や

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             金沢城公園

こんな絵です。

  まだ、奥日光や白川郷その他が残っている。

気になる俳句

薄墨の空を離れずつばめ鳴く 広瀬直人

ぼんくら俳句

   白つつじ早雨粒をこぼしけり
   改装の駅に早くも燕の巣








 

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2018年4月24日 (火)

子どもの詩

今日の絵

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     哲学堂公園

少し古い絵

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   葛西水元公園 2012年

狭山市稲荷山公園のつつじ

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  昔は有名だったらしいけれどね。

狭山台胃腸科外科

  血圧の定期健診。近頃ちょっと気になることなど相談。

子どもの詩

     ママ    田中大輔

 あのねママ
 ボクがどうして生まれてきたのかしってる?
 ボクね ママにあいたくて
 うまれてきたんだよ

  作者は当時3歳。お母さんが書きとったんでしょうね。

    お父ちゃん大好き  小沢たかゆき

 おとうちゃんは
 カッコイイなぁ
 ぼく おとうちゃんに
 にてるよね
 大きくなると
 もっとにてくる?
 ぼくも
 とうちゃんみたいに
 はげるといいなぁ

  作者は当時小学1年生。

  子どもの詩にはかなわないよ。

気になる俳句

春雨や藁の満ちゐる納屋の闇 石田波郷

ぼんくら俳句

   春雨や遠足の子ら列をなし
   病因は加齢とストレス春の雨
   山際に廃屋多し青葉風





  


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2018年4月23日 (月)

苗を植える、ナス・トマト・きゅうり

今日の絵

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     哲学堂公園 中野区

少し古い絵

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   葛西水元公園 2012年

スケッチ練習帳

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      摸写 川合玉堂 2012年

  スケッチ練習帳は今日でお終い。

苗を植える

  精傷者作業所「みちくさ」の畑に、メンバーさんたちと、ナス・トマト・きゅうり・の苗を植える。ナス5本、トマト5本・きゅうり3本。畝作り、植え付け、元肥、水やり、など。その前に苗を買いに行くなどもあり、欠き菜の収穫などもすると、それだけで午前中の精一杯。ジャガイモの芽欠き、大根の間引きは次回に持ち越し。

パソコントラブル

  トラブルというか、私が操作をいい加減にしかできないだけなのだが、「みちくさ」へ行くとき、パソコンを持って行き。所長のTさんに診てもらいました。パソコン未熟者には年中あるんだよ、トラブルは。

羽後町のパンフレットなど

  夕方食事をしていると、自治会長のTさんから電話があり、マンションの下まで出て来いという。何だろうと行ってみると、羽後町や湯沢市のパンフレットをいくつかくれた。私の生まれた村(現・羽後町)に嫁いだ姉さんの7回忌があり、帰郷したのだという。西馬音内盆踊りや小町(小野小町)祭りなどのパンフレットもありました。

気になる俳句

植えし胡瓜に一日雨が降ってゐる 福山啓水

ぼんくら俳句

   茄子植える暑き日あとの涼しき日 

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2018年4月22日 (日)

歩こう会 沼袋駅から中野駅へ

少し古い絵

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  何処だったかなあ。東武線沿線で駅から比較的近い場所という記憶はあります。奥武蔵としておけば無難でしょう。でも、何処だったかなあ。2012年。

スケッチ練習帳

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    摸写 川合玉堂 2012年

歩こう会 沼袋駅から中野駅へ

  リーダーTさん。15名参加。
  西武線沼袋駅下車。直後に近所のおばさんが、すぐ近くに牡丹が咲いている寺があると教えてくれる。予定にはなかったが「行こう」「行こう」ということでその寺に向かう。

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  あまり巧く撮れていませんね。牡丹は盛りを過ぎているものが多かった。
  今年の春は異常に暑く、花も早々と咲き、予想通りの開花というわけにはいかない。リーダーのTさんは花についても詳しい人で、さまざまな花の名所もたくさん知っています。この時期こんなに早くいろいろな花が咲くならば、それなりの案内場所があったのに、と残念がります。歩く場所の予定は1か月前に会員に知らせなければなりませんから、その時点では、牡丹や藤やつつじがこんなに早く咲くとは思っていないわけだよね。

明治寺の百観音

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哲学同公園

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  新井薬師境内で昼食。中のサンモール商店街などを通って、中野駅へ。

沼袋駅近くの商店街

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   昭和の商店街だね

その、路地裏

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   軒下に植木鉢など置いている。建物は少し近代化しているが…

気になる俳句

物言ふも逢ふもいやなり坂若葉 杉田久女

ぼんくら俳句

   柔らかに堂をつつめる若葉かな
   柔らかに山のふくらむ若葉かな



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2018年4月21日 (土)

会議二つ

今日の絵

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  この家族、昨日の絵に登場した人たちと同じです。昨日の絵では赤ちゃんがいたのですが、左から二人目の女性のむこうがわにいます。赤ちゃんの帽子だけが女性の胸の前に見えています。
  こういう絵では、絵の場所がどこだというようなことは関係ないと思います。だから昨日も書きませんでしたが、場所は入間川河川敷、せせらぎ子供公園。八重桜の美しい、花見では狭山市の穴場です。

少し古い絵

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  この絵の場所が分かりません。前の絵の場所はどうでも良いが、こちらの絵の場所は特定したいのです。でも、絵に何のサインもしていなかったし、ぼんくら蛙は健忘症になっているから、思い出せないのです。2012年。

スケッチ練習帳

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     摸写 川合玉堂 2012年。やっぱり、プロは違うなあ。

会議が二つ

  1、ボランティアセンター登録グループ会議

  2、狭山市ボランティア団体連絡会総会

気になる俳句

春暑し影むらさきに野の女 佐藤惣之助

ぼんくら俳句

   鼻毛にも白髪がありて春暑し

  ふざけた俳句でごめんなさい。


  狭山市ボランティア団体連絡会の総会。











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2018年4月20日 (金)

V連世話人会

今日の絵

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少し古い絵

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  火打山だったと思います。2012年

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    摸写 川合玉堂 2012年

V連世話人会

  V連(狭山市ボランティア団体連絡会)の総会が明日あります。

気になる俳句

花みづき川は疲れて芥溜む 角川源義

ぼんくら俳句

   初恋は我にもありき花みずき 



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2018年4月19日 (木)

テレビ朝日の言い分が分かりません

今日の絵

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  高尾の「多摩森林科学園」の桜です。4月1日に撮った写真から。

少し古い絵

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  何処の絵なのか思い出せません。風景は特に断っていない限り、自分の見た風景、自分の撮った写真から描いています。それなのに思い出せません。自分の絵ですがこういうぼんやりした絵が、実は好きなんです。場所が思い出せなくて残念。2012年。

スケッチ練習帳

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   摸写 川合玉堂 2012年

暇人クラブ「日だまり」

  他の人より1時間くらい前に行き、空き缶つぶし。ちょっと疲れる。

セクハラ問題

  財務省の福田次官が女性記者にセクハラをしたという記事が週刊新潮に載り、問題になっている。女性記者はテレビ朝日に所属している。取材しながら何度もセクハラを受け、身の危険を感じて録音することにしたという。
  セクハラを受けていることを上司にも行ったが、上司は何の対応もしてくれなかったようだ。セクハラを公表することに反対し、福田次官にも財務省にも抗議しなかったという。そこで女性記者が週刊新潮と接触し、週刊誌の記事になったようです。それに対してテレビ朝日の見解はセクハラがあったのは事実。しかし取材活動で得た情報を他社に漏らすのは不適切という物だった。
  分からないねえ。テレビ朝日が何らかの対応をしなければならなかったはずでしょう。それを何もしないで、他社に漏らしたからいけないって言うの? 女性記者は何もしないで耐えていればいいということなの?

気になる俳句

亀鳴くや事と違ひし志  安住 敦

ぼんくら俳句

   亀鳴くを誰が聞きしや小雨降る




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2018年4月18日 (水)

トリックアート展

今日の絵

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少し古い絵

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  近頃話題になった伊調馨 2012年

スケッチ練習帳

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    摸写 川合玉堂 2012年

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  つつじが満開です。今年は早いねえ。

トリックアート展

  昼過ぎ、雨が上がったのでどこへ出かけたくなった。たいして見たかったわけでは無いのだけれど、狭山市立博物館のトリックアート展に行きました。少し歩いてきましょうというわけですな。

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  例えばこの絵の定められた位置に立って、写真を撮ってもらえば

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  こんな絵になるわけです。乗っているのはぼんくら蛙です。いろいろな面白い写真が撮れるように工夫されていますが、二人以上で行く事をお勧めします。一人だと誰かほかの人に写真を撮ってもらわなくてはなりません。

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  常設展の方の写真。このての展示は何処にでもありますな。昭和初期という感じかな。ちょっと家具が多いけどね。

気になる俳句

若楓一降り降って日が照って 来山

ぼんくら俳句

雨あがる若葉の奥の美術館
雨後の草原たんぽぽの花ざかり






     






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2018年4月17日 (火)

画集つくりの画像処理

今日の絵

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少し古い絵

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レスリング米満選手 覚えてはいないけれど、金メダル取ったんだろうね。2012年。

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     摸写 川合玉堂 2012年

雪の画集つくり

  雪を描いた絵だけを集めて「雪の画集」を作ろうと思っています。今まで書いた雪の絵をパソコンに取り込みました。その画像処理加工をしました。処理加工と言ったって、色や形を変えるわけでは無い。トリミングとか、大きさを加工したりしたわけです。なれないからずいぶん時間がかかるなあ。

気になる俳句

鉄線花馬蹄の音のさしかかる 中村汀女

ぼんくら俳句

   小糠雨軒下に咲くクレマチス



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2018年4月16日 (月)

「みちくさ」の畑 戦争の記憶

今日の絵

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  いつもと同じサンパーク奥富裏の花桃

少し古い絵

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 バレーボールの木村選手 2012年

スケッチ練習帳

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   摸写 川合玉堂 2012年

精傷者作業所みちくさの畑

  収穫は欠き菜と大根の間引き菜。ジャガイモは芽を出していました。来週、ナス、トマト、キュウリの苗を植えるため、畑を整える。

智光山公園

  午後は散歩です。智光山公園へ。

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  わあー! 一面の菜の花だ

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  こいんなハナミズキを見ると大宮公園に行きたくなる。大宮公園から大宮第2公園へ行く回廊は、ハナミズキがことのほか美しいのだ。

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  地味なのですが、智光山公園の自慢の花、ハンカチの木です。いつもならゴールデンウィークのころ咲くのですが、もう、白い花をつけています。(花なのかなあ?)
  ハンカチの木は小石川植物園にあったと思いますが、あとは知りませんん。上野の国立博物館の前にもあったかな・・・うーん、分からない。
  智光山公園にはハンカチの木が2本あって、これは若い方。古木の方はまだ咲いていません。

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    八重桜はまだ咲いています。

戦争の記憶

  いろんな事件や災害などを、風化させまいとして活動している人がいるわけですが、どうしても風化はします。私にとっては明治維新は歴史上の事件。源平のたたかいとか、大化の改新なんて私とは何の関係もない出来事という感じです。
  先の戦争も多くの人にとっては、歴史上の事件で、皮膚感覚で分かる人なんて、我々が最後です。
  長年つばさ俳句会を指導してきた今坂柳二が、戦争の経験を風化させまいとして、毎年戦争の俳句を募集し小冊子を出していますが、さすがに応募する人も少なくなったようです。
  風化するのは仕方がないと思うのですが、私は今日、いくつか投句しました。

   防空壕出でてまぶしき葉鶏頭
   雑炊に並びし日々や葉鶏頭
   メガホンで警報告げる葉鶏頭
   行列に並ぶのは嫌昭和の日

  防空壕を出たときに目にした派手な色をした葉鶏頭を、私は今でも鮮明に覚えています。
  子ども心にもまずいと思う雑炊を買うために、空の鍋を持って行列に並ぶのは、毎度のことでした。濁ったお湯の中に菜っ葉などがあってそのあいだにコメが少し泳いでいるというような雑炊でした。ダシだの調味料なんてものは使ってないんですからね。それでも食わなきゃ死ぬしかない。戦争を忘れないためにスイトンを食うなんてことが行われているようですが、スイトンなんて食えるときは、本当にうれしかった。当時としたら最上等の食べ物です。
  戦中から戦後にかけて、街にはよく行列ができていました。そんな行列を見ると、なにはともあれその最後尾に並ぶのです。何か生活に必要なものを売っていたりするのですね。最後尾に並びながら、自分の番まで売り切れにならないように、なんて願うわけです。売られているのは鉛筆だったり、沢庵だったりするわけです。そんな思い出があるので、ラーメンやとんかつを食うために並ぶなんていうのは、大嫌いです。そんなもの食わなくたって死なないじゃないか。そんなもののために、なんで並ぶんだ。
  当時は拡声器なんてありませんでしたから、なんでもお知らせはメガホンでしました。前にも書いたことはあると思うけれど、私の父は自転車で、メガホンと荷札を売っていました。荷札については長くなるので今日は書きません。メガホンは町内のお知らせをするための生活必需品でした。電話もない時代で、空襲警報だとか、芋の配給があるとかのお知らせは、メガホンでするしかなかったのです。そのメガホンは初めは丈夫な柿渋を塗った紙でできていましたが、後にはただのボウル紙をホチキスで止めただけのものになりました。それでも飛ぶように売れました。変なものが売れた時代です。
  4句目は新作ではありませんが私の正直な気持ちなのでそのことを断ったうえで、投句に加えました。」
















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2018年4月15日 (日)

マンション管理組合の総会

  また、記事が無くなっちゃった。頑張って書きます。今回はそんなに長い記事では無かった。

今日の絵

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  これは入間川。サンパーク奥富の裏、下流の遊歩道。

少し古い絵

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   レスリング吉田選手。20121年

スケッチ練習帳

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   模写 川合玉堂 2012年

マンション管理組合の総会

  我がマンションは自主管理です。管理会社などに頼ってはいません。82世帯もあれば建築関係に詳しい人や会計に詳しい人もいます。これまでは自主管理でやってこれました。
  でもね、古い団地やマンションの共通の問題だと思いますが、住民が高齢化するんだよね。自主管理だから、生垣や庭の樹木の刈り込みや剪定、芝生の刈り込みもやらなければならない。爺婆だけでは大変なのだ。
  自主管理にしては、あるいは自主管理だから、マンションの長期修繕計画などは、良くできている方だとは思う。でもね、それを具体的に実現する方法などは、一筋縄ではいかない。様々な問題が出てくるので、総会も、はいシャンシャンという会にはならない。12時に終わるはずが12時半まで伸びて、少し端折ったような感じで終わる。

気になる俳句

昏るるとき白き極みよ花みずき 中村苑子

ぼんくら俳句

   見下ろせば薄紅のハナミズキ




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2018年4月14日 (土)

つばさ俳句会 4月定例会

今日の絵

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  ボランティアで行く「みちくさ」の近くの家」です。」広い庭に様々な花の咲く木が植えられています。この家のしだれ梅を、私は毎年楽しみに見ています。この木は花桃ですね。

少し古い絵

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  レスリングの小原選手。金メダル取ったのかな? 忘れちゃいました。 2012年

スケッチ練習帳

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    模写 川合玉堂 2012年

つばさ俳句会

  私は相変わらず、鳴かず、飛ばず。

下萌えや風倒木のある山路  2点
遠さくら窓に据えたる会議室  2点

             という結果です。

6点句

花くづや流れるものと知りながら 柳二
少しずつ縮む背骨や緑立つ   トリ
カタクリの花や離れて作業員  かつ代

5点句

永日やオーブンレンジに返事して 京子
チョコレート溶けてしまって蝌蚪に脚 京子
石段のくぼみに水や朝桜      三郎

4点句

つくしたんぽぽ頭を塞ぐものがない 美佐子
燕来る張替へられし時刻表    京子



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2018年4月13日 (金)

水彩画の会

今日の絵

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 新宿御苑 水彩画の会で描きました

少し古い絵

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  卓球の、福原、平野、石川、各選手。

スケッチ練習帳

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   模写 川合玉堂 2012年

気になる俳句

葉桜の中の無数の空さわぐ 篠原 梵

ぼんくら俳句

   葉桜の騒ぐ空なり野菜買う

 野菜が安くなったのでね。

 


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2018年4月12日 (木)

テーブルヤシ

今日の絵

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   長瀞町

少し古い絵

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  オリンピック 米国カナダ戦で米国勝利の瞬間。新聞の写真から。2012年

スケッチ練習帳

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   模写 川合玉堂 2012年

テーブルヤシ

  我が家の歴史を見てきたテーブルヤシが枯れた。日光を嫌う不思議な植物で、10センチにも満たない鉢植えを買い、何十年も育ててきた。ここ1-2年馬鹿に育ちが良くて、1メートルくらいになっていた。大きな鉢にかえようと思ってとり出したら、根腐れをおこしていた。ほとんど根がないような状態。新しい鉢に肥料やら土やら、素人考えでを入れ移植をしたが、いけませんでした。
  縁起が悪いな。我が家は子供たちは嫁ぎ、妻は亡くなり、私は20年ひとりで生きてきた。わが家の歴史を見てきたテーブルヤシが枯れ、あとは私が枯れるだけだ。もう、半分枯れているけどね。

人には別れがある

  ここ何回か見えなかった○さんが来た。私とSさんに「ほかの人には内緒だけれど妻が亡くなった」という。認知症の奥さんを介護していた。老々介護で、○さん、90歳を超えています。○さんは歩くのも大変なんです。みんなに会いたくて来たという。いろいろな別れがある。いろいろな最期がある。


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2018年4月11日 (水)

雪の画集

今日の絵

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  「通り抜け桜」への道。まだここは「通り抜け桜」ではないのです。

少し古い絵

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      三宅選手 2013年

スケッチ練習帳

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    模写 川合玉堂 2012年

雪の画集

  私も下手な絵をずいぶんたくさん描きまし。その中から雪の絵だけを集めて、私家版「雪の画集」を作ろうと思い立ちました。それで雪の絵を集めてみたのですが、70枚くらいありました。この中から画集に入れるものを何枚選べばいいのかなあ。、とにかくパソコンに取り込んで、それから処理をしてということになるけれど・・・。たとえば次の2枚などは当確かな。

Photo

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      ともに狭山市内です

気になる俳句

若葉して手のひらほどの山の寺 夏目漱石

ぼんくら俳句

   パソコンに疲れて窓の若葉かな









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2018年4月10日 (火)

桜狂いをもう一度

今日の絵

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 せせらぎ子供公園 入間川河川敷

少し古い絵

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   2012年 鈴木選手なんですが、覚えがありません。オリンピックで活躍したんでしょうね。

スケッチ練習帳

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    模写 川合玉堂 2012年

通り抜け桜

  今朝のテレビで、長瀞の宝登山中腹、「通り抜け桜」で八重桜が満開というニュースがありました。
  桜狂いは終わったつもりなんですが、このニュースを見たら、行かなきゃならないよね。今日は暇なんだし。

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  気軽に行ける桜の名所がまた一つ増えました。桜の名所は日本中にあるけどね。

  桜狂いと言いながら、今年は最も身近な稲荷山公園と、入間川河川敷の桜を見ていません。今年は一斉に桜が咲いて、あっちこもっちもと見る余裕がありませんでした。同時に咲いて同時に散るんだものねえ。その間多少の用事もあるし、毎日見に行けるというわけでは無い。

  帰りは長瀞の散歩。絶景かどうかは見る人の感じ方で違いますが、かなりの景観地です。

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  これ、荒川ではないのです。長瀞の岩畳にある池塘です。長瀞にはたびたび行っていますが、「48池」あるのだそうです。今日初めて知りました。雨が降れば増えるし、旱には減るということでしょうから、数はいい加減でしょう。
  尾瀬は言うまでもなく、高原には池塘が多い。池塘のある風景を私は好きですが、なあに、山以外でも案外多いのです。たとえば桜草の自生地で有名な田島ヶ原にも、池塘はある。

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   川沿いの遊歩道新緑が美しい。

気になる俳句

幹に手をかけてゐて花のちりやまず 皆吉爽雨

ぼんくら俳句

   柔らかく山々笑う奥武蔵
   カラフルな電車が増えて山笑う
   花散るや駒繋ぎという山桜
   沢沿いに家と径あり山笑う

















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2018年4月 9日 (月)

徘徊老人と八重桜

今日の絵

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  秩父で会ったおばあさん。こんなに腰が曲がっているのに、鍬をふるって畑を耕していたのです。この写真では草を毟っていますけれどね。

少し古い絵

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  田中理沙といったかなあ。体操選手。確かオリンピックで最も美しい演技をする選手として表彰されたような気がするけれど…。まあ、私の記憶は間違いも多いし、いい加減です。しかし、景色も女性も美しいのはいいですな。イケメンの男は・・・そんなのはどうでもいいよ。

スケッチ練習帳

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   模写 川合玉堂 2012年



  精傷者作業所「みちくさ」の畑へ。欠き菜の収穫。

徘徊の時間

  午後はぼんくら蛙の徘徊の時間です。まだ河川敷の八重桜が咲いているはず。行かなくては。

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  満開です。間にあって良かった!

気になる俳句

動くもの皆緑なり風わたる 五百木瓢亭

ぼんくら俳句

   新緑やせせらぎ聞いて揺れている
   新緑の光まとって川の岸
   静かなる春のベンチや事も無し
   しゃぼん玉追いかける子もふわふわと
   せせらぎに揃いのシャツの子が二人








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2018年4月 8日 (日)

車椅子と仲間の会総会

今日の絵

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    彩の森公園

少し古い絵

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   石川選手 2012年8月

スケッチ練習帳

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   模写 川合玉堂 2012年

車いすと仲間の会 総会

  特別なことは無く、粛々と進み粛々と終わる。そのご、バス旅行の日にちと行先の相談をして散会。

気になる俳句

葉桜や兄征つたきりの道遺る 香取佳津見

  「道遺る」は「みちのこる」

ぼんくら俳句

   葉桜や仕出し弁当持ち帰る





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2018年4月 7日 (土)

花は盛りにのみ見るものかは 彩の森公園

今日の絵

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    秩父市 清雲寺への道

少し古い絵

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何処だったか思い出せないんです。たぶん、名栗湖上流の、国際マス釣り場だと思うのですが…。

花は盛りにのみ見るものかは

  午前中は家事の日。普段さぼっているから、いろいろあるはな。
  午後、彩の森公園へ。

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  白いのはハナミズキ。若い娘のように華やかな桜の後に咲くハナミズキは、初老の静かな落ち着きを感じさせる。私は初老を過ぎちゃったけどね。

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  花は盛りにのみ見るものかは。桜しべの目立つ頃の桜も美しいよね。葉桜もね。

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気になる俳句

新緑の浅間雪なく雲もなし 水原秋櫻子

ぼんくら俳句

   新緑やカラスが止まる木のベンチ
   ワンカップに入る花びら飲んじまえ
   新緑の柳噴水に揺れる












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2018年4月 6日 (金)

桜狂いの狂い納め.・清雲時の枝垂桜

今日の絵

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  新聞の広告写真から

少し古い絵

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  名栗湖上流、渓流釣り場の近く

清雲寺の枝垂桜

  美しい自然を見るのが好き。平凡だと言われようと、桜のころは桜狂いだ。
  今年の清雲寺の枝垂桜、エドヒガンは葉桜になってしまったが、ベニシダレは見ごろということなので、行ってきました。いつもならば秩父線下山口駅で降りて、近くの桜を見ながら、長泉寺の枝垂れ桜を見て清雲寺行く。しかし、長泉寺はもう葉桜ということで、今日は武州中川駅で下車。まっすぐ清雲寺に向かう。考えてみると清雲寺に表参道から入るのは今日が初めて。今までは裏参道から入っていました。

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鉄道マニアではないけれど

  帰りは武州中川駅からの待ち時間が長すぎて、逆方向の三峰口へ行きました。そこで蒸気機関車の写真。

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気になる俳句

山笑ふ村のどこかで子が生まれ 尾形不二子

ぼんくら俳句

   桜見て抽象絵画描いており
   ふところに村社を入れて山笑う
   笑う山背にして機関車休みおり
   急坂を登る家あり山笑う
















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2018年4月 5日 (木)

暇人クラブ「日だまり」・Hさん

今日の絵

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    入間川です

少し古い絵

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山へ行った時なんだけれど、どこだか忘れたなあ。20121年11月。

暇人クラブ「日だまり」

  こんなタイトルをつけるということは、今日一日たいしたことはしていないし、たいしたことを考えてもいないという証拠です。本当は何時だってそんなんだけどね。
  「日だまり」では碁や将棋をしたり、マージャンしたりということですね。

気になる俳句

花曇夫婦かたみにもの忘れ 山口英二

ぼんくら俳句

   犬乗せて乳母車行く花曇

Hさん

  ブログを書いた後で、Hさんから電話あり。
  Hさん。かつては同じ山の会の仲間。山の会を解散して後は、あるこう会の仲間。私と同じ歳で、何ヶ月かお姉さん。ご主人の母親を何年も介護しておくり、数年のち、教育者だったご主人が痴ほう症になり、その介護を続けていた。
  感心するのは、義母の介護をするときも、ご主人の介護をしている時も、愚痴めいたことは言わないのです。山行や歩こう会の時には、娘に介護意を頼み、参加していました。それがストレス解消になるのだと言っていました。
  ご自分が体調を崩し、ご主人を施設に預け、入院したのだそうです。退院して私に電話をかけてきました。そんな訳で「歩こう会」をやめたいと。「籍だけ残して置いたら、体調が戻ったら、また参加すればいいんだよ」という説得を受けてくれました。
  私、こういう人が好きなんです。


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2018年4月 4日 (水)

つばさ誌発送業務 飲み会

今日の絵

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  入間川 まだ枯草もあり若草もあり 逆光の若葉は暗すぎ

たか。

少し古い絵

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  棒の峰、白谷沢コース だと思います。描いたのは2012年11月。

  少し古い絵は、今日からスケッチブック№20。パラパラめくってみると、この絵はどこを描いたかなんてことは、どこにも書いていません。私が健忘症になるなんてことは、考えていなかったんですね、あの頃は。いま描いているスケッチブックはNo85。

つばさ誌発送業務

  つばさ俳句会の機関誌「つばさ誌」167号の発送。編集人桑原三郎、発行人今坂柳二。その発行業務をこの前から代行している。いやあ、時間かかったねえ。パソコンの扱いでトラブったり、娘の協力を仰いだり、老人も苦労をするのです。
  昨日今日で何とか終える。

飲み会n

  車椅子と仲間の会の会長、副会長と3人で飲み会。本当はもう一人の副会長も来るはずでしたが体調を崩されたということです。結構深い話もでて良い会でした。

気になる俳句

不二ひとつうづみ残して若葉かな 蕪村

ぼんくら俳句

   坂上の若葉がそよぐ切通し

  若葉は夏の季語なんだってさ。青葉なら夏の季語でいいけれど、若葉くらい春に入れてよ、というのが私の正直な感想。

   




 

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2018年4月 3日 (火)

せせらぎ子供公園の桜

今日の絵

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 サンパーク奥富裏の、花桃の咲く公園

少し古い絵

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     河口湖 20121年11月

せせらぎ子供公園

  サンパーク奥富裏の、花桃の公園は入間川右岸にある。その右岸を川上に向かって歩けば。100メートルほどで有料の狭山大橋の下を通る。その先は、ほとんど水のない「せせらぎ子供公園」である。
  「せせらぎ子供公園」のさらに上流は、しだれ桜、山桜、八重桜が咲き誇る。ソメイヨシノが終わるころが見頃である。つまり、今だ。

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  子どもの絵を描くのが好きな私は、写真のストックが欲しい時、ここへ来るのが良い。せせらぎの水は無くても、子供はいつも大勢だ。

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   ラフスケッチです

気になる俳句

葉桜の夕べかんばらず風さわぐ 桂 信子

ぼんくら俳句 

   釣り人と葉ざくら川上へと続く
   葉桜や草刈り機の音近づきぬ
   椋鳥の何をついばむ花吹雪









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2018年4月 2日 (月)

枝豆の種まき 花桃の公園

今日の絵

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   多摩森林科学園

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   長瀞 2012年11月

枝豆の種まき 包丁研ぎ

  精傷者作業所「みちくさ」の畑。枝豆の種を蒔く。少し早いのだけれど、今年は暖かいのでね、まあ大丈夫でしょう。欠き菜は収穫期を迎えた。
  「みちくさ」で包丁を4丁ほど研ぐ。月曜日は「みちくさ」で包丁研ぎを受けているので、ときどきはそんな仕事もある。いちいちブログに書いたりはしないけれどね。

花桃の咲く公園

  サンパーク奥富・・・狭山市のごみ処理場の熱を利用した公衆浴場・・・の裏にある小さな公園は、花桃の美しい公園です。

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ラフスケッチ

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気になる俳句

直立が農夫のいこ桃の花 平畑静塔

ぼんくら俳句

   花桃にきわだつ白き帽子かな






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2018年4月 1日 (日)

墓参 多摩森林科学園

今日の絵

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       新宿御苑

少し古い絵

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彩の森公園・だったかな 2012年11月

墓参

  今日妻の命日。妻が亡くなって20年。つまり21回忌にあたる。早いなあ。
  妻の亡くなった年は、今年ほどではないにしても、桜が早く、葬儀の日には満開だった。

   骨壺のまだ温かき桜かな

多摩森林科学園

  妻の墓は高尾にある。そのため、墓参の帰りに「多摩森林科学園」に寄ることが多い。今日も寄ってみました。
  ここは桜保存林が有名です。日本中の桜を集めて保存しているので、長い期間桜を楽しめるということですが、ここはソメイヨシノの満開の時期かその少し前くらいの時がいいように思います。今日も見事ではありましたが、ちょっと遅かったかなという感じはありました。

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近くの春の花

  我が家の近くにも春の花が多い美しい庭があります。幼稚園の裏庭です。我がマンションからも見えるのですが、その庭には入れないのです。あんな美しい庭だからこのイ時期だけでも開放してくれたらと思うのですが、その気はないようです。

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    本能に美しい庭なのですが。隙間から撮ったような写真で、これ以上は撮れないのが残念です。

気になる俳句

蕗を煮て四月一日嘘もなし 田中午次郎

ぼんくら俳句

   酒呑むや妻の命日四月馬鹿








  




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