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2018年3月31日 (土)

つばさ俳句会定例会

今日の絵

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       新宿御苑

  桜の絵を描くのはかなり難しい。私としては、この絵など成功している方だ。

すこし古い絵

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 秩父ミューズパークからの眺望 だったと思います。2012年11月。

つばさ俳句会

  3月の定例会、都合で今日になりました。5句投句、10句選。私の出来は惨憺たるもの。

   春こたつ旅の名残の地酒かな

  に2点が入っただけ、他はゼロ。最低ですね。このところこんなものです。

私の選句

人は世の仕来りに生き花見酒 細田トリ
校庭に上向く蛇口緑の日  小野綾子
温む水くしゃくしゃにして子等遊ぶ 細田トリ
上空をヘリ春昼の部屋ゆらす 大川原弘樹
春月やぼんやり軒のつなぎ服 細田トリ
蒲公英のあっけらかんと空を見て 横山かつ代
拡声器の言葉重なる春の昼 小野綾子
狼の蛍は何処兜太逝く   宮井洋子
給湯機に音のしている春の月 横山かつ代
百歳の雛様抱く柩かな  細田トリ

高得点句

8点句

老人はときどき隠れ桃の花 桑原三郎

7点句

雛段に電気コードを通しけり 斉藤京子

6点句

春はあけぼの出たがり老人家を出る 前田美智子

5点句

梅を折る煙草止めたといふ男 大川原弘樹
あたたかや石のくぼみに腰おろし 白土令子
ときどきの田螺や径を外れつつ 今坂柳二
人体のはじめは水や沈丁花  桑原三郎
田打ち桜や走者からつむじ風 田中美佐子
昼月やじゃが芋の種切り分けて 田中美佐子

 





 



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2018年3月30日 (金)

世の中に絶えて桜のなかりせば

今日の絵

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     東川(所沢市)の桜

少し古い絵

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  河口湖 2012年11月

世の中に絶えて桜のなかりせば

  春の心はのどけからまし・・在原業平・・だったかなあ。いい加減な知識で書いています。
  とにかく桜があるから、やれあそこは咲いただろうかとか、今度は何処へ見に行こうかなどと、心を煩わせなければならない。桜が無ければそんな心配をする必要もないので、春というのはのどかなんだろうなあ、という意味ですね。

新宿御苑

  我が家から気軽に行けるところでは、新宿御苑の桜が好きです。今日行ってきました。千鳥ヶ淵もいいのですが、あそこへ行くとボートに乗りたくなるものね。桜は水とのセットがいいですね。

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  花の季節、新宿御苑ではアルコーkルの持ち込みが禁止されます。アルコール依存症の私には残念ですが、美しいものを見るためだから、やむを得ませんな。

気になる俳句

空を行一かたまりの花吹雪 高野素十

ぼんくら俳句

    花の下速歩の人も緩やかに
    花ニラにさくら吹雪の散る日かな















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2018年3月29日 (木)

わが家の周りも春爛漫

今日の絵

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  東川左岸(所沢)雪柳と桜

少し古い絵

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  石神井公園の側 2012年11月

イラスト練習帳

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   模写 平山郁夫 2009年

春爛漫

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  我がマンションからの眺望です

午後、暇人クラブ「日だまり」へ

気になる俳句

春更けて諸鳥啼くや雲の上 前田普羅

ぼんくら俳句

   春爛漫乱して行くや消防車








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2018年3月28日 (水)

印刷の手伝い

今日の絵

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         野川

  水彩画にクレヨンを使ってみたのですが失敗でした。

少し古い絵

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 長瀞の紅葉 2012年11月

イラスト練習帳

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    模写 平山郁夫 2009年

印刷手伝い

  車椅子問い仲間の会、総会の資料つくり。印刷などの手伝い。
  終わって、総会の進め方などを話し合う。

気になる俳句

宵浅くふりいでし雨のさくらかな 久保万太郎

ぼんくら俳句

   遠さくら窓に据えたる会議室



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2018年3月27日 (火)

石心会狭山病院 東川の桜

少し古い絵

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   入間川 

スケッチ練習帳

 新聞の折り込み広告から 2009年

石心会狭山病院

  静脈の血栓の検査で、石心会狭山病院へ。なんと半年前の予約で、今日がその予約の日。
  10時10分の予約で、その15分前には受付に来るようにというので、9時半ごろには受付の手続きを済ませる。それで診察が終わったのは12時20分くらい。
  私が診察を受ける先生の診察室の扉に「ただいま30分以上遅れています」というお知らせがぶら下げられ、やがて「60分以上遅れています」のお知らせに代わり、ついには「90分以上遅れています」に代わった。いつもここは長いのだ。
  来年の3月ごろ新しい予約を取るようにという指示を受けて病院を後にする。

東川の桜

  狭山病院から所沢の航空公園に向かうここの桜は有名です。しかし私は航空公園の桜を片眼で見ながら、園内を横切り、近くの東川に向かう。小さな川の両岸に、何キロかに渡って桜並木が続く。          
  川下に向かって左岸を歩く。この、川に沿っての道が美しい。しばらくは車道歩きだが、やがて車道を離れ、土手の道になる。ここからもまた、素晴らしいですね。桜は、水とのセットが美しい。千鳥ヶ淵だってそうですよね。私は新宿御苑の桜が好きですが、ここも水とのセットがあります。
  我が家から気軽に行ける範囲の桜で、お勧めは東川です。

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    ラフスケッチ 東川の桜

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  ほぼ満開ですがまだ花が散ってはいません。花が散ったり、散った花が川に浮いているのもいいのですよね。

気になる俳句

さくら咲きあふれて海へ雄物川 森澄雄

  咲満ちてこぼるる花も無かりけり だったかなあ、高浜虚子の句があったと思うのですが、確認できませんでした。本当はそれを書きたかったんですがね。

ぼんくら俳句

   ママ友が乳母車押す花見かな
   天と地を分かちて今日の桜かな











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2018年3月26日 (月)

ジャガイモを植える

今日の絵

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    浅川上流・・・だと思います

  高尾駅は、もと浅川駅と言いました。高尾駅の近くに浅川が流れています。昨日の梅郷歩きで、見た風景。仲間は、この花は何だろうとか、小さな花を気にして話し合っているのですが、私は、ここは絵になるだろうか、ということばかり気になります。

少し古い絵

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 昨日の絵と同じ場所ですが視点を変えています。 2012年11月。

スケッチ練習帳

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   模写 大山郁夫 2009年

ジャガイモを植える

  メンバーさんの都合に合わせて、今日ジャガイモを植えました。種芋はたった1キロですけれどね。好天に恵まれて、良い植え付け日和です。

河川敷きの散歩

  午後は河川敷の散歩。私がベンチに座って、ビールなど飲んででいる所でNさん夫妻に会いました。ビールを飲んでいる所は「見なかった事にしよう」と言ったんですけれどね。
  この夫婦、中がいいんですよねえ。お互いに写真を撮りあったりしてさ。いがみ合っている夫婦を見るより、中の良い夫婦を見るほうが気持ちがいい。私には相手がないけれどね。女房が死んで、もう20年なるなあ。

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河川敷きの桜はすでに7分咲き。明日は満開でしょう。

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    これは我が家の近くです

気になる俳句

夕ざくら見上ぐる顔も昏れにけり 桂 信子

ぼんくら俳句

   老夫婦写真撮りあう花の下

  Nさんは老夫婦ではありません。中年なんですけれど、俳句の都合っで老夫婦ということにしました。















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2018年3月25日 (日)

高尾梅郷巡り

少し古い絵

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 入間川(飯能) 2012年11月

スケッチ練習帳

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     模写 平山郁夫 2009年

高尾梅郷巡り

  3月歩く会。リーダーТさん。
  高尾駅から小仏行きのバスに乗り、途中下車して高尾駅まで舗装道路や山道を歩きます。いくつかの梅林。梅の花は終わっているのではないかと思ったのですが、まだ間に合ったんですね。なかなか見事でした。

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道中にはこいんな渓谷jも

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気になる俳句

白梅や日光高きところより 日野草城

ぼんくら俳句

    古びたる黒き木道梅の下













     

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2018年3月24日 (土)

野川公園

今日の絵

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     彩の森公園

少し古い絵

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    内田有紀 2012年11月

スケッチっ練習帳

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    模写 平山郁夫 2009年

ラフスケッチ(野川公園)

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  誰だ!こんなひどい絵を載せる神経が分からないなんて言っている奴は。このブログは自分のために書いているのだぞ。

野川公園

  一度行ってみたいと思っていた「野川公園」へ行きました。西武沿線に住んでいるわけだが、西部多摩川線には今日初めて乗りました。武蔵境から是政行で多磨駅下車、徒歩15分で野川公園着。
  広い、自然が良く残っている公園。作られた自然という感じもあるけれど…。

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     野川公園のさくら

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野川は何処も賑わう。公園ではなおさら。

  自然観察園では、女性と話をしていたら夫婦と間違えられて、ボランティアに園内の野草の説明をしてもらいながら一周しました。

武蔵の森公園

  野川公園に来たついでに寄りました。武蔵の森公園の桜です

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気になる俳句

剪定の桃を夕焼けの癒すなり 大野林火

ぼんくら俳句

   街路樹の剪定されて丸裸

  お粗末な俳句でございますねえ。














    

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2018年3月23日 (金)

簡単に疲れる

今日の絵

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 善福寺公園 水彩画の会で描く

少し古い絵

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  智光山公園 2012年10月

スケッチ練習帳

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 新聞の折り込み広告から 2009年

簡単に疲れる

  少し遅く起きて朝食後、洗濯と掃除を始める。天気の悪い日が続いたので、洗濯物は普段より多い。そして掃除。掃除はなるべくやりたくないので、いざやるとなると、大掃除とまではいかないが、中掃除くらいにはなる。今日はおまけに、床の拭き掃除までした。掃除機だけでは、床のシミが取れないのです。気が付いているのですから、いつまでも放ってはおけない。

  やっと終わって、一休みしようと思い、時計を見ると12時を過ぎている。休んでいる余裕がない。すぐ、冷蔵庫にあるもので食事をし、水彩画の会に出かける。
  5-6年前なら、こんな程度で疲れたりはしなかったんだけれど、今は疲れる。一歩ずつ終わりに近づいているわけですなあ。

気になる俳句

泣き寄る子喉の奥まで春日さす 加藤楸邨

ぼんくら俳句

   春の日や絵を描きながら疲れとる



 


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2018年3月22日 (木)

自己責任

少し古い絵

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  智光山公園 2012年10月

スケッチ練習帳

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新聞折込み広告の写真から 2009年

午前、午後

  午前、ボラグループ定例会。午後、暇人クラブ「日だまり」。

自己責任

  昨日、奥多摩の三頭山で13人のグループが、雪で動きが取れなくなった。今朝のニュースを見て「なんてこったい」と思った。雪は降っていたのである。雪山を知っている人が雪の装備をして登ったのであれば、あんな山で途方に暮れるはずがない。雪山を知らない人間が、山と雪をなめて登ったに違いないと思った。
  夕方のニュースによると、中国人と日本人のグループだという。
13人全員が無事に救出された。まずは目出度い。でもね、登山靴を履かない人もいたという。そんなグループが雪の降っている山に登るというのだから「自己責任」と言われたってしょうがない。

  御岳山の噴火はもう旧聞になってしまったけれど、私の知人は遭難した人を「自己責任だ」と言っていた。火山学者さえ予知できなかった噴火に遭遇したからと言って、なんでそれが自己責任だろうか。こんなのは運が悪かったとしか言いようがない。

  ホームレスや生活保護を受けている人たちを「自己責任だ」という人がいる。パートをかけ持つことで、やっと貧しい生活を維持している人がいる。それを「自己責任だ」という人がいる。
  どうも言葉の使い方がおかしい。学校を卒業するとき就職難だった人たちの中には、やむを得ずフリーターになった人もいるだろう。本人は努力したのに、会社がつぶれてホームレスになった人もいる。どこが「自己責任」なのだ。
  「自己責任」としか言いようのない人もいるにはいる。しかし、人生の中で一度や二度、失敗をすることがあっても不思議ではない。その失敗を取り返せないようになっている、社会の方が問題なのである。自己責任というより、政治の責任だと思いますよ。

気になる俳句

雪の峰しづかに春のにのぼりゆく 飯田龍太

ぼんくら俳句

   黒を持ち春でもやはり負けました

  碁の話です。

   

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2018年3月21日 (水)

春の雪

今日の絵

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  昨日の絵の続きみたいなもの

少し古い絵

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  実はこの親子、だいぶ前に別の絵でブログに載せたことがあります。その時も書いたのですが、この子は「バイバイ」して別れたのち、お母さんの手を放して、私のところに走り寄り、ハイタッチをしてくれました。かわいい子に、可愛いお母さんでした。2012年10月に描いた絵だから、あれから6年か。どんな子になっているんだろう。

スケッチ練習帳

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    模写 平山郁夫 2009年

春の雪

  降る雪をついて次女の家へ。パソコンとケータイで少しばかり聞きたいことがあった。大したことではないのだが、孫の顔も見たかったしね。
  行くときは雪がずいぶん降っていたけれど、帰りはしょぼしょぼと降る雨に代わっていました。それにしても今年は雪の当たり年だなあ。

気になる俳句

まれに着し和服が重し春の雪 浜田しげる 

ぼんくら俳句

   春のゆき重し傘を払って急がばや
   春のゆき彼岸も花も何のその



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2018年3月20日 (火)

神秘への挑戦「人体」

今日の絵

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入間川河川敷の「せせらぎ子供公園」 

  せせらぎに水が流れていることは珍しいけれど、子供は大勢遊んでいる公園です。ここはその端っこ。

少し古い絵

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    入間川河川敷 2012年10月

  まあいいんだけどね、右の木が、砂の上に置かれている陶製の木みたいだね。大地と木の接点の工夫が足りない。

スケッチ練習帳

    模写 平山郁夫 2009年

神秘への挑戦「人体」

  国立科学博物館へ。特別展「神秘への挑戦『人体』」を観に行く。
今、NHKで放送しているのと同じ内容。観ているときは「へえ!」て思うのだけれど、会場を出たら、すべて忘れちゃうんだ。

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  新聞に載っていたので知ってはいたけれど、北海道の縄文女性の復元です。

上野公園 不忍池

  満開の桜もありました。

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気になる俳句

妻去って春雨の音やや荒し 香西昭雄

ぼんくら俳句

   春雨やビニール傘の骨がずれ
   春の雨喪服の人の談笑す

   












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2018年3月19日 (月)

スケッチに行こう

今日の絵

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  ちょっとひどい絵ですね 彩の森公園

ラフスケッチ

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  いずれも智光山公園

少し古い絵

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 入間川の遊歩道 2012年10月

スケッチ練習帳

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   模写 平山郁夫 2009年

「みちくさ」の畑へ

  来週ジャガイモを植えるので、消石灰など撒いておく。

スケッチに行こう

  いい陽気になった。今年はなるべくスケッチをしよう。昨日と今日のスケッチはハガキ大のスケッチブックです。
  外でスケッチをする場合、私は30分以上の時間をかけません。それにしてもハガキ大というのは小さすぎる。「今日の絵」を描いているのはA4ですが、30分以内のスケッチにA4では大きすぎる。ハガキとA4の間、B5くらいのスケッチブックを買おう。
  それで川越に買いに行く。ところが、意外に適当なのがない。やっと見つけたら、バカ高い。15枚のスケッチブックで1.300円以上する。消費税を付けたら1枚100円だ。私の絵にはそんな紙を使えない。少しくらいはいい紙を使いたいと思って川越まで行ったのだが、こんなことならケーヨーデーツーのスケッチブックで我慢しよう。

歩きすぎ?

  昨日の歩行数15.00あまり。今日は川越へ行ったり智光山公園に歩いて行ったり、みちくさへの往復も含め、23.000歩あまり。膝の軟骨もすり減るよなあ。

智光山公園の花

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   ミヤマガンショウというそうです

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  なんとタロウカジャという花です。ジロウカジャなんてにもあるのかな?

気になる俳句

花曇る日々憂鬱に山椒魚 西島麦南

ぼんくら俳句

   花曇スマホの細く白き指










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2018年3月18日 (日)

子ども天国

今日の絵

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  河川敷でのラフスケッチ2枚

少し古い絵

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           2012年10月

スケッチ練習帳

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    模写 平山郁夫 2009年

子ども天国

  河川敷の散歩。スケッチ。せせらぎ公園の水は無くても、その一角は大勢の子供がいる「子ども天国」でした。

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気になる俳句

初花も落葉松の芽もきのふけふ 富安風生

ぼんくら俳句

   初花を大き帽子がふり仰ぐ
   しゃぼん玉飛行機雲の下を飛ぶ
   ブランコの向う辛夷の花ざかり







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2018年3月17日 (土)

山本東二郎傘寿記念狂言会

今日の絵

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     西武線内クロッキー2枚

少し古い絵

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2012年10月 近頃静物を描かないなあ

スケッチ練習帳

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  新聞の折り込み広告から 2009年

狂言会

  人間国宝 山本東二郎傘寿記念狂言会 狭山市民会館ホール

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車椅子と仲間の会有志と見学

演目

   「入間川」 訴訟に勝った大名と太郎冠者が帰国途中入間川にさしかかる。そこで…入間川の逆さ言葉…

   「寝音曲」 太郎冠者が謡の上手と聞いて、謡わせようとする主人と、謡いたくない太郎冠者。酒を呑ませて…。私はこれが一番面白かった。

   「花子」 夫は上京してきた女と逢いたい、妻はあわせたくない。夫は太郎冠者を身代わりに持仏堂で座禅をさせ、抜け出して会いに行く。妻は太郎冠者を見破り自分が太郎冠者に代わって、持仏堂で夫の帰りを待つ…

近所のコブシ

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  満開になりました。この花が咲くとソメイヨシノはもうすぐです。

気になる俳句

高く咲く崖のわが家の大辛夷 山口波津女

ぼんくら俳句

  高層から大辛夷を下に見る



  






 

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2018年3月16日 (金)

V連定例会・夕食会

今日の絵

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  彩の森公園であった親子。少し仲良くなったんですよ。

少し古い絵

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  バザーで買った人形 2012年10月

スケッチ練習帳

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    模写 平山郁夫 2009年

V連定例会・夕食会

  V連(ボラんテイア団体連絡会)の役員会。終わってから、年度代わりなので夕食会。会費1800円。飲む人はその分については自己負担。11人のうち飲む人は5人くらいですね。

気になる俳句

古利根の春は遅々たり犬ふぐり 富安風生

ぼんくら俳句

   車留うしろ一面いぬふぐり
   武甲山空が重たい花曇
   山の端の明るくなりぬ春の雨




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ブログが変

3月15日
今日の絵

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         善福寺公園

少し古い絵

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   新聞の折り込み広告から 2012年10月

スケッチ練習帳

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    模写 川合玉堂 2009年

ブログが変

   とにかく、今書いているブログ小さな画面にしか出て来ません。自分の書いた記事を読むのも大変です。

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2018年3月15日 (木)

ひまじうんクラブ

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2018年3月14日 (水)

書くことがあるような、ないような

今日の絵

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線描きだけでした。明日色を付けましょう

少し古い絵

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    智光山公園 2012年10月

スケッチ練習帳

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     摸写 平山郁夫 2009年

みやたクリニック

  下肢に血栓ができて、狭山台胃腸科外科に石心会狭山病院を紹介してもらい、何度かそこで受診したのち、町医者のみやたクリニックを紹介してもらった。血液サラサラの薬を処方してもらう。

つばさ俳句会

  つばさ俳句会の使用日に手違いがあり、社会福祉協会へ、その修正に行く。3月の俳句会は17日の予定だったが、31日に変更。
YKさんと私で、手分けして会員に連絡。

彩の森公園

  半袖で歩きたいほどのポカポカ陽気。彩の森公園では、子供たちが水遊び。

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気になる俳句

子の頬にまたかすり傷いぬふぐり 林 翔

ぼんくら俳句

   しゃぼんだま光って飛んで弾けけり
   しゃぼん玉転がるごとく草の上
   噴水を少し乱して春の風
   いぬふぐり大型犬ののっしのし
   どんよりと晴れて春の川早し




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2018年3月13日 (火)

入間の湯

今日の絵

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  善福寺公園わきの民家 階段と屋根の配置が面白い

少し古い絵

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   彩の森公園 2012年10月

スケッチ練習帳

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   摸写 川合玉堂 2009年

入間の湯

  一昨日は山歩きで23,000歩あまり、昨日は善福寺公園その他で18,000歩。さすがに今日、ふくらはぎが痛い。そこで今日は自転車で入間の湯へ。これも、自転車で片道40分くらいかかるから、結構な運動量ではある。
  帰りは少し遠回りして、奥富のごみ焼却場裏の公園へ。ここではまだ、河津さくらが3分咲き。他所は満開のところが多いのに、遅いね。

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  自転車は坂などあるので、歩くより疲れるくらいだ。

気になる俳句

ゆさゆさと大枝ゆるる桜かな 村上鬼城

ぼんくら俳句

   春の雲見知らぬ人と露天風呂
   青空に河津桜のほどのよさ





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2018年3月12日 (月)

善福寺公園

今日の絵

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まことに乱暴で雑な絵です 子の権現から

少し古い絵

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新聞の折り込み広告から 2012年10月

スケッチ練習帳

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    摸写 平山郁夫 2009年

精傷者作業所「みちくさ」

  畑。ジャガイモを植えるための畝を作る。それだけ。

善福寺公園へ

  神石神井公園から、徒歩15分くらいかな。初めてなのですが、迷うことなく行けました。石神井公園と同じで、池を中心にした公園です。池が二つあるのも石神井公園と似ています。

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     下の池

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     下の池

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   善福寺公園近くのお宅の入り口

気になる俳句

山茱萸の黄や町古く人親し 大野林火

   山茱萸ーサンシュウ 小さい黄色い花が咲きます。

ぼんくら俳句

   池の端の山茱萸の下の老夫婦












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2018年3月11日 (日)

竹寺・子の権現

少し古い絵

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これは柿のスケッチですね 2012年10月

スケッチ練習帳

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    摸写 川合玉堂 2009年

山行 竹寺 子の権現

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  竹寺は俳句をする人の間では、有名な寺です。飯能から中沢行きのバスで行きました。昭文社の地図では中沢から徒歩50分。飯能から中沢えは、1日4本くらいしかバスがない。実は名郷行きのバスで小殿からでも50分。中沢からは舗装道路歩き。小殿からは山道。山歩きなら、小殿からの方がいいでしょう。

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  竹寺の木に彫られた牛頭明王

  竹寺は牛頭明王の寺かな。もっと立派な牛頭明王の像もあります。

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  子の権現の大草鞋。子の権現でこ

んな写真平凡ですね。

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  子の権現までは同行3人。ここで伊豆ヶ岳から来た仲間と合流して下山。

今日、東北大震災から7年

  私が分からないのは、あれほどの原発事故があったのに、まだ原発を維持しようとする人たちのいることです。ドイツでは技術力のある日本でさえ事故が起きたということで、原発0を決めました。原発大国のフランスでは、原発依存率を低めようと決めました。それなのに日本では…。

気になる俳句

草萌ゆる仔牛生まれて直ぐにたち 若木一朗

ぼんくら俳句

   下萌えや風倒木の多い径 










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2018年3月10日 (土)

心に太陽を持て

今日の絵

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  クロッキー的スケッチ 1 入間川

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  クロッキー的スケッチ 2 入間川

少し古い絵

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新聞の折り込み広告から 2012年10月

スケッチ練習帳

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    摸写 平山郁夫 2009年

心に太陽を持て

  去年あたりから吉野源三郎の『君たちはどう生きるか』が話題です。マンガになったんですね。出版されたのが昭和12年ということで、私が生まれてすぐということになります。
  少年のころ、その本の一部を読んだ記憶があります。主人公はコペル君ですよね 。
  同じ吉野源三郎の詩で『心に太陽を持て』というのがあったと思います。『心に太陽を持て 唇の歌をもて そうすれば何が来ようと 平気じゃないか』というようなフレーズがあったと思います。ただしこれは、記憶だけで書いているのですから、間違っている可能性も大です。
  同じ詩の中に『君たちの手はまだ小さいけれど』というフレーズもあったと思います。前後にどんな言葉があったのかは思い出せませんけれどね。
  吉野源三郎とは関係ないけれど「静かなる午前。人生よ長くそこにあれ」なんて言う言葉、どこで覚えたか知らないけれど、記憶に残っている。「比丘たちよ悟らぬか。すべては燃えている」とか「一人座し、一人伏し、一人歩んで飽むことなく、一人林辺に楽しむ者となれ」なんてね。最後の二つは、お釈迦様の言葉と言われているもの。
  このほか、いくらでもあるけれど、こんな断片を何時までも忘れず憶えているのですね。まるで心の宝石のように。

気になる俳句

黒くしずかに墓洗ふ水温みたり 石田波郷

ぼんくら俳句

   捨てられた畑に鴉イヌフグリ
   河川敷河津桜が一二輪
   ジョガー等を追い越してゆく春の水
   入間川ゆたかに早し春の水



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2018年3月 9日 (金)

健康寿命

今日の絵

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   雪の稲荷山公園 今年の雪です

スパッタリング

  今日の水彩画の会で描いた絵です。初めてスパッタリングという方法を使ってみました。歯ブラシに絵具を含ませ、指ではじいて画用紙に散布する方法です。背景の木々の梢などに雪が被っているさまを表すため、セピアなどでやってみました。上手くいく自信はありませんでしたが、どうやら成功と言えるようです。

少し古い絵

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新聞の折り込み広告から 2012年10月

スケッチ練習帳

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   摸写 川合玉堂 2009年

健康寿命

  厚生労働省が日本人の2016年時点での健康寿命を発表した。男性は72.14歳。女性は74.79歳。
  私は今81歳で、誰の世話にもならず平穏な生活を送れているので、健康だと言えるだろう。何時まで続くか分からぬが、健康長寿ということですなあ。
  私の生まれた秋田県は男性の健康寿命が一番短く、住んでいる埼玉県は2番目に長い。おやおや。

気になる俳句

のどかさに寝てしまひけり草の上 松根東洋城

ぼんくら俳句

   のどかさや健康寿命がまた伸びて

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2018年3月 8日 (木)

少しくだけた書き方

今日の絵

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       兼六園

  兼六園もこのくらいでお終いにしようかな。材料(写真)はまだ沢山あるのだけれどね。

少し古い絵

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 新聞の折り込み広告から 2012年10月

スケッチ練習帳

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  摸写 平山郁夫 2009年

少し砕けた言葉

  私のブログは、少し砕けた言葉で書こうと思っている。
  話し言葉と書い言葉の違いは昔からある訳で、それを近づけようという試みも、繰り返されてきた。しかし、話し言葉と書き言葉を、完全に一致させるというのは、できないんでしょうなあ。私が原稿を書く場合は、こんな書き方しないもんなあ・・・原稿なんて近頃はめったに書かないけどさ・・・。とにかくブログは、少し砕けた言葉で書こうと思っている。しかし、話し

言葉と同じように書くというのは出来そうで,出来ないんだよね。

暇人クラブ「日だまり」

  午後、「日だまり」へ。近頃狭山台1丁目のW酒店が閉店しその酒類を老人会(楽寿会)、つまり「日だまり」で引き取った。で、「日だまり」で麻雀をしたり碁を打ったりしていると、老人会長が「w酒店でございます」などと言いながら、酒好きの人に酒を注いで回る。私も何杯か飲みました。

『植物はそこまで知ったいる』

  『植物はそこまで知っている』ダニエル・チャモヴィッツ著・矢野真千子訳。なかなか面白い本です。
  「植物は見ている」「植物は匂を嗅いでいる」」「植物は接触を感じている」「植物は聞いている」「植物は位置を感じている」「植物は憶えている」の6章からなり、エピローグは「植物は知っている」だ。
  たとえば「植物は見ている」で、植物が光を感じることが語られる。それはみんな知っているよね。でも、赤い光と青い光を識別するなんて知っていました? 私はもちろん知らなかった。
  友人と雑談中「植物は何で下に根を伸ばし、上に幹を伸ばすのか、光の方向だけでは説明できない」という話になった時、私は「重力が関係しているのではないか」という、当てずっぽうな推論をいったのだが「植物は位置を感じている」を読むと、その推論が正しかったのだ分かる。よかった。
  クラシック音楽を聞かせてトマトを育てるとよく実がつくというような話がありますが、このような話に科学的根拠はないそうです。6章の中で「植物は聞いている」ということに関してだけ、著者は懐疑的です。
  つまり植物は、色も分かるし、匂いも分かる。位置も分かるし、記憶もあるということです。ルイセンコの生物学など今では全部否定されたのかと思っていたけれど、そうでもないんだね。記憶が次世代にも引き継がれる、遺伝子変異が起こりうるなんてこと、へえ、そうなんだという感じ。

気になる俳句

春疾風書棚に黒き乱歩集  北 光丘

ぼんくら俳句

   ビニールの傘裏返す春疾風


  




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2018年3月 7日 (水)

寒いね

今日の絵

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   石神井公園 三宝寺池

少し古い絵

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   彩の森公園 2012年10月

スケッチ練習帳

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     摸写 川合玉堂 2009年

寒いね

  暑い日があったと思うと寒い日があるし、安定しない。こんな日はコタツに潜り込んで家に籠っていたいと思う。

   放浪をしたいと思う春炬燵

  なんて言う句を作ったことがあった。

  さて、今日は・・・。年寄が不精になってはいけないと思うから、無理して外に出ました。ぶらぶら歩いて1万300歩。まずまずの運動量。我が家のあたりでは、蝋梅は盛りを過ぎ、梅は見ごろ。

気になる俳句

へうへうとして水を味ふ 山頭火

ぼんくら俳句

   山頭火になれもしなくて春寒し

  放浪をすれば、寒い日もあるもんね。


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2018年3月 6日 (火)

俳句なんて何も分からない

今日の絵

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     狭山市駅前(西口)

少し古い絵

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    智光山公園 2012年10月

スケッチ練習帳

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    摸写 平山郁夫 2009年

俳句なんて何も分からない

  ブログには書かなかったが、金子兜太が無くなって、俳句についていろいろ考えるところがあった。
  句会で得点の多くもらえる句を作ろうなんてことが目標ではしょうがない。もっと、人生を、社会を、命を詠わなければと思うけれど、できやしないんだね。

   こんな句でいいのか金子兜太逝く

  金子兜太が亡くなったというニュースのあった日、こんな、俳句とも言えないものを作った。
  俳句を始めたのが65歳。すでに感性が鈍くなっていた。句会初参加の時作った句

   ウオーキング蕗の薹一つ摘んでゆく

  それから16年。少しも進歩はしていない。ただ言葉だけで俳句を作っている。これからも言葉だけの俳句を作っていくことになるのかな。才能のないやつはしょうがないんだね。

石神井公園に行く

気になる俳句

柳青うなびく家並煤けたり 金尾梅の門

ぼんくら俳句

   お屋敷の多き対岸糸柳


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新しきはなし

今日の絵

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  おざなりの絵ですね。入間川河川敷の土手ですな。右端にある山は大岳山。

少し古い絵

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  秩父ミューズパークから

スケッチ練習帳

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     摸写 川合玉堂 2009年

精傷者作業所「ショップみちくさ」

  畑へ。見に行っただけ、変化なし。欠き菜は冬を耐えた。4,5月ごろの収穫が見込める。

気になる俳句

草萌えやちちはは一つ墓に栖み 安住敦

ぼんくら俳句

   灰色のみちのくの空梅に雨 



















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2018年3月 4日 (日)

車椅子と仲間の会

今日の絵

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       金沢市内

  まだ金沢だよ。描こうと思えばまだまだあるんだ。どうしようかな。

少し古い絵

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 我が家の小さな人形たち 2012年10月

スケッチ練習帳

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  新聞の報道写真から 2009年

車椅子と仲間の会

  仲間の会、3月定例会。会長の苅谷さん、今日は不在。副会長FさんМさんの共同司会。来月は総会になりま す。その相談。

気になる俳句

春暑し影むらさきに野の女 佐藤惣之助

ぼんくら俳句

   春暑し車椅子と仲間の会

  これが俳句かどうかは分かりません。とにかく季語があって17字。








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2018年3月 3日 (土)

雛飾り

今日の絵

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  啓明荘での餅つき 白髪の女性Āさん、力強い餅つきです。

少し古い絵

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 新聞の折り込み広告から 2012年10月

スケッチ練習帳

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 これも新聞折り込み広告から 2009年

雛飾り

  狭山市内奥富の「ふれあい館(旧奥富幼稚園)」で雛飾りの展示があるというので、行ってみました。期待はしていなかったけれど、なかなか見事でした。

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  おやおや、かぐや姫が居るわ居るわ

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気になる俳句

碧空に山のするどく雛祭 飯田龍太

ぼんくら俳句

   釣り人に今日はのどかな日和かな
   雲淡し大樹も芽吹き迎えおり
   そぞろゆく雑木林の芽吹く中





  



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2018年3月 2日 (金)

普通救命講習1,Ⅱ

   また、記事が消えてしまいました。気力を絞って、文章はカットして絵だけ載せます。

今日の絵

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    金沢城公園

少し古い絵

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     竹細工 2012年10月

   当時、精傷者作業所「みちくさ」でメンバーさんと作ったもの。

スケッチ練習帳

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      摸写 平山郁夫 2009年

田中歯科、定期健診。

狭山消防署で、「普通救命講習1,Ⅱ」を受ける。



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2018年3月 1日 (木)

気になる樹

少し古い絵

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  これも入間川です 2012年10月

スケッチ練習帳

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  摸写 川合玉堂 2009年

気になる樹

  春になると、毎年気になる樹が2本あります。
  2本とも大樹です。一本は精傷者作業所「みちくさ」の近くの旧家(農家)にあるしだれ梅。もう1本はわがマンションから眺められるコブシの木です

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  これは昨日撮ったしだれ梅の写真です。今日などはポカポカ陽気だったから、おそらく満開になっているでしょう。
  コブシの方は、さすがにまだだよね。普段は全く目立たない樹なのに、花が咲くと一挙に自己主張を始める。

   大樹とはかくの如しと辛夷咲く
   白ければ画布にあふれる辛夷かな
 そのコブシで作った過去の句である。

 しだれ梅でも作ったのがあったかな。
   しだれ梅満開なれど一人観る

暇人クラブ「日だまり」

  朝、空き缶集め。午前中、狭山台1丁目集会所の裏で空き缶潰し。午後、「ひだまり」へ。

気になる俳句

春暑く花店朝の水うてり 西島麦南

ぼんくら俳句

   春暑しどこかで火山性地震





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