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2018年2月14日 (水)

金沢から帰る

  ぼんくら蛙は無事金沢から帰ってまいりました。疲れたなあと思いながら、このブログを書いています。写真をたくさん撮りました。
  私が写真を撮るのは、ブログに載せるのと、絵を描くための材料にするためです。特に絵の材料を得たいというのが大きい。
  俳句の方では「多作、多捨」が上達のコツだなどと言われます。さしずめ私の写真は「多写、多捨」です。何を採り何を捨てるか、それをこれからやります。ちょっと時間が掛かりそう。疲れもあって、今日のブログには間に合わせられません。
  三日間の俳句だけ書いて、今日のブログはご勘弁ください。

ぼんくら俳句

   抜け道に靴音ばかり凍てる朝
   枯野行く列車に朝日昇りくる
   きしきしと新雪きしむ兼六園
   金沢の茶屋町雪の川の端
   雪みぞれあられの後の薄日かな
   シャリシャリと朝のバス行く雪の道
   屋根の雪丸くなり行く日差しかな
   煙突の煙も雪の景のうち
   金沢の旅の終わりのぶり大根

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