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2018年2月28日 (水)

不精になった

今日の絵

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    兼六園 懲りないね

少し古い絵

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     入間川です 2012年10月

スケッチ練習帳

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   摸写 平山郁夫 2009年

ちょっと訂正

  先日、啓明荘での餅つきを、山の会で20年くらいやっていると書きましたが、思い違いでした。
  こぶし福祉会の発足前、精傷者作業所として「こぶしの家」がありました。その「こぶしの家」では毎年「啓明荘」で餅つきをしていました。それと混同しちゃったんだんね。

不精になった

  最近少し不精になって、外出したくないなんて思うことがある。
  今日も置炬燵に潜り込んで、このまま1日過ごしたいような気がした。老人性鬱か? これはいけないと反省して、新狭山方面に出かける。喫茶店に入ったり、スーパーで買い物をしたり、7000歩くらい歩いて帰宅。
  そうそう、「みちくさ」に寄って200円のズボンを買う。
  現在の私の生活では、背広などは冠婚葬祭用の1着があれば足りる。だからズボンと上着を別々にして使っている。ズボンの方は気安く使うが、上着はジャンパーでも引っ掛けるほうが楽でいいから、着る機会がない。死ぬまで取って置いても仕方がないけれどねえ。

気になる俳句

しなしなとして春大根買はれけり 秋元不二男

ぼんくら俳句

   死ぬまでは生きるつもりの春大根




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2018年2月27日 (火)

何の能力もないカエルが書くブログ

今日の絵

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      まだ描くぞ、兼六園

   いい加減にしろよという感じだけれど、金沢に行ったのは雪を見たいという意味もあったんだよね。
  わたしの育った秋田県羽後町は、こんな程度の雪ではないんです。雪には懐かしさもあり、畏れもあるんです。
  私は小学校(国民学校)2年で疎開し、中学3年で上京するまで、少年時代の大部分を秋田県羽後町で過ごしました。羽後町と言っても近くの西馬音内町に吸収合併されて町になったわけで、元来小さな集落です。
  この「西馬音内」を読めますか? 予備知識が無くてはほとんど無理ですよね。これで「ニシモナイ」と読むのです。近頃「西馬音内盆踊り」が有名になったので、知っている人は知っているでしょうけれど。
  そんな田舎町に育った私が、懐かしさもあり恐ろしさもある雪を見ようと金沢にに行って、写真をたくさん撮ってっきました。その写真を見て絵を描いているわけですが、雪の絵ばかり描くのも、いい加減にしなくちゃなと思います。
  でも、まだ描きたいな。

少し古い絵

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             2012年10月

スケッチ練習帳

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   摸写 川合玉堂 2009年

  書こうと思っていた内容とは違う文章になっちゃたけれど、こんなこともあるさ。

気になる俳句

くずれ終えし波のいのちや春の風 鈴木真砂女

  ぼんくら俳句

   春風やスキップする娘のよく笑う
   鴨の群光る波頭を越えて来る





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2018年2月26日 (月)

種芋を買う

今日の絵

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      兼六園はまだ続く

少し古い絵

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    入間川 2012年10月

スケッチ練習帳

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   摸写 平山郁夫 2009年

種芋

  精傷者作業所「みちくさ」の畑へ。まだ植えるつもりはないけれど、ジャガイモの種芋を買う。植える時期まで待っていると、売り切れちゃったりするんだ。用心して買っておくわけです。

気になる俳句

雨の日の芋種選ぶ芽の白さ 市村究一郎

ぼんくら俳句

   種芋の網の袋に五つ六つ

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2018年2月25日 (日)

啓明荘

少し古い絵

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  横瀬 日向山から下山中に見た風景
                2012年10月

スケッチ練習帳

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    摸写 川合玉堂 2009年

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   摸写 川合玉堂 2009年

啓明荘

  歩こう会定例会。武蔵横手の啓明荘で、餅を搗き食べながら、総会に代わる話し合い。
  来年の予約をしようと思ったら、啓明荘は今年いっぱいでやめるんだって。少し残念。山の会時代から、20年くらいここで新年会をやってきた。我々も年を取ったけれど、啓明荘のオーナーも年を取ったんだよね。


気になる俳句

氷上の一児ふくいくたる暮色 飯田龍太

ぼんくら俳句

   スタートは見つめ合うことアイスショー





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2018年2月24日 (土)

オリンピックって曲芸もありなの

今日の絵

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 宮原選手です。分かるくらいには描けていると思いうけれどもね。

少し古い絵

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    宮沢湖  2012年9月
  今この湖畔には入れません。ムーミンの公園(なんというのか知りません)にするための工事中です。完成すれば宮沢湖に行くのも、有料になるらしいんだよなあ。

スケッチ練習帳

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   摸写 平山郁夫 2009年

オリンピック

  今回の冬季オリンピックも明日で終わりですね。狭量なナショナリズムというのは私は嫌い

ですが、自国の選手が勝ってくれればいいという程度の愛国心はあります。
  小平選手と韓国の選手との友情は、素晴らしかったです。

  しかしながら、オリンピックには曲芸みたいな競技も、結構あるんですねえ。雪の上に跳びあがって、スキー(スノボー)ごと空中で何回転もしたりするなんて言うには、曲芸だよ。サーカスで似合う芸だ。サーカスでは、そんな大規模な施設など、作れないでしょうけれどもね。

気になる俳句

セーターに枯葉一片旅さむし 加藤楸邨

ぼんくら俳句

   ボール蹴り赤いセーター白セーター
   公園のベンチで弁当春うらら
   春うらら公園俯瞰して飲むビール
   子供らの帰った後の枯芝生

  春の句と冬の句がごちゃ混ぜだ。今年は寒い日が多いけれど、今日は、まさに春うららの日より。智光山公園に散歩しました。




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2018年2月23日 (金)

水彩画の会

今日の絵

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金沢市浅野大橋からの風景 主計茶屋街
  水彩画に会で描きました。

少し古い絵

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     夫婦の憩い時間

スケッチ練習帳

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    摸写 平山郁夫 2009年

気になる俳句

春寒の石仏燭の炎が二重 大槻紀怒夫

ぼんくら俳句

   春寒し少し哀しき酒を呑む






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2018年2月22日 (木)

出来事を書くだけ

今日の絵

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       兼六園

少し古い絵

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 何処だったか分からない 2012年9月

スケッチ練習帳

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    摸写 平山郁夫 2009年

  寒い一日でした。雪まじりの雨が降ったりして。午前 ボラグループ定例会。午後 暇人クラブ「ひだまり」
  

気になる俳句

命あるもいのに触れたし牡丹雪 殿村莬絲子

ぼんくら俳句

   何もないそして何もない春一日

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2018年2月21日 (水)

「あいろこいろ」

今日の絵

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     彩の森公園

  兼六園はまだあるけれど、ちょっとお休み。

少し古い絵

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    三頭山 2012年9月

  三頭山、行ったことさへ忘れています。

スケッチ練習帳

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    摸写 平山郁夫 2009年

「あいろこいろ」へ

  「あいろこいろ」とは古代の常陸(茨城県)の言葉で「あちこち」という意味だそうです。こぶし福祉会、精傷者小規模作業所のカレーショップの名前です。この店を立ち上げたときの所長Тさんは、そんなしゃれた名前が好きだったんですね。
  その「あいろこいろ」のカレーを久しぶりに食べに行きました。ちょうど、そのТさんが来ていました。今は週2回来ているのだそうです。1年くらいかけて、引継ぎをする計画だとか。まだ私などよりは若いけれど、そういうことを考えなければならない年にはなっているのだなあ。
  あとは、お互いの健康の話と、Тさんのご主人の話。これも健康に関する話だけどね。
「主人は足が冷たくなるのよ。皮膚が赤くなって、皮膚科に行っているけれど、たいしたことは無いって言われる。それに、歩くとき左に傾くの」
「それは皮膚科じゃないと思うよ、足については毛細血管に血が通いにくくなっているとか、傾くのは内臓か脳かなにかありそう」
「私もそう思う、だけど何科ヘ行ったらいいか分からない」
「入間川病院だと≪総合案内≫があって、相談にのってくれるよ」
「石心会狭山病院に相談室がある」
「そういうところへ行けばいいんだ。素人じゃわからないもの」
「そうね」

  たまに私などの年代の者が会うと、そんな話になるんだ。

気になる俳句

混沌として湯豆腐も終りなり 佐々木有風

ぼんくら俳句

   湯豆腐に柚子味噌あれば無敵なり









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2018年2月20日 (火)

兼六園の絵ばかり続く

今日の絵

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        兼六園

少し古い絵

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   浅川遊歩道 2012年9月

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    摸写 平山郁夫 2009年

狭山湖へ行ってみました

  写真はありません。天気が良かったので、心地よい散歩が出来ました。

気になる俳句

春の海岩はひ上がる遊び波 山口青邨

ぼんくら俳句

   湖しずか大岳山は靄のなか
   いぬふぐり写真撮りあう老夫婦
   水温む鼻唄うたう老爺かな

  俳句では「湖」と書いて「うみ」と読ませることが多い。しかし「春の湖」と書いて「はるのうみ」と読ませるのは、さすがに無理なようです。「春の海」があるものね。


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2018年2月19日 (月)

使わない筋肉

今日の絵

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  兼六園 朝飯前に絵を描いているなんて言っていますが、この絵は朝めし前ではない。昨日の朝飯前と、今日の朝飯前、二日がかりの朝飯前だ。

少し古い絵

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  小鹿野町両神地区 2012年9月

スケッチ練習帳

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    摸写 平山郁夫 2009年

彩の森公園

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  公園管理棟付近からの風景

  昨日彩の森公園へ行きました。公園で偶然Sさんに会いました。こぶし福祉会「スペース絆」の所長です。「スペース絆」は精神に障害のある人が、自由に集まり、話をしたり、勉強をしたり、グループ活動をしたりする施設。
  同じベンチに座って、しばらく雑談。今度飲もうよなんてね。彼も酒が好きなんです。そんな話だけではないんだけどさ。

智光山公園

  精傷者作業所「ショップみちくさ」へ。畑へ行ったって、やることはないんだ。大根の葉が寒さで皆いかれちゃったので、残っていた5本を抜く。貧弱な大根、それでもショップで売るという。

  午後、自転車で智光山公園へ。家から4キロくらいあるのかな。いつもは歩いて行くのだけれど、今日は久しぶりに自転車を使いました。そうすると、歩いて行くより疲れるんだ。坂なんか、息を切らしながらやっと上がる。往復したら足の筋肉が痛む。歩いて往復するときなんか、疲れもしなければ、足が痛くなったりもしない。それなのに自転車では、疲れるわ、足が痛いわ、というありさま。
  歩くのと自転車に乗るのとでは、使う筋肉が違うようだ。このところなるべく歩こうと思って、自転車をなるべく使わないようにしている。その結果、自転車用の筋肉は、だいぶ衰えたらしい。年をとると使わない筋肉は、すぐに衰えるようだ。両方鍛えるというのは難しいなあ。

気になる俳句

寒椿わが名呼ばれて見て侘し 鈴木詮子

ぼんくら俳句

   雲も無き空掃くごとき冬欅
   春風や大股で行く一万歩
   水枯れの川に木の橋鳥の糞

    鳥の糞ではやはりおかしいか?




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2018年2月18日 (日)

一体何なんだ

とにかく、ブログが消えちゃうんだ。

  一体何なんだ。訳が分かりはしない。書いている途中で消えちゃうんだ。
  このところ、ときどき、あやしげで、何とか回復出来ていたけれど、今日はダメでした。書いたものが復活できません。力なくすんだよなあ、こういうの。
  だいたいパソコンだのなんだの、年寄り向きには出来てはいない。

  今日はこれまで

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2018年2月17日 (土)

つばさ俳句会、2月定例会

今日の絵

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 兼六園 雪道を整備する作務衣の人

少し古い絵

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  小鹿野町両神地区 2012年9月

スケッチ練習帳

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    摸写 平山郁夫 2009年

つばさ俳句会、二月定例例会

私の投句

 水涸れの川に木の橋水仙花 2点
   「水涸れの川に木の橋は良い。水仙花でぶち壊し」の声あり。
 橋げたの下から覗く雪の嶺  1点
 首振って鳩歩きおり雪の上  1点
 寄せられて雪は凍てたり道の端 0点
 五つ六つ校庭に名残の雪だるま 1点

   つまりさんざんな成績でdすな。このところいつも、こんなものです。

高得点句

7点

老いながら大根すぱすぱ輪切りにす 美智子

6点

青空の真ん中が濃し根白草  三郎
初雪や七味の残る椀の底  綾子

5点

名残の雪や網棚のテニスラケット 美佐子
トラックに電柱積まれ日脚伸ぶ 三郎
初日だってスロージョギングではないか 柳二
痩せたがる娘の笑う桃畑  美佐子
惜春や大きめのベビー服を選り  かつ代
蔵を出て埃を払う寒の明け  トリ

4点

梅便り才女の姉のトリ誤字二つ トリ

  ○

羽生と羽生

  オリンピックで羽生選手がフリースケートで2連覇。
  将棋で中学生の藤井5段が羽生永世7冠に勝つ。さらに決勝に進みその棋戦で優勝。6段になるんだって。オリンピックが無かったら、こっちの話題で大変なはずだよね。 
  




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2018年2月16日 (金)

金沢の旅(2)

今日の絵

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         兼六園

少し古い絵

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    浅川遊歩道 2012年9月

  下手な絵だね。このころに描いた絵でも、今よりうまいやと思うのもあるが、これなどはどうしようもなく下手だね。

スケッチ練習帳

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    摸写 平山郁夫 2009年

金沢の旅(2)

  金沢の旅二日目は、「ひがし茶屋街」「主計茶屋街」「にし茶屋街」「長町武家屋敷跡」の見物。
  観光案内所で「一日バス乗り放題」の券を買う。500円。どのコースで行くのが便利化などと言うことは、観光案内所に教えてもらったが、実際にはそれと別行動をとった。しかし、全部行きました。500円で乗り放題というのは便利でよかった。
    金沢は兼六園ばかりじゃないよ、ということがよく分かる2日目でした。茶屋街、武家屋敷跡、素晴らしかったです。

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  主計茶屋街 浅野川大橋から

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  橋げたの前、波を打っているように見えますが、水ではなくて、雪が波の形にかたまっているのです。

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     長町武家屋敷跡

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  前を歩いている女性は武家屋敷跡を歩いているうちに、話を交わすようになった女性。

気になる俳句

雪晴れや町筋ただす荒格子 野沢節子

ぼんくら俳句

   川を埋め波の形の雪となり











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2018年2月15日 (木)

金沢の旅(1)

今日の絵

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 兼六園 水のある風景が好きなんです

少し古い絵

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  新聞の折り込み広告の写真から
                  2012年9月

スケッチ練習帳

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    摸写 平山郁夫 2009年

金沢初日

  金沢には昼前に着いた。平凡ですが兼六園の見学から。

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次いで金沢城公園

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  とにもかくにも、雪で歩きにくい。一歩一歩滑らないように気を付けながら歩く。滑って転ぶ人も、何人か見た。兼六園でも金沢城公園でも、靴裏に新雪がキシキシと軋む感触が心地よい。雪国育ちのせいか、懐かしい感触である。それでも雪道を歩くのは下手になったなあ。よちよちあるきで、ひどく疲れる。
  普段ならもりもり歩いて、あちこち見て回れるのだけれど、雪だからね、そうはいかない。まあね、雪を見に来たという意味もあるのだから、それもしょうがない。
  このほかの初日は、近江町市場の散策。東京で言ったらアメ横かな。海鮮丼など食べて過ごしました。
  なんやかやで歩数計は29.400歩あまり。雪の上だからね、これだけ歩けば疲れるよ。

今日

  暇人クラブ「ひだまり」の食事会。

気になる俳句

誰をかも待つ身の如し春炬燵 松本たかし

ぼんくら俳句

   春こたつ旅の名残の地酒かな

  私のことだもの、地酒を買って帰るに決まっている。












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2018年2月14日 (水)

金沢から帰る

  ぼんくら蛙は無事金沢から帰ってまいりました。疲れたなあと思いながら、このブログを書いています。写真をたくさん撮りました。
  私が写真を撮るのは、ブログに載せるのと、絵を描くための材料にするためです。特に絵の材料を得たいというのが大きい。
  俳句の方では「多作、多捨」が上達のコツだなどと言われます。さしずめ私の写真は「多写、多捨」です。何を採り何を捨てるか、それをこれからやります。ちょっと時間が掛かりそう。疲れもあって、今日のブログには間に合わせられません。
  三日間の俳句だけ書いて、今日のブログはご勘弁ください。

ぼんくら俳句

   抜け道に靴音ばかり凍てる朝
   枯野行く列車に朝日昇りくる
   きしきしと新雪きしむ兼六園
   金沢の茶屋町雪の川の端
   雪みぞれあられの後の薄日かな
   シャリシャリと朝のバス行く雪の道
   屋根の雪丸くなり行く日差しかな
   煙突の煙も雪の景のうち
   金沢の旅の終わりのぶり大根

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2018年2月11日 (日)

車椅子と仲間の会新年会

今日の絵

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   新聞の折り込み広告から

少し古い絵

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     長瀞(2) 2012年8月

スケッチ練習帳

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   摸写 平山郁夫 2009年

車椅子と仲間の会・新年会

  今年最後の新年会です。
  私は呆けてしまって、明日から金沢に行く事ばかりに気を取られ、忘れていました。電話で呼び出され、慌てて会場に駆けつける始末。会場は徳樹庵。盛会でした。

気になる俳句

暮きってつひの絶呼冬の鵙 野見山朱鳥

ぼんくら俳句

   なにほどの怒りあるらん冬の鵙

ブログを休みます

  明日から3日ほどブログを休みます。金沢へ行ってきます。さしずめ雪見ですね。

   





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2018年2月10日 (土)

上野へ

今日の絵

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  稲荷山公園 木の手入れをする人

少し古い絵

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     長瀞 2012年8月

スケッチ練習帳

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     摸写 平山郁夫 2009年

上野へ

  国立東京博物館へ。今だから行っただけ。特別展は「仁和寺と御室派のみほとけ」。特別展については特に感想もない。
  私の興味は美術、それも、浮世絵と近代絵画ですね。浅井忠など良いですね。北斎や広重もいいね。こんなことを言うのは平凡だけれど。

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      博物館の中庭

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気になる俳句

如月や泣かむばかりに波よせて 山本光野

ぼんくら俳句

   潮の香のかすか春の不忍池の端






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2018年2月 9日 (金)

水彩画の会

今日の絵

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    秩父氏 ミニ公園 牧水の滝

少し古い絵

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   志賀高原渋池 2012年8月

スケッチ練習帳

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    摸写 平山郁夫 2009年

水彩画の会

  私の属しているグループは、全部とは言わないが高齢化が進んでいるものが多い。
  水彩画の会もその一つで、認知症になってやめた人、死んでしまった人などが何人かいる。そして今は8人になってしまった。そしてそのうちの一人が、病院の前で転んで腕を骨折してしまった。しばらく会を欠席するという。
  病院の前というのは、体調を崩して病院へ行くつもりだったからだ。転んだ場所は良かったということになるが…。

気になる俳句

遠足の弾む列来て泥田照る 柴田白葉女

ぼんくら俳句

   バス降りる遠足帰りの園児たち

   






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2018年2月 8日 (木)

内耳性難聴による目まい

少し古い絵

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インカレ短距離3冠市川選手 2012年8月

スケッチ練習帳

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    摸写 平山郁夫 2009年

内耳性難聴による目まい

  昨夜から、また、目まいが始まる。なかなか治らなくて今日の昼頃になっても気分はすぐれない。午後、これまで見てもらったことのない耳鼻科へ行ってみた。三半規管がおかしいから目まいがあるのだろうし、これまでは内科ばかりだったのを反省。
  診断の結果、内耳性難聴による目まいだとのこと。これまで考えていたメヌエル氏病ではないという。加齢によるもの、命にかかわる病気ではないが、治るのに時間がかかる。治っても再発がありうるという。
  寝不足にならないこと、ストレスをためないこと、などの注意。暇人だもの寝不足はないよ。ストレスなんか私は少ないと思うよ。なんでもストレスだからなあ。
  何はともあれ病名がわかって良かった。


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2018年2月 7日 (水)

年寄りのグッズ

今日の絵

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       稲荷山公園

少し古い絵

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    志賀高原 2012年8月

スケッチ練習帳

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   摸写 平山郁夫 2009年

年寄りのグッズ

  年をとると、若い時には考えられなかったようなものが必要になる。たとえば次の写真の椅子。

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  左の椅子は和室用の低い椅子です。コタツに入るときや絵を描くときに使います。長い間座蒲団に座っていると足が痛くなってくるんですね。
  右の椅子は玄関に置いています。靴の着脱のさい座るためです。靴を履くにも椅子に座りたくなるのです。
  まだまだ元気だと思っているのだけれど、実際には体力が落ちているんだよね。
  そういえば、年寄り用のグッズとして、補聴器もあるんだなあ。

気になる俳句

春めきてものの果てなる空の色 飯田蛇笏

ぼんくら俳句

   せせらぎに青鷺降りて春めける
   目のはじに鶺鴒がいる春の川




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2018年2月 6日 (火)

今日の絵

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  この上の方にいる犬は、なぜか私になついて、大変な親愛の情を見せてくれました。飼い主によると、犬好きの人と分かるんです、ということ。でも、下の犬と出会ったら、無暗に吠えるんだよね。

少し古い絵

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       白樺湖 2012年8月

スケッチ練習帳

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    摸写 平山郁夫 2009年

  かつて私が描いた阿修羅像とそっくり同じ視点で描いている。私は入江という人の写真を見て描いたが、平山郁夫が他人の写真を見て描くなんてことがあるのかなあ。まさかねえ。それにしても視点は同じだ。



  立春を過ぎたのに、日本列島のあちこちで雪が降り積もっています。何十年ぶりとかの雪でね、北陸などは大変なようです。
  専門家によると、これも温暖化の影響なんだってね。

  今日、関東地方は寒いけれど良い天気でした。日中、入間川河川敷は春を思わせる陽気でしたよ。・・・私は寒がりではないという事情もあるのかな。

気になる俳句

春の雲白くかたまり離任の日 阪本譲二

ぼんくら俳句

   川の上のんきそうだね春の雲
   春の雲映してさざ波入間川





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2018年2月 5日 (月)

「みちくさ」は休みだけれど

今日の絵

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  内村航平なんだけで、うーん、目が大きすぎたかな。コマーシャルの写真からです。

少し古い絵

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    御岳渓谷 2012年8月

スケッチ練習帳

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     摸写 平山郁夫 2009年

精傷者作業所「みちくさ」

  「みちくさ」は今日は休みです。精傷者作業所の「みちくさ」と「コパン」が久喜の菖蒲とかいうところで行われている「サーカス」を見に行きました。連れて行ったのは所長ですが、何かの事情で「サーカス」に行けなかった人が「みちくさ」に来ています。スタッフも来ています。私も行きました。
  ただ、顔を見せただけだけれどもね。

気になる俳句

寸分の隙間うかがふ隙間風 富安風生

  今の人には分からないだろうけれど、目貼りなんてことをしたんだよ。昔の住宅は今みたいに気密性が高くない。板張りの壁に隙間があったりしてね。冬になるとその隙間に紙を貼るんだよ。外の空気を紙で防ぐわけだね。目貼りをするとしないでは大違いで、みんなやったものさ。

ぼんくら俳句

    寒気団居座る野菜高きまま




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2018年2月 4日 (日)

j次女来る

少し古い絵

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  Sさん夫妻と北八ヶ岳へ2泊3日で行った時の写真から描いたもの。ここは三岳。案内書では初心者コースのような扱いですが、どうしてどうして、危険な岩山です。 2012年7月

旅館の予約

  来週、金沢へ行こうかと思っています。インターネットで旅館の予約をすることなど、別段難しいことではないので、自分でもできるのだけれど、何しろ私は齟齬の多い人間です。念のために次女に来てもらいました。
  「一人で大丈夫?」とか、「靴はどういう靴を履いて行くの?」「寒さ対策は?」「気をつけてね」とか、いろいろ言われちゃった。まだそれほど惚けているつもりもないし、足が痛んだりするとは言うものの、体力に自信はある。まあ、しかし、娘だからそんな心配をしてくれるのだ。

気になる俳句

彎曲し火傷し爆心地のマラソン 金子兜太

ぼんくら俳句

   ありません。この金子兜太の句にあわせる句なんて、私にはできません。





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2018年2月 3日 (土)

トランプとは困った男だ

今日の絵

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        秩父市内

少し古い絵

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    場所は忘れた 2012年7月

スケッチ練習帳

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   摸写 平山郁夫 2009年

トランプは困った男だ

  トランプは困った男だ。それだけ。

気になる俳句

大雪や底びかりして夜の梁 鷲谷七菜子

ぼんくら俳句

   雪を描く色を抑えて少なめに

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独り吟行

今日の絵

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        航空公園

少し古い2012ね絵

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     乗鞍岳 2012年7月

スケッチ練習帳

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    摸写 平山郁夫 2009年

西武線で雪見吟行

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気になる俳句

雪の日暮れはいくたびも読む文のごとし
                    飯田龍太

ぼんくら俳句

   生垣に竜のごとくにうねる雪
   雪よ降れ我が持つ穢れ隠すほど
   枝えだの又に団子の雪残る
   彼死んで吾残る不条理雪降り積む

   

   


















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2018年2月 1日 (木)

残り10ヶ月と20日

今日の絵

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  武甲の湯(横瀬町)近くの風景

少し古い絵

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  奥武蔵 東武線沿線 2012年7月

スケッチ練習帳

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     摸写 平山郁夫 2009年

1月はもう終わり

  早いねえ。ずいぶん長く生きたような気がするけれど、過ぎてみると早いね。81歳もあと10ヶ月と20日で終わりだ。82歳になるまえにオサラバするかもしれないけれどさ。
  他人の「昨日まで他人のことかとと思いしが、俺が死ぬのか、これはたまらん」てな齢になっちゃったけれど、本当を言えば、まだ「他人のことかと」思っているよ。そう思っているままで、ころっと死んじゃうのが理想だね。

日溜まり(暇人クラブ)

  空缶の収集、空缶潰しを、今日わたしはやりませんでした。まだ雪が残っている集会所の裏で、空缶潰しをやる気にはなりませんでした。
  帰りは雨が降っていました。

気になる俳句

雪催急げば世辞も聞き捨てて 貞永 衛

ぼんくら俳句

   濡れて帰る雪に変わるという予報






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