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2018年2月15日 (木)

金沢の旅(1)

今日の絵

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 兼六園 水のある風景が好きなんです

少し古い絵

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  新聞の折り込み広告の写真から
                  2012年9月

スケッチ練習帳

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    摸写 平山郁夫 2009年

金沢初日

  金沢には昼前に着いた。平凡ですが兼六園の見学から。

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次いで金沢城公園

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  とにもかくにも、雪で歩きにくい。一歩一歩滑らないように気を付けながら歩く。滑って転ぶ人も、何人か見た。兼六園でも金沢城公園でも、靴裏に新雪がキシキシと軋む感触が心地よい。雪国育ちのせいか、懐かしい感触である。それでも雪道を歩くのは下手になったなあ。よちよちあるきで、ひどく疲れる。
  普段ならもりもり歩いて、あちこち見て回れるのだけれど、雪だからね、そうはいかない。まあね、雪を見に来たという意味もあるのだから、それもしょうがない。
  このほかの初日は、近江町市場の散策。東京で言ったらアメ横かな。海鮮丼など食べて過ごしました。
  なんやかやで歩数計は29.400歩あまり。雪の上だからね、これだけ歩けば疲れるよ。

今日

  暇人クラブ「ひだまり」の食事会。

気になる俳句

誰をかも待つ身の如し春炬燵 松本たかし

ぼんくら俳句

   春こたつ旅の名残の地酒かな

  私のことだもの、地酒を買って帰るに決まっている。












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