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2018年1月 4日 (木)

蟄居ばかりではね

今日の絵

Img918
  元日の新聞の広告写真から

  ブランコを漕いでいる子供を描きたいと、前から思っていた。いくつか試みてはいるのだけれど、こんなに大きなブランコの子供の写真を見たら、どうしても描きたくなる。花王さん、ありがとうございます。

ラフスケッチ 智光さん公園

Img917

蟄居を解く

  誰から命ぜられたわけでは無いけれど、顔の怪我により、自ら蟄居をしていた。
  出歩くのが好きな人間が、こんなこと続くはずないや。風は強く寒いけれど、天気はいい。今日、自らの蟄居を解き、マスクをして智光山公園に行く。
  寄り道などをして、歩数計の記録は19.540歩。

気になる俳句

三ヶ日いたはりし手を又使ふ 山口波津女

ぼんくら俳句

   空っ風穴の開いたる歩道橋
   裸木の向うに夕日木のベンチ
   雲遥か過ぎると早い三ヶ日
   思い出せぬ人に目礼四日かな

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