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2018年1月25日 (木)

雪の名残り

今日の絵

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   残雪の切り通し 我が家から3分

少し古い絵

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    野川 2012年7月

  野川って小さな川だけれど、氾濫を繰り返す川だったんだってね。2度にわたる改修工事で、今のような形になったんだって。もっと浅かったらしいよ。今は周りの土地からだいぶ深くなっている。「春の小川はさらさら行くよ…」の小学校唱歌の川です。
  このころの絵の方が、今よりいいような気がする。絵は上手くならないなあ。

スケッチ練習帳

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 平山郁夫の模写 2009年

  しばらくは平山郁夫の模写ばかりです。1ページに2つの模写があれば、ブログに2つ載せ、1つだったら1つにします。

ボラグループの新年会

  狭山市駅近くのの「凛」で。

バスの中

  ずいぶん混んできているのに、二人分の席を占領して平然としている女子高生がいた。こういうの見ているとイライラした来るんだよいね。つい私は「あんた、すこし寄ったら」と言ってしまった。で、その女子高生は一人分の席を開けたのだが、近くに居た高齢の女性が、空いた席に座らない。そんな場合、座りにくいよね。たまたま近くに知人の女性がいて、その人が座ってくれました。
  こんな場合、私に何か言われた女子高生も気まずいだろうし、誰も座らなかったら私が気まずいし、座った人はそれを察して座ってくれているのですね。本当は座りにくかったと思いますよ。
  でもねえ、女子高生だったから言えたんですよ。額に剃りを入れたお兄さんだったら、私は怖くて何も言えませんね。

航空公園

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  この写真では池の薄氷の上に点々と居るのは鴨なのです。池に氷が張っていて、水と氷の境、氷の上に鴨がいます。
  写真でも絵でも言葉で説明し。なきゃならないようでは駄目ですね。

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      航空公園の蝋梅

気になる俳句

蝋梅のつばらに空の凍てりけり 石原舟月

ぼんくら俳句

   雪踏んで見る蝋梅の頼りなし



 






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