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2018年1月 6日 (土)

呆けたなあ

少し古い絵

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    2012年7月 石神井公園

呆けたなあ

  新宿御苑にでかけました。いいですねえ、まだ人は少なし、枯れ芝生に座って穏やかな冬日を浴びる、至福のひと時です。缶ビールなど飲んだりしてね。

  帰ってきたら電話あり。「楽寿会(老人会)の新年会だよ。どうしたんだ」。「え? 新年会の会費払ってなと思うけど…」。「あんたの会費貰ってるよ、まだ間に合うから早く来いよ」
  私は貧乏人でケチだから、金を払って忘れるなんてことはないのだけれど、その私が忘れてるんだよ。呆けたなあ。
  あわてて駆けつける。人気者がいなくては寂しいよ、てなお世辞を聞く。わざわざそんなことを言ってくれる。Iさん、KUさん、KOさん、Hさん、Тさん。そういってくれる皆さんありがとう。でもね、全部男性だ。
私は男性の人気者なのか。この歳になっても、女性が好きなんだけれどなあ。

気になる俳句

冬空の鴉いよいよ大きくなる 飯田龍太

ぼんくら俳句

   酒飲めばぼそぼそと声枯芝生
   白髪の髪に冬日の柔らかき
   冬日和フラミンゴみたいな女の子
         足が細くて長い、顔は可愛い
   関東のどこまで広い冬の空

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