« 2017年12月 | トップページ | 2018年2月 »

2018年1月31日 (水)

変形性膝関節症

今日の絵

Img978
 昨日に続き葛西臨海公園の観覧車の中

  6人乗りのゴンドラに5人で乗りました。昨日はこの左側に居る人を描きました。その人と合わせて、向かい側に座った3人です。

少し古い絵

Img977
 新聞の折り込み広告の写真から
                  2012年7月

スケッチ練習帳から

Img976
 

   摸写 大山郁夫 2009年

変形性膝関節症

  石心会狭山病院クリニックへ。
  整形外科医の診断。「変形性膝関節炎」膝の軟骨がすり減っている。加齢によるもので、ぼんくら蛙ほどの齢に達すれば誰でもなりうる。心配する症状ではない。今は炎症があるから、痛むのでしょう。痛むときはあんまり歩くな・・・。
  こっちは歩きたいから病院に行くのにね。多少痛くたって、歩くのは同年代の多くの人より早い。膝の筋肉のストレッチをして、歩く覚悟だ。
  帰りにケーヨーD2で和室用の低い椅子を買っちゃった。こたつに入るときや絵を描くときに使うため使う。膝が悪いとべったり胡坐をかくより、低くても椅子に座る方が楽なんです。
  玄関にもちょっとした椅子が欲しいな。靴を履くときにある方がいい。これは低い椅子では駄目。事務用の折りたたみ椅子でも買うかな。
  膝には関係ないが、風呂場と脱衣場を温めるストーブを買いたいと思っている。洗濯物とかタオルや下着もそのあたりに置いているわけで、万が一にもそんなものがストーブに触れて、火事が起こるようではいけない。置く場所とどんなストーブにするかが悩ましい。
  何にしても、高齢になれば高齢になったで、物入りだわ。

気になる俳句

冬の日や臥して見あぐる琴の丈 野沢節子

ぼんくら俳句

   大寒の髭カミソリで剃るがよし 






| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月30日 (火)

ヒイラギ南天

今日の絵

Img975
 葛西臨海公園 観覧車のゴンドラの中

  女性を描く場合、できれば実際より美しく描きたい。そうしないと文句を言われますからね。でも、腕がないから難しい。この絵、あー文句言われそうだ。
  こんな書き方をしても許してくれる人だと思います。
ね、Yさん。

少し古い絵

Img974
     白樺湖 2012年7月

スケッチ練習帳

     Img973

    模写 平山郁夫 209年

ヒイラギ南天

  私は知らなかったのだけれど、智光山公園のヒイラギ南天が咲いているのを、NHkテレビで紹介していたんだって。見に行くことにしました。うーん、確かにね、咲いていました。

Dscn7575
  カメラを持っている奴の腕が悪いんだよ。そいつは、もちろん私だ。

Dscn7580
  
  智光山公園も美しいね。

Dscn7584

  雀に餌をやる小父さんに、鴨が近づいてきました。

気になる俳句

雪晴れて漆の如き鴉かな 田村木国

ぼんくら俳句

   鴨三羽逆立ちをする心字池
   裸木やひいらぎ南天つつましく
   残雪の階段凍てておっとっと
   雪晴れや湖畔に鴉の声ひびく
   林床に笹つんつんと雪の上














| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月29日 (月)

畑は雪に埋もれてる

今日の絵

Img972
       葛西のカモメ

  臨海公園だったか親水公園だったか、そのカモメです。バックは親水公園の風景をうんと単純化して描きました。つまりカモメのいた風景と、バックの風景は違うのです。
  「だから違和感がある」なんて悪口を言っている奴はだれだ! あまり本当のことを言うな!

少し古い絵

Img971_2
   北八ヶ岳の三岳 2012年7月

  初心者には絶対無理の岩山でした。

スケッチ練習帳

Img970
    模写 平山郁夫 2009年

みちくさの畑

  精傷者作業所「みちくさ」の畑は、まだ雪に覆われています。行ったけれど何もできはしない。と言えば、格好はいいが、本当は雪が無くたって、やれることなんかありはしないのだ。
  貧弱な大根を3本だけ抜く。野菜が高いから、これでも売れるんだって。

整形外科の予約

  膝の診察を受けるため、石心会整形外科の予約をする。電話予約をしようとしたが、何時かけてもお話し中。仕方がないので、病院まで行きました。31日の予約。案外早く取れたなあ。

気になる俳句

雪ふれば女子大もつくる雪達磨 山口青邨

ぼんくら俳句

   五つ六つ校庭に名残の雪だるま  





| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月28日 (日)

葛西臨海公園

少し古い絵

Img969  
    御岳渓谷 2012年7月

スケッチ練習帳

Img968
    模写 平山郁夫 2029年

歩く会 葛西臨海公園

 リーダーHさん。13名参加。寒かったので参加者はもっと少ないかと思ったのですが…。

Dscn7571

Dscn7560

  これで天気がも少し良ければねえ。風が無いので、耐えられない寒さと云う訳ではないけれど…。

気になる俳句

凍土をなほ縛しむる木の根かな 富安風生

ぼんくら俳句

   首振れば鳩は転ばず水仙花
   寄せられて雪は凍てたり道のわき






| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月27日 (土)

展示の絵を代える

今日の絵

Img967
    我が家から1分の場所

少し古い絵

Img966
      奥武蔵です

スケッチ練習帳

Img965
    模写 平山郁夫 2009年

展示の絵を買える

  富士見公民館に展示している私の絵を、数年前の雪を描いた絵から、昨日、このブログにアップした雪の絵に代える。額装して公民館に持って行く。

気になる俳句

大寒の一人につくる卵焼 諸橋和子

ぼんくら俳句

   大寒の優勝力士の涙かな







| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月26日 (金)

鳩は首を振って歩く

今日の絵

Dscn7553
      所沢航空公園

少し古い絵

Img963
     横瀬 2012年7月

  バックに横瀬の二子山が見えます。

スケッチ練習帳

Img964
  模写 平山郁夫 2009年

水彩画の会

  描いたのは「今日の絵」に載せたもの。
  Nさんが雪に転んで骨折をし、入院しているそうです。我々年寄りは、反射神経が鈍くなっているから、転んでも、手をつくのが遅れたりしてね。気を付けなくては。私など、元日から転んで救急車で運ばれたもの。

気になる俳句

残雪の屋根星ぞらの若々し 千代田葛彦

ぼんくら俳句

   首振って鳩歩きおり雪の上



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月25日 (木)

雪の名残り

今日の絵

Img959
   残雪の切り通し 我が家から3分

少し古い絵

Img960
    野川 2012年7月

  野川って小さな川だけれど、氾濫を繰り返す川だったんだってね。2度にわたる改修工事で、今のような形になったんだって。もっと浅かったらしいよ。今は周りの土地からだいぶ深くなっている。「春の小川はさらさら行くよ…」の小学校唱歌の川です。
  このころの絵の方が、今よりいいような気がする。絵は上手くならないなあ。

スケッチ練習帳

Img961_2

Img962
 平山郁夫の模写 2009年

  しばらくは平山郁夫の模写ばかりです。1ページに2つの模写があれば、ブログに2つ載せ、1つだったら1つにします。

ボラグループの新年会

  狭山市駅近くのの「凛」で。

バスの中

  ずいぶん混んできているのに、二人分の席を占領して平然としている女子高生がいた。こういうの見ているとイライラした来るんだよいね。つい私は「あんた、すこし寄ったら」と言ってしまった。で、その女子高生は一人分の席を開けたのだが、近くに居た高齢の女性が、空いた席に座らない。そんな場合、座りにくいよね。たまたま近くに知人の女性がいて、その人が座ってくれました。
  こんな場合、私に何か言われた女子高生も気まずいだろうし、誰も座らなかったら私が気まずいし、座った人はそれを察して座ってくれているのですね。本当は座りにくかったと思いますよ。
  でもねえ、女子高生だったから言えたんですよ。額に剃りを入れたお兄さんだったら、私は怖くて何も言えませんね。

航空公園

Dscn7541_2

  この写真では池の薄氷の上に点々と居るのは鴨なのです。池に氷が張っていて、水と氷の境、氷の上に鴨がいます。
  写真でも絵でも言葉で説明し。なきゃならないようでは駄目ですね。

Dscn7550
      航空公園の蝋梅

気になる俳句

蝋梅のつばらに空の凍てりけり 石原舟月

ぼんくら俳句

   雪踏んで見る蝋梅の頼りなし



 






| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月24日 (水)

テーブルヤシ

今日の絵

Img956
    雪掻きをするつもり?

  我がマンション(2棟あります)の中庭で遊ぶ子供たちです。

少し古い絵

Img955
  場所は忘れちゃった。 2012年7月

スケッチ練習帳

Img957

Img958
  両方とも平山郁夫の模写 2009年

テーブルヤシ

  我が家の歴史を見つめてきたような、テーブルヤシがあります。初めは10センチくらいの小さな頼りない植物でした。
  このヤシ不思議なことに、日光には全く弱いのです。いつも日陰に置く必要があります。だから、室内の日の当たらない所に置いてあります。ある時、日が当たらなくなったベランダに持って行って3時間くらい置いたら、枯れそうになってしまいました。慌てて部屋の奥に取り込んだことがあります。
  そんなこともありましたが、最近になって、ばかに成長が早くなりました。これまで何十年もかけて少しづつ目立たぬほどに成長してきたのに、この2年ばかり急成長です。3年前にはせいぜい30センチくらいだったのに、今は1メートルくらいあります。
  こんなに成長したのだから、鉢を代えてやろうと思いました。鉢と土を用意しテーブルヤシを支えていた支柱を取り外すと、なんとしたことか、テーブルヤシは根元から90度倒れてしまいました。あわてて鉢を逆さにし、テーブルヤシを救出しようとしたのですが、根腐れをおこしていたのか、テーブルヤシには根がほとんど残りませんでした。細根がほんの3本ほどです。
  これで生き残れるのか? 何はともあれ、新しい鉢に植え替えましたが、心配です。

Dscn7534

  枯れたら、これが我が家のテーブルヤシ最後の姿になります。

気になる俳句

雪掻きのねぎらはれつつ人通す 馬場移公子

ぼんくら俳句

  雪掻きの真似する子ども稀な雪












| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月23日 (火)

メヌエル氏病・喜楽の湯

今日の絵

Img953
 入間川河川敷、だいぶ作っていますがね

少し古い絵

Img952
 奥武蔵、X牧場の近く 2012年7月

スケッチ練習帳

Img951
  模写 平山郁夫 2009年

又もメヌエル氏病

  22日午後、メヌエル氏病を発症。
  過去の経験から最初に激しいメヌエル氏病が来て(座っても這っても倒れてしまうほどの目まい)何回も繰り返すが、繰り返すたびに軽くなって、最後に収まるというのが私の判断である。
  過去はそうだった。それから10年くらいたって今回のメヌエル氏病が起きた。これもだんだん軽くなって、この前はこれで終わりだなと思ったのである。ところがまだあったんですねえ。
  精傷者作業所「みちくさ」で包丁を研いで、帰って昼の風呂に入って、出てから怪しくなった。湯あたりとは違うんです。だいぶ軽くなっているから、ふらふらしながらも布団を敷いて、もぐりこんだ。
  横になって寝たり起きたりしたわけですが、そのうちに不思議なことに、あ、今めまいが治った思った瞬間がありました。もやっとした頭が、その一瞬でクリアになったんです。初めての経験です。
  それからも寝ましたけどね。
  充分寝た後で目が覚めて、窓のカーテンを見るとぼんやりと明るい、朝だと思って時計を見るとまだ10時だよ。窓は雪明りだったんだ。
  もう横になっているのだから、起きてブログを書く気にもなれず、昨日はお休みにしました。
  おかげで今朝、長女から心配の電話がありました。

宮沢湖温泉 喜楽の湯

  宮沢湖温泉喜楽の湯というのは、私の最も好きな街(?)の湯です。露天風呂につかりながら見る風景と、食事をするバイキングの部屋から見る風景が、抜群なんだよなあ。しかし、風呂に入ってバイキングの食事をしてビールと日本酒を飲めば、交通費込みで5.000円くらいかかる。貧乏人の私には、めったに行けやしない。
  でも、昨日の雪でしょう。行くのは今日を置いて他にないと考えて出かけました。
  少し残念だったこと。雪は狭山市の方が沢山降っていて、飯能市はその半分か半分より少ないくらいだった。

Dscn7523
     狭山市稲荷山公園

Dscn7524
  喜楽の湯からの景色

  それぞれの季節、ビールを飲みながら、ここから見る風景が好きなんです。向こうに見える湖は宮沢湖。この湖の周りにムーミン関係の施設ができるということで、今年の秋まで、一般の人は立ち入り禁止です。ムーミンは好きだけれど、この湖どうなるのかなあ。

雪かき

  喜楽の湯から帰って、マンションわきの歩道の雪かきをする。マンションの前、歩道へ出るまでの道はだれかがすでにやっている。私はマンション横の舗道を、隣の本屋さん横まで雪かきをしました。いろいろな人が歩いて、ぐじゃぐじゃになっていますが、それを広げたということです。今日は柔らかくて雪かきもしやすいが、明日になったらそうはいかないよね。マンションは2棟、マンションの横にあるバス乗り場の雪をちょっと余分にかくとかね。雪かきは30分くらいです。

気になる俳句

通勤も旅の楽しさ雪降れば 田川飛旅子
家々に主あり朝の雪を掻く 竹内俊吉

ぼんくらはいく

   探梅の一本の木の花ざかり
   初雪のまず白くなる枯芝生
   初雪や鉢植えで買うシクラメン
   初雪の日の贅沢は昼の風呂
   降る雪やビニール傘を払いつつ
   屋根の雪ずり落としつつバスが行く
   それそれの店雪掻きの人が出て
   お話は少し悲しい雪女
   雪掻きやお隣さんと立ち話
   











| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月21日 (日)

スケッチ練習帳

今日の絵

Img949
  場所はどこでもありません。でたらめに、想像で描いています。

少し古い絵

Img948
  葛西水元公園 2012年7月

  本棚に「スケッチう練習帳」と書かれたスケッチブックがありました。主として平山郁夫と川合玉堂の絵の模写です。1冊のスケッチブックに、そんなものを描いていたことなど忘れていました。「少し古い絵」はいま2012年7月ですが、「スケッチ練習帳」の絵はもっと古くて2009年ころ描いているようです。
  しばらくは、その絵もブログに載せることにします。

スケッチ練習帳から

Img950
       模写 平山郁夫

大寒

  昨日から大寒なのかな。明日は本当に寒いらしく、雪が降りそうだという予報である。

気になる俳句

大寒と敵のごとく対ひたり 富安風生

ぼんくら俳句

   大寒の松の樹皮黒く固まりぬ
   大寒や犬連れどうし行きかいぬ
   大寒の犬調教師の長い紐
   大寒や自転車に抜かれつつ走る人
   白鷺の河原に群て日向ぼこ
  




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月20日 (土)

書くことが無いくせに

今日の絵

Img945
  実際とは違いますが石神井公園

少し古い絵

Img946
 ちょっとわかりにくい絵だけれど棒の峰、白谷沢コース。自分の絵で云うのも変なんだけれど、絵って何を描かないっかってことも大切なんだね。この絵は描きすぎ。

金沢に行こうかなあ

  この2-3年小旅行もしていません。貧乏人だからなかなか行けないんですけれど、年を取って行動力が無くなったということもありますね。
  雪を見に行きたくなりました。雪国育ち。雪の下で暮らすのは憂鬱ですが、雪を懐かしむ気持ちもあるのです。
  雪を見たくなれば、これまでは奥日光に行っていました。しかし北陸新幹線に乗ったことはないし、金沢にも行ったことはないので、今年は金沢に行ってみようかなというい気分です。
  金沢なんて何も知りませんから、兼六園とか有名な観光地を巡る平凡な旅になるでしょう。
  ふと思いついただけです。今月か来月か行く事になるのかな。

気になる俳句

熱燗や食ひちぎりたる章魚の足 鈴木真砂女

ぼんくら俳句

   籠りいて熱燗親しく膝痛む
   ビル壁に大寒の夕日野菜買う




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月19日 (金)

V連、定例会・新年会

今日の絵

Img944
      吾野付近

少し古い絵

Img943
   棒の峰・白谷沢コース

V連(狭山市ボランティア団体連絡会)世話人の新年会



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月18日 (木)

酒・ルパイヤート

今日の絵

Img941

少し古い絵

Img942
    所沢の百合園 2012年7月

暇人クラブ「日だまり」

  8時ごろ、ごみ集積所でアルミ缶を集め、11時、狭山台1丁目集会所へ持って行き、空き缶つぶし。この会を立ち上げたHさんが、空き缶つぶしをしていて「1時間くらいやっている」という。「俺が持ってきたのくらいは俺がやるよ」ということで、空き缶つぶしを交代。
  終わって、一度家に帰っり、昼食をして、あらためて「日だまり」へ。マージャンなどやりました。

酔っているのか おお神よ

  私はアル中ですから、酒が無くては過ごせません。酒の種類はアルコールなら何でも飲むという状態。メチールアルコールはダメだけどね。主に飲むのは、ビールと日本酒と焼酎です。でも、ほかのアルコールが嫌だというのではありません。近くのスーパーにアメリカ産の安いブドー酒があって、これもよく飲みます。飲んだ後のグラスに赤い色が残り、美しいなといつも思います。
  そのグラスを見て、ふと、オマルハイヤームの「ルパイヤート」を思い出しました。
  古代ギリシャの精神を現代によみがえらせたのはルネッサンスですが、そにルネッサンスまで古代ギリシャの精神を保持していたのはアラブ諸国ですね。
  オマルハイヤームというのはセルジクトルコ時代の大科学者でオマルハイヤーム時代と言われるほどだそうです。マルチ人間で言ってみれば、レオナルドダビンチ的な人だったのでしょう。この人、「ルパイヤート」という4行詩を残しています。これがヨーロッパでは有名らしくて、詩人として知られているようです。
  と、まあ、前書きが長いのですが、赤い色の残ったグラスを見て思い出したのが次の詩です。

 神よ、そなたはわが酒杯を砕き
 愉しみの扉を閉ざして
 紅の酒を地にこぼした
 酔っているのか、おお神よ

             黒柳恒男・訳

  ルパイヤートは酒の詩が多い。オマルハイヤームは無神論者だと言われる。中世のアラブ諸国は、今ほどアルコールにうるさくなかったんではないだろうか。アラビアンナイト『千」夜一夜物語』にも、酒なんて沢山出てくるよね。うろ覚えだけれど、アラビアンナイトには、以下のような記述もあったように思う。
  人生の幸せとは「前に酒、後ろに柱(背もたれ)、両手に女、懐に金」
ふざけた話ですが、昔のことだから、人生の幸せと言いながら、男の勝手な幸せを言っているのですね。でも、「前に酒」と言う言葉が出てくることから考えても、昔はイスラム教も酒にそんなにうるさくはなかったのではないか、というのが私の想像です。

気になる俳句

大寒や転びて諸手つく悲しさ 西東三鬼

  大寒の句では「大寒の埃の如く人死ぬる」(高浜虚子)や「大寒の一戸もかくれなき古郷」(飯田龍太)などの名句がある。でも、西東三鬼の句もいいね。

ぼんくら俳句

   雪富士も紫になる日暮れかな
   大寒のワインの赤の美しきかな

  まだ大寒じゃないけどね。

   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月17日 (水)

稀勢の里

今日の絵

Img939
   芝川 大宮第2公園の裏

少し古い絵  

Img940_2
   所沢の百合園 20121年7月

相撲

  稀勢の里、また負けました。深刻だなあ。
  白鵬も連敗。高安も負け。

気になる俳句

遠景に疲れゐたりし冬の雨 川端青鞜

ぼんくら俳句

   冬の雨こもりておれば目の疲れ





| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月16日 (火)

大宮へ

今日の絵

Img937
      新宿御苑

  太った男と華奢な女の素人カメラマン。

少し古い絵

Img938
    所沢の百合園 2012年7月

  花の絵は下手だなあ、私は。
  所沢の百合園、入場料は少し高いけれど、見事な百合園です。小さな山全体が百合園なのだ。
  少し古い絵の日付は、描いた日です。例えばこの絵の場合、百合園に行った日ではなく、絵を描いた日です。

大宮へ

  大宮公園、大宮第2公園、芝川、大宮第3公園などを散策。狭山市から大宮公園に行くまでに歩いた歩数も含めてだけれども、今日の歩数は23.181歩。
  最近は階段を降りるのが結構辛くて、膝が痛むのです。しかし、平らな地面や登りなら、大股ですたすた歩けます。
  この先、山歩きはどうなるのかなあ。体力はあるんだけれど…。

Dscn7459
      大宮公園ボート池

  浚渫工事をしていました。かつてこの池にはボートが沢山浮かんでいました。私も子供を乗せて、この池でボートを漕いだものです。でも今はボートなんか浮いていません。葦が生えているだけです。それでも、この池の名前はボート池。
  あれ? ボートらしいのが見えた! と思って傍へ行ってみると、工事をするためのボートでした。

Dscn7462

  もう紅梅が咲いています。

Dscn7468
       大宮第2公園

  大宮第2公園の中心にある誘水池。面積からいったら第2公園のほんの僅かを占めるだけなのですが、私は水のある風景が好きなので、こんな写真を撮りました。

Dscn7480
      大宮第3公園

  これも誘水池を撮ってしまいました。

Dscn7482

  私が大宮に住んでいたのは45年以上前。長女も次女も大宮で生まれなした。その頃は、第2公園、第三公園なんてありませんでした。昔住んでいたと言っても、分からないことばかり。

気になる俳句

蓬髪のわれよりたかく芦枯れたり 大野林火

ぼんくら俳句

   ボート池名のみ残して葦枯れる


















| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月15日 (月)

みちくさの畑

今日の絵

Img935
     新聞の広告写真から

少し古い絵

Img936
     入笠山 2012年7月

「みちくさ」の畑へ

  精傷者小規模作業所「みちくさ」へ。私は月曜日に行くのですが、8日が祭日だったので、今日が今年初めてのボラ。
  みちくさの畑、3週間も行っていないので、春菊などぼつぼつ収穫できるのではないかと思っていたのに、雨が降らないで寒い日が続いたので、ほぼ全滅でした。種まきが遅れたからなあ…苗はまだ幼くて、霜や寒さに耐える力が無かったんだ。
  欠き菜は何とか持ちこたえています。大根は大方ダメだけれど、一部、持ちこたえましたね。

気になる俳句

火口原ぼうぼうとして枯芒広次 木下広次

ぼんくら俳句

   言の葉に傷つくことも枯芒


   


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月14日 (日)

義理の母100歳

今日の絵

Img933
    武蔵関公園

少し古い絵

Img934
    
          2012年7月
  絵の裏に大川原湿原と書いてありますが、どこの、どんな湿原だったか思い出せません。

義理の母

  正確には継母ですが、ただいま百歳です。この正月事情があって、今まで行っていませんでしたが、今日、行ってきました。継母は義理の妹と中野区の鷺宮に住んでいます。私はこの継母を素直に尊敬しています。体力は落ちてきていますが、家の中なら自分の足で歩けます。精神もしっかりしています。最近は、こういう人が増えましたね。

Dscn7452
   我がマンションからの富士

気になる俳句

蔦枯れて館の煉瓦の現るる 柳井亥子

ぼんくら俳句

   枯蔦の絡む枯木もお焚き上げ





| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月13日 (土)

つばさ・踏青合同新年句会

今日の絵

Img931
  武蔵関公園
 
  人物は他の写真から取ったりしています。絵は何枚描いても、何年たっても上手くならないねえ。細密画にしたくないし、模様のようにもしたくない。省略が効いた大まかな絵がいいんだけれどね。どう描いたらいいのか分からない。

少し古い絵

Img932
    入笠山 2012年7月

  このころより今の方が上手くなったとは言えないものなあ。

つばさ・踏青合同新年句会

  全出席者の中で、私などは最低の成績でした。

さっきまで子等遊び居し枯芝生  1点
青空に朱筆の点の木守柿     1点
       点が入ったのはこれだけです。

桑原三郎先生の特選

なずな摘む隣のうさぎの分も摘む 美智子
ストーブの側へまねかれ無口な子 弘樹
遠火事や尻のポケットに入れしメモ 弘樹

今坂柳二先生の特選

美しく巻き鉄壁の黒ショール    和子
縁づかぬ娘やふくよかに屠蘇の盃 喜代子
肉食べてゐる正面の枯野かな   三郎

高得点句

12点句

みんな来て家の膨らむ三日かな ヨリ子

8点句

なずな摘む隣のうさぎの分も摘む 美智子
ストトーブの側にまねかれ無口な子 弘樹

7点句

斜めより日のさっしてゐる冬菫  和子
肉食べている正面の枯野かな  三郎

6点句

大年の光さしゐる小鳥籠     和子
親指の小指に遠し笹子鳴く    綾子
冬晴や地ひびきを立て陸上部  生子





| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月12日 (金)

水彩画の会・私の広辞苑

今日の絵

Dscn7446
  彩の森公園です。絵の会で描いたもの

私の広辞苑

Dscn7448

  ひどいですね。今日『広辞苑』の第何版ですかねえ、新しく発売されるようです。 
  私の『広辞苑』は1964年に買ったようです。まだ第1版です。新しい版ができるたびに買い替えるのが本当なのでしょうが、私は最初の版をそのまま使っています。新しい言葉は『現代用語辞典』などでまにあわせています。
  現在もたまに『広辞苑』を使いますが、その『広辞苑』、上のような状態です。ボロボロもいいところ。

気になる俳句

草じらみ人につかんと立ち枯るる 山口青邨

ぼんくら俳句

   土手に立つエノコロ草の枯れており



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月11日 (木)

昨日今日

今日の絵

Img929
      入間川河川敷

少し古い絵

Img928
 2012年7月 新聞の折り込み広告から

昨日、武蔵関公園

Img930
    武蔵関公園でのラフスケッチ

Dscn7430

Dscn7438

Dscn7444
 水彩画のグループ。所沢のグループだそうです。

今日

  暇人クラブ「ひだまり」へ。

気になる俳句

街路樹の夜も落葉を急ぐなり 高野素十

ぼんくら俳句

   目前にゆうゆうと鯉落葉浮く
   立ち上がりまた走り出す落葉かな











| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月10日 (水)

また始まった

また始まった

  書いている途中でブログが消える。またはじまちゃった。決まって長い記事を書いた日何だよね。今年に入って、今日が一番長いブログだったと思うけれど、いきなり消えてしまった。改めて書く気力はありません。だから今日はこれでお終い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 9日 (火)

成人式のトラブル

今日の絵

Img926
        新宿御苑です

少し古い絵

Img927
    広告写真から 2012年7月

石心会狭山病院へ

  元日に救急車で運ばれたのだけれど、、顔の手当てだけで帰ってきた。
  その時は気が付かなかったのだけれど、次の日から左足の膝が痛み出した。
  その後、気にせずに山へ行ったりしたのだけれど、やっぱり痛むので、石心会狭山病院へ行く。検査の結果、骨には異常無し。膝が腫れて水が溜まっていたので、水を抜く。大したことはなく、いずれ痛みも引くだろうという診断です。

成人式のトラブル

  「はれのひ」とかいう衣装屋が衣装のお金を受け取っていながら、成人の日には店を閉めてしまい、経営者は雲隠れしちゃったらしい。悪いことをするもんだねえ。テレビでは新成人が晴れ着が無くて、仕方なく家に帰るとか言っていたけれど、瞬間的には、普段着で出ればいいじゃないかと爺は思った。これはまあ、ジジイの時代
錯誤だろうなあ。
  「ハレノヒ」という佐賀県の写真館が迷惑を受けているんだって.とんだとばっちりだなあ。

  20歳のとき私は杉並区に住んでいた。杉並区では成人式をやってみようかということで、区内の成人を適当に選んで(?)式典を行った。好評だったので次年度からは、正式に成人式をやることになった。その頃はそんな晴着なんて着ることは出来なかったと思うよ。
  最初の式典に私は呼ばれていない。籤運は悪いからね。
  籤運はともかく、記念行事的なものには私は縁がない。例えば修学旅行というもの、私は行ったことが無い。小学校は戦後まもなくで無理だった。中学校は疎開から東京に帰ったばかりで、みなさんがやっていた積立金もなかったし、まfだ同級生に慣れてもいなかった。だから、これもパス。
  でもね、この修学旅行に行けなかったことについては、別の思い出もあって、これが記憶に残っているんだよ。校長先生が就学旅行に行けなかった子を連れて浜離宮を案内してくれた。そして後楽園でプロ野球を見せてくれた。
  私にとっては初めてのプロ野球観戦である。巨人と、相手は何処だったか忘れてしまったけれど、川上がエラーをしたんだよね。そしたら「何年野球をやってるんだ!」なんてヤジが飛んだ。野球の神様と言われる人に、ヤジを飛ばす人がいるなんてことが驚きでした。

  晴れ着を着ることが出来ずに成人式に参加できなかった人、何か他に思い出に残ることがあるといいんだけれどねえ。急だしなあ。私の修学旅行の裏の思い出というわけにはいかない。
  でもね、成人式の晴れ着くらいは、人生の中では軽い問題。そんなことを吹き飛ばすようないいことが、きっとありますよ。

気になる俳句

道に弾む成人の日の紙コップ 秋元不死男

   紙コップが道に弾んじゃいけないよね

ぼんくら俳句

   冬の噴水ポプラの梢に届かざる

   

ぼんくら俳句


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 8日 (月)

ボラ始めはまだ

今日の絵

Img925
     智光山公園

  家族のように見えますが、実は、前の子供と後ろの夫婦は無j関係。私の絵では、人物をあちこち動かすことは、よくやります。後ろの夫婦はいわゆる「蚤の夫婦」。奥さんの方が大きい。

少し古い絵

Img923
 模写 吉川純子 2012年7月 小樽運河

ボラ始めはまだ

  月曜日は、精傷者作業所「みちくさ」へ行く日だが、成人の日だそうで、正月の延長です。

木の実酒

  こんな季語があるらしい。秋の季語らしいけどね。
  干し野ブドウの果実酒を作っていたのを思い出し、今日開封してみたが、まだ未熟だった。

気になる俳句

木の実酒飲みたき夜は子にやさし 萩原麦草

ぼんくら俳句

   木の実酒開けてはみたがまだ未熟
             
  ハハ、そのままだよ。



 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 7日 (日)

山行 ユガテ、鎌北湖委、北向き地蔵

少し古い絵

Img921_2
    彩の森公園

山行

  吾野駅からユガテ、鎌北湖へ出て昼食。登り返して北向き地蔵から武蔵横手へ。高齢者向きのコースです。一行5人。いつものリーダーSさんはいません。脚の弱いAさんが参加。
  ゆっくり時間をかけての山行です。

昨日の新宿御苑の写真

Dscn7388
        冬桜です

Dscn7391

Dscn7392

気になる俳句

悲しさの極みに誰か枯木折る 山口誓子

ぼんくら俳句

   冬の日のボートは岸に繋がれし











| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 6日 (土)

呆けたなあ

少し古い絵

Img920_3
    2012年7月 石神井公園

呆けたなあ

  新宿御苑にでかけました。いいですねえ、まだ人は少なし、枯れ芝生に座って穏やかな冬日を浴びる、至福のひと時です。缶ビールなど飲んだりしてね。

  帰ってきたら電話あり。「楽寿会(老人会)の新年会だよ。どうしたんだ」。「え? 新年会の会費払ってなと思うけど…」。「あんたの会費貰ってるよ、まだ間に合うから早く来いよ」
  私は貧乏人でケチだから、金を払って忘れるなんてことはないのだけれど、その私が忘れてるんだよ。呆けたなあ。
  あわてて駆けつける。人気者がいなくては寂しいよ、てなお世辞を聞く。わざわざそんなことを言ってくれる。Iさん、KUさん、KOさん、Hさん、Тさん。そういってくれる皆さんありがとう。でもね、全部男性だ。
私は男性の人気者なのか。この歳になっても、女性が好きなんだけれどなあ。

気になる俳句

冬空の鴉いよいよ大きくなる 飯田龍太

ぼんくら俳句

   酒飲めばぼそぼそと声枯芝生
   白髪の髪に冬日の柔らかき
   冬日和フラミンゴみたいな女の子
         足が細くて長い、顔は可愛い
   関東のどこまで広い冬の空

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 5日 (金)

冬の酒の俳句

今日の絵

Img919
        狭山市奥富

冬の酒の句

  森下賢一・著『美酒佳肴の歳時記』(徳間書店)を読んでいる。題名でも分かるが著者はそうとうの酒好きですね。
  その本から拾った冬の酒の句を、ほんの少しだけ紹介します。

熱燗や意地を通してややわびし 景山筍吉
老眼鏡箸置にして寝酒飲む  猿山木魂
雪見酒秘めたることは秘めしまま 木曽晴之
無造作に重ねし年や年酒受く 石田あき子
独酌のごまめばかりを拾ひをり 石川桂郎
夜ばなしに三日の酒の果てしなし 小沢碧童
寄鍋や酒は二級をよしとする 吉井莫生
  二級の酒 今ならパックの酒というところかな。まあ、このくらいにしておきましょう。

ぼんくら俳句

   鉢植えに熱湯あげたき寒さかな




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 4日 (木)

蟄居ばかりではね

今日の絵

Img918
  元日の新聞の広告写真から

  ブランコを漕いでいる子供を描きたいと、前から思っていた。いくつか試みてはいるのだけれど、こんなに大きなブランコの子供の写真を見たら、どうしても描きたくなる。花王さん、ありがとうございます。

ラフスケッチ 智光さん公園

Img917

蟄居を解く

  誰から命ぜられたわけでは無いけれど、顔の怪我により、自ら蟄居をしていた。
  出歩くのが好きな人間が、こんなこと続くはずないや。風は強く寒いけれど、天気はいい。今日、自らの蟄居を解き、マスクをして智光山公園に行く。
  寄り道などをして、歩数計の記録は19.540歩。

気になる俳句

三ヶ日いたはりし手を又使ふ 山口波津女

ぼんくら俳句

   空っ風穴の開いたる歩道橋
   裸木の向うに夕日木のベンチ
   雲遥か過ぎると早い三ヶ日
   思い出せぬ人に目礼四日かな

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 3日 (水)

引きこもり

今日の絵

Img915
   元日の毎日新聞の写真から

  この写真についている説明文が、少しおかしい。「NPOの企画でバスケットボールのプロチームのメンバーになった長期療養中の男児と遊ぶ北野さん」
  なに? 長期療養中の男児がプロバスケットチームのメンバーになったのか? そして北野さんと遊ぶのか?
  もちろん違うよね。北野さんが男児と遊ぶんでしょう。俳句などでは字数の制限などがあって、無理な表現になることはあるけれど、新聞でこんな表現をしてはいけません。
  「プロバスケットボールのメンバーになった北野さんが、長期療養中の男児と遊ぶ」とでもすれば、分かりやすいんだ。
  偉そうに書いたけれど、私などは年中こんな間違いをしているのでしょうね。新聞だって、たまには紛らわしい表現になることがあるさ。たまたま気が付いたから、書いただけ。

少し古い絵

Img916

    2012年7月 吾野

引きこもり

  バンソウコウをべたべた貼られた顔では、マスクでもしなければ、外へ出にくいのです(バンソウコウはマスクの外にもはみ出します)。だから昨日も今日も引きこもり。数独をやったり、テレビで駅伝を見たり、本を読んだり・・・ま、そんなことで日を過ごしました。

気になる俳句

酒少し楽屋の出たる三ヶ日 田中午次郎

ぼんくら俳句

   三ヶ日数独をして引きこもり



  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 2日 (火)

元日そうそう大失態

2018年1月1日

  新年おめでとうございます。皆さんにとって本年が良い年でありますように。

Img904
 今年のお年賀状に添えた絵です。武蔵小金井公園建。建物の展示場にある農家のいろり。先日撮ってきた写真から。

Dscn7323
 最初はこの絵を年賀状にしようかと思いました。我が家の近くなんですが、何年も前の雪だからね、やめておきました。

大失態。救急車で運ばれる

  次女の家に長女の家族も集まり、顔合わせ、新年会です。それなりに楽しい時間を過ごし、終わって帰路。バスの時間が合わなかったので、狭山市駅から歩いて帰りました。約3キロかな。
  ところが家のマンションの前まで来て、足がもつれて倒れました。酔っていたせいかな、顔を怪我してしまいました。それを近所の人が見ていて、救急車を呼ばれてしまったのです。まあ、親切にやってくれたわけです。その判断は正しかったのだと思います。
  病院でCTを診て、結局、絆創膏を貼って帰っただけ。それでも鼻の頭やその付近、絆創膏でみっともないや。しばらく、マスクなしでは外に出られません。

  反省。やっぱり酒はほどほどにしないと…

1月2日

今日の絵

Img913
   彩の森公園

少し古い絵

Img914
  2012年7月 石神井公園

今日はこれだけ


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年12月 | トップページ | 2018年2月 »