« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »

2017年12月31日 (日)

年末の写真

Dscn7307_1

Dscn7340
 我がマンションからのトワイライトの富士

Dscn7313
     冬の入間川

Dscn7349

Dscn7350
 近くの神社では鳥居にしめ縄を張ろうとしています。写真の撮り方が下手だから、分かりにくいですね。

気になる俳句

年越や使はず捨てず火消壺 草間時彦

  私も、使わず捨てずという物ばかりだ。物のない時代の育ちだから、捨てられないのだ。

ぼんくら俳句

   ねんごろに鉛筆削る大晦日
   為し終えて朝風呂沸かす大晦日
   雑炊の列にサイレン空襲来

  3句目、無季ですけれど、経験です。三度三度の食事を雑炊で過ごしました。三度三度配給をしてくれるところに、食券と鍋を持って並ぶのです。まずいけれど、食わなければ死にますからね。子どもの私も鍋を持って並びました。食券と引き換えに、家族の数だけ大きなひしゃくで、鍋に雑炊を入れてくれるのです。その行列も空襲警報があると解散。警報解除を待って、あらためて並ぶのです。

  トランプ政権内部では、北朝鮮に先制攻撃も辞さずという勢力が増えていると言います。もしそんなことになれば、日本は無事ですみません。アメリカの基地があるのですからね、悲惨なことになります。核の傘で守られているなんて、どうして言えるだろう。
  安倍さんに戦争を防ぐ力があるとは思えません。トランプさんに引きずられるだけでしょう。それなのに、国難だと言って、はしゃいでいるようにさへ見えます。

年の最後に

  今年の最後に、暗いことを書いて仕舞いました。そんなことが無いように祈るばかりです。

  





| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月30日 (土)

ラフスケッチ

今日の絵

Img910

  苅谷さんです。初めは丁寧に描いていたのだけれど食事やら何やらを考えて、終わりは雑になってしまいました。

河川敷でラフスケッチ

Img911

Img912

  今日も入間川の土手を散策し、クロッキー帖にラフスケッチをしました。
  上のラフスケッチをした後で、缶ビールなど飲んでいたのですが、私のすぐ後ろに車を止めて、降りてきた人がいる。
  「絵を描こうと思ってきました」という
  河川敷に砂利道があって、この場所に来るには、そこから分かれて、ここが行き止まりである。わざわざ来たということです。それは、私の座っている場所に来たかったということだろう。私が座っているものだから、その人は、その辺をあちこち行ったり来たりしている。私は急いで缶ビールをを飲み、その場所を離れた。せっかく来たのに、私のせいで絵を描きそこなったのでは気の毒だ。

  実は今日河川敷へ行くために、何時もとは違ったルートで、新狭山駅経由にした。
  新狭山駅前のスーパーで缶ビールなど買ったわけですが、そのスーパーの窓際にちょっと休める椅子席があって、Nさんの奥さんが座っている。何か落ち込んだ雰囲気で、暗い表情である。
  Nさんは健康自慢だったが、癌が見つかり、去年手術をした。経過は良いと聞いていたが、何か関係があるのかと、ふと思った。見てはいけないものを見たような気がして、私は気が付かないふりをしてその場を離れた。奥さんの方も、私に気が付いたのではないかと思うのだけれど、無表情だった。
  こんな時、どうするのがいいのかなんてことは、分からない。

気になる俳句

枯芒安達ケ原に婆が来る 長谷川登美

ぼんくら俳句

   枯尾花逆光に光る河川敷
   橋げたの下から覗く雪の富士




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月29日 (金)

河川敷でクロッキー

少し古い絵


 2012年6月 河口湖畔からの富士です

年内は自由の日々

  年賀状が終わったので、あとは年内やるべきことが無い。掃除をしたり(大掃除ではありません)、洗濯したり、買い物したり、炊事をしたり、要するに普段やることをやるだけです。…と言ってもあと2日しかないけれどね。

柚子味噌を作ってみました

  味噌と砂糖のバランスが悪かったようで、やや、しょっぱくできました。それでもとにかく柚子味噌です。

河川敷で描くクロッキー

Img908

Img909

  河川敷のベンチに座って秩父方面を見ると、大持山、子持山、武甲山が見える。若い時は軽い気持ちであの辺を縦走したんだなあと、感慨ひとしお。今じゃ、とてもできやしない。若いって、すごいんだなあ。
  子持山のミツバツツジ、もう見ることは無いのだと思う。

気になる俳句

柚子味噌のある限り貧何ものぞ 石塚友二

  以前にもこのブログで取り上げたことがあると思います。好きな句なんです。

ぼんくら俳句

   柚子味噌を作るに気泡破裂せり
   木枯や親水公園の水涸れて
   冬涸れの川に木の橋架かりおり
   









| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月28日 (木)

年賀状

少し古い絵

Img906
 2012年6月 これ、野川なんです。
  
    春の小川は さらさら行くよ
    岸のスミレや レンゲの花を
    姿やさしく 色美しく
    咲けよ咲けよと ささやきながら

 と唄われる小学校唱歌の発祥の地と言われています。都内でもこんな自然が残されている所もあるのです。

年賀状作り

  パソコンを使えるようになって、年賀状作りは楽になりました。でもね、パソコンが変わって、ワープロは一太郎で慣れていたのにワードに代わるし、内臓されているソフトも変わる。そういう変化についていけないのが年寄りの特徴です。
  昨夜、なんとか文面を仕上げようと思って努力したのに、満満足、にきないうちに、気が付いたら12時を過ぎていました。

    今朝も文面つくり。満足ではないけれど、まあ許せるかと言う程度の文面を作れたのが、正午を過ぎです。疲れちゃった。

ひだまり

  暇人クラブ「ひだまり」今年最後の集まり。
  日だまり、盛会になっています。Fさんや裏方のSさんのおかげです。私は肉体労働で、空き缶集めや空き缶つぶしに協力しているだけ。

 
気になる俳句

夫恋へば落葉音なく我が前に 桂 信子

ぼんくら俳句

    路地裏の飲み屋は消えて木の葉舞う

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月27日 (水)

駄句駄句

今日の絵

Img905
  写実的な絵ではないのを描きたいと思っても、それが難しいんだよね。

年賀状に入れる絵

  入れる絵は完成しました。そのあとどうするか、まだやってないんだ。ひどいね。間に合うか間に合わないか、もう、投げやりです。

歩く

  そんな状態でも歩くんだ。寒くたって日光が暖かい。年賀状もさることながら、散歩をしない手はない。彩の森公園へ。往復18.600歩。

気になる俳句

市の音すれど静かや芝枯るる 阿部みどり女

駄句駄句、ぼんくら俳句

  いつもは、俳句が浮かばなくて、苦労して無理やり作るのですが、できはどうでも、今日は数だけは出来ました。

   枯芝生犬と少女が追うポール
   冬日和白い帽子のお婆さん
   振り向けば冬の噴水上がりけり
   北風やパステルカラーの凧揚がる
   せせらぎに冬でも子等はたむろする
   枯芝生急降下するカイトかな
   全力で走る少女や枯芝生
   北風に地蔵の如く女立つ
   廃校の校庭の柿熟し落つ
   柚子を買う明日柚子味噌を作るべく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月26日 (火)

やるべきことをやらない

今日の絵

Img904
  たまには、こういうのもね

住所録

  昨晩と今朝で年賀状用の住所録、パソコンに入力を終わる。つまり、住所録は完成したということ。年賀状の本文が出来ていないから、そこで、ひとまず終わり。やるべきことは、ぎりぎりまで後にのばし、どうでも良いことをやりたくなるのが、子供のころからの私の悪癖です。

狭山台胃腸科外科へ

  血圧の検査。ひと月に1回行っています。

入間の湯へ

  入間の湯へは、自転車で50分くらいかかります。消費エネルギーは大きいと思いますが、歩数計の変化はありません。当たり前だけれど、遠くへ行ったからと言って歩数は増えないのです。歩数計を持つまでは、電車などで遠くへ行った時には、歩数も多いと勝手に思っていました。ところが、遠くへ行っても案外歩数は伸びず、家の周りをちょろちょろしてるだけで歩数が増えたりするんですよね。
  ちなみに、昨日は13.000歩あまり。今日は4.000歩あまりです。

嵐山光三郎の『芭蕉という修羅』

  昨日は、蛙が水に跳び込むか、ということにこだわって書きました。
  この本主題はそんなことではありません。芭蕉が諜報活動をする人だったという立場で書かれています。芭蕉や西行についてそのような話は昔からあるけれど、その立場でこれほど綿密に書かれた本は、初めてではないのかなあ。よく調べていると思うけれど、本当のところ、私にはさっぱり分かりません。
  著者は確信をもって、蛙は水に跳び込まないと勝手な思い込みをしていますが、そんなことが、ほかにもあるのではないでしょうか。諜報活動説もにわかに信じるわけにはいきません。

気になる俳句

猟夫と鴨同じ湖上に夜明け待つ 津田清子

ぼんくら俳句

   鴨の陣その下鯉の泳ぐなり
   鴨去りてなお鯉泳ぐ入間川
   日向ぼこ鴨饅頭のごと並ぶ
   川岸に鴨群がりて日向ぼこ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月25日 (月)

芭蕉の蛙

今日の絵

Img903
       入間川です

ショップ「みちくさ」

  精傷者作業所「みちくさ」の畑へ。春菊と欠き菜の間引き。間引きした苗は、つまみ菜として、昼食時に食べてもらいます。電子レンジでチンをしてお浸しにします。
  これが今年最後のボランティアです。

芭蕉の蛙

  嵐山光三郎著『芭蕉という修羅』(新潮社)の144ページから145ページにかけて次のような記述がある。

  「蛙が音をたてて池へ飛び込むのはヘビなどの天敵や人間に襲われそうになったときだけである(中略)多くの人が『蛙が水に跳び込む音を聴いた』と錯覚しているのは、まず、芭蕉の句が先入観として入っているからと思われる」

  大変な自信ですね。嵐山光三郎は蛙が飛び込むかどうかいろいろ確かめたようですが、ついに飛び込まなかったいうことです。でもこれは、明らかに間違っています。
  芥川龍之介も、どこかで蛙は水に跳び込まないと書いていたように思います。都会育ちだからなあ。
  二人はどんな蛙を指して言っているのでしょうか。根拠はありませんが、二人が思い描く蛙は、ガマ蛙のような気がします。

  私は秋田の田舎育ちです。芭蕉だの俳句だのを全く知らないガキの頃から、蛙が水に跳び込む音を何百回も聴いています。  
  その蛙はトノサマカエルです。田植えのころ、梅雨のころ、あるいはもう少し稲が育ってまだ田んぼに水のあるころ、私が目にする蛙は9割以上がトノサマカエルでした。
  その季節、子供が外で遊んでいれば、蛙を見ないなどと言う日はありませんでした。どの小川にもメダカがいるし、どの水辺にも蛙がいました。人が近づくと、蛙は水に跳び込むのです。たしかに人を恐れて飛び込んだのかもしれません。しかし人が近づけば、何匹もの蛙がポチャンポチャンと水に跳び込むのです。決して1匹ではありません。

  『芭蕉という修羅』には「蕉門による二十番勝負『蛙合』」についても詳しく書かれている。そこに去来の

   一畦はしばし鳴きやむ蛙哉

  という句が紹介されている。何で鳴きやむのか、それはその畔に誰かが足を踏み入れたからである。その通りなんです。でもね、田舎育ちの私にはその状況がわかります。人が畔に足を踏み入れると、近くの蛙がポチャンと水に跳び込みます。すると次々にその畔の蛙が水に跳び込みます。ポチャンポチャンと飛び込んだ後で、その畔は静かになるのです。蛙は畔に居るまま息を殺して静かにしているのではないのです。

  だから「古池や」の句を知った私の最初の印象は、静寂があって、蛙が水に跳び込む音がして、また元の静寂にかえった、というものでした。そして間もなく疑問が生まれました。句の印象では水に跳び込む蛙は一匹だけのような印象がある。しかし、現実にそんなことがあるだろうかという疑問です。水辺に草が生えているような古い池に、蛙が1匹しかいないなんて、考えられなかったのです。

  農薬も何もないころの話っです。あれほどいたトノサマカエルが、今では絶滅危惧種だそうです。
  ニホンメダカも絶滅危惧種だそうです。今人気で取引されるメダカは、大概外国産なんでしょ。小川で何十匹かがみんな一定の方向に泳いでいて、一匹が向きを変えると、ほかにメダカもみんな一斉に向きを変えて同じ方向に泳いでいく、あのメダカを見ることはもうほとんどないんだよね。

  ところで、日本中にトノサマカエルがいるが、関東地方にだけはいない、という話がある。関東地方に居るのはトノサマカエルによく似たトウキョウダルマカエルだというんですね。
  私は10代に東京へ来てそれ以来関東地方に住んでいるけれど、トノサマカエルもトウキョウダルマカエルも見たことが無い。だから本当の話、芭蕉の蛙は、どんな蛙だったのかはよくわかりません。ただ、水に跳び込む蛙だったのだろうとは思います。

気になる俳句

北風に唄奪われねば土工よし 津田清子k

ぼんくら俳句

   北風や幟に顔を叩かれる
   冬の雲午後の雪富士隠しけり






| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月24日 (日)

冬籠り

今日の絵

Img902_3
 Мさん。実際より黒くなりました。ファジー島から帰ったので人なので、日焼けを強調しちゃった。

冬籠り

  なんとなく外に出たくない気分。午後、年賀状を買うためにだけ外に出ました。

  私のパソコンの宛名用のソフトは「筆ぐるめ」でした。私はまだ「筆ぐるめ」を使ったことが無い。前の住所録を移しておくのを忘れたから、アドレスを1から入力しなくてはならない。大変だね。

気になる俳句

熱燗やひきちぎりたる章魚の足 鈴木真砂女
            「章魚」は「たこ」

ぼんくら俳句

   熱燗や有馬記念の馬と馬

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月23日 (土)

年末の掃除は終わり

今日の絵

Img901
 一昨日の絵の続きみたいなものです。

年末の特別な掃除は終わり

  大掃除はしないと決めました。しかし、気になるところは部分的に掃除します。
  昨日の午前、風呂場とトイレの掃除。今日、網戸と窓ガラスみがき、ついでカーテンの洗濯。これで、特別な掃除は終わり。
  今日まで、ガスレンジ周り、台所、冷蔵庫と食器戸棚の掃除を終わっている。
  一番の問題は、ガスレンジの上の換気扇をやっていないこと。これはもう、大変過ぎて、2-3年放って置いて、業者に頼むつもり。玄関とか、押し入れとか、その他すべて、普段のままで終わりです。

  あとは年賀状を書くことだけれど、まだハガキも買っていないんだよね。パソコンも変わったし、ソフトも変わったし、慣れないことを年内に出来るんだかどうだか。

1万7千3百歩

  午後、自宅から、富士見橋、川越狭山自転車道、狭山大橋、自宅と、一筆書きで歩いて、17.390歩。網戸と硝子拭きだけでそうとう疲れていたのだけれど、頑張りました。

気になる俳句

枯るる中指輪の碧き石ぬぐふ 鷲谷七菜こ

ぼんくら俳句

   廃校の校舎輝く冬日差し
   枯れ葦の川に倒れし2,3本
   冬枯れて白鷺の立つ浅瀬かな

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月22日 (金)

飲み会

今日の絵

Img900
    新聞の広告写真から

  美人を描いたというなら、これでいいのだが、片平なぎさを描いたと言ったら、なにこれ? となる。全然似ていないものね。近ごろ人間の顔には自信があって、すくなくとも、誰を描いたか分かる程度には描けると思っていた。でも、これではねえ。どこが悪かったのだろう。目かな? それとも全体のバランス?

飲み会

  車椅子と仲間の会、リーダーの、苅谷さん、Мさん、Hさん、かえるの4人。
  私は集合場所を間違えてしまい、ケータイ電話で呼び出されて、慌てて1駅違いの会場へ駆けつけた。ペナルティーものである。しかし、楽しく歓談。
  横浜に市内循環の「赤い靴バス」というのがあるという話から、童謡の「赤い靴」についての話になる。「赤い靴履いていた女の子、異人さんに連れられて行っちゃた。横浜の波止場から船に乗って、異人さんに連れられて行っちゃた」という歌詞だったと思う。
  歌詞の中の「異人さん」を、ある人は「ひい爺さん」と思っていたんだって。その奥さんは「いい爺さん」と思っていたそうだ。
  そういう思い違いって、よくあるけれど、面白い。
  「赤い靴」は西城八十の作詞かと思っていたが、家に帰って調べてみると、野口雨情の作詞でした。

気になる俳句

順へば抜ける知恵の輪年忘 轡田 進

ぼんくら俳句

   朦朧と星見て帰る忘年会

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月21日 (木)

目出度くも無し

今日の絵

Img899
    入間川河川敷の土手です
  
午前

  ボラグループ定例会

午後

  暇人クラブ「ひだまり」の忘年会。

誕生日

  81年前の今日、私は生まれたらしい。だが、昨日と同じ今日があるだけ。

気になる俳句

混沌として湯豆腐も終りなり 佐々木有風

ぼんくら俳句

   湯豆腐や自分も祝わぬ誕生日 



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月20日 (水)

冷蔵庫と食器戸棚の清掃

今日の絵

Img897_2
 この絵に色をのせるかどうかは、明日の私の気分次第です。

少し古い絵

Img898_2
 2012年6月 毎日新聞の写真から 歌舞伎だと思います。演目も俳優も知りません。桶屋なんですかね。
  我が家の先祖は梯子をかけて上るような大きな酒桶を造る家でした。マニファクチャー的に職人も使っていたようです。祖父の代に事業を譲ったようですが、戦争中に父の実家に疎開したとき、蔵には名残の酒桶が一つ、置かれていました。

冷蔵庫と食器戸棚の清掃

  大掃除はしないと決めたのですが、気になるところは、しなくてはしょうがないものね。まず洗濯をして、冷蔵庫と食器戸棚の清掃。これだけで半日終わり。それも手抜きで。
  あと残るのは、風呂場とトイレで半日、窓ふきと網戸で半日かな。

年賀状について

  その他に、大ごとが残っている。年賀状です。まだ買ってもいない。ここ数年、10枚づつ年賀状を減らしてきたが、もう限界です。もういいかと思って出さないでいると、「生きているのか?」なんて電話がかかってきたりする。
  今年はパソコンを変えた。入っているソフトも違う。これまでは文章なども一太郎で書いていた。このブログはワードで書いているけれど、普通の文章については、まだ慣れているとは言えない。全く書いていないわけではないけれど、画像の挿入などは、したことが無い。上手くできるかどうかなんて、トンと分からない。
  宛先もねえ、これまでとはソフトが違うんだ。ジジイには苦労が多いよ。

気になる俳句

冬籠り使ひて熊手一爪欠く 加倉井秋を

ぼんくら俳句

   出来ぬ時には出来ぬものなり冬籠り

              お粗末でございます




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月19日 (火)

江戸東京たてもの園

今日の絵

Img896
     石神井公園

江戸東京たてもの園

  小金井公園の「江戸東京建物園」へ。

Dscn7285

Dscn7286
 藁ぶきの民家。囲炉裏と、家の外に干してある大根。私の子供のころ、田舎では当たり前の風景でした。

Dscn7295
 こいれは立派な銭湯(風呂屋)ですなあ

  この園にある「三省堂」たてものは昭和25年ころには、神田に建っていた。私はそれを見ている。昭和30年ころまであったんじゃないのかなあ。・・・写真は撮りませんでした。

気になる俳句

 父母の亡き裏口開いて枯木山

ぼんくら俳句

   裸木となりて大地に枝の影
   冬河原野良犬なくて猫多し
   冬鴉鳴くとき少し羽根あげる








| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月18日 (月)

不味くても食う、似合わなくても着る

今日の絵

Img895
    二子山 落ち葉のラッセル

春菊の間引き

  精傷者作業所「みちくさ」の畑へ。間引きをして、それをレンジでお浸しにする、間引き菜は何時もそこまでやるのが私の仕事。

18.000歩

  今日あちこち歩いて18.000歩を少し超えている。歩数は昨日も同じくらいだった。あっちへ行って、こっちへ行ってなんてことを、いちいち書いてもしかたがない。今日も書くことが無いんだよ。
  そこで、戦中戦後の育ちみたいなことを書いてみます。

不味くても食う

  私はほとんど食べ物の好き嫌いがない。本当は好き嫌いはあるのだが、食えないというものはない。ゲテモノでなければ、なんでも食べる。
  自分で作ったものであれ、他人が作ったものであれ、目の前に出されたものは、まずくても食べる。
  食べ物と人間は似ているところがあるのです。まずいなと思っても、食べ続けていると、なんとなくその味がわかってくる。人間もそうで、嫌な奴だと思っても、長く付き合っているとその良さがわかってきたりする。ますます嫌だと思うときもあるけどさ。

似合わなくても着る

  大学で色彩学みたいなことを教えていた知人に、ぼんくら蛙はどんな色を着ても似合わないと言われたことがある。なんで? と聞くと、服装に関心がない、そういう人は何を着たって同じだ、という。
  確かに服装にはこだわらないのだけれど、まるで無関心と云う訳ではない。多少は気になる。似合うとか似合わないとかくらいは思うさ。でも持っている衣類は、似合わなくても、捨てません。ぼろぼろになるまで着るのが筋だと思っている。

  食うものも着るものも、戦争中に育ったためのくせなのかな。

気になる俳句

眼のごとき沼あり冬の山 鷲谷七菜子

ぼんくら俳句

   餌をもらい太る野良猫冬河原
   風なくて夕日まぶしき冬木立
   雪嶺に歓喜の目覚めありにけり

  雪嶺が朝日に輝く時、山は最も美しい。眠ってなんぞいられるものですか。




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月17日 (日)

寒風の二子山

少し古い絵

Img894_2
 新聞の折り込み広告から 2012年6月

山行 二子山

  西武線、芦ヶ久保駅から行く二子山。一行5人。
  ほんの短い間雪がちらついたりしたが、いや、寒かったねえ。冷たい風が吹いていて、軍手をした手もかじかんじゃった。
  雌岳の最後はロープを頼りの急登。ロープ利用の区間はかなり長く、ロープにつかまらなければ、登るも降るも無理。脚の痛みでしばらく山に来ていなかったHさんには、かなりきつかったようだ。雌岳頂上から雄岳へは、あと10分ということだったが、無理せず、雌岳で下山することに。
  普通ならそこで食事ということになるのですが、とても寒くてしょうがない。下山中の日溜まりを見つけて、食事。

気になる俳句

何もかも叩いてゐたる空っ風 猿山木魂

ぼんくら俳句

   空っ風山の上まで登りくる
   小滝ある沢沿いの径落葉深し




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月16日 (土)

風景の中の白

今日の絵

Img893
      横瀬町の風景

流しまわり、台所の大掃除

  大掃除はしないと決めたのだが、やっぱり気になるところは気になるんだよね。先日はガスレンジ周りの大掃除をし、今日は台所の大掃除だ。洗濯と大掃除で、半日潰れた。
  あとは冷蔵庫と食器戸棚、トイレと風呂場、網戸と窓ガラスが残っている。何のことはない、やらないと決めても、やっぱりやるのが大掃除だ。

智光山公園と歩数計

  午後は智光山公園に散歩。往復で16.599歩。家に帰って、ベランダに出て洗濯物を取り込んだりしたが、歩数はⅠ歩も増えない。外で歩いている時しかカウントされない。なぜだか知らないけれど、うまくできているなあ。

白が目立つ

  今日(17日)の絵には、人物がいない。しかし、このブログを前から見てくれている人は気が付いていると思うのだが、私の風景画には、点景としての人物のいる絵が多い。
  朝、起きぬけに描くわけだから、直接風景を見て描くわけではなくて、自分で撮ってきた写真を見て描くわけです。今日のように散歩に行った時に、写真を撮るのです。現場では、ちょこっとクロッキーを描いたりすることはあるのですが、スケッチはしません。
  写真を撮るときは、私はその中に人物を入れたいわけです。たまに断って写真を撮らせてもらう場合もあるけれど、大方は盗み撮りみたいなものだ。カメラを構えて、あの木の下に誰かが来たらいいな、とか思っても、出演料を払っているわけではないのだから、思い通りにはいかない。今こそシャたーチャンスと思っても、人間は動くからねえ。カメラの焦点を合わせようとかしてている間に、どうもなあ、という位置に代わったりする。

  まあ、それはともかくとして、遠くにいる人物でよく目立つのは、白を着ている人ですね。雪景色ではどうだか分かりませんが、それ以外の風景の中でなら、春夏秋冬、白を着ている人が目立ちます。
  コート、セーター、帽子、襟巻、その他なんでも、自然の風景の中では白が目立ちます。私の絵の中では、必ずしも白にするわけではないのですが、白を着る人の写真を撮りたがっている自分に気づくことがあります。
  都会の雑踏の中では分かりませんが、自然の中では季節にかかわらず白が目立つし、魅力的に見えます。目立ちたい女の方は、白を身に着けるのがいいと思いますよ。男は…男はどうでも良いよ。私は男の能力がなくなった今でも、女の方が好きだもの。

気になる俳句

煤湯出て父の目鼻の戻りたる 出牛晴朗

ぼんくら俳句

   爺婆はみな二人連れ冬うらら
                一人のやつは犬など連れている
   さっきまでいた子がいない枯れ芝生
   冬日和汚して車の砂埃
   庭に出て窓拭きおろす煤払い




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月15日 (金)

ボランティア団体連絡会の定例会

今日の絵

Img892
       彩の森公園

V連定例会

  V連、正式な名前は、狭山市ボランティア団体連絡会。その定例会。社会福祉大会や研修会として「普通救命講習会」の相談など。
  あとは雑談ですが、その中で得るものは大きい。傾聴ボランティアの悩み、3障害(身体障碍、知的障害、精神障害)の違い。マニュアルと個別の対応、日ごろボランティアをやっている者の悩みやら迷いやら、そんな話をするわけです。

気になる俳句

寒風や空の高きに松の瘤 村田脩

ぼんくら俳句

   寒風や風呂湧くまでは手を揉んで

                  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月14日 (木)

武甲の湯

今日の絵

Img891
      石神井公園です

日溜まり

  暇人クラブ「日溜まり」へ。この会、とにかく盛会です。
  I さんは文学好きで、私とは話があう。認知症の奥さんの介護をしているが、ご本人、杖をついてやっと歩けるくらいだ。それでも、皆に会いたくて来る。自惚れを承知して言えば、特に私に会いたいようだ。
    Kさんとは碁と将棋をやる。でも、ちょっと重荷という感じなのは、私がいなければ帰ってしまう。私が来ると分かっていれば来る、という状態なこと。もう少し軽く考えてくれるといいのだけれど…。

武甲の湯

  昨日のい話です。横瀬町の武甲の湯へ行きました。西武線横瀬駅から歩いて20分くらいのところにあります。
  「お客様感謝祭」とか書いてあって、入浴料300円は安い。受付のおばさんが、入浴料100円の割引く券をくれる。見ると500円以上の買い物をした人にくれる券。好意と思って受け取る。
  横瀬町を歩いていると武甲山が目立つけれども、二子山も、かなり目立つ。今度の日曜日には二子山に登る予定。

Dscn7254

Dscn7261
   ドーム状の屋根は横瀬町役場

歩数計

  新しいケータイは特にセットをしなくても、その日歩いた歩数が表示される。それで、なんとなく歩数を見る習慣が付いた。
  これまでは、遠くまで行った日はたくさん歩いたのだろうと思うし、近くをぶらぶらした日は、歩数が少ないのだろうと思っていた。だけど、歩数計を見ると、必ずしもそうではないみたい。
  昨日は武甲の湯まで行ったのだから随分歩いたかと思ったけれど、帰りの電車の中で歩数計を見たら、8.000歩くらいだ。1万歩くらいには歩きましょうと思って、稲荷山公園の一駅手前の入間市駅で下車し、ひと駅分歩く。
  家に帰ってから歩数計を見ると、9.655歩。え? 1万歩は超えていると思ったのに…。

今日

  ところで今日は、暇人クラブ「日溜まり」で、集会所へ行っただけ。1.374歩。現在のケータイを買ってから、最も少ない歩数です。

気になる俳句

寒波来るや山脈玻璃の如く澄む 内藤吐天

ぼんくら俳句

   漬け置きし梅酒開けば寒波来る





| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月13日 (水)

障害が有ってもい無くても

今日の絵

Img888_2
     石神井公園です

少し古い絵

Img889
     模写 吉川純子

障害が有っても無くても

  車椅子と仲間の会のМさんが、フィジー島にホームステーに行った。先日の望年会でその報告。たくさん撮ってきた写真をスライドに写しながらの解説付きである。
  足が悪くても、その気になれば、ホームステーなどもできますよ、ということである。たまたまホームステー先のご主人が、タクシー運転手だったそうで、幸運にも島中を見て回ることが出来たそうだ。
  ホームステー先の子供たちとも、結構仲良くなっていて、いろんな写真がありました。
  障害が有っても無くても、前向きに生きていれば、楽しいことがあるんだよね。

気になる俳句

燃えやすき病者の頬に枯野の日 久保田晴朗

ぼんくら俳句

   里山の杉黒々と冬日和
   乾く空梢しるけし冬日差し
   三人の子が駆けまわる枯野かな






| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月12日 (火)

ちょこちょこ歩いて19655歩

今日の絵

Img886
   智光山公園 温室の見える風景

少し古い絵

Img887
   模写 吉川純子 絵の教科書

19.655歩

  彩の森公園へ歩いて行きましたが、その他は買い物に行ったり、ちょっこっとその辺を散歩したりで、歩数計は19.655歩。
  ケータイの歩数計、良くできているなあと思うのは、家の中ではいくら歩いてもカウントされないんだよね。靴を履くときはゼロ。エレベーターの前までいったら27歩。バスに乗って揺られても、歩数は変わらない。なんで分かるんだろう。
  それはともかく、80歳過ぎて、2万歩くらいたいした疲れも感じず歩けることに感謝すべきですね。・・・本当は、ちょっとだけ疲れてる。

北朝鮮の木造船

  北朝鮮籍と思われる木造船が、日本海側の北日本にかなりの数漂着している。
  多くは転覆した無人の船だったり、白骨化した死体が乗っていたりするようだ。
  北海道の無人島に漂着した船には、10人の生存者がいた。生きて着くのは例外的だ。漂着したついでに、無人島の無人小屋から備品などを盗んだらしい。盗んだところで、その船で、果たして北朝鮮まで帰れたのかねえ。
  もともと遠洋漁業など出来もしないような木造船で、遠洋漁業に出かけ、遭難する。北朝鮮の生活はひっ迫している。戦中戦後の日本のようだ。

気になる俳句

湖べりに枯葉くまなし郵便夫 村上しゅら

 湖・俳句では「うみ」と読む場合が多い

ぼんくら俳句

   水たまり枯葉捉えて氷けり
   毬蹴って自分で戻して枯芝生
   木の葉降る孫乗るボート爺が漕ぐ






| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月11日 (月)

こたつ布団

今日の絵

Img884

  たまには風景の鉛筆画があってもいいかな。智光山公園。

少し古い絵

Img885
 沢尻エリカだと思うのですが、絵だけしかないのでよく分かりません。沢尻エリカってパッシングされたよねえ。あれは、何が原因だったのかな。・・・生意気なことを言ったかなんかだったかね。

  自分が匿名で、他人を批判ばかりして、ブログを炎上させるとかいうことがよくあるみたいですねえ。私は匿名には匿名の責任があると思っていて、他人のブログを炎上させるようなことはしてはならないと思っている。だいたい自分の身分を明かさずに他人を批判するというのは、卑怯です。権力者の悪口くらいに留めておかなくては。
  私はこのブログを匿名で開設していることに、迷いがあります。匿名というのは、基本的には卑怯なのではないか、という気がするのですね。

コタツ掛布団

  コタツ掛布団を買う。中掛毛布とコタツ掛布団で、合計6000円弱。これだけの物を買うのでも、貧乏人の私としては、1週間くらい考えました。今あるもので間に合わせることが出来ないわけではないのに、あらためて買う必要があるのか・・・なんてね。
  コタツは最も安い値段で出来る暖房だと思っています。貧乏人だもの、そのコタツを快適にしなくてはね。新しいコタツ布団を使ったコタツ、快適です。

気になる俳句

冬晴や土鈴は個々の音をもち 瓜生和子

ぼんくら俳句

   1万歩超える散歩や冬日和




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月10日 (日)

車いすと仲間の会望年会

今日の絵

Img883
  智光山公園 散り残る桜紅葉

車椅子と仲間の会

  今日、望年会。忘年会ではないのです。

腹話術

  アトラクションで、腹話術がありました。演者は狭山台1丁目に住む安藤さん。腹話術をやるときは「アンリ」という名前にしているそうです。
  演目は「パンダ」「子犬」「外国の王子」「お婆さん」。なかなか面白い。癒し系。
  狭山台1丁目の老人会のイベントなどにも出演してもらうことが可能かと聞いたところ、可能だと言う。皆さんに話してみましょう。

Dscn7228

Dscn7229

Dscn7231

気になる俳句

満月の川波見つつ年わすれ 水原秋櫻子

ぼんくら俳句

   粥食えば朱筆の点の木守柿








 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 9日 (土)

碁の会

少し古い絵

Img882
                2012年6月

碁の会

  Uさんに5目置いて1勝1敗。Sさんにタイで1勝1敗。Nさんに5目置いてもらって1勝。
  こんな勝敗なんか書く必要が無いんだけれど、ほかに書くことが無いのだ。頭が冬眠しています。

気になる俳句

鳴く力たまれば鳴きぬ冬の虫 竹内武城

ぼんくら俳句

   冬眠の頭覚まして囲碁を打つ

               お粗末でした  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 8日 (金)

水彩画の会とその忘年会

今日の絵

Dscn7226
  水彩画の会で描いた絵 平林寺

Img881
  同じく水彩画の会で描いた絵

  水彩画の会で、初めて2枚の絵を描きました。私は下手だけれど早いんだよいね。水彩画の会の人、2-3回かけて1枚仕上げたりする。私は1回で仕上げる。そのつもりになれば2枚だ。
  風景画は自分で撮った写真を使うのが私のルールだが、2枚目の絵はその原則を曲げ毎日新聞の今朝の写真からです。名古屋市の正木公園だそうです。
  忘年会のため、絵の会は早めに終わる。早めに終わっても2枚描けるということだよね。
  上の絵では、人物と竹垣、木の幹の一部を線描きして、あとはいきなり筆で描いています。
  下の絵は人物だけの輪郭を描いています。あとは筆です。

  忘年会は「与兵衛」で行う。値段の割には頑張った料理でした。

気になる俳句

海に浮く手袋何を掴みしぞ 福田蓼汀

ぼんくら俳句

   さあ行くぞ失せた手袋見つけたり




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 7日 (木)

ニュースから 平凡な感想

少し古い絵

Img880
  解説なんかいらないね。この絵を見てスイカを描いたと思う人はいないでしょう。2012年6月

空き缶つぶし

  10時半から12時近くまで狭山台1丁目の集会所裏で空き缶つぶし。ブロックに腰かけ、空き缶を立てて別のブロックを両手で持ち、振り下ろす。空き缶つぶしの器具もあるが、それより早くて楽。
  それでも1時間半やると、さすがに疲れるね。腹減っちゃた。1度帰って昼食をとり、暇人クラブ「日溜まり」に参加。

ニュースから

  トランプ大統領は、つくづく無茶な人ですね。地球温暖化の危険を認めないし、エルサレムをイスラエルの首都と認めるんだって。多くの人が死ぬようなことになるだろう。

小さなニュース

  香川県では高校の異種武道大会というのをやっているらしい。「なぎなた女子」と「剣道男子」の試合があって、今年は「なぎなた女子」が勝ったんだって。通算成績「なぎなた女子」の6勝4敗だって。
  何時のころからか、なぎなたは女性のもととなっている。何故かな。弁慶はなぎなたの名手だった筈だけれどねえ。
  弁慶がなあ、ぎなたを持ってやあ、ぐらのうえにああ、がった。弁慶がなぎなたを持って櫓の上に上がった、というのですが、子供のころに聞いた口調をいまだに覚えている。そんな記憶、何の価値もないけれどね。

気になる俳句

とかくして風に聴きいる12月 堀葦男

ぼんくら俳句

  若き人の喪中の知らせ12月
  次々に空き缶つぶす12月
  老人会マージャン人気の12月

            お粗末でした。
  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 6日 (水)

レンジ周りの掃除

今日の絵

Img878
     入間の湯の前庭

少し古い絵

Img879
  2012年6月 折り込み広告の写真から

レンジ周り

  年末の大掃除はしないことにした。しかし、一年間の生活で、どうしても放って置けない場所がある。その第1がレンジ周りの油汚れだ。
  油汚れなんて、中々取りきれない。適当な所でやめて、レンジの下や、横や後ろに耐熱シートを貼る。そんなことに、まる半日使いました。根をつめてやったので、疲れたなあ。若い時は、それくらいのことで疲れたりしなかったんだ。

智光山公園

  昼食を作って食べ、ボケーとして2時くらいまで過ごした。
  寒いとはいえ、いい天気である。少し休んで元気が出たので、智光山公園まで行ってみることにした。とにかく歩け歩けだ。
  智光山公園の池、鴨が多くなりました。残り鴨がいたのですが、明らかに渡ってきた鴨たちがいます。
  智光山公園は広いので、今日は公園内のほんの1部を散歩して帰っただけですが、歩数計は1万8千歩ばかり。

気になる俳句

街路樹の夜も落葉をいそぐなり 高野素十

ぼんくら俳句

   枯草の我が影と行く土手の道
   街路樹の土とはなれぬ落葉かな
   裸木の遠き樹間を行く二人
   詩想枯れてただ老齢を嘆くのみ
   さっきの二人温室を出て落葉道
   ただ歩くそれが倖せ冬うらら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 5日 (火)

入間の湯

今日の絵

Img876
  平林寺で紅葉狩りをする人々

少し古い絵

Img877
 女優かモデルですけれども名前は分かりません。2012年6月

  入間の湯に行きました。町中の温泉です。我が家から自転車で3-40分。ちょうど良い運動量。入浴料430円で安いんです。タオルなど自分で持って行かなければならないのですがね。月に1-2度くらい行きます。
  行き帰りに俳句でも出来ればいいのだけれど、近頃は頭が俳句モードにならない。

気になる俳句

冬麗の陽を載せ誰も居ぬベンチ 楠本憲吉

ぼんくら俳句

   前庭のトルソーに木の葉降りやまず
   冬日和なんだ坂こんな坂自転車漕ぐ

 1句目。トルソーの句、本当に作っちゃった。2句目。たまにこんなふざけた句があってもいいでしょう。

      



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 4日 (月)

ケータイの写真

今日の絵

Img875
   絵の場所は航空公園

少し古い絵

Img874
 なでしこジャパンの鮫島選手2012年6月

欠き菜の間引き

  精傷者作業所ショップみちくさの畑へ。
  とにかくこの畑、むやみやたらと木の葉が落ちる。欠き菜も春菊も、落ち葉に埋もれて見えなくなるほどだ。林のわきにあるのです。おかげで霜にやられることはないから、その点は安心だけれどね。
  大根は順調に育って、少し大きくなっているから、さすがに木の葉に埋まることはない。
  葉っぱはいずれ肥料になるのだから、いいけどさ。
  その葉をかき分けて欠き菜の間引き。これ、メンバーさんが、間引き菜として食べるのです。

auの店へ行く

  ケータイのの写真をパソコンに取り込みたいのだ。ケータイから自分のパソコンにメールを送り、その添付書類とする方法はあるようだが、他の方法はないのか聞きに行く。このケータイには、他の方法はないという結論。
  面倒なことになった。パソコンのメールアドレスをお気に入りに登録しなくてはね。パソコンのメールアドレスなんて、調べないと分からない。調べようはあるけどさ。ヤレヤレだ。

ヤマダ電機へ

  パソコンのインクを買いに。プリンターは安くてインクは高いんだからなー。私は絵を印刷したり写真を印刷したりするから、インクの消耗が激しいんだ。

気になる俳句

裸婦像に夜も木の葉の降りしきる 勝又山羊子

  以前、上の句は忘れたけれど「トルソーに木葉降る」という句を作ったことがある。もう一度作ってみるかなあ。

ぼんくら俳句

   切通し木葉降るなか登るかな  



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 3日 (日)

ぼんくら日記はドジ日記

今日の絵

Img872
     平林寺

少し古い絵

Img873
                 2012年6月

「ぼんくら日記」は「ドジ日記」

  昨日のブログで「ぼんくら日記」は「言い訳日記」になっていると書いた
  そのブログを書いた後で、電話が鳴った。何と昨日は俳句の会だったのだ。忘れていました。
  今朝のんびりとテレビを見ていると、ドアをどんどんと叩かれた。何事かと思ったら、マンションの大掃除の日でした。

  午後は石神井公園に出かけました。西武線石神井公園駅から行くと、先ず明るく開けた石神井池に着き、続いて湿潤な三宝寺池にいたる。
  ふつう石神井公園と言えば、二つの池の周囲だけみたいに思うけれど、その周囲の丘も、石神井公園の内。三宝寺池の池尻から階段を伝って丘に登れば、今の時期、楓の素晴らしい紅葉が見られる。石神井公園に来ても、これを知らない人が多い。ちょっと他よりは遅めの紅葉になります。これからが見頃。範囲は狭いけれど、隠れた名所です。

  何で石神井公園の紅葉の話が「ドジ日記」かと言えば、デジカメを忘れて出かけてしまいました。やむを得ず、ケータイで写真を撮りました。新しいケータイで写真を撮るのは、初めてです。どうやって撮るのかも分からなかったのだけれど、前にケータイで写真を撮ったこともあるから、何とか出来て何枚か写真を撮りました。
  ところで家に帰って背負って行ったザックの荷物を出したら、その底にデジカメが入っていました。カメラを忘れたわけではなかったのです。
  新しいケータイの扱いはまだ慣れていなくて、ズームだのなんだのは出来ませんでした。家に帰って、撮った写真をパソコンに取り込み、ブログに載せたかったのですが、マニュアルを見ても、ケータイから直接パソコンに写真を取り込む方法はなさそうです。前のケータイならできたんですがね。ケータイからパソコンにメールを送ってそれに添付するという方法がありそうです。あー面倒。

気になる俳句

鴨の声昏るるに早き水の上 角川源義

ぼんくら俳句

   黄葉してメタセコイアは池の縁
   逆光のメタセコイアの黄葉美し
       「美し」は「はし」と読んでね
   鴨の群れ手漕ぎボートを追ってゆく
   落葉踏む子供と大人と思春期と
   人類の今は栄えて寒椿
     人類だっていずれ滅びるんだ






| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 2日 (土)

1万歩

少し古い絵

Img871
   平山郁夫の模写

言い訳日記

  歩いて富士見公民館へ。9時から碁の会です。これが昼まで。9時には皆来て始めてるんですよね。歩いて9時前に富士見公民館に着くためには、8時20分ごろ家を出る必要があり、今日の絵を描く余裕がなくなります。・・・なあんだ、ここまで「今日の絵」が無い事の言い訳なんだ。「ぼんくら日記」じゃなくて「言い訳日記」にしておく方がいいかもね。

1万歩

  とにかく、富士見公民館まで歩いて往復し、午後は買い物で、最寄りのスーパーに往復する。それで歩数計は1万歩をを越えている。1万歩というのは、山へ行った時とか、歩こう会の時くらいしか越えられないものと思っていたが、そうでもないんですね。家の周りを少し余分に歩けば、1万歩なんて越えちゃうんです。大したことじゃ無かったんだ。

気になる俳句

霧の枕木終点過ぎてなほつづく 鷹羽狩行

ぼんくら俳句

   朝霧に皇帝ダリア濡れて咲く

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年12月 1日 (金)

もう呆けちゃったからねえ

今日の絵

Img870_2
      平林寺

ゴロゴロ過ごす

  図書館で本を借り、日常の買い物をして、あとはコタツに入って、根をつめない程度に本を読む。それで1日は終わり。

気になる俳句

炬燵温しさかしら顔の人生論 清水美登

ぼんくら俳句

   老いたれば炬燵の友となりにけり

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »