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2017年11月12日 (日)

山行 棒の峰

少し古い絵

Img844

 模写 川合玉堂 2017年5月

山行 棒の峰

  一行4名。Nさん、kさん、Sさんにぼんくら蛙。今や我々グループのこれで全メンバーです。ĀさんもHさんもYさんも、山行は無理ということです。
  このメンバーの中で、次に落ちるのは私でしょうね。最年長ということもあるけれど、膝に故障がありますから・・・。体力にはまだ自信があるのですけれど。
  今日は膝に湿布をして、サポーターを巻き、その上を別のサポーターで覆い、痛み止めの薬を飲んで参加しました。
  まあ、参加したというか、棒の峰に行こうと言ったのは私なんですけれどね。一般の人が登れるコースで、奥武蔵の山々で、私の最も好きなのは棒の峰白谷沢コースです。
  迫力満点の滝のすぐわきを登ったり、両側から岩の迫る谷の隘路、巌の一つを鎖を頼りに登る道など、変化に富んでいる。
  いちいち写真を撮れればいいのだけれど、人気のあるコースだから、続々と人はいるし、一人だけしか通れない道で写真を撮る訳にも行かない。第一写真に気を取られて自分の足元の注意がおろそかになってはいけないのだ。

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  天気は、暑くも寒くもなく、ポカポカ陽気で、いい山行日和でした。途中の道も、山頂も、人で一杯。その点は昔と違います。いろいろな人がいます。ウサギの仮装で登る人もいました。若い人は元気ですなあ。私なんぞは登るだけで精一杯だ。

気になる俳句

滝の上に水現れて落ちにけり 後藤夜半

  有名すぎるほど有名な句。これ、夏の句なんです。滝の季語が夏ですから。

ぼんくら俳句

   冬木の芽金色の朝日まといけり

  山では何の俳句もできませんでした。家を出たすぐ後の、街路樹を見ての俳句です。





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コメント

棒の峯、何年も行ってないので行きたかったなぁー。

ボランティア祭り、お手伝いの1日でした。
晴天・風なし最高の秋の登山でしたね。
膝お大事に、細く長く続けれますように・・・

投稿: isoji | 2017年11月13日 (月) 11時02分

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