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2017年11月30日 (木)

・・・

今日の絵

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          宝登山

ボラグループ定例会

  本来は第4木曜だが、今月の第4木曜日は休日だった。この集まりは午前。

暇人クラブ「日溜まり」

  これは午後。私はマージャン、碁などを行う。

あ、そうだ。

  昨日、今日の歩数を2000歩くらいと予想したが、ボラグループの定例会が終わったとき、バスの時刻が合わなかったので、家まで歩いた。おかげで、歩数は大幅アップ。

気になる俳句

ちんば鶏たまたま出れば時雨けり 一茶

ぼんくら俳句

   いつの間に戸口に出れば冬の雨

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2017年11月29日 (水)

平林寺

今日の絵

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    宝登山下山

平林寺へ

  日ごろ、平林寺の紅葉は埼玉1と言っている。人にも進めている。しかし今年はまだ行っていない。今日は暖からしい。行くとしたら今日だと判断して、平林寺へ出かける。

  新座駅から少しだけ遠回りになるが、野火止用水を廻って平林寺へ。野火止用水の雑木紅葉が美しい。

  平林寺の紅葉には、圧倒される。京都以外ではこんな紅葉は見ることが出来ないと思う。

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  平林寺へ向かう途中のタバコ屋で、酒も売っていたので、ワンカップを求める。しかし、つまみは売っていなかった。大勢の見物人がいる中で、ベンチに座って、つまみもとらずに酒を飲むというのは、気が引けて出来なかった。弁当も用意してなかったので、すこいし腹ペコでした。
  帰り、途中下車して航空公園へ。平林寺の紅葉の美しさには、圧倒されるが、やはり、私にとってはアウエーなんだね。航空公園は私にとってはホームグランドの一つ。航空公園駅前のコンビニで、つまみなどを買い、肩の力を抜いて問題の酒を飲む。

  先日買ったケータイはセットしなくても待ち受け画面に、その日の歩数が表示される。今日の歩数は24.233歩でした。私は、1万歩や2万歩は、あまり苦にせず歩いてるんだなあと、改めで実感。ただし予定を考えると、明日の歩数は2千歩くらいかもしれない。

気になる俳句

散紅葉掃き集めつつ遠ざかる 加藤霞村

ぼんくら俳句

   ベンチにも紅葉且つ散る平林寺
   きのこ型テーブルがあり木の葉降る
   カーあーと間抜けな鴉木の葉降る
   オーボエの練習の音木の葉降る
   おそろいの園児の帽子木の葉降る



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2017年11月28日 (火)

ぶらぶら過ごす

今日の絵

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      長瀞風景

少し古い絵

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    2012年6月 シャラポア

狭山台胃腸科外科

  月に1回の血圧検診。

川越へ

  主たる目的は、水彩画の絵の具「カドミューム・イエロー」を買うこと。私の絵にはどうしても必要な色である。それが切れてしまった。絵具1本300円。交通費の方が高いや。

  あとは散歩。他に用は無いんだ。

  家に帰り、早めに湯を沸かし、ゆっくり入って、早めに酒を飲みだして、今このブログを書いているという次第。御名御璽・・・てなもんですな。

気になる俳句

柚子味噌や男鍋釜鳴らしては 小林康治
湯豆腐やわが家のごとく旅の宿 小松月尚

ぼんくら俳句

   柚子味噌を作るレシピや一人鍋
   湯豆腐や自棄あり自負あり一人酒

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2017年11月27日 (月)

ちょこちょこ歩いただけでも・・

今日の絵

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    長瀞の紅葉

ちょこちょこ歩いただけ

  精傷者作業所「みちくさ」へ。畑仕事。春菊の移植と、欠き菜の間引き。

  田中歯科へ。何というのではなく、定期健診。

  先日買ったケータイは、何にもしなくても、その日の歩数が表示される。今日は1万4千歩余り。え? 何でそんなに。昨日の歩こう会で1万8千歩あまりでした。それに近いじゃないか。
  歩いたところを考えてみる。

   みちくさへ往復。
   みちくさから、みちくさの畑へ往復。
   昼食は珍しく外食なので、近くの食堂へ往復。
   買い物で、ベルクとケーヨーD2へ往復。
   田中歯科へ往復。

  それだけだなあ。近間をちょこちょこ歩いただけでも、結構な歩数になるのですね。

気になる俳句

枯草にほのと櫟の月明り 広瀬直人

     櫟ーくぬぎ

ぼんくら俳句

   枯草の色それぞれに落暉かな

     落暉‐らっき、日が落ちること




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2017年11月26日 (日)

長瀞と宝登山

少し古い絵

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 沢口靖子 新聞の写真から。2012年6月

長瀞と宝登山(歩こう会)

  今回は私がリーダー。参加16名。上長瀞と長瀞の間にある紅葉で有名な公園があるのだが、そこの紅葉は盛りが過ぎていた。だが、長瀞全体の紅葉はまだ見ごたえがあった。

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宝登山

  登りはケーブル。降りはケーブル組と徒歩下山組に分かれる。

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気になる俳句

見下ろせば秋の山々我をめぐる 高浜虚子

ぼんくら俳句

   ぼうぼうと鳩啼く声に山粧う


















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2017年11月25日 (土)

ケータイやら何やら

今日の絵

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 明日行われる実業団女子駅伝について、ある企業の応援宣伝広告写真が今朝の新聞にありました。絵はその一部。

少し古い絵

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  2012年6月これもその頃の新聞写真からかと思います。それとも、ユニセフの冊子の写真かな? 忘れました。

次女の連れ合いと孫

  私のケータイが新しい機種になったので、何やかや戸惑っていることを次女に話したら、次女の連れ合いが孫を連れてやってきた。来た時までには、使用説明書などを読みながら、かなり解決できていたのだけれど、2-3の問題を解決してもらう。
  次女は今日は仕事です。早く帰って晩御飯を作らなければ…と言って、次女の連れ合いと孫は、早めに帰りました。今の時代は、違うなあ。いいことです。

電子辞書

  今は亡きHさんから譲り受けた電子辞書。長い間放っておいたが、今日、電池を入れなおす。解説書を見ながら、歳時記などを見る。いろいろ使えそうです。

相撲

  それにしても、白鵬は強いね。貴の岩問題はどうなるのかな。貴の花親方の行動は、やっぱり分からない。

気になる俳句

今年米俵かつぎしよろめきぬ 中村西の丘

ぼんくら俳句

  故里産新米だとさスーパーで買う
  江の島に富士小春日の波寄せる
    テレビを見て書いたけれど、そんな作り方でもいいのかね。
  


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2017年11月24日 (金)

水彩画の会

今日の絵

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  水彩画の会で描いた絵です。絵の場所は石神井公園。私の絵は早いのばかりが取り柄で、なかなかいい絵にはなりません。描かれている樹はメタセコイアです。

少し古い絵

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 模写 平山郁夫 2012年6月

気になる俳句

老猿のごとく目つむり日向ぼこ 宮野小提灯

ぼんくら俳句

   窓際に足向けて寝る日向ぼこ

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2017年11月23日 (木)

一人吟行

今日の絵

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 ずいぶん乱暴な絵だね。入間川

少し古い絵

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 2012年6月 新聞の折り込み広告から

au

  何というのか知らないのだけれど、auアンテナショップみたいな店、昨日、ケータイを買った店に行く。メールが来て返信の文章を作って、送信しようと思ったら、これが出来ないんだ。送信ができないなんて、初歩中の初歩だよね。でも、それが出来ないんだ。
  職員に聞いてみると、今度のケータイでは、送信文を作った後でもう一度、電話帳という欄をプッシュしなくてはいけないんだって。なるほど、そうすると問題なく送信できる。でもね、かんたんマニュアルにそんなこと書いてないよ。書く必要もないほど当たり前のことなのかなあ。

一人吟行

  吟行と言ったって、西武線に乗って秩父へ行って、その辺の路地を歩いてみるだけ。路地歩きが好きなんだけれども、あんまり細い路地を一人で歩いていると、胡散臭いやつと思われそうで、ほどほどにしなくてはいけない。

気になる俳句

踏むも惜し焚くにも惜しき落葉かな 原ひさ子

ぼんくら俳句

   街路樹の銀杏黄葉は雨の中
   山上に太陽逆光の紅葉かな
   午後からは雲なく晴れて木の葉降る
   中腹の家の周りの紅葉かな
   二筋の飛行機雲や萩の花
   天高し関東平野のいや広し
   木枯らしやパステルカラーの靴走る


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2017年11月22日 (水)

入間の湯

今日の絵

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この木は梧桐のようです。神谷ワイナリー

入間の湯

  洗濯をして掃除をして、あとはやることが無かったので、自転車でいるもの湯に出かけました。何時もの道をちょいと忘れて、分岐点を通りすぎてしまいました。方向は分かっているんだから、まあいいやと気にせずに行ったんだけれど、いやはや倍以上の遠回りになっちゃった。まあ、私は方向感覚も悪いからね。

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  湯を出た後は、ここで一服するわけですな。私は当然アルコールになるわけだ。
  帰りは入間川沿いに、狭山川越自転車道や遊歩道を通る。自転車だけれど、酒気帯び運転ってことにはなるんだろうなあ。

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気になる俳句

画展よりつづく光の銀杏の黄 渡辺桂子

ぼんくら俳句

  街騒の終日やまず銀杏散る



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2017年11月21日 (火)

ケータイのことなど

少し古い絵

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                  2012年6月

  昨日は寝たのが3時。何時もなら、目覚めの時間です。で、今朝目覚めたのが8時。絵を描く余裕はありません。今日の絵はお休み。

みやたクリニック

  狭山石心会の紹介で、みやたクリニックへ。診察を終え、血液サラサラの薬の処方箋をもらって帰る。

ケータイを買い替える

  これまで使っていたケータイのバッテリーの寿命が来て、充電しても半日くらいしか持たなくなってしまった。そこで、バッテリーを代えてもらおうと、auのアンテナショップ(というのかな?)へ行ったところ、私のケータイは製造中止になっていて、取り換えるバッテリーは無いんだってさ。やむを得ず新しいケータイを買う。貧乏人には辛いよ。
  それで今度は、初期設定をしなきゃならないわけだ。そこで躓いちゃった。「かんたんマニュアル」に書いていることが分からないんだよ。古い日本語は分かるんだけどね、新しいカタカナ語が分からない。「マニュアル」を読んで、充電は出来たよ。でもね、初期設定はまだだ。だから今は電源を切っている。

  いま『日本語はだれのものか』という本を読んでいるのだけれど、その中に、次の言葉がわかるかというような問いがある。
   1、モガ、モボ
   2, トテシャン
   3、ジャズる
   4、アジる
   5、頭にくる
   6、駄弁る
   7、ナウい
   8、うざい
   9、テンパる
  10、バリサン

  「1,2,3」は私にとっても古い言葉で使ったことはないけれど、意味は分かります。「4,5,6」は場合によっては、私も使うかと思います。「7」、意味は分かります。「8」、うーん、うっとうしいとかいう意味かなあ。「9」、マージャン用語かと思ったけれど違うんですね。「10」、聞いたこともありません。

  まあ。そんなわけで、マニュアルを書く方は当たり前のつもりで書いているかも知れないが、ジジイには何だか分からない言葉があるんだよね。
  だから、ケータイの初期設定を途中でやめて、今は電源を切っています。

  昔の年寄りは経験したことを話していればよかったのだけれど、今の年寄りは新しいことを覚えなければいけないのだ。それが出来なければ、ボケたということになるのかなあ。私などは、相当に呆けが進んでいるよ。

気になる俳句

芋堀りし畑が乾いて足跡あり 篠原梵

ぼんくら俳句

   里芋の収穫の鍬光りけり

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2017年11月20日 (月)

なーんにもない日

今日の絵

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少し古い絵

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 2012年6月 長瀞(荒川)の少し下流

なーんにもない1日

  精傷者作業所「みちくさ」に行ったら今日は休み。何かの行事があって代休だったんですね。私はボーとして気づきませんでした。で、今日はなーんにもない日になりました。
  ポカポカ陽気ならすぐにどこかへ出かけたくなるのですが、今日は寒いんだよなあ。少しだけれど、雨も降ってきたし…。結局、買い物に行った以外は家で過ごしました。

  家で過ごすのは金がかからないので、いいのだけれどさ、テレビを見るか本を読むかしかないよ。今日は本を読んで過ごしました。
  私は今でもよく本を読みますが、「ぼんくら日記」は読書日記ではないし、読書の感想を書くのは避けてきました。蛙の精神生活をあからさまにするようで嫌だったのです。
  でも、蛙は蛙なんだから、今さら気取ったってしょうがないよね。
土曜日に図書館から借りた本5冊のうち、山口仲美・著『日本語の歴史』岩波新書、と、渡辺京二、著『無名の人生』文春新書を読み、
川口良・角田史幸・著『日本語はだれのものか』吉川弘文館を読んでいる。
  渡辺京二は『逝きし世の面影』の著者で、その本を読んでいなかったら『無名の人生』を借りることは無かったと思います。
  『逝きし世の面影』では、江戸時代や明治維新直後の日本について、ヨーロッパ人が感じた印象などが書かれています。当時の日本の人情とか風景とかのすばらしさについて、外人の目に、どう見えたかということを書いているわけです。
  実は私、幕末や明治維新後の日本がヨーロッパ人にどう見えたかということに興味があって、前から幾つかの本を読んでいました。ですから『逝きし世の面影』に書かれていることも、知っていることが結構ありました。江戸時代の日本というのは、そう捨てたものではなかったんですよね。
  渡辺京二は『逝きし世の面影』を書いたおかげで、昔はよかったという国粋主義者の賛同を得たりしたようですが、もちろんそれは、著者の思いとは違います。何がどうあろうと、事実は事実として認めることでしか前進はありません。都合の悪い事実には目をつむるというのでは、何も解決できないでしょう。  

  どうもね、ボケてしまって、ここまで書いてしばらく寝てしまった。まあ、安倍晋三さんや小泉百合子さんが、事実を事実として見ているのか気になるものですからね。

  時計を見ると間もなく3時、おやおや次の日になっているわ。

いきなりぼんくら俳句

  もう、呆けまくりでね、二つくらい俳句を書いたのだけれど、そのメモが見つからない。俳句も無しだ。

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2017年11月19日 (日)

日馬富士の周り

今日の絵

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     我が家の近くです

航空公園

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雑木紅葉

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日馬富士問題

  いろいろな情報がありますね。被害者の貴の岩も、幕下の力士を殴っていたとか、日馬富士が暴行する前に貴の岩が白鵬や鶴竜に「もう、あんたがたの時代じゃない」と言ったとか。また、貴の岩を診断した医師が全治2週間と言ったが、その2週間というのは九州場所が始まる前に切れていて、重症というマスコミの報道に驚いているとかね。貴乃花親方の行動もちょっとおかしいよ。
  日馬富士と貴の岩だけではなくて、何かあるな。

気になる俳句

吾が影を踏めばつめたし草紅葉 角川源義

ぼんくら俳句

草紅葉影先に来て鳩が来る   
酒飲めば膝に止まるよ赤とんぼ
枯芝生あまりビールを振舞ぬ
小春日のふらここもっと高く漕げ
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2017年11月18日 (土)

つばさ俳句会

今日の絵

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  バックが暗すぎましたかね

つばさ俳句会

私の投句

  5句投句ですが、点の入ったのは2句だけ、トホホの成績。

  思い出が宝石になる秋の雨 4点
  強風の舗道に落ちて枯蟷螂 1点

私の選句(10句選)

俗論は始めからなり藷の酒   柳二
丁寧に輪ゴムを繋ぎ月射らむ 浩子
初紅葉昼酒を汲む軽井沢   洋子
鵙啼くやずる休みして映画館 浩子
草の実の人恋しくて人に付く  美智子
この如雨露何処へ仕舞って置くべきか 柳二
  この句無季でした。
商人宿小菊一輪挿してあり  美智子
芋鍋に芋相応しき転げやう  柳二
日常がリハビリとなり草の花 浩子
返り花絶版の本探しつつ   弘樹

6点句

この国はどこ迄曲がる野分来る 洋子

5点句

ひねると痛い右頬左頬寒し  京子
鉄柵の弱電流や川涸れて   京子
午後からの薄墨の空ミカン剥く 綾子
返り花絶版の本探しつつ    弘樹

   

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2017年11月17日 (金)

紅葉狩り

今日の絵

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  石神井公園 石神井池

紅葉狩りで飯能へ

  長瀞がいま紅葉の盛りということですから、奥秩父の中津川などは、もう過ぎているでしょう。長瀞は来週の日曜日、紅葉が終わった後を見に行くような形になってしまったけれど、何ともしょうがないね。今年は20日ばかり紅葉が早いようだ。
  埼玉の紅葉は、今年の天候から考えて、期待できないと思っていたけれど、テレビなどで紹介された長瀞の紅葉は、本当によかったのかなあ。
  埼玉で最も見るべき紅葉は、新座の平林寺を置いて他にありません。もう始まっていると思いますけれど、盛りはもう少し後かなあ。
  で、飯能に出かけました。

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    天覧山、登山口

  例年中腹までは見事な紅葉になるのですが、楓も、黒くなったり途中で枯れたりで、見事とは言いにくい。

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    能仁寺

  ピンボケの、この1本だけ見事。あとは紅葉は紅葉だけれど、本来の紅葉ではなかった。

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      飯能河原

  ここでも、ここだけが見事。

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   我がマンションの近くです

  我がマンションの近くのバス通り。他にも銀杏並木はあるのですが、この通りだけが見事な黄葉で、他は今一なんですね。どこが美しい紅葉,黄葉になるか、微妙です。

気になる俳句

冬晴を愛す厠の窓からも 谷野予志

ぼんくら俳句

   日当たりて街路樹の黄葉輝ける
   両岸に遠足の園児冬日和
   冬うらら遠足の園児橋渡る
   小春日や武甲山まで雲も無し
   冬日和豆菓子は良き酒の友
   ジェット機の秋天割ってとどろきぬ












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2017年11月16日 (木)

日溜まり、食事会

少し古い絵

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                2012年6月

昨日のブログ

  今日、このブログを書く前に、次女から電話があった。昨日のブログがアップされていないので、無事かどうかの確認だという。しまった。ブログは書いたのである。だが下書きのままだった。気にして読んでくれているのだということは分かりました。

日溜まりの食事会

  暇人クラブの日溜まりは、時々食事会をする。今日はその食事会。11時から始まる。
  私は朝空き缶を集め、10時に集会所へ持って行き、空き缶つぶし。4時過ぎまでマージャンをやったので、ほぼ1日です。

『強い者は生き残れない』

  吉村仁『強い者は生き残れない』新潮社を読む。―環境から考える新しい進化論―という副題がついている。
  生物の進化論で、人間の作る現代社会までを読み解くという、私などは、これまで読んだことのない進化論である。
  生物の歴史の中で、これまで大絶滅が5回あった。今は6回目の絶滅に向かっている。それは人類が作り出したもの。ここまでは聞いたり読んだりしたことはある。生物の栄枯盛衰ですね。
  人間の歴史の中にも栄枯盛衰がある。それもまた進化論で説明する。未開社会は子だくさんで文明国は子供が少ない。それも進化論で説明する。近代都市も進化論。資本主義が終わりかねないのも進化論で説明する。
  資本主義が行き詰っているということ位は、漠然と私も感じてはいます…、私などは根拠を示すことは出来ませんけれどもね。

気になる俳句

横顔を炬燵にのせて日本の母 中村草田男

ぼんくら俳句

   碁仇は将棋も仇置炬燵

  今日、日溜まりで、碁も将棋もやりました。炬燵はなかったけれどね。

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紅葉も最盛期を捉え難い

今日の絵

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 川越市役所近くの小さな神社内

少し古い絵

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 どこを描いたかは忘れました。奥武蔵のどこかです。

紅葉、黄葉を、捉えるのは難しい

  桜ほどではないが、紅葉の最盛期をとらえるのは難しい。11月のあるこう会は私の担当だけれど、第4日曜日に、長瀞の紅葉を見に行く計画を立てた。




   

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2017年11月14日 (火)

その日のことを書く

今日の絵

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    この子は何回も同じ階段を登り降りしていました。お母さんに断って何枚か写真を撮らせてもらい、その1枚から描きました。智光山公園。

少し古い絵

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  模写 川合玉堂 2012年6月

その日のことを書く

  このブログは日記いですから、その日のことをその日に書くのが基本です。でも、書くことが無い日も多いんだ。ニュースを取り上げてそれに感想などを書けば、一応は文章になります。どうしても気になるニュースならば取り上げるけれど、普段は、あんまりそんなことはしたくいない。
  何か考えたことを書くという方法もあります。でもね、ジジイは呆けているから、たいしてものを考えはしない。ボーっと生きているのです。昨日考えたこと、10日前に考えたことを書こうと思っても、その気にはなれないものですなあ。
  今手元に、何も書くことが無い時に、こんなことを書いたらどうだろうかなどと言うことを、メモ用紙に箇条書きしたものなどがあります。例えば「延命治療か緩和治療か」などと言う言葉があります。何日か前にエンディングノートを考えていたとき、メモしておいたものです。でも、今はそれを書く気がしない。エンディングノートも書きませんでしたけれどね。

気になる俳句

鴨の声昏るるに早き水の上 角川源義

ぼんくら俳句

   雨もよい桜紅葉の残る枝
   じぇときの轟音に鴨着水す

  1句目、「雨も良い」ではありません。「雨催」です。雨が降りそうだということ。


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2017年11月13日 (月)

欠き菜の移植

今日の絵

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 秩父ミューズパーク 先日撮った写真から

少し古い絵

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  模写 平山郁夫 2012年5月

欠き菜の移植

  精傷者作業所「みちくさ」の畑へ。いま、大根と欠き菜と春菊が育っている。
  大根は今日最後の間引きをして、あとはきちんと収穫ができるかどうかだ。今のところは順調に育っている。
  欠き菜と春菊は、厚播きをしたので、密植状態て育っている。新しい畝を作り、欠き菜の間引きをしながら、Kさんと一緒に、植え変える。腰が痛くなっちゃた。
  来週は春菊の植え替えをするつもり。何に寄らず手間のかからない野菜ばかりを育てたいわけだ。しかし、ある程度の手入れはやむを得ない。

筋肉痛

  昨日の山、筋肉痛が多少はある。先週の蕨山と違って、今回は筋肉痛はないだろうと思っていたが、少しはあるね。

気になる俳句

しみじみと日のさしぬける冬菜かな 

                久保田万太郎

ぼんくら俳句

   ジジババの冬の低山歩きかな




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2017年11月12日 (日)

山行 棒の峰

少し古い絵

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 模写 川合玉堂 2017年5月

山行 棒の峰

  一行4名。Nさん、kさん、Sさんにぼんくら蛙。今や我々グループのこれで全メンバーです。ĀさんもHさんもYさんも、山行は無理ということです。
  このメンバーの中で、次に落ちるのは私でしょうね。最年長ということもあるけれど、膝に故障がありますから・・・。体力にはまだ自信があるのですけれど。
  今日は膝に湿布をして、サポーターを巻き、その上を別のサポーターで覆い、痛み止めの薬を飲んで参加しました。
  まあ、参加したというか、棒の峰に行こうと言ったのは私なんですけれどね。一般の人が登れるコースで、奥武蔵の山々で、私の最も好きなのは棒の峰白谷沢コースです。
  迫力満点の滝のすぐわきを登ったり、両側から岩の迫る谷の隘路、巌の一つを鎖を頼りに登る道など、変化に富んでいる。
  いちいち写真を撮れればいいのだけれど、人気のあるコースだから、続々と人はいるし、一人だけしか通れない道で写真を撮る訳にも行かない。第一写真に気を取られて自分の足元の注意がおろそかになってはいけないのだ。

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  天気は、暑くも寒くもなく、ポカポカ陽気で、いい山行日和でした。途中の道も、山頂も、人で一杯。その点は昔と違います。いろいろな人がいます。ウサギの仮装で登る人もいました。若い人は元気ですなあ。私なんぞは登るだけで精一杯だ。

気になる俳句

滝の上に水現れて落ちにけり 後藤夜半

  有名すぎるほど有名な句。これ、夏の句なんです。滝の季語が夏ですから。

ぼんくら俳句

   冬木の芽金色の朝日まといけり

  山では何の俳句もできませんでした。家を出たすぐ後の、街路樹を見ての俳句です。





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2017年11月11日 (土)

碁の会

今日の絵

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  石神井公園。こういう絵は描くのも楽だし、好きな絵でもある。

少し古い絵

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  模写 平山郁夫 2012年5月 このころは平山郁夫や川合玉堂の模写が多い。

囲碁の会

  富士見公民館で囲碁の会。この会で強い人と弱い人に分類すると、私は強い方に入るのだけれど、強いグループの中では、一番弱い方ですね。なにしろ、初段のすぐ下という程度の腕ですからね。

気になる俳句

冬ざれの庭たわいなく母転ぶ 林明子

ぼんくら俳句

   冬きたる膝痛気にする齢となり




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2017年11月10日 (金)

難聴どうし

今日の絵

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    カミヤワイナリー

少し古い絵

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 模写 川合玉堂 2012年5月

膝痛

  こにところ膝痛で、整形外科へ行く。入間川病院は待ち時間が長すぎるので、病院を変えることにして、さやま整形外科・内科病院へ。
  こちらは小さい病院ですが、理学療法士など何人もいて、入間川病院とは様子が違います。入間川病院にも理学療法士など多勢いると思いますが、手がまわりかねるのでしょう。入間川病院なら膝の水を抜いたり、ヒアルロン注射をしたりするのだが、ここではリハビリと称して、膝に電気を流したり、光線を当てたりして、今日は終わり。効くんだか効かないんだか。
  趣味として山歩きなどするというと、理学療法士は、「歩くなとは言わない。山へ行く前の日には、当院へ来なさい、テーピングをしてあげる」という。

  明後日山へ行くんだけどね。明日は碁の会のイベントで、病院に行く暇はない。ま、どうなりますかね。山に入ったら、痛かろうと何だろうと、歩かなきゃしょうがないんだから。

難聴同志

  その病院に行く道で、信号待ちをしている時、
 「しばらく!」と話しかける人がいた。
  私は、すぐには誰だか分らなかったが、話しているうち、もと我々のボラグループ会員Hさんと分かった。彼も難聴、私も難聴で、お互いに「え?」「え?」なんて聞き返しながらの近況報告。

 「婆さんや、今あそこを通ったのは、八百屋の美代ちゃんだよね」
 「何を言っているんですかお爺さん。あそこを通ったのは、八百屋の美代ちゃんですよ」
「おや、そうかい。私は八百屋の美代ちゃんかと思ったよ」

  誰かが聞いていたら、そんな会話になっていたかもね。

気になる俳句

枯野道ゆく外はなく行にけり 富安風生

ぼんくら俳句

   川沿いのベンチの酒や枯芒
   枯草や犬に引かれて杖の人
   雲間より夕日さしこむ枯芒
   秋の蝶どこへ飛ぶとの意思ありや
   草刈機石払うおと枯芝生
   軽トラのバックして行く枯野かな



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2017年11月 9日 (木)

手間のかかる絵

今日の絵

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    カミヤワイナリー

  こういう絵は手間がかかりますねえ。「今日の絵」は朝飯前に描くのが原則だけれど、この絵など、たっぷり半日かかっています。定規で線を引くというのが、時間かかるのですよねー。これで寸法まで測って書くとしたら、それこそ1日がかりになってしまう。この絵、範日がかりで描いたのだが、手抜きもあれば、嘘もあります。

少し古い絵

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   模写 川合玉堂 2012年5月

暇人クラブ「日溜まり」

  午後は「日溜まり」で過ごす。Iさんが「皆さんに会いたくて」と悪い足を引きずって、やってくる。本当にやっと歩いている感じだ。帰りには「また来てくださいね」と声をかける。

気になる俳句

おでんやの長き箸より湯気立ちぬ 中島和昭

ぼんくら俳句

   麻雀のパイを崩しておでんかな



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2017年11月 8日 (水)

炬燵を出す

今日の絵

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少し古い絵

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  模写 平山郁夫 2017年5月

コタツを出す

  我が家の暖房の主役はコタツです。今日寒かったので、コタツを出しました。

  その他にしたことと言えば、掃除、洗濯、買い物。つまり家事ですね。掃除は久しぶり。不精だからね。

気になる俳句

跳箱の突き手一瞬冬が来る 友岡子郷

ぼんくら俳句

   立冬の夕日に向けてバス走る

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2017年11月 7日 (火)

V連・研修旅行

今日の絵

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  未完成の絵です。この絵をここまで描いた時、今日はV連の旅行だったと気が付きました。絵なんか描いている場合じゃなかったんです。
  あわてて、絵を放り出し、着替えをして(寝巻のまま描いていました)、朝食もとらず、自転車で集合場所に行きました。でもね、出発時間を考えると、急げば食事くらいとる余裕はあったんだよなあ。あわてちゃった。やっぱり、ボケたなあ。

少し古い絵

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  模写 平山郁夫 2012年5月

V連(狭山市ボランティア団体連絡会) 研修旅行

  行く先は、筑波の「幸和義肢研究所」と「食と農の科学館」。バスが動き出してしばらくすると「さやま傾聴の会」のSさんが私に缶酎ハイをくれた。すきっ腹に缶酎ハイは効いたねえ
  昼食は、すぎのや本陣「牛久インター店」。観光と買い物として「シャトーカミヤ」、ポケットファームどきどき「つくば店」。

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幸和義肢研究所にて

  中央の手は言うまでもなく義肢の手。それを持っているのは私の手。左から出ているのは同僚の手。

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シャトーカミヤ

  今は知らないが、浅草に神谷バーというのがあり電気ブランという強い酒を売り物にしていた。その神谷バーのオーナーが作ったワイナリーだそうだ。

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 神谷伝兵衛記念館

  銅像でもあるかと入ってみると、大きな酒樽が並んでいるだけ。父親の生家の蔵には梯子をかけて登るような、大きな桶があったことを思い出す。我が家の先祖は酒桶を作る家だった。

 電気ブラン

  お土産などを売る建物では電気ブランの試飲などもできたから、電気ブランは今でも売っているのですね。ベースはブランデーだそうです。
  せっかく来たので、私は巨峰のワインを買いました。

ポケットファームどきどき「つくば店」

  大根や白菜を買ったてしょうがないものねえ。ギンナンを買いました。

食と農の科学館

  これは国の施設です。専門の人が説明してくれます。
  過去の農業の歴史や技術みたいなコーナーがあって、私は今日の参加者中一番の高齢で、多少は農業の経験もある。この藁細工は作ったことがあるとか、この道具はこう使うとか、まあ、誰よりも知っていますね。だからつい口を出したりしちゃうんだけれど、本当は過去より現在の研究の方に、興味があります。
  りんごの「ふじ」はここの研究所で作り出したものだそうです。今では世界中で作っているんですってね。
  ある種のブドウは、ここで作り出したものなのに、韓国や中国に盗まれて作られているとか、いろいろなことがある。
  害虫や病気から、いかに作物を守るかということで、蝙蝠の出す超音波が有効だとか、意外な研究があるんですね。
  寿司に向く米、カレーに向く米など専門店向きの米も作られているようです。

気になる俳句

畳屋の肘が働く秋日和 草間晴彦

ぼんくら俳句

   秋入日雲に光を残しつつ




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2017年11月 6日 (月)

サツマイモの収穫

今日の絵

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  蕨山です

少し古い絵

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  模写 平山郁夫

  模写でもすっきりしているなあ。蕨山の絵などは、色を付けてごしゃごしゃして、すっきり感はない。

「みちくさ」の畑

  サツマイモの収穫。植えたのが遅かったから、藷が小さい。もう1週間か2週間待ってからの方が良かったかも知れない。
  収穫したサツマイモを写真に撮ろうと思っていたが、忘れちゃった。
  ぼんくら蛙は呆けたので、忘れることは特技です。

気になる俳句

蔓引けば藷の手応へ地中にあり 白山晴好

ぼんくら俳句

   人の世に掘りだされたる藷紅し

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2017年11月 5日 (日)

マニュアルについて

今日の絵

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  沢口靖子さんごめんなさい。意地悪おばさんみたいな顔になってしまいました。「科捜研の女」。目が大きすぎ、目じりが上がりすぎで、こんな絵になりました。人間の顔を描くときは、特に私のような未熟者は、鉛筆と消しゴムで、納得のいくまで形を整えてから仕上げるべきなのです。分かっちゃいるけれど、見切り発車しちゃうんですね私は。早く仕上げたいものですからね。
  沢口靖子は私の好きな女優3人のうちに入ります・・・と書いたのはいいが、あとの2人は誰だ?・・・ 吉永小百合を入れましょう。わが青春のアイドルです。松原智恵子や栗原小巻などいますが、その代表として吉永小百合。
  2人目は誰にしましょうかねえ。子ども時代のアイドルならば、文句なしに美空ひばりだけれど、、その後、アイドルどころじゃ無くなったものね。2人目は、若くして亡くなった夏目雅子をあげましょうか、透き通るほどの美しさがありました。
  今生きている人なら、満島ひかり、その演技力。それから・・・うーん、3人を越えちゃうなあ。

車いすと仲間の会

  こういう会に出ていると、いろいろ触発されることもあるし、信じられないような面白い話にも出会う。

会長、苅谷さんの話

  東京都のある施設に行った時、都職員の若い女性がサポートについてくれたそうです。その施設の中でコーヒーを売っているのが見えたけれど、バリヤフリーが出来ていないので、近づけない。そこで、サポートについてくれた女性にお金を渡して
 「買ってきてください」と頼もうとしたら、
 「金銭の授受は出来ない」と言って断られたそうです。
 「どうしたらコーヒーを飲めるの出すか」と聞くと
 「近くに券売機があるからそこでコーヒーの券を買えば飲めます」という返事。
  実は苅谷さん、両手両足が無い。義手と義足である。車いすに乗り、義手で車を運転し、障害者団体の会長を務めたりして活動している。そんな人は、乙武さんばかりではないのです。
  券売機のところまで行って、財布を出して券売機にコインを入れてもらおうと思ったら、もう一人の若い職員と話し合って、やっぱり、
 「金銭の授受は出来ない」と、断られたんだってさ。
  たまたまそばに居合わせた、どこかの小母さんが、
 「あんたがた、馬鹿じゃないの」と言って、コインを券売機に入れてくれたので、コーヒーは飲めたそうです。

  これが最近の実話だというのだから、驚きますね。
  様々なことについて、マニュアルというのは、ないよりはある方がいいとは思っています。しかしながらマニュアルは一般論であることは免れず、具体的な個々の例については、その都度、個々の判断が必要です。マニュアル至上主義になってはいけないのです。
  それにしても今日聞いた例などは、マニュアルの趣旨を理解していないものですね。礼金とか、ほかの人より扱いをよくしてくれとかいう意味のお金を受け取ってはいけない、というのがその趣旨でしょう。
  小母さんの反応は正常で救われますが、若い職員の反応には失笑してしまう。マニュアルがマイナスに働く例でもあります。

気になる俳句

神垣や奥拝まるる冬桜 野村喜舟

ぼんくら俳句

   冬桜咲いて淋しき登山道 

  


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2017年11月 4日 (土)

蕨山

少し古い絵

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  模写 川合玉堂

蕨山

  山行、蕨山へ。同行、Kさん、Nさん、ぼんくら蛙。
  飯能駅から名郷行きのバス、終点の名郷から蕨山に向かう。急登に次ぐ急登。途中岩場も3か所くらい。久しぶりにハイキングではなく山登りをした感じ。
  下山は名栗湖そばの、さわらびの湯バス停へ。現在の私の体力では、この山くらいで精いっぱいだ。
  何年前になるのか、Sさん、kさん、ぼんくら蛙で、この山に雪の中を登ったことがあった。場所によっては深い雪の中ををラッセルして歩いた。そんな体力があったなんて自分でも信じられない。若かったんだなあ。

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  草紅葉の中を行く・・・ではないんですね。ドングリなどの木の実が落ちて実生になっています。小さい木がたくさん生えて、それが黄葉しているのです。

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  快晴と云う訳には行かず、下山途中で雨がポツり、ポツりという感じで降ってきました。

気になる俳句

霊園の団栗はみな潰れゐる 田川飛旅子

ぼんくら俳句

   登山靴ドングリ百個ほど潰す









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2017年11月 3日 (金)

何だか知らないけれど動いていたい

今日の絵

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  柿が好きである。安い柿をせっせと食べています。

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  模写 川合玉堂 2012年5月

石神井公園へ

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航空公園へ梯子

  ひょっとして意味が分からないかな。飲み屋を梯子するように、石神井公園の帰りに、航空公園にも寄りましたよという意味です。

  こちらは写真無し。というか、絵を描くためにとっておいて、ブログには載せないことにしました。どうせ、大した絵にはならないけれどね。

気になる俳句

さくら紅葉相模の泥に下駄穿つ 石橋秀野

ぼんくら俳句

   静かさや雨後の泥みち照紅葉
   夫婦して押す乳母車照紅葉
   逆光の中誰か来る照紅葉
   逆光のなか行く母娘イチョウ散る








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2017年11月 2日 (木)

暇人クラブ「日溜まり」

今日の絵

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  秩父ミューズパークのミューズ像(1部)

少し古い絵

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 模写 川合玉堂 モミの樹 2512年5月

  朝に描くスケッチブック通し№14。13と14のころ川合玉堂と大山郁夫の模写をしていたようです。しばらく、川合玉堂と大山郁夫の模写が続きます。

暇人クラブ「日溜まり」

  朝、8時過ぎ我がマンションのごみ収集場所でアルミ缶とスチール缶の仕分けをし、アルミ缶だけを、私の部屋の玄関前に持ってくる。10時ごろ、そのアルミ缶を45リットルの大きなごみ袋4つに入れて、狭山台1丁目の集会所へ。やはり他からアルミ缶を集めてきたМさんと一緒に、アルミ缶つぶし。ひと汗かいて、ひとまず家にかえる。
  野菜、肉、魚などの買い物をして、昼食作り、大したものは作らないが、とにかく軽く昼食をして、午後1時、集会所へ。そしてマージャン。
  これで1日。

  私のしていることなんて、中心になってやっているМさん、その補佐をするSさん、老人会長のТさんに比べれば、ほんのお手伝い程度。それでも、参加者が少しずつ多くなって、近頃は30名くらいになるのは嬉しい。まだ、増え続けると思います。

気になる俳句

大原女の足の早さよ夕紅葉 蕪村

ぼんくら俳句

   公園のミューズの彫像イチョウ散る

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2017年11月 1日 (水)

秩父ミューズパーク

少し古い絵

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  2012年5月 折り込み広告の写真から

秩父ミューズパーク

  案の定、いちょうの黄葉には少し遅かったけれど、まあ、まだ見られました。黄葉を見ながら歩くのが目的で、ずいぶんある8ゐたなあ。西武秩父駅から音楽寺まで歩き、そこからミューズパークへ行って、ミューズパーク内を往復して、また西武秩父まで歩きました。

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冬の薔薇

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気になる俳句

落葉中静かな言葉出でにけり 加藤楸邨

ぼんくら俳句

   両神山かなたに見えて紅葉かな
   武甲山いちょう黄葉のその上に
   いちょう散るいちょう落葉のその上に
   トルソーの肩にいちょう落葉かな













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