« 値つけ | トップページ | みちくさバザー »

2017年10月20日 (金)

何から書いたらいいんだか

少し古い絵

Img801
  模写 大山郁夫 2012年4月

期日前投票

  今日、期日前投票をしてきました。日曜日は一応、歩く会がある。台風で中止になるに違いいないのだけれど、期日前投票をする(このブログを書く直前、今月の担当Tさんから中止の連絡がありました)。
  いや、混んでましたねえ。今まで期日前投票を何回かしたことはあるけれど、これほどの混み方は初めての経験。市役所の投票所の前に200人くらい並んでいたのではないかなあ。明日の「みちくさバザー」で包丁研ぎをするので手提げの中に重い砥石を3っつも持っていた。並んでいるうち、腕も肩も疲れたよ。
  今年は何処でも、期日前投票が増えているということだけれども、今後は狭山市でも、期日前投票対策をもう少し考えないとね。

V連(ボランティア団体連絡会)の役員会

  話は主として、明日の「みちくさバザー」について。この「みちくさ」は、私が行く精傷者作業所「みちくさ」とは無関係。各種のボイランティアグループが運営資金を得るために共同で行うバザーです。
  その他では、V連主催の研修旅行のこと、やはりV連主催の講演会のこと,機関誌「なかま」のことなど話し合いました。

  明日、狭山市社会福祉会館で、ボランティアグループのバザーがあります。私は包丁を研ぎます。雨でしょうが、暇があったらおいでください。

猫の見る夢

  「猫の見る夢」は吉行理恵の随筆集です。
  私は図書館から本を5-6冊借りるとき、気楽に楽しく読めるようにと、随筆集を1冊くらい紛れ込ませる。そしてたいがい、それを最後に読む。肩の力を抜いてネ。
  吉行理恵は吉行淳之介の妹で、2人の間に、女優の吉行和子がいて、詩人であるという知識はありました。しかし小説を書くということは知りませんでした。芥川賞をもらっているんですね。
  繊細な人すなァ。短編しか書いていないようですが、そうでしょうね。長編なんてものは、どこかで「どうでもいいや」と考えるところがないと書けないと私は思います。鈍感な所が必要なんです。この人にはそれがないからね。
  この随筆集1冊、殆ど猫の話だ。またこの話かと思いながら、最後まで読んでしまう。「雲」や「モグ」、「パル」などと著者の飼った猫の名前など憶えてしまう。

  私は繊細さに憧れるけれど、あまり繊細だと幸せになれないなという気持ちもある。

  私は幸せです。鈍感だもの。

気になる俳句

颱風の心支ふべき灯を点ず 加藤楸邨

ぼんくら俳句

   終日止まず台風の前の雨

|

« 値つけ | トップページ | みちくさバザー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/118203/72016637

この記事へのトラックバック一覧です: 何から書いたらいいんだか:

« 値つけ | トップページ | みちくさバザー »