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2017年10月 2日 (月)

秋の種まき

今日の絵

Img769
  新聞の広告写真から

少し古い絵

Img768
  模写 川合玉堂 妙義山(部分)2012年3月

種を蒔く

  精傷者作業所「みちくさ」の畑に、大根、春菊、欠き菜の種を蒔く。消石灰を蒔いて、腐葉土を蒔いて、畝を作って、種を蒔く。昼までかかりました。

盗まれた自転車

  あなたの自転車を保管していると市役所から通知があり、自転車のカギを持って引き取りに来い、という。先日盗まれた(と思う)自転車のことらしい。私は盗難届けは出していなかったけれど、車体番号で分かったらしい。
  何はともあれ、交通防犯課に出頭する。
  盗まれたと判断して、新しい自転車を買ったこと、前の自転車のカギは、新しい自転車のカギとまぎらわしいので捨ててしまったこと、前の自転車は要らないので廃棄してほしいこと、などを申し述べる。あっさり納得してくれた。廃棄料は要るのかと聞いたら、いらないという。きっと、業者に払い下げるのでしょうな。こんなこと、良くあるんだろう。

宮田内科クリニック

  その足で、駅前の宮田内科クリニックへ。石心会狭山病院の紹介で、次回からこの医院に来ることになる。特に予約の必要はないので、石心会でもらった薬が切れるころに来てくれということでした。

  以上で今日やるべきことは終わりなのだけれど、次に気になるのは、

やっぱり、選挙だ

  安倍さんは今なら勝てると思って解散に踏み切ったんだろうけれど、案に相違して希望の党が伸びそうだ。民進党を巻き込んで雪崩現象でも起こしかねない勢い。慌ててるんですね。しかし希望の党と民進党はすんなり一つになるのではなくて、枝野さんが新党を作るようです。まあ、そうなるべくしてなったという感じです。
  私は安倍さんも嫌だけれど、小池さんだってそんなに信用しているわけではない。安倍政権をがたがたにするくらい、希望の党が伸びてくれたらいいとは思いますけれどね。

気になる俳句

海の紺巌より咲きし桔梗の紺 佐野まもる

ぼんくら俳句

   杖突いて足早の人草の花
   岩山の草場に一輪の桔梗かな

  私が生まれた場所で、戦争中に疎開した場所は、秋田南部の村です。そのあたりでは、石と岩は大きさなどとは関係なく、明らかに違うものでした。どんなに小さくても岩は岩。どんなに大きくても石は石でした。
  でも標準語では、小さな岩なんて無いんですね。今考えれば私たちが岩と言っていたのは何とか泥岩というものだったろうと思います。岩手出身の知人が石と岩について、私と同じ考えを持っていました。
  私の感じていた「岩」は決して「巌」ではありません。
  その故郷に岩山があって、そこにキキョウが咲いていました。その紫の色、私の最も好きな花でした。淋しかったんだなあ。母は亡くなり、父は何処にいるのか分からず、弟と二人親戚の家に居ました。





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