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2017年10月21日 (土)

みちくさバザー

少し古い絵

Img802
  模写 大山郁夫

みちくさバザー

  晴れていれば社会福祉会館の駐車場でやるのだが、今日は社会福祉会館内で行う。ただ、社会福祉協会の焼きそば作りと、V連の冬瓜売り、私の包丁研ぎは、開館前の駐車場にテントをたてて行う。
  バザーの開始は10時なのだが、準備のため8時前に会場へ。まずV連の旗を立て、バザーの看板を立て、テントを設営する。このテントがねえ重いんだよ。昔のテントに比べると設営は楽だが、大きなテントなので、重いなあ。設営した後、柱を抑える重しも重いんだ。重しが重いのは当たり前だけれどさ。
  そして砥石を平らにし、お客を待つ態勢。
  ここまでで結構疲れたよ。ところがね、始まったら包丁研ぎのお客はほとんど来ないんだ。1時半ごろまでに、包丁を5本だけ研いで、店じまい。砥石をみんな片付けた。
  そしたら、そのあとで、包丁を研いでもらいたいという人が来るんだ。チラシに包丁を研ぐと書いていなかったのに、バザーに来てみたら包丁研ぎをやっていると知って、家から包丁を持ってきたのだ。来るは、来るはで、大忙し。バザーが終わるのは2時半。私は必死に研いで、2時20分に注文の包丁をやっと研ぎ終えました。

  テントの設営やその他こまごましたことを、雨の中でやったので、私はジャンパーを通して、下着まで雨に濡れてしまいました。その頃は包丁研ぎもなく、体を動かしていなかったので、寒くなっちゃいました。
  そこで、館内に入って、ジャンパー代わりのブレザーとシャツを買いました。着替えて包丁を研いだのですが、テントを畳む手伝いなどをしているうちに、また濡れちゃったよ。虚弱体質だったら、明日は風邪だね。私はその心配を全然していませんが、家へ帰ってすぐに風呂を沸かしました。

  それにしても今日は疲れたなあ。テントの重しを二つづつ持って、階段を何往復もしたんだ。80歳にしてそんな体力があるということを感謝すべきなんでしょうね。

気になる俳句

豆腐屋が来る秋冷の遠田径 石川桂郎

ぼんくら俳句

   秋冷の雨降る中のテント張り
   思い出は宝石のごと秋の雨



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