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2017年10月29日 (日)

秩父へ

今日の絵

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  朝飯前には描き切れませんでした。長瀞の駅前なんです。

少し古い絵

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 2012年5月 智光山公園

秩父へ

  本当は秩父ミューズパークへ行きたかったのですが、雨が激しくてね、断念しました。シトシト降る雨ぐらいならよかったんですけれどね。

  秩父神社前の番場町の祭りで、交通規制などされている。車は通行止めになっているのに、あいにくの雨で、人もたいして通っていません。雨で無ければ、番場町に花魁道中があるはずだったんだってさ。
  ガードマンの人たちが交通規制にかかわっていたのだけれど、今日の状況ではやることが無くて、ただ、立っているだけ。雨の中で、ただ立っているだけなんて、つらくて虚しいよね。

  花魁道中は、秩父神社の平成館の中だけで行われました。

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   秩父に花魁がいたんですかね。花街は何処にでもあったと思います。花魁と言えば吉原を思います。何とか銀座なんてものが日本中にあるように、何とか花魁なんてものが、日本中にいたんだろうかね。
  キツネやタヌキは尻尾で人をだますんだって。花魁は尻尾が無くても男をだますんだってさ。だから「尾いらん」だなんて、だれかの落語の枕で聞いたことがある。志ん生だったかもしれない。
  花魁の本当の語源は知りません。
  古今亭志ん生、桂文楽などと言う落語の名人芸を聴くのに、私は間に合ったんだよね。その後の名人と言えば、円生、小さん、小三治、志ん朝、談志などを思い浮かべます。このうち、小三治のほかはすでにあの世の人。
  その後の落語界はよくわかりません。落語ブームがあったり消えたりしたようですね。

  話はあちこちに飛んじゃってとりとめもなくなりました。自分でもどうまとめるかわかりません。だから、まとめません。

気になる俳句

白樺の霧にひびける華厳かな 川端茅舎

ぼんくら俳句

  里山の前後さやかに霧立ぬ
   

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