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2017年10月 4日 (水)

飯能さんぽ

今日の絵

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  三芳神社。川越市。童謡「通りゃんせ」の生まれた神社だとか。この奥に社殿あるのだが、現在は補修工事中です。

少し古い絵

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 模写 川合玉堂 榛名湖 2012年3月

今日の絵・2

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  入間川上流のスケッチ(飯能市内)
   私は今日、半袖こだったのだが、この絵を描いている途中で、腕が痒くて痒くてたまらなくなりました。蚊やブヨがいるわけではないのに、とにかく腕が痒くなるのです。あちこち蚊に刺されたように凸凹に腫れてきます。絵なんぞ、とても描き続けてはいられない。退散するしかありません。
   現場を離れて30分くらいすると、腕のぶつぶつは消えました。ただしこのブログを書いている現在でも、腕の痒さは幾らかは残っています。何だったんでしょうね。花粉かなあ。その場の空気中に含まれる何かにアレルギーを起こしたんでしょうね。
  私はむくつけき男の子で鈍感そのものなんだけれど、皮膚だけは敏感で、漆や銀杏やその他の草などにアレルギーを持っていました。今ではかなり耐性がついているのですけれどね。
  そういえば、若いころは中華料理を食べると、必ず下痢をしました。天ぷらやから揚げは平気だったのだから、油のせいとだけは言えないけれど、とにかく油っこいものは苦手だった。いまでも博多ラーメンのように油がギトギト浮いているような食べ物には食欲が起きません。胃も皮膚の延長でしょうからね。
  以上、若い時は皮膚が弱かったという話。そして今でも弱いという話です。

  その後、飯能市内を散歩しているうち、昨日と同じように、自分がどの辺に居るのか見当がつかなくなってきました。2日続けて迷子だよ。もともと方向感覚のいい方ではないけれど、ちょっと知らない道を歩いただけで、すぐに方向感覚を失うなんて、認めたくはないけれど、ボケも一役かっているだ。

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  カワセミがいるのですが、分かりますか?

気になる俳句

秋草とわれとのみなり風の中 成瀬桜桃子

ぼんくら俳句

   秋草の猛々しくて刈られけり
      鶺鴒の川辺に重き秋の雲
   たゆとうて桜紅葉の流れゆく
  










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